JPS5942164A - 溶融金属を供給しかつ連続的に鋳造する方法及び装置 - Google Patents
溶融金属を供給しかつ連続的に鋳造する方法及び装置Info
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- JPS5942164A JPS5942164A JP58076029A JP7602983A JPS5942164A JP S5942164 A JPS5942164 A JP S5942164A JP 58076029 A JP58076029 A JP 58076029A JP 7602983 A JP7602983 A JP 7602983A JP S5942164 A JPS5942164 A JP S5942164A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
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- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半密閉のノズル部材すなわちノーズピースを
通して鋳物金属を冷却する、間隔を置いた2つの移動冷
却表面の間の移動鋳型の鋳込み領域に導入された溶融金
属から、金属ストリップ、シート、厚板、平板、棒ある
いは鋼片を、直接連続的に鋳造するために、溶融金属を
供給しかつ連続的に鋳造する方法及び装置に関する。
通して鋳物金属を冷却する、間隔を置いた2つの移動冷
却表面の間の移動鋳型の鋳込み領域に導入された溶融金
属から、金属ストリップ、シート、厚板、平板、棒ある
いは鋼片を、直接連続的に鋳造するために、溶融金属を
供給しかつ連続的に鋳造する方法及び装置に関する。
本発明は、ここでは、溶融金属を、半密閉のノズル部材
全通り、鋳型領域を形成する表面をもちかつ水冷すなわ
ち液体冷却される2つの移動病型の対向する部分の間に
ある移動式の鋳型すなわち81込み領域に供給する鋳造
機の構造及び操作に具体化して説明される。説明例の移
動鋳型は、冷却表面とし作用し、かつそれらの間の移動
鋳型に導入された溶融金属を包囲すなわち閉じ込める柔
軟なバンド又はベルトであり、また移動鋳型は同時に、
溶融金属ケ漸進的に移動して凝固し、形態をもつものす
なわち製品にする。該製品はストリップ# /”−ト1
厚板、平板、棒あるいは鋼片であり、以下においては「
鋳造製品」又は「鋳造された製品」と呼ぶ。このような
柔軟なバンド又はベルトを採用し、しばしば双ベルト鋳
造機と呼ばれる連続鋳造機は、ルットペイ、パーモント (Mallets Bay 、 Vermont )の
ノ1ツエレソトストリツゾーキャスティング会社(th
e HazelettStrip−Casting C
orporation ) VCよって長年開発され、
製造されている。もしこのような鋳造機の種々の面に関
する情報を希望するならば、本発明の譲受人である上記
会社から入手できる。
全通り、鋳型領域を形成する表面をもちかつ水冷すなわ
ち液体冷却される2つの移動病型の対向する部分の間に
ある移動式の鋳型すなわち81込み領域に供給する鋳造
機の構造及び操作に具体化して説明される。説明例の移
動鋳型は、冷却表面とし作用し、かつそれらの間の移動
鋳型に導入された溶融金属を包囲すなわち閉じ込める柔
軟なバンド又はベルトであり、また移動鋳型は同時に、
溶融金属ケ漸進的に移動して凝固し、形態をもつものす
なわち製品にする。該製品はストリップ# /”−ト1
厚板、平板、棒あるいは鋼片であり、以下においては「
鋳造製品」又は「鋳造された製品」と呼ぶ。このような
柔軟なバンド又はベルトを採用し、しばしば双ベルト鋳
造機と呼ばれる連続鋳造機は、ルットペイ、パーモント (Mallets Bay 、 Vermont )の
ノ1ツエレソトストリツゾーキャスティング会社(th
e HazelettStrip−Casting C
orporation ) VCよって長年開発され、
製造されている。もしこのような鋳造機の種々の面に関
する情報を希望するならば、本発明の譲受人である上記
会社から入手できる。
最初に、#4融金属を、概ね水平又は下方へ傾いた連続
鋳造機の移動鋳型に供給すなわち充満させる時の、優れ
た品質でかつ商業上の利用に適した表面の性質と特徴を
持つ鋳込み金属の臨界的な要素は、導入される溶融金属
の速度の急激な変化を避けること、溶融金属の撹流を避
けること、溶融金属との反応性のある大気あるいは他の
反応性のある物質への露出を制限すること、及び移動鋳
型表面とこれら表面によって画成される金属との間の望
ましい相互作用を提供することである。
鋳造機の移動鋳型に供給すなわち充満させる時の、優れ
た品質でかつ商業上の利用に適した表面の性質と特徴を
持つ鋳込み金属の臨界的な要素は、導入される溶融金属
の速度の急激な変化を避けること、溶融金属の撹流を避
けること、溶融金属との反応性のある大気あるいは他の
反応性のある物質への露出を制限すること、及び移動鋳
型表面とこれら表面によって画成される金属との間の望
ましい相互作用を提供することである。
鋳造される溶融金属を溶解炉すなわち定置炉から鋳造機
の鋳型領域に運ぶ溶融金属の処理及び供給装置は、一般
に、障害を僻け、溶融金属の自由大気への露出を制限す
るように設計され、通常は各移送において下側注入する
ことによって達成される。従って、d融金属は開放口の
上に注がれず、代りに、酸素や多くの外部からの物質を
あとに残すように、容器内の溶融金属の表面下にうまく
流し込まれる。このような下側注入の技術は、さらに、
動揺を少なくし、大気中のすなわち酸素ケもつ1いる物
質に接触することを避ける方法で、溶融金属を隣りの容
器にその溶融金属の表面の下から移送あるいは導入する
。これらの構成及び技術は、一般に、炒融鉛、亜鉛、ア
ルミニュワム、鋼。
の鋳型領域に運ぶ溶融金属の処理及び供給装置は、一般
に、障害を僻け、溶融金属の自由大気への露出を制限す
るように設計され、通常は各移送において下側注入する
ことによって達成される。従って、d融金属は開放口の
上に注がれず、代りに、酸素や多くの外部からの物質を
あとに残すように、容器内の溶融金属の表面下にうまく
流し込まれる。このような下側注入の技術は、さらに、
動揺を少なくし、大気中のすなわち酸素ケもつ1いる物
質に接触することを避ける方法で、溶融金属を隣りの容
器にその溶融金属の表面の下から移送あるいは導入する
。これらの構成及び技術は、一般に、炒融鉛、亜鉛、ア
ルミニュワム、鋼。
鉄及び鋼に、またこれらの金属の合金に、さらに他の金
属の取扱いにも採用されている。このような構成及び技
術を実画しないと、酸素の無制限な発生となり、この酸
素は鋳造余端の冶金学的な性質に不都合に影響し、また
溶融金属の供給装置と鋳造に支障を起こさせる。これら
の金属のめるものについては、比較的小量の酸素がこの
ような支障を起こしかねない。水素は、大気中の水が、
熱い溶融金属に接触し、又は水素を生成する燃焼ガスに
接触することによりその分子に解離して発生し、鋳込み
金属内に溶は込むようになる、このような溶は込んだ水
素は、たとえ少曖であっても、好ましズない多孔性をひ
き起す。窒素でさえもある東件のもとでは不都合である
。樋、槽及びタンディツシュ内の酸素の問題は、一般に
、浴融金属の表面に当たる大気を軽減することと一緒に
、下方注入を行うことによって解決される。この大気の
軽減は樋等に供給される酸素を欠乏きせるオイル又はガ
スの燃焼炎を通すことVこよって得られる。
属の取扱いにも採用されている。このような構成及び技
術を実画しないと、酸素の無制限な発生となり、この酸
素は鋳造余端の冶金学的な性質に不都合に影響し、また
溶融金属の供給装置と鋳造に支障を起こさせる。これら
の金属のめるものについては、比較的小量の酸素がこの
ような支障を起こしかねない。水素は、大気中の水が、
熱い溶融金属に接触し、又は水素を生成する燃焼ガスに
接触することによりその分子に解離して発生し、鋳込み
金属内に溶は込むようになる、このような溶は込んだ水
素は、たとえ少曖であっても、好ましズない多孔性をひ
き起す。窒素でさえもある東件のもとでは不都合である
