JPS5941390Y2 - 乾燥機における点火等の操作装置 - Google Patents

乾燥機における点火等の操作装置

Info

Publication number
JPS5941390Y2
JPS5941390Y2 JP7254578U JP7254578U JPS5941390Y2 JP S5941390 Y2 JPS5941390 Y2 JP S5941390Y2 JP 7254578 U JP7254578 U JP 7254578U JP 7254578 U JP7254578 U JP 7254578U JP S5941390 Y2 JPS5941390 Y2 JP S5941390Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ignition
burner
microswitch
fire extinguishing
dryer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7254578U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54174031U (ja
Inventor
愛次郎 金子
俊男 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kaneko Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Kaneko Agricultural Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kaneko Agricultural Machinery Co Ltd filed Critical Kaneko Agricultural Machinery Co Ltd
Priority to JP7254578U priority Critical patent/JPS5941390Y2/ja
Publication of JPS54174031U publication Critical patent/JPS54174031U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5941390Y2 publication Critical patent/JPS5941390Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はバーナの点火および点火後の温度設定ならびに
消火の操作を簡易かつ確実に行うことができる乾燥機に
おける点火等の操作装置に関する3従来、穀物乾燥機に
おいては、乾燥用の熱風を発生させるためにバーナが備
えられており、乾燥機のコントロール部にはバーナの点
火スイッチならびに自動温度制御装置の温度設定器が設
けられている。
ところで、乾燥機の起動にあたって、バーナに点火する
には、上記点火スイッチを操作し、点火後の温度設定は
温度設定器によってそれぞれ行わなければならないので
、その際の操作が煩雑である許りでなく、誤操作をまね
きやすい。
本考案は上記に鑑み、バーナの点火、点火後の温度設定
の一連操作、ならびに消火の操作を温度設定用可変抵抗
器のみで、簡易かつ確実に行うことができる乾燥機にお
ける点火等の操作装置を提供しようとしたものであって
、以下に本考案の構成を図面に示された好適な一実施例
について説明する。
第1図において、1は穀物乾燥機、2はバーナを備えた
熱風発生装置であって、3はコントロール部である。
コントロール部3は第2図に詳細に示すように、起動ボ
タン4、停止ボタン5およびリセットボタン6、さらに
乾燥時間設定タイマ1、点火および消火つまみを兼ねた
温度設定器8、電源ランプ9およびリセットランプ10
がそれぞれ設けられている。
上記温度設定器8は第3図に示すバーナの自動温度制御
回路11に接続された温度設定用可変抵抗器12を主体
としたものである。
その構成は第4図および第5図に示す如く、温度設定用
可変抵抗器12の摺動子回転軸13に局面一部にカムI
Tを付設した回転円板14が直結されており、このカム
1Tの回転軌跡に沿い、かつ可変抵抗器12の摺動子の
回転始端位置に消火用マイクロスイッチ15およびその
回転力向に点火用マイクロスイッチ16を配設してなる
ものであって、消火用マイクロスイッチ15および点火
用マイクロスイッチ16はカム17を介して摺動子回転
軸13に連動するものであるが、消火用マイクロスイッ
チ15は開作動接点、消火用マイクロスイッチ16は閉
作動接点を有するものである。
上記摺動子回転軸13へ一体に取付けられている回転円
板14の外周には凹欠17a、17bが形成されている
この回転円板14の外周にはボ−ル18が圧接されてい
る。
そして、摺動子の回転始端でかつカム17が消火用マイ
クロスイッチ15と点火用マイクロスイッチ16を基に
作動させる位置では凹欠1γaにボール18が陥入して
摺動子回転軸130回転を止め、カム11がマイクロス
イッチ16のみを作動させる位置では凹欠17bにボー
ル18が陥入してその位置で回転を止めるものである。
温度設定器80表面には、回転円板14の凹欠17aに
ボール18が陥入した状態でつまみ8aの指示位置に「
消火」、同じく凹欠部17bにボール18が陥入した状
態の指示位置に「消火」とそれぞれ表示され、さらにそ
の位置から回転終端にかげて温度表示がなされている。
第3図に示す如く、前記自動温度制御回路11にはポン
プ19および感熱素子20が接続されている。
そして、バーナが温度設定用可変抵抗器12によって設
定された温度を保つように、ポンプ19が制御され、バ
ーナへの燃量供給量が自動的にコントロールされるよう
に/jつている。
また21はバーナの点火回路であって、該点火回路21
にはヒータやイグナイタ等の点火素子22が接続されて
いる。
