JPS5941982A - ゴ−スト除去装置 - Google Patents
ゴ−スト除去装置Info
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- JPS5941982A JPS5941982A JP57152968A JP15296882A JPS5941982A JP S5941982 A JPS5941982 A JP S5941982A JP 57152968 A JP57152968 A JP 57152968A JP 15296882 A JP15296882 A JP 15296882A JP S5941982 A JPS5941982 A JP S5941982A
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- Japan
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
- H04N5/211—Ghost signal cancellation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジタン送受信系ξζおいtJIEするゴ
ーストをトランスバーサルフィルタを用いて除去する装
置に関する。
ーストをトランスバーサルフィルタを用いて除去する装
置に関する。
従来例の構成とその問題点
近年、テレビジ冒ン放送を受信するにあたり、各種の電
波障害による受信画像の劣化が多くなり問題となってき
ている。特番こ、都市部昏こおける建造物の高層化が主
な要因となって受信画像が二重、三重となるいわゆるゴ
ースト現象が多発するようになった。この対策としては
、これらの建造物による電波の反射を防止する壁面建材
の開発や、受信アンテナの高指向性化、あるいは水平ス
タックアンテナによるダイパーシティ受信等々が実施、
されているが、いずれも操作上の複雑さやコスト上昇な
どの原因で普及するには至っていない。そこで、テレビ
受8!機に内蔵することのできる全自動のゴースト除去
システムを安価に提供する必要性が高まってきた。
波障害による受信画像の劣化が多くなり問題となってき
ている。特番こ、都市部昏こおける建造物の高層化が主
な要因となって受信画像が二重、三重となるいわゆるゴ
ースト現象が多発するようになった。この対策としては
、これらの建造物による電波の反射を防止する壁面建材
の開発や、受信アンテナの高指向性化、あるいは水平ス
タックアンテナによるダイパーシティ受信等々が実施、
されているが、いずれも操作上の複雑さやコスト上昇な
どの原因で普及するには至っていない。そこで、テレビ
受8!機に内蔵することのできる全自動のゴースト除去
システムを安価に提供する必要性が高まってきた。
まず、テレビジョン受像機に内蔵することができるゴー
スト除去装置について説明する。第1図はそのテレビジ
ョン受像機の構成の一部分を示すものである。図におい
て、(1)は中間増幅映像検波回路で、チューナーから
の中間周波数変調信号を増幅、検波し、ベースバンドの
複合映像信号Aをfoる。この複合映像信号AはNTS
C方式では0〜42M11z の信号となる。通常の
テレビジラン受映機においては、この複合映像信号Aは
映像信号処理増幅回路(3)及びクロマ信号処理増幅回
路(4)の両方に直接供給される。ゴースト除去袋R(
2)は複合映像信号Aを入力しゴースト分の信号を除去
した後、回路(3) 、 (4)にゴーストのない映像
信号Bを供給する機能を有する。図示のCはゴーストの
ない表示用信号として映fψ表示装置(CRT等)へ供
給される。
スト除去装置について説明する。第1図はそのテレビジ
ョン受像機の構成の一部分を示すものである。図におい
て、(1)は中間増幅映像検波回路で、チューナーから
の中間周波数変調信号を増幅、検波し、ベースバンドの
複合映像信号Aをfoる。この複合映像信号AはNTS
C方式では0〜42M11z の信号となる。通常の
テレビジラン受映機においては、この複合映像信号Aは
映像信号処理増幅回路(3)及びクロマ信号処理増幅回
路(4)の両方に直接供給される。ゴースト除去袋R(
2)は複合映像信号Aを入力しゴースト分の信号を除去
した後、回路(3) 、 (4)にゴーストのない映像
信号Bを供給する機能を有する。図示のCはゴーストの
ない表示用信号として映fψ表示装置(CRT等)へ供
給される。
第2図は、第1図中のゴースト除去装置+21の部分の
さら昏こ詳しいブロック図である。この装置の特徴はζ
トランスバーサルフィルタ(5)を使用していること
