JPS5941746A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
- Publication number
- JPS5941746A JPS5941746A JP15326282A JP15326282A JPS5941746A JP S5941746 A JPS5941746 A JP S5941746A JP 15326282 A JP15326282 A JP 15326282A JP 15326282 A JP15326282 A JP 15326282A JP S5941746 A JPS5941746 A JP S5941746A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- compressor
- expansion valve
- refrigeration system
- condenser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、冷凍能力と効率を向上する為の構成機器と
この機器を接続して行う冷凍サイクルに関するものであ
る 従来の蒸気圧角46式冷凍サイクルの主な構成機器とそ
の冷媒系統は第1図に示すものであった。第1図におい
て、(1)は冷媒圧縮機1、(2)は凝縮器、(3)は
膨張弁、(4)は蒸発器である。第2図は、この冷凍サ
イクルを圧力(P)とエンタルピ(I)で示オP−Iで
線図を描いたもので、ポイント(a)から(b)が圧縮
。
この機器を接続して行う冷凍サイクルに関するものであ
る 従来の蒸気圧角46式冷凍サイクルの主な構成機器とそ
の冷媒系統は第1図に示すものであった。第1図におい
て、(1)は冷媒圧縮機1、(2)は凝縮器、(3)は
膨張弁、(4)は蒸発器である。第2図は、この冷凍サ
イクルを圧力(P)とエンタルピ(I)で示オP−Iで
線図を描いたもので、ポイント(a)から(b)が圧縮
。
(b)から(C)か凝縮、(c)〜(d)が膨張、(d
)から(a)が蒸発の課程を示している。この図で(a
)〜(d)の状態のエンタルピーをIa、Ib、Ic、
Id Kcal/kgとし、冷媒循環量をG kg/’
Hrとすれば、冷却能力= (Ia−1cl)XG で
あり、圧稲翻所要鉤カー(Ib−Ia)XGとなる。
)から(a)が蒸発の課程を示している。この図で(a
)〜(d)の状態のエンタルピーをIa、Ib、Ic、
Id Kcal/kgとし、冷媒循環量をG kg/’
Hrとすれば、冷却能力= (Ia−1cl)XG で
あり、圧稲翻所要鉤カー(Ib−Ia)XGとなる。
従来の冷凍サイクルの説明は連路するが、以下に笈形サ
イクルについて説明する。第1図において、凝縮器(2
)が茜性能なものであわば、Cの状態はG′で示される
状態まで過冷却され、冷却能カー(Ia Id’)X
Gとなり(Id−Id’)XGの分だけ能力か増加する
。
イクルについて説明する。第1図において、凝縮器(2
)が茜性能なものであわば、Cの状態はG′で示される
状態まで過冷却され、冷却能カー(Ia Id’)X
Gとなり(Id−Id’)XGの分だけ能力か増加する
。
第8図は、冷媒液の過冷却を従来以と大きくするため、
主回路用圧縮M (1)の10%のもうひとつの冷凍装
置を並列に使用している。図において01)は従の圧縮
機、曽は従の凝縮器、0椴は従の膨111B弁。
主回路用圧縮M (1)の10%のもうひとつの冷凍装
置を並列に使用している。図において01)は従の圧縮
機、曽は従の凝縮器、0椴は従の膨111B弁。
θ4は過冷却器で、内部に主回路の高圧液を過冷却する
熱交換器(ハ)を有している。
熱交換器(ハ)を有している。
第4図はこのサイクルのP −1線図である。冷媒液か
通常の凝縮器(2)で行オ)れる過冷却より大きくなり
Ic’まで過冷却さオ]るので、冷凍能力−(Ia−I
d’)XGとなり能力が増加する。
通常の凝縮器(2)で行オ)れる過冷却より大きくなり
Ic’まで過冷却さオ]るので、冷凍能力−(Ia−I
d’)XGとなり能力が増加する。
(Id−Id’ )XG= (Ia’−Id)XG’が
成立している。G′は従の冷凍装置の冷媒循環量である
。従の圧縮機の所要動力は(Ib’−1a’ ) XG
’である。従回路では蒸発圧力Pdが主回路の蒸発圧力
Pd’より旨いので単位所要動力当りの取得冷凍能力が
大きく主と従から構成される全体の冷凍装置の効率が蕎
くなるのが特長である。
成立している。G′は従の冷凍装置の冷媒循環量である
。従の圧縮機の所要動力は(Ib’−1a’ ) XG
’である。従回路では蒸発圧力Pdが主回路の蒸発圧力
Pd’より旨いので単位所要動力当りの取得冷凍能力が
大きく主と従から構成される全体の冷凍装置の効率が蕎
くなるのが特長である。
従来の冷凍装置は以1の様に構成されているので次の様
な欠点があった。
な欠点があった。
(1)第1図の方式において水や窄気で行う凝縮器では
過冷却が充分行われない。
過冷却が充分行われない。
(2)第8図・の方式において独立した2系統の冷凍装
置が必要なため、凝縮器を2台要し配管が多くなり同価
で才とまりの悪い冷凍装置になる欠点があった。
置が必要なため、凝縮器を2台要し配管が多くなり同価
で才とまりの悪い冷凍装置になる欠点があった。
