JPS5941577A - ドアの軸釣機構 - Google Patents
ドアの軸釣機構Info
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- JPS5941577A JPS5941577A JP14126283A JP14126283A JPS5941577A JP S5941577 A JPS5941577 A JP S5941577A JP 14126283 A JP14126283 A JP 14126283A JP 14126283 A JP14126283 A JP 14126283A JP S5941577 A JPS5941577 A JP S5941577A
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- JP
- Japan
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- fishing mechanism
- shaft
- pin
- door
- threaded
- Prior art date
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 74
- 241000208195 Buxaceae Species 0.000 claims description 5
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
- E05D7/0009—Adjustable hinges
- E05D7/0018—Adjustable hinges at the hinge axis
- E05D7/0027—Adjustable hinges at the hinge axis in an axial direction
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
- E05D7/08—Hinges or pivots of special construction for use in suspensions comprising two spigots placed at opposite edges of the wing, especially at the top and the bottom, e.g. trunnions
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
- E05D7/0009—Adjustable hinges
- E05D7/0018—Adjustable hinges at the hinge axis
- E05D7/0027—Adjustable hinges at the hinge axis in an axial direction
- E05D2007/0036—Adjustable hinges at the hinge axis in an axial direction with axially fixed hinge pins
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/13—Type of wing
- E05Y2900/132—Doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ドア、殊に自由戸の軸釣機構であって、軸釣
機構上方部分及び軸釣機構下方部分から成っている当該
軸釣機構が床用ドアチェックニ向かい合つ“ている上方
のドア縁に取り付ケられており、当該軸釣機構のピンが
軸釣機構上方部分のガイド内で調部装置によシ移動可能
であるように配置されている形式のものに関する。
機構上方部分及び軸釣機構下方部分から成っている当該
軸釣機構が床用ドアチェックニ向かい合つ“ている上方
のドア縁に取り付ケられており、当該軸釣機構のピンが
軸釣機構上方部分のガイド内で調部装置によシ移動可能
であるように配置されている形式のものに関する。
そのような軸釣機構はたいてい軸釣機構上方部分及び軸
釣機構下方部分から成っており、この場合軸釣機構下方
部分は床用ドアチェックに向かい合っている上方の扉縁
内に組み込まれていてかつ軸釣機構上方部分は軸釣機構
下方部分に向くようにドア枠内に組み込まれている。こ
のような軸釣機構のピンはドアの取り付は及び(又は)
取りはすしのために軸方向で移動可能であるように軸釣
機構上方部分内に次のように配置されている。即ち、ド
アの取り付けのためにピンを完全にドア枠内に埋設させ
ることができるのに対し、ドアが嵌め込まれた後ではピ
ンが再び軸方向で下方へ変位させられしかもこの。
釣機構下方部分から成っており、この場合軸釣機構下方
部分は床用ドアチェックに向かい合っている上方の扉縁
内に組み込まれていてかつ軸釣機構上方部分は軸釣機構
下方部分に向くようにドア枠内に組み込まれている。こ
のような軸釣機構のピンはドアの取り付は及び(又は)
取りはすしのために軸方向で移動可能であるように軸釣
機構上方部分内に次のように配置されている。即ち、ド
アの取り付けのためにピンを完全にドア枠内に埋設させ
ることができるのに対し、ドアが嵌め込まれた後ではピ
ンが再び軸方向で下方へ変位させられしかもこの。
場合扉内に嵌め込まれた軸釣機構下方部分内に没入する
ことが可能である。
ことが可能である。
前記ピンが軸方向でこのように移動可能であることを生