。樋、槽及びタンディツシュ内の酸素の問題は、一般に
、浴融金属の表面に当たる大気を軽減することと一緒に
、下方注入を行うことによって解決される。この大気の
軽減は樋等に供給される酸素を欠乏きせるオイル又はガ
スの燃焼炎を通すことVこよって得られる。
アルミニュウムの場合には、保護用酸素薄膜は、口の開
いた容器の表面に静かに4続し、その時動揺を最小にす
るように設計される。この場合の大気の軽減は、下方注
入によるアルミニュウム移送の準備段階では要求されな
い。
いた容器の表面に静かに4続し、その時動揺を最小にす
るように設計される。この場合の大気の軽減は、下方注
入によるアルミニュウム移送の準備段階では要求されな
い。
酸素又は他の不純物の捕獲は、用上部と底部とで開いた
剛体の鋳型を使用する従来の縦型の連続鋳造法ではほと
んどその傾向がない。この縦型の鋳造法に2いては、鋳
型への注入は、一般に、下方注入によりかつ比較的おそ
い速度で行われる。
剛体の鋳型を使用する従来の縦型の連続鋳造法ではほと
んどその傾向がない。この縦型の鋳造法に2いては、鋳
型への注入は、一般に、下方注入によりかつ比較的おそ
い速度で行われる。
酸素及び他の不純物は頂上に浮くための時間ケ持ち、従
ってそれらはそこに形成する頂上部の酸素層の中に残り
、あるいは比較的大きな断面の鋳塊の中央すなわち芯領
域で凍結される−向かある。
ってそれらはそこに形成する頂上部の酸素層の中に残り
、あるいは比較的大きな断面の鋳塊の中央すなわち芯領
域で凍結される−向かある。
大きい断面の製品の縦型鋳造の場合には、たぶん、捕え
られた酸素又は他の不純物は鋳造製品に害にならず、ま
た容認さnないようVCはしないっ実質上水平又は下側
に傾斜しfc連続鋳造機による鋳造では、状況がまった
く異なり独特である。
られた酸素又は他の不純物は鋳造製品に害にならず、ま
た容認さnないようVCはしないっ実質上水平又は下側
に傾斜しfc連続鋳造機による鋳造では、状況がまった
く異なり独特である。
鋳型領域が双ベルト鋳造機のように延ばされているなら
ば、例えば、連続的に移動する@型表面は比較的速い直
線速度で正常に運転される。ここで、酸素や他の不純物
の捕獲の問題はより車装となりかつ鋳造製品全答認され
難いものにする。
ば、例えば、連続的に移動する@型表面は比較的速い直
線速度で正常に運転される。ここで、酸素や他の不純物
の捕獲の問題はより車装となりかつ鋳造製品全答認され
難いものにする。
比較的薄い断面で水平に近い状態で鋳造するときは、溶
融金属を連続鋳造機の移動鋳型領域に導入するための下
方注入の技術は、通常実用的でなく実施可能性がなく、
それは鋳型面の間に不十分な鉛直遊隙があるからである
。このような比較的薄い断面のものの鋳造の時は、溶融
金属が通常半密閉のノズル部材を通して導入される。実
用上の問題として、このノズル部材は、連続移動鋳型の
入口の避けられない変化及び変動を補償するために、鋳
型領域の入口近くの移動鋳型表面から僅かに離して置か
れる。ノズル部材を連続移動鋳型の表面からこのように
離して置くことは、溶融金属の取扱いに必要な事項に対
し適当な物理的、化学的及び熱的性質を有する耐火物質
の形成及び成形に含まれる寸法公差を組酌する必要があ
る。この要求される目的に適した耐火物質は狭くかつ一
致した公差内に形を作シ維持することが困難である。
融金属を連続鋳造機の移動鋳型領域に導入するための下
方注入の技術は、通常実用的でなく実施可能性がなく、
それは鋳型面の間に不十分な鉛直遊隙があるからである
。このような比較的薄い断面のものの鋳造の時は、溶融
金属が通常半密閉のノズル部材を通して導入される。実
用上の問題として、このノズル部材は、連続移動鋳型の
入口の避けられない変化及び変動を補償するために、鋳
型領域の入口近くの移動鋳型表面から僅かに離して置か
れる。ノズル部材を連続移動鋳型の表面からこのように
離して置くことは、溶融金属の取扱いに必要な事項に対
し適当な物理的、化学的及び熱的性質を有する耐火物質
の形成及び成形に含まれる寸法公差を組酌する必要があ
る。この要求される目的に適した耐火物質は狭くかつ一
致した公差内に形を作シ維持することが困難である。
従って、溶融金属を供給するノズル部材と、連続移動鋳
型の表面との間の適合は、比較的緩く、新しいノズル′
部材にとって通例である0、2タフ7LTrLC0,0
10インチ)の初期ギャップを有する。しかし、このギ
ャップは磨耗によって、特にノズル部材の頂上部におい
て広がシがちである。もし、移動鋳型の操作者が鋳型領
域をノズル部材に逆って溶融金属で#たして続けようと
すると、ノズル部材の密閉面のまわりの溶融金属の多く
が周期的に出れることが避は難い。吾い換えれば、鋳型
領域の中に溶融金属をノズル部材に逆つ′C満たし続け
るようとすることは、通常は実用的でない。実際、ノズ
ル部材のまわりの0.3 mm (0,020インチ
)のギャップは、一般には、表面張力の小さいいかなる
@純金属も漏らし、′f:のような金属は即座Vこすげ
やく凝固し、又は時機を得ないでフインン:凝結させ、
ノズル部材に対して好捷しくない押込み作用を起こさせ
、結果的にノズル部材の破壊となる。
型の表面との間の適合は、比較的緩く、新しいノズル′
部材にとって通例である0、2タフ7LTrLC0,0
10インチ)の初期ギャップを有する。しかし、このギ
ャップは磨耗によって、特にノズル部材の頂上部におい
て広がシがちである。もし、移動鋳型の操作者が鋳型領
域をノズル部材に逆って溶融金属で#たして続けようと
すると、ノズル部材の密閉面のまわりの溶融金属の多く
が周期的に出れることが避は難い。吾い換えれば、鋳型
領域の中に溶融金属をノズル部材に逆つ′C満たし続け
るようとすることは、通常は実用的でない。実際、ノズ
ル部材のまわりの0.3 mm (0,020インチ
)のギャップは、一般には、表面張力の小さいいかなる
@純金属も漏らし、′f:のような金属は即座Vこすげ
やく凝固し、又は時機を得ないでフインン:凝結させ、
ノズル部材に対して好捷しくない押込み作用を起こさせ
、結果的にノズル部材の破壊となる。
それ故、通常は、溶融金属のノズル部材へのパソクアツ
fを避けるために鋳型領域を満たすことを避けろことが
必要である。このような試みられた溶融金属を満たりこ
とは、ギャッグケ通る漏れを阻止する傾向のある高い表
面張力のために、アルミニュウムにとってかなり良いも
のである。しかし7なから、アルミニュウムに対してさ
えも、上方鋳型領域よりもかなり高い溶融金属の「ヘッ
ド」は避けられるべきであり、なぜならば、ノズル部材
近くのギャップ内の溶融アルミニュウムの合成圧力は表
面張力全鍵えて漏れを引起すからである。それ故、アル
ミ2ユ9ムに対してさえも、操作者はしばしば鋳型領域
の溶融金属のレベル全ノズル部材の前側下端部よりも高
くならないように維持し、その結果かなシのガス空洞が
存在するようになる。
fを避けるために鋳型領域を満たすことを避けろことが
必要である。このような試みられた溶融金属を満たりこ
とは、ギャッグケ通る漏れを阻止する傾向のある高い表
面張力のために、アルミニュウムにとってかなり良いも
のである。しかし7なから、アルミニュウムに対してさ
えも、上方鋳型領域よりもかなり高い溶融金属の「ヘッ
ド」は避けられるべきであり、なぜならば、ノズル部材
近くのギャップ内の溶融アルミニュウムの合成圧力は表
面張力全鍵えて漏れを引起すからである。それ故、アル
ミ2ユ9ムに対してさえも、操作者はしばしば鋳型領域
の溶融金属のレベル全ノズル部材の前側下端部よりも高
くならないように維持し、その結果かなシのガス空洞が
存在するようになる。
実際、密閉して適合されたノズル部材全便ってこのアル
ミニュウムを連続的に鋳込む間に、溶融金属が鋳型領域
のいかなる点よりも僅かに高い、すなわち上記のまだ除
去されていないガス空洞の位置よりも高い、金属圧力の
小さなヘッドであるにもかかわらず、小さなガス空洞が
存続する。この不本意な残留ガス空洞の現象は、部分的
には供給の動力から起シ、また表面張力によって増加さ
せられた溶融金属の表面上の移動鋳型表面のひきづりか
ら起る。
ミニュウムを連続的に鋳込む間に、溶融金属が鋳型領域
