JPS588809B2 - 水槽 - Google Patents
水槽Info
- Publication number
- JPS588809B2 JPS588809B2 JP54061753A JP6175379A JPS588809B2 JP S588809 B2 JPS588809 B2 JP S588809B2 JP 54061753 A JP54061753 A JP 54061753A JP 6175379 A JP6175379 A JP 6175379A JP S588809 B2 JPS588809 B2 JP S588809B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- aquarium
- heat
- mounting table
- fish
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は飼育魚用、養魚用、観賞魚用等に使用される
水槽に関するものである。
水槽に関するものである。
従来の観賞魚用水槽は、水槽の上部にポンプを取りつけ
て水を循環し、また、水中にヒータを入れて水温を保っ
ていた。
て水を循環し、また、水中にヒータを入れて水温を保っ
ていた。
このため、水槽の水かえやそうしの際には、これらの電
気的な部品をはずさなければならず、また、水と電気が
接触しやすいため、安全性も不十分であった。
気的な部品をはずさなければならず、また、水と電気が
接触しやすいため、安全性も不十分であった。
さらに、水槽上部にこれらのポンプ、P材、ヒータ等が
設けられているため外観もよくなかった。
設けられているため外観もよくなかった。
したがって、この発明の目的は、水槽分離による安全性
および外観を向上できるとともに水かえやそうじが簡便
な水槽を提供することである。
および外観を向上できるとともに水かえやそうじが簡便
な水槽を提供することである。
この発明は、水槽部の底部に受熱板を設け、水槽部を着
脱自在に載置する載置台にヒータを設けてヒータにより
受熱板を加熱ム これにより水槽部の水を加温すること
を特徴としている。
脱自在に載置する載置台にヒータを設けてヒータにより
受熱板を加熱ム これにより水槽部の水を加温すること
を特徴としている。
したがって、水槽部の水かえや掃除に際して、ヒータが
水槽部に設けられていないのでヒータがじゃまになるこ
とがなく、掃除に伴う電気部分のショート等の危険性が
なく安全であり、しかもヒータの存在による観賞の妨げ
がなく、もって熱帯魚の飼育が容易になる。
水槽部に設けられていないのでヒータがじゃまになるこ
とがなく、掃除に伴う電気部分のショート等の危険性が
なく安全であり、しかもヒータの存在による観賞の妨げ
がなく、もって熱帯魚の飼育が容易になる。
この発明の第1の実施例を第1図ないし第17図に示す
。
。
すなわち、この水槽は、第1図ないし第3図に示すよう
に涙過循環機能を具備して観賞魚を飼育する水槽部1と
、保温および駆動装置を具備した載置台2とから構成さ
れ、水槽部1はさらに水を貯える有底円筒形の水槽容器
3と、容器3の上端部を閉塞する蓋体4とからなる。
に涙過循環機能を具備して観賞魚を飼育する水槽部1と
、保温および駆動装置を具備した載置台2とから構成さ
れ、水槽部1はさらに水を貯える有底円筒形の水槽容器
3と、容器3の上端部を閉塞する蓋体4とからなる。
水槽容器3はアクリル樹脂やガラス等の透明材料で成形
され、第4図のように、その底板5は周壁6の下端面よ
りやや上方に設けられている。
され、第4図のように、その底板5は周壁6の下端面よ
りやや上方に設けられている。
また底板5はその中央部がアルミニクムや黄銅等の非磁
性板7で構成されるとともに、一直径線上に中央部を間
にして2個の熱伝達効率のよい円形体ステンレス製受熱
板8が構成され、さらにそれに対して直角な一直径線上
に同材質のセンサ用伝熱板9を構成し、これらは水漏れ
防止のためパッキン材で密着されている。
性板7で構成されるとともに、一直径線上に中央部を間
にして2個の熱伝達効率のよい円形体ステンレス製受熱
板8が構成され、さらにそれに対して直角な一直径線上
に同材質のセンサ用伝熱板9を構成し、これらは水漏れ
防止のためパッキン材で密着されている。
底板5の上面には循環通路を形成する中仕切台10が設
置される。
置される。
中仕切台10は直径に比して高さがきわめて低い円錐台
形状をしており、その最大直径は水槽容器3の内径より
もわずか小さくこの中心を底板5の中心に位置合せする
と周辺に約1〜2朋程度の間隔を生じる。
形状をしており、その最大直径は水槽容器3の内径より
もわずか小さくこの中心を底板5の中心に位置合せする
と周辺に約1〜2朋程度の間隔を生じる。
この中仕切台10はたとえば円錐台形の上面を形成する
成形体と底面を形成する成形体を互いに嵌着することに
より作ることができる。
成形体と底面を形成する成形体を互いに嵌着することに
より作ることができる。
中仕切台1ロはその中心部にその上面と下面とを連通ず
るポンプ装着穴11が形成されるとともに、底面に底板
5との間で隙間を形成する複数の脚12・・・が設けら
れている。
るポンプ装着穴11が形成されるとともに、底面に底板
5との間で隙間を形成する複数の脚12・・・が設けら
れている。
この中仕切台1ロが水槽容器3の底板5上に設置される
ことにより、中仕切台100周縁部でリング状の循環吸
込口13が形成され、また脚12−により循環吸込口1
3とポンプ装置穴11とを連通ずる循環通路14が形成
される。
ことにより、中仕切台100周縁部でリング状の循環吸
込口13が形成され、また脚12−により循環吸込口1
3とポンプ装置穴11とを連通ずる循環通路14が形成
される。
ポンプ装置穴11と底板5の非磁性板7との間には第5
図のようにポンプ装置15が装着される。
図のようにポンプ装置15が装着される。
このポンプ装置15のケーンング16はその周側下部に
流入通路17を形成し、上部に流出通路18を形成し、
上部19と底部2ロとに軸受21,22を設け、軸受2
1,22の間に軸23を立設ム軸23の上部に羽根車2
4を取付け、下部にプラケソ}23aを取付けてプラケ
ノト23aに従動側永久磁石25を円形配置状に取付け
、永久磁石25の下面を非磁性板7上に最接近させてい
る。
流入通路17を形成し、上部に流出通路18を形成し、
上部19と底部2ロとに軸受21,22を設け、軸受2
1,22の間に軸23を立設ム軸23の上部に羽根車2
