JPS5941734Y2 - マットレス装置 - Google Patents
マットレス装置Info
- Publication number
- JPS5941734Y2 JPS5941734Y2 JP11564581U JP11564581U JPS5941734Y2 JP S5941734 Y2 JPS5941734 Y2 JP S5941734Y2 JP 11564581 U JP11564581 U JP 11564581U JP 11564581 U JP11564581 U JP 11564581U JP S5941734 Y2 JPS5941734 Y2 JP S5941734Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gusset
- border
- polymer
- air mat
- elastic body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はエアーマットを内蔵するマツトレス装置に関す
る。
る。
たとえば病人が長期間にわたって病床に伏さなければな
らない場合の床ずれ防止や寝心地の向上を計るためなど
に、通常のマツトレス装置にエアーマットを重ねて使用
するということが行なわれている。
らない場合の床ずれ防止や寝心地の向上を計るためなど
に、通常のマツトレス装置にエアーマットを重ねて使用
するということが行なわれている。
しかしながら、マツトレス装置の上面にエアーマットを
単に載置しただけでは、使用中にずれ動くなどしてエア
ーマットによる効果を十分期待することができない。
単に載置しただけでは、使用中にずれ動くなどしてエア
ーマットによる効果を十分期待することができない。
そこで、上記エアーマットをマツトレス装置に内蔵し、
このエアーマットがずれ動くことがないよう確実に保持
することが考えられている。
このエアーマットがずれ動くことがないよう確実に保持
することが考えられている。
たとえば、マツトレス装置はスプリングユニットの上下
面に弾性体を重合し、この重合体を境地とまち地からな
る外装地で複覆しで構成されているから、上記エアーア
ットを弾性体と境地の間に入れるということが考えられ
る。
面に弾性体を重合し、この重合体を境地とまち地からな
る外装地で複覆しで構成されているから、上記エアーア
ットを弾性体と境地の間に入れるということが考えられ
る。
しかしながら、エアーマットを上記個所に単に入れたの
では、エアーマットを修理、交換したり不必要なときな
どに取り出すことができず、また取り出すことができる
ようにしたとしても、取り出したときにエアーマットの
厚さ分だけ上記外装地のまち地がたるんで重合体の外周
面から浮いた状態になってしまうので、外観的に極めて
体裁が悪いばかりか、重合体に対して外装地が自由に動
く状態となり、マツトレス装置を単独で使用することが
できなくなるなどの問題が生じる。
では、エアーマットを修理、交換したり不必要なときな
どに取り出すことができず、また取り出すことができる
ようにしたとしても、取り出したときにエアーマットの
厚さ分だけ上記外装地のまち地がたるんで重合体の外周
面から浮いた状態になってしまうので、外観的に極めて
体裁が悪いばかりか、重合体に対して外装地が自由に動
く状態となり、マツトレス装置を単独で使用することが
できなくなるなどの問題が生じる。
本考案は上記事情にもとづきなされたもので、その目的
とするところは、エアーマットを出し入れ自在な構成と
するとともに、エアーマットを取り出したときにまち地
が大きくたるんで外観を損ねたり、外装地が重合体に対
して自由に動く状態になるなどのことがないようにした
マツトレス装置を提供することにある。
とするところは、エアーマットを出し入れ自在な構成と
するとともに、エアーマットを取り出したときにまち地
が大きくたるんで外観を損ねたり、外装地が重合体に対
して自由に動く状態になるなどのことがないようにした
マツトレス装置を提供することにある。
以下、本考案の一実施例を第1図乃至第3図を参照して
説明する。
説明する。
図中1は多数のコイルスプリング2・・・を図示せぬヘ
リカル線で平板状に連結し上下面周縁に枠線3,3を取
着してなるスプリングユニットである。
リカル線で平板状に連結し上下面周縁に枠線3,3を取
着してなるスプリングユニットである。
このスプリングユニット1の上下面には、サイザルなど
の保護材4,4を介してウレタンフオームなどの弾性体
5,5が重合され、この重合体は外装地6で被覆されて
いる。
の保護材4,4を介してウレタンフオームなどの弾性体
5,5が重合され、この重合体は外装地6で被覆されて
いる。
この外装地6は、重合体の上面を覆う上境地7、下面を
覆う下境地8および外周面を覆う重合体の厚さ寸法より
も大きなまち地9とからなり、このまち地9の下端は下
境地8の周縁にテープエツジ10とともに縫着され、重
合体の上面側に突出した上端はここに設けられた一方の
ファスナ11を上境地7の周縁に設けられた他方のファ