のいかなる点よりも僅かに高い、すなわち上記のまだ除
去されていないガス空洞の位置よりも高い、金属圧力の
小さなヘッドであるにもかかわらず、小さなガス空洞が
存続する。この不本意な残留ガス空洞の現象は、部分的
には供給の動力から起シ、また表面張力によって増加さ
せられた溶融金属の表面上の移動鋳型表面のひきづりか
ら起る。
それ故、ノズル部材に隣接したギャッfを通して起きる
溶融金属の漏れの機会を趙けるための故意の操作の結果
として、あるいはそうしようとは思わないjj3合でさ
えも、あるいはこのような動力ひきずり現象の結果とし
て、通常鋳型領域内にガス空間すなわち空洞が存在する
。この空洞は、溶融金属のレベルよりも上流の鋳型領域
の上方部分で、ノズル部材の前方端部に隣接して位置す
る。
溶融金属の漏れの機会を趙けるための故意の操作の結果
として、あるいはそうしようとは思わないjj3合でさ
えも、あるいはこのような動力ひきずり現象の結果とし
て、通常鋳型領域内にガス空間すなわち空洞が存在する
。この空洞は、溶融金属のレベルよりも上流の鋳型領域
の上方部分で、ノズル部材の前方端部に隣接して位置す
る。
連続移動鋳型の表面近くの約0. 、!; mrrt
(0,02θイ/テ)以内にあるノズル部材の表面のた
めに、操作者はいかなる時でも鋳型領域にある溶融金属
の物理的状態又はレベルを目による観察で確めることは
できない。かくして、操作者は、溶融金属のレベルの制
御又は上述の空洞の寸法の制御を目による観察に頼って
行うことはできない。注入レベル制御のために操作者が
目によって観察できないという困難性を解消した新しい
方法及び装置は、米国特許第3.1乙≠、9741号及
び同第3.’?、2/、乙77号に述べられ権利請求さ
れており、これらの開示事項はここに引例として組込ま
れている。これらの特許の方法及び装置は双ベルト鋳造
機に具合よく応用され、そこでは溶融金属のレベル全目
で見る必要がなくなっている。それらは商業上の袈品の
双ベルト鋳造機の制御のために実用に供しうろことを立
証した。かくして、適当に適合するノズル部材の使用は
、金属を鋳込み領域に導入し、一方ノズル部材と溶融金
属との間の鋳型領域の上方部分の制御された空洞を維持
するための実用的な方法となった。
(0,02θイ/テ)以内にあるノズル部材の表面のた
めに、操作者はいかなる時でも鋳型領域にある溶融金属
の物理的状態又はレベルを目による観察で確めることは
できない。かくして、操作者は、溶融金属のレベルの制
御又は上述の空洞の寸法の制御を目による観察に頼って
行うことはできない。注入レベル制御のために操作者が
目によって観察できないという困難性を解消した新しい
方法及び装置は、米国特許第3.1乙≠、9741号及
び同第3.’?、2/、乙77号に述べられ権利請求さ
れており、これらの開示事項はここに引例として組込ま
れている。これらの特許の方法及び装置は双ベルト鋳造
機に具合よく応用され、そこでは溶融金属のレベル全目
で見る必要がなくなっている。それらは商業上の袈品の
双ベルト鋳造機の制御のために実用に供しうろことを立
証した。かくして、適当に適合するノズル部材の使用は
、金属を鋳込み領域に導入し、一方ノズル部材と溶融金
属との間の鋳型領域の上方部分の制御された空洞を維持
するための実用的な方法となった。
溶融アルミニュウム及びアルミニュウム合金ハ特に高い
反応性を有する。それは他の金属、ガス及び耐火物質と
結合重あことができる。例えば、連続鋳込み中の浴融状
態のアルミニュウム合金は、大気中の酸素、水蒸気と無
秩序な反応を行い、あるいはこれらのものによって冒さ
れ、大気中のガスの汚れによって汚される。マグネンユ
クムを包むアルミニュウム合金の連続西込みにおける無
秩序な大気との接触は、鋳造物の表面に又替に酸素スポ
ット又はしまをつくる反応を起こし、かつ溶融状態のこ
の合金の流動性を減少させる。
反応性を有する。それは他の金属、ガス及び耐火物質と
結合重あことができる。例えば、連続鋳込み中の浴融状
態のアルミニュウム合金は、大気中の酸素、水蒸気と無
秩序な反応を行い、あるいはこれらのものによって冒さ
れ、大気中のガスの汚れによって汚される。マグネンユ
クムを包むアルミニュウム合金の連続西込みにおける無
秩序な大気との接触は、鋳造物の表面に又替に酸素スポ
ット又はしまをつくる反応を起こし、かつ溶融状態のこ
の合金の流動性を減少させる。
自由な酸化と溶融金属の反応の問題は、比較的薄い断面
が連続的に鋳造される時に、一つの方法で合成される。
が連続的に鋳造される時に、一つの方法で合成される。
第1に、すでに指摘したように金属全連続移動の鋳型領
域へ下方注入する装置のための遊隙の不足の問題であり
、第2は、容!Rに対する表面の比がそのような薄い断
面によって増加させられる。酸化は、一般に、表面すな
わち界面の反応であるから、このような比較的薄い連続
鋳造物の断面の酸素の形成は、厚い断面と対比されると
きに、製品のより大きな相対比を構成する。
域へ下方注入する装置のための遊隙の不足の問題であり
、第2は、容!Rに対する表面の比がそのような薄い断
面によって増加させられる。酸化は、一般に、表面すな
わち界面の反応であるから、このような比較的薄い連続
鋳造物の断面の酸素の形成は、厚い断面と対比されると
きに、製品のより大きな相対比を構成する。
また、このような厚い断面に対し、鋳造製品の表面から
酸素を取り出すことは実用的であるが、比較的薄い断面
に対してはそうではない。
酸素を取り出すことは実用的であるが、比較的薄い断面
に対してはそうではない。
以上の説明の一部は双ベルト鋳造機の見地から見たもの
であるが、同じ問題が水平又は下方に傾いた状態で比較
的薄い断面のものを鋳造する連続鋳造機の他の型のもの
にも起る。
であるが、同じ問題が水平又は下方に傾いた状態で比較
的薄い断面のものを鋳造する連続鋳造機の他の型のもの
にも起る。
ここで使用される「比較的薄い断面」は6mm(777
インチ)からj / mm (,2インチ)の範囲を含
むものであり、好′ましくは乙mm(//’Aインチ)
から3gmm(4インチ)の範囲を含むものであるう 本発明の目的は、溶融金属の供給及び沈降、並びに水平
又は下方に傾いた移動鋳型領域をもつ連続鋳造機によっ
て、優れた表面の性質及び特徴及び優れた内部構造及び
性質をもつ金属製品の連続鋳造のための方法及び装置を
提供することである。
インチ)からj / mm (,2インチ)の範囲を含
むものであり、好′ましくは乙mm(//’Aインチ)
から3gmm(4インチ)の範囲を含むものであるう 本発明の目的は、溶融金属の供給及び沈降、並びに水平
又は下方に傾いた移動鋳型領域をもつ連続鋳造機によっ
て、優れた表面の性質及び特徴及び優れた内部構造及び
性質をもつ金属製品の連続鋳造のための方法及び装置を
提供することである。
溶融金属は、移動金型表面から/、 27 mm(0,
Oj 0インチ)以下のギャツflj(もって移動鋳型
表面に正確に取付けた半密閉のノズル部材全通して、連
続移動の鋳型領域の上流すなわち入口端部に入れられ、
これと同時に不活性ガスが、酸素及び他の有害な大気中
のガスから鋳型空洞内の溶融金属表面全保護し被うため
、移動鋳型表面及び導入された金属に向けられる。供給
溶融金属及び鋳型領域及び移動鋳型表面の上方端部の制
御された空洞を有利に被うことは、不活性ガスを半密閉
のノズル部材全通して鋳型に流入すること、あるいは不
活性ガスを鋳型空洞に向け、かつノズル部材のまわりの
遊隙ギャツfiz通過させることによって達成される。
Oj 0インチ)以下のギャツflj(もって移動鋳型
表面に正確に取付けた半密閉のノズル部材全通して、連
続移動の鋳型領域の上流すなわち入口端部に入れられ、
これと同時に不活性ガスが、酸素及び他の有害な大気中
のガスから鋳型空洞内の溶融金属表面全保護し被うため
、移動鋳型表面及び導入された金属に向けられる。供給
溶融金属及び鋳型領域及び移動鋳型表面の上方端部の制
御された空洞を有利に被うことは、不活性ガスを半密閉
のノズル部材全通して鋳型に流入すること、あるいは不
活性ガスを鋳型空洞に向け、かつノズル部材のまわりの
遊隙ギャツfiz通過させることによって達成される。
このような不活性ガスは、鋳型表面が鋳型領域に入る前
