JPS594143Y2 - 戸首 - Google Patents
戸首Info
- Publication number
- JPS594143Y2 JPS594143Y2 JP16453179U JP16453179U JPS594143Y2 JP S594143 Y2 JPS594143 Y2 JP S594143Y2 JP 16453179 U JP16453179 U JP 16453179U JP 16453179 U JP16453179 U JP 16453179U JP S594143 Y2 JPS594143 Y2 JP S594143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- adjustment piece
- door
- door neck
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は主としてアルミニウムなどの押出し型材によ
って形成した室内用などの引違い建具にとりつけるため
の戸首に関する。
って形成した室内用などの引違い建具にとりつけるため
の戸首に関する。
一般に、鴨居における二条の溝の間に形成される中央部
分(通称しまと呼ばれる)が、たとえば関東と関西によ
ってその幅が異なり、この鴨居の溝幅の広狭に対して、
戸首に調節片を設けて溝幅の相違に対応することはすで
に提案されているが、溝幅の広狭は地域毎あるいは工作
上複雑な変化があるので、一定寸法の調節片ではその調
節に対応することは難しい現状にある。
分(通称しまと呼ばれる)が、たとえば関東と関西によ
ってその幅が異なり、この鴨居の溝幅の広狭に対して、
戸首に調節片を設けて溝幅の相違に対応することはすで
に提案されているが、溝幅の広狭は地域毎あるいは工作
上複雑な変化があるので、一定寸法の調節片ではその調
節に対応することは難しい現状にある。
本考案は上記事情に鑑みて成立したもので、特に建具の
横框の見込幅を容易に調整することのできる戸首を提案
することを目的とする。
横框の見込幅を容易に調整することのできる戸首を提案
することを目的とする。
以下、図面によって本考案の実施態様について説明する
。
。
第1図はこの考案の戸首の実施例であって、建具を構成
する横框1と縦框2の隅に戸首3がとりつけられている
。
する横框1と縦框2の隅に戸首3がとりつけられている
。
この戸首3は基部4の一側方及び下方に突片5a、5b
を突出して戒り、これら突片5a、5bをそれぞれ横框
1、縦框2に嵌合して建具を構成するもので、この戸首
3の基部4の見込方向の一側には上方及び外方に開口す
る凹部6′が設けられている。
を突出して戒り、これら突片5a、5bをそれぞれ横框
1、縦框2に嵌合して建具を構成するもので、この戸首
3の基部4の見込方向の一側には上方及び外方に開口す
る凹部6′が設けられている。
この凹部6′は第2図〜第4図示の調節片6上述のよう
に、本考案にかかる断熱・防音窓は上下両横枠材の左右
両端に一対の警棒材を当接して矩形状の枠体を形成し、
該枠体内に引戸を建込む窓構成に置いて、上記枠体に置
ける開口部の約半分にパネル部を屋内・外側に二重に形
成するとともに、残り半分に少なくとも三枚の引戸とを
建付け、しかも屋外側の二枚の引戸に熱線反射ガラスと
熱線透過ガラスとを各別に張設する一方、上記二重のパ
ネル部と屋外側の二枚の引戸とに互いに係合する煙返し
部を形成し、屋外側の二枚の引戸は上記枠体に対し上記
パネル部に係合する煙返し部と気密材を介して当接する
戸当り部とにおいて気密することを特徴とするを嵌合す
るもので、第5図に示すように、見込方向の内側壁7に
見込方向に鋸歯状に連続する鋸歯状溝部8が形成されて
いる。
に、本考案にかかる断熱・防音窓は上下両横枠材の左右
両端に一対の警棒材を当接して矩形状の枠体を形成し、
該枠体内に引戸を建込む窓構成に置いて、上記枠体に置
ける開口部の約半分にパネル部を屋内・外側に二重に形
成するとともに、残り半分に少なくとも三枚の引戸とを
建付け、しかも屋外側の二枚の引戸に熱線反射ガラスと
熱線透過ガラスとを各別に張設する一方、上記二重のパ
ネル部と屋外側の二枚の引戸とに互いに係合する煙返し
部を形成し、屋外側の二枚の引戸は上記枠体に対し上記
パネル部に係合する煙返し部と気密材を介して当接する
戸当り部とにおいて気密することを特徴とするを嵌合す
るもので、第5図に示すように、見込方向の内側壁7に
見込方向に鋸歯状に連続する鋸歯状溝部8が形成されて
いる。
これに対して、調節片6には、第2図〜第4図のように
、上記戸首3の内側壁7(第5図)に嵌合する外側壁7
′に突起部9が形成され、その先端一方に一個の鋸歯部
8′が設けられている。
、上記戸首3の内側壁7(第5図)に嵌合する外側壁7
′に突起部9が形成され、その先端一方に一個の鋸歯部
8′が設けられている。
上記調節片6を、戸首3における基部4の凹部6′に嵌
合してとりつける。
