JPS5941394B2 - 農産物のコ−テイング方法及びその装置 - Google Patents
農産物のコ−テイング方法及びその装置Info
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- JPS5941394B2 JPS5941394B2 JP54156141A JP15614179A JPS5941394B2 JP S5941394 B2 JPS5941394 B2 JP S5941394B2 JP 54156141 A JP54156141 A JP 54156141A JP 15614179 A JP15614179 A JP 15614179A JP S5941394 B2 JPS5941394 B2 JP S5941394B2
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- Japan
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- agricultural products
- coating liquid
- pan
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Links
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Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
5 本発明は卵、リンゴ、もも、なしのような橢円体、
球体並びにこれらに類似する形状の農産物のローテイン
ク方法およびその装置に関する。
球体並びにこれらに類似する形状の農産物のローテイン
ク方法およびその装置に関する。
本発明の目的は、これら農産物の全周面に作業開始時よ
り斑のない均一なコーティング被膜を形10成できる新
規なコーティング方法およびその装置を提供することに
ある。従来この種のコーティング方法およびその装置と
しては、卵の場合を例にとると1個当りO、12CCの
微量のコーティング液しか要しないことか15ら汎用の
スプレー装置を使用して卵表面にスプレーするとどうし
ても過量とならざるを得ず不経済であるとともに、ごく
微量均一にコーティングすることは、被コーティング物
が天然産品でありその形状が不規則不揃であることも相
俟つて技術的20に難しい。
り斑のない均一なコーティング被膜を形10成できる新
規なコーティング方法およびその装置を提供することに
ある。従来この種のコーティング方法およびその装置と
しては、卵の場合を例にとると1個当りO、12CCの
微量のコーティング液しか要しないことか15ら汎用の
スプレー装置を使用して卵表面にスプレーするとどうし
ても過量とならざるを得ず不経済であるとともに、ごく
微量均一にコーティングすることは、被コーティング物
が天然産品でありその形状が不規則不揃であることも相
俟つて技術的20に難しい。
そのため例えばコーティング液を間欠運転する加圧定量
ポンプを介してパイプの周辺に多数の小孔を穿設したパ
イプより底部に複数列のスリットを設けてなる受皿上に
載置せるガーゼ等に一且滴下させ経時によりガーゼの全
面に浸透吸石 湿したコーティング液をスリットより下
方に配置され適宜、駆動源により回転せるプランローラ
上に滴下拡散させてコーティングする方法が試みられた
が、作業の開始前の準備および終業後の清掃、組立に多
くの手間と時間を要するほか、作業開始3f)直後に供
給された農産物には塗布ムラを生じ、他の方法としてコ
ンベヤ機枠上万からコンベヤ機枠一杯にスプレーガンを
往復動してスプレーする方法の場合、コーティング液の
ロスが多く不経済である等の欠点があつた。35本発明
は前記従来の欠陥に鑑み、鋭意研究した結果本発明を終
に完成し得たもので、以下図面により説明する。
ポンプを介してパイプの周辺に多数の小孔を穿設したパ
イプより底部に複数列のスリットを設けてなる受皿上に
載置せるガーゼ等に一且滴下させ経時によりガーゼの全
面に浸透吸石 湿したコーティング液をスリットより下
方に配置され適宜、駆動源により回転せるプランローラ
上に滴下拡散させてコーティングする方法が試みられた
が、作業の開始前の準備および終業後の清掃、組立に多
くの手間と時間を要するほか、作業開始3f)直後に供
給された農産物には塗布ムラを生じ、他の方法としてコ
ンベヤ機枠上万からコンベヤ機枠一杯にスプレーガンを
往復動してスプレーする方法の場合、コーティング液の
ロスが多く不経済である等の欠点があつた。35本発明
は前記従来の欠陥に鑑み、鋭意研究した結果本発明を終
に完成し得たもので、以下図面により説明する。
13は、ガイドレールで搬送コンペア1に平行して架設
され、その上面は好ましくは凹凸状の小溝が刻設形成さ
れている。
され、その上面は好ましくは凹凸状の小溝が刻設形成さ
れている。
10は支受部で殿送コンベヤの進行方行と直角方向に農
産物4を後述のキヤリヤ3,3間にまたがり拘持できる
間隔を置いて平行してコンベヤチエン1a,1a間に回
動自在に遊嵌してなる軸棒14に中くぼみ状に複数個の
鍔片2を列設してなるキヤリヤ3を複数列嵌着し、その
両側々万には軸棒14にスプロツツト15,15が固着
されている。
産物4を後述のキヤリヤ3,3間にまたがり拘持できる
間隔を置いて平行してコンベヤチエン1a,1a間に回
動自在に遊嵌してなる軸棒14に中くぼみ状に複数個の
