JPS5941512B2 - 反射体 - Google Patents

反射体

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JPS5941512B2
JPS5941512B2 JP12228579A JP12228579A JPS5941512B2 JP S5941512 B2 JPS5941512 B2 JP S5941512B2 JP 12228579 A JP12228579 A JP 12228579A JP 12228579 A JP12228579 A JP 12228579A JP S5941512 B2 JPS5941512 B2 JP S5941512B2
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JP
Japan
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reflector according
mirror surface
base material
mol
reflector
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Expired
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JP12228579A
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JPS5647565A (en
Inventor
正彦 初代
清志郎 山河
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03CCHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
    • C03C3/00Glass compositions
    • C03C3/04Glass compositions containing silica
    • C03C3/076Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight
    • C03C3/089Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight containing boron

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)
  • Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、反射体、特に照明器具等に用いられる反射
体に関するものである。
従来から、照明器具等に用いられる反射体として、1ア
ルミニウム板を研磨して鏡面を形成しアルマイト処理し
たもの、2アルミニウム板のような金属板を研磨して鏡
面を形成し、これをシリコン系フツ素樹脂等の樹脂で被
覆したもの、3上記2の金属板の鏡面にアルカリ金属ケ
イ酸塩溶液を塗布し、乾燥、焼付けしてガラス質皮膜化
しこれを硝酸等で酸処理して皮膜中のアルカリ金属イオ
ンを除去したもの、が知られている。
しかしながら、これらにはそれぞれつぎのような欠点が
あつた。すなわち、1の反射体は耐薬品性が悪く、2の
反射体は、樹脂皮膜の耐熱性が小さく、かつ表面硬度が
小さくて傷がつきやすい、3の反射体は、ガラス質皮膜
が脆く、かつ耐熱性、耐熱衝撃性に欠ける、という欠点
があつた。この発明は、このような事情に鑑みなされた
もので、基材と、この基材に形成された鏡面と、この鏡
面を被覆している下側ガラス質皮膜と、この下側ガラス
質皮膜の上に形成されている上側ガラス質皮膜を備えた
反射体であつて、下側ガラス質皮膜の組成が、下記の組
成SiO2:52〜97モル% P2O5,B2O3およびAl2O3からなる群から選
ばれた少なくとも一つの酸化物:1〜23モル%Na2
O:2〜25モル%に選ばれ、上側ガラス質皮膜の組成
が下記の組成SlO2:52.5〜94.0モル係P2
O5,B2O3およびAl2O3からなる群から選ばれ