この発明は上記のような従来の欠点を除去するためにな
されたもので、容賦の違う2右の圧縮機と共用の凝縮器
18を用いたコンパクトで安・価でかつ高圧冷媒液の過
冷却が充分行える冷凍装置を提供することを目的として
いる。
されたもので、容賦の違う2右の圧縮機と共用の凝縮器
18を用いたコンパクトで安・価でかつ高圧冷媒液の過
冷却が充分行える冷凍装置を提供することを目的として
いる。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第5図において(101)は主回路の冷媒圧縮(3+5
. 、 (102)は従回路の冷媒圧縮機、(3)は王
回髭iのルe脹弁、(4)は主回路の蒸発器、(2)は
−ト・従回路J1:用の吐出カス゛lη゛で凝縮+’i
:<’ (21へ接続されている。従回路のハφ脹弁U
側は凝縮器(2)と過冷却器0勺とを1ス続する配置オ
の途中に股りられている。α9は従回路専用の吸入管で
ある。
. 、 (102)は従回路の冷媒圧縮機、(3)は王
回髭iのルe脹弁、(4)は主回路の蒸発器、(2)は
−ト・従回路J1:用の吐出カス゛lη゛で凝縮+’i
:<’ (21へ接続されている。従回路のハφ脹弁U
側は凝縮器(2)と過冷却器0勺とを1ス続する配置オ
の途中に股りられている。α9は従回路専用の吸入管で
ある。
次にこの発明による冷凍装置の所、8作について説明す
る主回路と従回路から吸入される冷媒カスはj上線tj
%(tot)と(102)で夫々昇圧され吐出管(6)
を経て凝縮器(2)に学る。凝縮器(2)で液化した冷
媒液は主・旬′の回路に分かれるが、主回路の冷Iル′
は、過冷却4圓の熱交M器(イ)の内部を循環し従回路
の冷(ツは、)1が7″T′i即器0彎のjF4改4S
S器(至)の外部で蒸づ6し従回路の吸入管09を経て
何回路の冷媒圧編機(102)に吸入される。一方主回
路の冷媒液は、過冷却されて主回路のl1g脹弁C3)
、蒸発器(4)を経て主回路の冷媒圧縮機(101)に
吸入されてサイクルを行う。
る主回路と従回路から吸入される冷媒カスはj上線tj
%(tot)と(102)で夫々昇圧され吐出管(6)
を経て凝縮器(2)に学る。凝縮器(2)で液化した冷
媒液は主・旬′の回路に分かれるが、主回路の冷Iル′
は、過冷却4圓の熱交M器(イ)の内部を循環し従回路
の冷(ツは、)1が7″T′i即器0彎のjF4改4S
S器(至)の外部で蒸づ6し従回路の吸入管09を経て
何回路の冷媒圧編機(102)に吸入される。一方主回
路の冷媒液は、過冷却されて主回路のl1g脹弁C3)
、蒸発器(4)を経て主回路の冷媒圧縮機(101)に
吸入されてサイクルを行う。
第8図は、この発明のサイクルをPI線図に表わしたも
のでa−+b→C′→d′が主回路 3’→l)’→(
−+ dが従回路を示す。
のでa−+b→C′→d′が主回路 3’→l)’→(
−+ dが従回路を示す。
尚、tの発明による冷凍装置は主回路の蒸発温度が−1
5〜−35℃の範囲で使用するときにとくに効力かある
か、その効果に最も太きくfti!(!する要因は、主
・従回路の冷媒肚f1?l林のピストン押しのけ−(の
比で主に対する従の比(以下Rとする)がに回路の冷媒
圧縮機の押しのけ144.の10チfTtJ T&であ
るのが有効である。
5〜−35℃の範囲で使用するときにとくに効力かある
か、その効果に最も太きくfti!(!する要因は、主
・従回路の冷媒肚f1?l林のピストン押しのけ−(の
比で主に対する従の比(以下Rとする)がに回路の冷媒
圧縮機の押しのけ144.の10チfTtJ T&であ
るのが有効である。
これは、自IJ述の比Rが大きい場合は過冷却は大きく
なるが従回路の蒸発比力が主回路の蒸発圧力に近づき成
績係数が向トしない。Rが小さい場合は過冷却が少いた
め第2図に示す過冷却不足の従来t+’<に近づいてし
まうので、主回路の蒸発温度に対する最虐のRが序在す
ることによるものである。
なるが従回路の蒸発比力が主回路の蒸発圧力に近づき成
績係数が向トしない。Rが小さい場合は過冷却が少いた
め第2図に示す過冷却不足の従来t+’<に近づいてし
まうので、主回路の蒸発温度に対する最虐のRが序在す
ることによるものである。
尚七記実旌例では、過冷却器を主従の回路に分けて行う
熱交換器を使用したが、凝縮器出口の液を全部膨張弁0
3でタンクに)影脹し、液分を主回路の膨張弁(3)へ
供給し、ガス分を従の圧縮機(102)に吸入する構成
にしても良い。
熱交換器を使用したが、凝縮器出口の液を全部膨張弁0
3でタンクに)影脹し、液分を主回路の膨張弁(3)へ
供給し、ガス分を従の圧縮機(102)に吸入する構成
にしても良い。
以上のように、この発明によれは、主従の回路を循環す
る冷媒は、昇圧されたあと共用の凝縮器で液化している
ので、従来のような独立した2系統の冷凍装置による過
冷却ザイクルに比ベコノパクl−にかつ安価に行い得る
%”J f、がある。
る冷媒は、昇圧されたあと共用の凝縮器で液化している
ので、従来のような独立した2系統の冷凍装置による過
冷却ザイクルに比ベコノパクl−にかつ安価に行い得る
%”J f、がある。
第1図は従来の冷凍装置の冷奴配管系統図、第2図は第
1図に示す冷凍装置のP−I線図、第3図は従来の冷凍
装置を組合せて、主回路の尚圧液の過冷却を行う冷凍%
置の冷媒配管系統図、第4図は第3図に示す冷凍装置ξ