にノズル部材に近づくとき、鋳型表面と連合した好まし
くない同伴されたすなわち付着したガスから移動鋳型面
を浄化するために循環させられる。
にノズル部材に近づくとき、鋳型表面と連合した好まし
くない同伴されたすなわち付着したガスから移動鋳型面
を浄化するために循環させられる。
本発明の一つの実施態様は、連続移動鋳型領域の上流端
部に挿入されて、連続移動鋳型表面から/、 、27
rnm (0,060インチ)よシ少ない範囲の遊隙ギ
ャツfを有する耐火物質のノズル部材内の少なくとも一
つの流路7通して溶融金属を供給し、該ノズル部材を剛
体の上と下の支持取付構造物に固着し、不活性がスケ1
少なくとも7つり上記取付は構造物にある少なくとも一
つの流路を通して供給し、押入したノズル部材のまわり
の狭い遊隙ギャップの少なくとも一つに上記不活性ガス
ヶ静かに導入して、それによって流入された溶融金属と
移動鋳型領域の上方端部の制御された空洞と全被うこと
である。
部に挿入されて、連続移動鋳型表面から/、 、27
rnm (0,060インチ)よシ少ない範囲の遊隙ギ
ャツfを有する耐火物質のノズル部材内の少なくとも一
つの流路7通して溶融金属を供給し、該ノズル部材を剛
体の上と下の支持取付構造物に固着し、不活性がスケ1
少なくとも7つり上記取付は構造物にある少なくとも一
つの流路を通して供給し、押入したノズル部材のまわり
の狭い遊隙ギャップの少なくとも一つに上記不活性ガス
ヶ静かに導入して、それによって流入された溶融金属と
移動鋳型領域の上方端部の制御された空洞と全被うこと
である。
本発明の他の実施態様は、連続移動鋳型領域に挿入され
て、/、 27 mm (0,050インチ)より小さ
い遊隙ギャップをもつ1連続移動鋳型表面に、組合せた
耐火物質のノズル部材の少なくとも一つの流路全通して
溶融金属を供給し、挿入された少なくとも7つりノズル
部材の少なくとも一つの流路を通して鋳込み金属を導入
し、同時に、鋳型領域の入口端部の制御された空洞に不
活性ガスを直接導入して、連続鋳造される金属製品の品
質及び特徴を向上させるため、少なくとも一つの上記ノ
ズル部材の少なくとも一つの付加流路を通して不活性ガ
スを直接流入することである。
て、/、 27 mm (0,050インチ)より小さ
い遊隙ギャップをもつ1連続移動鋳型表面に、組合せた
耐火物質のノズル部材の少なくとも一つの流路全通して
溶融金属を供給し、挿入された少なくとも7つりノズル
部材の少なくとも一つの流路を通して鋳込み金属を導入
し、同時に、鋳型領域の入口端部の制御された空洞に不
活性ガスを直接導入して、連続鋳造される金属製品の品
質及び特徴を向上させるため、少なくとも一つの上記ノ
ズル部材の少なくとも一つの付加流路を通して不活性ガ
スを直接流入することである。
本発明の他の実施例は、上記2つの節に述べた構成にお
いて、少なくとも一つのノズル部材支持構造物の少なく
とも一つの流路全通して不活性ガス?供給し、同時に少
なくとも一つのノズル部材そのものの流路を通しで不活
性ガスを供給することである。
いて、少なくとも一つのノズル部材支持構造物の少なく
とも一つの流路全通して不活性ガス?供給し、同時に少
なくとも一つのノズル部材そのものの流路を通しで不活
性ガスを供給することである。
本発明の他の実施態様は、移動鋳型表面全不活性ガスの
中に入れて、該不活性ガスを、ノズル部材のそばの遊隙
ギャップを通して移動鋳型領域の入口に搬入すなわち進
入させるために、遮蔽部材又は遮蔽構造部材ケ、移動鋳
型領域の入口の方向に移動しつつある移動鋳型表面の少
なくとも一つの比較的近くに配置し、かつ不活性ガスを
この移動鋳型表面に近接して形成された溝に供給するこ
とである。
中に入れて、該不活性ガスを、ノズル部材のそばの遊隙
ギャップを通して移動鋳型領域の入口に搬入すなわち進
入させるために、遮蔽部材又は遮蔽構造部材ケ、移動鋳
型領域の入口の方向に移動しつつある移動鋳型表面の少
なくとも一つの比較的近くに配置し、かつ不活性ガスを
この移動鋳型表面に近接して形成された溝に供給するこ
とである。
本発明のさらに他の実施態様は、鋳型表面を浄化し、移
動鋳型表面に付着して運ばれる大気中の力ス、及び/又
は汚染ガス、及び/又は水蒸気を除去して、比較的薄い
断面の連続鋳造の金属製品の品質及び特徴全向上させる
ために、比較的薄い金属断面のものを鋳造する移動鋳型
領域の人口の方向に移動しつつある移動鋳型表面の少な
くとも一方の比較的近くに、遮蔽部材又は遮蔽構造部材
を配置シフ、かつ不活性ガスをこの移動鋳型表面に近接
して形成された溝に流入させることである。
動鋳型表面に付着して運ばれる大気中の力ス、及び/又
は汚染ガス、及び/又は水蒸気を除去して、比較的薄い
断面の連続鋳造の金属製品の品質及び特徴全向上させる
ために、比較的薄い金属断面のものを鋳造する移動鋳型
領域の人口の方向に移動しつつある移動鋳型表面の少な
くとも一方の比較的近くに、遮蔽部材又は遮蔽構造部材
を配置シフ、かつ不活性ガスをこの移動鋳型表面に近接
して形成された溝に流入させることである。
本発明のさらに他の実施態様は、移動鋳型が互いに近づ
きつつ移動鋳型の入口の方向に移動する時に、移動鋳型
表面に対し不活性ガスを前方に供給して比較的薄い金属
断面のものを鋳造するために、不活性ガスを金属供給ノ
ズル部材の支持構造物と連合した流路及び/又は室を通
して供給することである。さらに、このような流路及び
/又は室は、双ベルト鋳造機で採用された移動堰止め部
材が移動鋳型に近づきつつあるときに、これらの移動縁
部堰止め部材?不活性がスVこ入れ、被いぞして陣化す
るために、それぞれの移動縁部堰止め部材の方向を向い
グこ横向きの出口を有してもよい。
きつつ移動鋳型の入口の方向に移動する時に、移動鋳型
表面に対し不活性ガスを前方に供給して比較的薄い金属
断面のものを鋳造するために、不活性ガスを金属供給ノ
ズル部材の支持構造物と連合した流路及び/又は室を通
して供給することである。さらに、このような流路及び
/又は室は、双ベルト鋳造機で採用された移動堰止め部
材が移動鋳型に近づきつつあるときに、これらの移動縁
部堰止め部材?不活性がスVこ入れ、被いぞして陣化す
るために、それぞれの移動縁部堰止め部材の方向を向い
グこ横向きの出口を有してもよい。
上記の実施態様の多くの特徴のうちのあるものは、不活
性ガスが、概ね水平又は下方に傾斜した状態であって比
較的薄い金属断面のものを鋳造する移動鋳型の上流部分
にある空洞に直接導入さnて、その空洞内の不活性ガス
の圧力を大気圧を僅かに越えた圧力にし、その結果空洞
そのものが被われ、かつ不活性ガスを移動鋳型表面と挿
入烙れた金属供給ノズル部材との間の遊隙ギヤノブ全通
して、鉱滓を取除き、浄化し、浴させながら外方に流さ
せることができるという事実からもたらされる。さらに
、溶融金属をノズル部材の少なくとも一つの流路を通し
て供給しながら、不活性ガスをノズル部材の耐火物質内
の少なくとも一つの流路全通して導入される。がス流路
の出口は、不活性f7.を婢融金属のレベルの上方の移
動鋳型の上流部に流入することを確保するために、ノズ
ル部材の中心線の上方に上げてもよい。
性ガスが、概ね水平又は下方に傾斜した状態であって比
較的薄い金属断面のものを鋳造する移動鋳型の上流部分
にある空洞に直接導入さnて、その空洞内の不活性ガス
の圧力を大気圧を僅かに越えた圧力にし、その結果空洞
そのものが被われ、かつ不活性ガスを移動鋳型表面と挿
入烙れた金属供給ノズル部材との間の遊隙ギヤノブ全通
して、鉱滓を取除き、浄化し、浴させながら外方に流さ
せることができるという事実からもたらされる。さらに
、溶融金属をノズル部材の少なくとも一つの流路を通し
て供給しながら、不活性ガスをノズル部材の耐火物質内
の少なくとも一つの流路全通して導入される。がス流路
の出口は、不活性f7.を婢融金属のレベルの上方の移
動鋳型の上流部に流入することを確保するために、ノズ
ル部材の中心線の上方に上げてもよい。
上記実施態様の多くの特徴のうちのあるもっけ、移動鋳
型表面が移動鋳型の入口の方向に移動しつつあるときに
、不活性ガスを移動鋳型表面の少なくとも一つに向ける
ことによって、はね水平又は下方に峨いた状聾で比較的
薄い金属断面のもの全鋳造する移動鋳型の上流部に存在
