JPS598086Y2 - 調理器等の扉装置 - Google Patents

調理器等の扉装置

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Publication number
JPS598086Y2
JPS598086Y2 JP8017779U JP8017779U JPS598086Y2 JP S598086 Y2 JPS598086 Y2 JP S598086Y2 JP 8017779 U JP8017779 U JP 8017779U JP 8017779 U JP8017779 U JP 8017779U JP S598086 Y2 JPS598086 Y2 JP S598086Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
door plate
rear door
door
receiving
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Expired
Application number
JP8017779U
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JPS55181103U (ja
Inventor
孝也 江頭
秀輝 谷
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Rinnai Corp
Original Assignee
Rinnai Corp
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Publication date
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  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、主として調理器のグリル室やオーブン室の前
面に設ける扉装置に関する。
従来この種装置として、ガラス板の下端部後面に左右1
対のヒンジ部を有する前扉板と、該ガラス板の背面に上
端の掛鉤部において該ガラス板の上縁に係合させた後扉
板とを設け、該前扉板に該ガラス板の下縁を受ける受板
を兼ねた取付基部を形或し、これに後扉板を連結して扉
を組立てる式のものは知られるが、このものでは後扉板
をその上端の掛鉤部でガラス板に係合させるだけである
ため外れ易く、両者を予め一体の組立体に用意しておく
ことが困難で組立作業の分業化を図る上で支障があり、
又前後の扉板の連結を取付基部だけで行うため、扉の開
閉に際し該基部に作用するモーメントで基部のたわみを
生じ勝ちであり、扉の充分な剛性が得られない不都合を
伴う。
本考案は、かかる不都合を無くした扉装置を提供するこ
とをその目的とするもので、ガラス板1の下端部後面に
、左右1対のヒンジ部2,2を有する前扉板3と、該ガ
ラス板1の背面に、上端の掛鉤部4において該ガラス板
1の上縁に係合させた後扉板5の上端に把手14を設け
、且つ該後扉板5とを設け、該後扉板5を該前扉板3に
これに形戊する取付基部6において連結すると共に、該
前後の扉板3,5の間隙に該ガラス板1の下縁を受ける
受板7を設ける式のものにおいて、該受板7を該後扉板
5と一体或いはこれに連結される型式に用意し、且つ該
受板7の前端部に該ガラス板1の下縁からその前面に立
上って該前扉板3の上縁に係合する掛鉤部8を形或して
戊る。
第1図及び第2図に示すもので前扉板3は、後扉板5を
左右から挾む両側の側板部3 a ,3 aと下端の底
板部3bとを備えるものに構或し、各側板部3 a ,
3 aの後端にヒンジ部2,2と、底板部3bの後端に
上方に起立させた取付基部6とを一体に形威した。
後扉板5は、窓部9を打抜いた枠板で構或するものとし
、その上端に前記した掛鉤部4と、窓部9の下側にスリ
ット10とを形威した。
受板7は、ガラス板1の下縁を受入れる断面略U字状の
屈曲板で構或するものとし、その前側部上端に前記した
掛鉤部8とその背側部上端に爪片11とを一体に形威し
、且つ前側部にガラス板1の前面に当接してそのがたつ
きを押えるばね部12を形或した。
図面で13は前後の扉板3,5を取付基部6において共
締めするねじ、14は後扉板5の掛鉤部4前面にねしそ
の他で取付ける把手を示す。
次いでその組立てを説明するに、先ず受板7をその爪片
11により後扉板5のスリット10に挿入係止し、次い
でガラス板1を後扉板5の側方がら掛鉤部4と受板7と
の間に挿着して、ガラス板1と後扉板5と受板7とから
威る組立体を構戒する。
次に、該組立体を前扉板3の両側板部3 a ,3 a
の間にガラス板1が左右から押えられるよう挿入して、
受板7の掛鉤部8を該前扉板3の上縁に係合させ、後扉
板5の下端部を取付基部6の前面に重ね合わせて、両者
をねじ13で共締めする。
これによれば、後扉板5は取付基部6と受板7を介して
前扉板3の上縁とに連結され、後扉板5の上端の把手1
4による扉の開閉操作に際し折げモーメントは取付基部
6と前扉板3の上縁とで受けられて、取付基部6のたわ
みは可及的に阻止され、扉全体の剛性が高められて使い
勝手も良くなる。
尚、上記実施例においては受板7を後扉板5と別個に形
威してこれに連結するようにしたが、例えば第3図示の
如く後扉板5の窓部9の打抜き残片を利用してこれと一
体に形威せしめるようにしても良い。
又前扉板3の底板部3bを取付基部6としてこれに後扉
板5を連結しても良い。
この様に本考案によるときは、受板7を前扉板3の上縁
に係合する掛鉤部8を備えるものとして、後扉板5と一
体的に用意するもので、ガラス板1を後扉板5の掛鉤部
4と受板7との間に挿着して予め一体の組立体として用
意することが可能となり、且つ前後の扉板3,5は取付
基部6だけでなく受板7を介しても連結され、後扉板5
の上端の把手によって扉を開閉操作するときに生じるモ
ーメントは、取付基部6のみでなく、前扉板3の上縁で
も受けられて、取付基部6に生じるたわみが可及的に阻
止されて、扉全体の剛性を高め得られるの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の1例の截断側面図、第2図はその
分解状態の斜視図、第3図は他の実施例の截断側面図で
ある。 1・・・・・・ガラス板、2・・・・・・ヒンジ部、3
・・・・・・前扉板、4・・・・・・掛鉤部、5・・・
・・・後扉板、6・・・・・・取付基部、7・・・・・
・受板、8・・・・・・掛鉤部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ガラス板1の下端部後面に、左右1対のヒンジ部2,2
    を有する前扉板3と、該ガラス板1の背面に、上端の掛
    鉤部4において該ガラス板1の上縁に係合させた後扉板
    5とを設け、該後扉板5の上端に把手14を設け且つ該
    後扉板5を該前扉板3にこれに形或する取付基部6にお
    いて連結すると共に、該前後の扉板3,5の間隙に該ガ
    ラス板1の下縁を受ける受板7を設ける式のものにおい
    て、該受板7を該後扉板5と一体或いはこれに連結され
    る型式に用意し、且つ該受板7の前端部に該ガラス板1
    の下縁からその前面に立上って該前扉板3の上縁に係合
    する掛鉤部8を形威して戊る調理器等の扉装置。
JP8017779U 1979-06-14 1979-06-14 調理器等の扉装置 Expired JPS598086Y2 (ja)

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JP8017779U JPS598086Y2 (ja) 1979-06-14 1979-06-14 調理器等の扉装置

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JP8017779U JPS598086Y2 (ja) 1979-06-14 1979-06-14 調理器等の扉装置

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Publication Number Publication Date
JPS55181103U JPS55181103U (ja) 1980-12-26
JPS598086Y2 true JPS598086Y2 (ja) 1984-03-13

Family

ID=29313539

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JP8017779U Expired JPS598086Y2 (ja) 1979-06-14 1979-06-14 調理器等の扉装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6025812U (ja) * 1983-07-28 1985-02-21 パロマ工業株式会社 調理器の扉構造
JP5457704B2 (ja) * 2009-03-30 2014-04-02 株式会社ハーマン グリルのガラス扉の構造

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Publication number Publication date
JPS55181103U (ja) 1980-12-26

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