JPS59412B2 - 容器施栓装置 - Google Patents
容器施栓装置Info
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- JPS59412B2 JPS59412B2 JP20726981A JP20726981A JPS59412B2 JP S59412 B2 JPS59412 B2 JP S59412B2 JP 20726981 A JP20726981 A JP 20726981A JP 20726981 A JP20726981 A JP 20726981A JP S59412 B2 JPS59412 B2 JP S59412B2
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- shelves
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B31/00—Packaging articles or materials under special atmospheric or gaseous conditions; Adding propellants to aerosol containers
- B65B31/02—Filling, closing, or filling and closing, containers or wrappers in chambers maintained under vacuum or superatmospheric pressure or containing a special atmosphere, e.g. of inert gas
- B65B31/025—Filling, closing, or filling and closing, containers or wrappers in chambers maintained under vacuum or superatmospheric pressure or containing a special atmosphere, e.g. of inert gas specially adapted for rigid or semi-rigid containers
- B65B31/027—Filling, closing, or filling and closing, containers or wrappers in chambers maintained under vacuum or superatmospheric pressure or containing a special atmosphere, e.g. of inert gas specially adapted for rigid or semi-rigid containers closed by a stopper
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Vacuum Packaging (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Sealing Of Jars (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、排気された又は不活性の雰囲気中で容器に栓
を施す装置に関し、特に、種々の寸法の容器に栓を施す
ことができる容器施栓装置に関する。
を施す装置に関し、特に、種々の寸法の容器に栓を施す
ことができる容器施栓装置に関する。
本発明は、米国特許第3537233号に開示された容
器施栓装置の改良に係る。
器施栓装置の改良に係る。
この容器施栓装置の1つの変更において、細長い吊り桿
が、第2の最上方の棚を最上方の棚から又各引き続く棚
をその上方の棚からしかもその間に介在する棚により上
方の棚から間隔をおいて滑動可能に支持するために使用
されている。最上方の2つの棚は、また、隣接関係で1
つになるように、解除可能に固定されるように配置され
ている。この支持機構は、棚の間隔を2つの異なる間隔
に調整することを可能にする。しかし、使用上、寸法を
異にする多くの容器の施栓に適合するように、2つの異
なる間隔より多種の間隔を必要とする多くの場合がある
。
が、第2の最上方の棚を最上方の棚から又各引き続く棚
をその上方の棚からしかもその間に介在する棚により上
方の棚から間隔をおいて滑動可能に支持するために使用
されている。最上方の2つの棚は、また、隣接関係で1
つになるように、解除可能に固定されるように配置され
ている。この支持機構は、棚の間隔を2つの異なる間隔
に調整することを可能にする。しかし、使用上、寸法を
異にする多くの容器の施栓に適合するように、2つの異
なる間隔より多種の間隔を必要とする多くの場合がある
。