である。
さら昏こ詳しいブロック図である。この装置の特徴はζ
トランスバーサルフィルタ(5)を使用していること
である。
−iによく知られているように、テレビジョン送受信系
において、電波伝播系(こおIjる伝達関数をH(S)
、:r−ストによる伝播系の伝達関数をG(S)とする
と、ゴーストを含むトータルの信号伝播系の伝達関数は
H(S )・G(S)となる。一方、トランスバーサル
フィルタ(5)は任意の伝達関数を持ち得るので、ゴー
ストによる伝播系の逆伝達関数G’(S)を持つように
制御すれば、ゴーストを除去することができる。第2図
中の他の部分はこのトランスバーサルフィルタ(5)が
その時々のゴーストに応じた逆伝達関数G−”(S)を
持つようにその各タップの加重係数を自動的に制御する
ための、ゴースト検出、演算、加重係数発生及び記憶等
の動作を行なうものである。図において、Aが入力複合
映像信号、Bがゴースト除去された出力複合映傭信号で
あり、Dは同期信号である。
において、電波伝播系(こおIjる伝達関数をH(S)
、:r−ストによる伝播系の伝達関数をG(S)とする
と、ゴーストを含むトータルの信号伝播系の伝達関数は
H(S )・G(S)となる。一方、トランスバーサル
フィルタ(5)は任意の伝達関数を持ち得るので、ゴー
ストによる伝播系の逆伝達関数G’(S)を持つように
制御すれば、ゴーストを除去することができる。第2図
中の他の部分はこのトランスバーサルフィルタ(5)が
その時々のゴーストに応じた逆伝達関数G−”(S)を
持つようにその各タップの加重係数を自動的に制御する
ための、ゴースト検出、演算、加重係数発生及び記憶等
の動作を行なうものである。図において、Aが入力複合
映像信号、Bがゴースト除去された出力複合映傭信号で
あり、Dは同期信号である。
受信したテレビジョン信号中におけるゴーストの検出は
、垂直同期信号の始まりの部分(前縁部分)の前後にお
ける信号の平担性を観測することfこまって行う。この
部分の信号は理想的普こは単位段間数と見なせるもので
あり、ゴーストがある場合には、それに応じて単位段関
係の歪みが検出される。たとえば、各サンプリング点で
ゴーストの位置と大きさが検知される。(8)はその制
御用のタイミングパルス発生回路で、この部分の信号を
抜出するために水平及び垂直同期信号りをもと1こして
抜取パルスを発生するものである。
、垂直同期信号の始まりの部分(前縁部分)の前後にお
ける信号の平担性を観測することfこまって行う。この
部分の信号は理想的普こは単位段間数と見なせるもので
あり、ゴーストがある場合には、それに応じて単位段関
係の歪みが検出される。たとえば、各サンプリング点で
ゴーストの位置と大きさが検知される。(8)はその制
御用のタイミングパルス発生回路で、この部分の信号を
抜出するために水平及び垂直同期信号りをもと1こして
抜取パルスを発生するものである。
トランスバーサルフィルタ(5)で処理をした後の映像
信号BはクランプA/D変換回路(7)に加え、クラン
プして直流変動をit<シた後、AID変換回路によっ
て上記抜取部分をデジタル変換してこれをゴースト情報
としてメモリ01に蓄積する。
信号BはクランプA/D変換回路(7)に加え、クラン
プして直流変動をit<シた後、AID変換回路によっ
て上記抜取部分をデジタル変換してこれをゴースト情報
としてメモリ01に蓄積する。
演算回路(9)はメモリθ(1に蓄積されたゴースト情
報を処理して、トランスバーサルフィルタ(5)の各タ
ップからの出力信号を取り出すときの加重係数を制御す
るための信号を発生させる。この部分は通常マイクロコ
ンピュータを用いて構成する。加重係数修正回路(6)
は演算回路(9)の演算結果に基づいて実際に各タップ
の加重係数を発生し、かつ保持するためのものであり、
通常、この演算回路(9)の出力はデジタル信号である
から、加重係数がアナログ信号であるならばD/A変換
回路が必要となり、その場合はそれも含む。
報を処理して、トランスバーサルフィルタ(5)の各タ
ップからの出力信号を取り出すときの加重係数を制御す
るための信号を発生させる。この部分は通常マイクロコ
ンピュータを用いて構成する。加重係数修正回路(6)
は演算回路(9)の演算結果に基づいて実際に各タップ
の加重係数を発生し、かつ保持するためのものであり、
通常、この演算回路(9)の出力はデジタル信号である
から、加重係数がアナログ信号であるならばD/A変換
回路が必要となり、その場合はそれも含む。
また、このまうな検出→演算→加重はくり返して何回も
