JPS5941531A - 機械腕を備えた作業用機械 - Google Patents
機械腕を備えた作業用機械Info
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- JPS5941531A JPS5941531A JP15319382A JP15319382A JPS5941531A JP S5941531 A JPS5941531 A JP S5941531A JP 15319382 A JP15319382 A JP 15319382A JP 15319382 A JP15319382 A JP 15319382A JP S5941531 A JPS5941531 A JP S5941531A
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- Japan
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- arm
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- mechanical arm
- rotating
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 5
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D9/00—Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
- E21D9/12—Devices for removing or hauling away excavated material or spoil; Working or loading platforms
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/38—Cantilever beams, i.e. booms;, e.g. manufacturing processes, forms, geometry or materials used for booms; Dipper-arms, e.g. manufacturing processes, forms, geometry or materials used for dipper-arms; Bucket-arms
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/96—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mining & Mineral Resources (AREA)
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- Geology (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
のである。
近年、土木・建設その他各種分野で大型機械が用いられ
ているが、その大部分は単能であるものが多く、また精
密なロボットも種々開発されているが、整備された場所
での作業に適し、鉱山坑内等の悪環境の下では使用でき
ず、人手に頼らざるを得ない作業がまだ多く残っている
。
ているが、その大部分は単能であるものが多く、また精
密なロボットも種々開発されているが、整備された場所
での作業に適し、鉱山坑内等の悪環境の下では使用でき
ず、人手に頼らざるを得ない作業がまだ多く残っている
。
例えば、鉱山等の坑内作業においては、従来から穿孔,
掘削,運搬等に各種の機械が用いられているが、それら
の作業を安全かつ迅速に行なうための基本となる坑内飾
枠作業については適当な作業機械がなく、未だ人力によ
り行なわれているのが実情である。
掘削,運搬等に各種の機械が用いられているが、それら
の作業を安全かつ迅速に行なうための基本となる坑内飾
枠作業については適当な作業機械がなく、未だ人力によ
り行なわれているのが実情である。
この従来の飾枠作業を第1〜3図により説明すると、ま
ず準備作業として坑道先端部で作業員はピックハンマー
又は先端の尖った鋼製の外し棒により天盤や側壁等の落
下しそうな岩塊を除去し、さらに枠組に必要な形に整形
し、次に枠柱下端を固定するためピックハンマーや錐状
器具で床面に深さ約/よ(1)、直径約2!;cmの穴
(根堀穴)を掘る。次に、飾枠であるが、これには通常
杭木3本を使用する三つ留棒法と半割りアーチ状の鋼材
2本を使用する鋼枠法とがある。
ず準備作業として坑道先端部で作業員はピックハンマー
又は先端の尖った鋼製の外し棒により天盤や側壁等の落
下しそうな岩塊を除去し、さらに枠組に必要な形に整形
し、次に枠柱下端を固定するためピックハンマーや錐状
器具で床面に深さ約/よ(1)、直径約2!;cmの穴
(根堀穴)を掘る。次に、飾枠であるが、これには通常
