JPS5941639B2 - リモ−トコントロ−ル受信回路 - Google Patents

リモ−トコントロ−ル受信回路

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JPS5941639B2
JPS5941639B2 JP55098044A JP9804480A JPS5941639B2 JP S5941639 B2 JPS5941639 B2 JP S5941639B2 JP 55098044 A JP55098044 A JP 55098044A JP 9804480 A JP9804480 A JP 9804480A JP S5941639 B2 JPS5941639 B2 JP S5941639B2
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JP
Japan
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switch
output
circuit
remote control
pin
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JP55098044A
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JPS5723382A (en
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啓壽 福島
徹 遠藤
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C19/00Electric signal transmission systems
    • G08C19/16Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコントロール信号を離間した位置から送受信し
て照明器具等の被制御機器の作動、不作動を制御するリ
モートコントロール方式におけるリモートコントロール
受信器に関するものである。
現在リモートコントロール方式の多くは誤動作防止及び
情報量の多数化の観点から情報をパルスコード化して送
受信している。従つてリモートコントロール受信回路相
部Cとして実用化されているものの多くは、このような
リモートコントロール信号を処理するように構成されて
おり、同一のICで数多くのチャンネルを区分でき使用
に際し便利である。しかしながら、斯種ICは、その出
力がデコード化されているため特定のコードを取り出し
て被制御機器の作動、不作動を制御するためには複雑な
論理回路の付設を必要とする。本発明はこのような付設
すべき回路を簡単な構成で済むように工夫し、さらに直
接被制御機器の作動、不作動を制御する機構を有したリ
モートコントロール受信回路を提案するものである。以
下図面に示した実施例に従つて本発明を詳述する。まず
情報信号として第1図イに示す信号を信用するものとす
るが、リモートコントロール送信器から第1図イの信号
をそのまま無線で送ることはできないので第1図口の如
く高周波(300〜400MHz)の電磁波信号を媒体
として送信することになる。
次に第2図において、1は第1図イに示す信号が高周波
信号によつて搬送されてくるのをアンテナANTを介し
て受信し、復調する回路であり、2は前記受信・復調回
路1から得られたパルス列信号を増幅する増幅回路、3
はパルス列信号の内容、従つて情報を識別する判別回路
である。
4は前記判別回路3の出力を一定のパルスに変換する回
路、5は前記パルスの入力のたびにハイレベルとローレ
ベルを繰り返す保持回路、6は駆動回路、7は照明器具
等の被制御機器、8は電源回路である。
前記受信・復調回路1はアンテナANTとアース間に接
続された抵抗R1及び第1インタグ導体L1、前記第1
インダクタンス導体L1と電磁結合する第2インダクタ
ンス導体L2、前記第2インダクタンス導体Lと共にト
ランジスタTRlのコレクタ側で高周波同調回路9を形
成するコンデンサC1、再生コンデンサC2、インダク
タンスコイルL3とトランジスタTRlのベースに結合
されたコンデンサCよりなるクエンチング発振回路10
等から形成されており超再生検波方式を採つている。
復調されたパルス列信号はトランジスタTRlのベース
からコンデンサC4、抵抗R2を介して増幅回路2の第
1トランジスタTR2のベースに供給される。増幅回路