行なういわゆる適応等化法で実施するので、加重係数は
何回も次から次へと修正されるものであり、前回の係数
をメモリ0C目こ記憶しておく必要がある。また、クラ
ンプ・A/D変換回路(7)中(7) A/D変換回路
のサンプリング周波数は、映像信号を扱うからその帯域
周波数の8倍は必要で、NTSC方式ではクロマサブキ
ャリア周波数の8倍の10.7 MHzが用いられるこ
とが多い。そのため、このA/D変換回路は高速性を要
求される。メモリaQも同様)こ高速のものが用いられ
る場合が多く、演算回路(9)としてマイクロコンピュ
ータも用イられるので、それほど高速ではなく 、A/
D変換回路が垂直同期信号部分を扱っている時のみメモ
リ011・をマイクロコンピュータから切放すいわゆる
DMA(ダイレクト・メモリー・アクセス)によるt助
イ乍を行なうことができる。
行なういわゆる適応等化法で実施するので、加重係数は
何回も次から次へと修正されるものであり、前回の係数
をメモリ0C目こ記憶しておく必要がある。また、クラ
ンプ・A/D変換回路(7)中(7) A/D変換回路
のサンプリング周波数は、映像信号を扱うからその帯域
周波数の8倍は必要で、NTSC方式ではクロマサブキ
ャリア周波数の8倍の10.7 MHzが用いられるこ
とが多い。そのため、このA/D変換回路は高速性を要
求される。メモリaQも同様)こ高速のものが用いられ
る場合が多く、演算回路(9)としてマイクロコンピュ
ータも用イられるので、それほど高速ではなく 、A/
D変換回路が垂直同期信号部分を扱っている時のみメモ
リ011・をマイクロコンピュータから切放すいわゆる
DMA(ダイレクト・メモリー・アクセス)によるt助
イ乍を行なうことができる。
この町うに、この回路装置はマイクロコンピュータを含
めたデジタル回路を主体に構成でき、トランスバーサル
フィルタ(5)もまたCCD等の固体化迎延線を用いて
集積化が可変であるから比較的低コストでテレビジョン
受像機fこ内蔵することが可能である。
めたデジタル回路を主体に構成でき、トランスバーサル
フィルタ(5)もまたCCD等の固体化迎延線を用いて
集積化が可変であるから比較的低コストでテレビジョン
受像機fこ内蔵することが可能である。
次に、従来の欠点について説明する。
第8図は第2図のクランプ・A、/D変換回路(7)の
具体回路図で、Eはトランスバーサルフィルタ(5)の
出力(M号で、トランジスタQ1はこの信号を所定のレ
ベルに反転増幅する。トランジスタQ2.Q3トコンデ
ンサC1はクランプパルス1?でもってQlのコレクタ
よりの信号を基準電位(グランド電位)よりもダイオー
ドD1の順方向電圧降下だけ高い点にクランプする。こ
のダイオードl)1は出力インピーダンス変換用のトラ
ンジスタQ4のベース−エミッタ間の電圧降下を打ち消
して、A/D変換器0υの入力端への信号のペデスタル
レベルをグランド[位にするために用いらねる。このク
ランプパルスFは垂直同期信号の前縁部を中心に1水平
期間は除かれている。
具体回路図で、Eはトランスバーサルフィルタ(5)の
出力(M号で、トランジスタQ1はこの信号を所定のレ
ベルに反転増幅する。トランジスタQ2.Q3トコンデ
ンサC1はクランプパルス1?でもってQlのコレクタ
よりの信号を基準電位(グランド電位)よりもダイオー
ドD1の順方向電圧降下だけ高い点にクランプする。こ
のダイオードl)1は出力インピーダンス変換用のトラ
ンジスタQ4のベース−エミッタ間の電圧降下を打ち消
して、A/D変換器0υの入力端への信号のペデスタル
レベルをグランド[位にするために用いらねる。このク
ランプパルスFは垂直同期信号の前縁部を中心に1水平
期間は除かれている。
Q4のエミッターがA/D変換器0υの信号入力端子V
S へ接続されている。Vrefは変換基準電圧である
。A/D変換器09のデジタル出力端はVDO〜VDN
まではトライステートバッフ7(2)を介してメモリO
[)へ接続されている。GはDMAを行なう時iこのみ
トライステートバッファ(2)を介してA/D変換器Q
l)をメモリOQに接続するためのパルスで、第2図の
タイミングパルス発生回路(8)より発生させられてい
る。
S へ接続されている。Vrefは変換基準電圧である
。A/D変換器09のデジタル出力端はVDO〜VDN
まではトライステートバッフ7(2)を介してメモリO
[)へ接続されている。GはDMAを行なう時iこのみ
トライステートバッファ(2)を介してA/D変換器Q
l)をメモリOQに接続するためのパルスで、第2図の
タイミングパルス発生回路(8)より発生させられてい
