JPS5941948A - ロ−カルネツトワ−クシステムのデ−タ伝送方式 - Google Patents
ロ−カルネツトワ−クシステムのデ−タ伝送方式Info
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- JPS5941948A JPS5941948A JP57152985A JP15298582A JPS5941948A JP S5941948 A JPS5941948 A JP S5941948A JP 57152985 A JP57152985 A JP 57152985A JP 15298582 A JP15298582 A JP 15298582A JP S5941948 A JPS5941948 A JP S5941948A
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- packet
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/407—Bus networks with decentralised control
- H04L12/413—Bus networks with decentralised control with random access, e.g. carrier-sense multiple-access with collision detection [CSMA-CD]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、比較的狭い地域に分散したキヤ・ノシュレ
ジスタ等のコンピュータ機器を相互接続するローカルネ
ットワークシステムにおいて、データパケットや応答パ
ケット等のパケットの送信を効率的に行うデータ伝送方
式に関する。特には、データの始めと終りにデータを区
切るコードとして所定のフラグが付けられた所謂HDL
Cパケットを用いる場合のデータ伝送方式に関する。
ジスタ等のコンピュータ機器を相互接続するローカルネ
ットワークシステムにおいて、データパケットや応答パ
ケット等のパケットの送信を効率的に行うデータ伝送方
式に関する。特には、データの始めと終りにデータを区
切るコードとして所定のフラグが付けられた所謂HDL
Cパケットを用いる場合のデータ伝送方式に関する。
−mにローカルネットワークシステムにおいては、デー
タの伝送制御を次の手順によって行う。
タの伝送制御を次の手順によって行う。
まず伝送ラインに接続された各端末がデータパケットの
先頭に記述されている目的端末アドレスを読み、自己の
アドレスと一致すれば引き続くデータを読み込む。CR
Cチェックの結果、誤りがなければACKパケットを送
信端末に送る。誤りがあった場合は受信データを捨てる
。送信端末は、タイマで送信後の時間を計測し、一定時
間内にACKがない場合は再送する。また、さらに厳密
な伝送制御をおこなう場合には、ACKパケットを受信
したときに送信端末に対してRACKパケットを送信す
る。
先頭に記述されている目的端末アドレスを読み、自己の
アドレスと一致すれば引き続くデータを読み込む。CR
Cチェックの結果、誤りがなければACKパケットを送
信端末に送る。誤りがあった場合は受信データを捨てる
。送信端末は、タイマで送信後の時間を計測し、一定時
間内にACKがない場合は再送する。また、さらに厳密
な伝送制御をおこなう場合には、ACKパケットを受信
したときに送信端末に対してRACKパケットを送信す
る。
データパケットの送信が他の端末との間で衝突した場合
(例えば、二つの端末が同時にアクセスしたときは少な
くとも開始フラグまでは1!j突が生じないが次以降の
データで衝突が生じる)には、i÷i突時点でパケット
の送信を打ち切る。この場合fPi突を起こした各端末
は、所謂バックオフ処理(後述する)を行って再送を試
みる。
(例えば、二つの端末が同時にアクセスしたときは少な
くとも開始フラグまでは1!j突が生じないが次以降の
データで衝突が生じる)には、i÷i突時点でパケット
の送信を打ち切る。この場合fPi突を起こした各端末
は、所謂バックオフ処理(後述する)を行って再送を試
みる。
ところで、データの始めと終りにフラグをf=Jけるパ
ケットフメマソトを使用するシステムでは、」1記の伝
送制御を行うときに、受信側では終りのフラグを検出す
ることでバケツ1〜の受信完了を判定する。すなわち、
終りのフラグを検出するとデータパケット送信端末に対
してACKパケットまたはNRDYパケット等の応答パ
ケットの送信準備を行う。
ケットフメマソトを使用するシステムでは、」1記の伝
送制御を行うときに、受信側では終りのフラグを検出す
ることでバケツ1〜の受信完了を判定する。すなわち、
終りのフラグを検出するとデータパケット送信端末に対
してACKパケットまたはNRDYパケット等の応答パ
ケットの送信準備を行う。
ところが、このような伝送制御では、データパケット送
信時にtMj突が生じると受信端末において再送パケッ
トを正常に受信出来なくなる可能性がある。前述のよう
に、(fj突が発生するとその時点で送信が停止される
が、受信側ではその停止時点からデータ待ち状態になり
、再送されたデータパケットを前回に受信したデータの
続きのデータとみなして処理するからである。すなわち
、このようなケースでは、再送に係るデータパヶ・71
・の開始フラグを前回のデータパケット(途中で切れて
いる)の終了フラグとみなし、データ長が短いことから
エラー処理を行うが、続いて受信する再送のデータパケ
ットについても、開始フラグが無いと判断してそのパケ
ットについてもエラー処理を行うことになる。この結果
、受信側では衝突時の再送パケットを正常に受信出来な
くなる。
信時にtMj突が生じると受信端末において再送パケッ
トを正常に受信出来なくなる可能性がある。前述のよう
に、(fj突が発生するとその時点で送信が停止される
が、受信側ではその停止時点からデータ待ち状態になり
、再送されたデータパケットを前回に受信したデータの
続きのデータとみなして処理するからである。すなわち
、このようなケースでは、再送に係るデータパヶ・71
・の開始フラグを前回のデータパケット(途中で切れて
いる)の終了フラグとみなし、データ長が短いことから
エラー処理を行うが、続いて受信する再送のデータパケ
ットについても、開始フラグが無いと判断してそのパケ
ットについてもエラー処理を行うことになる。この結果
、受信側では衝突時の再送パケットを正常に受信出来な
くなる。
この発明の目的は、衝突時に送信が停止したデータパケ
ットを、再送に係るデータパケットの受信に影響を与え
ることなくエラー処理し、そのエラー処理後に再送のデ
ータパケットを正常に受信出来るようにしたローカルネ
ットワークシステムのデータ伝送方式を提供することに
ある。
ットを、再送に係るデータパケットの受信に影響を与え
ることなくエラー処理し、そのエラー処理後に再送のデ
ータパケットを正常に受信出来るようにしたローカルネ
ットワークシステムのデータ伝送方式を提供することに
ある。
この発明は、要約すれば、
パケット送信時にその開始フラグを一定時間継続して送
信することを特徴とする。
信することを特徴とする。
すなわち、開始フラグを連続させることによって、受信
側では、衝突後の再送パケットの一番最初の開始フラグ
を前回のパケットの終了フラグとみなし、開始フラグが
連続している間にそのエラー処理を行い、その処理の終
了後、続いて受信する開始フラグ以下のデータを正常に
受信する。
側では、衝突後の再送パケットの一番最初の開始フラグ
を前回のパケットの終了フラグとみなし、開始フラグが
連続している間にそのエラー処理を行い、その処理の終
了後、続いて受信する開始フラグ以下のデータを正常に
受信する。
この発明によれば、データパケットの衝突が生じても、
受信側では、その衝突前に受信したデータ(開始フラグ
を少なくとも含む)に関しては、再送パケットに影響を
与えずにエラー処理を行うため、常に正常な受信をする
ことが出来る。また、フラグ送出の間にエラー処理を行
うことが出来るため、衝突後に再送されたデータパケッ
トを逃すことなく受信出来る利点がある。
受信側では、その衝突前に受信したデータ(開始フラグ
を少なくとも含む)に関しては、再送パケットに影響を
与えずにエラー処理を行うため、常に正常な受信をする
ことが出来る。また、フラグ送出の間にエラー処理を行
うことが出来るため、衝突後に再送されたデータパケッ
トを逃すことなく受信出来る利点がある。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明を実施するローカルネットワークシス
テムのブロック構成図である。同図において、メインシ
ステムである端末装置A−Nは、この発明の実施例の伝
送インターフェイスI/Fを介して同軸ケーブルから成
るデータ伝送ラインLに接続され、各端末相互間で任意
に各種データの送受信が行なえるようになっている。第
2図は上記伝送インターフェイスI/Fのブロック構成
図、第3図はさらにその詳細なブロック構成図である。
テムのブロック構成図である。同図において、メインシ