する空洞に、不活性ガスを1ぼ接導入することができる
という事実からもたらされる。不活性がスは、溶融金属
を供給する耐火物質のノズル部材の支i?i構遺物内の
流路及び/又は室ぞ通して静かに尋人され、かつ、イく
活性ガスを移動鋳型表面に効果的に当てるために、また
不活1生力゛スケ移動鋳型表面に拡散して破い、浄化す
るために、少なくとも一つの遮蔽部材が移動鋳型表面の
比較的近い位置の形態に一致させら1%でもよい。
型表面が移動鋳型の入口の方向に移動しつつあるときに
、不活性ガスを移動鋳型表面の少なくとも一つに向ける
ことによって、はね水平又は下方に峨いた状聾で比較的
薄い金属断面のもの全鋳造する移動鋳型の上流部に存在
する空洞に、不活性ガスを1ぼ接導入することができる
という事実からもたらされる。不活性がスは、溶融金属
を供給する耐火物質のノズル部材の支i?i構遺物内の
流路及び/又は室ぞ通して静かに尋人され、かつ、イく
活性ガスを移動鋳型表面に効果的に当てるために、また
不活1生力゛スケ移動鋳型表面に拡散して破い、浄化す
るために、少なくとも一つの遮蔽部材が移動鋳型表面の
比較的近い位置の形態に一致させら1%でもよい。
不活性力スがノズル部材のまわりの遊隙キ゛ヤッグを通
して鋳型に間接的に導入される装置の本発明の他の実#
i態様は以下に説明きれる。この実施態様は、同時に、
2種類の、2つの濃度の不活性ガスを有利に使用する。
して鋳型に間接的に導入される装置の本発明の他の実#
i態様は以下に説明きれる。この実施態様は、同時に、
2種類の、2つの濃度の不活性ガスを有利に使用する。
特に、空気よりも重い不活性ガスがノズル部材の上に供
給されろ。このガ゛スは放散するよりもむしろ、ノズル
部材及びその上方支持信遺物の上にとどまる傾向がある
。同時に、空気よりも軽い不活性ガスがノズル部材の下
に供給宴れる。このガスは、放散するよυはむしろ、ノ
ズル部材及びその下方支持構造物に向って上昇してとど
まる傾向にある。例示として、頂上部で使用するノ棒当
な空気より重いガスは、空気よりも約3j%重いアルコ
゛ンである。底部で要用する適当な空気よりも軽いガス
は、空気よりも約3チ軽い輩素である。
給されろ。このガ゛スは放散するよりもむしろ、ノズル
部材及びその上方支持信遺物の上にとどまる傾向がある
。同時に、空気よりも軽い不活性ガスがノズル部材の下
に供給宴れる。このガスは、放散するよυはむしろ、ノ
ズル部材及びその下方支持構造物に向って上昇してとど
まる傾向にある。例示として、頂上部で使用するノ棒当
な空気より重いガスは、空気よりも約3j%重いアルコ
゛ンである。底部で要用する適当な空気よりも軽いガス
は、空気よりも約3チ軽い輩素である。
本発明並びにその目的、実施態様、利点、特徴は添付図
面と関連してfLはれる以下の説明’a[酌することに
よりより明確に理解されるだろう。添付の図面において
は類1以の部材は、各種の図面の全体を通じて同一の参
照符号を付しである。IJ miに曽かれた方向矢印は
、移fi)lh型に供給されて上流から下流までの範囲
内で鋳造される金属、及び連続移動鋳型の上流端部に供
給される金属の移動の方向を示す。図面は縮尺が不要で
あり、発明の詳細な説明に重点が置かれている。
面と関連してfLはれる以下の説明’a[酌することに
よりより明確に理解されるだろう。添付の図面において
は類1以の部材は、各種の図面の全体を通じて同一の参
照符号を付しである。IJ miに曽かれた方向矢印は
、移fi)lh型に供給されて上流から下流までの範囲
内で鋳造される金属、及び連続移動鋳型の上流端部に供
給される金属の移動の方向を示す。図面は縮尺が不要で
あり、発明の詳細な説明に重点が置かれている。
本発明を有利に使用した連続金属鋳造機の実施例が第1
図及び第2図に示される。この鋳造機において、溶融金
属lは注ぎ箱、取ナベ又は樋2である供給装置によって
供給され、注ぎ口3から下注ぎ関係でタンプッシュ4に
流れ落ちる。タンデツ/ユ4は適当な耐火物質31で内
張すされている。図面を明瞭にするために、タノrツ/
ユ4は第1図において移動鋳型の入口から備かに引込ま
せて示されている。2で示す樋からタンガソ/ユ4への
流量は制御ロッド5の下端に設けられたテーパ形ストツ
・ン一(図示せず)によって制御される。タンデツンユ
4からの溶融金属1は、耐火物質のノズルすなわちノー
ズピース7を通して、あるいはチューブ21を通して、
移動鋳型又は鋳込領域Cの入口Eに供給される。こり人
口Eは、鋳込領域Cの上流端にあり、鋳込領域Cは上方
及び下方の可撓性無端鋳込ベル)9.10の間隔をへだ
てた実質的に平行な表面間で形成される。鋳込ベルトは
通常一様な性質有する低炭素質冷間圧延帯鋼で作られる
。そしてティグ(TiG ) 溶接によってG接されて
いる。鋳込tベルトは、通常溶融金属と対面する表面を
荒すために、グリッドクラスト加工が施され、つづいて
ローラ掛けとコーティングが施される。
図及び第2図に示される。この鋳造機において、溶融金
属lは注ぎ箱、取ナベ又は樋2である供給装置によって
供給され、注ぎ口3から下注ぎ関係でタンプッシュ4に
流れ落ちる。タンデツ/ユ4は適当な耐火物質31で内
張すされている。図面を明瞭にするために、タノrツ/
ユ4は第1図において移動鋳型の入口から備かに引込ま
せて示されている。2で示す樋からタンガソ/ユ4への
流量は制御ロッド5の下端に設けられたテーパ形ストツ
・ン一(図示せず)によって制御される。タンデツンユ
4からの溶融金属1は、耐火物質のノズルすなわちノー
ズピース7を通して、あるいはチューブ21を通して、
移動鋳型又は鋳込領域Cの入口Eに供給される。こり人
口Eは、鋳込領域Cの上流端にあり、鋳込領域Cは上方
及び下方の可撓性無端鋳込ベル)9.10の間隔をへだ
てた実質的に平行な表面間で形成される。鋳込ベルトは
通常一様な性質有する低炭素質冷間圧延帯鋼で作られる
。そしてティグ(TiG ) 溶接によってG接されて
いる。鋳込tベルトは、通常溶融金属と対面する表面を
荒すために、グリッドクラスト加工が施され、つづいて
ローラ掛けとコーティングが施される。
鋳込みベル)9.10は全体的にU及びL&こよって示
される上方及び下方のキャリソノで支持されかつ駆動さ
れる。両キャリツノは機械枠11に設けられている。各
キャリッジは、釣込みベルトを直接支持し、要駆動しま
た操縦する一つの王ロール又はゾーリi有する。これら
のジーりは、それぞれ上方及び下方の入口すなわち上流
プーリ12゜13と、上方及び下方の出口すなわち下流
プーリ14.15と分有する。
される上方及び下方のキャリソノで支持されかつ駆動さ
れる。両キャリツノは機械枠11に設けられている。各
キャリッジは、釣込みベルトを直接支持し、要駆動しま
た操縦する一つの王ロール又はゾーリi有する。これら
のジーりは、それぞれ上方及び下方の入口すなわち上流
プーリ12゜13と、上方及び下方の出口すなわち下流
プーリ14.15と分有する。
鋳込みベルト9.10は複数の2イン付支持ローラ16
(第2図)によって案内され、従って互に対向するベル
トの鋳込み表面は鋳込み領域Cの全域にわたって予め選
定された関係に維持される。
(第2図)によって案内され、従って互に対向するベル
トの鋳込み表面は鋳込み領域Cの全域にわたって予め選
定された関係に維持される。
これらのフィン付支持ローラ16は米国特許第3、/乙
7,130号に開示されている形式のものがよい。
7,130号に開示されている形式のものがよい。
時々、移動縁ダムと呼ばれる金属保持用の0]撓注無端
縁ダム17が、鋳込み領域の両側に配置されて、溶融金
属を閉じ込める。側ダム17(その一方だけを第1図に
示す)は、部分的に示す案内部材35によって鋳造機の
入口すなわち上流端部で案内きれ、該案内部材35は、
例えば上記米国時計あるいは米国特許第≠、is0.”
yii号に示芒れでいるように、ド方キャリツノLK設
けられている。
縁ダム17が、鋳込み領域の両側に配置されて、溶融金
属を閉じ込める。側ダム17(その一方だけを第1図に
示す)は、部分的に示す案内部材35によって鋳造機の
入口すなわち上流端部で案内きれ、該案内部材35は、
例えば上記米国時計あるいは米国特許第≠、is0.”