せしめることができるようにするためには、従来まさし
く高価な調整装置が使用されている(1″イツ連邦共和
国実用新案第1680224号)・この調整装置は二腕
状のし・S−から成っており、該レバーは軸釣機構上方
部分の台において水平のピンを中心として旋回可能であ
るように支承されている。該し・ζ−の一方のレバーア
ームは調節ねじと協働し、該調節ねじはそれ自体鉛直の
方向で軸釣機構上方部分内にね己結合され得る。この場
合このレノモーアームはフォーク状に形成されていて、
滑子を掴んでおり、該滑子は側方のビンによって前記し
・3−アームと連結されていてかつ調節ねじの円筒形の
部分上で回動可能なのではあるが移動不可能であるよう
に支承されて、いる・他方のレバーアームははじめはビ
ンのためのガイrの縦スリットを貫通していてかつ該レ
ノζ−アームの前方の自由端部でビンのスリット内へ突
出している。
せしめることができるようにするためには、従来まさし
く高価な調整装置が使用されている(1″イツ連邦共和
国実用新案第1680224号)・この調整装置は二腕
状のし・S−から成っており、該レバーは軸釣機構上方
部分の台において水平のピンを中心として旋回可能であ
るように支承されている。該し・ζ−の一方のレバーア
ームは調節ねじと協働し、該調節ねじはそれ自体鉛直の
方向で軸釣機構上方部分内にね己結合され得る。この場
合このレノモーアームはフォーク状に形成されていて、
滑子を掴んでおり、該滑子は側方のビンによって前記し
・3−アームと連結されていてかつ調節ねじの円筒形の
部分上で回動可能なのではあるが移動不可能であるよう
に支承されて、いる・他方のレバーアームははじめはビ
ンのためのガイrの縦スリットを貫通していてかつ該レ
ノζ−アームの前方の自由端部でビンのスリット内へ突
出している。
さらに上記ビンは横ビンを介して一方のし・ζ−アーム
と連結されている。前記の調節ねじを操作することによ
ってビンを軸方向で昇降運動させることができる。
と連結されている。前記の調節ねじを操作することによ
ってビンを軸方向で昇降運動させることができる。
この公知の軸釣機構およびこの場合使用されている調整
装置は、それらの製造コストが比較的多くかかるだけで
はなく壕だ、常に部分的に開かれた位置でしかドアの取
付けもしくは取りはすしをすることができない大きい欠
点をも有している。この部分的な開放位置は不都合であ
る。何故ならば下方の床用ドアチェック上に載ってい′
てかつ閉鎖レバーを介して伝力接続的に連結されている
ドアは常に閉鎖するように強いられているからである。
装置は、それらの製造コストが比較的多くかかるだけで
はなく壕だ、常に部分的に開かれた位置でしかドアの取
付けもしくは取りはすしをすることができない大きい欠
点をも有している。この部分的な開放位置は不都合であ
る。何故ならば下方の床用ドアチェック上に載ってい′
てかつ閉鎖レバーを介して伝力接続的に連結されている
ドアは常に閉鎖するように強いられているからである。
このことは、取付又は取りはずし中に軸釣機構のビンが
軸方向で移動させられる際にドアが絶えず閉鎖ばねのカ
に抗して開けておかれねばならないことを意味する。
軸方向で移動させられる際にドアが絶えず閉鎖ばねのカ
に抗して開けておかれねばならないことを意味する。
さらにもとより調節ねじは軸釣機構上方部分のビンのガ
イドから遠く隔てて配置されているので、公知の調整装
置は比較的多くのスペースを必要とする。
イドから遠く隔てて配置されているので、公知の調整装
置は比較的多くのスペースを必要とする。
本発明の課題は、冒頭で述べた形式の軸釣機構を改善し
て、公知の構造形式の軸釣機・構のあらゆる作用を果た
すことができかっ、この場合ドアが閉鎖された状態でも
、っtr閉鎖カを受けずにドアの取付又は取はすしをす
ることができる軸釣機構を提供することである。さらに
この場合ビンの調整装置のテレスコープ状にされたコン
パクトな構造形式が保証されているようにしたく、さら
に最終的に従来よりもコスト的に有利に軸釣機構の製造
が可能になるようにしたい。
て、公知の構造形式の軸釣機・構のあらゆる作用を果た
すことができかっ、この場合ドアが閉鎖された状態でも
、っtr閉鎖カを受けずにドアの取付又は取はすしをす
ることができる軸釣機構を提供することである。さらに
この場合ビンの調整装置のテレスコープ状にされたコン
パクトな構造形式が保証されているようにしたく、さら
に最終的に従来よりもコスト的に有利に軸釣機構の製造
が可能になるようにしたい。
この課題は本発明の構成では要するに、前記のビンの調
整装置が軸釣機構上方部分のガイドに配属させられてい
ることによって解決されている。本発明の有利な実施例
では、前記ビンを部分的に取シ巻くねじ溝ブツシュの半
径方向の運動によって該ビンがガイド内で軸方向に移動
可能である。本発明による軸釣機構の構成は公知のもの
に対して著しい利点を有している。ビンの調整装置が軸
釣機構上方部分のガイドに配属させられていることによ
って、コンパクトな構造が得られる。二腕状のし・々−
とガイドから隔てられている調節ねじを使用することを
完全に省略することができる。それによってまた二腕状
のレバーのための特別ガ支承台と調節ねじのだめの付加
的な支承個所とがいらなく力る。
整装置が軸釣機構上方部分のガイドに配属させられてい
ることによって解決されている。本発明の有利な実施例
では、前記ビンを部分的に取シ巻くねじ溝ブツシュの半
径方向の運動によって該ビンがガイド内で軸方向に移動