ステムである端末装置A−Nは、この発明の実施例の伝
送インターフェイスI/Fを介して同軸ケーブルから成
るデータ伝送ラインLに接続され、各端末相互間で任意
に各種データの送受信が行なえるようになっている。第
2図は上記伝送インターフェイスI/Fのブロック構成
図、第3図はさらにその詳細なブロック構成図である。
伝送インターフェイス1. / Fは、送信制御回路1
0、受信制御回路11、および送受信データ転送制御回
路12から構成される。送信制御回路10は、送信デー
タまたは応答パケットを所定のパケソトフォマソトにて
伝送ライン上に送出し、受信制御回路11は、伝送ライ
ンLから受信したデータのパケットフォマットを判定し
、その判定結果に基づいて応答パケットを作成する。ま
た、送受信データ転送制御回路12は、受信制御回路1
1、送信制御回路10と端末装置との間で送受信データ
の転送を制御する。
0、受信制御回路11、および送受信データ転送制御回
路12から構成される。送信制御回路10は、送信デー
タまたは応答パケットを所定のパケソトフォマソトにて
伝送ライン上に送出し、受信制御回路11は、伝送ライ
ンLから受信したデータのパケットフォマットを判定し
、その判定結果に基づいて応答パケットを作成する。ま
た、送受信データ転送制御回路12は、受信制御回路1
1、送信制御回路10と端末装置との間で送受信データ
の転送を制御する。
第3図において、上記送受信データ転送制御回路12は
、送信データ転送制御回路1と受信データ転送制御回路
2とで構成される。送信データ転速制御回路1は、各種
データを送信する場合に端末装置側から送られてきたデ
ータを1バイト毎に一時記憶するレジスタaと、同レジ
スタaへの書込みを許可するときにセントするフラグW
ENと、1M1l末装置が総ての送信データを転送した
ときにセントされるフラグWEDとを有する。また、受
信データ転送制御回路2は、各種データを受信する場合
にインターフェイス側の受信データを1バイト毎に端末
装置に転送するための取込みレジスタbと、受信データ
があることをチャネル毎に端末装置に知らせるためのフ
ラグRF、 Nと、端末装置が総ての受信データを取り
込んだことをチャネル毎にインターフェイス側に知らせ
るためのフラグREDと、および端末装置の受信準備が
完了していることをインターフェイス側に知らせるフラ
グRDYとを有する。
、送信データ転送制御回路1と受信データ転送制御回路
2とで構成される。送信データ転速制御回路1は、各種
データを送信する場合に端末装置側から送られてきたデ
ータを1バイト毎に一時記憶するレジスタaと、同レジ
スタaへの書込みを許可するときにセントするフラグW
ENと、1M1l末装置が総ての送信データを転送した
ときにセントされるフラグWEDとを有する。また、受
信データ転送制御回路2は、各種データを受信する場合
にインターフェイス側の受信データを1バイト毎に端末
装置に転送するための取込みレジスタbと、受信データ
があることをチャネル毎に端末装置に知らせるためのフ
ラグRF、 Nと、端末装置が総ての受信データを取り
込んだことをチャネル毎にインターフェイス側に知らせ
るためのフラグREDと、および端末装置の受信準備が
完了していることをインターフェイス側に知らせるフラ
グRDYとを有する。
上記送信制御回路10.および受信制御回路11は、チ
ャネル毎の送受信データおよびインターフェイス制御プ
ログラムを記憶するメモリ4、送受信段階でのタイマー
、インターラブド機能を制御する制御回路6、メモリ4
と上記送受信データ転送制御回路1.2との間でデータ
をDMA転送するDMAC5、送受信動作を制御し、送
受信バッフプ用C,Fおよび送受信用シフトレジスタI
)、Eを有するリンクコントローラ7、送信時に送信デ
ータを変調してライン上へ送出するとともに複数の端末
から同時にアクセス要求があったかどうかを検出する衝
突検出回路を含むライン制御回路8、ライン上の信号を
受信し、その信号を復調してリンクコントローラ7へ転
送するライン制御回路9、およびインターフェイス全体
をメモリ4に記憶されている制御プログラムに従って制
御するサブCPU5から構成される。
ャネル毎の送受信データおよびインターフェイス制御プ
ログラムを記憶するメモリ4、送受信段階でのタイマー
、インターラブド機能を制御する制御回路6、メモリ4
と上記送受信データ転送制御回路1.2との間でデータ
をDMA転送するDMAC5、送受信動作を制御し、送
受信バッフプ用C,Fおよび送受信用シフトレジスタI
)、Eを有するリンクコントローラ7、送信時に送信デ
ータを変調してライン上へ送出するとともに複数の端末
から同時にアクセス要求があったかどうかを検出する衝
突検出回路を含むライン制御回路8、ライン上の信号を
受信し、その信号を復調してリンクコントローラ7へ転
送するライン制御回路9、およびインターフェイス全体
をメモリ4に記憶されている制御プログラムに従って制
御するサブCPU5から構成される。
第4図は上記ライン制御向路8に設けられる衝突検出回
路の回路図である。同図のように、変調後の信号と復調
前段の信号とを、イクスクルーシブOR回路81に与え
、その出力をラリツブフロップ82のセット信号にして
いる。このようにすることにより、送信データと受信デ
ータとが異なるとき、すなわち衝突時において衝突検出
信号C0が得られる。
路の回路図である。同図のように、変調後の信号と復調
前段の信号とを、イクスクルーシブOR回路81に与え
、その出力をラリツブフロップ82のセット信号にして
いる。このようにすることにより、送信データと受信デ
ータとが異なるとき、すなわち衝突時において衝突検出
信号C0が得られる。
第5図は上記ライン制御回路9に設けられるキャリア検
出回路の回路図である。また第6図は同キャリア検出回
路のタイミングヂャートである。
出回路の回路図である。また第6図は同キャリア検出回
路のタイミングヂャートである。
この実施例では、ライン上にデータの流れがあることを
示すキャリア信号CDIと一定時間キャリア信号CDI
がないことを示す信号CD2を得るようにしている。す
なわち、ラインより受けた信号からレシーブクロックa
t−復調回路9oによって作成し、バイナリ−カウンタ
91およびラッチ回路92へ入力して、信号CDIとC
D2を得ている。第6図に示すように、レシーブクロン
クが無くなるとバイナリ−カウンタ91のCL(クリア
ー)端子が解除され、カウントが基本クロックφにより
進んで搬送波のミラーイメージ信号であるキャリア信号
CDIが得られる。さらにカウントが進むと、クロック
φの周期によりあらかじめ設定された処理時間むを加え
た信号CD2が得られる。
示すキャリア信号CDIと一定時間キャリア信号CDI
がないことを示す信号CD2を得るようにしている。す
なわち、ラインより受けた信号からレシーブクロックa
t−復調回路9oによって作成し、バイナリ−カウンタ
91およびラッチ回路92へ入力して、信号CDIとC
D2を得ている。第6図に示すように、レシーブクロン
クが無くなるとバイナリ−カウンタ91のCL(クリア
ー)端子が解除され、カウントが基本クロックφにより
進んで搬送波のミラーイメージ信号であるキャリア信号
CDIが得られる。さらにカウントが進むと、クロック
φの周期によりあらかじめ設定された処理時間むを加え
た信号CD2が得られる。
各端末は、この信号CDIと信号CD2を個々に検出し
、図示しない回路によって、信号CD2が「ロー」 (
論理0)であるときにだけデータパケットを送出出来、
ACKパケットまたはRACKパケット等の応答パケッ
トは信号CDIが「ロー」(論理0)であるときにだけ
送出出来るように制御する。このようにして信号CDI
、CD2をチェックしながら送受信制御することにより
、データパケット送出後のACK、およびRACKパケ
ット送出に関して他の端末からのデータパケットとの衝
突が防止される。第7図はライン上の信号と上記信号C
DI、CD2との関係を示している。図において時間t
はライン上にキャリア信号がない一定時間を表す。この
時間は少なくともACKパケット再送許容時間よりも長
く設定されていて、ACKパケットがこの時間を内に送
出されなければ、ラインの占有は解除され、他の端末か
らの新たなアクセスが許可される。
、図示しない回路によって、信号CD2が「ロー」 (
論理0)であるときにだけデータパケットを送出出来、
ACKパケットまたはRACKパケット等の応答パケッ
トは信号CDIが「ロー」(論理0)であるときにだけ
送出出来るように制御する。このようにして信号CDI
、CD2をチェックしながら送受信制御することにより
、データパケット送出後のACK、およびRACKパケ
ット送出に関して他の端末からのデータパケットとの衝
突が防止される。第7図はライン上の信号と上記信号C
DI、CD2との関係を示している。図において時間t
はライン上にキャリア信号がない一定時間を表す。この
時間は少なくともACKパケット再送許容時間よりも長
く設定されていて、ACKパケットがこの時間を内に送
出されなければ、ラインの占有は解除され、他の端末か
らの新たなアクセスが許可される。
第8図はこのローカルネットワークでの基本的な伝送手