鍔片2を列設してなるキヤリヤ3を複数列嵌着し、その
両側々万には軸棒14にスプロツツト15,15が固着
されている。
11はエンドレスチエンで適宜駆動源により半時計方向
に回動され、9はその周辺に一定間隔を置いて可撓性刷
子を複数列植設してなるブラシローラである。
に回動され、9はその周辺に一定間隔を置いて可撓性刷
子を複数列植設してなるブラシローラである。
12はコーテイング液供給装置である。
6は該装置12の下万に傾斜状に配置してなるパンで、
このパン6の下端には線毛群から成るブラシ8が農産物
の移行する部位に合せて複数列係止され、該ブラシ8の
上万には海綿体7が敷設されている。
このパン6の下端には線毛群から成るブラシ8が農産物
の移行する部位に合せて複数列係止され、該ブラシ8の
上万には海綿体7が敷設されている。
海綿体7はパン6上を流動してくるコーテイング液5が
直接パン6の下端部から流滴下するのを防ぎ、同時に液
の表面張力を利用して拘液貯溜し、線毛群からなるブラ
シ8に毛細管現象によつて一定量の液体を連続的に供給
するために存在しているものである。従つて本発明で云
う海綿体7とは、上記のような機能を発揮するものを指
称し、例えば海綿、スポンジゴム、織布、不織布、綿な
どがある。次に本発明の作用を第1〜第2図について説
明すると、モータ一(図示されていない)の起動に連繋
してエンドレスチエン11は反時計方向に回動するとと
もに、搬送コンベヤ1は矢印方向に移行する。
直接パン6の下端部から流滴下するのを防ぎ、同時に液
の表面張力を利用して拘液貯溜し、線毛群からなるブラ
シ8に毛細管現象によつて一定量の液体を連続的に供給
するために存在しているものである。従つて本発明で云
う海綿体7とは、上記のような機能を発揮するものを指
称し、例えば海綿、スポンジゴム、織布、不織布、綿な
どがある。次に本発明の作用を第1〜第2図について説
明すると、モータ一(図示されていない)の起動に連繋
してエンドレスチエン11は反時計方向に回動するとと
もに、搬送コンベヤ1は矢印方向に移行する。
この移行に伴いコンベヤチエン1a,1a間に遊嵌され
た軸棒14は、軸棒14に固定されたスプロケツト15
,15がガイドレール13,13上を移行するにつれて
その下面がガイドレール13,13に接触していること
からキヤリヤ3自体は反時計方向(矢印方向)に自転し
つつ、相隣接し合うキヤリヤ3,3間にまたがり拘持さ
せた農産物Aはフリクシヨンにより時計方向に自転しつ
2搬送コンベヤ1の移行に伴い移行する。この間、手動
または機械的制御手段によりコーティング液供給装置1
2を介してコーテイング液5は適量づつバン6上に供給
されるが、パン6が傾斜して架設さ板その終端部に海綿
体7が敷設されているので、該装置12よりコーティン
グ液5がバン6上にたとえ過量または微量と不規則に供
給されても、よく海綿体7が吸収拘水して液を貯溜しコ
ーテイング液の供給量のバラツキを調節するためブラシ
ローラ9に摺接して消耗される量だけコーテイング液5
は毛細管現象により必要なだけ線毛群からなるブラシ8
に滲透され、該ブラシ8を介して回転移行せる可撓性の
ブラシローラ9に直ちに拡散塗布され、該ブラシローラ
9は自転しつつ移行せる農産物4表面を摺接し、かつブ
ラシローラ9は農産物4の自転方向と同じく反時計方向
に回動するからスムーズに農産物の表面に斑のない均一
なコーテイング被膜を直ちに形成するものである。本発
明方法は、以上詳述したように起動と殆ど同時に農産物
と直接に接する末端の回動せるブラシローラ9にコーテ
イング液が一様に拡散分布されるので作業の開始時より
斑のない均一なコーテイングができ、作業前後の準備お
よび後作業が大幅に短縮でき作業能率は向土しコストの
低減に資するものである。
た軸棒14は、軸棒14に固定されたスプロケツト15
,15がガイドレール13,13上を移行するにつれて
その下面がガイドレール13,13に接触していること
からキヤリヤ3自体は反時計方向(矢印方向)に自転し
つつ、相隣接し合うキヤリヤ3,3間にまたがり拘持さ
せた農産物Aはフリクシヨンにより時計方向に自転しつ
2搬送コンベヤ1の移行に伴い移行する。この間、手動
または機械的制御手段によりコーティング液供給装置1
2を介してコーテイング液5は適量づつバン6上に供給
されるが、パン6が傾斜して架設さ板その終端部に海綿
体7が敷設されているので、該装置12よりコーティン
グ液5がバン6上にたとえ過量または微量と不規則に供
給されても、よく海綿体7が吸収拘水して液を貯溜しコ
ーテイング液の供給量のバラツキを調節するためブラシ
ローラ9に摺接して消耗される量だけコーテイング液5
は毛細管現象により必要なだけ線毛群からなるブラシ8
に滲透され、該ブラシ8を介して回転移行せる可撓性の
ブラシローラ9に直ちに拡散塗布され、該ブラシローラ
9は自転しつつ移行せる農産物4表面を摺接し、かつブ
ラシローラ9は農産物4の自転方向と同じく反時計方向
に回動するからスムーズに農産物の表面に斑のない均一
なコーテイング被膜を直ちに形成するものである。本発
明方法は、以上詳述したように起動と殆ど同時に農産物
と直接に接する末端の回動せるブラシローラ9にコーテ
イング液が一様に拡散分布されるので作業の開始時より
斑のない均一なコーテイングができ、作業前後の準備お
よび後作業が大幅に短縮でき作業能率は向土しコストの
低減に資するものである。
また本発明装置は、簡単な構造より成る要素を有機的に
