JPS5941366B2 - 水槽 - Google Patents

水槽

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Publication number
JPS5941366B2
JPS5941366B2 JP4500881A JP4500881A JPS5941366B2 JP S5941366 B2 JPS5941366 B2 JP S5941366B2 JP 4500881 A JP4500881 A JP 4500881A JP 4500881 A JP4500881 A JP 4500881A JP S5941366 B2 JPS5941366 B2 JP S5941366B2
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JP
Japan
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water
aquarium
tank
plate
fish
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Application number
JP4500881A
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English (en)
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JPS57159427A (en
Inventor
博 難波
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Priority to JP4500881A priority Critical patent/JPS5941366B2/ja
Publication of JPS57159427A publication Critical patent/JPS57159427A/ja
Publication of JPS5941366B2 publication Critical patent/JPS5941366B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は飼育魚用、養魚用、観賞魚用等に使用される
水槽に関するものである。
従来の観賞魚用水槽は、水槽の上部にポンダを取りつけ
℃水を循環し、また、水中にヒータを入れl水温を保っ
ていた。
このため、水槽の水かえやそうしの際には、これらの電
気的な部品をはずさなければならず、また、水と電気が
接触しやすいため、安全性も不十分であった。
したがって、この発明の目的は、水室分離による安全性
を向上させた水槽を提供することである。
この発明の実施例を第1図ないし第16図に示す。
すなわち、この水槽は、第1図ないし第3図に示すよう
に沢過循環機能を具備して観賞魚を飼育する水槽部1と
、保温および駆動装置を具備した載置台2とから構成さ
れ、水槽部1はさらに水を貯える有底円筒形の水槽容器
3と、容器3の上端部を閉塞する蓋体4とからなる。
水槽容器3はアクリル樹脂やガラス等の透明材料で成形
され、第4図のように、その底板5は周壁6の下端面よ
りやや上方に設けられている。
また底板5はその中央部がアルミニウムや黄銅等の非磁
性板Iで構成されるとともに、−直径線上に中央部の非
磁性板Iを間にして2個の熱伝達効率のよい円形状ステ
ンレス製受熱板8が構成され、さらにそれに対して直角
な一首径線上に同材質の伝熱板9を構成し、これらは水
漏れ防止のためパツキン材で密着されている。
底板5の上面には循環通路を形成する中仕切台10が設
置される。
中仕切台10は直径に比し又高さがきわめて低い円錐台
形状をしており、その最大直径は水槽容器3の内径より
もわずか小さく、この中心を底板5の中心に位置合せす
ると周辺に約1〜2run程度の間隔を生じる。
この中仕切台10はその中心部にその上面と下面とを連
通するポンプ装着穴11が形成されるとともに、底面に
底板5との間で隙間を形成する複数の脚12・・・が設
げられている。
この中仕切台10が水槽容器3の底板5上に設置される
ことにより、中仕切台100周縁部でリング状の循環吸
込口13が形成され、また脚12・・・により循環吸込
口13とポンプ装着穴11とを連通する循環通路14が
形成される。
ポンプ装着穴11と底板5の非磁性板7との間には第5
図のようにポンプ装置15が装着される。
このポンプ装置15のケーシング16はその周側下部に