4を取付け、下部にプラケソ}23aを取付けてプラケ
ノト23aに従動側永久磁石25を円形配置状に取付け
、永久磁石25の下面を非磁性板7上に最接近させてい
る。
永久磁石25ぱ下面に磁極を有する。
このポンプ装置15は後述の磁気継手により永久磁石2
5が回転し、羽根車24を回し、これによって水を流入
通路17より吸込んで流出通路18へ吐出する。
5が回転し、羽根車24を回し、これによって水を流入
通路17より吸込んで流出通路18へ吐出する。
中仕切台10の上面には第4図のように円形状凹部26
が形成されて、内筒27が着脱自在に位置決め設置され
る。
が形成されて、内筒27が着脱自在に位置決め設置され
る。
内筒27は水槽容器3と同様の透明材料で形成された有
底円筒形で水槽容器3に同軸配置され、中心に吐出管2
8が立設されている。
底円筒形で水槽容器3に同軸配置され、中心に吐出管2
8が立設されている。
吐出管28の下端は中仕切台10のポンプ装着穴11と
連通しケーシング16の流出通路18に連通している。
連通しケーシング16の流出通路18に連通している。
内筒27の底部には水車用砂や小石29が積重ねられ、
砂29に水草30が植えられる。
砂29に水草30が植えられる。
内筒27の上端部は第8図のように複数のオーバーフロ
ー用切欠31・・・とガイド溝32・・・が形成され、
第4図および第6図のように環形の旋回流発生体33が
載置される。
ー用切欠31・・・とガイド溝32・・・が形成され、
第4図および第6図のように環形の旋回流発生体33が
載置される。
旋回流発生本おは第9図のようにその中央孔34の孔像
に前記ガイド溝32・・・に対応して内方に突出する突
部35・・・が一体形成され、突部35が内筒27のガ
イド溝32・・・に載置されることにより旋回流発生体
おが内筒27の上端に載置される。
に前記ガイド溝32・・・に対応して内方に突出する突
部35・・・が一体形成され、突部35が内筒27のガ
イド溝32・・・に載置されることにより旋回流発生体
おが内筒27の上端に載置される。
突部35の幅はガイド溝32・・・の幅より小さくガイ
ド溝32・・・の範囲内で発生体33が回動できる。
ド溝32・・・の範囲内で発生体33が回動できる。
その回動操作のため旋回流発生体33の外側縁に操作レ
バーあが一体形成されている。
バーあが一体形成されている。
また旋回流発生体33の周縁部下側に前記切欠31・・
・に対応して逆Y字形水ガイド37・・・が形成されて
、発生木33を配置したとき、内筒27の上部外側面の
切欠31・・・の近辺に配置される。
・に対応して逆Y字形水ガイド37・・・が形成されて
、発生木33を配置したとき、内筒27の上部外側面の
切欠31・・・の近辺に配置される。
内筒27の上端面には第4図および第6図のように涙過
槽38が設置される。
槽38が設置される。
涙過槽38は第6図および第11図のように有底筒形で
その底部39は下面に円形リブ39aを突設して内筒2
7の上端開口に嵌合載置される。
その底部39は下面に円形リブ39aを突設して内筒2
7の上端開口に嵌合載置される。
また底部39の中央部に吐出管28の外径よりやや大き
い内径をもったエア導入管40の下端部を貫通し底部3
9の中央周辺部に連通孔41が円形状に配置形成され、
底部39の下面に連通孔41を内側に位置させて円形リ
ブ39aの内側に位置したガイド筒42が連成されてい
る。
い内径をもったエア導入管40の下端部を貫通し底部3
9の中央周辺部に連通孔41が円形状に配置形成され、
底部39の下面に連通孔41を内側に位置させて円形リ
ブ39aの内側に位置したガイド筒42が連成されてい
る。
底部39上には脚43の付いた円形状すのこ44が設置
され、すのこ44の中央孔にエア導入管40が貫通し、
エア導入管40の内部を吐出管28が貫通している。
され、すのこ44の中央孔にエア導入管40が貫通し、
エア導入管40の内部を吐出管28が貫通している。
エア導入管40は第7図のように内面軸方向に多数のガ
イドリブ40aが形成されて吐出管28を支持している
。
イドリブ40aが形成されて吐出管28を支持している
。
仕出管28にはエア導入管40の下端部近傍につば45
を設けて導入管40の下端開口ともに気泡混入口40b
を形成している。
を設けて導入管40の下端開口ともに気泡混入口40b
を形成している。
すのこ44上には川砂や不織布等の生物戸過用戸材46
が充填され、またエア導入管40の上端には複数の支持
突起4が突出してその上面に網状の物理p過用フィルタ
48が載置支持されて、炉過槽38の上端開口が被覆さ
れている。
が充填され、またエア導入管40の上端には複数の支持
突起4が突出してその上面に網状の物理p過用フィルタ
48が載置支持されて、炉過槽38の上端開口が被覆さ
れている。
フィルタ48の中央部は中央孔49が形成されて吐出管
28の上端が突き出している。
28の上端が突き出している。
中央孔49の縁部には段49aが付き、その段面に凹部
49bが形成されて、バフラ板5ロがその支柱51・・
・の下端部内突面で凹部49bにばね嵌合して支持され
、吐出管28の上方に管端開口を塞ぐように臨んでいる
。
49bが形成されて、バフラ板5ロがその支柱51・・
・の下端部内突面で凹部49bにばね嵌合して支持され
、吐出管28の上方に管端開口を塞ぐように臨んでいる
。
水槽容器3の上端開口には第1図ないし第4図のように
蓋体4が載置される。
蓋体4が載置される。
蓋体4は第4図のように一側部にブラケット52が突出
して蝶番8が設けられ、また表面に空気流通孔54が円
形状に配置されている。
して蝶番8が設けられ、また表面に空気流通孔54が円
形状に配置されている。
蓋体4の内面には複数の支持ぱね55・・・が設けられ
、支持ぱ 光ランプ56が取付けられ、さらにランプ56を被覆す
る透過率のよい防湿カバー57が取付けられている。
、支持ぱ 光ランプ56が取付けられ、さらにランプ56を被覆す
る透過率のよい防湿カバー57が取付けられている。
蓋体4の内面中央部にUP過槽38の上部が位置する。
前記のように構成されたこの水槽部1は蓋体4を開蓋し
て水槽容器3に給水される。
て水槽容器3に給水される。
その最大水面Hは旋回流発生体33に設けられた逆Y字
形水ガイド37の近辺である。
形水ガイド37の近辺である。
また魚Fは水槽容器3の内面と内筒27の外周面と中仕
切台10のテーパ面とで囲まれた空間すなわち氷魚部5
8内で自由に遊泳できる。
切台10のテーパ面とで囲まれた空間すなわち氷魚部5