前記消火用マイクロスイッチ15は電源23と自動温度
制御回路11との間に直列に介在されており、かつ点火
用マイクロスイッチ16は点火回路21と電源23から
上記消火用マイクロスイッチ15を経た点に直列に介在
されている。
次に本考案の作用について説明する。
今、乾燥機の起動にあたり、バーナに消火するに際して
は、温度設定器8のつまみ8aを操作して、温度設定用
可変抵抗器12の摺動子回転軸13を「消火」の位置か
ら「点火」の位置まで回転させる。
そしてこのようにすれば、カム17との接触作用で消火
用マイクロスイッチ15の作動状態が解除され、かつ点
火用マイクロスイッチ16が作動状態となるので、消火
用マイクロスイッチ15は「閉」、点火用マイクロスイ
ッチ16も「閉」となり、自動温度制御回路11と点火
回路21が電源23に接続された状態となるので、バー
ナに点火されると共にポンプ19が作動して燃料の供給
がなされて燃料状態となる。
そこで、バーナにおいて点火が確認されたならば、温度
設定器8のつまみ8aを温度設定位置へ回転させて所要
の温度目盛に合せておけば、バーナが設定の温度を保つ
ように自動的に温度制御がなされる。
なお、この状態では消火用マイクロスイッチ15は既に
カム17との接触が外れ作動解除状態で「閉」となって
おり、かつ点火用マイクロスイッチ16の作動も上述と
同様に解除状態で「開」となっているので、自動温度制
御回路11は通電状態に保持されると共に点火回路21
への電源が断たれ、燃焼状態が維持される。
消火にあたっては、温度設定器8のつまみ8aを速かに
「消火」の位置まで戻せば、消火用マイクロスイッチ1
5および点火用マイクロスイッチ16が共にカム17と
の接触作用で作動状態となり、消火用マイクロスイッチ
15は「開」となるので、点火用マイクロスイッチ16
が「閉」となっていても、自動温度制御回路11と点火
回路21への通電が断たれ、バーナは消火状態となる。
以上の如きバーナの点火および点火後の温度設定、なら
びに消火は、すべて温度設定器8のつまみ8aのみの一
連操作によって行われるので、それらの操作を簡易かつ
確実に行うことができ、誤操作をまねく虞れはない。
要するに本考案は、乾燥機に備えたバーナの自動温度制
御回路11に接続された温度設定用の可変抵抗器12に
、その摺動子の回転軸13に連動する開作動接続を有す
る消火用マイクロスイッチ15および閉作動接点を有す
る点火用マイクロスイッチ16を摺動子の回転始端位置
から回転方向に沿って配設すると共に、上記消火用マイ
クロスイッチ15を自動温度制御回路11と電源23間
ニ、カつ点火用マイクロスイッチ16をバーナの点火回
路21と前記電源23から上記消火用マイクロスイッチ
15を経た点に直列に介在させ、前記可変抵抗器12に
点火、温度設定および消火の一連の機能をもたせるよう
に構成したものであるから、バーナの点火、点火後の温
度設定の一連操作、ならびに消火の操作を温度設定用可
変抵抗器12のみで、簡易かつ確実に行うことができ、
誤操作の発生を未然に防止することができる詐りでなく
、乾燥機におけるコントロール部の構成の簡素化を図る
ことができる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案装置の一実施例を示すものであって、第1
図は乾燥機の全体斜視図、第2図はそのコントロール部
の拡大正面図、第3図はバーナ制御部の回路図、第4図
ば温度設定器の縦断側面図、第5図は回転円板とマイク
ロスイッチとの作用状態を示す正面図である。 1・・・・・・穀物乾燥機、2・・・・・・バーナを備
えた熱風発生装置、3・・・・・・コントロール部、7
・・・・・・乾燥時間設定タイマ、8・・・・・・温度
設定器、11・・・・・・バーナの自動温度匍脚回路、
12・・・・・・温度設定用9変抵抗器、13・・・・
・・その摺動子回転軸、14・・・・・・カム、15・
・・・・・消火用マイクロスイッチ、16・・・・・・
点火用マイクロスイッチ、19・・・・・・ポンプ、2
0・・・・・・感温素子、21・・・・・・バーナの点
火回路、22・・・・・・点火素子、23・・・・・・
電源。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 乾燥機に備えたバーナの自動温度制御回路に接続された
    温度設定用の可変抵抗器に、その摺動子の回転軸に運動
    する開作動接点を有する消火用マイクロスイッチおよび
    閉作動接点を有する点火用マイクロスイッチな摺動子の
    回転始端位置から回転方向に沿って配設すると共に、上
    記消火用マイクロスイッチを自動温度制御回路と電源間
    に、かつ点火用マイクロスイッチをバーナの点火回路と
    前記電源から上記消火用マイクロスイッチを経た点に直
    列に介在させ、前記可変抵抗器に点火、温度設定および
    消火の一連の機能をもたせたことを特徴とする乾燥機に
    おける点火等の操作装置。
JP7254578U 1978-05-29 1978-05-29 乾燥機における点火等の操作装置 Expired JPS5941390Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7254578U JPS5941390Y2 (ja) 1978-05-29 1978-05-29 乾燥機における点火等の操作装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7254578U JPS5941390Y2 (ja) 1978-05-29 1978-05-29 乾燥機における点火等の操作装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54174031U JPS54174031U (ja) 1979-12-08
JPS5941390Y2 true JPS5941390Y2 (ja) 1984-11-29