結合させた低簾な設備費しか要せず簡単に製作できるも
のであり、キヤリヤ上に農産物を供給しさえすれば、作
業開始時から均一なコーティング被膜が完全に形成され
た農産物がコンベヤ出口から次々と送り出されてくるも
のであり、且つ汎用の洗滌システムラインの途中に簡単
に組込み可能で既設の洗滌機の能力をそのまX発揮でき
各構成要素の作動は非常に簡単であるので装置に故障の
発生するおそれは全くなく保主管理も容易である等、産
業上の利用価値は非常に大なるものである。
結合させた低簾な設備費しか要せず簡単に製作できるも
のであり、キヤリヤ上に農産物を供給しさえすれば、作
業開始時から均一なコーティング被膜が完全に形成され
た農産物がコンベヤ出口から次々と送り出されてくるも
のであり、且つ汎用の洗滌システムラインの途中に簡単
に組込み可能で既設の洗滌機の能力をそのまX発揮でき
各構成要素の作動は非常に簡単であるので装置に故障の
発生するおそれは全くなく保主管理も容易である等、産
業上の利用価値は非常に大なるものである。
第1図は本発明の作動を示す全体説明図、第2図は本発
明の要部を示す説明図である。 1・・・・・・搬送コンベヤ、1a・・・・・・コンベ
ヤチエン、2・・・・・・鍔片、3・・・・・・キヤリ
ヤ、4・・・・・・農産物、5・・・・・・コーティン
グ液、6・・・・・・パン、7・・・・・・海綿体、8
・・・・・・ブラシ、9・・・・・・ブラシローラ、1
0・・・・・・支受部、11・・・・・・エンドレスチ
エン、12・・・・・・コーテイング液供給装置、13
・・・・・・ガイドレール、14・・・軸棒、15・・
・スプロケツト。
明の要部を示す説明図である。 1・・・・・・搬送コンベヤ、1a・・・・・・コンベ
ヤチエン、2・・・・・・鍔片、3・・・・・・キヤリ
ヤ、4・・・・・・農産物、5・・・・・・コーティン
グ液、6・・・・・・パン、7・・・・・・海綿体、8
・・・・・・ブラシ、9・・・・・・ブラシローラ、1
0・・・・・・支受部、11・・・・・・エンドレスチ
エン、12・・・・・・コーテイング液供給装置、13
・・・・・・ガイドレール、14・・・軸棒、15・・
・スプロケツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬送コンベヤ1の進行方行と直角方向に等間隔平行
に設置し中くぼみ状に複数個の鍔片2を列設してなる複
数個のキャリヤ3の各隣接し合うキャリヤ3、3間に卵
、リンゴ等の農産物4を載置し、搬送コンベヤ1の移行
に伴い該農産物4を自転させつつ、その間コーティング
液5を傾斜せるパン6上に適量づつ供給し、該コーティ
ング液5をパン6上に敷設せる海綿体7、次いでその下
部に一部がパン6上に敷設され線毛群からなるブラシ8
を介して、連続回転移行せるブラシローラ9にコーティ
ング液5を拡散させ、次いで該ブラシローラ9が移行す
るにつれて自転しつつある農産物4の表面を摺接して農
産物4の表面に斑のない均一なコーティングを行うこと
を特徴とする農産物のコーティング方法。 2 搬送コンベヤ1の進行方向と直角方向に、該コンベ
ヤチェン1aに回動自在に支承され中くぼみ状に複数個
の鍔片2を列設してなる複数個のキャリヤ3を嵌設して
なる支受部10と、該支受部10の上方にあつて回動す
るエンドレスチェン11の周辺に亘つて可撓性のブラシ
を多数列配設してなるブラシローラ9と、傾斜せるパン
6上に海綿体1およびその下方に一部がパン6上に敷設
され線毛群からなるブラシ8と、コーティング液供給装
置12とから成ることを特徴とする農産物のコーティン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54156141A JPS5941394B2 (ja) | 1979-12-01 | 1979-12-01 | 農産物のコ−テイング方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54156141A JPS5941394B2 (ja) | 1979-12-01 | 1979-12-01 | 農産物のコ−テイング方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678581A JPS5678581A (en) | 1981-06-27 |
| JPS5941394B2 true JPS5941394B2 (ja) | 1984-10-06 |
Family
ID=15621212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54156141A Expired JPS5941394B2 (ja) | 1979-12-01 | 1979-12-01 | 農産物のコ−テイング方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941394B2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-01 JP JP54156141A patent/JPS5941394B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5678581A (en) | 1981-06-27 |
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