8内で自由に遊泳できる。
氷魚部58に給水されることによってポンプ装置15が
循環吸込口13を通じて水没し呼び水が供給された状態
となる。
循環吸込口13を通じて水没し呼び水が供給された状態
となる。
そしてポンプ装置15が作動(駆動手段に後述)するこ
とによって水が水槽部1内を循環する。
とによって水が水槽部1内を循環する。
循環経路は第13図のとおりである(なお第4図に矢印
で示す)。
で示す)。
すなわち、ポンプ装置15が作動すると、水はポンプ装
置15から吐出管28へ揚水される。
置15から吐出管28へ揚水される。
吐出管28の上端部ではバフラ板50に衝突して四方へ
散水し、涙過槽38へ撒水される。
散水し、涙過槽38へ撒水される。
P過槽38ではフィルタ48を通り、濾材46を浸透し
、すのこ44を経てガイド筒42に達する。
、すのこ44を経てガイド筒42に達する。
このとき気泡混入口40aでは水の流れのため霧吹構造
と同様に流水に気泡が混入される(第6図)。
と同様に流水に気泡が混入される(第6図)。
ガイド筒42を出ると内筒27に落水する。
内筒27でにオーバフロー用切欠31をオーバフローし
て水魚部58へ流れ込む。
て水魚部58へ流れ込む。
このとき旋回流発生K33のレバー36を操作して第1
0図aのように逆Y字形水ガイド37を切欠31から離
すと水ぼ切欠31から垂直下方へ落下し、氷魚部58で
は第4図矢印のように内側から外側へU字形に環流する
流れが形成される。
0図aのように逆Y字形水ガイド37を切欠31から離
すと水ぼ切欠31から垂直下方へ落下し、氷魚部58で
は第4図矢印のように内側から外側へU字形に環流する
流れが形成される。
また水ガイド37を第10図bのように位置すると、水
はガイドテーパ面に沿って流れ落ちて内筒27の接線方
向の落流成分が付加され、前記矢印のような環流に加え
て内筒2Tの外周面をらせん状に旋回するようになる。
はガイドテーパ面に沿って流れ落ちて内筒27の接線方
向の落流成分が付加され、前記矢印のような環流に加え
て内筒2Tの外周面をらせん状に旋回するようになる。
さらに水ガイド37を第10図Cのようにするとそのら
せん状の旋回方向が逆になる。
せん状の旋回方向が逆になる。
氷魚部58では底部の循環吸込口13を通じて循環通路
14を流れポンプ装置15の流入通路17内へ吸い込ま
れる。
14を流れポンプ装置15の流入通路17内へ吸い込ま
れる。
なお水槽部1からの排水に蓋体4を開き、バフラ板50
を外して吐出管28の上端にホース(図示省略)を連結
してポンプ装置15を作動させ、水の大部分を排水した
後容器3を傾けて排水すると便利である。
を外して吐出管28の上端にホース(図示省略)を連結
してポンプ装置15を作動させ、水の大部分を排水した
後容器3を傾けて排水すると便利である。
また魚に供与される餌は蓋体4を開蓋して投与され、氷
魚部58で魚により排泄された尿尿や残餌は中仕切台1
0のテーパ面上へ落下し氷魚部58の環流水に追従して
循環吸込口13へ自然に移動し、ポンプ装置15により
P過槽38に導入され、浄化される。
魚部58で魚により排泄された尿尿や残餌は中仕切台1
0のテーパ面上へ落下し氷魚部58の環流水に追従して
循環吸込口13へ自然に移動し、ポンプ装置15により
P過槽38に導入され、浄化される。
すなわち、炉過槽38ではフィルタ48により固形物が
物理的に分離される。
物理的に分離される。
つぎに戸材46ではその表面に付着性息している好気性
分解バクテリアや窒化バクテリアにより、糞、残餌、ア
ンモ=ア等の有機物の生物酸化が行われ、無害な硝酸性
窒素等の窒素化合物に硝化される。
分解バクテリアや窒化バクテリアにより、糞、残餌、ア
ンモ=ア等の有機物の生物酸化が行われ、無害な硝酸性
窒素等の窒素化合物に硝化される。
この窒素化合物に水草30の肥料となる。
このように浄化された清水が氷魚部58へ項流する。
その結果、氷魚部58では常に清水が長期にわたって維
持される。
持される。
また魚の生育に必要な溶存酸素は水草30の炭酸同化作
用、気泡混入口4ロaからの混入、フィルタ48から炉
材46へ落下するときの混入およびバフラ板50で飛散
するときの混入により常時取入れられている。
用、気泡混入口4ロaからの混入、フィルタ48から炉
材46へ落下するときの混入およびバフラ板50で飛散
するときの混入により常時取入れられている。
温度変化に弱いとされている熱帯魚を飼育する場合の保
温に関しては、加温する場合、水槽容器3の底板5に設
けられたステンレス製受熱板8が外部より受熱して(加
熱手段は後述)槽水に熱が加えられる。
温に関しては、加温する場合、水槽容器3の底板5に設
けられたステンレス製受熱板8が外部より受熱して(加
熱手段は後述)槽水に熱が加えられる。
受熱板8は循環通路14内に位置しており、循環通路1
4は円形状の循環吸込口13から中心の流入通路17へ
径方向に直線的またはうず巻状(水ガイド37により旋
回流が形成される場合)に流れるため、通路14の一部
で水が加熱されても集水するポンプ装置15および吐出
管28を流れる間に均熱され氷魚部58に供給されると
きは完全に均温分布する。
4は円形状の循環吸込口13から中心の流入通路17へ
径方向に直線的またはうず巻状(水ガイド37により旋
回流が形成される場合)に流れるため、通路14の一部
で水が加熱されても集水するポンプ装置15および吐出
管28を流れる間に均熱され氷魚部58に供給されると
きは完全に均温分布する。
したがって、温度勾配により魚に影響を与えることなく
加温される。
加温される。
一方水温を一定に保つための温度制御ほセンサ伝熱板9
を介して後述する温度センサによりコントロールされる
。
を介して後述する温度センサによりコントロールされる
。
螢光ランプ56による照明は防湿カバー57.水面H,
透明材料である内筒27および水槽容器30周壁6への
透過と反射により、水草30および魚Fが照され、水槽
部1の外部より明るく観賞できる。
透明材料である内筒27および水槽容器30周壁6への
透過と反射により、水草30および魚Fが照され、水槽
部1の外部より明るく観賞できる。
ランプ光熱は蓋体4の空気流通孔54より放熱される。
つぎに載置台2について説明する。
第3図および第4図に示すように、載置台2ぱ直径に比
べて高さが低い中空円柱状で上面周縁部に、水槽部1の
周壁6の下端部内側に嵌合する位置決めリプ59が形成
され、前記水槽容器3の底板5の非磁性板Tおよびステ
ンレス製の受熱板8およびセンサ伝熱板9に対応して載