た少なくとも一つの酸化物:1〜23モル%Li2O:
5〜22モル%Na2O:0〜2.5モル% に選ばれていることをその要旨とするものである。
すなわち、この発明の反射体は、鏡面を被覆しているガ
ラス質皮膜が、Na2Oリツチで造膜性に富みかつP2
O5,B2O3,Al2O3のような変性剤により膜強
度が大になつている下側ガラス質皮膜と、Li2Oリツ
チで耐薬品性に富みかつP2O3B2O3,Al2O3
のような変性剤により膜強度が大になつている上側ガラ
ス質皮膜とからなつていて両皮膜の長所が生かし合わさ
れているため、ガラス質皮膜が耐薬品性、耐熱性、耐熱
衝撃性に富んでおり、かつ脆さがないのである。つぎに
、この発明を詳しく説明する。
この発明で用いる基材としては、アルミニウム、鉄、ガ
ラス、プラスチツク製のもの等があげられる。
これらは、それぞれ反射体の用途等に応じて使い分けら
れる。すなわち、反射体が、マルチハロゲン灯、高圧ナ
トリウム灯、水銀灯などの高輝度放電灯の反射体として
用いられるときは、反射体の温度が20『Cにも達する
ようになり、長時間の耐熱性を保持する必要があるため
、基材としてアルミニウム、鉄またはガラス製のものが
用いられる。通常は、それらのなかでも、重量、衝撃強
度および安全性を考慮してアルミニウム製のものが用い
られる。反射体が、庭園灯、街路灯のようなデザイン性
を要求される照明器具の反射体として用いられるときは
、基材としてガラス製のものも多く用いられる。また、
鉄製の基材は重量が大であるが安価であるため、その特
徴を生かして使われる。プラスチツク製の基材は、耐熱
性を必要としない場合や、ガラス基材が安全性の点で使
用できないときに、その代用として用いられることが多
い。このような基材の表面に例えば、つぎのようにして
鏡面が形成される。
すなわち、基材がアルミニウム製のときは、基材を形成
したのち、ハブ研磨したり、ハブ研磨ののち(省略され
ることもある)引続いて脱脂処理を行い、ついで化学研
磨(例えば67%HNO3:601%、87%H3PO
4:9401(f)、CUSO4:微量)処理したり、
または電解研磨処理を施すことが行われる。電解研磨処
理をするときは、基材として高純度アルミニウム製のも
の、または特殊な合金製のものを用いる必要がある。基
材がグレードの低いアルミニウム製のもののときは、ア
ルミニウムの蒸着、イオンプレーテイング、スパツタリ
ングにより基材表面に金属皮膜を形成して鏡面を形成す
ることが行われる。この場合、基材に対して直接金属皮
膜を形成して鏡面を形成してもよいが、金属皮膜と基材
との密着性を向上させるため、基材に対して予めウレタ
ン等により下地処理を施すことも行われる。基材がガラ
ス製のときは、アルミニウムの蒸着、イオンプレーテイ
ング、スパツタリングにより金属皮膜を形成して鏡面を
形成することが行われる。基材が鉄製のときは、ハブ研
磨したり、またはクロム、スズ、亜鉛、その他の金属に
よる化学めつき処理により金属皮膜を形成して鏡面を形
成したり、前記のような蒸着、イオンプレーテイング、
スパツタリング等の方法により金属皮膜を形成して鏡面
を形成したりすることが行われる。蒸着の場合は、下地
処理を施すことも行われる。基材がプラスチツクのとき
は、通常、蒸ふ、スパツタリングが行われる。このよう
にして基材表面に形成された鏡面は、下記の組成の下ガ
ラス質皮膜SiO2:52〜97(f) P2O5,B2O3およびAl2O3からなる群から選
ばれた少なくとも一つの酸化物:1〜23モル%Na2
O:2〜25モル%および、下記の組成の上ガラス質皮
膜(下ガラス質皮膜上に形成される)SlO2:52.
5〜94.0Cf) P2O5,B2O3およびAl2O3からなる群から選
ばれた少なくとも一つの酸化物:1〜23モル%Li2
O:5〜22モル%Na2O:O〜2.5モル係 で被覆される。
上記下ガラス質皮膜および上ガラス質皮膜において、P
2O5,B2O3,Al2O3のような酸化物(変性剤
)の量が1モル%未満になると変性剤の量が少なすぎて
その効果が発揮されなくなる。
逆に、23モル%を超えると変性剤の量が多くなりすぎ