のI″−■線図、第5図は。 この発明の一実施例による冷凍装置の冷奴配管系統図、
第6図は第5図に示す冷ン東装置のP−I線図である。 図において、(2)は主・従回路共用の6〔縮型、(3
)は主回範の膨11P−弁、(4)は」7回路のカ(発
器、九・は曝冷却器、轍は熱交換器、 (101)は主
回路の冷奴圧縮機、(102)は従回路の冷奸圧縮析、
θ3は従回路の膨張弁である。 なお図中同一符号は同一または相当部分をホす。 第1図 第3図 第5図 第2図 ノ 第4図 第6図
1図に示す冷凍装置のP−I線図、第3図は従来の冷凍
装置を組合せて、主回路の尚圧液の過冷却を行う冷凍%
置の冷媒配管系統図、第4図は第3図に示す冷凍装置ξ
のI″−■線図、第5図は。 この発明の一実施例による冷凍装置の冷奴配管系統図、
第6図は第5図に示す冷ン東装置のP−I線図である。 図において、(2)は主・従回路共用の6〔縮型、(3
)は主回範の膨11P−弁、(4)は」7回路のカ(発
器、九・は曝冷却器、轍は熱交換器、 (101)は主
回路の冷奴圧縮機、(102)は従回路の冷奸圧縮析、
θ3は従回路の膨張弁である。 なお図中同一符号は同一または相当部分をホす。 第1図 第3図 第5図 第2図 ノ 第4図 第6図
Claims (4)
- (1)第1の冷媒圧縮機と、この第1の冷媒圧縮機より
谷にヶの小さい第2の冷媒圧縮^、と、上記第1と第2
の冷媒ffE H<?4 沖の吐出ガスを共に凝縮する
九を縮型と、この凝縮器で液化された?”i’j媒欣を
過冷却する過冷却手段とを備え、この過冷却手段にてカ
ス化されたガス冷媒を上記第2の1土iti・i Ij
t(へ供給すると共に過冷却された液冷媒を第1の膨張
弁および蒸発器を介し上記第1の圧縮機へ供給するよう
にしたことを特徴とする冷凍装置。 - (2)過冷却手段は凝縮器で液化された液冷媒の一部の
冷媒液を減圧する第2の膨張弁と、上記液冷媒をこの第
2の膨張弁で減圧された低温低圧の液冷媒と熱交換させ
て過冷却する過冷却器からなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の冷凍装置。 - (3)過冷却手段は凝縮器で液化された液冷媒の全てを
減圧する第2の膨張弁とこの第2の膨張弁で減圧された
冷媒を受けるタンクとからなることを特徴とする冷凍装
置。 - (4)第1と第2の冷媒圧縮機のピストン押しのけ量の
比で、上記第1の冷媒圧縮機に対する第2の冷媒圧縮器
の比が、第1の冷媒圧縮機のピストン押しのみ量の約1
0係であることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第3項の何れかに記載の冷凍装f/M 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15326282A JPS5941746A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15326282A JPS5941746A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941746A true JPS5941746A (ja) | 1984-03-08 |
Family
ID=15558604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15326282A Pending JPS5941746A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941746A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010137401A1 (ja) | 2009-05-26 | 2010-12-02 | 三菱電機株式会社 | ヒートポンプ装置 |
| WO2024204077A1 (ja) * | 2023-03-31 | 2024-10-03 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP15326282A patent/JPS5941746A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010137401A1 (ja) | 2009-05-26 | 2010-12-02 | 三菱電機株式会社 | ヒートポンプ装置 |
| US8973384B2 (en) | 2009-05-26 | 2015-03-10 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat pump apparatus |
| WO2024204077A1 (ja) * | 2023-03-31 | 2024-10-03 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| JP2024145834A (ja) * | 2023-03-31 | 2024-10-15 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
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