yii号に示芒れでいるように、ド方キャリツノLK設
けられている。
鋳込操作中、一つり鋳込ベルト9及び10は、例えば上
記米国特許第3. /1.7 、♂30号に述へられて
いるような駆動機構IEIてよつ工同じ線速度で駆動沁
れる。第2図に示すように、上方及び下方のキャリッジ
U及びLjd、下流方向に下方に傾斜し、従って駒込ベ
ルト間の移動鋳型の駒込領域Cは水平に関し角1iAで
傾斜している。この下方への傾斜Aは鋳込領域Cの入口
Eへの浴融金属の流れケ容易にする。この頃斜角Aは、
通常20°以下であり、ジヤツキ機構50によって調節
可能である。アルミニュウム及びその合金に好都合な角
度は乙0ないしり0の範囲内である。
記米国特許第3. /1.7 、♂30号に述へられて
いるような駆動機構IEIてよつ工同じ線速度で駆動沁
れる。第2図に示すように、上方及び下方のキャリッジ
U及びLjd、下流方向に下方に傾斜し、従って駒込ベ
ルト間の移動鋳型の駒込領域Cは水平に関し角1iAで
傾斜している。この下方への傾斜Aは鋳込領域Cの入口
Eへの浴融金属の流れケ容易にする。この頃斜角Aは、
通常20°以下であり、ジヤツキ機構50によって調節
可能である。アルミニュウム及びその合金に好都合な角
度は乙0ないしり0の範囲内である。
非常に高温の熱の流れは、ノズルヘッダ乙から加えられ
て上下のベル)9.10のそれぞれの裏側の冷却表面に
沿って移動する液体冷却剤の高速移動層によって、各鋳
込みベルトから退かされる。
て上下のベル)9.10のそれぞれの裏側の冷却表面に
沿って移動する液体冷却剤の高速移動層によって、各鋳
込みベルトから退かされる。
液体冷却剤は冒速で加えられ、高速で流れる層は上記特
許第3./1,7.了30号及び米国特許第3、O’l
−7,乙ど6号に示されているような方法で維持される
のが現在1筐しい冷却剤は、2 / ℃C70°F)か
ら32℃(70′F)の温度範囲の防錆剤入りの水であ
る。
許第3./1,7.了30号及び米国特許第3、O’l
−7,乙ど6号に示されているような方法で維持される
のが現在1筐しい冷却剤は、2 / ℃C70°F)か
ら32℃(70′F)の温度範囲の防錆剤入りの水であ
る。
鋳造製品Pの少なくともその案外表面が固ま9、鋳造機
から出た後鋳造製品はロールコンベア(図示せず)Vこ
よって案内され運び去される。
から出た後鋳造製品はロールコンベア(図示せず)Vこ
よって案内され運び去される。
例えば鉛、亜鉛又はアルミニュウムのような低融点の金
属全供給するために、ノーズピースはマリナイト又は他
の適当な耐火物質で作られる。このノーズピース7は、
第2図及び第4図に示すような耐火物質の一体物で作ら
れている。変形例としてこのノーズピースは耐火物質の
複数の一体物から組立てられてもよい・ノ 全体をJ出して使用される用語「ノーズピース」は中−
の一体物又は複数の一体物の組立体を重味する。
属全供給するために、ノーズピースはマリナイト又は他
の適当な耐火物質で作られる。このノーズピース7は、
第2図及び第4図に示すような耐火物質の一体物で作ら
れている。変形例としてこのノーズピースは耐火物質の
複数の一体物から組立てられてもよい・ノ 全体をJ出して使用される用語「ノーズピース」は中−
の一体物又は複数の一体物の組立体を重味する。
この耐火ノーズピース7を支持するために、剛体の上方
及び下方の支持構造物25及び26があり、これらはそ
れぞれノーズピース締付は用構造物すなわち支持構造物
25及び26の間に挾持するようノーズピースの上下に
留め金によつ℃位置決めされる。
及び下方の支持構造物25及び26があり、これらはそ
れぞれノーズピース締付は用構造物すなわち支持構造物
25及び26の間に挾持するようノーズピースの上下に
留め金によつ℃位置決めされる。
第5図及び第3図に示すように、耐火ノーズピース7は
少なくとも7本の金属供給流路20全包含する。この実
施例では、このような旅路20が2つありその間に中央
隔壁40?設けてノーズピースを貝ぬいて下流方向に縦
に延びている。これらの金属供給流路20は矩形断I[
ITを有する。それらは比較的薄い金属片を鋳込むに適
した比較的広い曜で低い高さである。供給浴融金属を不
肖な乱流なしになめらかにかつ静かに移動鋳込領域C(
第2図及び第3図)に供給するために、これら金属供給
流路20の下流端部は、41で示すように下流方向に関
し横方向に徐々に広げて示されている(第5図及び第3
図)。
少なくとも7本の金属供給流路20全包含する。この実
施例では、このような旅路20が2つありその間に中央
隔壁40?設けてノーズピースを貝ぬいて下流方向に縦
に延びている。これらの金属供給流路20は矩形断I[
ITを有する。それらは比較的薄い金属片を鋳込むに適
した比較的広い曜で低い高さである。供給浴融金属を不
肖な乱流なしになめらかにかつ静かに移動鋳込領域C(
第2図及び第3図)に供給するために、これら金属供給
流路20の下流端部は、41で示すように下流方向に関
し横方向に徐々に広げて示されている(第5図及び第3
図)。
第3図でわかるように支持構造物25と26との耐火ノ
ーズピース7を締付けるため上下の支持構造物は下方の
支持構造物26の形状が逆であることを除けば、はぼ類
似の構造である。これらの支持構造物25及び26は剛
体で、例えば鋼製である。
ーズピース7を締付けるため上下の支持構造物は下方の
支持構造物26の形状が逆であることを除けば、はぼ類
似の構造である。これらの支持構造物25及び26は剛
体で、例えば鋼製である。
第≠図は上方支持締付は構造物25ケ拡大して示す。こ
の構造物は剛体の基板28を包含しその締付は而42は
耐火ノズル部材7との堅固な締付は係合?確保するため
横方向に延びた浅いランド43と溝とを有する。直立し
た剛体の後方7ランジ又は壁45は例えば46及び47
で溶接することによって基板28に取付けられる。この
基板28と後方壁45との組立体は基板28と後方壁4
5とにそれぞれ48及び49で溶接された斜板331/
il:よって補強される。第3図に示すように、この斜
板33の斜面はその近くの上方鋳込ベルト9の形状にほ
ぼ一致し、該ベルト9は彎曲されて上カムログ−IJ
O−ル12の回りケ移動する(矢印51)。言い換えれ
ば、この斜板33は円筒状VC#曲したベルト9の最も
近い1」置載に×」シて線の仮想平面とほぼ平行に傾斜
する。
の構造物は剛体の基板28を包含しその締付は而42は
耐火ノズル部材7との堅固な締付は係合?確保するため
横方向に延びた浅いランド43と溝とを有する。直立し
た剛体の後方7ランジ又は壁45は例えば46及び47
で溶接することによって基板28に取付けられる。この
基板28と後方壁45との組立体は基板28と後方壁4
5とにそれぞれ48及び49で溶接された斜板331/
il:よって補強される。第3図に示すように、この斜
板33の斜面はその近くの上方鋳込ベルト9の形状にほ
ぼ一致し、該ベルト9は彎曲されて上カムログ−IJ
O−ル12の回りケ移動する(矢印51)。言い換えれ
ば、この斜板33は円筒状VC#曲したベルト9の最も
近い1」置載に×」シて線の仮想平面とほぼ平行に傾斜
する。
三角形側壁53(第≠図)が基板、後方壁及び斜板33
に気密に同定され、支持締付は構造物25の他の側にも
相応する三角形側壁(図示せず)があり、これによって
差掛は小屋状のプレナム室54を形成する。この差損は
小屋状のルナム454と明らかに示すために、締付は燐
留・吻25の一部を切取って示し、捷だ下方締付は構造
物26にも類似の差損は小屋状のルナム至54がある。
に気密に同定され、支持締付は構造物25の他の側にも
相応する三角形側壁(図示せず)があり、これによって
差掛は小屋状のプレナム室54を形成する。この差損は
小屋状のルナム454と明らかに示すために、締付は燐
留・吻25の一部を切取って示し、捷だ下方締付は構造
物26にも類似の差損は小屋状のルナム至54がある。
受は口すなわち取付孔55が、取付プラケット56(i
3図)への取付けのために、この締付は構造物25に設
けられ、該据付ブラケット56は下方キャリツノLの主
枠部材の上流端部57に取付けられている。タンプッシ
ュ4はブラケット56から延びたパ一部材58に支持さ
れて示され、またタンガツ/ユ4のための他の支持取付
は装置65も設けられている。
3図)への取付けのために、この締付は構造物25に設
けられ、該据付ブラケット56は下方キャリツノLの主
枠部材の上流端部57に取付けられている。タンプッシ
ュ4はブラケット56から延びたパ一部材58に支持さ
れて示され、またタンガツ/ユ4のための他の支持取付
は装置65も設けられている。
基板28の前方(下tN、)端部すなわち患部は、その
近くの彎曲した移動鋳型表面9と一致させるために、5
9において斜板33よりも小さい傾斜で面取′りされて
いる。第3図でわかるように、この傾斜した患部59は
、その近くで彎曲し友移動鋳型表面9と接線の仮想平面
とほぼ平行である。
近くの彎曲した移動鋳型表面9と一致させるために、5
9において斜板33よりも小さい傾斜で面取′りされて
いる。第3図でわかるように、この傾斜した患部59は
、その近くで彎曲し友移動鋳型表面9と接線の仮想平面
とほぼ平行である。