流入通路17を形成し、上部に流出通路18を形成し、
天部19と底部20とに軸受21゜22を設け、軸受2
1,22の間に軸23を立設し、軸23の上部に羽根車
24を取付け、下部にブラケット23aを取付は又ブラ
ケツ)23aに従動側永久磁石25を円形配置状に取付
け、永久磁石25の下面を非磁性板I上に最接近させて
いる。
永久磁石25は下面に磁極を有する。このポンプ装置1
5は後述の磁気継手により永久磁石25が回転し、羽根
車24を回し、これによって水を流入通路17より吸込
んで流出通路18へ吐出する。
中仕切台10の上面には第4図のように円形状凹部26
が形成され又、内筒27が着脱自在に位置決め設置され
る。
内筒27は水槽容器3と同様の透明材料で形成された有
底円筒形で水槽容器3に同軸配置され、中心に吐出管2
8が立設され又いる。
吐出管28の下端は中仕切台10のボン7゜装着穴11
と連通しケーシング16の流出通路18に連通している
内筒27の底部には水草川砂や小石29が積重ねられ、
砂29に水草30が植えられる。
内筒27の上端部は第8図のように複数のオーバフロー
用切欠31・・・とガイド溝32・・・が形成され、第
4図および第6図のように環形の旋回流発生体33が載
置される。
旋回流発生体33は第9図のようにその中央孔34の孔
縁に前記ガイド溝32・・・に対応して内方に突出する
突部35・・・が一体形成され、突部35が内筒27の
カイト溝32・・・に嵌合されて旋回流発生体33が内
筒27の上端に載置される。
突部35の幅はガイド溝32・・・の幅より小さくカイ
ト溝32・・・の幅の範囲内で発生体33が回動できる
その回動操作のため旋回流発生体33の外側縁に操作レ
バー36が一体形成されている。
また旋回流発生体33の周縁部下側に前記オーバーフロ
ー用切欠31・・・に対応し又逆Y字形水カイト37・
・・が形成され℃、発生体33を配置したとき、内筒2
7の上部外側面の切欠31・・・の近辺に配置される。
内筒27の上端面には第4図および第6図のように沢過
槽38が設置される。
濾過槽38は第6図および第11図のように有底筒形で
その底部39は下面に円形リブ39aを突設して内筒2
7の上端開口に嵌合載置される。
また底部39の中央部に吐出管28の外径よりやや大き
い内径をもったエア導入管40の下端部が貫通し底部3
9の中央周辺部に複数個の連通孔41が円形状に配置形
成され、底部39の下面に連通孔41の外側で且つ円形
リブ39aの内側にガイド筒42が連成されている。
底部39上には脚43の付いた円形状すのこ44が設置
され、すのこ44の中央孔にエア導入管40が貫通し、
エア導入管40の内部を吐出管28が貫通している。
エア導入゛管40は第7図のように内面軸方向に多数の
カイトリブ40aが形成されて吐出管28を支持してい
る。
吐出管28にはエア導入管40の下端部近傍につば45
を設げて導入管40の下端開口ともに気泡混入口40b
を形成している。
すのこ44上には川砂や不織布等の生物r適用f材46
が充填され、またエア導入管40の上端には複数の支持
突起47が突出し℃その上面に網状の物理沢適用フィル
タ48が載置支持され℃、f’過槽38の上端開口が被
覆されている。
フィルタ48の中央部は中央孔49が形成されて吐出管
28の上端が突き出している。
中央孔49の縁部には段49aが付き、その段面に凹部
49bが形成されて、バフラ板50がその支柱51・・
・の下端部内突面で凹部49bにばね嵌合して支持され
、吐出管28の上方に管端開口を塞ぐように臨んでいる
水槽容器3の上端開口には第1図ないし第4図のように
蓋体4が載置される。
蓋体4は一側部にブラケット52が突出し又蝶番53が
設けられ、また表面に空気流通孔54が円形状に配置さ
れている。
蓋体4の内面には複数の支持ばね55・・・が設げられ
、支持ばね55・・・に環形螢光ランプ56が取付けら
れ、さらにランプ56を被覆する透過率のよい防湿カバ
ー57が取付けられている。
蓋体4の内面中央部にはf”過槽38の上部が位置する
前記のように構成されたこの水槽部1は蓋体4を開蓋し
て水槽容器3に給水される。
その最大水面Hは旋回流発生体33に設げられた逆Y字
形水カイト37の近辺である。
また魚Fは水槽容器3の内面と内筒27の外周面と中仕
切台10のテーパ面とで囲まれた空間すなわち氷魚部5
8に入れられ℃いる。
氷魚部58に給水されることによつ又ポンプ装置15が
循環吸込口13を通じて水没し呼び水が供給された状態
となる。
そしてポンプ装置15が作動(1駆動手段は後述)する