スナ12に係着して連結されている。
覆う下境地8および外周面を覆う重合体の厚さ寸法より
も大きなまち地9とからなり、このまち地9の下端は下
境地8の周縁にテープエツジ10とともに縫着され、重
合体の上面側に突出した上端はここに設けられた一方の
ファスナ11を上境地7の周縁に設けられた他方のファ
スナ12に係着して連結されている。
したがって、上境地7はファスナ11.12によって開
閉自在となっている。
閉自在となっている。
一方、重合体の上側に位置する弾性体5と上境地7の間
には、この弾性体5に接合されて補強布13が設けられ
ている。
には、この弾性体5に接合されて補強布13が設けられ
ている。
この補強布13は周辺部を上記まち地9に縫着して張設
されている。
されている。
したがって、補強布13と上境地7との間には、まち地
9の重合体上面からの突出長さに応じた高さ寸法の収容
部14が形成されている。
9の重合体上面からの突出長さに応じた高さ寸法の収容
部14が形成されている。
すなわち、この収容部14は上記ファスナ1112によ
って開閉自在となっている。
って開閉自在となっている。
そして、収容部14にはエアーマット15が収容されて
いる。
いる。
このエアーマット15は、ビニール系合成樹脂やゴムな
どの気密性シートによって偏平な袋状に形成され、内部
には上下端を上下内面に固着して多数の隔離シート16
・・・が設けられている。
どの気密性シートによって偏平な袋状に形成され、内部
には上下端を上下内面に固着して多数の隔離シート16
・・・が設けられている。
なお、エアーマット15には内部に空気を出し入れする
ための図示しない栓が設けられている。
ための図示しない栓が設けられている。
また、補強布13と下境地8の周辺部には、それぞれフ
ランジ布17・・・が一端を縫着して設けられ、これら
の他端は保護材4,4と弾性体5,5の周辺部を巻き込
だようにしてスプリングユニット1の周囲に位置するコ
イルスプリング2・・・にクリップ18・・・で連結固
定されている。
ランジ布17・・・が一端を縫着して設けられ、これら
の他端は保護材4,4と弾性体5,5の周辺部を巻き込
だようにしてスプリングユニット1の周囲に位置するコ
イルスプリング2・・・にクリップ18・・・で連結固
定されている。
このように構成されたマツトレス装置によれば、上境地
7と補強布13との間に収容部14を形成し、この収容
部14を開閉自在、すなわち上境地7をまち地9に対し
てファスナ1112により着脱自在にしたから、上記収
容部14にエアーマット15を自由に出し入れすること
ができる。
7と補強布13との間に収容部14を形成し、この収容
部14を開閉自在、すなわち上境地7をまち地9に対し
てファスナ1112により着脱自在にしたから、上記収
容部14にエアーマット15を自由に出し入れすること
ができる。
また、エアーマット15を取り出した状態でマツトレス
装置を使用する場合、収容部14を形成する部分のまち
地9、すなわち上側の弾性体5から突出した部分はたる
むが、他の部分は上記弾性体5に接合された補強布13
が周辺部を上記まち地9に縫着しているので、この補強
布13に保持されてたるむようなことがない。
装置を使用する場合、収容部14を形成する部分のまち
地9、すなわち上側の弾性体5から突出した部分はたる
むが、他の部分は上記弾性体5に接合された補強布13
が周辺部を上記まち地9に縫着しているので、この補強
布13に保持されてたるむようなことがない。
したがって、エアーマット15を用いずにマツトレス装
置を使用する場合、まち地9が大きくたるんで外観が損
なわれたり、外装地6が重合体に対して自由に動いてし
まうなどのことがない。
置を使用する場合、まち地9が大きくたるんで外観が損
なわれたり、外装地6が重合体に対して自由に動いてし
まうなどのことがない。
なお、本考案は上記一実施例に限定されず、第4図に示
すような構成であってもよい。
すような構成であってもよい。
すなわち、この実施例においては、まち地9を重合体の
外周面を覆う主まち地9aと、収容部14の外周壁を形
成する補助まち地9bに分割し、主まち地9aの上端、
補助まち地9bの下端および補強布13の周辺部をテー
プエツジ20とともに一体に縫着するようにした。
外周面を覆う主まち地9aと、収容部14の外周壁を形
成する補助まち地9bに分割し、主まち地9aの上端、
補助まち地9bの下端および補強布13の周辺部をテー
プエツジ20とともに一体に縫着するようにした。
このような構成においても、補強布13によって主まち
地9aが保持されるから、エアーマット15を取り出し
たときに上記上まち地9aが大きくたるんで外観が損な
われたり、外装地6が重合体に対して自由に動いてしま
うなどのことがない。
地9aが保持されるから、エアーマット15を取り出し
たときに上記上まち地9aが大きくたるんで外観が損な
われたり、外装地6が重合体に対して自由に動いてしま
うなどのことがない。
また、本考案はスプリングユニットの上面だけに弾性体