杭木3本を使用する三つ留棒法と半割りアーチ状の鋼材
2本を使用する鋼枠法とがある。
第1〜2図は三つ留棒法を示すもので、柱材30の下端
を前記根堀穴3/に挿込み、略垂直に立てたのち既設三
つ留棒(以下既設枠という)からつなぎ板(図示せず)
によって仮に保持させる。
を前記根堀穴3/に挿込み、略垂直に立てたのち既設三
つ留棒(以下既設枠という)からつなぎ板(図示せず)
によって仮に保持させる。
また、坑道の反対側にも同様にして柱材30を立て板保
持させた後両柱材の床面中間に仮足場32を組み、笠木
33を仮足場上に担ぎ上げ、更に仮足場上から笠木の両
端を両柱材の上端に合せるよう担ぎ」二げ、笠木両端の
切込み3II−aと柱材上端の切込み341−bとを嵌
合させて三つ留棒を組む。
持させた後両柱材の床面中間に仮足場32を組み、笠木
33を仮足場上に担ぎ上げ、更に仮足場上から笠木の両
端を両柱材の上端に合せるよう担ぎ」二げ、笠木両端の
切込み3II−aと柱材上端の切込み341−bとを嵌
合させて三つ留棒を組む。
その後、くさび或いはこま3jを三つ留棒の肩部及び柱
材の中間適当個所と岩盤との間に差込み、岩盤との張り
合いにより三つ留棒が動かないよう補強する。更に、矢
板3乙を笠木の上及び柱材の外側に既設枠と新設枠との
間で差し渡し、やはりくさび、こま等で岩盤と固定し、
最後に切張り丸太37を既・新設の三つ留棒の柱間に寸
法を合せて嵌め込み、釘止めして完全に固定して三つ留
棒を完成する。
材の中間適当個所と岩盤との間に差込み、岩盤との張り
合いにより三つ留棒が動かないよう補強する。更に、矢
板3乙を笠木の上及び柱材の外側に既設枠と新設枠との
間で差し渡し、やはりくさび、こま等で岩盤と固定し、
最後に切張り丸太37を既・新設の三つ留棒の柱間に寸
法を合せて嵌め込み、釘止めして完全に固定して三つ留
棒を完成する。
第3図は鋼枠法を示すもので、鋼枠9LOはアーチ状で
あるが、通常アーチの頂点を境として左右同形の2部材
に分れており、飾枠順序は天盤と側壁の岩塊除去、整形
、根掘りを前記と同様に行った後、坑道中央部に仮足場
を組み、一方の部材の下端を根堀り部に入れた後、その
上端を仮足場上に担ぎ上げ、更に仮足場上でその上端を
天盤近くまで押上げる。次にタイロッド≠/及び切張り
≠2を既設枠及び押上げ中の鋼枠≠0の側面にある凹溝
に入れ、固定する部分11−3でボルト、ナツトで仮に
保持させる。他方の部材についても同様に行ったのち、
両部材≠0の位置を調整してその頂部先端断面を接合さ
せ、ベージ−弘≠で固定して鋼枠を組む。その後のくさ
び或いはこま等による仮固定、既設枠とのつなぎ等鋼枠
完成までの作業は三つ留棒とほぼ同様である。
あるが、通常アーチの頂点を境として左右同形の2部材
に分れており、飾枠順序は天盤と側壁の岩塊除去、整形
、根掘りを前記と同様に行った後、坑道中央部に仮足場
を組み、一方の部材の下端を根堀り部に入れた後、その
上端を仮足場上に担ぎ上げ、更に仮足場上でその上端を
天盤近くまで押上げる。次にタイロッド≠/及び切張り
≠2を既設枠及び押上げ中の鋼枠≠0の側面にある凹溝
に入れ、固定する部分11−3でボルト、ナツトで仮に
保持させる。他方の部材についても同様に行ったのち、
両部材≠0の位置を調整してその頂部先端断面を接合さ
せ、ベージ−弘≠で固定して鋼枠を組む。その後のくさ
び或いはこま等による仮固定、既設枠とのつなぎ等鋼枠
完成までの作業は三つ留棒とほぼ同様である。
そして、三っ留棒、鋼枠共に枠完成後は、側壁及び天盤
とも既設枠と共に隙間なく矢板等で囲いこれをボルト等
で固定して坑道を完成させるのである。
とも既設枠と共に隙間なく矢板等で囲いこれをボルト等
で固定して坑道を完成させるのである。
このように、飾枠作業はいつ落下や崩壊が生ずるかも知
れない天盤、側壁、引立て(坑道先端壁)の下で行なう
ものであり、各作業は相当の重労働である。特に枠材は
三っ留棒で7本当りgθ〜/20Kg、鋼枠で半部拐/
、20 Kqの重量物であり、これを狭い場所で多人
数で施工しなければならない上に仮足場等を使用する不
安定な作業であるので、作業員の転落や枠材の転倒によ
る傷害等非常に危険も多かった。
れない天盤、側壁、引立て(坑道先端壁)の下で行なう
ものであり、各作業は相当の重労働である。特に枠材は
三っ留棒で7本当りgθ〜/20Kg、鋼枠で半部拐/
、20 Kqの重量物であり、これを狭い場所で多人
数で施工しなければならない上に仮足場等を使用する不
安定な作業であるので、作業員の転落や枠材の転倒によ
る傷害等非常に危険も多かった。
本発明はかような危険かつ重労働から作業員を開放する
ことができるもので、特に危険度の高い枠の組立てまで
も一人で安全に行なえるようにしたものである。以下、
本発明の実施例を図によって説明する。
ことができるもので、特に危険度の高い枠の組立てまで
も一人で安全に行なえるようにしたものである。以下、
本発明の実施例を図によって説明する。
