JPS5941413B2 - 荷役車輛における荷受台装置 - Google Patents
荷役車輛における荷受台装置Info
- Publication number
- JPS5941413B2 JPS5941413B2 JP5302079A JP5302079A JPS5941413B2 JP S5941413 B2 JPS5941413 B2 JP S5941413B2 JP 5302079 A JP5302079 A JP 5302079A JP 5302079 A JP5302079 A JP 5302079A JP S5941413 B2 JPS5941413 B2 JP S5941413B2
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- JP
- Japan
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- stopper
- cargo
- pedal
- platform
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 6
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテールゲ−1−IJフタの如き荷役車輛におけ
る荷受台装置に関するものである。
る荷受台装置に関するものである。
従来車体に昇降機構を介して荷受台を略水平に支持し、
前記昇降機構の作動により前記荷受台を地上と、車体上
の床面間を昇降させ、地上と車体の床面間に積荷の積卸
を行うようにしたテールゲートリック等の荷役車輛では
、荷受台への積荷の積准凹≦円滑、容易に行えること、
荷受台上の積荷、特にキャスク付荷物の自走、落下を防
止し、安全に荷役作業が行えること、等が望まれる。
前記昇降機構の作動により前記荷受台を地上と、車体上
の床面間を昇降させ、地上と車体の床面間に積荷の積卸
を行うようにしたテールゲートリック等の荷役車輛では
、荷受台への積荷の積准凹≦円滑、容易に行えること、
荷受台上の積荷、特にキャスク付荷物の自走、落下を防
止し、安全に荷役作業が行えること、等が望まれる。
そこで例えば仏国特許第2244645号明細書に記載
されているように、荷受台にその荷受面より出没できる
ようにストッパを横架したものが提案されているが、こ
のものでは、荷受面上へ荷物を積込むに際して、上記ス
トッパが荷物通過の妨げとならないように荷受面下に没
入したとき、その没入状態が、上記ストッパと係止する
係止部材によって自動的に保持されるようになっている
ので、該係止部材と上記ストッパとの係止を解除するた
めに荷受台上に特設される操作装置を、荷物のストッパ
通過後にいちいち手動操作して、ストッパを荷受面上へ
再度突出させ荷物の逆戻りを防止する必要があり、作業
が非常に面倒である。
されているように、荷受台にその荷受面より出没できる
ようにストッパを横架したものが提案されているが、こ
のものでは、荷受面上へ荷物を積込むに際して、上記ス
トッパが荷物通過の妨げとならないように荷受面下に没
入したとき、その没入状態が、上記ストッパと係止する
係止部材によって自動的に保持されるようになっている
ので、該係止部材と上記ストッパとの係止を解除するた
めに荷受台上に特設される操作装置を、荷物のストッパ
通過後にいちいち手動操作して、ストッパを荷受面上へ
再度突出させ荷物の逆戻りを防止する必要があり、作業
が非常に面倒である。
本発明はかかる従来のものの欠点を解消し得る、操作性
に優れた、前記荷役車輛における荷受台装置を提供する
ことを目的とし、その特徴は、車体に昇降機構を介して
荷受台を略水平に支持し、前記昇降機構の作動により前
記荷受台を昇降できるようにした荷役車輛において、前
記荷受台に、その荷受面より出没できるようにストッパ
を横架し、前記ストッパと荷受台間に、そのストッパを
前記荷受面より突出するように弾発するばね部材を設け
、さらに前記荷受台には前記ストッパを前記はね部材の
弾発力に逆って没入位置に係止し、またその係止を解除
し得る操作装置を設け、この操作装置は、前記荷受台に
軸支されると共に前記ストッパの上面に接離可能に重合
し、踏込みにより該ストッパを前記荷受台内に没入し得
る第1踏込ペダルと、この第1踏込ペダルに係合して前
記ストッパを没入位置に係止し得ると共にその係止を踏
込みにより解除し得る第2踏込ペダルとを備えているこ
とにある。
に優れた、前記荷役車輛における荷受台装置を提供する
ことを目的とし、その特徴は、車体に昇降機構を介して
荷受台を略水平に支持し、前記昇降機構の作動により前
記荷受台を昇降できるようにした荷役車輛において、前
記荷受台に、その荷受面より出没できるようにストッパ
を横架し、前記ストッパと荷受台間に、そのストッパを