従来の装置では、棚を異なる長さの吊り桿と再組立とし
て別な寸法の容器に適合せることが必要である。このよ
うな再組立は、製品コストに反映する相当な作業時間を
要する。本発明の容器施栓装置は、基本概念において、
各棚を異なる距離をおいてその支持棚から支持するため
に、交互の調整位置間で作動可能の棚支持手段を各吊り
桿に使用する。
て別な寸法の容器に適合せることが必要である。このよ
うな再組立は、製品コストに反映する相当な作業時間を
要する。本発明の容器施栓装置は、基本概念において、
各棚を異なる距離をおいてその支持棚から支持するため
に、交互の調整位置間で作動可能の棚支持手段を各吊り
桿に使用する。
この基本概念に基いて従来の容器施栓装置の使用上の制
限を克服することが、発明の主たる目的である。
限を克服することが、発明の主たる目的である。
本発明の他の目的は、複数の棚を少なくとも4つの異な
る間隔に迅速に調整できる容器施装置を提供することに
ある。
る間隔に迅速に調整できる容器施装置を提供することに
ある。
本発明の他の目的は、隣り合う棚間の変更可能性が、棚
に設けられた開口つきの耳部に関しての回転を可とする
、吊り桿に取り付けられた単純構造のピンにより得られ
る、容器施栓装置を提供することにある。
に設けられた開口つきの耳部に関しての回転を可とする
、吊り桿に取り付けられた単純構造のピンにより得られ
る、容器施栓装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、経済的な製造を可とする簡単な構
造の容器施栓装置を提供することにある。
造の容器施栓装置を提供することにある。
本発明が特徴とするところは、図示の実施例についての
以下の説明により、さらに明らかとなろつO第1図を参
照するに、図示の装置は頂壁10、底壁12、側壁14
及ひ前部の開口部を取外し可能に閉じる扉18を備える
ハウジングを含む。
以下の説明により、さらに明らかとなろつO第1図を参
照するに、図示の装置は頂壁10、底壁12、側壁14
及ひ前部の開口部を取外し可能に閉じる扉18を備える
ハウジングを含む。
扉18は、前記米国特許明細書に記載された周辺押圧ね
じのような適当な手段により、閉位置に固定されている
。ハウジングの後端を経る導管20が、該ハウジングの
内部に排気された又は不活性の環境をつくる目的で、真
空ポンプ装置又は不活性ガス源に接続されている。ハウ
ジングはその内部に垂直方向へ間隔をおいて複数の棚を
収容している。
じのような適当な手段により、閉位置に固定されている
。ハウジングの後端を経る導管20が、該ハウジングの
内部に排気された又は不活性の環境をつくる目的で、真
空ポンプ装置又は不活性ガス源に接続されている。ハウ
ジングはその内部に垂直方向へ間隔をおいて複数の棚を
収容している。
装置の一部を省略して全体を縮めて示す第1図には、最
上方の頂部棚すなわち第1の棚22、その下方の第2の
棚24、第3の棚26、第4の棚28及び底部棚30が
示されている。底部棚30は、底壁の周囲に配置された
複数の負荷部材32によつて構成されたプラツトフオー
ムによりハウジングの底壁に支持されている。垂直な案
内桿34が、棚に取り付けられ、各棚の前端部に隣接し
て各棚の相対する両側で該棚から横方向外方へ伸びる耳
部36の開口を経て自由に伸びている。
上方の頂部棚すなわち第1の棚22、その下方の第2の
棚24、第3の棚26、第4の棚28及び底部棚30が
示されている。底部棚30は、底壁の周囲に配置された
複数の負荷部材32によつて構成されたプラツトフオー
ムによりハウジングの底壁に支持されている。垂直な案
内桿34が、棚に取り付けられ、各棚の前端部に隣接し
て各棚の相対する両側で該棚から横方向外方へ伸びる耳
部36の開口を経て自由に伸びている。
案内桿34の底端部は、側壁14から案内へ突出するブ
ラケツト34/に取り付けられている。前記した棚組立
体の頂部棚22は、該頂部棚の前端部及び後端部に隣接
して頂部棚の相対する両側から横方向へ突出する耳部4
2を経て伸びる吊りボルト40により、支持スパイダの
複数のアーム38に、支承されている。
ラケツト34/に取り付けられている。前記した棚組立
体の頂部棚22は、該頂部棚の前端部及び後端部に隣接
して頂部棚の相対する両側から横方向へ突出する耳部4
2を経て伸びる吊りボルト40により、支持スパイダの
複数のアーム38に、支承されている。
アーム38は、液圧シリンダ48の下端部から突出する
ピストンロツド46の外端部が固定された中央ハブ44
から放射状に伸びている。液圧シリンダ48は、取付板
48/によりハウジングの頂壁10上に支持されている
。頂部棚22に隣り合う棚24は、該棚の耳部42に設
けられた開口を経て自由に伸びかつ棚24から横方向へ
突出する耳部52に設けられた整合する開口を経て自由
に伸びる複数の吊り桿50により、頂部棚に支持されて
