JPS5941445Y2 - 調理器等の扉装置 - Google Patents
調理器等の扉装置Info
- Publication number
- JPS5941445Y2 JPS5941445Y2 JP9866380U JP9866380U JPS5941445Y2 JP S5941445 Y2 JPS5941445 Y2 JP S5941445Y2 JP 9866380 U JP9866380 U JP 9866380U JP 9866380 U JP9866380 U JP 9866380U JP S5941445 Y2 JPS5941445 Y2 JP S5941445Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- hook
- locking
- frame
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は主としてガステープルのグリル部踊面に設け
る扉装置に関する。
る扉装置に関する。
従来よりこの種の扉装置は例えば実開昭48−9097
2号等の様に種々提案されている。
2号等の様に種々提案されている。
この場合扉本体にガラス板を保持係止するに、扉本体に
ガラスをその開放側から入れた接線開放側を係止部材を
ネジ等で止めて閉鎖して行なうのを一般とするが、これ
では係止部材やネジが必要であると共に、その組立作業
が面倒である等の不都合があった。
ガラスをその開放側から入れた接線開放側を係止部材を
ネジ等で止めて閉鎖して行なうのを一般とするが、これ
では係止部材やネジが必要であると共に、その組立作業
が面倒である等の不都合があった。
そこで本考案は上記欠点のない扉装置を提供するもので
、以下一実施例を示す図面を参照しながら詳しく説明す
る。
、以下一実施例を示す図面を参照しながら詳しく説明す
る。
1は枠体で、ガラス板7の上端8を係止する鉤状上係止
部2と、ガラス板7の下端9を係止する鉤状下係止部3
を有し、その間に窓部4が形成されると共に、左右に一
対のヒンジ5を一体的に備えている。
部2と、ガラス板7の下端9を係止する鉤状下係止部3
を有し、その間に窓部4が形成されると共に、左右に一
対のヒンジ5を一体的に備えている。
該鉤状下係止部3は該窓部4の下辺を折り曲げて形成さ
れている。
れている。
この鉤状下係止部3の前立上り部3a及び/又は後立上
り部3bを内方に向はバネ部とするとガラス板7との寸
法差によるがたを防止出来て良い。
り部3bを内方に向はバネ部とするとガラス板7との寸
法差によるがたを防止出来て良い。
6は前記ヒンジ5に形成された窓で後述する前飾り板1
0の係止に役立つ。
0の係止に役立つ。
8はガラス板で、上記枠体1の鉤状上係止部2と鉤状下
係止部3との間に挿入され窓部4に取り付けられる。
係止部3との間に挿入され窓部4に取り付けられる。
10は前飾り板で、その横係止爪11が前記窓6に折り
曲げられ、下係止爪12が枠体1の下端に折り曲げられ
て該枠体1の下方に取り付けられる。
曲げられ、下係止爪12が枠体1の下端に折り曲げられ
て該枠体1の下方に取り付けられる。
この横係止爪11は前記ガラス板7の下端9より上方に
あって、該ガラス板7を側方で係止する。
あって、該ガラス板7を側方で係止する。
次でその組立を説明するに、先ずガラス板7を枠体1の
鉤状上係止部2と鉤状下係止部3との間に横方向より挿
入する。
鉤状上係止部2と鉤状下係止部3との間に横方向より挿
入する。
これによりガラス板7は上下・前後方向に於いて枠体1
により確実に窓部4に係止された。
により確実に窓部4に係止された。
次に前飾り板10を枠体1にその横係止爪11及び下係
止爪12で取り付ける。
止爪12で取り付ける。
この時前節り板10を枠体1に取り付ける横係止爪11
はガラス板7の下端9より上方に位置してガラス板7の
側面の夕H則にあり、ガラス板7の側方を係止して横方
向への移動を防止する。
はガラス板7の下端9より上方に位置してガラス板7の
側面の夕H則にあり、ガラス板7の側方を係止して横方
向への移動を防止する。
これによればガラス板7は扉の本体を槽底するじょうぶ
な枠体1の鉤状上係止部2と下係止部3によりしっかり
と保持されてヒンジにて扉が回動する時生ずるガラスの
上下の移動方向の力は抑えられ、又ガラス板7を挿入す
る開放側は前飾り板10を枠体1に取り付ける横係止爪
11で閉鎖される。
な枠体1の鉤状上係止部2と下係止部3によりしっかり
と保持されてヒンジにて扉が回動する時生ずるガラスの
上下の移動方向の力は抑えられ、又ガラス板7を挿入す
る開放側は前飾り板10を枠体1に取り付ける横係止爪
11で閉鎖される。
この開放側への力は扉のヒンジにて回動する時の操作に
於いてはほとんど生せず横係止爪11で充分な閉鎖が出
来る。
於いてはほとんど生せず横係止爪11で充分な閉鎖が出
来る。
この様に本考案による時は、ガラス板は枠体の鉤状上係
止部と鉤状下係止部の間に横方向から挿入され、そのガ
ラス板を挿入する開放側は枠体に取り付けられる前飾り
板の横係止爪で閉鎖されてガラス板の側方を係止する様
にしたから、極めて簡単な槽底であり、又その組立も別
体の係止爪やネジなどを用いることなく簡単に出来、ガ
ラス体の枠体への保持係止も確実に出来る等の効果を有
する。
止部と鉤状下係止部の間に横方向から挿入され、そのガ
ラス板を挿入する開放側は枠体に取り付けられる前飾り
板の横係止爪で閉鎖されてガラス板の側方を係止する様
にしたから、極めて簡単な槽底であり、又その組立も別
体の係止爪やネジなどを用いることなく簡単に出来、ガ
ラス体の枠体への保持係止も確実に出来る等の効果を有
する。
第1図は本案装置の分解説明図、第2図は断面を示す図
。 1・・・・・・枠体、2・・・・・・鉤状上係止部、3
・・・・・・鉤状下係止部、4・・・・・・窓部、5・
・・・・・ヒンジ、7・・間ガラス板、8・・・・・・
ガラス板上端、9・・・・・・ガラス板下端、10・・
・・・・前飾り板、11・・・・・・横係止爪。
。 1・・・・・・枠体、2・・・・・・鉤状上係止部、3
・・・・・・鉤状下係止部、4・・・・・・窓部、5・
・・・・・ヒンジ、7・・間ガラス板、8・・・・・・
ガラス板上端、9・・・・・・ガラス板下端、10・・
・・・・前飾り板、11・・・・・・横係止爪。
Claims (1)
- ガラス板上端を係止する鉤状上係止部と下端を係止する
鉤状下係止部を有し、その間に窓部を該けると共に、左
右に一対のヒンジを一体的に備える枠体と;該鉤状上係
止部と鉤状下係止部との間に挿入されるガラス板と、該
枠体下方に取り付けられる前飾り板とから成り、該前飾
り板は枠体に取り付けられる為の横係止爪を備え、該横
係止ボで前記ガラス板の側方を係止する事を特徴とする
調理器等の扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9866380U JPS5941445Y2 (ja) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | 調理器等の扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9866380U JPS5941445Y2 (ja) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | 調理器等の扉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5721923U JPS5721923U (ja) | 1982-02-04 |
| JPS5941445Y2 true JPS5941445Y2 (ja) | 1984-11-30 |
Family
ID=29460370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9866380U Expired JPS5941445Y2 (ja) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | 調理器等の扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941445Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025812U (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-21 | パロマ工業株式会社 | 調理器の扉構造 |
-
1980
- 1980-07-11 JP JP9866380U patent/JPS5941445Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5721923U (ja) | 1982-02-04 |
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