順を示す。同図(A)は送信端末と受信端末がともに正
常な状態にある場合の手順である。まず、送信端末から
フラグ、アドレス等のへ・ノダ一部を備えたデータバケ
ットを相手先へ送信する。このデータパケットが正富に
受信されるとデータパケット受信端末はACKパケット
を送信する。ACKパケソ1−を受信したデータパケッ
ト送信端末は、ACKバケットに対する応答バケ・ント
(RへCKパケット)を送信する。データパケット送信
に対して、受信端末がデータバケットを受は入れる準備
がない場合は同図(B)のように、受信端末がNRDY
パケットを送信して終了する。また、送信されてきたデ
ータバケットのチャネルに対応する受信バッファが塞が
っている場合は、同図(C)に示すようにバッファフル
のステートメントを付けたNRDYパケットを送信して
終了する。
順を示す。同図(A)は送信端末と受信端末がともに正
常な状態にある場合の手順である。まず、送信端末から
フラグ、アドレス等のへ・ノダ一部を備えたデータバケ
ットを相手先へ送信する。このデータパケットが正富に
受信されるとデータパケット受信端末はACKパケット
を送信する。ACKパケソ1−を受信したデータパケッ
ト送信端末は、ACKバケットに対する応答バケ・ント
(RへCKパケット)を送信する。データパケット送信
に対して、受信端末がデータバケットを受は入れる準備
がない場合は同図(B)のように、受信端末がNRDY
パケットを送信して終了する。また、送信されてきたデ
ータバケットのチャネルに対応する受信バッファが塞が
っている場合は、同図(C)に示すようにバッファフル
のステートメントを付けたNRDYパケットを送信して
終了する。
第9図はバケソトフォマットを示す図である。
既に述べたように、この発明の伝送方式に用いるパケッ
トとしては、データを開始フラグ(リーディングフラグ
)と終了フラグ(トレーリングフラグ)で区切るHDL
Cフォマント構成のパケットが用いられる。
トとしては、データを開始フラグ(リーディングフラグ
)と終了フラグ(トレーリングフラグ)で区切るHDL
Cフォマント構成のパケットが用いられる。
両方のフラグコードは7B(ヘキサデシマル)である。
トレーリングフラグはパケットの終了を表す終了コード
として機能する。ディスティネーションアドレスDAは
受信局を指定する。ソースアドレスSAは送信局を指定
する。データタイプTYPEは転送フレーJ・の種類を
指定する。その種類はデータ、ACK、RACK、NR
AI)Yの4種類である。チャネル番号CH,Noはパ
ケットのチャネル種別を指定する。回線ステータスDL
SはNR八へYバケット送信時でのステートメントを記
述する。そのステートメントには、受信不可と受信バッ
ファフルとがある。バイトカウンタBCLとBCHはデ
ータのバイト数を指定する。データフィールドDATA
は転送するデータをセットする。このデータフィールド
DATAは、データバケットのみに存在する。CRCは
エラー検出用コードを与−える。
として機能する。ディスティネーションアドレスDAは
受信局を指定する。ソースアドレスSAは送信局を指定
する。データタイプTYPEは転送フレーJ・の種類を
指定する。その種類はデータ、ACK、RACK、NR
AI)Yの4種類である。チャネル番号CH,Noはパ
ケットのチャネル種別を指定する。回線ステータスDL
SはNR八へYバケット送信時でのステートメントを記
述する。そのステートメントには、受信不可と受信バッ
ファフルとがある。バイトカウンタBCLとBCHはデ
ータのバイト数を指定する。データフィールドDATA
は転送するデータをセットする。このデータフィールド
DATAは、データバケットのみに存在する。CRCは
エラー検出用コードを与−える。
次に第3図に示すインターフェイスの動作を、第10図
〜第11図を参照して説明する。
〜第11図を参照して説明する。
(1)送信動作
第10図(A)〜(C)は、データの送信動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
今、仮に端末装置Aから端末装置Nに対して特定のデー
タを送信するものとする。
タを送信するものとする。
まず、ステップnl(以下ステップniを学にn+とい
う)で、端末装置Aは送信データ転送制御回路1の書込
みレジスタaに対して1バイトのデータを書き込むとと
もに、フラグWENをセットする。この時、端末装置へ
からは送信データ長(バイI・数)と、データをどのチ
ャネルで取り扱うかを指定するチャネル情報CII n
とが上記データとともに送られて所定のエリアにセット
されるこれらのデータを受信した転送制御回路1は、送
信データのDMA転送チャネルであるDRQ3チャネル
(インターフェイス内でデータ転送に用いるチャネル)
を選択し、DMAC5に対してDMA転送を指示する(
n2)。DMAC5はその指示を受けると、メモリ4の
転送先アドレスを設定しくn3)、そのアドレスにある
送信バッファAにレジスタaのデータを転送する(n4
)。1バイトの転送が終了すると、フラグWENをリセ
ットする(n5)。端末装置Aは上記フラグWENを監
視していて、リセットされるのを知ると(n21) 、
n20へ戻って次の1バイトのデータをレジスタaに送
る。こうして、端末装置AではフラグWENを監視し、
そのフラグがリセットされる毎に1バイトのデータをレ
ジスタaに書き込む一方、インターフェイス側では、D
MACによって、レジスタaのデータを送信バッファA
に順次DMA転送する。総てのデータの転送を終結する
と、端末装置AばフラグWEDをセットしに行<(n2
2)。このフラグWEDがセットされると、制御回路1
ば、n7.n8で指定バイト数の確認チェックと送信コ
マンドのヂエソクを行い、正しいときn9へ進む。DM
AC5は、n9.n10でバッファAからバッファBへ
のデータの1〕MA転送を実行する。転送が終了すれば
、送信バッファが空き状態であることを示すためにフラ
グW E I)をリセットする(n 11)。端末装置
Aは、フラグWEDがリセソl−状態であることを知る
と、次に送信すべきデータがある場合に、上記と同じよ
うにして送信データをバッファ八に転送する。
う)で、端末装置Aは送信データ転送制御回路1の書込
みレジスタaに対して1バイトのデータを書き込むとと
もに、フラグWENをセットする。この時、端末装置へ
からは送信データ長(バイI・数)と、データをどのチ
ャネルで取り扱うかを指定するチャネル情報CII n
とが上記データとともに送られて所定のエリアにセット
されるこれらのデータを受信した転送制御回路1は、送
信データのDMA転送チャネルであるDRQ3チャネル
(インターフェイス内でデータ転送に用いるチャネル)
を選択し、DMAC5に対してDMA転送を指示する(
n2)。DMAC5はその指示を受けると、メモリ4の
転送先アドレスを設定しくn3)、そのアドレスにある
送信バッファAにレジスタaのデータを転送する(n4
)。1バイトの転送が終了すると、フラグWENをリセ
ットする(n5)。端末装置Aは上記フラグWENを監
視していて、リセットされるのを知ると(n21) 、
n20へ戻って次の1バイトのデータをレジスタaに送
る。こうして、端末装置AではフラグWENを監視し、
そのフラグがリセットされる毎に1バイトのデータをレ
ジスタaに書き込む一方、インターフェイス側では、D
MACによって、レジスタaのデータを送信バッファA
に順次DMA転送する。総てのデータの転送を終結する
と、端末装置AばフラグWEDをセットしに行<(n2
2)。このフラグWEDがセットされると、制御回路1
ば、n7.n8で指定バイト数の確認チェックと送信コ
マンドのヂエソクを行い、正しいときn9へ進む。DM
AC5は、n9.n10でバッファAからバッファBへ
のデータの1〕MA転送を実行する。転送が終了すれば
、送信バッファが空き状態であることを示すためにフラ
グW E I)をリセットする(n 11)。端末装置
Aは、フラグWEDがリセソl−状態であることを知る
と、次に送信すべきデータがある場合に、上記と同じよ
うにして送信データをバッファ八に転送する。
一方、上記のようにして送信バッファBに送信データが
準備されると、インターフェイスの動きを制御するCP
U5は送信指示を行い(n30)、リンクコントローラ
7を送信レディ状態に設定する(n31)。このときリ
ンクコント17−ラ7は、キャリア検出回路CDで得た
信号CD2をチヱソクし、「ロー」であれば直ちにライ
ン制御回路8を介して、バケットの最初のデータである
リーディングフラグFをライン上に送出する(n32)
。続いてCPLJ5はDMAC3にメモリ4のバッファ
Bの先頭アドレスとデータのバイ1−数を設定しくn3
3.n34) 、バッファBからリンクコントローラ7
へのデータ転送を指示する。この間リンクコントローラ
7は、上記のリーディングフラグFを送出したままであ
るが、n34を終えると同フラグFの送出を停止する(
n35)。。
準備されると、インターフェイスの動きを制御するCP
U5は送信指示を行い(n30)、リンクコントローラ
7を送信レディ状態に設定する(n31)。このときリ
ンクコント17−ラ7は、キャリア検出回路CDで得た
