JPS5941670Y2 - 同期分離安定化回路 - Google Patents
同期分離安定化回路Info
- Publication number
- JPS5941670Y2 JPS5941670Y2 JP12562874U JP12562874U JPS5941670Y2 JP S5941670 Y2 JPS5941670 Y2 JP S5941670Y2 JP 12562874 U JP12562874 U JP 12562874U JP 12562874 U JP12562874 U JP 12562874U JP S5941670 Y2 JPS5941670 Y2 JP S5941670Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- period
- synchronization
- monostable
- pulse
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ノイズの影響の少ない同期分離安定化回路に
関する。
関する。
ビデオ信号記録時同期信号記録に際して、従来は同期パ
ルスを双安定マルチバイブレークにトリガし2倍の周期
の矩形波を得、コントロールヘッドにて記録する方法を
採っていた。
ルスを双安定マルチバイブレークにトリガし2倍の周期
の矩形波を得、コントロールヘッドにて記録する方法を
採っていた。
然し乍ら前述の方法では同期パルス内にノイズが混在す
る場合該ノイズが前記双安定マルチバイブレークにトリ
がされサーボ機構の乱れ及び同期信号の記録ミスが生じ
た。
る場合該ノイズが前記双安定マルチバイブレークにトリ
がされサーボ機構の乱れ及び同期信号の記録ミスが生じ
た。
本考案は上述の欠点に鑑みトリガ期間を前記入力同期パ
ルス近傍に限定することによりノイズの影響を極力避け
、安定化された記録出力を得んとする回路を提案せんと
するものである。
ルス近傍に限定することによりノイズの影響を極力避け
、安定化された記録出力を得んとする回路を提案せんと
するものである。
以下本考案の基本構成を図により詳述する。
第1図は、本考案の基本回路を示すブロック図、第2図
は該ブロック間の各a、b、c、d点に於ける信号波形
を表わす。
は該ブロック間の各a、b、c、d点に於ける信号波形
を表わす。
第1図に於て、図番1は、ビデオ入力信号中より同期パ
ルスを抽出する同期分離回路、2は、前記同記パルスに
よりトリガされ該同期パルス周期Tの2倍より僅か短か
いT′なる準安定期間を持つ第1単安定マルチバイブレ
ーク、図番3は、該第1単安定マルチバイブレーク2に
後続し、該出力の立ち下がり動作に応動する準安定期間
τを(2T−T’)より僅か犬なる値にした第2単安定
マルチバイブレータ、図番4は該第2単安定マルチバイ
ブレーク3の出力及び前記同期パルスを入力とするゲー
ト回路である。
ルスを抽出する同期分離回路、2は、前記同記パルスに
よりトリガされ該同期パルス周期Tの2倍より僅か短か
いT′なる準安定期間を持つ第1単安定マルチバイブレ
ーク、図番3は、該第1単安定マルチバイブレーク2に
後続し、該出力の立ち下がり動作に応動する準安定期間
τを(2T−T’)より僅か犬なる値にした第2単安定
マルチバイブレータ、図番4は該第2単安定マルチバイ
ブレーク3の出力及び前記同期パルスを入力とするゲー
ト回路である。
以下前述の回路動作につき第2図に従い詳述す。
る。
まず、ビデオ信号eが入力された同期分離回路は同期パ
ルス(第2図中a)を抽出する。
ルス(第2図中a)を抽出する。
次に該同期パルスによりトリガされた第1単安定マルチ
バイブレータの出力(第2図中b)は T/ なる準安
定期間を持つ矩形波となり、該出力の立ち下がり動作に
よりトリガされた第2単安定マルチバイブレータの出力
(第2図中C)は短かい準安定期間τが必ず2個毎の同
期パルスの発生時に存在すべく設計されているため該出
力と同期パルスをゲート回路4に入力すれば2個毎の同
期パルス(第2図中d)が得られしかも同期パルス内に
ノイズが混入しても前記第2単安定マルチバイブレーク
3の準安定期間τを除く安定期間(2T−τ)なる間は
ゲート回路4で遮断される。
バイブレータの出力(第2図中b)は T/ なる準安
定期間を持つ矩形波となり、該出力の立ち下がり動作に
よりトリガされた第2単安定マルチバイブレータの出力
(第2図中C)は短かい準安定期間τが必ず2個毎の同
期パルスの発生時に存在すべく設計されているため該出
力と同期パルスをゲート回路4に入力すれば2個毎の同
期パルス(第2図中d)が得られしかも同期パルス内に
ノイズが混入しても前記第2単安定マルチバイブレーク
3の準安定期間τを除く安定期間(2T−τ)なる間は
ゲート回路4で遮断される。
従って前記準安定期間τを可能な限り短かくすればノイ
ズの影響もほとんど避けうる。
ズの影響もほとんど避けうる。
以下更に本考案の一実施例につき第3図に従い詳述する
に、図番5は、プリアンプ回路、6は、第1パルスアン
プ、7は、第2パルスアンプ、8は、第3単安定マルチ
バイブレータ、9は、波形成形回路、10は、コントロ
ールヘッド、11,12,13は、録再切換スイッチ、
Rは、記録端子、Pは、再生端子、fは、回転ヘッド制
御機構を表わし、実施に際しては同期分離回路1前・後
の第1パルスアンプ6と第2パルスアンプ7により信号
を増巾し、又第1単安定マルチバイブレータ2の準安定
期間は記録時と再生時では異なるため、再生時にはテー
プの互換性を考慮して準安定期間を可変にしている。
に、図番5は、プリアンプ回路、6は、第1パルスアン
プ、7は、第2パルスアンプ、8は、第3単安定マルチ
バイブレータ、9は、波形成形回路、10は、コントロ
ールヘッド、11,12,13は、録再切換スイッチ、
Rは、記録端子、Pは、再生端子、fは、回転ヘッド制
御機構を表わし、実施に際しては同期分離回路1前・後
の第1パルスアンプ6と第2パルスアンプ7により信号
を増巾し、又第1単安定マルチバイブレータ2の準安定
期間は記録時と再生時では異なるため、再生時にはテー
プの互換性を考慮して準安定期間を可変にしている。
本実施例の動作は、録再切換スイッチ11,1213.