2は第1、第2、第3トランジスタTR2,TR3.T
R4の3段で構成されていて前記パルス列信号を大きく
増幅する。コンデンサC5,C6は受信・復調回路1側
から漏出してくる高周波成分やノイズを除去するように
働く。増幅回路2で増幅されたパルス列信号は判別回路
3を構成するICllの13ピン◎に与えられると共に
ICllの作動設定用として設けられたNORゲート1
2の一方の入力端に与えられる。ICllは直流電源路
13から12番ピン@を介して電源電圧が与えられてい
るが、13番ピン@に与えられるパルス列信号の判別を
行なうためには6番ピン6がハイレベルになつていなけ
ればならない。しかも、この6番ピン6の状態は1番ピ
ン1に入力される内容によつて影響される。即ち、前記
作動設定用NORゲート12を付加しない状態で第3図
1に示す信号が1番ピン1に入力されると6番ピン6に
は第3図11の信号が出力される。これは6番ピン6が
1番ピン1に入力される最初のハイレベルの立下りでハ
イレベルとなり、次のハイレベルの立下りでローレベル
、更に次のハイレベルの立下りでハイレベルとなる関係
を示している。従つて1番ピン1の入力が変化すると、
それに従つて6番ピン6のレベル状態も変化し、もし6
番ピン6がローレベル状態であればICllは判別動作
を行なわない。しかしながら、第2図に示すように作動
設定用のNORゲート12を外付けしてあるので、6番
ピン6の状態はハイレベルに保持固定できる。前記NO
Rゲート12は一方の入力端が前記増幅回路2のA点に
、他方の入力端が6番ピン6に接続され、出力端が1番
ピン1に接続されている。6番ピン6は当初ローレベル
であるが、A点がローレベルになるとNORゲート12
の出力はハイレベルとなり、その後A点がハイレベルに
なると1番ピン1を介して6番ピン6もハイレベルに転
する。
このようにして6番ピン6がハイレベルになるとA点の
状態如何に拘わらず、NORゲート12の出力はローレ
ベルとなり、6番ピン6のハイレベル状態は変化しない
。第1図イに示す信号のうち始めの3ビツト101は後
続する5ビツトの内容に従つた出力の発生の準備状態を
行なうようにICllで処理される。ICllの出力は
16番ピン@、15番ピン@及び14番ピン9から出力
される。10番ピン[相]と11番ピン@にはセラミツ
ク共振子14とコンデンサC7,C8とが外付けされて
いて455KHzのクロツクパルスを発生する発振器の
一部を形成する。
前記16番ピン@からは13番ピン@に入力されたパル
ス列信号の初めのものから81mS後に18msの幅の
パルスが生じるが、このパルスは次段のICl5の2番
ピン2に与えられて該1C15をりセツトする。ICl
lの14番ピン9からは前記16番ピン[相]に生じた
パルスの立下りから9ms後に、入力情報に応じた数の
パルス(250mSの幅をもち、パルス間隔は1.1m
S)が発生するが、このパルスは次段の1C15の1番
ピン1に与えられる。ICl5では、このパルスをカウ
ントし、12番ピン@、11番ピン5、9番ピン9、6
番ピン6及び5番ピン5を順次01,02,03,04
,05の出力端としてラツチされたデコード出力を発生
する。リモートコントロール送信器と受信器間を送受さ
れる情報内容が第1図イであるからICl5の02出力
はハイレベル〔第4図a参照〕に固定されるが、その際
パルス変換回路4を構成する第1Dフリツプフロツプ1
6のデータ端子D1に入力されるのは第4図aであるも
のの、クロツク端子CPlへの抵抗R3.コンデンサC
9からなる積分回路17により第4図bの如く立上り時
に少許遅延された波形が入力されるのでT時間後クロツ
ク端子CPl所定のレベル以上となり、第1Dフリツプ
フロツプ16の出力Q1はハイレベルになる。
しかしながら、Q1は抵抗R4とコンデンサC1帥)ら
なる第2の積分回路18を通してクリア端子CLlに帰
還されるのでTr時間後第1Dフリツプフロツプ16は
りセツトされ、そのQ1出力は第4図cの如く1つのパ
ルスとなつて次段の保持手段を形成する第2Dフリツプ
フロツプ19のクロツク端子CP2に供給される。第2
Dフリツプフロツプ19のデータ端子DはQ出力端に接
続されている。今被制御機器7がオフ状態であつたとす
るとQ2出力はローレベルであるから、σフ出力はハイ
レベルとなつている筈であり、従つて第2Dフリツプフ
ロツプ19のデータ端子D2はハイレベルに保持されて
いる。そこへ、第1Dフリツプフロツプ16からクロツ
ク端子CP2に第4図Cのパルスが印加されると、その