置台2の上板60に孔61〜64が形成されている。
べて高さが低い中空円柱状で上面周縁部に、水槽部1の
周壁6の下端部内側に嵌合する位置決めリプ59が形成
され、前記水槽容器3の底板5の非磁性板Tおよびステ
ンレス製の受熱板8およびセンサ伝熱板9に対応して載
置台2の上板60に孔61〜64が形成されている。
そして孔61には駆動装置65が設けられ、孔62には
ヒータ装置66が設けられ、孔63には螢光ランプ用安
定器67が設けられ、孔64には温度センサ68が設け
られる。
ヒータ装置66が設けられ、孔63には螢光ランプ用安
定器67が設けられ、孔64には温度センサ68が設け
られる。
まず駆動装置65は第5図のようにモータ69とそのモ
ータ軸70に取付けられて回転する駆動側永久磁石71
とで構成され、永久磁石71の上部は薄い駆動ヘッド7
1aで防水被覆している。
ータ軸70に取付けられて回転する駆動側永久磁石71
とで構成され、永久磁石71の上部は薄い駆動ヘッド7
1aで防水被覆している。
駆動装置65の駆動ヘンド71aが孔61より上板60
の外部に露出し、かつ第4図のように引張りばね72で
駆動装置65の全体が上板60に吊下げ支持され、突起
65aで位置決めされて上板60よりヘソド71aが浮
勢されている。
の外部に露出し、かつ第4図のように引張りばね72で
駆動装置65の全体が上板60に吊下げ支持され、突起
65aで位置決めされて上板60よりヘソド71aが浮
勢されている。
ヒータ装置66は正温度特性ヒータを電気絶縁性のある
熱抵抗の小さいヒータヘソド66aで防水被覆し、全体
を引張ばね73で上板60に吊下げ、突起66bで位置
決めし、ヘソド66aを孔62より浮勢している。
熱抵抗の小さいヒータヘソド66aで防水被覆し、全体
を引張ばね73で上板60に吊下げ、突起66bで位置
決めし、ヘソド66aを孔62より浮勢している。
安定器67も同様にヘッド74で防水被覆し孔63より
浮勢している。
浮勢している。
安定器67は水槽部1の補助加熱源として使用される。
さらに温度センサ68は第14図のようにセンサハウジ
ング75の内面に断熱材76を内張リし伝熱性のよいセ
ンサヘソド7Tを防水被覆しその下面にセンサ素子78
を配設して、センサハクジング75を引張ばね79で吊
下げ、突起75aで位置決めし、そのセンサヘソド77
を孔64より浮勢している。
ング75の内面に断熱材76を内張リし伝熱性のよいセ
ンサヘソド7Tを防水被覆しその下面にセンサ素子78
を配設して、センサハクジング75を引張ばね79で吊
下げ、突起75aで位置決めし、そのセンサヘソド77
を孔64より浮勢している。
第3図に示すように、上板60は水抜孔80が形成され
、水抜孔80は第15図および第16図のように誘導面
81の上端が連接されて底板82を貫通している。
、水抜孔80は第15図および第16図のように誘導面
81の上端が連接されて底板82を貫通している。
載置台2の一側部には、第3図のように突出部83が隆
設され、その上面に凹部84が形成され、凹部84の底
面にコンセント等の受け刃85が埋設されている。
設され、その上面に凹部84が形成され、凹部84の底
面にコンセント等の受け刃85が埋設されている。
この凹部84には照明用支柱86の下端部が嵌着立設さ
れる。
れる。
照明用支柱86は下端面に差し込みプラグ等の栓刃87
が設けられ、支柱86に嵌着すると栓刃87が受け刃8
5に差し込まれて電気接続される。
が設けられ、支柱86に嵌着すると栓刃87が受け刃8
5に差し込まれて電気接続される。
支柱86内はコード88が通り、埴4図のように上端部
より蓋体4の螢光ランプ56のソケット89に接続され
る。
より蓋体4の螢光ランプ56のソケット89に接続され
る。
また支柱86の上端部は蓋体4の蝶番53に連結されて
、蓋体4を支柱86に回動支持させている。
、蓋体4を支柱86に回動支持させている。
載置台2の上側部には第3図のように水槽分離のための
手入用切欠凹部90が形成されている。
手入用切欠凹部90が形成されている。
載置台2の側面には第3図および第4図のように孔が形
成されてコードプッシュ91が装着され、電源コード9
2が挿通される。
成されてコードプッシュ91が装着され、電源コード9
2が挿通される。
また側面にヒータ用スイッチ93およびランプ用スイッ
チ94が取付けられる。
チ94が取付けられる。
さらに第4図のようにヒータ装置66の下方でヒータ装
置66が移動する範囲内にリミットスイノチ95が配設
されている。
置66が移動する範囲内にリミットスイノチ95が配設
されている。
なお96ほ載置台2の足、97は空気流通孔、98は電
気ブロックである。
気ブロックである。
この水槽の電気配線の回路図を第17図に示す。
すなわち、螢尤ランプ56,グローランプ99,雑音防
止コンデンサ100,安定器67およびランプ用スイッ
チ94を含む点灯回路C1と、ヒータ装置66のヒータ
、温度センサ68のコントロールにより制御動作する制
御回路101,ヒータ動作報知ランプ(パイロットラン
プを用いる)102およぴヒータ用スイッチ93を含む
ヒータ回路C2と、モータ69のモータ回路C3とをそ
れぞれ電源E(電源コード92)に接続する。
止コンデンサ100,安定器67およびランプ用スイッ
チ94を含む点灯回路C1と、ヒータ装置66のヒータ
、温度センサ68のコントロールにより制御動作する制
御回路101,ヒータ動作報知ランプ(パイロットラン
プを用いる)102およぴヒータ用スイッチ93を含む
ヒータ回路C2と、モータ69のモータ回路C3とをそ
れぞれ電源E(電源コード92)に接続する。
電源コード92にけさらに、電源投入報知ランプ(パイ
ロットラングを用いる)103を並列に接続1回路C1
〜C3と電源側との間にリミットスイッチ95が接続さ
れる。
ロットラングを用いる)103を並列に接続1回路C1
〜C3と電源側との間にリミットスイッチ95が接続さ
れる。
この回路構成により、載置台2に水槽部1を載置すると
、その底板5の非磁性板7,受熱板8およびセンサ云熱
板9に、載置台2の上板60より浮勢したヘノド66a
,71a,74,77が弾接密着して、非磁性板7では
永久磁石25,71の相互間で磁気結合され、受熱板8
および伝熱板9とヘノド66a,74,T7とは熱結合
される。
、その底板5の非磁性板7,受熱板8およびセンサ云熱
板9に、載置台2の上板60より浮勢したヘノド66a
,71a,74,77が弾接密着して、非磁性板7では
永久磁石25,71の相互間で磁気結合され、受熱板8