可能である。本発明による軸釣機構の構成は公知のもの
に対して著しい利点を有している。ビンの調整装置が軸
釣機構上方部分のガイドに配属させられていることによ
って、コンパクトな構造が得られる。二腕状のし・々−
とガイドから隔てられている調節ねじを使用することを
完全に省略することができる。それによってまた二腕状
のレバーのための特別ガ支承台と調節ねじのだめの付加
的な支承個所とがいらなく力る。
本発明による軸釣機構の、規定による使用の際には、ド
アが閉鎖された状態で取付もしくは取りはずしせしめら
れ得ることが有利である。それによって閉鎖力の負荷も
なくなりさらに最終的にまた本発明による軸釣機構を公
知の構造形式よりもコスト的に有利に製造することがで
きるO 前記のねじ溝ブツシュが軸釣機構上方部分のケーシング
の受容室内で回動可能なのではあるが軸方向で移動でき
々いように支承されてお広ピンのビン状の突起が係合す
るだめの急勾配の内ねじ溝と操作工具のための作用個所
とを有していることは得策である。
アが閉鎖された状態で取付もしくは取りはずしせしめら
れ得ることが有利である。それによって閉鎖力の負荷も
なくなりさらに最終的にまた本発明による軸釣機構を公
知の構造形式よりもコスト的に有利に製造することがで
きるO 前記のねじ溝ブツシュが軸釣機構上方部分のケーシング
の受容室内で回動可能なのではあるが軸方向で移動でき
々いように支承されてお広ピンのビン状の突起が係合す
るだめの急勾配の内ねじ溝と操作工具のための作用個所
とを有していることは得策である。
前述のように軸方向でずれないようにされているねじ溝
ブツシュが回動させられることによって結果的に、ビン
状の突起と高いピッチの内ねじ溝とを介してビンが軸方
向で移動させられるようになる。
ブツシュが回動させられることによって結果的に、ビン
状の突起と高いピッチの内ねじ溝とを介してビンが軸方
向で移動させられるようになる。
前記ビン内に溝付ビンが嵌め込まれておシ、該溝付ビン
の前方の自由端部がねじ溝ブツシュのねじ溝内に係合し
ていることは得策である。
の前方の自由端部がねじ溝ブツシュのねじ溝内に係合し
ていることは得策である。
さらにケーシングの受容室の外部に位置している、ねじ
溝ブツシュのつげに操作工具のだめの作用個所が配置さ
れていることは有利である。
溝ブツシュのつげに操作工具のだめの作用個所が配置さ
れていることは有利である。
この場合ねじ溝ブツシュのつげは、かぎスパナとして形
成されている操作工具のために切欠きとして構成されて
いる多数の作用個所を有していることが可能である。
成されている操作工具のために切欠きとして構成されて
いる多数の作用個所を有していることが可能である。
有利には方形の形状を有していて前方へ向かって開いて
いる切欠きかねじ溝ブツシュのつげ上に規則的に分配さ
れて配置されている。かぎス、aすのフックは選択的に
これらの切欠き01つと協働する。
いる切欠きかねじ溝ブツシュのつげ上に規則的に分配さ
れて配置されている。かぎス、aすのフックは選択的に
これらの切欠き01つと協働する。
本発明の別の提案によれば前記ピンがその上方の、ねじ
溝ブソンユから突出している自由端部で別の溝付ピンを
支持しており、該溝付ビンはその自由端部で軸釣機構上
方部分のケーシングの縦スリツト内に係合している。こ
の第2の溝付ビンを介して前記ピンが回動しないように
されているのではあるが軸方向で移動可能に軸釣機構上
方部分のケーシング内に配置されている。
溝ブソンユから突出している自由端部で別の溝付ピンを
支持しており、該溝付ビンはその自由端部で軸釣機構上
方部分のケーシングの縦スリツト内に係合している。こ
の第2の溝付ビンを介して前記ピンが回動しないように
されているのではあるが軸方向で移動可能に軸釣機構上
方部分のケーシング内に配置されている。
前記のねじ溝ブツシュのつばがドアとドア枠との間の普
通の空隙よりも薄くなっているのではあるが該つばの切
欠きと協働するかぎス・ぞすよりも厚くなっていること
は有利である。それによって、ドアが閉鎖されている場
合でさえもかぎスパナで扉とドア枠との間に到達しかつ
ねじ溝ブツシュを回動させることが可能である。
通の空隙よりも薄くなっているのではあるが該つばの切
欠きと協働するかぎス・ぞすよりも厚くなっていること
は有利である。それによって、ドアが閉鎖されている場
合でさえもかぎスパナで扉とドア枠との間に到達しかつ
ねじ溝ブツシュを回動させることが可能である。
非熟練者が前記調整装置を操作することを防止するため
には、本発明の別の提案によればピンの調整装置、殊に
ねじ溝ブツシュに非熟練者の調整を防止する安全装置が
配属させられている。有利な実施例では前記安全装置が
固定板として構成されてお9、該固定板は、ねじ溝ブツ
シュのつばの切欠きの1つに係合しひいてはねじ溝ブツ
シュの回動を防止する突起を有している0 前記固定板のだめの付加的な固定部材を除、くためには
、軸釣機構上方部分をドア枠に固定する止ねじが同時に
固定板を保持するために使用−されるようになっている
。
には、本発明の別の提案によればピンの調整装置、殊に
ねじ溝ブツシュに非熟練者の調整を防止する安全装置が
配属させられている。有利な実施例では前記安全装置が
固定板として構成されてお9、該固定板は、ねじ溝ブツ
シュのつばの切欠きの1つに係合しひいてはねじ溝ブツ
シュの回動を防止する突起を有している0 前記固定板のだめの付加的な固定部材を除、くためには
、軸釣機構上方部分をドア枠に固定する止ねじが同時に
固定板を保持するために使用−されるようになっている
