JPS5941402B2 - 車両のけん引用フツク - Google Patents
車両のけん引用フツクInfo
- Publication number
- JPS5941402B2 JPS5941402B2 JP54097372A JP9737279A JPS5941402B2 JP S5941402 B2 JPS5941402 B2 JP S5941402B2 JP 54097372 A JP54097372 A JP 54097372A JP 9737279 A JP9737279 A JP 9737279A JP S5941402 B2 JPS5941402 B2 JP S5941402B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- rope
- towing
- base
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60D—VEHICLE CONNECTIONS
- B60D1/00—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices
- B60D1/14—Draw-gear or towing devices characterised by their type
- B60D1/18—Tow ropes, chains or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60D—VEHICLE CONNECTIONS
- B60D1/00—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices
- B60D1/01—Traction couplings or hitches characterised by their type
- B60D1/04—Hook or hook-and-hasp couplings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60D—VEHICLE CONNECTIONS
- B60D1/00—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices
- B60D1/48—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices characterised by the mounting
- B60D1/488—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices characterised by the mounting mounted directly to the chassis of the towing vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60D—VEHICLE CONNECTIONS
- B60D1/00—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices
- B60D1/48—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices characterised by the mounting
- B60D1/56—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices characterised by the mounting securing to the vehicle bumper
- B60D1/565—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices characterised by the mounting securing to the vehicle bumper having an eyelet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車等の車両のけん引用下向フックの構成
に関する。
に関する。
一般に、自動車においてはエンジントラブル等によって
自走できない場合に、他の自動車によってロープを用い
てけん引するためのけん引用フックを備えている。
自走できない場合に、他の自動車によってロープを用い
てけん引するためのけん引用フックを備えている。
このフックが下向フックであると、けん列中;こロープ
が無負荷状態1こなった時tこたるんでフックから外れ
る恐れがある。
が無負荷状態1こなった時tこたるんでフックから外れ
る恐れがある。
そこで、従来は、fluえは第1図(トヨタ自動車欣冗
(体ノ元’11 Jソ11千反ヌーアーA−/−ユア
ル[トヨタピックアップ」の第32頁参照)に示すよう
にけん引用フック3をボルト2,2 によって車体1に
下向きに取付けると共に、フック3の(コープ挿脱用開
口部付近に板バネ4をボルト2でフック3と共締するよ