第v図は機械腕/とこれを取付ける移動台車jOを示し
た本発明装置の一実施例を示すもので、機械腕lは回転
部と2本の連結アーム部とこれらを接合する部分とから
構成されている。
た本発明装置の一実施例を示すもので、機械腕lは回転
部と2本の連結アーム部とこれらを接合する部分とから
構成されている。
回転部は水平に設けられた回転ロッド10とその先端に
固定して取付けられた回転架台コと回転ロッド10をそ
の軸の周りに回転させるトルクアクチェーター♂及びそ
の駆動源りとから成り、以下に述べるアーム部と接合部
を含む機械腕/の全重量を支える役目をする。
固定して取付けられた回転架台コと回転ロッド10をそ
の軸の周りに回転させるトルクアクチェーター♂及びそ
の駆動源りとから成り、以下に述べるアーム部と接合部
を含む機械腕/の全重量を支える役目をする。
アーム部は第1アームと第2アームとがらなり、第1ア
ームは2枚の長三角形の鋼板を平行に設けた第1アーム
本体≠と該本体弘を平面的に(図では上下に)旋回させ
るシリンダー/2からなり、シリンダー/2のロッド先
端は本体弘の2枚の鋼板を貫通したボルト22に軸支し
である。第2ア−ムでは中央部が第1アーム本体≠の先
端に回転可能に軸着されたヒンジ部/りの一端に第2ア
ーム本体!基部が固定され、さらに該基部と同側のヒン
ジ部/りにはシリンダー/弘基部が軸支されており、第
2アーム本体j先端部には前端に掘削ツール/jを形成
したグリップ動部材乙が旋回可能に取付けられ、該部材
乙後側の本体5部分には該部材乙の駆動用カムコ0の一
端が軸着され、上記シリンダー/ll−のロッド先端は
該カム20の他端に連結され、グリップ動部材乙はシリ
ンダー/≠のロッド伸縮動作により旋回するよう上記カ
ム20とはコネクションロツド2/で連結されている。
ームは2枚の長三角形の鋼板を平行に設けた第1アーム
本体≠と該本体弘を平面的に(図では上下に)旋回させ
るシリンダー/2からなり、シリンダー/2のロッド先
端は本体弘の2枚の鋼板を貫通したボルト22に軸支し
である。第2ア−ムでは中央部が第1アーム本体≠の先
端に回転可能に軸着されたヒンジ部/りの一端に第2ア
ーム本体!基部が固定され、さらに該基部と同側のヒン
ジ部/りにはシリンダー/弘基部が軸支されており、第
2アーム本体j先端部には前端に掘削ツール/jを形成
したグリップ動部材乙が旋回可能に取付けられ、該部材
乙後側の本体5部分には該部材乙の駆動用カムコ0の一
端が軸着され、上記シリンダー/ll−のロッド先端は
該カム20の他端に連結され、グリップ動部材乙はシリ
ンダー/≠のロッド伸縮動作により旋回するよう上記カ
ム20とはコネクションロツド2/で連結されている。
また、第2アームは第1アームの旋回面と同一面で旋回
させるようにするため、上記ヒンジ部/りの他端にはシ
リンダー73のロッド先端部が軸着され、該シリンダー
73の基部は第1アーム本体≠の基部上面に軸支されて
いる。
させるようにするため、上記ヒンジ部/りの他端にはシ
リンダー73のロッド先端部が軸着され、該シリンダー
73の基部は第1アーム本体≠の基部上面に軸支されて
いる。
なお、第2アーム本体j先端にはグリップ固定部材7が
前記グリップ動部材乙と対応して目的物を挾持可能に取
付けられている。この固定部材7はその基端部を第2ア
ーム本体!先端のグリップ動部材z軸着部と反対側に取
付けられた軸/乙に回動自在に取付けられ、使用時には
該固定部材7を前方へ旋回してボルト/7により第2ア
ーム本体!先端に固定し、不使用時には後方へ旋回して
軸/乙後方の係止部材l♂ヘボルト止めするようになっ
ている。この固定部vJ7は第2アーム本体jにスライ
ド可能に又は取外し自在に構成してもよい。
前記グリップ動部材乙と対応して目的物を挾持可能に取
付けられている。この固定部材7はその基端部を第2ア
ーム本体!先端のグリップ動部材z軸着部と反対側に取
付けられた軸/乙に回動自在に取付けられ、使用時には
該固定部材7を前方へ旋回してボルト/7により第2ア
ーム本体!先端に固定し、不使用時には後方へ旋回して
軸/乙後方の係止部材l♂ヘボルト止めするようになっ
ている。この固定部vJ7は第2アーム本体jにスライ
ド可能に又は取外し自在に構成してもよい。
次に、回転部と第1アームとの接合部では、略コ字形の
旋回架台3が回転ロッド10に固定した回転架台コの先
端部に旋回自在に取付けられ、旋回架台3と回転架台λ
の同側はシリンダー//により連結されて旋回架台3を
旋回させるようになっている。また、旋回架台3の旋回
軸と反対側端部の一端(図では下端)には前記第1アー
ム本体≠の基端部が、また他の一端(図では上端)には
前記第1アーム駆動用シリンダー/2の基端部が軸着さ
れている。なお、以」−に述べた各種シリンダーは油圧
、空圧、水圧等のいずれの方式を用いてもよい。
旋回架台3が回転ロッド10に固定した回転架台コの先
端部に旋回自在に取付けられ、旋回架台3と回転架台λ