。
本発明の別の1実施例によれば前記ピンがその外周面で
少なくとも部分的にねじ山を有しており、該ねじ山にね
じスピンドル又はそれに類似、した物の対応ねじ山が係
合しており、上記ねじスピンドルがそれ自体側方で上記
ピンの横に配置されていてかつドアとドア枠との間の空
隙内へ突出している、操作工具のだめの作用個所を有し
ている。
少なくとも部分的にねじ山を有しており、該ねじ山にね
じスピンドル又はそれに類似、した物の対応ねじ山が係
合しており、上記ねじスピンドルがそれ自体側方で上記
ピンの横に配置されていてかつドアとドア枠との間の空
隙内へ突出している、操作工具のだめの作用個所を有し
ている。
この場合軸釣機構下方部分と協働するピンの下方部分は
有利にはねじ山を設けられてはいないO 次に図面につき本発明の詳細な説明する。
有利にはねじ山を設けられてはいないO 次に図面につき本発明の詳細な説明する。
はじめに、図面ではドアもしくは軸釣機構の、本発明を
理解するために重要である部分しか図示されていないと
とを前提とする。詳しく図示されておらずかつまた(あ
るいは)説明されてもいないすべての部分は公知の構造
を有してい、てもよい。
理解するために重要である部分しか図示されていないと
とを前提とする。詳しく図示されておらずかつまた(あ
るいは)説明されてもいないすべての部分は公知の構造
を有してい、てもよい。
第1図では符号10でドアが図示されており、このドア
10には公知の形式で床12内に埋込まれた、公知の構
造形式の床用ドアチェック11が配属させられている。
10には公知の形式で床12内に埋込まれた、公知の構
造形式の床用ドアチェック11が配属させられている。
符号13によっては一般的に床用ドアチェック11とド
ア10との間の連結部材が図示されている・これらの部
材は公知の構造を有していてもよくかつ同様に公知の形
式でドア1,0と協働する。
ア10との間の連結部材が図示されている・これらの部
材は公知の構造を有していてもよくかつ同様に公知の形
式でドア1,0と協働する。
第1図の上半部かられかるように、ドアl。
内には軸釣機構下方部分14が取り付けられている0こ
の軸釣機構下方部分14の構造の詳しい説明を省略し、
同様にドア10への該部分14の取付方法を省略する。
の軸釣機構下方部分14の構造の詳しい説明を省略し、
同様にドア10への該部分14の取付方法を省略する。
ただとの軸釣機構下方部分14が軸釣機構上方部分15
のピンのための受容室を備えつけられていなければなら
ないことだけが重要である0この軸釣機構上方部分15
のピンは後で述べるように軸釣機構下方部分14の受容
室内へ没入しひいてはドア10のための連結部を生ぜし
めることができる。必要とあればピンを軸釣機構下方部
分14から引き出すことによってその連結をはずすこと
も可能である。
のピンのための受容室を備えつけられていなければなら
ないことだけが重要である0この軸釣機構上方部分15
のピンは後で述べるように軸釣機構下方部分14の受容
室内へ没入しひいてはドア10のための連結部を生ぜし
めることができる。必要とあればピンを軸釣機構下方部
分14から引き出すことによってその連結をはずすこと
も可能である。
前記軸釣機構上方部分は一般的に符号15で図示されて
いて、天井もしくはドア枠16内に公知でしかもそれゆ
え詳しく図示されていない形式で収納されている。この
軸釣機構上方部分15の構造は第2図及び第3図から極
めて良くわかる。つまり軸釣機構上方部分15はほぼ中
空円筒形に形成されている受容室18を備えたケーシン
グ17を有している。ケーシング17に対する直角方向
でこのケーシング17.、は該ケーシング17と一体の
固定部分19を有している。この固定部分19は図示の
実施例ではプレート状に形成されていてかつケーシング
17に関して、そ−れも第2図からよくわかるように反
対側に配置された範囲で異なった長さを有している。
いて、天井もしくはドア枠16内に公知でしかもそれゆ
え詳しく図示されていない形式で収納されている。この
軸釣機構上方部分15の構造は第2図及び第3図から極
めて良くわかる。つまり軸釣機構上方部分15はほぼ中
空円筒形に形成されている受容室18を備えたケーシン
グ17を有している。ケーシング17に対する直角方向
でこのケーシング17.、は該ケーシング17と一体の
固定部分19を有している。この固定部分19は図示の
実施例ではプレート状に形成されていてかつケーシング
17に関して、そ−れも第2図からよくわかるように反
対側に配置された範囲で異なった長さを有している。
前記受容室18の下方部分内にはねじ溝ブツシュ20が
配置されている。このねじ溝ブツシュ20は受容室18
の内部で回動可能なのではあるが、止め輪21によって
ねじ溝ブツシュ20が軸方向で運動することはあり得な
くなっている。この止め輪21は第3図から最も良くわ
かるように・一部はケーシング17の制限壁内の切欠き
22内に係合しかつ他の一部はねじ溝ブツシュ20の別
の切勾き28内に係合している。
配置されている。このねじ溝ブツシュ20は受容室18
の内部で回動可能なのではあるが、止め輪21によって
ねじ溝ブツシュ20が軸方向で運動することはあり得な
くなっている。この止め輪21は第3図から最も良くわ
かるように・一部はケーシング17の制限壁内の切欠き
22内に係合しかつ他の一部はねじ溝ブツシュ20の別
の切勾き28内に係合している。
それ故にこれらの両方9切欠きの大きさ及び形状は、使
用される止め輪21に適合させられている。
