JPS5942021A - 焼却炉排ガスの脱塩・脱硫装置 - Google Patents
焼却炉排ガスの脱塩・脱硫装置Info
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- JPS5942021A JPS5942021A JP57151967A JP15196782A JPS5942021A JP S5942021 A JPS5942021 A JP S5942021A JP 57151967 A JP57151967 A JP 57151967A JP 15196782 A JP15196782 A JP 15196782A JP S5942021 A JPS5942021 A JP S5942021A
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- incinerator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一部市ごみ焼却炉排ガス−産業廃棄物焼却炉排
ガスなど0)ように塩化水素(以下−11cIと記す)
、イオウ酸化物c以下−8Oxと記す)およびダス1−
を含む排ガスを、生石灰(以下−CaOと記す)の粒子
からなる層と接触させて効率よくかつ低コストでHCl
−SOxを反応除去する脱塩・脱硫装置に関するもので
ある。
ガスなど0)ように塩化水素(以下−11cIと記す)
、イオウ酸化物c以下−8Oxと記す)およびダス1−
を含む排ガスを、生石灰(以下−CaOと記す)の粒子
からなる層と接触させて効率よくかつ低コストでHCl
−SOxを反応除去する脱塩・脱硫装置に関するもので
ある。
一般に、焼却炉排ガス−たとえば都市ごみ焼却炉排ガス
にはHClが200〜1000 PPm−SO2が10
〜1100PP含まれており、このHCl、 −SO,
f CaO−Ca(OH)2を用いてCaC1,−Ca
5O,として分離・除去することは従来から良く知られ
ている。CaOを用いる場合の反応式は下記の如くであ
る。
にはHClが200〜1000 PPm−SO2が10
〜1100PP含まれており、このHCl、 −SO,
f CaO−Ca(OH)2を用いてCaC1,−Ca
5O,として分離・除去することは従来から良く知られ
ている。CaOを用いる場合の反応式は下記の如くであ
る。
CaO+2l−1cI −>CaC1,+H20(1)
Ca0.1−5O2−4−1/202−+Ca5O4(
2)木発明者らは一既にCaO粒子をルーバー、金網、
多孔板などの支持体間に層状に移動可能に充填してなる
移動反応層と焼却熔排ガスとを接触させて。
Ca0.1−5O2−4−1/202−+Ca5O4(
2)木発明者らは一既にCaO粒子をルーバー、金網、
多孔板などの支持体間に層状に移動可能に充填してなる
移動反応層と焼却熔排ガスとを接触させて。
Iノ1ガス中のHCl−802を反応除去する装置を開
発1−でいるが、移動反応層を収納する装置が大がかり
なものとなり−このため広−設置場所を必要とし−−ま
たCaOネ)γ子σ)中に微粉が混じるとCaO粒子の
移動に支障をきたすので一徽粉を含まな17−、CaO
粒子を特別に調製1.なければならず、コストが嵩むな
どの問題があった。
発1−でいるが、移動反応層を収納する装置が大がかり
なものとなり−このため広−設置場所を必要とし−−ま
たCaOネ)γ子σ)中に微粉が混じるとCaO粒子の
移動に支障をきたすので一徽粉を含まな17−、CaO
粒子を特別に調製1.なければならず、コストが嵩むな
どの問題があった。
本発明は」1記の諸点に鑑みなされたもので−広い設置
場所を必要とせず−かつ市販品の微粉を含むCaO粒子
でも使用することができる焼却炉排ガスの脱塩・脱硫装
置を提供せんとするものである。
場所を必要とせず−かつ市販品の微粉を含むCaO粒子
でも使用することができる焼却炉排ガスの脱塩・脱硫装
置を提供せんとするものである。
以下、本発明の構成を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の焼却炉排ガスの脱塩・脱硫装置び)一
実施態様を示1.ている。1は焼却炉−2は電気集じん