前記荷受面より突出するように弾発するばね部材を設け
、さらに前記荷受台には前記ストッパを前記はね部材の
弾発力に逆って没入位置に係止し、またその係止を解除
し得る操作装置を設け、この操作装置は、前記荷受台に
軸支されると共に前記ストッパの上面に接離可能に重合
し、踏込みにより該ストッパを前記荷受台内に没入し得
る第1踏込ペダルと、この第1踏込ペダルに係合して前
記ストッパを没入位置に係止し得ると共にその係止を踏
込みにより解除し得る第2踏込ペダルとを備えているこ
とにある。
以下、図面により本発明の一実癩例について説明すると
、荷役車輛の車体1の後端には平行リンク機構2を介し
て支持枠3が昇降可能に連結され、その支持枠3には支
持杆6によって荷受台4が略水平に支持されている。
、荷役車輛の車体1の後端には平行リンク機構2を介し
て支持枠3が昇降可能に連結され、その支持枠3には支
持杆6によって荷受台4が略水平に支持されている。
車体1と平行リンク機構2間には伸縮シリンダ5が連結
され、この伸縮シリンダ5の伸縮作動により荷受台4を
、地上に接地する下降位置と、車体1の床面7と略一致
する上昇位置間を昇降できるようになっている。
され、この伸縮シリンダ5の伸縮作動により荷受台4を
、地上に接地する下降位置と、車体1の床面7と略一致
する上昇位置間を昇降できるようになっている。
前記荷受台4はその上面に荷受面4′が形成され、また
その前端部に重下がりに傾斜したランプ面8が形成され
、地上に接地された際に積荷Wの積卸が容易に行えるよ
うになっている。
その前端部に重下がりに傾斜したランプ面8が形成され
、地上に接地された際に積荷Wの積卸が容易に行えるよ
うになっている。
また荷受台4の前記ランプ面8直後には、そのランプ面
8と略平行に、すなわち荷受台4を横切って一対の細長
い長方形状の切欠孔9が穿設されている。
8と略平行に、すなわち荷受台4を横切って一対の細長
い長方形状の切欠孔9が穿設されている。
各切欠孔9内には、荷受台4上に載せられた積荷Wの落
下を防止するためのストッパ10が出没自在に設けられ
ているものであって各切欠孔9の一側には円筒状軸受部
11が一体に設けられ、この軸受部11に枢支軸12が
挿通支持されている。
下を防止するためのストッパ10が出没自在に設けられ
ているものであって各切欠孔9の一側には円筒状軸受部
11が一体に設けられ、この軸受部11に枢支軸12が
挿通支持されている。
軸受部11の両側において枢支軸12にはストッパ10
と一体の円筒状回動筒13が回動自在に軸支され、さら
にその外側に捩りばね14が挿入されており、この捩り
ばね14の一端は荷受台4に、またその他端はストッパ
10に係合されており、この捩りはね14の弾発力は1
.第3図実線に示すようにストッパ10を枢支軸12回
りに上方に回動するように附勢して、そのストッパ10
を切欠孔9より外方に突出する突出位置に保持させる。
と一体の円筒状回動筒13が回動自在に軸支され、さら
にその外側に捩りばね14が挿入されており、この捩り
ばね14の一端は荷受台4に、またその他端はストッパ
10に係合されており、この捩りはね14の弾発力は1
.第3図実線に示すようにストッパ10を枢支軸12回
りに上方に回動するように附勢して、そのストッパ10
を切欠孔9より外方に突出する突出位置に保持させる。
前記ストッパ10の上面は、横断面へ字状に形成されて
いて前記ランプ面8と同方向に傾斜する踏面15と、そ
れと反対方向に傾斜するストッパ面16とが相対向して
形成されている。
いて前記ランプ面8と同方向に傾斜する踏面15と、そ
れと反対方向に傾斜するストッパ面16とが相対向して
形成されている。
前記ストッパ10は以下に述べる第1、第2踏込ペダル
18.22よりなる操作装置Aによって突出位置あるい
は没入位置に係止されるもので、以下その構造について
説明する。
18.22よりなる操作装置Aによって突出位置あるい
は没入位置に係止されるもので、以下その構造について
説明する。
前記切欠孔9内において、前記枢支軸12の外方には、
その枢支軸12と同一軸線上に、短い枢支ピン17が軸
支されており、この枢支ピン17には第1踏込ペダル1
8が回動自在に軸支されている。
その枢支軸12と同一軸線上に、短い枢支ピン17が軸
支されており、この枢支ピン17には第1踏込ペダル1
8が回動自在に軸支されている。
第1踏込ペダル18の踏板19は、前記ストッパ10の
踏面15の一端部上に接離可能に重合しており、この第
1踏込ペダル18を踏込んだ際には、ストッパ10を枢
支軸12回りに下方に回動して第3図鎖線に示すように
前記捩りばね14のばね力に抗して荷受面4′下に没入
できるようになっている。
踏面15の一端部上に接離可能に重合しており、この第
1踏込ペダル18を踏込んだ際には、ストッパ10を枢
