JPS5941662Y2 - フアクシミリの受信機等における給紙装置 - Google Patents
フアクシミリの受信機等における給紙装置Info
- Publication number
- JPS5941662Y2 JPS5941662Y2 JP1976146399U JP14639976U JPS5941662Y2 JP S5941662 Y2 JPS5941662 Y2 JP S5941662Y2 JP 1976146399 U JP1976146399 U JP 1976146399U JP 14639976 U JP14639976 U JP 14639976U JP S5941662 Y2 JPS5941662 Y2 JP S5941662Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- roll paper
- holder
- paper feeding
- holders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はロールペーパーから解きほぐされたペーパーに
静電潜像を記録する静電記録装置たとえばファクシミリ
の受信機における給紙装置に関するものである。
静電潜像を記録する静電記録装置たとえばファクシミリ
の受信機における給紙装置に関するものである。
従来より、給紙位置と着脱位置とに配置することができ
るロールペーパーのホルダーと、ロールペーパーから解
きほぐされたペーパーに画像に応″じた電圧を印加して
静電潜像を記録形成する記録ヘッドとなるスタイラス電
極と、このスタイラス電極と対向して設けられた背面部
材となる背面電極と、上記静電潜像を形成されたペーパ
ーを切断するカッター9と、ロールペーパーから解きほ
ぐされたペーパーを搬送する搬送ローラーと、ロールペ
ーパーから解きほぐされたペーパーを案内する案内部材
とを有するファクシミリの受信機が知られているが、こ
のファクシミリの受信機の給紙装置は、ロールペーパー
をホルダーにセットする動作と、ロールペーパーから解
きほぐされたペーパーをスタイラス電極と背面電極の間
に通すために背面電極をスタイラス電極から離隔する動
作とを別別に行なう必要がありめんどうであった。
るロールペーパーのホルダーと、ロールペーパーから解
きほぐされたペーパーに画像に応″じた電圧を印加して
静電潜像を記録形成する記録ヘッドとなるスタイラス電
極と、このスタイラス電極と対向して設けられた背面部
材となる背面電極と、上記静電潜像を形成されたペーパ
ーを切断するカッター9と、ロールペーパーから解きほ
ぐされたペーパーを搬送する搬送ローラーと、ロールペ
ーパーから解きほぐされたペーパーを案内する案内部材
とを有するファクシミリの受信機が知られているが、こ
のファクシミリの受信機の給紙装置は、ロールペーパー
をホルダーにセットする動作と、ロールペーパーから解
きほぐされたペーパーをスタイラス電極と背面電極の間
に通すために背面電極をスタイラス電極から離隔する動
作とを別別に行なう必要がありめんどうであった。
本考案の目的は、上記のファクシミリの受信機等におい
て、ロールペーパーを給紙位置から着脱位置へ移動する
動作と連動して背面電極をスタイラス電極から離隔させ
て給紙動作を容易に行なうことができる静電記録装置を
提供することにある。
て、ロールペーパーを給紙位置から着脱位置へ移動する
動作と連動して背面電極をスタイラス電極から離隔させ
て給紙動作を容易に行なうことができる静電記録装置を
提供することにある。
以下に図示した実施例にもとずいて本考案を説明する。
第1図において符号1はロールペーパーを示している。
ロールペーパー1は支持軸2に支承されており、この支
持軸2はロールペーパー1の両側に配設されたホルダー
3,4の支持孔部3aに回転可能に支持されている。
持軸2はロールペーパー1の両側に配設されたホルダー
3,4の支持孔部3aに回転可能に支持されている。
上記ロールペーパー1はホルダー3,4の支持孔部3a
の開口方向へ移動することによりホルダー3から取り外
すことができる。
の開口方向へ移動することによりホルダー3から取り外
すことができる。
上記ホルダー3の下部には支持軸5(ホルダー4の支持
軸は図示してない)が突設されており、これらの支持軸