ことによって水が水槽部1内を循環する。
循環経路は第13図のとおりである(なお第4図に矢印
で示す)。
すなわち、ポンプ装置15が作動すると、水はポンプ装
置15かも吐出管28へ揚水される。
吐出管28の上端部ではバフラ板50に衝突して四方へ
散水し、f過槽38へ撒水される。
f過槽38ではフィルタ48を通り、沢材46を浸透し
、すのこ44を経てガイド筒42に達する。
このとき気泡混入口40bでは水の流れのため霧吹構造
と同様に流水に気泡が混入される(第6図)。
ガイド筒42を出ると内筒27に落水する。
内筒27ではオーバフロー用切欠31をオーバフローし
て氷魚部58へ流れ込む。
このとき旋回流発生体33のレバー36を操作して第1
0図aのように逆Y字形水ガイド37を切欠31から離
すと水は切欠31から垂直下方へ落下し、氷魚部58で
は第4図矢印のように内側から外側へU字形に環流する
流れが形成される。
また水力イト37を第10図すのように位置すると、水
はカイトテーパ面に沿つ℃流れ落ちて内筒27の接線方
向の落流成分が付加され、前記矢印のような環流に加え
又内筒27の外周面をらせん状に旋回するようになる。
さらに水ガイド37を第10図Cのようにするとそのら
せん状の旋回方向が逆になる。
氷魚部58では底部の循環吸込口13を通じて循環通路
14を流れポンプ装置15の流入通路17内へ吸い込ま
れる。
なお水槽部1からの排水は蓋体4を開き、バフラ板50
を外して吐出管28の上端にホース(図示省略)を連結
してポンプ装置15を作動させ、水の大部分を排水した
後容器3を傾けて排水すると便利である。
また魚に供与される餌は蓋体4を開蓋して投与され、氷
魚部58で魚により排泄された床尿や残餌は中仕切台1
0のテーパ面上へ落下し氷魚部58の環流水に追従して
循環吸込[」13へ自然に移動し、ポンプ装置15によ
り沢過槽38に導入され、浄化される。
すなわち、濾過槽38ではフィルタ48により固形物が
物理的に分離される。
つぎに沢材46ではその表面に付着生息している好気性
分解バクテリアや窒化バクテリアにより、糞、残餌、ア
ンモニア等の有機物の生物酸化が行われ、無害な硝酸性
窒素等の窒素化合物に硝化される。
この窒素化合物は水草30の肥料となる。このように浄
化された清水が氷魚部58へ還流する。
その結果、氷魚部58では常に清水が長期にわたって維
持される。
また魚の生育に必要な溶存酸素は水草30の炭酸同化作
用、気泡混入口40bからの混入、フィルタ48からf
材46へ落下するときの混入およびバフラ板50で飛散
するときの混入により常時取入れられ又いる。
温度変化に弱いとされている熱帯魚を飼育する場合の保
温に関しては、加温する場合、水槽容器3の底板5に設
けられたステンレス製受熱板8が外部より受熱して(加
熱手段は後述)槽水に熱が加えられる。
受熱板8は循環通路14内に位置しており、循環通路1
4は円形状の循環吸込口13かも中心の流入通路17へ
径方向に直線的またはうず巻状(水力イト31により旋
回流が形成される場合)に流れるため、通路14の一部
で水が加熱されても集水するポンプ装置15および吐出
管28を流れる間に均熱され氷魚部58に供給されろと
きは完全に均温分布する。
したがって、温度勾配により魚に影響を与えることな(
加温される。
一方水温を一定に保つための温度制御は伝熱板9を介し
て後述する温度制御装置によりコントロールされる。
螢光ランプ56による照明は防湿カバー57、水面H1
透明材料である内筒27および水槽容器30周壁6への
透過と反射により、水草30および魚Fが照され、水槽
部1の外部より明る(観賞できる。
ランプ光熱は蓋体4の空気流通孔54より放熱される。
つぎに載置台2について説明する。
第3図および第4図に示すように、載置台2は直径に比
べて高さが低い中空円柱状で上面周縁部に、水槽部1の
周壁6の下端部内側に嵌合する位置決めリブ59が形成
され、前記水槽容器3の底板5の非磁性板7およびステ
ンレス製の受熱板8およびセンサ伝熱板9に対応して載
置台2の上板60に孔61〜64が形成されている。
そして孔61には1駆動装置65が設けられ、孔62に
はヒータ装置66が設けられ、孔63には螢光ランプ用
安定器67が設けられ、孔64には投光器78と受光器
79とからなる光電管68が設けられる。
まず駆動装置65は第5図のようにモータ69とそのモ
ータ軸70に取付けられて回転する、駆動側永久磁石7
1とで構成され、永久磁石71の上部は薄い駆動ヘッド
71aで防水被覆している。
駆動装置65の駆動ヘッド71aが孔61より上板60