いる。
ピストンロツド46の外端部が固定された中央ハブ44
から放射状に伸びている。液圧シリンダ48は、取付板
48/によりハウジングの頂壁10上に支持されている
。頂部棚22に隣り合う棚24は、該棚の耳部42に設
けられた開口を経て自由に伸びかつ棚24から横方向へ
突出する耳部52に設けられた整合する開口を経て自由
に伸びる複数の吊り桿50により、頂部棚に支持されて
いる。
同様に、第3の棚26は吊り桿54により頂部棚22に
支持されており、この吊り桿54は耳部42および棚2
6から横方向へ伸びる耳部56に設けられた開口を経て
自由に伸びている。
支持されており、この吊り桿54は耳部42および棚2
6から横方向へ伸びる耳部56に設けられた開口を経て
自由に伸びている。
第4の棚28は、第2の棚24に吊り桿58により支持
されており、この吊り桿58は棚24から横方向へ伸び
る耳部60に設けられた開口及び棚28から横方向へ伸
びる同様の耳部62(第4図)に設けられ、耳部60の
開口と整合する開口を経て自由に伸びている。
されており、この吊り桿58は棚24から横方向へ伸び
る耳部60に設けられた開口及び棚28から横方向へ伸
びる同様の耳部62(第4図)に設けられ、耳部60の
開口と整合する開口を経て自由に伸びている。
次段の棚(図示せず)は、吊り桿64により棚26に支
持されており、この吊り桿64は、前記したところから
理解されるように、第3及び第5の棚の相対する両側か
ら横方向へ突出する耳部66に設けられた整合する開口
を経て伸びる。
持されており、この吊り桿64は、前記したところから
理解されるように、第3及び第5の棚の相対する両側か
ら横方向へ突出する耳部66に設けられた整合する開口
を経て伸びる。
頂部棚とこれに隣り合う棚とを隣接する関係で解除可能
に1つに結合する手段が設けられている。図示のように
、耳部68が頂部棚22の各横側部から下方へ該棚の前
端部との間のほぼ中間に伸び、また耳部70が耳部68
に隣り合う第2の棚24の各横側部から上方へ伸びてい
る。耳部68,70は、棚が互いに隣接するに至つたと
きに相互に整合するように配置された横方向の開口72
を備える。連結ピン74(第5図)は整合する開口72
を経て伸びており、ばね負荷のもどり止ピン76により
移動しないように固定されている。前記したところは、
従来用いられた装置の変更に関する構造上の配置を説明
したものである。
に1つに結合する手段が設けられている。図示のように
、耳部68が頂部棚22の各横側部から下方へ該棚の前
端部との間のほぼ中間に伸び、また耳部70が耳部68
に隣り合う第2の棚24の各横側部から上方へ伸びてい
る。耳部68,70は、棚が互いに隣接するに至つたと
きに相互に整合するように配置された横方向の開口72
を備える。連結ピン74(第5図)は整合する開口72
を経て伸びており、ばね負荷のもどり止ピン76により
移動しないように固定されている。前記したところは、
従来用いられた装置の変更に関する構造上の配置を説明
したものである。
この変更において、ナツト78が、棚から横方向へ伸び
る隣接した耳部との結合のために、各吊り桿の下方突出
端に取り外し可能に収り付けられている。前記したよう
に、この構造は2つの異なる間隔への棚の調整を可能と
する。すなわち、2つの最上方の棚が1つに結合されて
いないときの隣り合う棚間の均一な間隔と、2つの棚が
隣接して1つに結合されたときの第2の棚と第3の棚と
の間、第4の棚と第5の棚との間並びに同様に引き続く
棚対間における2倍の間隔とである。本発明によれば、
棚間隔の少なくとも4つの異なる間隔への調整を可能に
する手段が設けられている。
る隣接した耳部との結合のために、各吊り桿の下方突出
端に取り外し可能に収り付けられている。前記したよう
に、この構造は2つの異なる間隔への棚の調整を可能と
する。すなわち、2つの最上方の棚が1つに結合されて
いないときの隣り合う棚間の均一な間隔と、2つの棚が
隣接して1つに結合されたときの第2の棚と第3の棚と
の間、第4の棚と第5の棚との間並びに同様に引き続く
棚対間における2倍の間隔とである。本発明によれば、
棚間隔の少なくとも4つの異なる間隔への調整を可能に
する手段が設けられている。
この調整は、図示の実施例に示すように、各吊り桿のた
めに回転調整可能の支持ピンの組立体を備えることによ
り達成される。各支持ピン組立体は、第1図に示すよう
に、吊り桿の下端部を自由に受け入れる中央開口を備え
る回転デイスク80を含む。
めに回転調整可能の支持ピンの組立体を備えることによ
り達成される。各支持ピン組立体は、第1図に示すよう
に、吊り桿の下端部を自由に受け入れる中央開口を備え
る回転デイスク80を含む。
この回転デイスクは、底部の可動ナツト78により吊り
桿に回転可能に支持されている。各回転デイスク80は
、これに結合される吊り桿の相対する両側に、互いに直
