JPS5941433Y2 - ク−リングタワ−の散水パイプ - Google Patents

ク−リングタワ−の散水パイプ

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Publication number
JPS5941433Y2
JPS5941433Y2 JP11900781U JP11900781U JPS5941433Y2 JP S5941433 Y2 JPS5941433 Y2 JP S5941433Y2 JP 11900781 U JP11900781 U JP 11900781U JP 11900781 U JP11900781 U JP 11900781U JP S5941433 Y2 JPS5941433 Y2 JP S5941433Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
cap
water sprinkling
cooling tower
sprinkling pipe
Prior art date
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Expired
Application number
JP11900781U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5827690U (ja
Inventor
利文 中西
和彦 木原
Original Assignee
日立冷熱住設株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 日立冷熱住設株式会社 filed Critical 日立冷熱住設株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はクーリングタワーに於ける散水パイプに関し、
クーリングタワーの容量に応じてそのケーシング胴径が
異なっても同一の散水パイプでもってパイプ長を可変と
して使用せんとするを目的とする。
従来のクーリングタワーに於てはその容重によリケーシ
ングの胴径が異なる。
また同容量であってもケーシング胴径が異なる場合もあ
る。
従って胴径即ちケーシングの径に応じてフィリング材上
方で回転して散水装置のパイプ長も異なるものとなる。
このため散水パイプ長は種々異なるものを複数種製作し
、ケーシング径に合ったものを使用している。
従って散水パイプを多種製作する必要がある。
本考案はこれに鑑みてクーリングタワーのケーシング径
に応じてその長さを可変式となすようにし上述の欠点を
解消せんとするもので、所要径と長さを有する散水パイ
プの先端外周にねじを刻設し、これにパツキンを内蔵し
たキャップを螺合すると共にこのキャップを貫通して散
水パイプ内に出没摺動自在にして補助散水パイプを嵌挿
し、上記キャップの締付にて補助散水パイプの任意突出
位置で固定できるようパイプ長を可変式としたことを特
長とする。
以下本考案を図示の実施例について説明すれば、1はク
ーリングタワーのケーシング内上部に回転自在に設けら
れる散水パイプで、この散水パイプ1は図示省略したが
ケーシングの中央に設けられる給水管先端のスプレーヘ
ッダーに固定されるようその一端には取付フランジ2等
が突設される。
この散水パイプ1は所要の径と長さを有し、その略全長
に亘りスプレーヘッダーに水平方向に突設した時下面あ
るいは斜下面になる位置にノズル孔3を多数穿孔し、こ
のノズル孔よりの散水の反動力にて散水パイプは回転す
るようになっている。
そしてまたこの散水パイプ1の先端外周にねじ4を刻設
し、これにキャップ5を螺合できるようになす。
この散水パイプ1内にはこれより径の小なる補助散水バ
イブロを嵌挿するが、該補助散水バイブロは散水パイプ
1内にて摺動して出没自在となると共にこの先端には密
閉栓7を嵌合して補助散水パイプ先端よりの散水は行な
われないようにする。
補助散水バイブロも同様にしてその長手方向に亘って多
数のノズル孔8を穿孔し、散水パイプ1より導びかれた
水をこの補助散水パイプの散水ノズル孔より散水せしめ
る。
キャップ5内にはリンク伏その他のパツキン9を設け、
キャップ5を締めつけた時、このパツキンにて補助散水
パイプ外周面を抱持せしめ補助散水パイプ、散水パイプ
間の隙間を塞ぎ漏水を防ぎ且これにて補助散水パイプの
任意なる突出位置で固定せんとするものである。
而して本考案による時は散水パイプを出没自在なる二重
管式とし、散水パイプ端部に螺合したキャップの締付に
て散水パイプ全長の長さを任意位置にて固定できるよう
になしてパイプ長を可変式としているためケーシング胴
径の異なるクーリングタワーにても、同一の散水パイプ
を使用でき互換性に富み多種の散水パイプを製造しなく
てもよいので、ストックの種類を少くすることができる
等の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部破断した正面図、第2図は公知の正面図で
ある。 1・・・・・・散水パイプ、2・・・・・・フランジ、
3,8・・・・・・ノズル孔、4・・・・・・ねじ、5
・・・・・・キャップ、6・・・・・・補助散水パイプ
、7・・・・・・密閉栓、9・・・・・・パツキン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 所要径と長さを有する散水パイプの先端外周にねじを刻
    設し、これにパツキンを内蔵したキャップを螺合すると
    共にこのキャップを貫通して散水パイプ内に出没摺動自
    在にして補助散水パイプを嵌挿し、上記キャップの締付
    にて補助散水パイプの任意突出位置で固定できるようパ
    イプ長を可変式としたクーリングタワーの散水パイプ。
JP11900781U 1981-08-10 1981-08-10 ク−リングタワ−の散水パイプ Expired JPS5941433Y2 (ja)

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JP11900781U JPS5941433Y2 (ja) 1981-08-10 1981-08-10 ク−リングタワ−の散水パイプ

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JPS5827690U JPS5827690U (ja) 1983-02-22
JPS5941433Y2 true JPS5941433Y2 (ja) 1984-11-29

Family

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