が重合されるマツトレス装置にも適用可能である。
が重合されるマツトレス装置にも適用可能である。
以上述べたように本考案は、スプリングユニットの上下
面の少なくとも一方の而に重合される弾性体とこの弾性
体を覆う外装地の境地との間に周辺部を上記外装地のま
ち地に連結して補強布を設け、この補強布と上記境地の
間に開閉自在な収容部を形成し、この収容部にエアーマ
ットを収容するようにした。
面の少なくとも一方の而に重合される弾性体とこの弾性
体を覆う外装地の境地との間に周辺部を上記外装地のま
ち地に連結して補強布を設け、この補強布と上記境地の
間に開閉自在な収容部を形成し、この収容部にエアーマ
ットを収容するようにした。
したがって、エアーマットが出し入れ自在にマツトレス
装置に内蔵することができ、またエアーマットを取り出
したときに上記補強布によってまち地が保持され大きく
たわむことがないので、外観が損なわれたり、外装地力
和尚に動く状態となってマツトレス装置を単独で使用で
きなくなるなどのことがない。
装置に内蔵することができ、またエアーマットを取り出
したときに上記補強布によってまち地が保持され大きく
たわむことがないので、外観が損なわれたり、外装地力
和尚に動く状態となってマツトレス装置を単独で使用で
きなくなるなどのことがない。
第1図は本考案の一実施例を示すマツトレス装置の斜視
図、第2図は同じく要部の拡大断面図、第3図は同じく
要部の分解断面図、第4図は本考案の他実施例を示す要
部の分解断面図である。 1・・・・・・スフリングユニット、2・・・・・・コ
イルスプリング、5・・・・・・弾性体、6・・・・・
・外装地、78・・・・・・境地、9 、9a 、 9
b・・・・・・まち地、11,12・・・・・・ファス
ナ、13・・・・・・補強布、14・・・・・・収容部
、15・・・・・・エアーマット。
図、第2図は同じく要部の拡大断面図、第3図は同じく
要部の分解断面図、第4図は本考案の他実施例を示す要
部の分解断面図である。 1・・・・・・スフリングユニット、2・・・・・・コ
イルスプリング、5・・・・・・弾性体、6・・・・・
・外装地、78・・・・・・境地、9 、9a 、 9
b・・・・・・まち地、11,12・・・・・・ファス
ナ、13・・・・・・補強布、14・・・・・・収容部
、15・・・・・・エアーマット。
Claims (1)
- 多数のスプリングを平板状に連結してスプリングユニッ
トを構成し、このスプリングユニットの上下面のうち少
なくとも一方の而に弾性体を載置し、この重合体を境地
とまち地からなる外装地で被覆するものにおいて、上記
弾性体と境地の間に周辺部を上記まち地に連結して補強
布を設け、この補強布と上記境地の間に開閉自在な収容
部を形成し、この収容部にエアーマットを収容したこと
を特徴とするマツトレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11564581U JPS5941734Y2 (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | マットレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11564581U JPS5941734Y2 (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | マットレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821359U JPS5821359U (ja) | 1983-02-09 |
| JPS5941734Y2 true JPS5941734Y2 (ja) | 1984-12-03 |
Family
ID=29909902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11564581U Expired JPS5941734Y2 (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | マットレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941734Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175496U (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-20 | 明治ナシヨナル工業株式会社 | 放電灯点灯装置 |
-
1981
- 1981-08-05 JP JP11564581U patent/JPS5941734Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5821359U (ja) | 1983-02-09 |
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