および伝熱板9とヘノド66a,74,T7とは熱結合
される。
同時にヒータ装置66が受熱板8に押されて下降動作し
リミントスイッチ95をオン動作するとその結果、電源
コード92が電源に接続されていると、モータ回路C3
が閉じてモータ69が駆動し、永久磁石71が回転して
これと磁気結合している水槽部1の永久磁石25が従動
し、羽根車24を回してポンプ作動する。
リミントスイッチ95をオン動作するとその結果、電源
コード92が電源に接続されていると、モータ回路C3
が閉じてモータ69が駆動し、永久磁石71が回転して
これと磁気結合している水槽部1の永久磁石25が従動
し、羽根車24を回してポンプ作動する。
つぎにランプ用スイッチ94をオン操作すると、螢光ラ
ンプ56が点灯する。
ンプ56が点灯する。
同時に安定器67が発熱してそのヘンド74を加熱し受
熱板8に伝熱して循環通路14を流れる水を補助的に加
熱する。
熱板8に伝熱して循環通路14を流れる水を補助的に加
熱する。
またヒータ用スイッチ93をオン操作すと、ヒータ66
が発熱して伝熱板であるヘッド66aを加熱臥受熱板8
に伝熱して循環通路14を流れる水を加熱する。
が発熱して伝熱板であるヘッド66aを加熱臥受熱板8
に伝熱して循環通路14を流れる水を加熱する。
ヒータは正温度特性であるので過熱は自己制御される。
一方循環通路14を流れる水温はセンサ伝熱板9に伝達
してセンサヘツドTIに伝え、この温度を温度センサ錦
に検知させる。
してセンサヘツドTIに伝え、この温度を温度センサ錦
に検知させる。
この場合、センサヘツド77とヒータヘツド66aおよ
びヘツド74とは通路14の水の流れ方向に対して直角
な方向にあるため、加熱水が直ちに検知されることがな
く、循環経路によって常に氷魚部58の水温が検知され
ている。
びヘツド74とは通路14の水の流れ方向に対して直角
な方向にあるため、加熱水が直ちに検知されることがな
く、循環経路によって常に氷魚部58の水温が検知され
ている。
なお、第15図および第18図はヒータ装置66ど温度
センサ68の配置に関して、変形例を示しており、両者
は駆動装置65を中心にして対称位置に配置され、安定
器67の熱は水の加熱に利用しない構成であるが、この
配置の場合も、水は中心部である駆動装置65に集中す
る流れのため常に氷魚部58の水温がセンサ68で検知
される。
センサ68の配置に関して、変形例を示しており、両者
は駆動装置65を中心にして対称位置に配置され、安定
器67の熱は水の加熱に利用しない構成であるが、この
配置の場合も、水は中心部である駆動装置65に集中す
る流れのため常に氷魚部58の水温がセンサ68で検知
される。
またこの回路構成により、水槽部1を載置台2に位置決
め載置されない限り、リミットスイッチ5がオン動作し
ない。
め載置されない限り、リミットスイッチ5がオン動作し
ない。
以下にこの水槽の特徴を説明する。
すなわち、(1)磁気継手を介することにより、ポンプ
装置15を内蔵した水槽部1とポンプ装置15の駆動装
置65を内蔵した載置台2と水に関して完全分離すると
ともに水槽部1と載置台2とを着脱自在としたため、漏
電感電問題が解消されるとともに水槽部1の水換え、洗
浄において電気部分を考慮する必要がなく、安全で操作
容易となる。
装置15を内蔵した水槽部1とポンプ装置15の駆動装
置65を内蔵した載置台2と水に関して完全分離すると
ともに水槽部1と載置台2とを着脱自在としたため、漏
電感電問題が解消されるとともに水槽部1の水換え、洗
浄において電気部分を考慮する必要がなく、安全で操作
容易となる。
とくに、載置台2の切欠凹部90を設け、これに手を差
し入れて水槽容器3の底部を支持することにより簡単に
離脱分離でき、水槽容器3に取手を突出する場合に比し
て外観も優れている。
し入れて水槽容器3の底部を支持することにより簡単に
離脱分離でき、水槽容器3に取手を突出する場合に比し
て外観も優れている。
さらに載置台2の上部周縁に水槽部10周壁6の下端内
側に嵌合する位置決めリプ59を設けることにより、水
槽容器3の外側面を伝ったしずくが載置台2の上面に侵
入するのを防止できる。
側に嵌合する位置決めリプ59を設けることにより、水
槽容器3の外側面を伝ったしずくが載置台2の上面に侵
入するのを防止できる。
載置台2の上面に水抜き孔80を設けることにより、上
面にこぼれた水を安全に除去できる。
面にこぼれた水を安全に除去できる。
(2)水槽容器3内に内筒27を設けて氷魚部58を形
成し、内筒27の上下にそれぞれ戸過槽38およびポン
プ装置15を設けたため、水槽部1の外部上方からも魚
を見ることができて観賞範囲の拡大が図れ、かつ美観が
向上する。
成し、内筒27の上下にそれぞれ戸過槽38およびポン
プ装置15を設けたため、水槽部1の外部上方からも魚
を見ることができて観賞範囲の拡大が図れ、かつ美観が
向上する。
容器3の上部は開口するため餌の投与が容易であり、か
つ水槽部1内で水循環が行われるため外部への水の飛散
がなく、水がかかりにくい。
つ水槽部1内で水循環が行われるため外部への水の飛散
がなく、水がかかりにくい。
とくに水槽容器3の底部に中仕切台10を設け、かつこ
れにより狭い循環吸込口13と循環通路14とを形成し
たためこの部を通る流速は大きく、ゴミや糞等を確実に
沢過槽38へ移送できる。
れにより狭い循環吸込口13と循環通路14とを形成し
たためこの部を通る流速は大きく、ゴミや糞等を確実に
沢過槽38へ移送できる。
また受熱板8を通しての水の加熱を槽内全体にいちはや
く伝達できる。
く伝達できる。
なお水槽容器および内筒は角筒でもよい。
(3)水魚部58の槽水を戸過するための排出口となる
循環吸込口13を底部に設けることにより、氷魚部58
の水底に沈んだゴミ類を確実に移送できる。
循環吸込口13を底部に設けることにより、氷魚部58
の水底に沈んだゴミ類を確実に移送できる。
特に中仕切810の上面を循環吸込口13へ向うテーパ
面としてあるので効果的である。
面としてあるので効果的である。
このためゴミの壁面付着が少なくなり、水換え回数も少
なくできる。
なくできる。
さらに吸込口13を第19図のように中仕切台10のテ
ーパ面の方向に向けて、水流を循環通路14へ誘導し易
く設計変更することができる。
ーパ面の方向に向けて、水流を循環通路14へ誘導し易
く設計変更することができる。
またこのようにすると、習性により魚が循環吸込口13
へ接近し難くなり、吸込まれて事故死するのを防ぐこと
ができる。