支軸12回りに下方に回動して第3図鎖線に示すように
前記捩りばね14のばね力に抗して荷受面4′下に没入
できるようになっている。
第1踏込ペダル18の基端には第1係合片20が形成さ
れており、この第1係合片20は、後述する第2踏込ペ
ダル22の第2係合片23と係合できるようになってい
る。
れており、この第1係合片20は、後述する第2踏込ペ
ダル22の第2係合片23と係合できるようになってい
る。
前記第1踏込ペダル18の前方において、荷受台4には
前記枢支ピン17と並んで他の枢支ピン21が軸架され
、この枢支ピン21に第2踏込ペダル22が第1踏込ペ
ダル18に相対向して回動自在に軸支されており、その
基端には前記第1係合片20と係合し得る第2係合片2
3と、その下方に円弧凹面27が一体に形成されている
。
前記枢支ピン17と並んで他の枢支ピン21が軸架され
、この枢支ピン21に第2踏込ペダル22が第1踏込ペ
ダル18に相対向して回動自在に軸支されており、その
基端には前記第1係合片20と係合し得る第2係合片2
3と、その下方に円弧凹面27が一体に形成されている
。
第2踏込ペダル22先端の踏板24と荷受台4間には引
張ばね25が張架され、この引張ばね25の引張力は第
3図実線に示すように第2踏込ペダル22を上方位置に
保持し、その際にその踏板24は荷受台4のランプ面8
に穿設した窓孔26より外方に突出される。
張ばね25が張架され、この引張ばね25の引張力は第
3図実線に示すように第2踏込ペダル22を上方位置に
保持し、その際にその踏板24は荷受台4のランプ面8
に穿設した窓孔26より外方に突出される。
次に上記のように構成される本発明の一実症例の作用に
ついて説明すると、荷受台4は通常の状態では、第3図
実線に示すようにストッパ10は捩りばね14の弾発力
により切欠孔9より上方に突出しており、第1踏込ペダ
ル18もストッパ10に押されて上方に起立され、スト
ッパ10の踏面15に第1踏込ペダル18の踏板19が
重合されている。
ついて説明すると、荷受台4は通常の状態では、第3図
実線に示すようにストッパ10は捩りばね14の弾発力
により切欠孔9より上方に突出しており、第1踏込ペダ
ル18もストッパ10に押されて上方に起立され、スト
ッパ10の踏面15に第1踏込ペダル18の踏板19が
重合されている。
一方第2踏込ペダル22は引張はね25の引張力によっ
て上方に回動され、その踏板24は窓孔26より上方に
突出している。
て上方に回動され、その踏板24は窓孔26より上方に
突出している。
而してこの状態では第1踏込ペダル18の第1係合片2
0は第2踏込ペダル22の第2係合片23の下方の円弧
四面27に当接している。
0は第2踏込ペダル22の第2係合片23の下方の円弧
四面27に当接している。
いま地上の積荷Wを車体1の床面7上に積込む場合には
、荷受台4を下降させて接地させた後、キャスタ28付
積荷Wを転動させて荷受台4の荷受面4′上に積載する
が、この場合キャスタ28がストッパ10を通過する際
に、その傾斜した踏面15は下方に押され、ストッパ1
0は捩りばね14の弾発力に抗して枢支軸12の回りに
下方に回動され、切欠孔9内に没入するので、積荷Wは
何ら支障なく、ストッパ10上を通過し得る。
、荷受台4を下降させて接地させた後、キャスタ28付
積荷Wを転動させて荷受台4の荷受面4′上に積載する
が、この場合キャスタ28がストッパ10を通過する際
に、その傾斜した踏面15は下方に押され、ストッパ1
0は捩りばね14の弾発力に抗して枢支軸12の回りに
下方に回動され、切欠孔9内に没入するので、積荷Wは
何ら支障なく、ストッパ10上を通過し得る。
尚、この場合第1、第2踏込ペダル18.22は何れも
第2図実線に示す通常状態に保たれている。
第2図実線に示す通常状態に保たれている。
積荷Wの通過後はストッパ10は再び捩りばね14の弾
発力によって荷受台4の荷受面4′上に突出する。
発力によって荷受台4の荷受面4′上に突出する。
したがって荷受面4′上の積荷Wのキャスタ28は、ス
トッパのストッパ面16と係合して積荷Wの落下が防止
される。
トッパのストッパ面16と係合して積荷Wの落下が防止
される。
その後荷受台4の上昇によりその上の積荷Wを車体1の
床面7上に転動させることにより積荷Wを車体1内に積
込むことができる。
床面7上に転動させることにより積荷Wを車体1内に積
込むことができる。
次に車体1上の積荷Wを地上に卸す場合には、車体1内
の積荷Wを荷受面4′上に移載し、荷受台4を下降して
接地させた後、作業員が第1踏込ペダル18を踏込むと
これが枢支ピン17回りに下方に回動し、ストッパ10
もこれに押されて下方に回動し荷受面4′下に没入され
る。
の積荷Wを荷受面4′上に移載し、荷受台4を下降して
接地させた後、作業員が第1踏込ペダル18を踏込むと