5は不動部材に回転可能に支承されていて、ホルダー3
,4を手動操作により第2図に示す給紙位置と第3図に
示す着脱位置とに配置することができるように支持軸5
を中心にしてホルダー3,4が回動されるようになって
いる。
軸は図示してない)が突設されており、これらの支持軸
5は不動部材に回転可能に支承されていて、ホルダー3
,4を手動操作により第2図に示す給紙位置と第3図に
示す着脱位置とに配置することができるように支持軸5
を中心にしてホルダー3,4が回動されるようになって
いる。
上記ホルダー3,4に支持されたロールペーパー1から
解きほぐされたペーパー1aは、図示してない案内部材
に案内されつ゛つ搬送ローラー6゜7の間を通り、次に
スタイラス電極8と背向電極9との間を通過し、次に搬
送ローラー10.11の間を通過した後に図示してない
カッタ一方向へ送られる。
解きほぐされたペーパー1aは、図示してない案内部材
に案内されつ゛つ搬送ローラー6゜7の間を通り、次に
スタイラス電極8と背向電極9との間を通過し、次に搬
送ローラー10.11の間を通過した後に図示してない
カッタ一方向へ送られる。
上記搬送ローラー6.10の一端にはプーリー12.1
2が設けられており、これらのプーリー12には図示し
てないモータにより移動されるベルト13が取り掛けら
れていて、上記搬送ローラー6.10はモーターにより
矢印方向へ回転され、これに伴って搬送ローラー7.1
1も矢印方向へ回転されて、それらの間にあるペーパー
を搬送する。
2が設けられており、これらのプーリー12には図示し
てないモータにより移動されるベルト13が取り掛けら
れていて、上記搬送ローラー6.10はモーターにより
矢印方向へ回転され、これに伴って搬送ローラー7.1
1も矢印方向へ回転されて、それらの間にあるペーパー
を搬送する。
上記スタイラス電極8は、これと背面電極9との間にあ
るペーパーに画像に応じた電圧を印加して静電潜像を形
成する。
るペーパーに画像に応じた電圧を印加して静電潜像を形
成する。
上記背面電極9の両側部にはそれぞれ作動ビン9at9
bが突設されていると共に上面部には案内ビン9cが突
設されている。
bが突設されていると共に上面部には案内ビン9cが突
設されている。
上記背面電極9の両側には図示してない側板に固定され
た案内板14.14がそれぞれ配設されている。
た案内板14.14がそれぞれ配設されている。
この案内板14には上記作動ビン9ay9bを案内する
案内孔14aが形成されていると共に案内板14には上
記案内ビン9Cを案内するための案内軸14bが固設さ
れている。
案内孔14aが形成されていると共に案内板14には上
記案内ビン9Cを案内するための案内軸14bが固設さ
れている。
上記搬送ローラー6.7と背面電極9との間であってペ
ーパーの通路の下には不動部材に回転可能に支承された
支持軸15が配設されている。
ーパーの通路の下には不動部材に回転可能に支承された
支持軸15が配設されている。
この支持軸15の一端部には作動棒16が固設されてお
り、この作動棒16のホルダー3側には、ホルダー3の
側縁に乗置されるコロ17が設けられていると共に、上
記コロ17をホルダー3に接触させるように作動棒16
を矢印a方向へ付勢するバネ18が取り付けられており
、かつ、作動棒16の他端はホルダー3,4が給紙位置
にある場合に第2図に示すように上記作動ビン9aの下
方に位置するように構成されている。
り、この作動棒16のホルダー3側には、ホルダー3の
側縁に乗置されるコロ17が設けられていると共に、上
記コロ17をホルダー3に接触させるように作動棒16
を矢印a方向へ付勢するバネ18が取り付けられており
、かつ、作動棒16の他端はホルダー3,4が給紙位置
にある場合に第2図に示すように上記作動ビン9aの下
方に位置するように構成されている。
上記支持軸15の他端には作動棒19の一端が固設され
ており、この作動棒19の他端はホルダー3,4が給紙
位置にある場合には作動ビン9bの下方に位置するよう
になっている。
ており、この作動棒19の他端はホルダー3,4が給紙
位置にある場合には作動ビン9bの下方に位置するよう
になっている。
第2図にはホルダー3゜4が給紙位置にある場合が示さ
れており、第3図にはホルダー3,4が着脱位置にある
場合が示されている。