へ接近し難くなり、吸込まれて事故死するのを防ぐこと
ができる。
吸込口13はまた第20図および第21図のように、中
仕切台100周縁部に放射状の溝13′(幅約1〜2m
m,長さ約5〜15mm)を形成することにより、糞や
残餌等の固形物の移動を促進する。
仕切台100周縁部に放射状の溝13′(幅約1〜2m
m,長さ約5〜15mm)を形成することにより、糞や
残餌等の固形物の移動を促進する。
(4)吐出管28の上端部にバスラ板50を着脱自在に
設けたため、吐出管28から吐出された水はバフラ板5
0に衝突して四方へ飛赦し、瀘過槽上へ落下する。
設けたため、吐出管28から吐出された水はバフラ板5
0に衝突して四方へ飛赦し、瀘過槽上へ落下する。
このとき水は散水状態となるので、盤酸素取入効果があ
るとともに視覚効果がある。
るとともに視覚効果がある。
特にバフラ板50の水が衝突する面に凹凸形状を付する
と視覚効果が顕著になる。
と視覚効果が顕著になる。
(5)水槽容器3の底板5にステンレス製センサ云熱板
9を形成し、この外面に熱伝達の良いセンサヘツド77
を配し、これを介してセンサ素子78を配置14素子7
8の周囲を断熱材76で被覆したため、水槽容器3の水
温のみが検知でき、水位が低下しても検知できる。
9を形成し、この外面に熱伝達の良いセンサヘツド77
を配し、これを介してセンサ素子78を配置14素子7
8の周囲を断熱材76で被覆したため、水槽容器3の水
温のみが検知でき、水位が低下しても検知できる。
したがって水中にセンサを配置する場合に比して防水性
を考慮する必要がなく、氷魚部の美観を損わず、七ンサ
の信頼性も向上する。
を考慮する必要がなく、氷魚部の美観を損わず、七ンサ
の信頼性も向上する。
なお、伝熱板9は金属材でなくても樹脂底板5の一部を
可能な範囲で薄くして熱効率を高めてもよい。
可能な範囲で薄くして熱効率を高めてもよい。
(6)エア導入管4ロによりガイド筒42に空気混入口
40aを形成したため内筒27へ水が入るとき気泡が混
入され、溶存酸素の取入と気泡の動きによる視覚効果が
ある。
40aを形成したため内筒27へ水が入るとき気泡が混
入され、溶存酸素の取入と気泡の動きによる視覚効果が
ある。
(7)水草のある内筒2γと水魚部58とを連通ずるオ
ーバフロー用切欠31の出口側(氷魚部側)に水ガイド
37を設けることにより、氷魚部内で旋回流を形成でき
、魚の向流する習性等に沿った環境作りが達成できる。
ーバフロー用切欠31の出口側(氷魚部側)に水ガイド
37を設けることにより、氷魚部内で旋回流を形成でき
、魚の向流する習性等に沿った環境作りが達成できる。
とくにレバー36により旋回流の方向転換や旋回流のな
い状態等の轢様を作ると、任意に魚の遊泳をコントロー
ルできる。
い状態等の轢様を作ると、任意に魚の遊泳をコントロー
ルできる。
(8)氷魚部58の上部に蓋体4に懸架された項形螢光
宴ンプ56を配設したため、その水面Hな通じて効率良
く水魚部58および水草30が照明される。
宴ンプ56を配設したため、その水面Hな通じて効率良
く水魚部58および水草30が照明される。
この場合に螢光ランプ56の中心部に炉過槽38が位置
するのでスペースの有効利用ができコンパクト化を達成
できる。
するのでスペースの有効利用ができコンパクト化を達成
できる。
(9)循環吸込口13を氷魚部58の底部に設け、ポン
プ装置15により氷魚部58の汚水を上方部の濾過漕3
8へ導くため、ゴミ等を速やかに収集ろ過できる。
プ装置15により氷魚部58の汚水を上方部の濾過漕3
8へ導くため、ゴミ等を速やかに収集ろ過できる。
とくに濾過槽38を内筒で支持させたため、吐出管28
を細くでき、より一層速かなF過が可能となる。
を細くでき、より一層速かなF過が可能となる。
内筒27内の水草30は透明円筒のレンズ効果により広
くみせることができるインテリア用品としての価値を高
めることができる。
くみせることができるインテリア用品としての価値を高
めることができる。
(10)内筒27に水草を設けて氷魚部58から分離し
、循環水は内筒27から水魚部58ヘオーバフ口一で通
じるようにしたため、水革30の枯葉や切枝等が氷魚部
58へ侵入することがなく、内筒27内に止められる。
、循環水は内筒27から水魚部58ヘオーバフ口一で通
じるようにしたため、水革30の枯葉や切枝等が氷魚部
58へ侵入することがなく、内筒27内に止められる。
このため、ポンプ装置15,循環吸込口13や循環通路
14にそれらが侵入して詰まりやポンプ不動作を招来す
ることがない。
14にそれらが侵入して詰まりやポンプ不動作を招来す
ることがない。
また氷魚部58の汚染が少なく、ごみ回収効率も良い。
さらに炉過槽38で生物炉過された清水が水草30に供
給されるので、その窒素化合物等の栄養分が水草30の
肥料となり、植物性プランクトンの異常発生を抑制する
。
給されるので、その窒素化合物等の栄養分が水草30の
肥料となり、植物性プランクトンの異常発生を抑制する
。
かつ水草30の炭酸同化作用により溶存酸素が氷魚部5
8に供給される。
8に供給される。
内筒27は中仕切台10に対して着脱自在であるので、
水葦30の手入れも容易である。
水葦30の手入れも容易である。
なお、第22図に示すように、内筒27の底部に氷魚部
58に通じる連通孔(細径)105を形成して栄養化に
富んだ水を水草30の根元に導いて根元に栄養を与える
ように設計することができる。
58に通じる連通孔(細径)105を形成して栄養化に
富んだ水を水草30の根元に導いて根元に栄養を与える
ように設計することができる。
第13図のような水の循環行程を経ることにより、水質
浄化と酸素供給を効率よく達成できる。
浄化と酸素供給を効率よく達成できる。
F過槽38ぱ物理p過と生物p過とを分離し、まず物理
戸過をするようにしたため、生物炉過でゴミ等の詰まり
が少ない。
戸過をするようにしたため、生物炉過でゴミ等の詰まり
が少ない。
同時に生物炉過へ落水する途中酸素取入が可能である。
戸過槽38は内筒27の上端部に載置されているため離
脱でき、そうじを簡単に行える。
脱でき、そうじを簡単に行える。
バフラ板50により沢過槽38に均一に水が分配される
ので戸過がむらなく行われる。
ので戸過がむらなく行われる。
ヘツド66a,71a,74,77は載置台2の上面よ
り浮勢しており、水槽部1を載置することにより、その
底板5に確実に密着する。
り浮勢しており、水槽部1を載置することにより、その
底板5に確実に密着する。
したがって、磁気結合および熱伝達が確実に行われる。