用される止め輪21に適合させられている。
前記ねじ溝ブツシュ20は詳しくは図示され1ていない
中央の貫通孔を有しており、該貫通孔’ハヒ723によ
り貫通されている・ビン23内には第1の溝付ビン24
が嵌め込まれており、該溝付ビン24はその前方の、ビ
ン23がら突出している端部でねじ溝ブツシュ20のね
じ溝25内に係合している。この場合ねじ溝25のピン
チは第5図から最も良くわかるように比較的大きくなっ
ている。
中央の貫通孔を有しており、該貫通孔’ハヒ723によ
り貫通されている・ビン23内には第1の溝付ビン24
が嵌め込まれており、該溝付ビン24はその前方の、ビ
ン23がら突出している端部でねじ溝ブツシュ20のね
じ溝25内に係合している。この場合ねじ溝25のピン
チは第5図から最も良くわかるように比較的大きくなっ
ている。
前記ねじ溝ブツシュ20の外部に位置している、ビン2
3の上方部分内には、さらに第2の溝付ビン26が嵌め
込まれており、この第2の溝付ビン26は該溝付ビン2
6の前方の自由端部がケージレグ17の縦スリツト27
内へ保合するようにしたいので前記溝付ビン24よリモ
相当に長くされている。この第2の溝付ビン26はビン
23が回動しないようにし、従って該ビン23の軸方向
の移動しか可能でない・ねじ溝ブツシュ20から突出し
ているビン23の下方範囲は、連結のために軸釣機構下
方部分14と協働する範囲である。第3図で示したビン
23の位置で該−ン23はその最も下方の位置にある。
3の上方部分内には、さらに第2の溝付ビン26が嵌め
込まれており、この第2の溝付ビン26は該溝付ビン2
6の前方の自由端部がケージレグ17の縦スリツト27
内へ保合するようにしたいので前記溝付ビン24よリモ
相当に長くされている。この第2の溝付ビン26はビン
23が回動しないようにし、従って該ビン23の軸方向
の移動しか可能でない・ねじ溝ブツシュ20から突出し
ているビン23の下方範囲は、連結のために軸釣機構下
方部分14と協働する範囲である。第3図で示したビン
23の位置で該−ン23はその最も下方の位置にある。
ねじ溝ブツシュ20(第4図及び第5図参照)はつば2
9を備えつけられており、該つば29はねじ溝ブツシュ
20・の縦方向に対して直角の方向に配置されている。
9を備えつけられており、該つば29はねじ溝ブツシュ
20・の縦方向に対して直角の方向に配置されている。
このつば29には切欠き30が設けられており、該切欠
き30は平面図でほぼ方形の形状を有していてかつ前方
へ向けて開かれている。これらの切欠き30は互いに同
じ形状にされており、従って該切欠き300間に位置し
ている、つば29の残りの範囲もまた互いに同じ構造を
有している。つば29はねじ溝ブンシュ20と一体にさ
れている。
き30は平面図でほぼ方形の形状を有していてかつ前方
へ向けて開かれている。これらの切欠き30は互いに同
じ形状にされており、従って該切欠き300間に位置し
ている、つば29の残りの範囲もまた互いに同じ構造を
有している。つば29はねじ溝ブンシュ20と一体にさ
れている。
ねじ溝ブツシュ20のつば29の切欠き3゜は工具が係
合するために役だつ。この工具は第6図及び第7図で図
示されていてかつかぎス・ξす34として構成されてい
る。それがら、かぎスノξす34の詳しく図示されてい
ないハ゛ンドルが曲が2だ結合部36を介してフック3
5に移行することが明らかになる。このフック35の構
造及び寸法は、該フック35がねじ溝シンシュ20のつ
ば29の切欠き30の1つに嵌′合するようになってい
る。ねじ溝ブツシュ20のつば29は有利には扉とドア
枠との間の普通の空隙よりも僅かに薄くされているので
はあるが、かぎスノξす34の厚さよりも僅かに厚くな
っている。このようにして、ドア10が閉鎖されている
場合でさえもかぎス・ξす34によって扉とドア枠との
間でねじ溝ブツシュ20を回動させることが可能である
。
合するために役だつ。この工具は第6図及び第7図で図
示されていてかつかぎス・ξす34として構成されてい
る。それがら、かぎスノξす34の詳しく図示されてい
ないハ゛ンドルが曲が2だ結合部36を介してフック3
5に移行することが明らかになる。このフック35の構
造及び寸法は、該フック35がねじ溝シンシュ20のつ
ば29の切欠き30の1つに嵌′合するようになってい
る。ねじ溝ブツシュ20のつば29は有利には扉とドア
枠との間の普通の空隙よりも僅かに薄くされているので
はあるが、かぎスノξす34の厚さよりも僅かに厚くな
っている。このようにして、ドア10が閉鎖されている
場合でさえもかぎス・ξす34によって扉とドア枠との
間でねじ溝ブツシュ20を回動させることが可能である
。
非熟練者がねじ溝ブツシュ20もしくは該ねじ溝ブツシ
ュと協働するビンを操作することを防止するためには、
取付の終了後に固定板32が取りつけられる。この固定
板32はほぼ方形の形状を有しており、この場合一方の
狭幅側にペース平面から曲げ出された狭幅の突起33が
設けられている。この突起33はねじ溝ブツシュ20の
つば29の、切欠き300寸法に正確に適合させられて
いる。固定板32を取り付けるための特別な、つまり付
加的な固定部材を省略できるようにするためには、第2
図及び第3図からはっきりわかるように、軸釣機構上方
部分15の固定部分19を天井もしくはドア枠16内に
取り付けているねじ31の1つが同時に固定板32を固
定するためにも引用されて(・る0本発明による軸釣機
構の作用形式は次の通りである。即ち、ねじ溝ブツシュ
