JPS5941682Y2 - 鈎ホツク等用装飾釦 - Google Patents

鈎ホツク等用装飾釦

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Publication number
JPS5941682Y2
JPS5941682Y2 JP15094879U JP15094879U JPS5941682Y2 JP S5941682 Y2 JPS5941682 Y2 JP S5941682Y2 JP 15094879 U JP15094879 U JP 15094879U JP 15094879 U JP15094879 U JP 15094879U JP S5941682 Y2 JPS5941682 Y2 JP S5941682Y2
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JP
Japan
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hook
button
resin
base
decorative
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Expired
Application number
JP15094879U
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JPS5669009U (ja
Inventor
嘉蔵 大石
Original Assignee
大石金属工業株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は鈎ホックの雄体に取り付けられる装飾用釦に関
するものである。
金属釦の装飾効果を高めるために、プラスチック樹脂を
表面に流し込み、樹脂層を表面に固着した釦と、鈎ホッ
クの雄体とを取り付は機で一体化しようとする場合、強
い取り付は力でプラスチック樹脂層が釦の表面から剥離
したり、破壊されるという欠点があったので、金属釦の
表面を、プラスチック樹脂で装飾する釦は、廉価には実
用化されなかった。
本案は、この欠点を解消したものであり、以下添付図面
にて本案の実施例を説明する。
釦1は、次に述べるような、基体2、補助押え枠3、装
飾部材4及び補強部材5より構成されている。
該基体2は、金属板を浅底箱状に加工し、且つその周囲
壁を内側向きのテーパーとしている。
補助押え枠3は、中央平坦部よりすそ部が放射状に伸び
、外縁が内向きにカールしている断面形状の金属板であ
り、基体2の内側に強制嵌合掛止している。
装飾部材4は、成形硬化のとき接着作用のあるエポキシ
樹脂等の合成樹脂材で成型々内で、基体2の底面に前記
樹脂を流すことにより、前記樹脂が基体2と固着して成
型される。
本案の最も要旨とする補強部材5も、装飾部材4と同効
同質の合成樹脂材より成り、該樹脂が、成型々内におい
て、前記基体2と、補助押え板3との間隙へ、補助押え
枠3の中央平坦部に穿孔された樹脂注入口6から注入充
填されて、硬化し、基体、補助押え板と一体的に接着し
た補強部材5と成る。
鈎ホックの雄体1は、従来のものと同様に、金属板を断
面コ字状に屈曲加工し、鉤片8を形成し該鉤片8の底面
鉛直下方に脚杆9を抜起して威るものである。
このようにして成る本案の装飾用釦1と鈎ホックの雄体
1とを被服地10を挾で取付ける場合、取り付は機が、
該雄体Tを上方より押圧し、次に雄体1の脚杆9が、被
服地10を貫通して補助押え枠3の湾曲面を強力に押圧
しても、基体2と補助押え枠3の間隙に補強部材5を充
填固化したことにより、受台となり該抑圧力が湾曲面に
沿って円滑に分散伝達し、前記脚杆9は円滑に補助押え
枠3の円錐斜面、カール部分に密着して取り付けられる
その結果、基体2に衝撃が伝わらず、基体2に固着され
た装飾部材4は、剥離したり破壊されることはない。
従って製造効率が良く、結局コスト安になる。
従来のものは、本案のように補助押え枠と基体の間に補
強部材を設置していないので、前記押え枠と基体との間
に間隙が存在していた。
鈎ホック雄体と釦とを取り付ける場合、前記間隙がある
とホック雄体の脚杆が補助押え枠を押圧したとき、間隙
部が変形し、そしてその押圧力が基体に伝達され基体が
、歪曲される。
その結果、基体に装飾部材を固着させていても、該部材
は、基体より剥離したり破壊する。
更に、本案は基体2の底面に、文字や模様を凸段或は刻
印し、その表面を覆う装飾部材4の樹脂を透明に着色す
るならば、その模様、文字等が立体的に透視されて本案
装飾釦は、より一層デザイン効果が上がるという特徴を
も有する。
このように、本案は構成簡単堅固にして、装飾効果が高
い優れた実用的考案である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案装飾釦と、鈎ホックの雄体斜視図、第2図
は本案装飾釦の縦断面図、第3図は本案装飾釦の分離斜
視図。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 周壁を内向きテーパーとした基体2内に、外縁が内向き
    カールした断面截頭円錐形状の補助押え枠3を強制嵌着
    し、該基体2の表面に合成明脂装飾部材4を一体的に接
    着形成し、該基体と、補助押え枠との断面截頭円錐形空
    間内に、注入口6から、自硬化性および接着性のある合
    成樹脂を流注充填して一体的に固化・接着した該樹脂を
    補強部材5に成形して威る釦1に、被服地を貫通した鈎
    ホック雄体の脚杆9を取り何機にて前記補助押え枠外側
    に沿って開脚・カーリングさせて取り付けるようにして
    成る鈎ホック等用装飾釦。
JP15094879U 1979-10-30 1979-10-30 鈎ホツク等用装飾釦 Expired JPS5941682Y2 (ja)

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JPS5669009U JPS5669009U (ja) 1981-06-08
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