信号CD2をチヱソクし、「ロー」であれば直ちにライ
ン制御回路8を介して、バケットの最初のデータである
リーディングフラグFをライン上に送出する(n32)
。続いてCPLJ5はDMAC3にメモリ4のバッファ
Bの先頭アドレスとデータのバイ1−数を設定しくn3
3.n34) 、バッファBからリンクコントローラ7
へのデータ転送を指示する。この間リンクコントローラ
7は、上記のリーディングフラグFを送出したままであ
るが、n34を終えると同フラグFの送出を停止する(
n35)。。
リーディングフラグFの連続送出は、このn32〜n3
5の段階で行うことになる。
5の段階で行うことになる。
次に、データ転送先であるリンクコントローラ7の送信
用バッファCが空き状態で(n36)、且つリンクコン
トローラ7よりDMAC5に対してバッファCへのデー
タ転送可信号が送出されると(n37)、n38で1バ
イト分のデータがバッファBからバッファCへ転送され
る。リンクコントローラ7はさらにバッファCへの転送
データをシフトレジスタDに転送し、■バイト分、シフ
トレジスタDへ転送すると(n40)、再びn37へ戻
ってDMA転送を実行するとともに、シフトレジスタD
のデータをライン制御回路8に送って、変調後ラインへ
送出する(n41〜n44)。後述するように、以上の
動作が二つ以上の端末で同時に行われていた場合は、少
なくともデータのうちソースアドレスを送出した時にf
U突が発生するが、この衝突が衝突検出回路COで検出
されたときはn44からn60へ進んで送信を禁止する
。今、衝突がないものとすると、リンクコントローラ7
は順次バッファCからシフトレジスタDへの転送を行い
、前述のようにしてバッファCへDMA転送されるデー
タを順次ライン制御回路8へ送る。この動作(n37〜
n45)を繰り返して行き、指定されたデータ長の送出
が完了するとI) M A C3は内蔵するバイトカウ
ンタがカウントアツプすることにより、リンクコントロ
ーラ7へフレーム送出完了を告げる(n 46)。これ
を受けたリンクコントローラ7は、C’RCを付け、1
フレームのデータ送出を完了する。そして、リンクコン
トローラ7はCPU5に対し、■フレームのデータ送信
が完了したことを示すインターラブド信号を送り <1
147) 、CPU5はリンクコントローラ7を介して
、ライン制御回路8にトレーリングフラグFの送出を指
示する(n 48)。トレーリングフラグFは、CPU
5が送信完了処理を行い(n49)、受信準備処理を行
う(n50)まで継続して送出し、これらの処理が完了
した時点でフラグ送出を停止するとともに(n51)、
インターフェイスを受信モードに設定する(n52)。
用バッファCが空き状態で(n36)、且つリンクコン
トローラ7よりDMAC5に対してバッファCへのデー
タ転送可信号が送出されると(n37)、n38で1バ
イト分のデータがバッファBからバッファCへ転送され
る。リンクコントローラ7はさらにバッファCへの転送
データをシフトレジスタDに転送し、■バイト分、シフ
トレジスタDへ転送すると(n40)、再びn37へ戻
ってDMA転送を実行するとともに、シフトレジスタD
のデータをライン制御回路8に送って、変調後ラインへ
送出する(n41〜n44)。後述するように、以上の
動作が二つ以上の端末で同時に行われていた場合は、少
なくともデータのうちソースアドレスを送出した時にf
U突が発生するが、この衝突が衝突検出回路COで検出
されたときはn44からn60へ進んで送信を禁止する
。今、衝突がないものとすると、リンクコントローラ7
は順次バッファCからシフトレジスタDへの転送を行い
、前述のようにしてバッファCへDMA転送されるデー
タを順次ライン制御回路8へ送る。この動作(n37〜
n45)を繰り返して行き、指定されたデータ長の送出
が完了するとI) M A C3は内蔵するバイトカウ
ンタがカウントアツプすることにより、リンクコントロ
ーラ7へフレーム送出完了を告げる(n 46)。これ
を受けたリンクコントローラ7は、C’RCを付け、1
フレームのデータ送出を完了する。そして、リンクコン
トローラ7はCPU5に対し、■フレームのデータ送信
が完了したことを示すインターラブド信号を送り <1
147) 、CPU5はリンクコントローラ7を介して
、ライン制御回路8にトレーリングフラグFの送出を指
示する(n 48)。トレーリングフラグFは、CPU
5が送信完了処理を行い(n49)、受信準備処理を行
う(n50)まで継続して送出し、これらの処理が完了
した時点でフラグ送出を停止するとともに(n51)、
インターフェイスを受信モードに設定する(n52)。
トレーリングフラグFが上記のようにして連続送信され
ている間は、当然信号CD2が「ハイ」の状態を保持し
ている。したがって他の端末からのアクセスは禁止され
ている。また、後述のように端末装置Nでは、トレーリ
ングフラグFを受信している開信号CDIが「ハ増」に
あるため、応答バケットの送信待ち状態にある。
ている間は、当然信号CD2が「ハイ」の状態を保持し
ている。したがって他の端末からのアクセスは禁止され
ている。また、後述のように端末装置Nでは、トレーリ
ングフラグFを受信している開信号CDIが「ハ増」に
あるため、応答バケットの送信待ち状態にある。
次にn44において、データパケットが衝突した場合の
動作を説明する。
動作を説明する。
データパケットの衝突は、各端末によるアクセスが平等
である共通チャネル方式において、同時に二つ以上の端
末が送信しようとするときに生じる。信号CD2によっ
てアクセスタイミングが完全に異なる場合の衝突は防止
されるが、相互に離れた端末間では伝播遅延が大きいた
め、他の端末の送信を検出するまで時間がかかる。その
結果、衝突が起こりやず(なる。一般に、共通チャネル
方式を採用したローカルネットワークシステムでは、上
記の問題を解決するために、衝突検出後一定時間を待っ
て再送するようにしている。この処理をバンクオフ処理
という、n60Ja下はこのバンクオフ処理を行う手順
である。
である共通チャネル方式において、同時に二つ以上の端
末が送信しようとするときに生じる。信号CD2によっ
てアクセスタイミングが完全に異なる場合の衝突は防止
されるが、相互に離れた端末間では伝播遅延が大きいた
め、他の端末の送信を検出するまで時間がかかる。その
結果、衝突が起こりやず(なる。一般に、共通チャネル
方式を採用したローカルネットワークシステムでは、上
記の問題を解決するために、衝突検出後一定時間を待っ
て再送するようにしている。この処理をバンクオフ処理
という、n60Ja下はこのバンクオフ処理を行う手順
である。
衝突が衝突検出回路COで検出されると、データパケッ
トを送信した端末はすべて送信を停止する(n、60)
。次に他の端末が衝突が発生したことを容易に検出でき
るようにするためラインを「ハイ」に持ち上げる(n6
1)。続いて信号CD2の立ち下がりを検出しくn62
)、その立ち下がりタイミングでメモリ4に設けである
乱数テーブルTBLから所定のバックオフタイマー値を
読みだしくn63)、制器1回路6のタイマー′Fにそ
の値を設定する(n64)。続いてこのようにして七ソ
1−シた所定時間が経過すれば(n 55)、CPU5
は再度信号CD2の状態を検出し、そのレベルが「ロー
」であってアクセス可能なときであれば、n30へ戻っ
て上述した送信動作を繰り返す。信号CD2のレベルが
「ハイ」であってライン使用が許可されない状態であれ
ば、n67へ進んで信号CD2が立ち下がるタイミング
で再びバンクオフタイマーを起動して(n64)、タイ
マー経過時点が信号CD2のオフ状態になるときを待つ
。
トを送信した端末はすべて送信を停止する(n、60)
。次に他の端末が衝突が発生したことを容易に検出でき
るようにするためラインを「ハイ」に持ち上げる(n6
1)。続いて信号CD2の立ち下がりを検出しくn62
)、その立ち下がりタイミングでメモリ4に設けである
乱数テーブルTBLから所定のバックオフタイマー値を
読みだしくn63)、制器1回路6のタイマー′Fにそ
の値を設定する(n64)。続いてこのようにして七ソ
1−シた所定時間が経過すれば(n 55)、CPU5
は再度信号CD2の状態を検出し、そのレベルが「ロー
」であってアクセス可能なときであれば、n30へ戻っ
て上述した送信動作を繰り返す。信号CD2のレベルが
「ハイ」であってライン使用が許可されない状態であれ
ば、n67へ進んで信号CD2が立ち下がるタイミング
で再びバンクオフタイマーを起動して(n64)、タイ
マー経過時点が信号CD2のオフ状態になるときを待つ
。
第12図はA、B、C端末がほぼ同時(伝播遅延等を原
因に若干の誤差がある)にアクセスしようとして衝突が
生じたときの動作を示す。A、 B、C各端末が図示
するように(+i突を検出すると、直ちに送信を停止し
て、信号CD2の立ち下がりタイミングで、それぞれの
端末で乱数テーブルで発生させたバックオフタイマー値
tl、t2.t3をスタートする。時間t1を経過した
時点でA端末は、信号CD2の状態を検出する。このと
きB端末およびC端末はタイマー値t2.t3が経過し
ていないので送信をすることが出来ない。したがってそ