の外部に露出し、かつ第4図のように引張りばね72で
1駆動装置65の全体が上板60に吊下げ支持され、突
起65aで位置決めされて上板60よりヘッド71aが
浮勢されている。
ヒータ装置66は正温度特性ヒータを電気絶縁性のある
熱抵抗の小さいヒータヘッド66aで防水被覆し、全体
を引張ばね73で上板60に吊下げ、突起66bで位置
決めし、ヘッド66aを孔62より浮勢している。
安定器67も同様にヘッド74で防水被覆し孔63より
浮勢している。
安定器67は水槽部1の補助加熱源として使用される。
温度制御装置は第14区に示すように、載置台2の上板
60の孔64に防水設置された投光器78及び受光器7
9かもなる光電管68と、水槽容器3の底板5に設げた
棒状温度計76と、温度計76の上部に設けた反射板7
5と、後述する制御回路とから構成されており、水温が
上昇すると伝熱板9を介して温度計76に熱が伝わり、
温度計76内に蜜月され℃いる示温液体77が右方向に
膨張して、第14図の矢印で示す投光器78から反射板
75を介して受光器79へと伝達される光の経路を遮断
するようにしている。
また、第3図に示すように、上板60には水抜孔80が
形成され、水抜孔80は第15図のように誘導筒81の
上端が連接されテ底板82を貫通している。
載置台2の一側部には、第3図のように突出部83が隆
設され、その上面に凹部84が形成され、凹部84の底
面にコンセント等の受げ刃85が埋設されている。
この凹部84には照明用支柱86の下端部が嵌着立設さ
れる。
照明用支柱86は下端面に差し込みプラグ等の栓刃87
が設けられ、支柱86に嵌着すると栓刃87が受は刃8
5に差し込まれて電気接続される。
支柱86内はコード88が通り、第4図のように上端部
より蓋体4の螢光ランプ56のソケット89に接続され
る。
また支柱86の上端部は蓋体4の蝶番53に連結されて
、蓋体4を支柱86に回動支持させている。
載置台2の上側部には第3図のように水槽分離のための
手入用切欠凹部90が形成され℃いる。
載置台2の側面には第3図および第4図のように孔が形
成されてコードブツシュ91が装着され、電源コード9
2が挿通される。
また側面にヒータ用スイッチ93およびランプ用スイッ
チ94が取付けられる。
さらに第4図のようにヒータ装置66の下方でヒータ装
置66が移動する範囲内にリミットスイッチ95が配設
されている。
なお96は載置台2の足、97は空気流通孔、98は電
気ブロックである。
この水槽の電気配線の回路図を第16図に示す。
すなわち、螢光ランプ56、グローランプ99、雑音防
止コンデンサ100、安定器61およびランプ用スイッ
チ94を含む点灯回路C1と、ヒータ装置66のヒータ
、光電管68によりヒータ装置66を制御動作する制御
回路101、ヒータ動作報知ランプ(パイロットランプ
を用いる)102およびヒータ用スイッチ93を含むヒ
ータ回路C2と、モータ69のモータ回路C3とをそれ
ぞれ電源E(電源コード92)に接続する。
電源コード92にはさらに、電源投入報知ランプ(パイ
ロットランプを用いる)103を並列に接続し、回路C
1〜C3と電源側との間にリミットスイッチ95が接続
される。
この回路構成により、載置台2に水槽部1を載置すると
、その底板5の非磁性板7、受熱板8に、載置台2の上
板60より浮勢したヘッド66a、71a、74が弾接
密着して、非磁性板7では永久磁石25.71の相互間
で磁気結合され、受熱板8とヘッド66a、74とは熱
結合される。
同時にヒータ装置66が受熱板8に押されて下降動作し
リミットスイッチ95をオン動作する。
その結果、電源コード92が電源に接続されていると、
モータ回路C3が閉じてモータ69が5駆動し、永久磁
石71が回転してこれと磁気結合している水槽部1の永
久磁石25が従動し、羽根車24を回してポンプ作動す
る。
つぎにランプ用スイッチ94をオン操作すると、螢光ラ
ンプ56が点灯する。
同時に安定器67が発熱してそのヘッド74を加熱し受
熱板8に伝熱して循環通路14を流れる水を補助的に加
熱する。
またヒータ用スイッチ93をオン操作すると、ヒータ6
6が発熱して伝熱板であるヘッド66aを加熱し、受熱
板8に伝熱して循環通路14を流れる水を加熱する。
ヒータは正温度特性であるので過熱は自己制御される。
一方循環通路14を流れる水温は伝熱板9に伝達し、こ
の温度を温度計76に検知させる。
この場合、温度計76とヒータ66及び安定器67とは
通路14の水の流れ方向に対して直角な方向に配設され
ているため、加熱水が直ちに検知されることがなく、循