てガラス質皮膜が柔らかくなり傷がつきやすくなる。酸
化物(変性剤)の量が1.0〜6.0モル%の範囲では
、特にガラス質皮膜の透明度が高まり完全透明となるた
め、酸化物の量をこの範囲内に選ぶことが最も好ましい
。酸化物の量が6.0モル%の範囲を超えるに従つて皮
膜の透明度が少しずつ失われてゆく。また、ガラス質皮
膜の膜厚は、上ガラス質皮膜、下ガラス質皮膜の合計で
、0.5〜5.0μに選ぶことが好ましい。すなわち、
膜厚をこの範囲に選ぶことにより最も効果が大になるか
らである。基材表面に形成された鏡面を上記のように下
および上ガラス質皮膜で被覆するには、例えばつぎのよ
うな方法が行われる。
すなわち、1スパツタリング法、2アルカリ金属ケイ酸
塩を変性した変性アルカリ金属ケイ酸塩の水溶液を塗布
し焼付け、必要に応じて脱アルカリ処理をする方法、に
より下ガラス質皮膜を形成し、その上に同様にして上ガ
ラス質皮膜を形成することが行われる。この2の方法に
ついてより詳しく説明すると、アルカリ金属ケイ酸塩水
溶液に、リン酸塩、ホウ酸塩、アルミン酸塩を適宜に添
加混合して変性アルカリ金属ケイ酸塩水溶液をつくり、
これを基材の鏡面上に所定量塗布し、ついで乾燥して焼
付皮膜化し、下および上ガラス質皮膜を形成するもので
ある。この場合において、生成ガラス質皮膜中に気泡を
存在させないようにするため、乾燥、焼付けはつぎのよ
うにして行われる。すなわち、乾燥を50〜10『Cの
温度で行つてケイ酸塩水溶液中に存在する自由水を除去
し、ついで100〜200存Cの憑度で1次焼付けし、
引続いて200℃を超え400′C以下の温度で2次焼
付けする。このように焼付けを2段階に分けて行うこと
によりガラス質皮膜中に気泡が生成することが防がれる
のである。なお、必要な場合には、生成皮膜に対して酸
または水溶解時に酸性を呈する塩の水溶液を用いて脱ア
ルカリ処理する。この脱アルカリ処理によつても生成ガ
ラス質皮膜は何ら悪影響を受けない(酸化物(変性剤)
の作用により性能が向上しているため)のである。なお
、下および上ガラス質皮膜は、鏡面上だけでなく、図面
に示すように基材1の裏面2に設けてもよいのである。
図において、3は下ガラス質皮膜、4は上ガラス質皮膜
、5は鏡面を構成する金属皮膜である。また、下および
上ガラス質皮膜は、それぞれ1層に限らず、下ガラス質
皮膜および上ガラス質皮膜の片方または双方を2層以上
形成するようにしてもよいのであり、このようにするこ
とにより、ガラス質皮膜の全体性能がさらに向上するよ
うになるのである。この発明の反射体は、鏡面を被覆し
ているガラス質皮膜が、前記のような組成の下ガラス質
皮膜と上ガラス質皮膜とからなるため、ガラス質皮膜に
脆さがなく、耐熱性、耐熱衝撃性に富んでおり、しかも
耐薬品性特に耐アルカリ性にも富んでいるのである。
つぎに、実施例について比較例と併せて説明する。
基材として後記の第1表に示す材質の基材を準備し、こ
の基材表面を同表に示すように処理して鏡面化した。
ついで、その鏡面上に同表に示すように、ケイ酸アルカ
リ液を塗布して乾燥、焼付けしたり、スパツタリングし
たりしてガラス質皮膜を形成し反射体を得た。この反射
体のガラス質皮膜(膜厚は1.0μ)の組成を同表に示
した。なお、スパツタリングは、所望の組成のガラス質
皮膜と同様の組成のプレート(ケイ酸アルカリ系組成物
で作製)を準備し、これを用いて行つた。粉末を用いて
もよいが、この場合はスパツタリング効果が悪くなる。
つぎに、上記のようにして得られた反射体のガラス質皮
膜の性能を調べた。
その結果は第2表のとおりであつた。表から明らかなよ
うに、実施例のもののガラス質皮膜は、耐熱性、耐熱衝
撃性に富み、しかも耐薬品性にも富んでいることがわか
る。なお、第2表の性能評価方法は、つぎのようにして
行つた。
(1)耐薬品性:10(f)HClllO%NaOH水
溶液を上ガラス質皮膜上に滴下し、室温で30分間放置
し、鏡面の腐触の有無を調べた。
(2)耐熱性:反射体を250℃のオーブン中に入れて
100時間保持し、クラツクの有無を、上記の耐熱薬品
性試験により調べた。
(3)耐熱衝撃性:反射体を250℃のオーブン中に入
れて30分間保持したのち、水中に投入して急冷し、ク