機で、この焼却炉と電気集じん機との間の排ガスダクト
3.4に排ガスチャンバー5が接続され−この朗ミガス
チャンパー5内にスプロケット乙により回転移動り一生
石灰粒子層7を一定速度で移動させる無端後床コンベヤ
8が設けられる。
実施態様を示1.ている。1は焼却炉−2は電気集じん
機で、この焼却炉と電気集じん機との間の排ガスダクト
3.4に排ガスチャンバー5が接続され−この朗ミガス
チャンパー5内にスプロケット乙により回転移動り一生
石灰粒子層7を一定速度で移動させる無端後床コンベヤ
8が設けられる。
排ガスチャンバー5内の移用コンベヤ8の下側に反応生
成物−未反応の生石灰−ダス1−を排出するスクレーパ
式排出装置10が設けられ−この排出装置10と移用コ
ンベヤ8との間に前記排ガスダクト3を接続1.て−排
ガスを移用コンベヤ8と排出装置10との間の水平方向
に広い空間11、生石灰粒子層7.生石灰粒子層上側の
広い空間12、排ガスチャンバーと電俄集じん機とを接
続する排ガスダクト4を順次通過させて電気集じん機2
へ導入するように1−ている。また排ガスチャンバー5
の一端(第1図における左側)の上部に生石灰投入ホッ
パ16が接続され−この生石灰投入ホッパ16に隣接し
て生石灰層調節装置14が設けられる。この生石灰層調
節装置14ば、−例としてラック15とギヤ16の噛合
により調節板17を上下する構造のものなどが用込られ
る。また排ガスチャンバ−5の上部他端には一ガスリー
ク防止用の生石灰lζa調節装置42を設けて因る。υ
トガスチャンパー5の下端には、排出装置10で掻き寄
せてυI出された排出物を未反応力生石灰と、反応゛生
成物およびダストとに分離する振動ふる層のような分離
装置18が接続され−この分離装置18に未反応の生石
灰を前記生石灰投入ホッパ16へ投入するためσ)未反
応物コンベヤ20が接続される。21は反応物排出装置
、22けガスシールダンパ、23はガスシールダンピン
グプレ−1・−24は捕集ダスト排出装置である。
成物−未反応の生石灰−ダス1−を排出するスクレーパ
式排出装置10が設けられ−この排出装置10と移用コ
ンベヤ8との間に前記排ガスダクト3を接続1.て−排
ガスを移用コンベヤ8と排出装置10との間の水平方向
に広い空間11、生石灰粒子層7.生石灰粒子層上側の
広い空間12、排ガスチャンバーと電俄集じん機とを接
続する排ガスダクト4を順次通過させて電気集じん機2
へ導入するように1−ている。また排ガスチャンバー5
の一端(第1図における左側)の上部に生石灰投入ホッ
パ16が接続され−この生石灰投入ホッパ16に隣接し
て生石灰層調節装置14が設けられる。この生石灰層調
節装置14ば、−例としてラック15とギヤ16の噛合
により調節板17を上下する構造のものなどが用込られ
る。また排ガスチャンバ−5の上部他端には一ガスリー
ク防止用の生石灰lζa調節装置42を設けて因る。υ
トガスチャンパー5の下端には、排出装置10で掻き寄
せてυI出された排出物を未反応力生石灰と、反応゛生
成物およびダストとに分離する振動ふる層のような分離
装置18が接続され−この分離装置18に未反応の生石
灰を前記生石灰投入ホッパ16へ投入するためσ)未反
応物コンベヤ20が接続される。21は反応物排出装置
、22けガスシールダンパ、23はガスシールダンピン
グプレ−1・−24は捕集ダスト排出装置である。
移用コンベヤ8は一一例と1−て第2図に示ずように一
多′I!i、のエレメントプレート25の一端を回動自
在に軸26により枢支して構成され、移用コンベヤ8が
上側に位置するときは一各エレメンI・フ゛レート25
が重なり合って生石灰粒子は落下せず一移用コンベヤ8
が下側に位置するときは一各エレメントプレート25は
重力により軸26を中心にして回動し一生石灰粒子を落
下させて移用コンベヤ8の目詰まりを防止するよう゛に
なっている。
多′I!i、のエレメントプレート25の一端を回動自
在に軸26により枢支して構成され、移用コンベヤ8が
上側に位置するときは一各エレメンI・フ゛レート25
が重なり合って生石灰粒子は落下せず一移用コンベヤ8
が下側に位置するときは一各エレメントプレート25は
重力により軸26を中心にして回動し一生石灰粒子を落
下させて移用コンベヤ8の目詰まりを防止するよう゛に