径方向に位置する一対の直立した支持ピン84(第2図
)を備える。
桿に回転可能に支持されている。各回転デイスク80は
、これに結合される吊り桿の相対する両側に、互いに直
径方向に位置する一対の直立した支持ピン84(第2図
)を備える。
各吊り桿と関連する下方の耳部、たとえば、第2,3図
の耳部52は、吊り桿の相対する両側で互いに直経方向
に向かい合つて配置され、かつ、前記支持ピン間の隔り
と同一の隔りをおいた一対の開口86を備える。従つて
、第3,4,6図に示された回転デイスクの1つの回転
位置において、支持ピン84の関連する対が前記耳部の
開口86と整合しかつ支持ピンが開口を貫通するのを許
す。他方、回転デイスク80が、第3,4,6図に示さ
れた第1の調整位置から第1,2,5図に示された第2
の調整位置へ90度回転されたとき、支持ピン84の対
は関連する耳部52との当接のために該耳部の下に位置
する。これにより、棚は、支持ピン84の高さ分だけ、
第3,4,6図に示された第1の調整位置より上方へ持
ち上げられた、第2の調整位置に支持される〇回転デイ
スク及びピン組立体を前記の2つの調整位置間で回転さ
せる手段が設けられている。
の耳部52は、吊り桿の相対する両側で互いに直経方向
に向かい合つて配置され、かつ、前記支持ピン間の隔り
と同一の隔りをおいた一対の開口86を備える。従つて
、第3,4,6図に示された回転デイスクの1つの回転
位置において、支持ピン84の関連する対が前記耳部の
開口86と整合しかつ支持ピンが開口を貫通するのを許
す。他方、回転デイスク80が、第3,4,6図に示さ
れた第1の調整位置から第1,2,5図に示された第2
の調整位置へ90度回転されたとき、支持ピン84の対
は関連する耳部52との当接のために該耳部の下に位置
する。これにより、棚は、支持ピン84の高さ分だけ、
第3,4,6図に示された第1の調整位置より上方へ持
ち上げられた、第2の調整位置に支持される〇回転デイ
スク及びピン組立体を前記の2つの調整位置間で回転さ
せる手段が設けられている。
図示の実施例において、第2,3図に示すように、レバ
ー88が、回転デ゛イスク80とハウジングの側壁14
との間で棚の相対する両側へ横方向外方へ伸びるように
、各回転デイスクから半径方向外方へ伸びている。各棚
の各側部に設けられた回転デイスクから突出するレバー
88は、回転デ゛イスクの同時的回転を行うように、枢
着ボルト92によつてレバーに取り付けられた細長い連
結棒90により結合されている。各連結棒の前端部、す
なわち、ハウジングの前部の扉18に隣り合う端部は、
枢着ボルト92かられずかに伸び、また該連結棒を動か
し、支持ピン84の2つの調整位置間で関連対の回転デ
イスクを回転させるための工具を受け入れる開口94を
備える。ピン84に支持された上昇した調整位置にある
棚を固定するロツク手段が設けられている。
ー88が、回転デ゛イスク80とハウジングの側壁14
との間で棚の相対する両側へ横方向外方へ伸びるように
、各回転デイスクから半径方向外方へ伸びている。各棚
の各側部に設けられた回転デイスクから突出するレバー
88は、回転デ゛イスクの同時的回転を行うように、枢
着ボルト92によつてレバーに取り付けられた細長い連
結棒90により結合されている。各連結棒の前端部、す
なわち、ハウジングの前部の扉18に隣り合う端部は、
枢着ボルト92かられずかに伸び、また該連結棒を動か
し、支持ピン84の2つの調整位置間で関連対の回転デ
イスクを回転させるための工具を受け入れる開口94を
備える。ピン84に支持された上昇した調整位置にある
棚を固定するロツク手段が設けられている。
このロツク手段は、回転デイスク80が耳部の開口86
と支持ピン84とを整合させる位置に回転し、その結果
棚が下降位置に落下して容器やその内容物に損害を生じ
させることがないように、回転デイスクの不測の回転を
阻止する。図示の実施例において、第2,3,7,8図
に示すように、弾性のロツキングバ一96の内端部がボ
ルト98により各連結棒90に取り付けられている。
と支持ピン84とを整合させる位置に回転し、その結果
棚が下降位置に落下して容器やその内容物に損害を生じ
させることがないように、回転デイスクの不測の回転を
阻止する。図示の実施例において、第2,3,7,8図
に示すように、弾性のロツキングバ一96の内端部がボ
ルト98により各連結棒90に取り付けられている。
ロツキングバ一96の外端部は開口94上に位置する。
ロツキングバ一96の中間で、長手方向に隔てられた一
対のタブ100,102がロツキングバ一の相対する両
側部から下向きに伸びている。これらのタブは、回転デ
イスク80及びピン84が第1,2,5図に示す棚支持
位置にあるとき、レバー88(第2,7図)の相対する
両側部に沿つて下向きに伸びるように配置されている。
