JPS5942154A - タイヤチエ−ンの製造方法 - Google Patents
タイヤチエ−ンの製造方法Info
- Publication number
- JPS5942154A JPS5942154A JP15187582A JP15187582A JPS5942154A JP S5942154 A JPS5942154 A JP S5942154A JP 15187582 A JP15187582 A JP 15187582A JP 15187582 A JP15187582 A JP 15187582A JP S5942154 A JPS5942154 A JP S5942154A
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- JP
- Japan
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- ring
- chain
- pieces
- tire
- tire chain
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- Granted
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21L—MAKING METAL CHAINS
- B21L99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はタイヤチェーンの製造方法に関し、一層詳細
には、タイヤチェーンの単位リングを2分割した場合の
リンク片の形状と同じ形状のリング片を予め棒材から成
形して、このリング片に耐摩耗性のピンを設けた後リン
グ片を鎖状に接合していく自動化を可能にしたタイヤチ
ェーンの製造方法に関する。
には、タイヤチェーンの単位リングを2分割した場合の
リンク片の形状と同じ形状のリング片を予め棒材から成
形して、このリング片に耐摩耗性のピンを設けた後リン
グ片を鎖状に接合していく自動化を可能にしたタイヤチ
ェーンの製造方法に関する。
積雪地等においては、自動車のタイヤに防滑用チェーン
を装着することが行われているが、タイヤチェーンは雪
の無い道路を走行すると極端に摩耗して寿命を縮める。
を装着することが行われているが、タイヤチェーンは雪
の無い道路を走行すると極端に摩耗して寿命を縮める。
一般にタイヤチェーンは、はしご状に連結されタイヤの
接地面を覆うように装着されるため、チェーンの摩耗は
主として単位リンクのうちひねられて山形をなしている
頂部の接地部分に起こる。
接地面を覆うように装着されるため、チェーンの摩耗は
主として単位リンクのうちひねられて山形をなしている
頂部の接地部分に起こる。
したがってこの接地部分を強化することによって耐摩耗
性がよくなる。発明者はこの耐摩耗性と防滑性を一層向
上させるために、チェーンの各リンクの表裏面の接地部
に超鋼材てなる補強部材を埋設またはろう着して突起を
形成したことを特徴とする自動車のタイヤチェーンを発
明し出願した(特開昭50−154904号)。
性がよくなる。発明者はこの耐摩耗性と防滑性を一層向
上させるために、チェーンの各リンクの表裏面の接地部
に超鋼材てなる補強部材を埋設またはろう着して突起を
形成したことを特徴とする自動車のタイヤチェーンを発
明し出願した(特開昭50−154904号)。
ところが、一般にタイヤチェーンの製造工程は、一部分
を開設したC形のリングを、開放部分を溶接しながら鎖
状に連結し、各単位リンクにひねり成形を行って仕上げ
ている。
を開設したC形のリングを、開放部分を溶接しながら鎖
状に連結し、各単位リンクにひねり成形を行って仕上げ
ている。
そこで、C形のリングの段階又はチェーン結合完了の段
階で補強部材を埋設し最後の段階てひねり成形をわうこ
とになるが、このひねり成形の段階で補強部材の固着部
に応力歪が生して補強部材が脱落したり、リングが?i
!!+損したりすることがある。これらの欠損を補修す
るチェーン全体を台上に試せて行わなければならず、取
扱いが大変不便である。またチェーン結合完了の段階で
補強部椙を埋設する場合にも同様の難点がある。しかも
鎖状になっている場合には単位リングを定位置に固定し
て単位リングの接地位置にリングの中心を貫く方向に超
銅拐を埋設するための支持孔を穿設しなければならす作
業が容易でない。
階で補強部材を埋設し最後の段階てひねり成形をわうこ
とになるが、このひねり成形の段階で補強部材の固着部
に応力歪が生して補強部材が脱落したり、リングが?i
!!+損したりすることがある。これらの欠損を補修す
るチェーン全体を台上に試せて行わなければならず、取
扱いが大変不便である。またチェーン結合完了の段階で
補強部椙を埋設する場合にも同様の難点がある。しかも
鎖状になっている場合には単位リングを定位置に固定し
て単位リングの接地位置にリングの中心を貫く方向に超
銅拐を埋設するための支持孔を穿設しなければならす作
業が容易でない。
この発則は、上記難点を解消して胴摩耗第2からなるピ
ンを突出したタイヤチェーンを自動的に生産できる、タ
イヤチェーンのEftftシリング分割した場合のリン
グ片の形状と同じ形状のリング片をVt:村から形成し
、タイヤチェーンをタイヤに装着した場合にタイヤチェ
ーンのリングが接地する部分に対応するリンク片上の位
置に支持孔を穿設し、この支持孔に先端部分を突出させ
た超硬材のピンを挿入固着した後、上記リング片を鎖状
に組合せて接合していくことを特徴とするタイヤチェー
ンの製造方法を提供するにある。以下この発明の実施例
を図面を参照して詳細に説明する。
ンを突出したタイヤチェーンを自動的に生産できる、タ
イヤチェーンのEftftシリング分割した場合のリン
グ片の形状と同じ形状のリング片をVt:村から形成し
、タイヤチェーンをタイヤに装着した場合にタイヤチェ
ーンのリングが接地する部分に対応するリンク片上の位
置に支持孔を穿設し、この支持孔に先端部分を突出させ
た超硬材のピンを挿入固着した後、上記リング片を鎖状
に組合せて接合していくことを特徴とするタイヤチェー
ンの製造方法を提供するにある。以下この発明の実施例
を図面を参照して詳細に説明する。
1はリンク片で、タイヤチェーンの単位リングを同一形
状になるように2分割したもので、2つのリング片1は
それぞれU字形をひねった形状を成し、端部を接合する
ことにより、だ円ループをひねった単位リングを構成す
る。
状になるように2分割したもので、2つのリング片1は
それぞれU字形をひねった形状を成し、端部を接合する
ことにより、だ円ループをひねった単位リングを構成す
る。
リング片1は棒材をヘッダー加工することによって同形
のものが量産される。
のものが量産される。
2は支持孔で、タイヤチェーンをタイヤに装着した場合
に、リングの山形の頂上の接地個所に該当するリング片
1上の位置にリンク片1の軸方向に向けて穿設される。
に、リングの山形の頂上の接地個所に該当するリング片
1上の位置にリンク片1の軸方向に向けて穿設される。
支持孔2には超硬合金のピン3を挿入してろう着し、ピ
ン3の頭が突出したvS態で円P′トする。
ン3の頭が突出したvS態で円P′トする。
ピン3は単位リングにおいて表裏それぞれ2個ずつ設け
ればチェーンのとちらの面をタイヤに装さfしてもピン