の他の端末からのアクセスがない限り、信号CD2はオ
フ状態にあるためA端末からの再送が可能になる。この
例ではA端末からB端末に対してデータパケットを送信
するケースを示している。衝突があったため送信出来な
かった他のB端末およびC端末については、A端末の送
信が成功した後に再送が試みられる。この方法は上記と
同様に行う。すなわち、信号CD2の立ち下がりタイミ
ングでタイマー値t2.t3をスタートし、B端末は時
間t2が経過した時点で信号CD2の状態をヂエソクし
て、オフであれば再送をする。また、C端末は時間t3
が経過した時点で信号CD2をチェックし、オフであれ
ば再送する。
因に若干の誤差がある)にアクセスしようとして衝突が
生じたときの動作を示す。A、 B、C各端末が図示
するように(+i突を検出すると、直ちに送信を停止し
て、信号CD2の立ち下がりタイミングで、それぞれの
端末で乱数テーブルで発生させたバックオフタイマー値
tl、t2.t3をスタートする。時間t1を経過した
時点でA端末は、信号CD2の状態を検出する。このと
きB端末およびC端末はタイマー値t2.t3が経過し
ていないので送信をすることが出来ない。したがってそ
の他の端末からのアクセスがない限り、信号CD2はオ
フ状態にあるためA端末からの再送が可能になる。この
例ではA端末からB端末に対してデータパケットを送信
するケースを示している。衝突があったため送信出来な
かった他のB端末およびC端末については、A端末の送
信が成功した後に再送が試みられる。この方法は上記と
同様に行う。すなわち、信号CD2の立ち下がりタイミ
ングでタイマー値t2.t3をスタートし、B端末は時
間t2が経過した時点で信号CD2の状態をヂエソクし
て、オフであれば再送をする。また、C端末は時間t3
が経過した時点で信号CD2をチェックし、オフであれ
ば再送する。
こうしてバックオフ処理をしながら衝突した端末からの
送信の順番を整理していく。
送信の順番を整理していく。
以上のように、この実施例ではバックオフタイマーの起
動時点を信号CD2の立ち下がりタイミングに設定し、
端末の種類に無関係に同一の夕1゛ミングでスタートす
るようにしている。このため、再び衝突が生じる確率を
小さく出来、バックオフタイマーの精度を向上出来る利
点がある。なお、n64でセットされるバックオフタイ
マー値は、新たな衝突が生じない限り次にn64でセッ
トされるときも同じ値となるようにしている。
動時点を信号CD2の立ち下がりタイミングに設定し、
端末の種類に無関係に同一の夕1゛ミングでスタートす
るようにしている。このため、再び衝突が生じる確率を
小さく出来、バックオフタイマーの精度を向上出来る利
点がある。なお、n64でセットされるバックオフタイ
マー値は、新たな衝突が生じない限り次にn64でセッ
トされるときも同じ値となるようにしている。
以上の動作によってライン上に送出されるデータパケッ
トの構成を第13図に示す。
トの構成を第13図に示す。
同図に示すように、パケットの先頭にm ?11のリー
ディングフラグFが位置し、パケットの終りにj個のト
レーリングフラグFが位置している。前述のようにm個
のフラグはn32〜n35で送出され、j個のフラグは
n48〜n51で送出される。このようにパケットの先
頭と終りにフラグを連続させることによって、送信端末
は終りのフラグ連続送出の時間に受信準備をすることが
出来、受信端末は、連続するリーディングフラグを受信
する間にモードを正常な受信モードにすることが出来る
。
ディングフラグFが位置し、パケットの終りにj個のト
レーリングフラグFが位置している。前述のようにm個
のフラグはn32〜n35で送出され、j個のフラグは
n48〜n51で送出される。このようにパケットの先
頭と終りにフラグを連続させることによって、送信端末
は終りのフラグ連続送出の時間に受信準備をすることが
出来、受信端末は、連続するリーディングフラグを受信
する間にモードを正常な受信モードにすることが出来る
。
送信端末が終りのフラグ連続送出の時間に受信準備出来
るのは、前述のようにn48〜n51のステップから明
らかである。そして、この時間には信号CD2の「ハイ
」によって他の端末からのアクセスが禁止される。また
、信号CDIの「ハイ」によって、端末装置NがらのA
CKパケットの送信も禁止される。
るのは、前述のようにn48〜n51のステップから明
らかである。そして、この時間には信号CD2の「ハイ
」によって他の端末からのアクセスが禁止される。また
、信号CDIの「ハイ」によって、端末装置NがらのA
CKパケットの送信も禁止される。
受信端末が正常な受信モードに設定される場合は、前述
したようにデータパケッI・が衝突して、一定時間後に
再送されようとしているときである。このときの動作に
ついてもういちど説明する。
したようにデータパケッI・が衝突して、一定時間後に
再送されようとしているときである。このときの動作に
ついてもういちど説明する。
たとえば、受信端末が二つ以上の送信端末から同時に受
信しまたとすると、ソースアドレスを受信したときで衝
突を検出する。このとき、受信端末はソーディ2ングフ
ラグを既に受信しており、しかも受信モードはリセット
されないからデータ待ち状態にある。しかし、衝突を起
こした二つの送信端末は送信を打ち切って、次のチャン
スを待っている状態にある。そこでどちらかの端末或い
は他の端末から新たなデータパケットの送信があれば、
データ待ち状態にある受信端末は最初のリーディングフ
ラグをトレーリングフラグと見なして(リーディングフ
ラグとトレーリングフラグとはともに「7E」の同一コ
ードにある)、そのリーディングフラグを受けた時点で
パケットのフォマットが間違っていることを検出しくフ
ォマット長が短い)、エラー処理を行う。したがって、
このような場合、もしリーディングフラグが1個である
と、エラー処理を行った後の受信データも、リーディン
グフラグが無いと見なしてエラー処理を行う可能性があ
る。
信しまたとすると、ソースアドレスを受信したときで衝
突を検出する。このとき、受信端末はソーディ2ングフ
ラグを既に受信しており、しかも受信モードはリセット
されないからデータ待ち状態にある。しかし、衝突を起
こした二つの送信端末は送信を打ち切って、次のチャン
スを待っている状態にある。そこでどちらかの端末或い
は他の端末から新たなデータパケットの送信があれば、
データ待ち状態にある受信端末は最初のリーディングフ
ラグをトレーリングフラグと見なして(リーディングフ
ラグとトレーリングフラグとはともに「7E」の同一コ
ードにある)、そのリーディングフラグを受けた時点で
パケットのフォマットが間違っていることを検出しくフ
ォマット長が短い)、エラー処理を行う。したがって、
このような場合、もしリーディングフラグが1個である
と、エラー処理を行った後の受信データも、リーディン
グフラグが無いと見なしてエラー処理を行う可能性があ
る。
これに対して、データパケットにリーディングフラグを
適当な数だけ連続させれば、受信端末は最初のリーディ
ングフラグを受信したときに、次以降のフラグ受信時間
でエラー処理を行い、正常な受信モードになったときに
まだ続いているリーディングフラグを次回のパケットの
フラグとして処理することが可能になる。
適当な数だけ連続させれば、受信端末は最初のリーディ
ングフラグを受信したときに、次以降のフラグ受信時間
でエラー処理を行い、正常な受信モードになったときに
まだ続いているリーディングフラグを次回のパケットの
フラグとして処理することが可能になる。
以上のように、m?1lilのリーディングフラグおよ
びj(固のトレーリングフラグをイ寸けることによって
、送信端末と受信端末とが常にバケソI□を正常に受信
出来る状態にすることが出来る。
びj(固のトレーリングフラグをイ寸けることによって
、送信端末と受信端末とが常にバケソI□を正常に受信
出来る状態にすることが出来る。
(2)受信動作
第11図(A)〜(G)は、データの受信動作を示すフ
ローチャー1・である。
ローチャー1・である。
上記のようにしてライン上に送出されたデータパケット
は、端末装置N側のライン制御回路9で受信され(n7
0)、復調されて(n71)リンクコントローラ7のシ
フトレジスタEへ導かれる(n72)。リンクコントロ
ーラ7は受信したデータの最初の1バイトがフラグかフ
ラグ以外かを判定し、フラグである場合は続いて次にく
る1バイトのデータをシフトレジスタIF、に導く。フ
ラグ以外である場合は、ディスティネーションアドレス
Dへを読み取ってそのアドレスが自己アドレスかどうか
を判定しくn75)、自己アドレスに一致している場合
にn76へ進む。n76でシフトレジスタEの受信デー
タを受信バッファFに転送し、DMAC5に対して受信
データ有りの指示を行う(n 77)。同時にデータを
バッファGに転送するチャネルとしてD I’? Q、
1を選択する。受信データ有りの指示を受けたDM、
AC3は、上記受信バッファFの受信データをメモリ4
のバッファGに順次転送する。バッファGはチャネル数
だけ設けられていて、受信データはパケットで指定され
るチャネル番号に対応する部分に転送される。