なっている。
27はチェーンリンク−728はガス通路である。
まだ第3図に示すように一多数のルーバー状物60カ一
端を回動自在に軸61により枢支1.て−移用コンベヤ
8aが上イ+i ’y位置するときは一各ルーバー状物
60が重なり合って生石灰粒子は落下セス、移用コンベ
ヤ8aが下側に位置するときは−各ルーバー状物30は
重力により軸61を中心にして回動し、生石灰粒子を落
下させて移用コンベヤ8aの目詰寸りを防止するように
する場合もある。なお各ルーバー状物60は一移用コン
ベヤ8aの上部において一第3図に示すように生石灰粒
子が落下しないように互因に両端を重ね合わせて配列す
る。θは生石灰粒子の安息角である。
端を回動自在に軸61により枢支1.て−移用コンベヤ
8aが上イ+i ’y位置するときは一各ルーバー状物
60が重なり合って生石灰粒子は落下セス、移用コンベ
ヤ8aが下側に位置するときは−各ルーバー状物30は
重力により軸61を中心にして回動し、生石灰粒子を落
下させて移用コンベヤ8aの目詰寸りを防止するように
する場合もある。なお各ルーバー状物60は一移用コン
ベヤ8aの上部において一第3図に示すように生石灰粒
子が落下しないように互因に両端を重ね合わせて配列す
る。θは生石灰粒子の安息角である。
上記のように構成された脱塩・脱硫装置において一目詰
まり防止機t’jlj ’a:有する修法コンベヤ上に
、HCIとの反応剤と[、て生石灰粒子をその層厚を適
当な厚さに調節して戦せ一移用コンベヤを移動(その速
度は自在に無段調節できる)させ−との移用コンベヤの
下側に焼却炉1の煙道ガス(ごみ焼却炉の場合は−ガス
温度250〜300°C)を導き一煙道ガスが移用コン
ベヤのエレメントプレート間−またはルーバー状物間の
通気孔を通って−これらσ)−1−1σ)反応剤(Ca
b)の層を通過する間に一煙道ガス中σ)HCI−SO
xとCaOとの反応を行なわせ一〇aOの層を通過1−
だ煙道ガスを電気集じん機2に】!゛メき−ry’道ガ
ス中のダスト(焼却炉からのダストおよびCaOと反応
生成物のキャリオーバー1.た微粉)を捕集させる。一
方、移用コンベヤの他端から排出される反応生成物(C
aC1□−CaSOxなど)および未反応のCaOなら
びにエレメントプレート25まだはルーバー状物30な
どの修法プレー1・に付着1−1移床ブレー1・の帰り
行程で落とされたダストなどを一移用コンベヤの下1+
111に設けた東りレーパ式排出装置10で掻き寄せて
装置外に排出1゜振動ふるいのような分離装置18に導
き−ここで未反応のCaOと1反応生成物(Ca(OH
)2)およびダストとを分離”し−未反応のCaO粒子
を移用コンベヤに戻して再利用し一反応生成物およびダ
ストはTF気集じん機2で捕集したダストとともに処理
される。
まり防止機t’jlj ’a:有する修法コンベヤ上に
、HCIとの反応剤と[、て生石灰粒子をその層厚を適
当な厚さに調節して戦せ一移用コンベヤを移動(その速
度は自在に無段調節できる)させ−との移用コンベヤの
下側に焼却炉1の煙道ガス(ごみ焼却炉の場合は−ガス
温度250〜300°C)を導き一煙道ガスが移用コン
ベヤのエレメントプレート間−またはルーバー状物間の
通気孔を通って−これらσ)−1−1σ)反応剤(Ca
b)の層を通過する間に一煙道ガス中σ)HCI−SO
xとCaOとの反応を行なわせ一〇aOの層を通過1−
だ煙道ガスを電気集じん機2に】!゛メき−ry’道ガ
ス中のダスト(焼却炉からのダストおよびCaOと反応
生成物のキャリオーバー1.た微粉)を捕集させる。一
方、移用コンベヤの他端から排出される反応生成物(C
aC1□−CaSOxなど)および未反応のCaOなら
びにエレメントプレート25まだはルーバー状物30な
どの修法プレー1・に付着1−1移床ブレー1・の帰り
行程で落とされたダストなどを一移用コンベヤの下1+
111に設けた東りレーパ式排出装置10で掻き寄せて
装置外に排出1゜振動ふるいのような分離装置18に導
き−ここで未反応のCaOと1反応生成物(Ca(OH
)2)およびダストとを分離”し−未反応のCaO粒子
を移用コンベヤに戻して再利用し一反応生成物およびダ
ストはTF気集じん機2で捕集したダストとともに処理
される。