3が何効に作用するが、両面番こ1個すってもよく、ま
たタイヤの接地する表面だけに設けてもよい。
ればチェーンのとちらの面をタイヤに装さfしてもピン
3が何効に作用するが、両面番こ1個すってもよく、ま
たタイヤの接地する表面だけに設けてもよい。
このように加工されたリング片1を2個、それぞれの端
部を接合し、抵抗溶接して単位リングを構成する。この
単位リングに次のリング片1を通してさらに単位リング
を作り、次々とチェーンを延長していく。
部を接合し、抵抗溶接して単位リングを構成する。この
単位リングに次のリング片1を通してさらに単位リング
を作り、次々とチェーンを延長していく。
な才5こわまで、リング片1は単位リンクを全く同一形
状の2つのリンク片1に分割したものについて説明して
きたが、2挿類のリング片1を接合して単位リングを形
成してもよいことはもちろんである。
状の2つのリンク片1に分割したものについて説明して
きたが、2挿類のリング片1を接合して単位リングを形
成してもよいことはもちろんである。
以」二のように、この発明に係るタイヤチェーンの製遇
方法によれば、超硬オオのピンを取代けた後にひねりの
工程がないから、ピンやリングの欠損を起こすことがな
く、支持孔の穿設やピンの取付は作業をリング片1の段
階で行えるので自動化が可能となり、また1種類の部品
を扱うだけで足りる。
方法によれば、超硬オオのピンを取代けた後にひねりの
工程がないから、ピンやリングの欠損を起こすことがな
く、支持孔の穿設やピンの取付は作業をリング片1の段
階で行えるので自動化が可能となり、また1種類の部品
を扱うだけで足りる。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内て多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内て多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
図面は、この発明の実施例を示し、第1図は単位リング
をボす説明図であり、a、a’はリング片1の接合部分
を示す。第2図は対応するリンク片1の対を示す説明図
である。 1・・・・リング片、 2・・・・支持孔、 3・
・・・ピン0 特許出願人 伊厩孝裕
をボす説明図であり、a、a’はリング片1の接合部分
を示す。第2図は対応するリンク片1の対を示す説明図
である。 1・・・・リング片、 2・・・・支持孔、 3・
・・・ピン0 特許出願人 伊厩孝裕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タイヤチェーンの単位リングを2分割した場合のリ
ング片の形状と同じ形状のリング片を棒拐から成形し、
タイヤチェーンをタイヤに装着した場合にタイヤチェー
ンのリングが接地する部分に対応するリング片上の位置
に支持孔を穿設し、この支持孔に先端部分を突出させた
超硬材のピンを挿入置台した後、上記リング片を鎖状に
組合わせて接合していくことを特徴とするタイヤチェー
ンのV造方法。 2、リング片がすべて同一形状で、同一位置に支持孔を
穿設した特許請求の範囲第1項記載のタイヤチェーンの
′m造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15187582A JPS5942154A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | タイヤチエ−ンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15187582A JPS5942154A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | タイヤチエ−ンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942154A true JPS5942154A (ja) | 1984-03-08 |
| JPH0241384B2 JPH0241384B2 (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=15528113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15187582A Granted JPS5942154A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | タイヤチエ−ンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942154A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011506100A (ja) * | 2007-12-20 | 2011-03-03 | ペヴァック オーストリア ゲーエムベーハー | 溶接タイプのラウンド・チェーンおよびプロファイル・チェーンの製造方法、ラウンド・チェーンまたはプロファイル・チェーン用のチェーン・リンク、ならびに、同種のチェーン・リンクから作られるラウンド・チェーンまたはプロファイル・チェーン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50154904A (ja) * | 1974-05-31 | 1975-12-13 | ||
| JPS5752545A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-29 | Nippon Chain Anker Kk | Production of chain link |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP15187582A patent/JPS5942154A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50154904A (ja) * | 1974-05-31 | 1975-12-13 | ||
| JPS5752545A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-29 | Nippon Chain Anker Kk | Production of chain link |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011506100A (ja) * | 2007-12-20 | 2011-03-03 | ペヴァック オーストリア ゲーエムベーハー | 溶接タイプのラウンド・チェーンおよびプロファイル・チェーンの製造方法、ラウンド・チェーンまたはプロファイル・チェーン用のチェーン・リンク、ならびに、同種のチェーン・リンクから作られるラウンド・チェーンまたはプロファイル・チェーン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241384B2 (ja) | 1990-09-17 |
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