る。
この様な構成であると、近接した負のゴーストを含んだ
テレビジョン信号では映像中間周波数段でのAGCが働
かず、負のゴースト部分が規定のレベルより大きくなっ
て、A/D変換器αυの変換レンジを越えてしまう。第
4図はその状態を示したものである。(6)はゴースト
を含まないテレビジョン信号の場合で、垂直同期信号の
前縁部を示している。(diは正のゴーストを含む場合
である。(イ)(D)の場合は同期信号のトップでAG
Cがかかっている場合、A/Dの変換レンジを越えるこ
とがない。(ハ)は近接した負のゴーストの場合であっ
て、このように狭い幅の同期信号のトップ部は中1.間
周波段のAGC検波部ではピークホールドされずに残り
の部分で主体的にピークホールドされてしまい、図のよ
うに垂直同期信号の前縁部附近がA/D変換器θυの変
換レンジを越えてしまう。ゴーストの位置と大きさはA
/D変換されたデジタルデータをもとに演算して導出さ
れているが、このように垂直同期のn’1NPt部が変
換レンジを越えてしまうとその前縁部がデジタルデータ
より求めることができなくなってしまう。
テレビジョン信号では映像中間周波数段でのAGCが働
かず、負のゴースト部分が規定のレベルより大きくなっ
て、A/D変換器αυの変換レンジを越えてしまう。第
4図はその状態を示したものである。(6)はゴースト
を含まないテレビジョン信号の場合で、垂直同期信号の
前縁部を示している。(diは正のゴーストを含む場合
である。(イ)(D)の場合は同期信号のトップでAG
Cがかかっている場合、A/Dの変換レンジを越えるこ
とがない。(ハ)は近接した負のゴーストの場合であっ
て、このように狭い幅の同期信号のトップ部は中1.間
周波段のAGC検波部ではピークホールドされずに残り
の部分で主体的にピークホールドされてしまい、図のよ
うに垂直同期信号の前縁部附近がA/D変換器θυの変
換レンジを越えてしまう。ゴーストの位置と大きさはA
/D変換されたデジタルデータをもとに演算して導出さ
れているが、このように垂直同期のn’1NPt部が変
換レンジを越えてしまうとその前縁部がデジタルデータ
より求めることができなくなってしまう。
なお、一般に、 A/T)変換器としては種々の形式の
ものが存在するが、Al1)変換器と並列使用してビッ
ト数をあげることができるまうに、オーバーフロ一端子
を持ったものφある。かかるオーバーフロ一端子を持っ
たA/D変換器にあっては、オーバーフローが発生した
時にオーバーフロー出力以外のデータ出力が01こなる
。そのため、このようなオーバーフロ一端子が付いたも
のをA/D変換器Qυとした場合には、オーバーフロ一
端子が°1″に他のデータ出力が“′0”になってしま
って演算誤まりが発生する。
ものが存在するが、Al1)変換器と並列使用してビッ
ト数をあげることができるまうに、オーバーフロ一端子
を持ったものφある。かかるオーバーフロ一端子を持っ
たA/D変換器にあっては、オーバーフローが発生した
時にオーバーフロー出力以外のデータ出力が01こなる
。そのため、このようなオーバーフロ一端子が付いたも
のをA/D変換器Qυとした場合には、オーバーフロ一
端子が°1″に他のデータ出力が“′0”になってしま
って演算誤まりが発生する。
発明の目的
本発明は、トランスバーサルフィルタを用いたゴースト
除去装置において、そのトランスバーサルフィルタの出
力をA/D変換することにより、そのデジタルデータを
もとにゴーストの位置、大きさを演算するか手格様にな
した時、ゴーストによりAGCが充分に鋤かずAl1)
変換器の変換レンジを越えてしまい、A/D変換器のオ
ーバーフロー出力が1′1”に他のデータ出力が°′0
”になってしまって演算誤まりが発生するのを防止する
ことを目的とする。
除去装置において、そのトランスバーサルフィルタの出
力をA/D変換することにより、そのデジタルデータを
もとにゴーストの位置、大きさを演算するか手格様にな
した時、ゴーストによりAGCが充分に鋤かずAl1)
変換器の変換レンジを越えてしまい、A/D変換器のオ
ーバーフロー出力が1′1”に他のデータ出力が°′0
”になってしまって演算誤まりが発生するのを防止する
ことを目的とする。
発明の構成
本発明は、入力に複合映像信号が印加されたトランスバ
ーサルフィルタを有し、このトランスバーサルフィルタ
出力をA/D変換器でデジタル変換して得られるデータ
をもとにゴーストの位置、大きさを演算してトランスバ
ーサルフィルタの加重係数を修正して前記トランスバー
ザルフィルタの出力からゴースト除去映像信号を得るよ