第3図はノーズピース7の流路20から出て60で移動
鋳型の鋳込領域Cの入口領域εに入る溶融金槁ヲ示す。
鋳型の鋳込領域Cの入口領域εに入る溶融金槁ヲ示す。
生じたがス窒間又は空洞8は、ノーズこ゛−スフの下流
端部に隣接する移動鋳込領域C内の溶融金属のレベルよ
りも上で入口領域EK存在する。
端部に隣接する移動鋳込領域C内の溶融金属のレベルよ
りも上で入口領域EK存在する。
加圧不活性がスと空洞8に直接導入してそこの該ガスの
容量を制御するために、ノーズピース7は金属供給流路
20の側部に沿って走る少なくとも7つの長さ方向に延
びたガス供給流路19(第3図)備えている。このがス
洪給流路19はノーズビースの耐火物質の中央部分4o
に位置する。
容量を制御するために、ノーズピース7は金属供給流路
20の側部に沿って走る少なくとも7つの長さ方向に延
びたガス供給流路19(第3図)備えている。このがス
洪給流路19はノーズビースの耐火物質の中央部分4o
に位置する。
コノフr x (Iti紹流格19けノーズピース’7
) 中1[t 線(7)上方のレベルに位置し、その出
口61はノーズピースの″F流端部すなわち終端部62
の上端部近くである。不活性がスケガス供給流路19と
連通ずる鉛直人口63に供給する方法は後で説明する。
) 中1[t 線(7)上方のレベルに位置し、その出
口61はノーズピースの″F流端部すなわち終端部62
の上端部近くである。不活性がスケガス供給流路19と
連通ずる鉛直人口63に供給する方法は後で説明する。
ノスル終端部62の高い位置にガ゛ス供給出ロ61全設
けることによって、力スm、は概ね供給流路20からの
#耐金属の流出60(第3図)のレベルよりも上流であ
る。かくして不活性がスは空洞8に直接入って、不活性
がスで満たきれたこの空洞全大気圧よりも僅かに高い圧
力に維持する。たとえ人口領域Eの溶融金属のレベルが
一時的して不注意で第3図に示すレベルよりも僅かに上
に上ることがあっても、ガス供給出口61の高い位置は
、常にン7’スl塊給出口61を溶融金属の上流に置く
から、ガス供給出口61は常に入口領域E内の溶融金属
によって塞がれることかなく、それ故、ガス制御空洞8
とたえず連通ずる。ガス供給出口61けmjj火ノーズ
ピース7の終端部に切込まれた水平に延びた巾狭い横溝
すなわちスロノ) 6 ] −1’と連通して示され、
それによって不活性ガスを低速度でガス制仰望洞8へI
N接供給し、その結果爵融金属の攪拌又は乱#t、全最
小にする。かくして空洞8は不活性ガス?大気圧より僅
かに高い圧力で一つまたはそれ以上の流路19を通して
連続的に供給することによって制御され続ける。好凍し
くないガス、特に酸素及び水蒸気(及び、さらに)酸化
硫黄や炭酸力スのような大気汚染ガス)の空洞8への侵
入は、該空洞に連続的に満たさせることにより防止きれ
る。不活性ガスはこの空洞8をおおって浄化し、その後
好1しくないガスを入口領域Eから追抜う。
けることによって、力スm、は概ね供給流路20からの
#耐金属の流出60(第3図)のレベルよりも上流であ
る。かくして不活性がスは空洞8に直接入って、不活性
がスで満たきれたこの空洞全大気圧よりも僅かに高い圧
力に維持する。たとえ人口領域Eの溶融金属のレベルが
一時的して不注意で第3図に示すレベルよりも僅かに上
に上ることがあっても、ガス供給出口61の高い位置は
、常にン7’スl塊給出口61を溶融金属の上流に置く
から、ガス供給出口61は常に入口領域E内の溶融金属
によって塞がれることかなく、それ故、ガス制御空洞8
とたえず連通ずる。ガス供給出口61けmjj火ノーズ
ピース7の終端部に切込まれた水平に延びた巾狭い横溝
すなわちスロノ) 6 ] −1’と連通して示され、
それによって不活性ガスを低速度でガス制仰望洞8へI
N接供給し、その結果爵融金属の攪拌又は乱#t、全最
小にする。かくして空洞8は不活性ガス?大気圧より僅
かに高い圧力で一つまたはそれ以上の流路19を通して
連続的に供給することによって制御され続ける。好凍し
くないガス、特に酸素及び水蒸気(及び、さらに)酸化
硫黄や炭酸力スのような大気汚染ガス)の空洞8への侵
入は、該空洞に連続的に満たさせることにより防止きれ
る。不活性ガスはこの空洞8をおおって浄化し、その後
好1しくないガスを入口領域Eから追抜う。
鋳込み中、ガス供給路19ケ洩る不活性ガスの流量を一
定にし、空洞8r大気より僅かVC高い圧力の不活性ガ
スでいっばいに保つ。最初の部分で論じたように、ノー
ズピースの下流端部と矢印51及び52で示す方向に連
続的に移動する上方及び下方の鋳型表面9,10とのf
iJlvCは上下VC僅かな遊隙ギャノf22(第3図
)がある。この鋳造機において、これらの移動鋳型表面
9,10は鋳込みベルトによって形成される。この不活
性ガスの一定の流量のいくらかは前述の狭い遊隙ギャッ
プ22全通して上流に出るっこれらの遊隙イヤツf22
は/、 27 mm(0,03; 0インチ)よシ小さ
く、通常は0.2!; mm (0,070インチ)な
いし0.3 mm (0,020インチ)の範囲内であ
る。ノースヒース7のまわシのこれらの遊隙ギャップ2
2を通って出て来る不活性ガスは水蒸気1を含む大気中
のガスを有利に洗浄し、浄化し、鋳型表面9゜IOから
排除し、かつ該ガスを人口領域Eから散出させる。
定にし、空洞8r大気より僅かVC高い圧力の不活性ガ
スでいっばいに保つ。最初の部分で論じたように、ノー
ズピースの下流端部と矢印51及び52で示す方向に連
続的に移動する上方及び下方の鋳型表面9,10とのf
iJlvCは上下VC僅かな遊隙ギャノf22(第3図
)がある。この鋳造機において、これらの移動鋳型表面
9,10は鋳込みベルトによって形成される。この不活
性ガスの一定の流量のいくらかは前述の狭い遊隙ギャッ
プ22全通して上流に出るっこれらの遊隙イヤツf22
は/、 27 mm(0,03; 0インチ)よシ小さ
く、通常は0.2!; mm (0,070インチ)な
いし0.3 mm (0,020インチ)の範囲内であ
る。ノースヒース7のまわシのこれらの遊隙ギャップ2
2を通って出て来る不活性ガスは水蒸気1を含む大気中
のガスを有利に洗浄し、浄化し、鋳型表面9゜IOから
排除し、かつ該ガスを人口領域Eから散出させる。
上述の移動鋳型表面の近接した流れ、排除、包囲、浄化
作用は、移動鋳型表面9,10が入口領域Eに回って近
つくとき狭い溝66を形成することによって高められ、
移動鋳型面9.IOの広い面積に及ぼされる。狭い溝6
6は斜板33と移動鋳型表面との間にある彎曲した遮蔽
部材34(第3図)によってこれらの移動鋳型表面9,
10に近い流出不活性ガスを閉込める。遮蔽部材34は
それぞれの彎曲した移動鋳型表面9.10V?−、近接
して配置するため円筒形に曲げられ、これらの移動鋳型
表面9,10から乙in (/ /≠インチ)以下の間
隔を置き、好ましくは3 mm(/ /gインチ)以内
に非常に近接して配置される。彎曲した遮蔽部材34の
前方(下流)端部は、面取り盾部59の上流側縁部の近
くの基板28の稜線部64に沿って爵接される。不活性
ガ゛スは、移動鋳型表面に対し近接した流れ、排除、浄
化しながら核部の動き51及び52と反対の方向に細い
溝葡通って流れた陵、遮蔽部材34と極接近しlこ移動
鋳型表面9との間の細溝66から36(第3図)に出る
。
作用は、移動鋳型表面9,10が入口領域Eに回って近
つくとき狭い溝66を形成することによって高められ、
移動鋳型面9.IOの広い面積に及ぼされる。狭い溝6
6は斜板33と移動鋳型表面との間にある彎曲した遮蔽
部材34(第3図)によってこれらの移動鋳型表面9,
10に近い流出不活性ガスを閉込める。遮蔽部材34は
それぞれの彎曲した移動鋳型表面9.10V?−、近接
して配置するため円筒形に曲げられ、これらの移動鋳型
表面9,10から乙in (/ /≠インチ)以下の間
隔を置き、好ましくは3 mm(/ /gインチ)以内
に非常に近接して配置される。彎曲した遮蔽部材34の
前方(下流)端部は、面取り盾部59の上流側縁部の近
くの基板28の稜線部64に沿って爵接される。不活性
ガ゛スは、移動鋳型表面に対し近接した流れ、排除、浄
化しながら核部の動き51及び52と反対の方向に細い
溝葡通って流れた陵、遮蔽部材34と極接近しlこ移動
鋳型表面9との間の細溝66から36(第3図)に出る
。
遮蔽部材340使用は不活性ガスの消費を有利にし、ま
た大気ガス排除と浄化のために、移動鋳型表面9.10
’i不活性ガスに露らす時間を増加δせる。
た大気ガス排除と浄化のために、移動鋳型表面9.10
’i不活性ガスに露らす時間を増加δせる。
人口領域Eへの大気ガスの侵入抵抗ヲ式らに増したいな
らば、ばらのHJ撓性・ぞツキン材料23全この細溝6
6に入れる。適当なばらのOJ例性・ゼッキ/ハ、例え
ハハブコノクアンドタイルコックス(Babcock
& Wllcok )から入手できるグラス繊維絶縁体
又は[カオウール(KaOWOOl )Jセラミック絶
縁体である。このばらの・fツキンは移動鋳型表面に極
<婦〈接触させてもよい。また、該・ぞツキンは、23
で示すように、細溝66内及び/又はノーズピース7の
傾斜盾部59の前方端部に隣接するのがよい。このばら
のパツキン23Ii不活性ガスをノーズピース7の流路