つぎに本発明の装置の他の実)A1態様を第4図〜第6
図に基づいて説明する。本実施態様における装置は−ス
クレーパ式排出装置jQaの上部に隣接1−て長手方向
に複数の横断面傘状板32を固定し、この傘状板62の
下側に相当する位置に細長い板状体63を固定り一移用
コンベヤ8aの他端(第4図における右側)において−
複数の傘状板32の間にシュート部利64を固定し一移
用コンベヤ8aの他端から落下する反応生成物−未反応
力生石灰をシュート部4:A’ 34によシ上イル1の
スクレーパ式排出装置10a上に落下させて、板状体6
6上を移送1.排ガスチャンバー5の一端(第4図にお
ける左側)下部に設けられた排出1165から取り出し
、こσ)排出口65と排ガスチャンバー5の一端上部に
設けられた生石灰投入ホッパ16とをコンベヤ66で接
続して一反応生成物および未反応の生石灰を生石灰投入
ホッパ16へ戻11、−万一下(Illのスクレーパ式
排出装置10a上に落下したダストを移送して排ガスチ
ャンバー5の他端下部に設けられたダスト排出口67か
ら取り出すように構成されている。3L40はガスシー
ルタンハ=411dυ1:ガス調節用ダンパー42はガ
スリーク防+I : /’1.1生石灰層調節装置、4
3は曲端のスジ11ケツト6に設けられた反応生成物等
落下用羽根である。未実施態様における装置は、予め反
応生成物および未反応の生石灰と、ダストとを同じ+J
lガスチャンバー 5内で分肉1[することができ、振
j、i)ふるいなどの分n11装置を必要と1.ないと
−う利【、+!、を有1.でいる。仙の構成は第1図〜
第3図の場合と同様である。
図に基づいて説明する。本実施態様における装置は−ス
クレーパ式排出装置jQaの上部に隣接1−て長手方向
に複数の横断面傘状板32を固定し、この傘状板62の
下側に相当する位置に細長い板状体63を固定り一移用
コンベヤ8aの他端(第4図における右側)において−
複数の傘状板32の間にシュート部利64を固定し一移
用コンベヤ8aの他端から落下する反応生成物−未反応
力生石灰をシュート部4:A’ 34によシ上イル1の
スクレーパ式排出装置10a上に落下させて、板状体6
6上を移送1.排ガスチャンバー5の一端(第4図にお
ける左側)下部に設けられた排出1165から取り出し
、こσ)排出口65と排ガスチャンバー5の一端上部に
設けられた生石灰投入ホッパ16とをコンベヤ66で接
続して一反応生成物および未反応の生石灰を生石灰投入
ホッパ16へ戻11、−万一下(Illのスクレーパ式
排出装置10a上に落下したダストを移送して排ガスチ
ャンバー5の他端下部に設けられたダスト排出口67か
ら取り出すように構成されている。3L40はガスシー
ルタンハ=411dυ1:ガス調節用ダンパー42はガ
スリーク防+I : /’1.1生石灰層調節装置、4
3は曲端のスジ11ケツト6に設けられた反応生成物等
落下用羽根である。未実施態様における装置は、予め反
応生成物および未反応の生石灰と、ダストとを同じ+J
lガスチャンバー 5内で分肉1[することができ、振
j、i)ふるいなどの分n11装置を必要と1.ないと
−う利【、+!、を有1.でいる。仙の構成は第1図〜
第3図の場合と同様である。
木イ1明の脱地・脱ll7IC装置は上記のように11
4成されているので一装置全体がコンバク)−になり電
気集じん機の下側などの狭す空間にも設置することがで
きる。まだCaO粒子カアンダーカツトが不要であるの
で−df販品の1a粉を含むCaO粒子でも使用するこ
とかできる。さらに移用コンベヤと排出装置1−?とσ
)間σ)水1[を方向に広い空間に導入された排ガスは
一速度が急激に落ちるので一排ガス中に含まれる大粒径
のダクトは沈降し、一方、排ガスはCaO粒子層を通過
する際に微粉状のCa’Oを同伴するが−CaO粒子層
の上側の広い空間から排ガスダクトに排ガスが流入する
際−ガス速度が急激に」二がるので、υ)′ガスが攪拌
混合され排ガス中の未反応のHCl、−SOxとCa0
g1.粉とがあたかも輸送層におけるように反応すると
ともに、排ガス中の水分によってca(oar)2とな
った微粉も排ガスと接触しながら電気集じん機に入り−
この結果−HCI、SOxの除去率を向j−させること