うにしていた。
(体ノ元’11 Jソ11千反ヌーアーA−/−ユア
ル[トヨタピックアップ」の第32頁参照)に示すよう
にけん引用フック3をボルト2,2 によって車体1に
下向きに取付けると共に、フック3の(コープ挿脱用開
口部付近に板バネ4をボルト2でフック3と共締するよ
うにしていた。
このようにすれば、先端がループ状をしたロープ5を挿
着する場合(こは、板バネ4を矢示A方向に撓めてフッ
ク3に掛ければよく、またけん列中にロープが無負荷状
態になっても、板バネ41こよってフック3のロープ挿
脱用開口部は略閉塞されているから、ロープ5がフック
3から外れる恐れがない。
着する場合(こは、板バネ4を矢示A方向に撓めてフッ
ク3に掛ければよく、またけん列中にロープが無負荷状
態になっても、板バネ41こよってフック3のロープ挿
脱用開口部は略閉塞されているから、ロープ5がフック
3から外れる恐れがない。
しかし、このような構造ではけん引終了後ロープ5をフ
ック3から外すためには、板バネ4を手1こよって矢示
A方向に撓ませなければならず、作業性が悪い。
ック3から外すためには、板バネ4を手1こよって矢示
A方向に撓ませなければならず、作業性が悪い。
また、板バネ4をボルト2によってフック3と共締する
ため、自動車組立上の作業性も悪く、さらに板バネは比
較的高価な部品であるためフックのコストが高価になる
。
ため、自動車組立上の作業性も悪く、さらに板バネは比
較的高価な部品であるためフックのコストが高価になる
。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、けん
引用フックのピースの先端部をフックの基部の位置まで
立上らせると共1こ、この基部との間tこけん引用ロー
プを挿脱し得るtこ充分な車幅方向の間隙を有するよう
Iこ形成し、けん引用ロープの挿脱が容易で、しかもけ
ん列中にロープが外れることがなく、コストの低減が可
能な車両のけん引用フックを提供するものである。
引用フックのピースの先端部をフックの基部の位置まで
立上らせると共1こ、この基部との間tこけん引用ロー
プを挿脱し得るtこ充分な車幅方向の間隙を有するよう
Iこ形成し、けん引用ロープの挿脱が容易で、しかもけ
ん列中にロープが外れることがなく、コストの低減が可
能な車両のけん引用フックを提供するものである。
以下、この発明の実施例を添付図面の第2図星・ 降を
参照して説明するが、第1図と対応する部分には同一符
号を付してその説明を省略する。
参照して説明するが、第1図と対応する部分には同一符
号を付してその説明を省略する。
第2図はこの発明の一実施例を示す側面図、第3図はそ
の正面図である。
の正面図である。
この実施例1こおいては、フック8は車体1にボ; ル
l−2,2’によって取付けられた取付板γtこ対して
略水平に配設した基部8bと、該基部8bより下側)こ
略C字状に曲折して形成した取付部8cとが略J字状の
丸棒で一体形成され、この取付部8cに対して略垂直に
ピース8′が配設されている。
l−2,2’によって取付けられた取付板γtこ対して
略水平に配設した基部8bと、該基部8bより下側)こ
略C字状に曲折して形成した取付部8cとが略J字状の
丸棒で一体形成され、この取付部8cに対して略垂直に
ピース8′が配設されている。
このピース8′は、その先端部8′aを前記基部8bの
位置まで立上らせると共1こ、該基部8bとの間に、け
ん引用ロープ5を挿脱し得るに充分な車幅方向の間隙C
を有するように三次元的な方向1こ自己されている。
位置まで立上らせると共1こ、該基部8bとの間に、け
ん引用ロープ5を挿脱し得るに充分な車幅方向の間隙C
を有するように三次元的な方向1こ自己されている。
Dは、ロープブ5の直径である。このフック8に、先端
がループ状をしたロープ5を挿着する時には、そのルー
プ部を上方からフック8のピース8′の先端部8′a1
こ通すことによって挿着でき、フック8からロープ5を
外す時には、そのループ部を上方に持ち上げれば容易I
こ外すことができる。
がループ状をしたロープ5を挿着する時には、そのルー
プ部を上方からフック8のピース8′の先端部8′a1
こ通すことによって挿着でき、フック8からロープ5を
外す時には、そのループ部を上方に持ち上げれば容易I
こ外すことができる。
また、けん引時においては、ロープ5は符号5′で示す
ように略水平(こ張ること1こなる。
ように略水平(こ張ること1こなる。
そして、けん列中(こ例えば、けん列車が・停d=−し
て、ロープ5が無負荷状態になると、ロープ5は自重で
弛むから、フック8の取付部8cの下部付近まで下降し
、符号5“で示す位置1こあるが、ピース8′の先端f
J8’aが基部8bの位置まで立上っているので、ロー
プ5がフック8から自然に外れることはない。
て、ロープ5が無負荷状態になると、ロープ5は自重で
弛むから、フック8の取付部8cの下部付近まで下降し
、符号5“で示す位置1こあるが、ピース8′の先端f
J8’aが基部8bの位置まで立上っているので、ロー
プ5がフック8から自然に外れることはない。
さら(こ、ロープ5が無負荷状態において、上下に波打