20のつば29の方形の切欠き30の1つの中にかぎス
ノξす34のフック35を係合させ、次いで該かぎス・
ξす34を回動させることによってピン230所期の軸
方向移動が得られる。確かに既に述べたように軸方向で
ずれないように固定されているねじ溝ブツシュ20を回
動させることによって結果的に、第1の溝付ビン24及
び高いピンチの内ねじ溝25を介して、再び第2の溝付
ビン26を介して回動しないようにされているビン23
が軸方向で移動させられるようになる。この場合ビン2
3は第3図の受容室18の上方範囲内に没入することが
できる。それによって、第3図で図示されていない軸釣
機構下方部分1牛の受容室からビン23の前方の自由端
部が出て来るようになる。この図示されていない終端位
置からビン23はもちろん第3図に見られる他方の終端
位置へ再び戻されひいては再び軸釣機構下方部分14と
の連結が生せしめられ得る。
ュと協働するビンを操作することを防止するためには、
取付の終了後に固定板32が取りつけられる。この固定
板32はほぼ方形の形状を有しており、この場合一方の
狭幅側にペース平面から曲げ出された狭幅の突起33が
設けられている。この突起33はねじ溝ブツシュ20の
つば29の、切欠き300寸法に正確に適合させられて
いる。固定板32を取り付けるための特別な、つまり付
加的な固定部材を省略できるようにするためには、第2
図及び第3図からはっきりわかるように、軸釣機構上方
部分15の固定部分19を天井もしくはドア枠16内に
取り付けているねじ31の1つが同時に固定板32を固
定するためにも引用されて(・る0本発明による軸釣機
構の作用形式は次の通りである。即ち、ねじ溝ブツシュ
20のつば29の方形の切欠き30の1つの中にかぎス
ノξす34のフック35を係合させ、次いで該かぎス・
ξす34を回動させることによってピン230所期の軸
方向移動が得られる。確かに既に述べたように軸方向で
ずれないように固定されているねじ溝ブツシュ20を回
動させることによって結果的に、第1の溝付ビン24及
び高いピンチの内ねじ溝25を介して、再び第2の溝付
ビン26を介して回動しないようにされているビン23
が軸方向で移動させられるようになる。この場合ビン2
3は第3図の受容室18の上方範囲内に没入することが
できる。それによって、第3図で図示されていない軸釣
機構下方部分1牛の受容室からビン23の前方の自由端
部が出て来るようになる。この図示されていない終端位
置からビン23はもちろん第3図に見られる他方の終端
位置へ再び戻されひいては再び軸釣機構下方部分14と
の連結が生せしめられ得る。
既に述べたように、勿論本発明は図示の実施例に限定さ
れるものではなく種々異なる態様で実施することができ
る。このことは殊にねじ溝ブツシュ20及び該ねじ溝ブ
ツシュ20と協働する部分の構造にあてはまる。例えば
ビン23にその外周面で少なくとも部分的にねじ山を設
けることが可能になる。そのようなおねじには、側方で
該おねじの横に配置されているねじビン又はそれに類似
した物の対応ねじ山が係合可能であり、該ねじビンは、
作用面が扉とドア枠との間の空隙内に位置している操作
工具を介して回動させることができる。この実施例では
軸釣機構下方部分との連結に役だつ下方範囲が全く1、
・ねじを有していないと有利である・
れるものではなく種々異なる態様で実施することができ
る。このことは殊にねじ溝ブツシュ20及び該ねじ溝ブ
ツシュ20と協働する部分の構造にあてはまる。例えば
ビン23にその外周面で少なくとも部分的にねじ山を設
けることが可能になる。そのようなおねじには、側方で
該おねじの横に配置されているねじビン又はそれに類似
した物の対応ねじ山が係合可能であり、該ねじビンは、
作用面が扉とドア枠との間の空隙内に位置している操作
工具を介して回動させることができる。この実施例では
軸釣機構下方部分との連結に役だつ下方範囲が全く1、
・ねじを有していないと有利である・
図面は本発明による軸釣機構の1実施例を示したもので
あって、第1図は床用ドアチェックと協働し軸釣機構を
備えつけられているドアを部分的に破断した側面図、第
2図は軸釣機構上方部分の下面図、第3図は第2図で示
した軸釣機構上方部分の縦断面図、第4図はねじ溝ブツ
シュの下面図、第5図は第4図で示したねじ溝ブツシュ
の縦断面図、第6図は第4図で示したねじ溝ブツシュを
操作するための工具の側面図、第7図は第6図で示した
操作工具の平面図である0 1o・・・ドア、11・・・床用ドアチェック、12・
・・床、13・・・連結部材、14・・・軸釣機構下方
部分、15・・・軸釣機構上方部分、l 6 =゛天井
もしくはドア枠)、17・・・ケーシング、18・・・
受容室、19・・・固定部分、20・・・ねじ溝ブツシ
ュ、21・・・止め輪、22・・・切欠き、23・・ビ
ン、24.26・・・溝付ビン、25・・・ねじ溝、2
7・・・縦スリット、28・・・切欠き、29・・つば
、30・・切欠き、31・・・止ねじ、32・・固定板
、33・・・突起、34・・・かぎスノξす、35・・
・フック、36・・・結合部〇
あって、第1図は床用ドアチェックと協働し軸釣機構を
備えつけられているドアを部分的に破断した側面図、第
2図は軸釣機構上方部分の下面図、第3図は第2図で示
した軸釣機構上方部分の縦断面図、第4図はねじ溝ブツ
シュの下面図、第5図は第4図で示したねじ溝ブツシュ
の縦断面図、第6図は第4図で示したねじ溝ブツシュを
操作するための工具の側面図、第7図は第6図で示した
