JPS5941754Y2 - 洗い場付き浴槽 - Google Patents
洗い場付き浴槽Info
- Publication number
- JPS5941754Y2 JPS5941754Y2 JP14986876U JP14986876U JPS5941754Y2 JP S5941754 Y2 JPS5941754 Y2 JP S5941754Y2 JP 14986876 U JP14986876 U JP 14986876U JP 14986876 U JP14986876 U JP 14986876U JP S5941754 Y2 JPS5941754 Y2 JP S5941754Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- apron
- washing area
- upper edge
- decorative material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は洗い場付き浴槽、特に浴槽外廻りの化粧効果
に改良を施した洗い場付き浴槽に関する。
に改良を施した洗い場付き浴槽に関する。
洗い場付き浴槽において浴槽外廻りの化粧効果を向上し
、高級感に富んだものとするには、浴槽の上縁部とエプ
ロン面とに工夫を凝らす必要がある0 この考案は浴槽の上縁面とエプロン面とを大理石模様の
化粧材で二重に覆い、浴槽外廻りの化粧効果を高めた洗
い場付き浴槽を提供することを目的とする。
、高級感に富んだものとするには、浴槽の上縁部とエプ
ロン面とに工夫を凝らす必要がある0 この考案は浴槽の上縁面とエプロン面とを大理石模様の
化粧材で二重に覆い、浴槽外廻りの化粧効果を高めた洗
い場付き浴槽を提供することを目的とする。
図示の実施例によりこの考案を詳細に説明すると、第1
,2図の第1実施例では、洗い場せき浴槽1の浴槽2(
洗い場と一体)の上縁面21とエプロン面22を大理石
模様の化粧材3が覆い、恰も上縁面21とエプロン面2
2とが大理石板などで成形されたような状態になってい
る。
,2図の第1実施例では、洗い場せき浴槽1の浴槽2(
洗い場と一体)の上縁面21とエプロン面22を大理石
模様の化粧材3が覆い、恰も上縁面21とエプロン面2
2とが大理石板などで成形されたような状態になってい
る。
化粧材3は額縁状枠体部31で上縁面21の全面をぐる
り覆い、エプロン面22に対してはエプロン部32で浴
槽2の長辺と短辺三方のエプロン面を覆う形となってお
り、上縁面とエプロン面とを覆う前記枠体部31とエプ
ロン部32とは一体成形構造になっている。
り覆い、エプロン面22に対してはエプロン部32で浴
槽2の長辺と短辺三方のエプロン面を覆う形となってお
り、上縁面とエプロン面とを覆う前記枠体部31とエプ
ロン部32とは一体成形構造になっている。
そして、エプロン部32の一方の下縁32aは洗い場4
の床面周縁41に当接して大理石などで成形された浴槽
が埋めこまれたような状態に化粧しである。
の床面周縁41に当接して大理石などで成形された浴槽
が埋めこまれたような状態に化粧しである。
なお、エプロン部32の他方の下縁は遊び場5に接して
いる。
いる。
第3,4図の第2実施例においては、化粧材30は洗い
場と一体の浴槽2の上縁面21を覆う額縁状枠体部30
1と、エプロン面22を覆うエプロン部302とで構成
され、両部はそれぞれ別体で突き合わせ状に接合してい
る。
場と一体の浴槽2の上縁面21を覆う額縁状枠体部30
1と、エプロン面22を覆うエプロン部302とで構成
され、両部はそれぞれ別体で突き合わせ状に接合してい
る。
そして、エプロン部302の一方の下縁302aは洗い
場4の床面縁41に設けた飾り原線42に設けたつなぎ
材43に接しており、遊び場5、飾り原線42(断面1
状)、つなぎ材43はともに前記化粧材と同一素材で成
形されている。
場4の床面縁41に設けた飾り原線42に設けたつなぎ
材43に接しており、遊び場5、飾り原線42(断面1
状)、つなぎ材43はともに前記化粧材と同一素材で成
形されている。
なお、エプロン部302の他方の下縁は遊び場5で受け
ている。
ている。
また、第5,6図の第3実施例は化粧材330の額縁状
枠体部331を断面−状とし、これを洗い場と一体の浴
槽2の上縁面21に嵌め、この枠体部の外端縁に浴槽2
のエプロン面22を覆うエプロン部332を突き合わせ
て構成してあり、他の部分は前記第2実施例と同様であ
る。
枠体部331を断面−状とし、これを洗い場と一体の浴
槽2の上縁面21に嵌め、この枠体部の外端縁に浴槽2
のエプロン面22を覆うエプロン部332を突き合わせ
て構成してあり、他の部分は前記第2実施例と同様であ
る。
以上述べたように、この考案によれば浴槽の上縁面(全
周)とエプロン面とが大理石模様などの化粧材で二重に
覆われているので化粧材のもつ大理石模様などの化粧効
果により浴槽外廻りの外観が向上し、大理石などで成形
した浴槽を設置したかのような非常に豪華で高級感のあ
る洗い場付き浴槽を得ることができる。
周)とエプロン面とが大理石模様などの化粧材で二重に
覆われているので化粧材のもつ大理石模様などの化粧効
果により浴槽外廻りの外観が向上し、大理石などで成形
した浴槽を設置したかのような非常に豪華で高級感のあ
る洗い場付き浴槽を得ることができる。
Claims (1)
- 浴槽の上縁面とエプロン面とを大理石模様の化粧材で二
重に覆ったことを特徴とする洗い場付き浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14986876U JPS5941754Y2 (ja) | 1976-11-08 | 1976-11-08 | 洗い場付き浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14986876U JPS5941754Y2 (ja) | 1976-11-08 | 1976-11-08 | 洗い場付き浴槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5366846U JPS5366846U (ja) | 1978-06-05 |
| JPS5941754Y2 true JPS5941754Y2 (ja) | 1984-12-03 |
Family
ID=28758183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14986876U Expired JPS5941754Y2 (ja) | 1976-11-08 | 1976-11-08 | 洗い場付き浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941754Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045332A (ja) * | 1984-07-19 | 1985-03-11 | 松下電器産業株式会社 | 浴室ユニツト |
-
1976
- 1976-11-08 JP JP14986876U patent/JPS5941754Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5366846U (ja) | 1978-06-05 |