は、端末装置N側のライン制御回路9で受信され(n7
0)、復調されて(n71)リンクコントローラ7のシ
フトレジスタEへ導かれる(n72)。リンクコントロ
ーラ7は受信したデータの最初の1バイトがフラグかフ
ラグ以外かを判定し、フラグである場合は続いて次にく
る1バイトのデータをシフトレジスタIF、に導く。フ
ラグ以外である場合は、ディスティネーションアドレス
Dへを読み取ってそのアドレスが自己アドレスかどうか
を判定しくn75)、自己アドレスに一致している場合
にn76へ進む。n76でシフトレジスタEの受信デー
タを受信バッファFに転送し、DMAC5に対して受信
データ有りの指示を行う(n 77)。同時にデータを
バッファGに転送するチャネルとしてD I’? Q、
1を選択する。受信データ有りの指示を受けたDM、
AC3は、上記受信バッファFの受信データをメモリ4
のバッファGに順次転送する。バッファGはチャネル数
だけ設けられていて、受信データはパケットで指定され
るチャネル番号に対応する部分に転送される。
この転送は、レジスフ已に導かれるデータを1バイトづ
つ行い、データの区切りを示すフラグ(トレーリングフ
ラグ)を検出した段階で受信を完了したと判断して(n
79)、リンクコントローラ7はCPU5に対して受信
完了指示を行う(n80)。この指示を受けたCPU5
は受信モードを禁止するとともに、送信されてきたデー
タの種別を判定する。データ情報であるときは、受信時
において端末装置がレディ状態にあって受信できるかど
うかを受信データ転送制御回路2内のフラグRDYによ
って判定する(n89)。このフラグRDYは、端末装
置によって制御され、端末装置が受信可能の状態にある
ときはセットされている。そして受信可能であるなら、
続い°ζ指定チャネル(第9図のC,H,Noで指定さ
れる)の受信バッファG(メモリ4内)が空き状態にあ
るがどうかを判定される(n 90)。前述のようにこ
の受信バッファGはチャネル数用意されていて、各チャ
ネルが空き状態にあるがどうかは、受信データ転送制御
回路2内のフラグRENによって示されるようにしてい
る。すなわち、任意のチャネルの受信バッファが空いて
いる場合、そのチャネルに対応するフラグRENはセッ
トされる。反対にバッファフルの状態にある場合、その
チャネルに対応するフラグRENはリセットされる。n
90で指定されたチャネルの受信バッファが空き状態に
あると、データパケットを送信してきた端末に八〇にパ
ケットを送信する(n91)。第11図には示していな
いが、このACKパケットの組立はCPU5によって行
う。第9図から明らかなように、ACKパケットの組立
は極めて簡単であり、ディスティネーションアドレスD
Aを除く他のデータは固定コードとなる。ディスティネ
ーションアドレス自体も作成する必要が無く、送られて
きたデータパケットのソースアドレスSAをそのまま使
用すれば良い。ACKパケットの送信は、当然、ライン
Lにキャリアがないとき、すなわち信号CDIが「ロー
」にあるときに行われる。キャリアイ爽出回路COがキ
ャリアを検出しているときには、n91においてACK
バケットの送信待ち状態にある。したがうて、端末装置
へにおいてトレーリングフラグFを連続送信している間
は、端末装置N側はn91においてACKパケット送信
送信状態となる。ACKパケット送信後、CPtJ5は
受信データ転送制御回路2内のデータ有りフラグREN
(指定チャネルの)をセラI−L(n92)、再受信
モードにセントされる。
つ行い、データの区切りを示すフラグ(トレーリングフ
ラグ)を検出した段階で受信を完了したと判断して(n
79)、リンクコントローラ7はCPU5に対して受信
完了指示を行う(n80)。この指示を受けたCPU5
は受信モードを禁止するとともに、送信されてきたデー
タの種別を判定する。データ情報であるときは、受信時
において端末装置がレディ状態にあって受信できるかど
うかを受信データ転送制御回路2内のフラグRDYによ
って判定する(n89)。このフラグRDYは、端末装
置によって制御され、端末装置が受信可能の状態にある
ときはセットされている。そして受信可能であるなら、
続い°ζ指定チャネル(第9図のC,H,Noで指定さ
れる)の受信バッファG(メモリ4内)が空き状態にあ
るがどうかを判定される(n 90)。前述のようにこ
の受信バッファGはチャネル数用意されていて、各チャ
ネルが空き状態にあるがどうかは、受信データ転送制御
回路2内のフラグRENによって示されるようにしてい
る。すなわち、任意のチャネルの受信バッファが空いて
いる場合、そのチャネルに対応するフラグRENはセッ
トされる。反対にバッファフルの状態にある場合、その
チャネルに対応するフラグRENはリセットされる。n
90で指定されたチャネルの受信バッファが空き状態に
あると、データパケットを送信してきた端末に八〇にパ
ケットを送信する(n91)。第11図には示していな
いが、このACKパケットの組立はCPU5によって行
う。第9図から明らかなように、ACKパケットの組立
は極めて簡単であり、ディスティネーションアドレスD
Aを除く他のデータは固定コードとなる。ディスティネ
ーションアドレス自体も作成する必要が無く、送られて
きたデータパケットのソースアドレスSAをそのまま使
用すれば良い。ACKパケットの送信は、当然、ライン
Lにキャリアがないとき、すなわち信号CDIが「ロー
」にあるときに行われる。キャリアイ爽出回路COがキ
ャリアを検出しているときには、n91においてACK
バケットの送信待ち状態にある。したがうて、端末装置
へにおいてトレーリングフラグFを連続送信している間
は、端末装置N側はn91においてACKパケット送信
送信状態となる。ACKパケット送信後、CPtJ5は
受信データ転送制御回路2内のデータ有りフラグREN
(指定チャネルの)をセラI−L(n92)、再受信
モードにセントされる。
n89において、端末装置Nが受信不可である場合は、
n93でNRDYパケットを送信して再受信モードに戻
る。また、n90で受信バッファフルである場合、すな
わち指定チャネルに対応するフラグRENがセットされ
ている場合は、n94でバッファフル(NRDY)パケ
ットを送信して再受信モードに戻る。この場合も、NR
DYパケットの送信は、トレーリングフラグの送信完了
を待って行う。
n93でNRDYパケットを送信して再受信モードに戻
る。また、n90で受信バッファフルである場合、すな
わち指定チャネルに対応するフラグRENがセットされ
ている場合は、n94でバッファフル(NRDY)パケ
ットを送信して再受信モードに戻る。この場合も、NR
DYパケットの送信は、トレーリングフラグの送信完了
を待って行う。
なお、図示していないがACKパケット、およびNRD
Yパケットの送信においても、トレーリングフラグFを
受信準備が完了するまで連続送信するようにしている。
Yパケットの送信においても、トレーリングフラグFを
受信準備が完了するまで連続送信するようにしている。
この結果、端末装置AからのRACKパケットも、端末
装置Nが受信準備完了となったときに送られてくること
になる。
装置Nが受信準備完了となったときに送られてくること
になる。
以上の動作において、受信データが、データ。
ACK、RACK、NRDYおよびバッファフルのいず
れでも無い場合はエラーとして処理される。したがって
、データパケットの衝突が発生して、受信側で衝突時の
データを受信し、次いで再送パケットのリーディングフ
ラグFを受信したときには、上記のいずれのデータでも
ないとしてn86−”n97へと抜けて再受信モードに
再設定される。なお、実際にはn86→n97へと抜け
るときに、前回受信したデータをクリアする処理(エラ
ー処理の一つ)を行う。このよう番こ衝突後、データパ
ケットが再送されるときには、捏送パケ・ノドの最初の
リーディングフラグFを受信した後エラー処理を行い、
続いて再受信モードに設定してn70において次のパケ
ットの受信を行う。再送パケットの始めにはリーディン
グフラグFが連続しているため、n70に戻ったときに
は、再送パケットのリーディングフラグFから受信を始
める。すなわち、再送パケットが正常なフオマソトで受
信されることになる。
れでも無い場合はエラーとして処理される。したがって
、データパケットの衝突が発生して、受信側で衝突時の
データを受信し、次いで再送パケットのリーディングフ
ラグFを受信したときには、上記のいずれのデータでも
ないとしてn86−”n97へと抜けて再受信モードに
再設定される。なお、実際にはn86→n97へと抜け
るときに、前回受信したデータをクリアする処理(エラ
ー処理の一つ)を行う。このよう番こ衝突後、データパ
ケットが再送されるときには、捏送パケ・ノドの最初の
リーディングフラグFを受信した後エラー処理を行い、
続いて再受信モードに設定してn70において次のパケ
ットの受信を行う。再送パケットの始めにはリーディン
グフラグFが連続しているため、n70に戻ったときに
は、再送パケットのリーディングフラグFから受信を始
める。すなわち、再送パケットが正常なフオマソトで受
信されることになる。
一方、端末装置Aでは、端末装置Nで上記のn91にお