パルスの立上りに同期して第2Dフリツプフロツプ19
のQ2出力はハイレベル〔Q2出力はローレベル〕に転
じ駆動回路6のトランジスタTR5が導通してリレーコ
イルL4に電流が流れ、スイツチ20がオンして電源端
子21,22に与えられている交流電源が端子23,2
4に接続された被制御機器7に結合され被制御機器7が
作動状態となる。次に、作動状態にある被制御機器7を
不作動状態に切換える場合には、リモートコントロール
送信器から同一内容のリモートコントロール信号をもう
一度送信すれば第2図のリモートコントロール受信器に
おいて第2Dフリツプフロツプ19のクロツク端子CP
2に第1Dフリツプフロツプ16から1つのパルスが与
えられるので、そのQ2出力はローレベルとなり〔即ち
第2Dフリツプフロツプ19のデータ端子D2にはロー
レベルの亜1出力が与えられるのでクロツク端子CP2
に与えられるパルスの立上りに同期してQ2出力はロー
ベルとなる〕、トランジスタTR5がカツトオフとなつ
てスイツチ20がオフ状態となる。
尚、第2図において、端子21,22に与えられている
交流電圧は降圧トランス25により降圧されると共に整
流回路26で整流されトランジスタTR゛6を通して直
流電源路13に供給される。このように判別回路3に付
し付設すべき論理回路は第1,第2のDフリツプフロツ
プ16,192個で足りる。
第5図は本発明実施例で、第2図のリモートコントロー
ル受信器に更にリモートコントロールによらずに手動で
直接被制御機器7の作動、不作動を制御できる機構を追
加したものであつて、端子21と被制御機器7との間に
手動スイツチ27を設けると共に、このように電源端子
21,22間にリモートコントロール制御されるスイツ
チ20と手動スイツチ27及び被制御機器7を直列に接
続した場合における不都合〔スイツチ20がオフになつ
ている状態では手動スイツチ27は効かない〕を解消す
るように工夫している。
28は前記不都合を解消する手段であつて、スイツチ2
0の両端に接続された整流回路29と、平滑回路30及
びワンシヨツトマルチパイプレータ31とから成つてお
り、ワンシヨツトマルチパイプレータ31の出力端は第
1Dフリツプフロツプ16のプリセツト端子PRlに接
続されている。
今、スイツチ20がオンになつている場合には、手動ス
イツチ27をオン・オフすれば、それに応じて被制御機
器7は作動、不作動となり問題はないが、スイツチ20
がオフ状態に置れている場合には手動スイツチ27をオ
ンすれば前記スイツチ20は前記解消手題28の働きに
より自動的にオン状態に置かれる。
即ち、スイツチ20と手動スィツチ27が共にオフの場
合、スイツチ20の両端電圧は0Vであるが、手動スイ
ツチ27がオンされると、スイツチ20の両端にはAC
lOOVの電圧第6図イが生じる。この電圧を抵抗R5
,R6,R7で分圧すると共にプリツジ型に構成された
整流回路29で整流することにより抵抗R7の両端に第
6図口の如き整流電圧を得、この電圧をコンデンサCl
lと抵抗R8で平滑すると第6図ハのようになる。この
平滑電圧はNORゲート32、コンデンサCl2、抵抗
R9、電源ラインに接続された抵抗RlO、並びにイン
バータ33で構成される単安定マルチパイプレータ31
の入力端に印加されて一定時間遅延され第1Dフリツプ
フロツプ16のプリセツト端子PRlに入力される。こ
れにより、第1Dフリツプフロツプ16のQ出力はハイ
レベルになり、第2Dフリツプフロツプ19のクロツク
端子CP2にハイレベルが印加される。それまでの間、
第2Dフリツプフロツプ19のデータ端子D2にはハイ
レベルのQフ出力〔スイツチ20のオフ状態はQ2出力
がローレベルでトランジス夕TR5がオフのとき実現さ
れ、Q2出力がローレベルということは必然的に霧h力
はハイレベル〕が与えられているので、クロツク端子C
P2のハイレベル化に伴い第2Dフリツプフロツプ19
のQ2出力はハイレベルに転じトランジスタTR5が導
通してリレーコイルL4に電流が流れスイツチ20はオ
ン状態に設定されることになる。従つて、その後は手動
スイツチ27によつて被制御機器7の作動、不作動を制
御できる。尚、前記スイツチ20のオンに伴ないスイツ
チ20の両端電圧は0Vとなる〔第6図イのT2時参照
〕ので、整流されて抵抗R7の両端に生じる電圧も0V
になり、コンデンサCllの両端電圧は放電時定数に従
い0Vに至る〔第6図イ参照〕。第1DフリツフJャtロ
ツプ16のプリセツト端子PRlには、単安定マルチバ
イブレータ31によつて遅延されたものが入つてくるの