操作工具の平面図である0 1o・・・ドア、11・・・床用ドアチェック、12・
・・床、13・・・連結部材、14・・・軸釣機構下方
部分、15・・・軸釣機構上方部分、l 6 =゛天井
もしくはドア枠)、17・・・ケーシング、18・・・
受容室、19・・・固定部分、20・・・ねじ溝ブツシ
ュ、21・・・止め輪、22・・・切欠き、23・・ビ
ン、24.26・・・溝付ビン、25・・・ねじ溝、2
7・・・縦スリット、28・・・切欠き、29・・つば
、30・・切欠き、31・・・止ねじ、32・・固定板
、33・・・突起、34・・・かぎスノξす、35・・
・フック、36・・・結合部〇
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドアの軸釣機構であって、床用Pアクローザに向か
い合っている上方のドア縁に取り付けられていてかつ軸
釣機構上方部分および軸釣機構下方部分から成っており
、当該軸釣機構のビンが軸釣機構上方部分のガイド内で
調整装置により移動可能であるように配置されている形
式のものにおいて、上記のビン(23)の調整装置が軸
釣機構上方部分(15)のガイドに配属させられている
ことを特徴とする、ドアの軸釣機構。 2、 前記ビン(23)が該ビンを部分的に取り゛巻く
ねじ溝ブツシュ(20)の゛半径方向の運動によってガ
イド内で軸方向に移動させられるようになっている特許
請求の範囲第1項記載の軸釣機構。 − 3前記ねじ溝ブツシュ(20)が軸釣機構上方部分(1
5)のケーシング(17)o受容室(18)内で回動可
能なのではある゛が軸方向では移動で−9き、ない−よ
うに支承されており、ビン(23)のビン状の突起が係
合するだめの急勾配の内ねじ溝(25)と操作工具のた
5めの作用個所とを有している 特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の軸釣機構。 4、 前記ビン(23)内に溝付ビン(24)が嵌め込
まれてお月−該溝付ピンの前方の自由端部がねじ溝ブツ
シュ(20)+7)ねシ溝(25)内に係合しておシ、
かつまた受容室(18)の外部に位置している、ねじ溝
ブツシュ(20)のつげ(29)に操作工具のための作
用個所が配置されて−る特許請求の範囲第3項記載の軸
釣機構。 凸、 前記Pねじ溝ブツシュ(20)のつげ(29)が
、かぎスパナ(34)として形成されている操桿工具の
ために切欠き(30)として構成されている多数の作用
個所を有している特許請求の範囲第4項記載の軸釣機構
。 6、 方形の形状を有していて前方へ向かって開いてい
る切欠き(30)がねじ溝ブツシュ(20)のつげ(2
9)上に規則的に分配されて配置されており、かつ捷だ
かぎス・ξす(34)のフック(35)が選択的に上記
切欠き(30)の1つと協働する特許請求の範囲第4項
又は第5項記載の軸釣機構。 7、 前記ピン(23)がその、ねじ溝ブツシュ(20
)から突出している上端部で別の溝付ピン(26)を支
持しており、該溝付ピン(26)はその自由端部で軸釣
機構上方部分(15つのケーシング(17)の縦スリッ
ト(27)内に係合”している特許請求の範囲第1項又
は第4項記載の軸釣機構。 8 前記のねじ溝ブツシュ(20)のつげ(29)がド
ア(10)とドア枠(16)との間の普通の空隙よりも
薄くなっているのではあるが該つばの切欠き(30)と
協働するかぎス・ξす(34)よりも厚くなってい゛る
特許請求の範囲第1〜7項のいずれか1つの項に記載の
軸釣機構。 9、前記のピン(23)の調整装置、殊にねじ溝ブツシ
ュ(20)に、非熟練者が調整することを防止する安全
装置が配属させられている特許請求の範囲第1〜8項の
いずれか1つの項に記載の軸釣機構。 10 前記安全装置が固定板(32)として構成され
ており、該固定板は、ねじ溝ブツシュ(20)のつげ(
29)の切欠さく30)の1つに係合しひいてはねじ溝
ブツシュ(20)の回動を防止する突起(33)を有し
ている特許請求の範囲第9項記載の軸釣機構。 11、前記の軸釣機構上方部分(15)のための止ねじ
(31)が同時に固定板(32)を゛固定するために使
用されるようになっている特許請求の範囲第10項記載
の軸釣機構。 12、前記ピン(23)がその外周面で少な、くとも部
分的にねし山を有しており、該ねじ山にねじスピンドル
、ねじボルト等の対応ねじ山が係合してお9、上記ねじ
スピンドルがそれ自体側方でピン(23)の横に配置さ
れていてかつドア(10)とドア枠(16)との間の空
隙内へ突出している、操作工具のだめの作用個所を有し
ている特許請求の範囲第1項記載の軸釣機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823228933 DE3228933A1 (de) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | Drehzapfenlager fuer tueren, insbesondere fuer pendeltueren |
| DE32289332 | 1982-08-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941577A true JPS5941577A (ja) | 1984-03-07 |
Family