いて送信されたACKバケットが受信されるため、n8
2−”n83→n95へと進む。通常の場合データパケ
ット送信後はACKパケット待ち状態に遷移するため、
n95→n9(iと進み、ACKパケット送信端末つま
り端末装置Nに対してRACKパケットを送信しくn9
(i)、送受信制御部を受信モードに設定する(n97
)。
いて送信されたACKバケットが受信されるため、n8
2−”n83→n95へと進む。通常の場合データパケ
ット送信後はACKパケット待ち状態に遷移するため、
n95→n9(iと進み、ACKパケット送信端末つま
り端末装置Nに対してRACKパケットを送信しくn9
(i)、送受信制御部を受信モードに設定する(n97
)。
なお、n91でのACKパケット送信、およびn96で
のRACKパケット送信は、いずれも送信タイマーT1
によって時間管理され、ACKパケット送信が所定の回
数失敗したとき、および八〇にパケットを所定回数送信
してもRACKパケットを送信出来ないとき、エラー処
理がなされるようにしている。
のRACKパケット送信は、いずれも送信タイマーT1
によって時間管理され、ACKパケット送信が所定の回
数失敗したとき、および八〇にパケットを所定回数送信
してもRACKパケットを送信出来ないとき、エラー処
理がなされるようにしている。
上記のようにして端末袋RAでRA CKパケットが送
信されると、端末装置Nではn82−”n83→n84
→n98と進む。通常の状態遷移となるときはRACK
パケットの受信時にはずでにACKパケットの送信を終
了しているから、n98−197へと進んで受1dモー
ドの設定をする。もし、ACKパケットを送信していな
い状態でRACKパケットを受信したときには、ACK
パケットの再送を行っζ(n 99)受信モードの設定
をする(n97)。また、n85で受信バケットがN
RD Yバケットである場合、n85→n100へと進
む。通常N RD Yパケットを受信する場合は、デー
タバケツ1〜送信後であるから、n1oO=n101へ
と進んで、端末装置に相手側がNRL) Y状!3(デ
ータの受イ1が出来ない状態)にあることを知らせて、
受信モードを設定する:n97)。
信されると、端末装置Nではn82−”n83→n84
→n98と進む。通常の状態遷移となるときはRACK
パケットの受信時にはずでにACKパケットの送信を終
了しているから、n98−197へと進んで受1dモー
ドの設定をする。もし、ACKパケットを送信していな
い状態でRACKパケットを受信したときには、ACK
パケットの再送を行っζ(n 99)受信モードの設定
をする(n97)。また、n85で受信バケットがN
RD Yバケットである場合、n85→n100へと進
む。通常N RD Yパケットを受信する場合は、デー
タバケツ1〜送信後であるから、n1oO=n101へ
と進んで、端末装置に相手側がNRL) Y状!3(デ
ータの受イ1が出来ない状態)にあることを知らせて、
受信モードを設定する:n97)。
応答バケットの送信は、以上のようにn82以下におい
て行われるが、データバケットを正常に受信してACK
バケットを送信したときには、送受信データ転送制御回
路を介して、端末装置側との間で受信データの転送処理
が行われる。この手順をn1lO以下に示す。
て行われるが、データバケットを正常に受信してACK
バケットを送信したときには、送受信データ転送制御回
路を介して、端末装置側との間で受信データの転送処理
が行われる。この手順をn1lO以下に示す。
n1ioにおいて、端末装置Nは、図示しないメインC
PUがtrI定するチャネルに対応したフラグRENの
セント有無をチェックする。そのチャネルに対応するフ
ラグRENがセントされていれば、受信データリードコ
マンドが受信データ制御回路2に与えられる(n 11
1)。そして上記フラグRENをリセットするとともに
(nl12)、CPtJ5はメモリ5のバッファG(指
定チャネル番号の)の先頭アドレスおよび受信データ長
くバイト数)をDMAC3にセットしてDMA転送の準
備を行う (n 113)。さらにCPU5は、データ
転送のために使用するチャネル(上記指定チャネルとは
異なりインターフェイス内のデータ転送チャネルを指す
)をI) RQ 2に設定しくn114)、DMA転送
を指示する(nl15)、するとバッファGからレジス
タbに対して1バイト分のデータが転送され(nl16
)、端末装置Nに対してインターラブド信号が出力され
る(n117)。端末装置Nは、このインターラブド信
号を受けると、n130−=n131へと進んでレジス
タbに転送されたデータの取込みを行う。一方、データ
有りフラグRENがn112でリセットされているため
、n78でバッファFから新たな1バイト分のデータが
バッファGに転送されてくる。そして同時にn77でフ
ラグRENを再セ・ノドする。したがって、0110以
下が再び実行され、n116で次の1バイトのデータが
レジスタHにセットされ、端末装置Nがそのデータをn
131で取り込む。この動作を繰り返して、バ・ノファ
Gのデータがレジスタbを介して総て取り込まれたとき
にDMA転送が完了して、n119→n120へ進んで
DMAC5は、動作を停止する。一端末装置N側は、受
信データのバイト数と実際に取り込んだデータのバイト
数が一致するかどうかをチェックし、一致すれば取り込
んだデータを所望のフォマソトに加工しくn133)、
その加工処理が完了すれば(n134)、受信データ転
送制御回路2のフラグREDをセットして(n135)
取込み完了をインターフェイス側に知らせる。インター
フェイス側のCPU5は、このフラグREDのセットを
検出すると(n121)、そのフラグREDをリセット
して(n122)次期データの送受信に備える。
PUがtrI定するチャネルに対応したフラグRENの
セント有無をチェックする。そのチャネルに対応するフ
ラグRENがセントされていれば、受信データリードコ
マンドが受信データ制御回路2に与えられる(n 11
1)。そして上記フラグRENをリセットするとともに
(nl12)、CPtJ5はメモリ5のバッファG(指
定チャネル番号の)の先頭アドレスおよび受信データ長
くバイト数)をDMAC3にセットしてDMA転送の準
備を行う (n 113)。さらにCPU5は、データ
転送のために使用するチャネル(上記指定チャネルとは
異なりインターフェイス内のデータ転送チャネルを指す
)をI) RQ 2に設定しくn114)、DMA転送
を指示する(nl15)、するとバッファGからレジス
タbに対して1バイト分のデータが転送され(nl16
)、端末装置Nに対してインターラブド信号が出力され
る(n117)。端末装置Nは、このインターラブド信
号を受けると、n130−=n131へと進んでレジス
タbに転送されたデータの取込みを行う。一方、データ
有りフラグRENがn112でリセットされているため
、n78でバッファFから新たな1バイト分のデータが
バッファGに転送されてくる。そして同時にn77でフ
ラグRENを再セ・ノドする。したがって、0110以
下が再び実行され、n116で次の1バイトのデータが
レジスタHにセットされ、端末装置Nがそのデータをn
131で取り込む。この動作を繰り返して、バ・ノファ
Gのデータがレジスタbを介して総て取り込まれたとき
にDMA転送が完了して、n119→n120へ進んで
DMAC5は、動作を停止する。一端末装置N側は、受
信データのバイト数と実際に取り込んだデータのバイト
数が一致するかどうかをチェックし、一致すれば取り込
んだデータを所望のフォマソトに加工しくn133)、
その加工処理が完了すれば(n134)、受信データ転
送制御回路2のフラグREDをセットして(n135)
取込み完了をインターフェイス側に知らせる。インター
フェイス側のCPU5は、このフラグREDのセットを
検出すると(n121)、そのフラグREDをリセット
して(n122)次期データの送受信に備える。
以上のようにして、端末装置Aから端末装置Nに対して
特定のデータの送信が行われる。
特定のデータの送信が行われる。
第1図はこの発明を実施するローカルネ・ノドワークシ
ステムのブロック構成図である。 第2図は伝送インターフェイスI/Fのプロ・ツク構成
図、第3図はさらにその詳細なプロ・ツク構成図である
。 第4図はライン制御回路8に設けられる衝、実検出回路
の回路図である。 第5図はライン制御回路9に設けられるキャリア検出回
路の回路図である。また第6図は同キャリア検出回路の
タイミングチャートである。 第7図はライン上の信号と信号CDI、CD2との関係
を示している。 第8図はこのローカルネットワークでの基本的な伝送手
順を示す。 第9図はパケットフオマットを示す図である。 第1O図(A)〜(C)はデータの送信動作を示すフロ
ーチャートである。 第11図(八)〜(C)はデータの受信動作を示すフロ
ーチャートである。 第12図はA、B、C端末がほぼ同時にアクセスしよう
として衝突が生じたときの動作を示す。 第13図はライン上に送出されるデータパケットの構成
を示している。 (第2図) 1〇−送信制御回路、11−受信制御回路、12−送受
信データ転送制御回路、 (第3図) 1−送信データ転送制御回路、2−受信データ転送制御