でプリセツト入力は第6図二のようになる。尚、第5図
の回路では積分回路18による時間t1〔第4図d〕と
、単安定マルチバイブレータ31等による時間T2、及
びリレーコイルL4の動作時間T3との間にはt1》T
2+T3 なる関係をもたせることが必要である。
その理由は、リモートコントロールによる制御〔勿論手
動スイツチ27はオンになつている〕において、スイツ
チ20をオフにした場合、スイツチ20の両端に電圧が
生じ、整流回路30、単安定マルチバイブレータ31を
通して第1Dフリツプフロツプ16のプリセツト端子P
Rlに第6図二に示すパルスが1つ入るので、もしt1
くT2+T3であれば第1Dフリツプフロツプ16から
第2Dフリツプフロツプ19のクロツク端子CP2に、
判別回路3の出力をパルス化したパルス〔スイツチ20
をオフにしたパルス〕に続いて、更にもう1つのパルス
が供給されることになり、スイツチ20はオンになつて
しまい、リモートコントロールによる正確な制御ができ
なくなつてしまうからである。以止説明した通り、本発
明によれば多チヤンネル処理可能で出力がデコード化さ
れたICを使用すると共に同一内容の情報を送受信して
被制御機器の作動、不作動を制御するリモートコントロ
ール受信回路において、付設すべき論理回路として2個
のDフリツプフロツプを使用するだけで済む簡単な構成
とすることができ、極めて有効であり、さらに手動によ
つて被制御機器を制御できるようにした場合の不都合を
解消する手段を設けることにより手動とリモートコント
ロールによる好適な制御を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は送受信するリモートコントロール信号について
説明するための信号波形図であり、第2図は本発明を説
明するためのリモートコントロール受信回路の回路図、
第3図及び第4図はその説明波形図である。 第5図は本発明の実施例の回路図であり、第6図ははの
説明波形図である。1・・・受信・復調回路、3・・・
判別回路、4・・・変換回路、5・・・保持回路、7・
・・被制御機器、20・・・スイツチ(第2スイツチ)
、27・・・手動スィツチ(第1スイツチ)、28・・
・解消手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 高周波信号によつて搬送されてくるコントロール信
    号を受信し復調する回路の出力を受けて前記コントロー
    ル信号の内容を判別し複数の出力端子にデコード出力を
    発生するICで構成された判別回路の出力を使うと共に
    同一内容のリモートコントロールの送受信で被制御機器
    の作動、不動、不作動を制御するようにしたリモートロ
    ール受信回路において、前記複数の出力端子のうち所定
    の内容のリモートコントロール信号を受信したときに所
    定レベルを呈する出力端子の出力をパルスに変換する手
    段と、前記パルスの入来のたびにハイレベルとローレベ
    ルを繰返す保持手段と、電源端子間に被制御機器及び該
    被制御機器を直接制御できる第1スイッチと共に直列に
    接続され前記保持手段によつて制御される第2スイッチ
    と、前記第2スイッチの両端に接続され該第2スイッチ
    のオフ時に前記第1スイッチをオンしたとき前記第2ス
    イッチの両端に得られる電圧を利用して第2スイッチを
    オンするための信号を前記変換手段に与える手段とから
    なることを特徴とするリモートコントロール受信回路。
JP55098044A 1980-07-16 1980-07-16 リモ−トコントロ−ル受信回路 Expired JPS5941639B2 (ja)

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JPS5723382A JPS5723382A (en) 1982-02-06
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2617747B2 (ja) * 1987-12-15 1997-06-04 株式会社三共 弾球遊技機の打球発射操作装置

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JPS5723382A (en) 1982-02-06

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