この位置において、両タブは回転デイスクの回転を阻止
する。支持ピン84を耳部の開口(第3図)に整合させ
るように回転デイスク80を回転させ、これにより棚を
第4図の位置に下降させようとするときは、工具が弾性
のロツキングバ一96の下側に当るように開口94を経
て上向きに挿入される。
ロツキングバ一96の中間で、長手方向に隔てられた一
対のタブ100,102がロツキングバ一の相対する両
側部から下向きに伸びている。これらのタブは、回転デ
イスク80及びピン84が第1,2,5図に示す棚支持
位置にあるとき、レバー88(第2,7図)の相対する
両側部に沿つて下向きに伸びるように配置されている。
この位置において、両タブは回転デイスクの回転を阻止
する。支持ピン84を耳部の開口(第3図)に整合させ
るように回転デイスク80を回転させ、これにより棚を
第4図の位置に下降させようとするときは、工具が弾性
のロツキングバ一96の下側に当るように開口94を経
て上向きに挿入される。
十分な上向き力が工具に及ぼされ、タブ100,102
をレバー88(第8図)から引き離すように、ロツキン
グバ一をその弾性変形により十分に上方へ動かす。連結
棒90は、次いで、回転デイスク80が第3図の位置へ
回転される迄工具により扉18に向け前方へ引かれる。
その結果、タブ102はレバー88との係合を解いて該
レバー上に載る(第8図)。その後における回転デイス
ク80の不測の回転は、支持ピン84の開口86との係
合により防止される。支持ピン84を第1,2,5図の
棚支持位置へ戻そうとするときは、工具が開口94中に
再び挿入され、棚が上昇されたのち連結棒90は内方へ
押され、その際ロツキングバ一96は第2,7図のロツ
ク位置へ弾性復帰する。
をレバー88(第8図)から引き離すように、ロツキン
グバ一をその弾性変形により十分に上方へ動かす。連結
棒90は、次いで、回転デイスク80が第3図の位置へ
回転される迄工具により扉18に向け前方へ引かれる。
その結果、タブ102はレバー88との係合を解いて該
レバー上に載る(第8図)。その後における回転デイス
ク80の不測の回転は、支持ピン84の開口86との係
合により防止される。支持ピン84を第1,2,5図の
棚支持位置へ戻そうとするときは、工具が開口94中に
再び挿入され、棚が上昇されたのち連結棒90は内方へ
押され、その際ロツキングバ一96は第2,7図のロツ
ク位置へ弾性復帰する。
前記した可変棚間隔機構の作動を説明する目的で例示す
れば、第1図の棚間の間隔は10。
れば、第1図の棚間の間隔は10。
16CTI1(41n.)であり、頂部棚22と除くす
べての棚と関連する数対の支持ピン84の高さは5,0
8CTII(21n.)であり、又第2の棚24と関連
する数対の支持ピン847の高さは2.54?(11n
.)である。
べての棚と関連する数対の支持ピン84の高さは5,0
8CTII(21n.)であり、又第2の棚24と関連
する数対の支持ピン847の高さは2.54?(11n
.)である。
従つて、2つの棚22,24が隣接関係にあり、連結ピ
ン74が耳部68,70の整合する開口72中を伸びて
1つに結合されたとき、第5図に示された配置が得られ
、その際の第2の棚と第3の棚との間隔、第4の棚と第
5の棚との間隔及び引き続き隣り合う棚間の間隔は、第
1図の棚間隔の倍の20.32(V7!(81n.)で
ある。勿論、施栓される容器を挿入する口の数は半分に
減ぜられる。再び第1図を参照すると、回転デイスク8
0が、図示の位置(第2調整位置)から数対の支持ピン
84が数対の開口86に整合する第3図に示した位置(
第1調整位置)に90度回転されたとき、頂部棚22下
のすべての棚はそれらの下にある回転デイスクに当るよ
うに下降する。従つて、第2の棚24は2.54?(1
1n.)下降し、最下方の棚を除くすべての下方の棚は
5,08?(21n.)下降する。この配置は第4図に
示されており、すべての隣り合う棚は12.70(7L
(51n.)隔てられる。最上方の2つの棚22,24
が前記した連結ピン74により近接して1つに結合され
るとき、第6図に示すように、第2の棚と第3の棚との
間隔、第4の棚と第5の棚との間隔及び引き続く棚対間
の間隔は25.4cTn(101n.)となる。前記し
たところから、例示した種々の間隔配置が4つの異なる
間隔、すなわち、前記した10.16礪(41n.)の
間隔、12.70(51n.)の間隔、20.32(V
7!(81n.)の間隔及び25.40Cr1L(10
1n.)の間隔の4つの異なる間隔に棚間隔を調整でき
ることが理解されよう。また、支持ピン84及び吊り桿
の一方又は双方の寸法を異なる長さとすることにより追
加的な異なる間隔をある棚間に設定できることが理解さ
れよう。当業者にとつて、前記した諸部品の寸法、形状
、数量及び配置に種々の変更が可能であることは明らか
である。