れており、第3図にはホルダー3,4が着脱位置にある
場合が示されている。
ホルダー3,4が給紙位置にある場合には作動棒16,
19は作動ビン9as9bに接触していないので背向電
極9はペーパーをスタイラス電極8へ一定の圧力で押圧
している。
19は作動ビン9as9bに接触していないので背向電
極9はペーパーをスタイラス電極8へ一定の圧力で押圧
している。
ホルダー3,4を第2図に示す給紙位置から矢印す方向
へ回動して第3図に示す着脱位置へ配置すると、作動棒
16のホルダー3側がバネ18により下方へ下げられて
作動棒16の作動ビン9a側の端部が上昇すると共に、
支持軸15が作動棒16により回動されて作動棒19の
作動ビン9b側の端部が上昇して、作動ビン9a 、s
bを押し上げて背面電極9をスタイラス電極8から上方
へ離隔させる。
へ回動して第3図に示す着脱位置へ配置すると、作動棒
16のホルダー3側がバネ18により下方へ下げられて
作動棒16の作動ビン9a側の端部が上昇すると共に、
支持軸15が作動棒16により回動されて作動棒19の
作動ビン9b側の端部が上昇して、作動ビン9a 、s
bを押し上げて背面電極9をスタイラス電極8から上方
へ離隔させる。
ホルダー3,4が着脱位置にある場合にロールペーパー
の交換を行なうことができる。
の交換を行なうことができる。
着脱位置にあるホルダー3,4に新しいロールペーパー
をセットした後にロールペーパー1から解きほぐしたペ
ーパーの先端を搬送ローラー6のノブ6aを回しながら
搬送ローラー6.7の間に挿入し、次にそのペーパーを
離隔されたスタイラス電極8と背面電極9との間に挿通
し、次に搬送ローラー10.11の間に挿通することに
よりロールペーパー1は給紙可能な状態となる。
をセットした後にロールペーパー1から解きほぐしたペ
ーパーの先端を搬送ローラー6のノブ6aを回しながら
搬送ローラー6.7の間に挿入し、次にそのペーパーを
離隔されたスタイラス電極8と背面電極9との間に挿通
し、次に搬送ローラー10.11の間に挿通することに
よりロールペーパー1は給紙可能な状態となる。
上記搬送ローラー10.11の近くにはペーパー検出器
20が配置されており、ペーパー検出器20に接続され
た表示器にペーパーのセットが正しく行なわれたか否か
が表示される。
20が配置されており、ペーパー検出器20に接続され
た表示器にペーパーのセットが正しく行なわれたか否か
が表示される。
ペーパーのセットが正しく行なわれた場合には、ホルダ
ー3,4を着脱位置から回動して給紙位置に配置すると
、その動作に伴なって作動棒16のホルダー3側の他端
がホルダー3に押されて上昇すると共に作動棒16の作
用ビン9a側の端部が下降して作動ビン9aから離れ、
かつ、作動棒16に回動される支持軸15に固設された
作動棒19の作動ビン9b側の端部も下降して作動ビン
9bから離れるので、背面電極9がペーパーに接触する
。
ー3,4を着脱位置から回動して給紙位置に配置すると
、その動作に伴なって作動棒16のホルダー3側の他端
がホルダー3に押されて上昇すると共に作動棒16の作
用ビン9a側の端部が下降して作動ビン9aから離れ、
かつ、作動棒16に回動される支持軸15に固設された
作動棒19の作動ビン9b側の端部も下降して作動ビン
9bから離れるので、背面電極9がペーパーに接触する
。
第4図には本考案の他の実施例が示されている。
第4図において符号21はロールペーパーを示している
。
。
ロールペーパー21は支持軸22に支承されており、こ
の支持軸22はロールペーパー21の両側に配設された
ホルダー23.24の支持孔部23aに回転可能に支持
されている。
の支持軸22はロールペーパー21の両側に配設された
ホルダー23.24の支持孔部23aに回転可能に支持
されている。
上記ロールペーパー21はホルダー23.24の支持孔
部23aの開口方向へ移動することによりホルダー23
.24から取り外すことができる。
部23aの開口方向へ移動することによりホルダー23
.24から取り外すことができる。
上記ホルダー23.24の下部には支持軸25(ホルダ
ー24の支持軸は図示してない)が突設されており、こ
れらの支持軸25は不動部材に回転可能に支承されてい
て、ホルダー23.24を手動操作により給紙位置と着
脱位置とに配置することができるように支持軸25を中