Family

ID=28984327

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7254578U Expired JPS5941390Y2 (ja) 1978-05-29 1978-05-29 乾燥機における点火等の操作装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5941390Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54174031U (ja) 1979-12-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5941390Y2 (ja) 乾燥機における点火等の操作装置
JPS5952723B2 (ja) 燃焼器の制御回路
JP6019431B2 (ja) ガスコンロ装置
JP3678934B2 (ja) 火力調節装置
JP2511742B2 (ja) 自動焼香機
JPS5813204Y2 (ja) ガス赤外線式暖房器
JPS582969Y2 (ja) ガスこんろ
JPH11294777A (ja) 加熱調理器
JPS6335238Y2 (ja)
JPS63156916A (ja) 燃焼器具
JPS6218833Y2 (ja)
JP3127189B2 (ja) ガスコンロの器具栓
JPS6143085Y2 (ja)
JPS5953455B2 (ja) 温風機
JPH09318046A (ja) 温風暖房機
JPH0230645Y2 (ja)
JP3871795B2 (ja) 加熱調理器の自動消火装置
JPH0246879Y2 (ja)
US3295583A (en) Restarter for thermostatically controlled oil and gas burners
JPH045898Y2 (ja)
KR200240913Y1 (ko) 휴대용가스레인지의초기점화를위한가스공급장치
JPH064215Y2 (ja) 燃焼温風暖房器の点火タイマ−
JPS5937545Y2 (ja) 石油燃焼器
KR200244554Y1 (ko) 휴대용가스레인지의초기점화를위한가스공급장치
JPS6122162Y2 (ja)