回路、3−DMAC(ダイレフ1−・メモリアクセス・
コントローラ)、4−メモリ5−サブCPU、6−制御
回路、7−リンクコントローラ、8−ライン制御回路(
送信)、9−ライン制御回路(受信)。 出願人 シャープ株式会社 代理人 弁理士 小森久夫
ステムのブロック構成図である。 第2図は伝送インターフェイスI/Fのプロ・ツク構成
図、第3図はさらにその詳細なプロ・ツク構成図である
。 第4図はライン制御回路8に設けられる衝、実検出回路
の回路図である。 第5図はライン制御回路9に設けられるキャリア検出回
路の回路図である。また第6図は同キャリア検出回路の
タイミングチャートである。 第7図はライン上の信号と信号CDI、CD2との関係
を示している。 第8図はこのローカルネットワークでの基本的な伝送手
順を示す。 第9図はパケットフオマットを示す図である。 第1O図(A)〜(C)はデータの送信動作を示すフロ
ーチャートである。 第11図(八)〜(C)はデータの受信動作を示すフロ
ーチャートである。 第12図はA、B、C端末がほぼ同時にアクセスしよう
として衝突が生じたときの動作を示す。 第13図はライン上に送出されるデータパケットの構成
を示している。 (第2図) 1〇−送信制御回路、11−受信制御回路、12−送受
信データ転送制御回路、 (第3図) 1−送信データ転送制御回路、2−受信データ転送制御
回路、3−DMAC(ダイレフ1−・メモリアクセス・
コントローラ)、4−メモリ5−サブCPU、6−制御
回路、7−リンクコントローラ、8−ライン制御回路(
送信)、9−ライン制御回路(受信)。 出願人 シャープ株式会社 代理人 弁理士 小森久夫
Claims (1)
- (11送信データの開始および終了位置にフラグを付け
るフォマン1−構成のパケットを用い、データ伝送ライ
ン上にキャリアがないと判定したときにデータパケソ1
−を送信し1、そのパケット送信が衝突したときはその
送信を停止するとともに一定時間後に再送し、再送が成
功したときに応答パケットを受信するデータ伝送方式に
おいて、パケット送信時にその開始フラグを一定時間1
11にして送信することを特徴とする、ローカルネット
ワークシステムのデータ伝送方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152985A JPS5941948A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | ロ−カルネツトワ−クシステムのデ−タ伝送方式 |
| US06/525,665 US4672543A (en) | 1982-08-31 | 1983-08-23 | Data transmission control apparatus in local network systems |
| GB08322996A GB2126458B (en) | 1982-08-31 | 1983-08-26 | Local network system interface |
| DE3331233A DE3331233C2 (de) | 1982-08-31 | 1983-08-30 | Datensteuereinrichtung in lokalen Verbindungsnetzen |
| CA000435700A CA1213015A (en) | 1982-08-31 | 1983-08-30 | Data transmission control apparatus in local network systems |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152985A JPS5941948A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | ロ−カルネツトワ−クシステムのデ−タ伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941948A true JPS5941948A (ja) | 1984-03-08 |
| JPH0221705B2 JPH0221705B2 (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=15552437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57152985A Granted JPS5941948A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | ロ−カルネツトワ−クシステムのデ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941948A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258745A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-14 | Nec Corp | 同報通信方式 |
| JPS62147844A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-01 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ通信制御方式 |
| JPS62283750A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-09 | Canon Inc | バイナリ信号受信装置 |
| JPH0498797U (ja) * | 1991-01-23 | 1992-08-26 | ||
| JPH04293338A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-16 | Mitsubishi Electric Corp | 通信システム |
| JPH10262072A (ja) * | 1997-01-14 | 1998-09-29 | Yazaki Corp | 送信装置、受信装置、通信装置、通信方法、及び通信システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4871547A (ja) * | 1971-12-27 | 1973-09-27 | Hitachi Ltd | |
| JPS51114804A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-08 | Xerox Corp | Data communication system |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57152985A patent/JPS5941948A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4871547A (ja) * | 1971-12-27 | 1973-09-27 | Hitachi Ltd | |
| JPS51114804A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-08 | Xerox Corp | Data communication system |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258745A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-14 | Nec Corp | 同報通信方式 |
| JPS62147844A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-01 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ通信制御方式 |
| JPS62283750A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-09 | Canon Inc | バイナリ信号受信装置 |
| JPH0498797U (ja) * | 1991-01-23 | 1992-08-26 | ||
| JPH04293338A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-16 | Mitsubishi Electric Corp | 通信システム |
| JPH10262072A (ja) * | 1997-01-14 | 1998-09-29 | Yazaki Corp | 送信装置、受信装置、通信装置、通信方法、及び通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221705B2 (ja) | 1990-05-15 |
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