ができるなど力効果を有している1、
4成されているので一装置全体がコンバク)−になり電
気集じん機の下側などの狭す空間にも設置することがで
きる。まだCaO粒子カアンダーカツトが不要であるの
で−df販品の1a粉を含むCaO粒子でも使用するこ
とかできる。さらに移用コンベヤと排出装置1−?とσ
)間σ)水1[を方向に広い空間に導入された排ガスは
一速度が急激に落ちるので一排ガス中に含まれる大粒径
のダクトは沈降し、一方、排ガスはCaO粒子層を通過
する際に微粉状のCa’Oを同伴するが−CaO粒子層
の上側の広い空間から排ガスダクトに排ガスが流入する
際−ガス速度が急激に」二がるので、υ)′ガスが攪拌
混合され排ガス中の未反応のHCl、−SOxとCa0
g1.粉とがあたかも輸送層におけるように反応すると
ともに、排ガス中の水分によってca(oar)2とな
った微粉も排ガスと接触しながら電気集じん機に入り−
この結果−HCI、SOxの除去率を向j−させること
ができるなど力効果を有している1、
第1図は本発明の)3′ε却炉排ガスグ)脱塩・脱硫装
置の一実施態様を示す説明図、第2図および第3図は移
用コンベヤσ)−例を示す説明図−第4図は本発明の装
置σ)曲の実施態様を示す説明図し第5図は第4図にお
けるA−A線断miの要部拡大図、第6図は第4図にお
けるB−B線断面の要部拡大図である。 1・・焼却炉−2・・電気集じん機、6,4・・排ガス
ダクト、5・・・排ガスチャンバー、6・・・スプロケ
ット、7・生石灰粒子層−8−8a・・ 後床コンベヤ
ー10−108・・スクレーパ式排出装置−1112空
間−16・、生石灰投入ホッパ、14・・、生石灰に2
31調節装置、15° ラック−16ギ+−172,調
節板−18・・分間装置−20・未反応物コンベヤ、2
1・・反応物排出装置−22・・ガスシールダンパζ2
3・・・ガスシールダンピングプレー1−224・捕集
ダストJrJl出装置−25・・ニレメン1−プレー
1・−26・・輔−27・チェーンリンク−28・ガス
通路−60・・ルーバ・−状物−61・輔−62・傘状
板、66・・板状体−34・ シュート部、伺。 65・・排出ロー66・・コンベヤー37・・ダスト排
出t−]−38−40・ガスシールダンパ、41・・排
ガスAM il/iT JIJダンパー42 ガスリー
クUj +J二川用イj灰層調節装置、43・反応生成
物等落下用羽根特許出願人 月1崎重−に条株式会社 代理人弁理士塩出真−
置の一実施態様を示す説明図、第2図および第3図は移
用コンベヤσ)−例を示す説明図−第4図は本発明の装
置σ)曲の実施態様を示す説明図し第5図は第4図にお
けるA−A線断miの要部拡大図、第6図は第4図にお
けるB−B線断面の要部拡大図である。 1・・焼却炉−2・・電気集じん機、6,4・・排ガス
ダクト、5・・・排ガスチャンバー、6・・・スプロケ
ット、7・生石灰粒子層−8−8a・・ 後床コンベヤ
ー10−108・・スクレーパ式排出装置−1112空
間−16・、生石灰投入ホッパ、14・・、生石灰に2
31調節装置、15° ラック−16ギ+−172,調
節板−18・・分間装置−20・未反応物コンベヤ、2
1・・反応物排出装置−22・・ガスシールダンパζ2
3・・・ガスシールダンピングプレー1−224・捕集
ダストJrJl出装置−25・・ニレメン1−プレー
1・−26・・輔−27・チェーンリンク−28・ガス
通路−60・・ルーバ・−状物−61・輔−62・傘状
板、66・・板状体−34・ シュート部、伺。 65・・排出ロー66・・コンベヤー37・・ダスト排
出t−]−38−40・ガスシールダンパ、41・・排
ガスAM il/iT JIJダンパー42 ガスリー
クUj +J二川用イj灰層調節装置、43・反応生成
物等落下用羽根特許出願人 月1崎重−に条株式会社 代理人弁理士塩出真−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 焼却炉υ1ガスを生石灰粒子層と接触させてJIJ
Iガス中θ)IICI−SOxを除去する脱塩・脱(〆
1・装置において、焼却炉と″tE気集じん機とσ)間
の排ガスダクトK排ガスチャンバーを接続1.−この排
ガスチャンバー内にスプロゲツ1−により回転移動1.