ラツクの有無を、上記の耐薬品性試験により調べた。
【図面の簡単な説明】 図面はこの発明の反射体の一例の断面図である。 1・・・・・・基材、3・・・・・・下ガラス質皮膜、
4・・・・・・上ガラス質皮膜、5・・・・・・鏡面を
構成する金属皮膜。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基材と、この基材に形成された鏡面と、この鏡面を
    被覆している下側ガラス質皮膜と、この下側ガラス質皮
    膜の上に形成されている上側ガラス質皮膜を備えた反射
    体であつて、下側ガラス質皮膜の組成が、下記の組成S
    iO_2:52〜97モル% P_2O_5、B_2O_3およびAl_2O_3から
    なる群から選ばれた少なくとも一つの酸化物:1〜23
    モル%Na_2O:2〜25モル%に選ばれ、上側ガラ
    ス質皮膜の組成が下記の組成SiO_2:52.5〜9
    4.0モル%P_2O_5、B_2O_3およびAl_
    2O_3からなる群から選ばれた少なくとも一つの酸化
    物:1〜23モル%Li_2O:5〜22モル%Na_
    2O:0〜2.5モル% に選ばれていることを特徴とする反射体。 2 下側ガラス質皮膜および上側ガラス質皮膜の少なく
    とも一方の、P_2O_5、B_2O_3およびAl_
    2O_3からなる群から選ばれた少なくとも一つの酸化
    物の含有量が、1〜6モル%に選ばれている特許請求の
    範囲第1項記載の反射体。 3 基材が、アルミニウム製の基材である特許請求の範
    囲第1項または第2項記載の反射体。 4 鏡面の形成が、バフ研磨、化学研磨または電解研磨
    によつて行われている特許請求の範囲第3項記載の反射
    体。 5 鏡面の形成が、アルミニウムの蒸着によつて行われ
    ている特許請求の範囲第3項記載の反射体。 6 鏡面の形成が、スパッタリングによつて行われてい
    る特許請求の範囲第3項記載の反射体。 7 スパッタリングが、アルミニウムを用いて行われて
    いる特許請求の範囲第6項記載の反射体。 8 基材が、鉄製の基材である特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の反射体。 9 鏡面の形成が、バフ研磨によつて行われている特許
    請求の範囲第8項記載の反射体。 10 鏡面の形成が、めつきによつて行われている特許
    請求の範囲第8項記載の反射体。 11 鏡面の形成が、アルミニウムの蒸着によつて行わ
    れている特許請求の範囲第8項記載の反射体。 12 鏡面の形成が、スパッタリングによつて行われて
    いる特許請求の範囲第8項記載の反射体。 13 スパッタリングが、アルミニウムを用いて行われ
    ている特許請求の範囲第12項記載の反射体。 14 基材が、ガラス製の基材である特許請求の範囲第
    1項または第2項記載の反射体。 15 鏡面の形成が、アルミニウムの蒸着によつて行わ
    れている特許請求の範囲第14項記載の反射体。 16 鏡面の形成が、スパッタリングによつて行われて
    いる特許請求の範囲第14項記載の反射体。 17 スパッタリングが、アルミニウムを用いて行われ
    ている特許請求の範囲第16項記載の反射体。 18 基材が、プラスチック製の基材である特許請求の
    範囲第1項または第2項記載の反射体。 19 鏡面の形成が、アルミニウムの蒸着によつて行わ
    れている特許請求の範囲第18項記載の反射体。 20 鏡面の形成が、スパッタリングによつて行われて
    いる特許請求の範囲第18項記載の反射体。 21 スパッタリングが、アルミニウムを用いて行われ
    ている特許請求の範囲第20項記載の反射体。
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JPS5647565A JPS5647565A (en) 1981-04-30
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