ID=6170006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14126283A Pending JPS5941577A (ja) | 1982-08-03 | 1983-08-03 | ドアの軸釣機構 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0100468B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5941577A (ja) |
| DE (1) | DE3228933A1 (ja) |
| ES (1) | ES282183Y (ja) |
| PT (1) | PT77153B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61108581A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | Ricoh Co Ltd | 第2原図として好適な感熱記録材料 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3918991A1 (de) * | 1989-06-10 | 1990-12-13 | Walter Hamacher | Tuerschliessvorrichtung fuer einen pendelfluegel |
| DE29713254U1 (de) | 1997-07-25 | 1998-11-26 | Niemann, Hans Dieter, 50169 Kerpen | Drehlager für Fenster oder Türen |
| GB2383081B (en) * | 2001-12-13 | 2005-06-01 | J K Furnex Ltd | Hinges |
| KR100637284B1 (ko) * | 2003-12-10 | 2006-10-25 | 주식회사 강산이엔에스 | 강화 자동도어용 힌지장치 |
| TW201126052A (en) * | 2010-01-19 | 2011-08-01 | Taiwan Leado Co Ltd | Dual openable door closer assembly |
| CN104047487A (zh) * | 2014-06-25 | 2014-09-17 | 江苏南方雄狮建设工程有限公司 | 一种地弹簧门节点装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1680224U (de) * | 1954-01-08 | 1954-07-22 | Ver Baubeschlag Gretsch Co | Drehzapfenlager fuer tueren, insbesondere pendeltueren. |
| CH331159A (de) * | 1954-01-08 | 1958-07-15 | Ver Baubeschlag Gretsch Co | Drehzapfenlager an einer Tür, insbesondere einer Pendeltür |
| CA877607A (en) * | 1969-01-30 | 1971-08-10 | Premium Forest Products Limited | Door panel and pivoting hardware |
| US3895412A (en) * | 1973-04-20 | 1975-07-22 | Lawrence Brothers | Pivot assembly |
-
1982
- 1982-08-03 DE DE19823228933 patent/DE3228933A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-07-12 EP EP83106814A patent/EP0100468B1/de not_active Expired
- 1983-08-02 ES ES1983282183U patent/ES282183Y/es not_active Expired
- 1983-08-03 JP JP14126283A patent/JPS5941577A/ja active Pending
- 1983-08-03 PT PT7715383A patent/PT77153B/pt unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61108581A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | Ricoh Co Ltd | 第2原図として好適な感熱記録材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3228933A1 (de) | 1984-02-09 |
| EP0100468A2 (de) | 1984-02-15 |
| ES282183Y (es) | 1985-11-01 |
| PT77153A (de) | 1983-09-01 |
| EP0100468A3 (en) | 1985-03-06 |
| ES282183U (es) | 1985-04-01 |
| PT77153B (de) | 1986-04-16 |
| EP0100468B1 (de) | 1987-06-10 |
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