ったとしても、ロープ5を第2図のロープ5“の状態か
ら反転させない限り外せないから、単に上下に移動して
もフック8から外れることばない。
ったとしても、ロープ5を第2図のロープ5“の状態か
ら反転させない限り外せないから、単に上下に移動して
もフック8から外れることばない。
従って、ロープ5は人為的に外さない限り、フック8か
ら外れることはない。
ら外れることはない。
なお、このけん引用フックは自動車以外の自走しない車
両のけん引用フック1こも適用し得るものである。
両のけん引用フック1こも適用し得るものである。
以上、実施例について述べたよう1こ、この発明によれ
ば、車両のけん引用下向フックの構造を、車体に対して
略水平に配設した基部払その基部から下側(こ略C字状
に曲折して形成した取付部と、その取付部から略垂直に
配設し、先端部を基部の位置まで立上らせると共に、基
部との間1こけん・3(用ロープを挿脱し得る車幅方向
の間隙を有するよう1こしたピースとtこよって構成し
たので、けん引用ロープの挿脱が容易でしかもけん列中
にロープがフックから外れることがなく、しかも従来の
ように比較的高価な板バネが不要で、加工及び組付けも
簡単であり、フック及びその組付コストを低減すること
ができる。
ば、車両のけん引用下向フックの構造を、車体に対して
略水平に配設した基部払その基部から下側(こ略C字状
に曲折して形成した取付部と、その取付部から略垂直に
配設し、先端部を基部の位置まで立上らせると共に、基
部との間1こけん・3(用ロープを挿脱し得る車幅方向
の間隙を有するよう1こしたピースとtこよって構成し
たので、けん引用ロープの挿脱が容易でしかもけん列中
にロープがフックから外れることがなく、しかも従来の
ように比較的高価な板バネが不要で、加工及び組付けも
簡単であり、フック及びその組付コストを低減すること
ができる。
第1図は従来のけん引用下回フックの構造を示す側面図
、第2図および第3図はこの発明の一実施例を示す側面
図および正面図である。 1・・・・・・車体、5・・・・・・けん引用ロープ、
8・・・・・・フック、8′・・・・・・ピース、8′
a・・・・・・ピース8′の先端部、8b・・・・・・
基部、8c・・・・・・取付部、C・・・・・・車幅方
向の間隙、D・・・・・・ロープ5の直径。
、第2図および第3図はこの発明の一実施例を示す側面
図および正面図である。 1・・・・・・車体、5・・・・・・けん引用ロープ、
8・・・・・・フック、8′・・・・・・ピース、8′
a・・・・・・ピース8′の先端部、8b・・・・・・
基部、8c・・・・・・取付部、C・・・・・・車幅方
向の間隙、D・・・・・・ロープ5の直径。
Claims (1)
- 1 車体(こ対して略水平に配設した基部と、該基部よ
り下側に略C字状に曲折して形成した取付部と、該取付
部に対して略垂直に配設し、その先端部を前記基部の位
置まで立上らせると共(こ、該基部との間にけん引用ロ
ープを挿脱し得るに充分な車幅方向の間隙を有するよう
にしたピースとにより構成したことを特徴とする車両の
けん引用フック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54097372A JPS5941402B2 (ja) | 1979-08-01 | 1979-08-01 | 車両のけん引用フツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54097372A JPS5941402B2 (ja) | 1979-08-01 | 1979-08-01 | 車両のけん引用フツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5621907A JPS5621907A (en) | 1981-02-28 |
| JPS5941402B2 true JPS5941402B2 (ja) | 1984-10-06 |
Family
ID=14190672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54097372A Expired JPS5941402B2 (ja) | 1979-08-01 | 1979-08-01 | 車両のけん引用フツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941402B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102014704B1 (ko) * | 2019-04-01 | 2019-10-21 | 주식회사 더블유엔에스 | 농업용 관리기의 작업기 체결 장치 |
-
1979
- 1979-08-01 JP JP54097372A patent/JPS5941402B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5621907A (en) | 1981-02-28 |
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