14を記録側Rに切り換えられた場合、ビデオ人力eは
第1パルスアンプ6にて増巾され、同期分離回路1で同
期パルスを抽出し、該同期パルスを第2パルスアンプで
増巾し、前述の第1・第2単安定マルチバイブレータ2
,3、ゲート回路4を経て、周期2Tなる同期パルスを
得る。
14を記録側Rに切り換えられた場合、ビデオ人力eは
第1パルスアンプ6にて増巾され、同期分離回路1で同
期パルスを抽出し、該同期パルスを第2パルスアンプで
増巾し、前述の第1・第2単安定マルチバイブレータ2
,3、ゲート回路4を経て、周期2Tなる同期パルスを
得る。
更に該同期パルスにて第3単安定マルチバイブレーク8
をトリガし矩形波出力を一方はコントロールヘッドに入
力し、他方は波形成形回路9にてノコギリ波に整形し、
回転制御の基準信号として回転ヘッド制御機構fに入力
している。
をトリガし矩形波出力を一方はコントロールヘッドに入
力し、他方は波形成形回路9にてノコギリ波に整形し、
回転制御の基準信号として回転ヘッド制御機構fに入力
している。
又再生時録再切換スイッチlL12,13,14を再生
側Pに切り換えトラッキング調整をするため第1単安定
マルチバイブレーク2の準安定期間を変えることにより
、コントロールヘッド10の同期出力を、プリアンプ5
、第1・第2パルスアンプ6.7にて増巾し、前述の第
1単安定マルチバイブレーク2にてトラッキング調整し
、第3単安定マルチバイブレータ8により更に整形し波
形整形回路9にてノコギリ波に変換され回転ヘッド制御
機構に入力される。
側Pに切り換えトラッキング調整をするため第1単安定
マルチバイブレーク2の準安定期間を変えることにより
、コントロールヘッド10の同期出力を、プリアンプ5
、第1・第2パルスアンプ6.7にて増巾し、前述の第
1単安定マルチバイブレーク2にてトラッキング調整し
、第3単安定マルチバイブレータ8により更に整形し波
形整形回路9にてノコギリ波に変換され回転ヘッド制御
機構に入力される。
よって本考案によればノイズの影響の少ない同期パルス
を得ることができ、例えばダビング等において同期乱れ
のない安定した画像記録が可能となり効果は犬である。
を得ることができ、例えばダビング等において同期乱れ
のない安定した画像記録が可能となり効果は犬である。
第1図は、本考案の基本回路を示すブロック図、第2図
は、前記ブロック間の信号波形、第3図は、本考案の一
実施例を示すブロック図を示す。 主な図番の説明、1・・・・・・同期分離回路、2・・
・・・・第1単安定マルチバイブレータ、3・・・・・
・第2単安定マルチパイブレーク、4・・・・・・AN
Dゲート回路。
は、前記ブロック間の信号波形、第3図は、本考案の一
実施例を示すブロック図を示す。 主な図番の説明、1・・・・・・同期分離回路、2・・
・・・・第1単安定マルチバイブレータ、3・・・・・
・第2単安定マルチパイブレーク、4・・・・・・AN
Dゲート回路。
Claims (1)
- 映像信号を入力し同期パルスを導出する同期分離回路と
、該同期分離回路に後続して前記同期パルスをトリガ入
力とし準安定期間T′を該同期パルスの周期Tの2倍よ
り僅か短く設定する第1単安定マルチバイブレークと、
該第1単安定マルチバイブレータに後続して該第1単安
定マルチバイブレークの準安定期間終了時の出力にてト
リガされ準安定期間τを(2T−T’)より僅か大きく
設定する第2単安定マルチバイブレータと、該第2単安
定マルチバイブレータの出力を制御入力とし前記同期パ
ルスを信号入力として前記第2単安定マルチバイブレー
タが準安定状態にあるとき前記同期パルスを導出せしめ
るゲート回路とを、それぞれ配して成る同期分離安定化
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12562874U JPS5941670Y2 (ja) | 1974-10-17 | 1974-10-17 | 同期分離安定化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12562874U JPS5941670Y2 (ja) | 1974-10-17 | 1974-10-17 | 同期分離安定化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5161808U JPS5161808U (ja) | 1976-05-15 |
| JPS5941670Y2 true JPS5941670Y2 (ja) | 1984-12-01 |
Family
ID=28376399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12562874U Expired JPS5941670Y2 (ja) | 1974-10-17 | 1974-10-17 | 同期分離安定化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941670Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04251286A (ja) * | 1991-01-08 | 1992-09-07 | Fanuc Ltd | 平面表示装置用駆動装置 |
-
1974
- 1974-10-17 JP JP12562874U patent/JPS5941670Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5161808U (ja) | 1976-05-15 |
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