これが枢支ピン17回りに下方に回動し、ストッパ10
もこれに押されて下方に回動し荷受面4′下に没入され
る。
ところで第1踏込ペダル18の踏込時に、その基端の第
1係合片20は第2踏込ペダル22の円弧凹面27を滑
りつ\第2係合片23を乗り越えて、該係合片23の上
面に係合するに至るので、作業員がその踏込力を解除し
ても第1踏込ペダル18は第1図鎖線に示すように踏込
位置に保持され、ストッパ10は荷受面4′下に没入さ
れたまメとなり、荷受面4′上の積荷Wをストッパ10
に邪魔されることなく地上に卸すことができる。
1係合片20は第2踏込ペダル22の円弧凹面27を滑
りつ\第2係合片23を乗り越えて、該係合片23の上
面に係合するに至るので、作業員がその踏込力を解除し
ても第1踏込ペダル18は第1図鎖線に示すように踏込
位置に保持され、ストッパ10は荷受面4′下に没入さ
れたまメとなり、荷受面4′上の積荷Wをストッパ10
に邪魔されることなく地上に卸すことができる。
積荷Wを卸した後は、第2踏込ペダル22を踏込むと、
これが枢支ピン21回りに下方に回動し第3図鎖線に示
す位置を保持するので、第2係合片23は第1係合片2
0との係合から外れるに至る。
これが枢支ピン21回りに下方に回動し第3図鎖線に示
す位置を保持するので、第2係合片23は第1係合片2
0との係合から外れるに至る。
したがってストッパ10は、第1踏込ペダル18と\も
に上方に回動して第3図実線に示すように荷受面4′上
に突出させることができ、再度の積荷Wの積込に備える
。
に上方に回動して第3図実線に示すように荷受面4′上
に突出させることができ、再度の積荷Wの積込に備える
。
荷受台に、その荷受面より出没できるようにストッパを
横架し、前記ストッパと荷受台間に、そのストッパを前
記荷受面より突出するように弾発するばね部材を設け、
さらに前記荷受台には前記ストッパを前記ばね部材の弾
発力に逆って没入位置に係止し、またその係止を解除し
得る操作装置を設け、この操作装置は、前記荷受台に軸
支されると共に前記ストッパの上面に接離可能に重合し
、踏込みにより該ストッパを前記荷受台内に没入し得る
第1踏込ペダルと、この第1踏込ペダルに係合して前記
ストッパを没入位置に係止し得ると共にその係止を踏込
みにより解除し得る第2踏込ペダルとを備えているので
、荷受台上へ荷物を積込むに於いて前記ストッパは、そ
れに荷物が当たるとその荷物の自重により荷受面下に自
動的に没入することができ、その荷物の通過したがって
積込作業に邪魔となる心配はなく、またその荷物のスト
ッパ通過後は、前記ばね部材の弾発力によりストッパが
荷受面上へ自動的に突出して、荷物の逆戻り、すなわち
荷受面上からの落下を確実に阻止することができ、以上
の結果、荷受面上への荷物積込み作業をきわめて能率よ
く月つ安全に行うことができる。
横架し、前記ストッパと荷受台間に、そのストッパを前
記荷受面より突出するように弾発するばね部材を設け、
さらに前記荷受台には前記ストッパを前記ばね部材の弾
発力に逆って没入位置に係止し、またその係止を解除し
得る操作装置を設け、この操作装置は、前記荷受台に軸
支されると共に前記ストッパの上面に接離可能に重合し
、踏込みにより該ストッパを前記荷受台内に没入し得る
第1踏込ペダルと、この第1踏込ペダルに係合して前記
ストッパを没入位置に係止し得ると共にその係止を踏込
みにより解除し得る第2踏込ペダルとを備えているので
、荷受台上へ荷物を積込むに於いて前記ストッパは、そ
れに荷物が当たるとその荷物の自重により荷受面下に自
動的に没入することができ、その荷物の通過したがって
積込作業に邪魔となる心配はなく、またその荷物のスト
ッパ通過後は、前記ばね部材の弾発力によりストッパが
荷受面上へ自動的に突出して、荷物の逆戻り、すなわち
荷受面上からの落下を確実に阻止することができ、以上
の結果、荷受面上への荷物積込み作業をきわめて能率よ
く月つ安全に行うことができる。
また荷受面上の積荷を卸す際には、前記操作装置を操作
してストッパを荷受面下の没入位置に保持することがで
きるから、そのストッパが積荷の移動すなわち荷卸し作
業の邪魔になることはない。
してストッパを荷受面下の没入位置に保持することがで
きるから、そのストッパが積荷の移動すなわち荷卸し作
業の邪魔になることはない。
特に前記操作装置は、ストッパを没入、突出させるため
の2個の踏込ペダルより構成されるから、荷受台上の作
業員は、積荷を手で支えながら、上記ペダルに対する単
なる足踏み操作を以てストッパを出没させることができ
、従ってそのストッパの操作のために作業員が不自然な
姿勢をとる必要はなく、またそのストッパ操作中に積荷
が荷受面上から不用意に暴走落下するような心配もない
。
の2個の踏込ペダルより構成されるから、荷受台上の作