環経路によって常に氷魚部58の水温が検知されている
またこの回路構成により、水槽部1を載置台2に位置決
め載置されない限り、リミットスイッチ95がオン動作
しない。
以下にこの水槽の特徴を説明する。
すなわち、(1)磁気継手を介することにより、ポンプ
装置15を内蔵した水槽部1とポンプ装置15の駆動装
置65を内蔵した載置台2とを水に関して完全分離する
とともに水槽部1と載置台2とを着脱自在としたため、
漏電感電問題が解消されるとともに水槽部1の水換え、
洗浄において電気部分を考慮する必要がな(、安全で操
作容易になる。
と(に、載置台2の切欠凹部90を設け、これに手を差
し入れて水槽容器3の底部を支持することにより簡単に
離脱分離でき、水槽容器3に取手を突出する場合に比し
℃外観も優れている。
さらに載置台2の上部周縁に水槽部10周壁6の下端内
側に嵌合する位置決めリブ59を設けることにより、水
槽容器3の外側面を伝ったしず(が載置台2の上面に侵
入するのを防止できる。
載置台2の上面に水抜き孔80を設けることにより、上
面にこぼれた水を安全に除去できる。
(2)水槽容器3内に内筒27を設けて氷魚部58を形
成し、内筒27の上下にそれぞれr過槽38およびポン
プ装置15を設けたため、水槽部1の外部上方からも魚
を見ることができて観賞範囲の拡大が図れ、かつ美観が
向上する。
容器3の上部は開口するため餌の投与が容易であり、か
つ水槽部1内で水循環が行われるため外部への水の飛散
がなく、水がかかりに(い。
とくに水槽容器3の底部に中仕切台10を設け、かつこ
れにより狭い循環吸込口13と循環通路14とを形成し
たためこの部を通る流速は太き(、ゴミや糞等を確実に
沢過槽38へ移送できる。
また受熱板8を通し℃の水の加熱を槽内全体にいちはや
く伝達できる。
なお水槽容器および内筒は角筒でもよい。
(3)氷魚部58の槽水を1過するための排出口となる
循環吸込口13を底部に設けることにより、氷魚部58
の水底に沈んだゴミ類を確実に移送できる。
特に中仕切台10の上面を循環吸込口13へ向うテーパ
面としであるので効果的である。
このためゴミの壁面付着が少な(なり、水換え回数も少
な(できる。
(4)吐出管28の上端部にバフラ板50を着脱自在に
設けたため、吐出管28から吐出された水ハハフラ板5
0に衝突して四方へ飛散し、1過槽上べ落下する。
このとき水は散水状態となるので、溶存酸素取入効果が
あるとともに視覚効果がある。
特にバフラ板50の水が衝突する面に凹凸形状を付する
と視覚効果が顕著になる。
(5)水槽容器3の底板5に温度計76を設け、載置台
2に温度計76の示温液体77の変化を検知してヒータ
66を匍脚する光電管68を設けて、光により温度制御
するようにしているので、電気的な温度制御器を設ける
場合に比べ防水性を考慮する必要がな(安全である。
なお、反射板75は伝熱板9と兼用してもよい。
(6)エア導入管40によりガイド筒42に空気混入口
40aを形成したため内筒27へ水が入るとき気泡が混
入され、溶存酸素の取入と気泡の動きによる視覚効果が
ある。
(7)水草のある内筒27と水魚部58とを連通ずるオ
ーバフロー用切欠31の出口側(氷魚部側)に水ガイド
37を設けることにより、氷魚部内で旋回流を形成でき
、魚の向流する習性等に沿った環境作りが達成できる。
と(にレバー36により旋回流の方向転換や旋回流のな
い状態等の態様を作ると、任意に魚の遊泳をコントロー
ルできる。
(8)氷魚部58の上部に蓋体4に懸架された環形螢光
ランプ56を配設したため、その水面Hを通じて効率良
(水魚部58および水草30が照明される。
この場合に螢光ラング56の中心部に沢過槽38が位置
するのでスペースの有効利用ができコンパクト化を達成
できる。
(9)循環吸込口13を氷魚部58の底部に設け、ポン
プ装置15により氷魚部58の汚水を上方部の1過槽3
8へ導(ため、ゴミ等を速やかに収集r過できる。
と(に1過槽38を内筒で支持させたため、吐出管28
を細(でき、より一層速かな1過が可能となる。
内筒27内の水草30は透明円筒のレンズ効果により広
くみせることができ、インテリア用品としての価値を高
めることができる。
αO)内筒27に水草を設けて氷魚部58から分離し、
循環水は内筒27から水魚部58ヘオーバフローで通じ
るようにしたため、水草30の枯葉や切枝等が氷魚部5
8へ侵入することがな(、内筒27内に止められる。
このため、ポンプ装置15、循環吸込口13や循環通路
14にそれらが侵入して詰まりゃポンプ不動作を招来す
ることがない。
また氷魚部58の汚染が少なく、ごみ回収効率も良い。