そのため逆に水槽部1と載置台2との結合性に精度を要
しない。
しない。
水槽容器3は熱不良導なアクリル樹脂等の透明材料で構
成され、その底板5には熱良導なステンレス製受熱板8
,9が細成されてヘツド66a,74と密着するため、
水温の加熱や検知の精度が良い。
成され、その底板5には熱良導なステンレス製受熱板8
,9が細成されてヘツド66a,74と密着するため、
水温の加熱や検知の精度が良い。
また外部から見難い位置にあるので外観を損わない。
(14)ステンレス製受熱板8の上面は中仕切台10で
覆われており、受熱板,8上面に魚が来ることがないの
で魚を保護する。
覆われており、受熱板,8上面に魚が来ることがないの
で魚を保護する。
また中仕切台10を外すことにより簡単にそうじが行え
る。
る。
(15)安定器67を補助の水温加熱源としているため
、熱を有効利用している。
、熱を有効利用している。
そのため安定器67の放熱空間が不要である。
(16)載置台2に電源コード92が挿入され、載置台
2にコンセント等の受け刃85が設けられて照明支柱8
6を介して蓋体4のランプ56に電流が供給されている
。
2にコンセント等の受け刃85が設けられて照明支柱8
6を介して蓋体4のランプ56に電流が供給されている
。
したがって外部配線が簡素でじゃまにならず美観を向上
する。
する。
なお第18図のようにコンセント85′のみを設けてラ
ンプコードを蓋体4へ引出して接続するようにしても、
電源から直接蓋体にコードを引く場合に比して簡素であ
る。
ンプコードを蓋体4へ引出して接続するようにしても、
電源から直接蓋体にコードを引く場合に比して簡素であ
る。
この発明の第2の実施例を第23図ないし第26図に示
す。
す。
この水槽は第1の実施例と比べて次の点が相違している
。
。
すなわち、水槽容器3の底板5の伝熱部および磁気結合
部に孔106を形成し、非磁性板7,受熱板8およびセ
ンサ伝熱板90周縁部にそれぞれフック107を形成し
て孔106の縁部に掛止め、その間にOリング108を
介在している。
部に孔106を形成し、非磁性板7,受熱板8およびセ
ンサ伝熱板90周縁部にそれぞれフック107を形成し
て孔106の縁部に掛止め、その間にOリング108を
介在している。
内筒27と中仕切台10とを一体形成して部品点数の削
減を図る。
減を図る。
中仕切台100周縁と水槽容器3の内側底部との間には
小石等の魚侵入防止ブロック1ロ9が設置される。
小石等の魚侵入防止ブロック1ロ9が設置される。
内筒27の底部から中仕切台10の底部にわたってポン
プ装置15′を装着する。
プ装置15′を装着する。
ポンプ装置15′は垂直軸23の中間部を軸受21′で
支持し、上端部に羽根車24を設け、下端部に従動用永
久磁石25を取付ける。
支持し、上端部に羽根車24を設け、下端部に従動用永
久磁石25を取付ける。
永久磁石25の下端面中心(回転中心)に突部110を
出して非磁性板にスラスト荷重を支持させる。
出して非磁性板にスラスト荷重を支持させる。
内筒27内に濾過槽38′を設置する。
泥過槽38′ぱ内筒27の内径よりも小さい円筒外径を
もち、下端部をポンプケーシング16に装着する。
もち、下端部をポンプケーシング16に装着する。
また濾過槽38′は吐出管28を一体形成し、吐出管2
8の下端部をポンプ装置15′の流出通路18に連通す
る。
8の下端部をポンプ装置15′の流出通路18に連通す
る。
沢過槽38′はポンプ装置15′の上位に底部を有し、
その近傍の側壁に排水口11が形成されて内筒27の内
側のすき間112に通じる。
その近傍の側壁に排水口11が形成されて内筒27の内
側のすき間112に通じる。
濾過槽3ぎの上端開口にはゴミ除け113が着脱自在に
取付けられる。
取付けられる。
ゴミ余け113ぱ密閉容器形で底部に吐出管28の上端
開口に連通する連通口114と、沢過槽38′の上端開
口を覆う網(フィルタ)115とが設けられている。
開口に連通する連通口114と、沢過槽38′の上端開
口を覆う網(フィルタ)115とが設けられている。
そして、水槽容器3の上端開口を塞ぐ透明中蓋116が
着脱自在に冠着され、ゴミ除け113を覆う中央部は取
手116aが付いている。
着脱自在に冠着され、ゴミ除け113を覆う中央部は取
手116aが付いている。
ランプ56を内蔵した蓋体4の中央には安定器67が取
付いている。
付いている。
水槽部1において循環経路は、ポンプ装置15′吐出管
28,網115を介して沢過槽38′,濾過槽38′の
排出口111を通って内筒27のすき間112,内筒2
7のオーバフロー用切欠31を通って氷魚部58,循環
吸込口13の魚侵入防止ブロック109を介して循環通
路14およびポンプ装置15′である。
28,網115を介して沢過槽38′,濾過槽38′の
排出口111を通って内筒27のすき間112,内筒2
7のオーバフロー用切欠31を通って氷魚部58,循環
吸込口13の魚侵入防止ブロック109を介して循環通
路14およびポンプ装置15′である。
載置台2では、駆動装置65の駆動側永久磁石71の下
部にモータ冷却用ファン117が付いている。
部にモータ冷却用ファン117が付いている。
またヒータ装置66および温度センサ68のため受容器
118が形成され、受容器118の上端開口の外側に凹
部119が形成されている。
118が形成され、受容器118の上端開口の外側に凹
部119が形成されている。
これに対してヒータ装置66および温度センサ68に凹
部119に嵌合して凹部119内を上下にスライドでき
る突起120が形成され、ヒータ装置66および温度セ
ンサ68の底部と受容器118の底部との間に圧縮コイ
ルばね121が介在されて、凹部119で定められた範
囲内で上方に付勢され、各ヘッド66a,77が上板6
0より付勢している。
部119に嵌合して凹部119内を上下にスライドでき
る突起120が形成され、ヒータ装置66および温度セ
ンサ68の底部と受容器118の底部との間に圧縮コイ
ルばね121が介在されて、凹部119で定められた範
囲内で上方に付勢され、各ヘッド66a,77が上板6
0より付勢している。
リミットスイッチ95は温度センサ68の底部とその受
容器118の底部との間に載置されている。
容器118の底部との間に載置されている。
以上のように、この発明の水槽に、水槽部の底部に受熱
板を設け、載置台にヒータを設けて載置状態の受熱板を
加熱するようにしたため、熱帯魚の飼育が容易になり、
しかも水に関してヒータを完全防水できるうえ、水槽部