の同側はシリンダー//により連結されて旋回架台3を
旋回させるようになっている。また、旋回架台3の旋回
軸と反対側端部の一端(図では下端)には前記第1アー
ム本体≠の基端部が、また他の一端(図では上端)には
前記第1アーム駆動用シリンダー/2の基端部が軸着さ
れている。なお、以」−に述べた各種シリンダーは油圧
、空圧、水圧等のいずれの方式を用いてもよい。
かくして、回転部は機械腕/全体の重量を支持してこれ
らに上下方向の回転運動を与え、また各種シリンダーは
旋回架台3.第1アーム≠、第2アームj、グリップ動
部材乙の旋回運動を行なわせ、機械腕/は回転部の取付
前面において上下左右に自由に動くことができる。従っ
て、グリップ動部材乙は掘削その他の用をなし或いはグ
リップ固定部材7と共に目的物を挾持することができる
のである。
らに上下方向の回転運動を与え、また各種シリンダーは
旋回架台3.第1アーム≠、第2アームj、グリップ動
部材乙の旋回運動を行なわせ、機械腕/は回転部の取付
前面において上下左右に自由に動くことができる。従っ
て、グリップ動部材乙は掘削その他の用をなし或いはグ
リップ固定部材7と共に目的物を挾持することができる
のである。
なお、機械腕/における各部の形状、構造その連結その
他については本発明と構成を同じくする限り図示の例に
限定されるものではないこと勿論である。
他については本発明と構成を同じくする限り図示の例に
限定されるものではないこと勿論である。
次に、上記の構成の2本の機械腕/をディーゼル駆動の
ホイルローダ−jOの前端に取付けて飾枠作業における
各種作業を行なう例を図面により説明する。
ホイルローダ−jOの前端に取付けて飾枠作業における
各種作業を行なう例を図面により説明する。
第5図は飾枠準備作業を行なっているもので、グリップ
固定部材7は反転収納して使用せず、一方の機械腕/a
は板塀りを行ない、他方の腕/bは天盤や側壁の浮石外
しや整形を行なっている例を示している。
固定部材7は反転収納して使用せず、一方の機械腕/a
は板塀りを行ない、他方の腕/bは天盤や側壁の浮石外
しや整形を行なっている例を示している。
第6図はグリップ固定部材7を前方へ旋回して所定位置
にセットし、王つ留棒の施工作業を行なっている例を示
している。即ち、一方の腕/aで柱30a、を板塀穴に
立てたまま挾持し、他方の腕/bは笠木33を天盤近く
まで持上げ、その端部を柱30bの頂部嵌合部に嵌込み
、次いで柱30aと笠木33を嵌合して三つ留棒を組む
。
にセットし、王つ留棒の施工作業を行なっている例を示
している。即ち、一方の腕/aで柱30a、を板塀穴に
立てたまま挾持し、他方の腕/bは笠木33を天盤近く
まで持上げ、その端部を柱30bの頂部嵌合部に嵌込み
、次いで柱30aと笠木33を嵌合して三つ留棒を組む
。
第7図は両腕/a 、 /bの第1アーム本体弘a、弘
すを足場台として足場乙Oを載せて作業している例を示
し、両筒2アーム本体ja 、tbは引立の岩盤を押え
て崩落を防止している。
すを足場台として足場乙Oを載せて作業している例を示
し、両筒2アーム本体ja 、tbは引立の岩盤を押え
て崩落を防止している。
第g図は鋼枠≠0を組んでいる状態を示している。
上記のように、本機によれば作業員が直接危険な無支保
の天盤や側壁に近づくことなく安全に飾枠作業が行なえ
、枠組み後の各種作業にも使用されるのである。なお、
図示の例では機械腕lを一本使用しているが、7本又は
複数本備えてもよく、またグリップ固定部材7は使用す
るものど使用しないものを同時に混用してもよい。さら
に、機械腕/はホイルローダ−等の移動車輌に取付ける
だけでなく、単に固定台に設置してもよい。
の天盤や側壁に近づくことなく安全に飾枠作業が行なえ
、枠組み後の各種作業にも使用されるのである。なお、
図示の例では機械腕lを一本使用しているが、7本又は
複数本備えてもよく、またグリップ固定部材7は使用す
るものど使用しないものを同時に混用してもよい。さら
に、機械腕/はホイルローダ−等の移動車輌に取付ける
だけでなく、単に固定台に設置してもよい。
本発明は以上のように従来危険かつ狭小な悪環境の下で
重量物を不安定な状態で多人数により行なっていた作業
を小人数で安全かつ能率的に行なうことができるもので
あり、一連の坑内作業の全体能率も一層向上させること
ができる。さらに、本発明によれば枠組施工だけでなく
、坑道や坑枠の改修その他各種坑内作業のほか、土木、
建築等の作業にも使用でき、種々の用途に用いることが
できる。
重量物を不安定な状態で多人数により行なっていた作業
を小人数で安全かつ能率的に行なうことができるもので
あり、一連の坑内作業の全体能率も一層向上させること
ができる。さらに、本発明によれば枠組施工だけでなく
、坑道や坑枠の改修その他各種坑内作業のほか、土木、
建築等の作業にも使用でき、種々の用途に用いることが
できる。
第1〜3図は従来の飾枠法を示す説明図、第弘図は本発
明に係る作業用機械の一例を示す斜視図、第5〜8図は