う構成すると共に、A/D変換器のオーバーフロー出力
にまってA/D変換器の入力に印加される信号の増幅利
得を制御することを特徴とする。
ーサルフィルタを有し、このトランスバーサルフィルタ
出力をA/D変換器でデジタル変換して得られるデータ
をもとにゴーストの位置、大きさを演算してトランスバ
ーサルフィルタの加重係数を修正して前記トランスバー
ザルフィルタの出力からゴースト除去映像信号を得るよ
う構成すると共に、A/D変換器のオーバーフロー出力
にまってA/D変換器の入力に印加される信号の増幅利
得を制御することを特徴とする。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を第6図に基づいて説明する。な
お、第8図と同様のものには同一符号を付けてその説明
を省く。
お、第8図と同様のものには同一符号を付けてその説明
を省く。
第5図において、A/D変換器θηのオーバーフロ一端
子OFはトランジスタQ5のベース、抵抗R5を介して
接続され、抵抗R6はQsのベースとグランド間に接続
されている。A/D変換器01)の変換レンジを越える
ような時は、そのオーバーフロ一端子OFの信号を利用
して、Qsを導通させて、トランジスタQ1のコレクタ
抵抗R4を短絡してQ、で構成される反転アンプの利得
を下げるようfこ働かせている。
子OFはトランジスタQ5のベース、抵抗R5を介して
接続され、抵抗R6はQsのベースとグランド間に接続
されている。A/D変換器01)の変換レンジを越える
ような時は、そのオーバーフロ一端子OFの信号を利用
して、Qsを導通させて、トランジスタQ1のコレクタ
抵抗R4を短絡してQ、で構成される反転アンプの利得
を下げるようfこ働かせている。
この様な構成にすれば、前述した様なAGCが働いても
、ゴーストによって変換レンジを越える様な状態をA/
D変換器α9のオーバーフロ一端子OF によって検出
し、A/D変換器Oυへの入力を強制的に小さくするこ
とができ、同期信号の前縁部を誤まりなく、A/D変換
器0υの出力デジタル値より演η検出できる。
、ゴーストによって変換レンジを越える様な状態をA/
D変換器α9のオーバーフロ一端子OF によって検出
し、A/D変換器Oυへの入力を強制的に小さくするこ
とができ、同期信号の前縁部を誤まりなく、A/D変換
器0υの出力デジタル値より演η検出できる。
発明の詳細
な説明のように本発明にまると、トランスバーサルフィ
ルタの出力をデジタル変換するA/D変換器への信号の
増幅利得をA/D変換器のオーバーフロー出力によって
制御するため、同期信号の前縁部を誤まりなく A/D
変換器の出力デジタル値より演算検出できる。またテレ
ビジジン受像機の映像中間周波数段のAGCは一般に同
期信号のトップを検出して行なっているが、完全にピー
クホールドすることができないので近接した負ゴースト
を含む信号を受信した場合は、規定のレベルにAGCを
かけることができないが、本発明によると、垂直同期信
号の前縁部を基準として、DMAで転送されたデジタル
データよりゴーストの位置と大きさが常に演算されるの
で、AGCが充分に働かなJ、)様なゴーストを含むテ
レビジ四ン信号のゴーストであっても安定に除去するこ
とが可能であり、普通の場合はA/D変換器への入力レ
ベルを大きくしておくことができるので検出精度も向と
し、ゴースト除去精度も向とするものである。
ルタの出力をデジタル変換するA/D変換器への信号の
増幅利得をA/D変換器のオーバーフロー出力によって
制御するため、同期信号の前縁部を誤まりなく A/D
変換器の出力デジタル値より演算検出できる。またテレ
ビジジン受像機の映像中間周波数段のAGCは一般に同
期信号のトップを検出して行なっているが、完全にピー
クホールドすることができないので近接した負ゴースト
を含む信号を受信した場合は、規定のレベルにAGCを
かけることができないが、本発明によると、垂直同期信
号の前縁部を基準として、DMAで転送されたデジタル
データよりゴーストの位置と大きさが常に演算されるの
で、AGCが充分に働かなJ、)様なゴーストを含むテ
レビジ四ン信号のゴーストであっても安定に除去するこ
とが可能であり、普通の場合はA/D変換器への入力レ
ベルを大きくしておくことができるので検出精度も向と
し、ゴースト除去精度も向とするものである。
第1図はテレビジテン受像機内蔵形のゴースト除去装置
の説明図、第2図は従来のゴースト除去装置の構成図、
第8図は第2図の要部具体構成図、第4図はA/D変換
器の変換レンジと入力信号レベルとの説明図、第5図は