の水換えやそうじが簡便でかつ電気的に安全で外観も向
上するという効果を有する。
板を設け、載置台にヒータを設けて載置状態の受熱板を
加熱するようにしたため、熱帯魚の飼育が容易になり、
しかも水に関してヒータを完全防水できるうえ、水槽部
の水換えやそうじが簡便でかつ電気的に安全で外観も向
上するという効果を有する。
第1図はこの発明の第1の実施例の斜視図、第第2図は
その開蓋状態の斜視図、第3図は第1図の分解斜視図、
第4図に第1図の断面図、第5図はそのポンプ装置の拡
大断面図、第6図は濾過槽の拡大断面図、第7図はその
■−■線断面図、第8図は内簡の分解斜視図、第9図は
旋回流発生体の斜視図、第10図はその動作状態を示す
概略図、第11図は戸過槽の分解斜視図、第12図はバ
フラ板の斜視図、第13図は水の循環工程を示すブロッ
ク図、第14図は温度センサの断面図、第15図は温度
センサーとヒータ装置との配置に関してのみ変形例であ
る載置台の平面図、第16図はそのXVI−XVI線断
面図、第17図は電気回路図、第18図は載置台の変形
例の斜視図、第19図は水槽部の循環吸込口を示す部分
断面図、第20図は循環吸込口の他の変形例の部分横断
面図、第21図はその縦断面図、第22図は内筒変形例
の部分断面図、第23図はこの発明の第2の実施例の斜
視図、第24図はその側面図、第25図′9はその分解
斜視図、第26図は第23図の拡大断面図である。 1・・・・・・水槽部、2・・・・・・載置台、3・・
・・・・水槽容器、4・・・・・儀体、8・・・・・・
受熱板、10・・・・・・中仕切台、56・・・・・・
螢光ランプ、59・・・・・・リブ、66a・・・・・
・ヒータヘンド、66・・・・・モータ装置、67・・
・・・・安定器、72,73・・・・・・ばね、80・
・・・・・水抜き孔、85・・・・・・受け刃(コンセ
ント)、86・・・・・・支柱、90・・・・・・手入
凹部。
その開蓋状態の斜視図、第3図は第1図の分解斜視図、
第4図に第1図の断面図、第5図はそのポンプ装置の拡
大断面図、第6図は濾過槽の拡大断面図、第7図はその
■−■線断面図、第8図は内簡の分解斜視図、第9図は
旋回流発生体の斜視図、第10図はその動作状態を示す
概略図、第11図は戸過槽の分解斜視図、第12図はバ
フラ板の斜視図、第13図は水の循環工程を示すブロッ
ク図、第14図は温度センサの断面図、第15図は温度
センサーとヒータ装置との配置に関してのみ変形例であ
る載置台の平面図、第16図はそのXVI−XVI線断
面図、第17図は電気回路図、第18図は載置台の変形
例の斜視図、第19図は水槽部の循環吸込口を示す部分
断面図、第20図は循環吸込口の他の変形例の部分横断
面図、第21図はその縦断面図、第22図は内筒変形例
の部分断面図、第23図はこの発明の第2の実施例の斜
視図、第24図はその側面図、第25図′9はその分解
斜視図、第26図は第23図の拡大断面図である。 1・・・・・・水槽部、2・・・・・・載置台、3・・
・・・・水槽容器、4・・・・・儀体、8・・・・・・
受熱板、10・・・・・・中仕切台、56・・・・・・
螢光ランプ、59・・・・・・リブ、66a・・・・・
・ヒータヘンド、66・・・・・モータ装置、67・・
・・・・安定器、72,73・・・・・・ばね、80・
・・・・・水抜き孔、85・・・・・・受け刃(コンセ
ント)、86・・・・・・支柱、90・・・・・・手入
凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底部に受熱板を設けた水槽部と、この水槽部を着脱
自在に載置される載置台と、この載置台に設けられて前
記受熱板に接触するヘッドをもったヒータとを備えた水
槽。 2 前記水槽部は透明な熱不良導体で形成され、前記受
熱板ぱ熱良導体で形成されている特許請求の範囲第1項
記載の水槽。 3 前記ヒータ用ヘッドは前記載置台の上面に浮勢され
て前記受熱板に弾接する特許請求の範囲第1項または第
2項記載の水槽。 4 前記載置台は上部外周縁に上向き環状リブが形成さ
れて前記水槽部の周面より伝わる水の侵入を防止してい
る特許請求の範囲第1項記載の水槽。 5 前記載置台は外側面の互いに反対位置に手入四部が
形成されて前記水槽部を持ち上げやすくしている特許請
求の範囲第1項記載の水槽。 6 前記載置台は上面に水抜き孔が形成されてい8持許
請求の範囲第1項記載の水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54061753A JPS588809B2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54061753A JPS588809B2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 水槽 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6921079A Division JPS608088B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 水槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55153533A JPS55153533A (en) | 1980-11-29 |
| JPS588809B2 true JPS588809B2 (ja) | 1983-02-17 |
Family
ID=13180230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54061753A Expired JPS588809B2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588809B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51102600U (ja) * | 1975-02-13 | 1976-08-17 |
-
1979
- 1979-05-18 JP JP54061753A patent/JPS588809B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55153533A (en) | 1980-11-29 |
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