本発明機械による各種作業の例を示す説明図である。 符号説明 l・・機械腕 λ・・回転架台3・・旋回架
台 ≠・・第1アーム本体夕・・第2アーム本
体 乙・・り1)・ノブ動部S材7・・グリップ固定
部材 と・・トルクアクチュエーター タ・・動力源 10・・回転口・ンド//〜/
弘・・シリンダー 19・・ヒンジ部 20・・駆動用カム30・・
三つ留棒柱 33・・笠木≠O・・鋼枠
!rO・・ホイルロータ゛−乙O・・足場。 特許出願人 同和鉱業株式会社
明に係る作業用機械の一例を示す斜視図、第5〜8図は
本発明機械による各種作業の例を示す説明図である。 符号説明 l・・機械腕 λ・・回転架台3・・旋回架
台 ≠・・第1アーム本体夕・・第2アーム本
体 乙・・り1)・ノブ動部S材7・・グリップ固定
部材 と・・トルクアクチュエーター タ・・動力源 10・・回転口・ンド//〜/
弘・・シリンダー 19・・ヒンジ部 20・・駆動用カム30・・
三つ留棒柱 33・・笠木≠O・・鋼枠
!rO・・ホイルロータ゛−乙O・・足場。 特許出願人 同和鉱業株式会社
Claims (3)
- (1) 回転ロッド先端に回転架台を固定してなる回
転部と、該回転架台先端部に軸支されて旋回可能な旋回
架台を含む接合部と、該接合部に取付けられたアーム部
とからなり、該アーム部は第1アーム部と第2アーム部
とから構成され、第1アーム部はその基部を上記旋回架
台に取付けられて該架台の旋回方向と直角に旋回可能に
軸支され、第1アーム部の先端に軸着されたヒンジ部の
一端には第2アーム部の基部が固定されて両アーム部は
それぞれ別のシリンダーにより同一面で旋回自在に構成
され、第2アーム部の先端部にはグリップ動部材が軸支
されて他のシリンダーにより第2アーム部の旋回方向と
同一面で旋回可能に構成されてなる機械腕を備えた作業
用機械。 - (2)前記機械腕を移動台車に複数本設置した特許請求
の範囲第1項記載の作業用機械。 - (3) 前記第2アーム部の先端部には、前記グリッ
プ動部材と対向して目的物を挾持可能なグリップ固定部
材が着脱自在又は反転可能に取付けられた特許請求の範
囲第1項又は第一項記載の作業用機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15319382A JPS5941531A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 機械腕を備えた作業用機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15319382A JPS5941531A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 機械腕を備えた作業用機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941531A true JPS5941531A (ja) | 1984-03-07 |
Family
ID=15557076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15319382A Pending JPS5941531A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 機械腕を備えた作業用機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941531A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009293230A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Tokyu Construction Co Ltd | 解体作業機 |
| US10207412B2 (en) | 2015-08-10 | 2019-02-19 | Abb Schweiz Ag | Platform including an industrial robot |
-
1982
- 1982-09-02 JP JP15319382A patent/JPS5941531A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009293230A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Tokyu Construction Co Ltd | 解体作業機 |
| US10207412B2 (en) | 2015-08-10 | 2019-02-19 | Abb Schweiz Ag | Platform including an industrial robot |
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