ン74が耳部68,70の整合する開口72中を伸びて
1つに結合されたとき、第5図に示された配置が得られ
、その際の第2の棚と第3の棚との間隔、第4の棚と第
5の棚との間隔及び引き続き隣り合う棚間の間隔は、第
1図の棚間隔の倍の20.32(V7!(81n.)で
ある。勿論、施栓される容器を挿入する口の数は半分に
減ぜられる。再び第1図を参照すると、回転デイスク8
0が、図示の位置(第2調整位置)から数対の支持ピン
84が数対の開口86に整合する第3図に示した位置(
第1調整位置)に90度回転されたとき、頂部棚22下
のすべての棚はそれらの下にある回転デイスクに当るよ
うに下降する。従つて、第2の棚24は2.54?(1
1n.)下降し、最下方の棚を除くすべての下方の棚は
5,08?(21n.)下降する。この配置は第4図に
示されており、すべての隣り合う棚は12.70(7L
(51n.)隔てられる。最上方の2つの棚22,24
が前記した連結ピン74により近接して1つに結合され
るとき、第6図に示すように、第2の棚と第3の棚との
間隔、第4の棚と第5の棚との間隔及び引き続く棚対間
の間隔は25.4cTn(101n.)となる。前記し
たところから、例示した種々の間隔配置が4つの異なる
間隔、すなわち、前記した10.16礪(41n.)の
間隔、12.70(51n.)の間隔、20.32(V
7!(81n.)の間隔及び25.40Cr1L(10
1n.)の間隔の4つの異なる間隔に棚間隔を調整でき
ることが理解されよう。また、支持ピン84及び吊り桿
の一方又は双方の寸法を異なる長さとすることにより追
加的な異なる間隔をある棚間に設定できることが理解さ
れよう。当業者にとつて、前記した諸部品の寸法、形状
、数量及び配置に種々の変更が可能であることは明らか
である。
例えば、単一の支持ピン84又は図示の2つより多い支
持ピンを使用することができる。回転デイスク及びピン
組立体は、回転デイスクと耳部との間にばね荷重を与え
ることにより、図示の底部に代えて、各吊り桿の上端部
に配置してもよい。液圧シリンダ48は、ハウジングの
頂壁に固定された頂部棚22に対して、底部棚30にピ
ストンロツドの駆動連結を行うように、ハウジングの下
方に配置されてもよい。また、液圧シリンダは、前記米
国特許明細書に記載されているように、ハウジング頂部
上及び底部下の双方に配置されてもよい。
持ピンを使用することができる。回転デイスク及びピン
組立体は、回転デイスクと耳部との間にばね荷重を与え
ることにより、図示の底部に代えて、各吊り桿の上端部
に配置してもよい。液圧シリンダ48は、ハウジングの
頂壁に固定された頂部棚22に対して、底部棚30にピ
ストンロツドの駆動連結を行うように、ハウジングの下
方に配置されてもよい。また、液圧シリンダは、前記米
国特許明細書に記載されているように、ハウジング頂部
上及び底部下の双方に配置されてもよい。
第1図は本発明に係る容器施栓装置をその一部を省略し
て全体を縮めかつ部分的に破断して断面で示す側面図で
あり、棚はその第1の間隔位置にある。 第2,3図はそれぞれ棚間隔調整機構の平面図であり、
棚は第2図においてその上昇調整位置にあり、第3図に
おいて下降調整位置にある。第4,5,6図はそれぞれ
第1図と同様の側面図であり、棚は第2,3および第4
図の間隔位置にある。第7,8図は棚ロツク機構の側面
図であり、該棚ロツク機構は第7図においてロツク位置
にあり又、第8図においてロツク解除位置にある。22
,24,26,28,30・・・・・・棚、42,52
,56,60,66・・・・・・耳部、50,54,5
8,64・・・・・・吊り桿、74,76・・・・・・
ピン、80・・・・・・回転デイスク(回転部材)、8
4,841・・・・・・支持ピン(棚支持手段)、90
・・・・・・連結棒、96,100,102・・・・・
・ロツキングバ一及びタブ(ロツク手段)。
て全体を縮めかつ部分的に破断して断面で示す側面図で
あり、棚はその第1の間隔位置にある。 第2,3図はそれぞれ棚間隔調整機構の平面図であり、
棚は第2図においてその上昇調整位置にあり、第3図に
おいて下降調整位置にある。第4,5,6図はそれぞれ
第1図と同様の側面図であり、棚は第2,3および第4
図の間隔位置にある。第7,8図は棚ロツク機構の側面
図であり、該棚ロツク機構は第7図においてロツク位置
にあり又、第8図においてロツク解除位置にある。22
,24,26,28,30・・・・・・棚、42,52
,56,60,66・・・・・・耳部、50,54,5
8,64・・・・・・吊り桿、74,76・・・・・・
ピン、80・・・・・・回転デイスク(回転部材)、8
4,841・・・・・・支持ピン(棚支持手段)、90
・・・・・・連結棒、96,100,102・・・・・
・ロツキングバ一及びタブ(ロツク手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに他方へ向け及びこれから離れる方向へ可動の