心にして矢印C方向へ回動されるようになっている。
ー24の支持軸は図示してない)が突設されており、こ
れらの支持軸25は不動部材に回転可能に支承されてい
て、ホルダー23.24を手動操作により給紙位置と着
脱位置とに配置することができるように支持軸25を中
心にして矢印C方向へ回動されるようになっている。
上記ホルダー23.24に支持されたロールペーパー2
1から解きほぐされたペーパーは、図示してない案内部
材に案内されつつ搬送ローラー26.27の間を通り、
次にスタイラス電極28と背面電極29との間を通過し
、次に搬送ローラー30.31の間を通過した後に図示
してないカッタ一方向へ送られる。
1から解きほぐされたペーパーは、図示してない案内部
材に案内されつつ搬送ローラー26.27の間を通り、
次にスタイラス電極28と背面電極29との間を通過し
、次に搬送ローラー30.31の間を通過した後に図示
してないカッタ一方向へ送られる。
上記搬送ローラー26゜30の一端にはプーリー32,
33が設けられてお01これらのプーリー32.33に
は図示してないモーターにより移動されるベルト34が
取り掛けられていて、上記搬送ローラー26.30はモ
ーターにより矢印方向へ回転され、これに伴なって搬送
ローラー27.31も矢印方向へ回転されて、それらの
間にあるペーパーを搬送する。
33が設けられてお01これらのプーリー32.33に
は図示してないモーターにより移動されるベルト34が
取り掛けられていて、上記搬送ローラー26.30はモ
ーターにより矢印方向へ回転され、これに伴なって搬送
ローラー27.31も矢印方向へ回転されて、それらの
間にあるペーパーを搬送する。
上記背面電極29の両側部にはそれぞれ作動ビン29a
が突設されている。
が突設されている。
上記背面電極29の両側には図示してない案内部材に案
内される作動板35.35が配設されており、この作動
板35には上記作動ビン29aが挿入される孔35aが
形成されていると共に上記搬送ローラー27゜31が回
転可能に支持されている。
内される作動板35.35が配設されており、この作動
板35には上記作動ビン29aが挿入される孔35aが
形成されていると共に上記搬送ローラー27゜31が回
転可能に支持されている。
上記作動板35のホルダー23.24側にはそれぞれ連
結棒36が設けられている。
結棒36が設けられている。
上記ホルダー23.24の下部には突板37が形成され
ており、この突板37には連結軸38が固設されており
、この連結軸38の両端に上記連結棒36の端部が連結
されていて、上記ホルダー23.24を回動することに
よりこれと一体の突板37が回動し、この突板37の回
動に伴なってこれと一体の作動板35が上下に移動する
ように構成されている。
ており、この突板37には連結軸38が固設されており
、この連結軸38の両端に上記連結棒36の端部が連結
されていて、上記ホルダー23.24を回動することに
よりこれと一体の突板37が回動し、この突板37の回
動に伴なってこれと一体の作動板35が上下に移動する
ように構成されている。
ホルダー23.24が第4図に示すように給紙位置にあ
る場合には作動波35の孔35aの縁が背面電極29の
作動ビン29aから離れており、背面電極29はスタイ
ラス電極28の上のペーパーに接触し、また、ホルダー
23.24が着脱位置にある場合にはホルダー23.2
4の突板37により作動板35が押し上げられて作動板
35が作動ビン29aを押し上げて背面電極29をスタ
イラス電極28から離隔させると共に上記搬送ローラー
27.31を押し上げて搬送ローラー26.30から離
隔させるようになっている。
る場合には作動波35の孔35aの縁が背面電極29の
作動ビン29aから離れており、背面電極29はスタイ
ラス電極28の上のペーパーに接触し、また、ホルダー
23.24が着脱位置にある場合にはホルダー23.2
4の突板37により作動板35が押し上げられて作動板
35が作動ビン29aを押し上げて背面電極29をスタ
イラス電極28から離隔させると共に上記搬送ローラー
27.31を押し上げて搬送ローラー26.30から離
隔させるようになっている。
このようにホルダー23.24を着脱位置に配置したと
きに、背面電極29をスタイラス電極28から離隔させ
ると共に搬送ローラー27.31を搬送ローラー26.