本発明のゴースト除去装置の一実施例の要部具体構成図
である。 (5)・・・トランスバーサルフィルタ、(6)・・・
加’M 係数修正回路、(7)・・・クランプ・Al1
)変換11j1路、(8)・・・タイミングパルス発生
回路、(9)・・・ri14算回路、(11・・・メモ
リ、(10・・・A/D変換器、OF 用オーバーフロ
一端子、Q1〜Q5 ・・・トランジスタ、R3R4
Rs Re・・・抵抗代理人 森木義弘 第を図 第3図 CK 第1図
の説明図、第2図は従来のゴースト除去装置の構成図、
第8図は第2図の要部具体構成図、第4図はA/D変換
器の変換レンジと入力信号レベルとの説明図、第5図は
本発明のゴースト除去装置の一実施例の要部具体構成図
である。 (5)・・・トランスバーサルフィルタ、(6)・・・
加’M 係数修正回路、(7)・・・クランプ・Al1
)変換11j1路、(8)・・・タイミングパルス発生
回路、(9)・・・ri14算回路、(11・・・メモ
リ、(10・・・A/D変換器、OF 用オーバーフロ
一端子、Q1〜Q5 ・・・トランジスタ、R3R4
Rs Re・・・抵抗代理人 森木義弘 第を図 第3図 CK 第1図
Claims (1)
- 1、入力に複合映像信号が印加されたトランスバーサル
フィルタを有し、このトランスバーサルフィルタ出力を
A/D変換器でデジタル変換して得られるデータをもと
tこゴーストの位麿汰きさを演算して前記トランスバー
サルフィルタの加重係数を修正して前記トランスバーサ
ルフィルタの出力からゴースト除去映gil信号を得る
よう構成すると共に、前記A/D変換器のオーバーフロ
ー出力によって前記A/D変換器の入力に印加される(
r48の増幅利得を制御するまうにしたゴースト除去装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152968A JPS5941982A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | ゴ−スト除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152968A JPS5941982A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | ゴ−スト除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941982A true JPS5941982A (ja) | 1984-03-08 |
Family
ID=15552085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57152968A Pending JPS5941982A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | ゴ−スト除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941982A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60201775A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Toshiba Corp | ゴ−スト除去装置 |
| JPS61184060A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去装置 |
| JPS61192174A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去装置 |
| JPS62159984A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-15 | アールシーエー トムソン ライセンシング コーポレイシヨン | 信号オフセツト回路 |
| JPH08728U (ja) * | 1993-02-10 | 1996-04-23 | 東京部品工業株式会社 | エディカレントリターダー |
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- 1982-09-01 JP JP57152968A patent/JPS5941982A/ja active Pending
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