、垂直方向へ間隔をおいて配置された複数の棚と、垂直
方向へ隔てられた対をなす前記棚の上方の棚により下方
の棚を支持するために、各棚とこれより上方の棚とを相
互に連結する支持手段とを備え、該支持手段が、a)各
棚対を連結し、該棚対の一方の棚から他方の棚に設けら
れた開口を経て自由に伸びる複数の吊り桿と、b)各吊
り桿に可動的に取り付けられた調整部材と、c)各調整
部材に設けられ、前記調整部材の第1の調整位置におい
て隣接する棚の対向面と係合しまた第2の調整位置にお
いて前記隣接する棚の対向面との係合を解くように配置
され、これにより相互に連結された一対の棚間の間隔を
変更する棚支持手段とを含む、容器施栓装置。 2 一つの群の前記吊り桿は最上方の2つの棚を連結し
、他の群の前記吊り桿は前記最上方の2つの棚の各1つ
の棚と介在する棚により該1つの棚から隔てられた棚と
を連結し、前記1つの群の吊り桿と関連した前記棚支持
手段は他の群の吊り桿と関連した前記棚支持手段の半分
の長さを有する、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 前記第1の調整位置から前記第2の調整位置への各
調整部材の動きを阻止するために、該調整部材に関連し
て設けられたロック手段を含む、特許請求の範囲第1項
に記載の装置。 4 前記棚は前記吊り桿を受け入れる開口を有する横方
向に突出する耳部を含み、前記調整部材に設けられた棚
支持手段は前記第1の調整位置において前記調整部材に
対向する前記耳部に当接しまた前記第2の調整位置にお
いて前記耳部に設けられた開口中に受け入れられるよう
に配置されたピンを含む、特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 5 各調整部材及びピンは、連結された棚対の下方の棚
に設けられた前記耳部の下側に位置する、特許請求の範
囲第4項に記載の装置。 6 各棚の各側部に一対の調整部材が設けられており、
連結棒が前記調整部材を同時に動かすために各対の調整
部材を連結する、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 7 前記対をなす調整部材の前記第1の調整位置から第
2の調整位置への動きを阻止するために、各連結棒と調
整部材の1つとを解除可能に連結するロック手段を含む
、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 8 最上方の2つの棚を隣接関係にある1つに取り外し
可能に固定するために、前記2つの棚を解除可能に連結
する手段を含む、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 9 前記棚はその各側部に吊り桿を受け入れる開口をも
つ一対の横方向へ突出した耳部を有し、前記調整部材の
それぞれは前記第1の調整位置と前記第2の調整位置と
の間で回転するように各吊り桿に取り付けられた回転部
材であり、各回転部材に設けられた棚支持手段は前記第
1の回転調整位置において前記回転部材に対向する前記
耳部に当接しまた前記第2の調整位置において前記耳部
の開口に受け入れられるように配置されたピンを含み、
さらに、各対の回転部材を同時に回転させるために、各
対の回転部材を連結する連結棒手段及び前記最上方の2
つの棚を隣接関係にある1つに取り外し可能に固定する
ために、前記2つの棚を解除可能に連結する手段が設け
られており、さらに、一つの群の吊り桿は最上方の2つ
の棚を連結し、他の群の吊り桿は前記最上方の2つの棚
の各1つの棚と該棚から介在する棚により隔てられた棚
とを連結し、前記一つの群の吊り棚に関連した前記ピン
は前記他の群の吊り桿と関連したピンの半分の長さを有
する、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 10 互いに他方へ向け及びこれから離れる方向へ可動
の、垂直方向へ間隔をおいて配置された複数の棚と、最
上方の2つの棚を連結する第1の支持手段と、それぞれ
が下方の棚とその直上の棚に隣り合う上方の棚とを連結
する複数の引き続く支持手段とを含み、各引き続く支持
手段は隣り合う棚間の間隔を別な間隔に変更すべく、該
支持手段によつて連接された棚の下方の1つを上昇位置
及び下降位置に位置決めることができ、前記第1の支持
手段により連結された最上方の2つの棚の下方の棚の昇
降位置間の間隔は他の棚の昇降位置間の間隔の半分に等
しい、容器施栓装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27407681A | 1981-06-16 | 1981-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581632A JPS581632A (ja) | 1983-01-07 |