30から離隔させると通紙が非常に容易である。
きに、背面電極29をスタイラス電極28から離隔させ
ると共に搬送ローラー27.31を搬送ローラー26.
30から離隔させると通紙が非常に容易である。
本考案によれば、ロールペーパーのホルダーを給紙位置
から着脱位置へ変える動作と連動して背面電極をスタイ
ラス電極か^離隔させることができるので、背面電極を
スタイラス電極から離間させるための特別な部材を必要
としないので、構造が簡易化でき、さらに、上記両電極
を離間させる操作とペーパーのセットとを区別して行な
う必要がなくなるので、給紙動作が容易である。
から着脱位置へ変える動作と連動して背面電極をスタイ
ラス電極か^離隔させることができるので、背面電極を
スタイラス電極から離間させるための特別な部材を必要
としないので、構造が簡易化でき、さらに、上記両電極
を離間させる操作とペーパーのセットとを区別して行な
う必要がなくなるので、給紙動作が容易である。
第1図は本考案の静電記録装置を示す斜視図、第2図お
よび第3図は同上静電記録装置の作動を説明する図、第
4図は本考案の他の実施例を示す斜視図である。 1 、21−−−−−−ロールペーパー、3,4,23
゜24・・・・・・ホルダー、8.28・・・・・・ス
タイラス電極、9.29・・・・・・背面電極、9a、
9b・・・・・・作動ビン、9c・・・・・・案内ビン
、14・・・・・・案内板、14a・・・・・・案内孔
、15・・・・・・支持軸、16・・・・・・作動棒、
17・・・・・・コロ、18・・・・・・バネ、35・
・・・・・作動板、35a・・・・・・孔、29a・・
・・・・作動ビン、36・・・・・・連結棒、37・・
・・・・突板、3B・・・・・・連結軸。
よび第3図は同上静電記録装置の作動を説明する図、第
4図は本考案の他の実施例を示す斜視図である。 1 、21−−−−−−ロールペーパー、3,4,23
゜24・・・・・・ホルダー、8.28・・・・・・ス
タイラス電極、9.29・・・・・・背面電極、9a、
9b・・・・・・作動ビン、9c・・・・・・案内ビン
、14・・・・・・案内板、14a・・・・・・案内孔
、15・・・・・・支持軸、16・・・・・・作動棒、
17・・・・・・コロ、18・・・・・・バネ、35・
・・・・・作動板、35a・・・・・・孔、29a・・
・・・・作動ビン、36・・・・・・連結棒、37・・
・・・・突板、3B・・・・・・連結軸。
Claims (1)
- 給紙位置と着脱位置とに配置することができるロールペ
ーパーのホルタート、ロールペーパーから解きほぐされ
たペーパーに画像に応じた電圧を印加して静電潜像を記
録形成する記録ヘッドと、この記録ヘッドと対向して設
けられた背面部材と、上記静電潜像を形成されたペーパ
ーを切断するカッターと、ロールペーパーから解きほぐ
されたペーパーを搬送する搬送ローラーと、ロールペー
パーから解きほぐされたペーパーを案内する案内部材と
を有するファクシミリの受信機等において、上記ロール
ペーパーのホルダーを給紙立置から着脱位置へ変える動
作と連動して背面部材を記録ヘッドから離隔させること
を特徴とする静電記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976146399U JPS5941662Y2 (ja) | 1976-10-30 | 1976-10-30 | フアクシミリの受信機等における給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976146399U JPS5941662Y2 (ja) | 1976-10-30 | 1976-10-30 | フアクシミリの受信機等における給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5366017U JPS5366017U (ja) | 1978-06-03 |
| JPS5941662Y2 true JPS5941662Y2 (ja) | 1984-12-01 |
Family
ID=28754894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976146399U Expired JPS5941662Y2 (ja) | 1976-10-30 | 1976-10-30 | フアクシミリの受信機等における給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941662Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544988Y2 (ja) * | 1972-03-27 | 1979-03-03 | ||
| JPS5224061Y2 (ja) * | 1972-05-09 | 1977-06-01 | ||
| JPS4923053U (ja) * | 1972-05-30 | 1974-02-27 |
-
1976
- 1976-10-30 JP JP1976146399U patent/JPS5941662Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5366017U (ja) | 1978-06-03 |
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