業員は、積荷を手で支えながら、上記ペダルに対する単
なる足踏み操作を以てストッパを出没させることができ
、従ってそのストッパの操作のために作業員が不自然な
姿勢をとる必要はなく、またそのストッパ操作中に積荷
が荷受面上から不用意に暴走落下するような心配もない
。
第1図は本発明装置を備えた荷役車輛の一部斜視図、第
2図は本発明装置の一部破断平面図、第3図はその■−
■線側面図である。 A・・・・・・操作装置、1・・・・・・車体、4・・
・・・・荷受台、4′・・・・・・荷受面、10・・・
・・・ストッパ、14・・・・・・ばね部材としての捩
りばね、18・・・・・・第1踏込ペダル、22・・・
・・・第2踏込ペダル。
2図は本発明装置の一部破断平面図、第3図はその■−
■線側面図である。 A・・・・・・操作装置、1・・・・・・車体、4・・
・・・・荷受台、4′・・・・・・荷受面、10・・・
・・・ストッパ、14・・・・・・ばね部材としての捩
りばね、18・・・・・・第1踏込ペダル、22・・・
・・・第2踏込ペダル。
Claims (1)
- 1 車体に昇降機構を介して荷受台を略水平に支持し、
前記昇降機構の作動により前記荷受台を昇降できるよう
にした荷役車輛において、前記荷受台に、その荷受面よ
り出没できるようにストッパを横架し、前記ストッパと
荷受台間に、そのストッパを前記荷受面より突出するよ
うに弾発するばね部材を設け、さらに前記荷受台には前
記ストッパを前記ばね部材の弾発力に逆って没入位置に
係止し、またその係II−,を解除し得る操作装置を設
け、この操作装置は、前記荷受台に軸支されると共に前
記ストッパの上面に接離可能に重合し、踏込みにより該
ストッパを前記荷受台内に没入し得る第1踏込ペダルと
、この第1踏込ペダルに係合して前記ストッパを没入位
置に係止し得ると共にその係止を踏込みにより解除し得
る第2踏込ペダルとを備えている、荷役車輛における荷
受台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5302079A JPS5941413B2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | 荷役車輛における荷受台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5302079A JPS5941413B2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | 荷役車輛における荷受台装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55145034A JPS55145034A (en) | 1980-11-12 |
| JPS5941413B2 true JPS5941413B2 (ja) | 1984-10-06 |
Family
ID=12931209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5302079A Expired JPS5941413B2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | 荷役車輛における荷受台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941413B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146252U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | 株式会社 北村製作所 | 貨物自動車の荷役装置におけるコンテナ−等の車輪止め装置 |
| JPH0323379Y2 (ja) * | 1985-11-28 | 1991-05-22 | ||
| JPS62152937A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-07 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 荷受台昇降装置における安全装置 |
| JP2558119Y2 (ja) * | 1989-11-08 | 1997-12-17 | 株式会社パブコ | テールゲートリフタのホイールストッパ装置 |
-
1979
- 1979-04-28 JP JP5302079A patent/JPS5941413B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55145034A (en) | 1980-11-12 |
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