JPS5941321Y2 - エアクリ−ナ - Google Patents
エアクリ−ナInfo
- Publication number
- JPS5941321Y2 JPS5941321Y2 JP1979077513U JP7751379U JPS5941321Y2 JP S5941321 Y2 JPS5941321 Y2 JP S5941321Y2 JP 1979077513 U JP1979077513 U JP 1979077513U JP 7751379 U JP7751379 U JP 7751379U JP S5941321 Y2 JPS5941321 Y2 JP S5941321Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- cleaner body
- cleaner
- outlet
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、オートバイ等の小型エンジンに使用するエ
アクリーナに関する。
アクリーナに関する。
オートバイ等の小型エンジンのエアクリーナは、生産性
が高く安価に製作でき、クリーナエレメントの着脱も容
易で、点検整備が簡単にできることが要求される。
が高く安価に製作でき、クリーナエレメントの着脱も容
易で、点検整備が簡単にできることが要求される。
この考案は、かかる点に鑑み改善したもので、以下図面
に示す本考案の実施例について説明する。
に示す本考案の実施例について説明する。
クリーナボデー1は、中央に凹部2を設ける。
凹部2の中央には、後端から突出したスリット3を有す
る筒部4を設げ、筒部4の先端にボルト5を埋込む。
る筒部4を設げ、筒部4の先端にボルト5を埋込む。
また、クリーナボデー1の凹部2の上方には凹部2内に
連通ずる吸入口6を設けるとともに、凹部2の下方には
凹部の軸線と平行方向に延びる出口γが一体的に形成さ
れている。
連通ずる吸入口6を設けるとともに、凹部2の下方には
凹部の軸線と平行方向に延びる出口γが一体的に形成さ
れている。
クリーナボデー1は、合成樹脂で射出成形によって製作
できるようになっていて、金型は、第2図で左右に抜け
る形状にしである。
できるようになっていて、金型は、第2図で左右に抜け
る形状にしである。
クリーナボデー1の後端には、合成樹脂で製作され、前
記筒部4内と出ロアとを連通させるカバー8を熱溶着等
によって一体に固着し、筐状に形成する。
記筒部4内と出ロアとを連通させるカバー8を熱溶着等
によって一体に固着し、筐状に形成する。
エレメント9ば、スポンジ等の多孔質体でできた筒状の
もので、凹部2内の筒部4に嵌込むようにして挿入する
。
もので、凹部2内の筒部4に嵌込むようにして挿入する
。
凹部2の前端の開口10には、エレメントキャンプ11
を被せ、蝶ナンド12をボルト5に螺着して、着脱自在
に取着する。
を被せ、蝶ナンド12をボルト5に螺着して、着脱自在
に取着する。
尚、出ロアは、気化器13に連結する。
作用について説明する。
吸入口6かも入った空気は、凹部2内に入り、エレメン
ト9で沢過されて、スリット3を通って筒部4内に入り
、カバー8の内側を経て出口1に抜ける。
ト9で沢過されて、スリット3を通って筒部4内に入り
、カバー8の内側を経て出口1に抜ける。
クリーナボデー1、カバー8、エレメントキャンプ11
は、各々合成樹脂による射出成形によって安価にできる
。
は、各々合成樹脂による射出成形によって安価にできる
。
又、エレメントキャンプ11は、蝶ナンド12によって
着脱でき、ニレフッ190着脱点検等も容易にできる。
着脱でき、ニレフッ190着脱点検等も容易にできる。
以上説明したように、この考案は、スリットを設けた筒
部が突設され、その筒部に円筒状のクリーナエレメント
を嵌挿するようにした凹部と、その凹部の上方に設けら
れ凹部内に連通ずる吸入口と、上記凹部の下方に設けら
れ上記凹部の軸線と平行方向に延びる出口とによってク
リーナボデーを一体的に形成するとともに、そのクリー
ナボデーの後端に上記出口と筒部内とを連通せしめるカ
バーを固着し、前記凹部前端開口部にエレメントキャッ
プを着脱自在に取着したので、クリーナボデー、カバー
エレメントキャップの各部品カ上[だけの射出成形に
よって合成樹脂によって容易にでき、生産性が高く、安
価に製作できる。
部が突設され、その筒部に円筒状のクリーナエレメント
を嵌挿するようにした凹部と、その凹部の上方に設けら
れ凹部内に連通ずる吸入口と、上記凹部の下方に設けら
れ上記凹部の軸線と平行方向に延びる出口とによってク
リーナボデーを一体的に形成するとともに、そのクリー
ナボデーの後端に上記出口と筒部内とを連通せしめるカ
バーを固着し、前記凹部前端開口部にエレメントキャッ
プを着脱自在に取着したので、クリーナボデー、カバー
エレメントキャップの各部品カ上[だけの射出成形に
よって合成樹脂によって容易にでき、生産性が高く、安
価に製作できる。
又、クリーナボデーとカバーは、熱溶着によって容易に
一体化できる。
一体化できる。
そして、エレメントは、凹部に挿入するだけでよく、エ
レメントキャンプの着脱によって、簡単に点検整備がで
きる。
レメントキャンプの着脱によって、簡単に点検整備がで
きる。
又、エレメントキャンプは、クリーナボデーを気化器に
連結した状態のままでも着脱でき、点検が一層便利であ
る。
連結した状態のままでも着脱でき、点検が一層便利であ
る。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は側面図、第2図
は縦断面図、第3図は正面図である。 1・・・・・・クリーナボデー、2・・・・・・凹部、
6・・・・・・吸入口、7・・・・・・出口、8・・・
・・・カバー、9・・・・・・エレメント、10・・・
・・・開口、11・・・・・・エレメントキャンプ。
は縦断面図、第3図は正面図である。 1・・・・・・クリーナボデー、2・・・・・・凹部、
6・・・・・・吸入口、7・・・・・・出口、8・・・
・・・カバー、9・・・・・・エレメント、10・・・
・・・開口、11・・・・・・エレメントキャンプ。
Claims (1)
- スリットを設けた筒部が突設され、その筒部に円筒状の
クリーナエレメントを嵌挿するようにした凹部と、その
凹部の上方に設けられ凹部内に連通ずる吸入口と、上記
凹部の下方に設けられ上記凹部の軸線と平行方向に延び
る出口とによってクリーナボデーを一体的に形成すると
ともに、そのクリーナボデーの後端に上記出口と筒部内
とを連通せしめるカバーを固着し、前記凹部前端開口部
にエレメントキャンプを着脱自在に取着したことを特徴
とするエアクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979077513U JPS5941321Y2 (ja) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | エアクリ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979077513U JPS5941321Y2 (ja) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | エアクリ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55177055U JPS55177055U (ja) | 1980-12-19 |
| JPS5941321Y2 true JPS5941321Y2 (ja) | 1984-11-28 |
Family
ID=29310990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979077513U Expired JPS5941321Y2 (ja) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | エアクリ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941321Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5092646U (ja) * | 1973-12-27 | 1975-08-05 |
-
1979
- 1979-06-07 JP JP1979077513U patent/JPS5941321Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55177055U (ja) | 1980-12-19 |
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