さらにf過槽38で生物1過された清水が水草30に供
給されるので、その窒素化合物等の栄養分が水草30の
肥料となり、植物性プランクトンの異常発生を抑?1i
lJする。
かつ水草30の炭酸同化作用により溶存酸素が氷魚部5
8に供給される。
内筒27は中仕切台10に対して着脱自在であるので、
水草30の手入れも容易である。
張1)第13図のような水の循環行程を経ることにより
、水質浄化と酸素供給を効率よ(達成できる。
沢過槽38は物理1過と生物1過とを分離し、まず物理
1過をするようにしたため、生物1過でゴミ等の詰まり
が少ない。
同時に生W過へ落水する途中酸素取入が可能である。
濾過槽38は内筒27の上端部に載置されているため離
脱でき、そうじを簡単に行える。
バフラ板50によりf過槽38に均一に水が分配される
ので1過がむらな(行われる。
儂卸 ヘッド66a、71a、74は載置台2の上面よ
り浮勢しており、水槽部1を載置することにより、その
底板5に確実に密着する。
したがって、磁気結合および熱伝達が確実に行われる。
そのため逆に水槽部1と載置台2との結合性に精度を要
しない。
(財)水槽容器3は熱不良導なアクリル樹脂等の透明材
料で構成され、その底板5には熱良導なステンレス製受
熱板8,9が構成されてヘッド66a、74と密着する
ため、水温の加熱や検知の精度が良い。
また外部から見難い位置にあるので外観を損わない。
曝4)ステンレス製受熱板8の上面は中仕切台10で覆
われており、受熱板8上面に魚が来ることがないので魚
を保護する。
また中仕切台10を外すことにより簡単にそ5じが行え
る。
(財)安定器67を補助の水温加熱源としているため、
熱を有効利用している。
そのため安定器67の放熱空間が不要である。
帖 載置台2に電源コード92が挿入され、載置台2に
コンセント等の受は刃85が設けられて照明支柱86を
介して蓋体4のランプ56に電流が供給されている。
したがって外部配線が簡素でじゃまにならず美観を向上
する。
本発明は上記の如(、有底水槽部と、前記有底水槽部を
載置する載置台と、前記水槽部内の水を加熱するヒータ
装置と、前記載置台の上面に設けて前記ヒータ装置への
通電を入切する光電管と、前記光電管に対面させて前記
水槽部の底面に設は水温を検知する温度検知器とを備え
、前記水温の上昇に対応し又温度検知器により光電管の
光を遮蔽するようにしたので、電気を使用した温度匍脚
器に比べ防水性を考慮する必要がな(安全であり、温度
検知器を水槽部下面に設けているので水位が低下した賜
金でも確実に水温を検知してヒータを制御できるという
効果を有し、更に温度検知器が水槽部と分離しているた
め、水槽部の清掃がし易いという効果を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の斜視図、第2図はその開蓋
状態の斜視図、第3図は第1図の分解斜視図、第4図は
第1図の断面図、第5図はそのポンプ装置の拡大断面図
、第6図は沢過槽の拡大断面図、第1図はその■−■線
断面図、第8図は内筒の分解斜視図、第9図は旋回流発
生体の斜視図、第10図はその動作状態を示す概略図、
第11図は濾過槽の分解斜視図、第12図はバフラ板の
斜視図、第13図は水の循環行程を示すブロック図、第
14図は温度センサの断面図、第15図は第3図のX■
−XV線断面図、第16図は電気回路図である。 1・・・水槽部、2・・・載置台、66・・化−夕装置
、68・・・光電管、76・・・温度計(温度検知器)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 有底水槽部と、前記有底水槽部を載置する載置台と
    、前記水槽部内の水を加熱するヒータ装置と、前記載置
    台の上面に設げ又前記ヒータ装置への通電を入切する光
    電管と、前記光電管に対面させて前記水槽部の底面に設
    は水温を検知する温度検知器とを備え、前記水温の上昇
    に対応して温度検知器により光電管の光を遮蔽するよう
    にしたことを特徴とする水槽。
JP4500881A 1981-03-26 1981-03-26 水槽 Expired JPS5941366B2 (ja)

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JP4500881A JPS5941366B2 (ja) 1981-03-26 1981-03-26 水槽

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