合してとりつける。
なお、戸首3および調節片6の構成材としては合成樹脂
材が適当であるが、他の材料でも差支えない。
材が適当であるが、他の材料でも差支えない。
つぎに上記戸首を使用する場合、鴨居の溝幅に応じて凹
部6′の鋸歯状溝部8の適宜の溝に調節片6の鋸歯部8
′が位置するように嵌合し、また調節片6の向きを反対
にして嵌合して調節片6の見込方向への突出度を調節し
、溝幅に対応させることができる。
部6′の鋸歯状溝部8の適宜の溝に調節片6の鋸歯部8
′が位置するように嵌合し、また調節片6の向きを反対
にして嵌合して調節片6の見込方向への突出度を調節し
、溝幅に対応させることができる。
例えば鴨居の溝幅が狭いときには、戸首3に調節片6を
嵌合するに当って調節片6の突出度合が小さくなるよう
に、その凹部6′の鋸歯状溝部8の内側の溝に鋸歯部8
′を嵌合する。
嵌合するに当って調節片6の突出度合が小さくなるよう
に、その凹部6′の鋸歯状溝部8の内側の溝に鋸歯部8
′を嵌合する。
つぎに、溝幅が広いときには、この調節片6の突出度合
が大きくなるように、鋸歯状溝部8の外側の溝に鋸歯部
8′を嵌合する。
が大きくなるように、鋸歯状溝部8の外側の溝に鋸歯部
8′を嵌合する。
以上詳しく説明したように、本考案に係る戸首によれば
、簡単に建具の見込幅を変えることができ、したがって
建具の使用地域によって鴨居の溝幅が変ってもこれに容
易に対応させることができ、実用上非常に便利である。
、簡単に建具の見込幅を変えることができ、したがって
建具の使用地域によって鴨居の溝幅が変ってもこれに容
易に対応させることができ、実用上非常に便利である。
第1図はこの考案の戸首を縦、横框にとりつける状態の
斜視図、第2図は調節片の平面図、第3図は第2図の正
面図、第4図は第2図の側面図であり、第5図は戸首に
設ける凹部を上方よりみた平面図である。 1・・・・・・横框、2・・・・・・縦框、3・・・・
・・戸首、6・・・・・・調節片、6′・・・・・・凹
部、8・・・・・・鋸歯状溝部、8′・・・・・・鋸歯
部。
斜視図、第2図は調節片の平面図、第3図は第2図の正
面図、第4図は第2図の側面図であり、第5図は戸首に
設ける凹部を上方よりみた平面図である。 1・・・・・・横框、2・・・・・・縦框、3・・・・
・・戸首、6・・・・・・調節片、6′・・・・・・凹
部、8・・・・・・鋸歯状溝部、8′・・・・・・鋸歯
部。
Claims (1)
- 基部4の一側方及び下方に突出する突片5a、5bをそ
れぞれ横框1及び縦框2に嵌合して取付ける戸首におい
て、上記基部4の見込方向の一側に上方及び外方に開口
する凹部6′を設け、該凹部6′に調節片6を嵌合し、
しかも上記凹部6′の見込方向の内側壁7に見込方向に
鋸歯状に連続する鋸歯状溝部8を形成するとともに、調
節片6に鋸歯部8′を形成し、該鋸歯部8′を上記凹部
6′の鋸歯状溝部8の適宜の位置に嵌合し、調節片6を
上記凹部6′から見込方向に突出させることを特徴とす
る戸首。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16453179U JPS594143Y2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | 戸首 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16453179U JPS594143Y2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | 戸首 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5682154U JPS5682154U (ja) | 1981-07-02 |
| JPS594143Y2 true JPS594143Y2 (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=29675473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16453179U Expired JPS594143Y2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | 戸首 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594143Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-28 JP JP16453179U patent/JPS594143Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5682154U (ja) | 1981-07-02 |
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