生石灰れ”f子層を調節可能な速度で移動させる無端移
床コンベヤを設け、排ガスチャンバー内σ)移床コンベ
ヤの下側に反応生成物、未反応の生石灰、ダストを排出
するスクレーパ式排出装置を設け、このスクレーパ式排
出装置と移床コンベヤとの間に排ガスダクトを接続り一
で。 julガスを移床コンベヤとスクレーパ式排出装置との
間の水q1方向に広い空間−生石灰粒子層一生石灰粒子
層」−側の広い空間、排ガスチャンバーと電気集じん機
とを接続する排ガスダクトを順次通過させて電気集じん
機へ導入するように1−てなることを特徴とする焼却炉
排ガスの脱塩・脱硫装置。 2 焼却炉排ガスを生石灰粒子層と接触させて排ガス中
のHCl、−3Oxを除去する脱塩・脱硫装置1(1に
おいて、焼却炉と電気集じん機との間の排ガスダク1−
に1)1ガスチヤンバーを接続り一この排ガスチャンバ
ー内にスプロケットにより回転移動1.生石灰粒子層を
調節可能な速度で移動させる無端移床コンベヤを設は一
排ガスチャンバー内の移床コンベヤの下側に反応生成物
−未反応の生石灰−ダストを排出するスクレーパ式排出
装置を設け−このスクレーパ式排出装置と移床コンベヤ
との間に排ガスダクI・を接続して一排ガスを移床コン
ベヤとスクレーパ式排出装置との間の水平方向に広い空
間、生石灰粒子層。 生石灰粒イ層に佃の広す空間、排ガスチャンバーと電気
集じん機とを接続する排ガスダク1−を順次通過させて
電気集じん機へ導入するようにし−さらに前記スクレー
パ式排出装置の」二部に隣接1.て長手方向に複数の横
断面傘状板を固定し−この傘伏板σ)下側に相当する位
置に細長−板状体を固定し、移用コンベヤの曲端におい
てtM故の傘伏板の間にシュート部1:Aを固定1.−
移用コンベヤの曲端から落丁する反応生成物、未1y応
θ)生イ■灰をシュート部イ°4により上側のスクレー
パ式1ノ1出装置−1−に落下させて板状体−1−を移
送1〜排ガスナヤンバーの一端下部に設けられたU1出
[1から取り出1.−こσ)排出口とU1ガスチャンバ
ーー一端1一部に設けられた生石灰投入ホッパとをコン
ベヤで接続1.て−反応生成物および未反応の生石灰を
生石灰投入ホッパへ戻1.一方、下側のスクレーパ式排
出装置Fに落下1−たダストを移送[、て排ガスチャン
バーの他端下部に設けられたダスト排出口から取り出す
ように1.てなることを特徴とする焼却炉排ガスの脱塩
・脱file装置。 1、 6 無端後床コンベヤが一多数のルーバ
ー状物の一端を回動自在に軸により枢支し、て構成され
、移用コンベヤが上側に位置するときは、各ルーバ状物
が重なり合って生石灰粒子は落下せず一移用コンベヤが
下側に位置するときは一各ルーバー状物は重力により軸
を中心にして回動【5−生石灰粒子を落下させて移用コ
ンベヤの目詰まりを防止するように1.でなる特許請求
の範囲第1項または第2項記載の焼却炉排ガスの脱塩・
脱硫装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57151967A JPS5942021A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 焼却炉排ガスの脱塩・脱硫装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57151967A JPS5942021A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 焼却炉排ガスの脱塩・脱硫装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942021A true JPS5942021A (ja) | 1984-03-08 |
Family
ID=15530126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57151967A Pending JPS5942021A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 焼却炉排ガスの脱塩・脱硫装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942021A (ja) |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57151967A patent/JPS5942021A/ja active Pending
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