| JPS59412B2 true JPS59412B2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=23046656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20726981A Expired JPS59412B2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-12-23 | 容器施栓装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59412B2 (ja) |
| CA (1) | CA1179980A (ja) |
| DE (1) | DE3200540C2 (ja) |
| FR (1) | FR2507586B1 (ja) |
| GB (1) | GB2107684B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005024539B4 (de) * | 2005-05-28 | 2008-10-02 | Hans-Georg Hof | Gefriertrocknungsanlage |
| DE102017204752A1 (de) * | 2017-03-22 | 2018-09-27 | Robert Bosch Gmbh | Gefriertrocknungsanlage |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2792678A (en) * | 1953-12-03 | 1957-05-21 | Jr Earl M Baldwin | Apparatus for capping vacuum bottles |
| US3448556A (en) * | 1965-12-06 | 1969-06-10 | Everett Ray Taggart | Apparatus for preserving biological and like preparations |
| US3537233A (en) * | 1967-08-15 | 1970-11-03 | Hull Corp | Container stoppering apparatus |
| US3668819A (en) * | 1971-02-08 | 1972-06-13 | Pennwalt Corp | Vacuum drying and stoppering apparatus |
| GB1422035A (en) * | 1973-11-14 | 1976-01-21 | Pennwalt Corp | Stoppering apparatus |
| US4142303A (en) * | 1977-09-12 | 1979-03-06 | Fts, Systems, Inc. | Freeze drying stoppering apparatus |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP20726981A patent/JPS59412B2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-01-11 DE DE19823200540 patent/DE3200540C2/de not_active Expired
- 1982-01-14 FR FR8200524A patent/FR2507586B1/fr not_active Expired
- 1982-01-19 CA CA000394436A patent/CA1179980A/en not_active Expired
- 1982-06-16 GB GB08217443A patent/GB2107684B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS581632A (ja) | 1983-01-07 |
| FR2507586B1 (fr) | 1986-02-28 |
| FR2507586A1 (fr) | 1982-12-17 |
| DE3200540A1 (de) | 1982-12-30 |
| CA1179980A (en) | 1984-12-27 |
| GB2107684A (en) | 1983-05-05 |
| GB2107684B (en) | 1985-10-23 |
| DE3200540C2 (de) | 1985-11-14 |
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