19(第4図)を通して空洞8へ直接供給する場合につ
いてだけ使用されてもよい1゜ 大気中の酸素や水蒸気のような他の大気中のガスは、移
動鋳型表面9,10上で、及び/又は米国特許第3,1
7/、り0.!;号で述べられたまた請求の範囲に記載
濱れたコーティングのようなそれらのコーティングによ
って吸着されることは明らかである。また、グリッドプ
ラスト加工しこまって荒された移動鋳型表面9.10の
使用によって、大気中の酸素や他のがスは作られた小さ
なくほみに随伴される傾向がある。さらに、吸着に加え
て、移動鋳型表面の荒いコーティングは、大気がスケ随
伴することもできる。吸着及び/又は随伴された大気ガ
スは、移動鋳型の中に連続的に運ばれ、その結果鋳造さ
れる金属に悪影響を及ぼすが、前述したように、不活性
ガスによって移動鋳型表面9、】0に有利な洗浄、拡散
および排除作用を生じさせる。
らば、ばらのHJ撓性・ぞツキン材料23全この細溝6
6に入れる。適当なばらのOJ例性・ゼッキ/ハ、例え
ハハブコノクアンドタイルコックス(Babcock
& Wllcok )から入手できるグラス繊維絶縁体
又は[カオウール(KaOWOOl )Jセラミック絶
縁体である。このばらの・fツキンは移動鋳型表面に極
<婦〈接触させてもよい。また、該・ぞツキンは、23
で示すように、細溝66内及び/又はノーズピース7の
傾斜盾部59の前方端部に隣接するのがよい。このばら
のパツキン23Ii不活性ガスをノーズピース7の流路
19(第4図)を通して空洞8へ直接供給する場合につ
いてだけ使用されてもよい1゜ 大気中の酸素や水蒸気のような他の大気中のガスは、移
動鋳型表面9,10上で、及び/又は米国特許第3,1
7/、り0.!;号で述べられたまた請求の範囲に記載
濱れたコーティングのようなそれらのコーティングによ
って吸着されることは明らかである。また、グリッドプ
ラスト加工しこまって荒された移動鋳型表面9.10の
使用によって、大気中の酸素や他のがスは作られた小さ
なくほみに随伴される傾向がある。さらに、吸着に加え
て、移動鋳型表面の荒いコーティングは、大気がスケ随
伴することもできる。吸着及び/又は随伴された大気ガ
スは、移動鋳型の中に連続的に運ばれ、その結果鋳造さ
れる金属に悪影響を及ぼすが、前述したように、不活性
ガスによって移動鋳型表面9、】0に有利な洗浄、拡散
および排除作用を生じさせる。
移動鋳型表面9 、101C拡散、洗浄作用を及ぼして
出ることに加えて、不活性ガスのあるものは各側に対し
て横方向にそれぞれの移動1gダム17を越えて流出す
ることによって、加圧ガス制御の空洞8から出て、大気
中のガスを浄化し、これらの縁ダム17から排除し、か
つそれらのガスの入口領域への侵入を排除する。
出ることに加えて、不活性ガスのあるものは各側に対し
て横方向にそれぞれの移動1gダム17を越えて流出す
ることによって、加圧ガス制御の空洞8から出て、大気
中のガスを浄化し、これらの縁ダム17から排除し、か
つそれらのガスの入口領域への侵入を排除する。
この不活性ガスは多くの場合窒素であるが、アルゴン、
2酸化炭素あるいは鋳造される特別の金属又は合金/に
対し適当に不活性でかつ不反応である他のガスであって
もよい。アルミニュウム及ヒアルミニュウム合金を鋳込
むときに有利に(吏うことかできる不活性ガスは、水2
ンノで吸上げたすなわちコングレッーFvC水密で吸上
げられたもので、オイルボンノで吸上げられた窒素と異
なる、「屹燥」窒素として知られる予め精製された窒素
・であるっこの「乾燥吸上げ」窒素は通常は遮蔽がスと
して溶接業者に売られている。(このような窒素遮蔽が
スの)代表的な仕様は、酸素が百万分のノより少なく、
水が百万分の乙より少ないことを要求する。
2酸化炭素あるいは鋳造される特別の金属又は合金/に
対し適当に不活性でかつ不反応である他のガスであって
もよい。アルミニュウム及ヒアルミニュウム合金を鋳込
むときに有利に(吏うことかできる不活性ガスは、水2
ンノで吸上げたすなわちコングレッーFvC水密で吸上
げられたもので、オイルボンノで吸上げられた窒素と異
なる、「屹燥」窒素として知られる予め精製された窒素
・であるっこの「乾燥吸上げ」窒素は通常は遮蔽がスと
して溶接業者に売られている。(このような窒素遮蔽が
スの)代表的な仕様は、酸素が百万分のノより少なく、
水が百万分の乙より少ないことを要求する。
ガス制filI空洞8に直接連通した出口61を設けた
1耐火ノーズピース7の】又tまそれ以上の流路19を
通る不活性ガスの供給は、不活性ガスの直接注入と呼ば
れる。この空洞8へ直接入れる利点は、酸素、水蒸気又
は他の有害又は汚染//’スのいずれをも稀釈しかつ入
口領域Eから追放することであり、上記ガスは注入され
る溶融金属の流れ60から起きる非常に大きい熱放出の
もとで鋳型及びノズルの構成物VCよって放出されるも
のである。
1耐火ノーズピース7の】又tまそれ以上の流路19を
通る不活性ガスの供給は、不活性ガスの直接注入と呼ば
れる。この空洞8へ直接入れる利点は、酸素、水蒸気又
は他の有害又は汚染//’スのいずれをも稀釈しかつ入
口領域Eから追放することであり、上記ガスは注入され
る溶融金属の流れ60から起きる非常に大きい熱放出の
もとで鋳型及びノズルの構成物VCよって放出されるも
のである。
問題のある大気中のガスを適切に制御しかつ排除するた
めに、不活性ガスを空$18そのものに直接注入するこ
と以外のことが要求される。すなわモ、移動鋳型表面9
.10は、また、上述し次ように遮蔽部材34によって
移動鋳型表面に非常に接近し゛て作られた溝66を通る
上流に流れるガスによって包囲され浄化される。
めに、不活性ガスを空$18そのものに直接注入するこ
と以外のことが要求される。すなわモ、移動鋳型表面9
.10は、また、上述し次ように遮蔽部材34によって
移動鋳型表面に非常に接近し゛て作られた溝66を通る
上流に流れるガスによって包囲され浄化される。
この直接注入に加見て、あるいはこれの変形として、有
利な不活性ガスの間接供給を採用してもよい。第4図分
よく見ると、不活性ガスGが三角端部壁53の供給口6
8に入って、不活性ガスGが差掛は小屋状りブレナム供
給室54に供給されることがわかる。この供給口58に
はガス供給配管又は可撓性導管(図示せず)に連結する
ためにねじ山が設けられている。このプレナム室54か
ら出たガスG11−1.、矢印で示すように、複数の鉛
直通路27−1に通シ、それぞれの長い穿孔流路27に
入る。こり長孔の流路27−2は基板28内で下流方向
を水平方向に延びて、横方向に穿孔されたヘッダ流路2
7−31/l:連通し、該ヘッダ流路27−3は基板、
7″レート28の面取盾部59内の複数の小孔24に連
通している。縦に孔あけされた流路27−2の上流端は
栓67によって基がれている。横方向に孔あけされたヘ
ッダ流路27−3も栓67によって塞がれている。
利な不活性ガスの間接供給を採用してもよい。第4図分
よく見ると、不活性ガスGが三角端部壁53の供給口6
8に入って、不活性ガスGが差掛は小屋状りブレナム供
給室54に供給されることがわかる。この供給口58に
はガス供給配管又は可撓性導管(図示せず)に連結する
ためにねじ山が設けられている。このプレナム室54か
ら出たガスG11−1.、矢印で示すように、複数の鉛
直通路27−1に通シ、それぞれの長い穿孔流路27に
入る。こり長孔の流路27−2は基板28内で下流方向
を水平方向に延びて、横方向に穿孔されたヘッダ流路2
7−31/l:連通し、該ヘッダ流路27−3は基板、
7″レート28の面取盾部59内の複数の小孔24に連
通している。縦に孔あけされた流路27−2の上流端は
栓67によって基がれている。横方向に孔あけされたヘ
ッダ流路27−3も栓67によって塞がれている。
もし、ヘッダ流路27−3内の不活性ガスGのあるもの
が縁夕゛ムに横方向に加えたいのであれば、後者の2つ
の栓67に小孔24−2をあければよい7、約23mm
Clインチ)の厚さKfi造するときには、通常、横方
向の流れ小孔24−2に設ける必要はない。このような
厚さまでは、ガス制御空洞に十分な圧力が維持されて、
不活性ガスは移動鋳型の縁部ダム部材17に向って横方
向に移動し、また基板28の垂直側面6(IVC沿って
上流に移動し、かつこれらの移動する不活性がスは大気
中のカスのシJ型入ロ領域Eへの侵入を防ぐに十分な流
速及び量である。
が縁夕゛ムに横方向に加えたいのであれば、後者の2つ
の栓67に小孔24−2をあければよい7、約23mm
Clインチ)の厚さKfi造するときには、通常、横方
向の流れ小孔24−2に設ける必要はない。このような
厚さまでは、ガス制御空洞に十分な圧力が維持されて、
不活性ガスは移動鋳型の縁部ダム部材17に向って横方
向に移動し、また基板28の垂直側面6(IVC沿って
上流に移動し、かつこれらの移動する不活性がスは大気
中のカスのシJ型入ロ領域Eへの侵入を防ぐに十分な流
速及び量である。
傾斜した盾部酊59の小孔24全通して出る不活性ガス
は、移動鋳型面9,10におだやかにかつ、騒廿なしで
破い、かぶせ、包みそして浄化する1こめに、近接した
範囲で、それらに有利に当てられる。もし、直接供給ガ
ス流路19が、第5図に示スよつICノーズピース7か
ら除かれると、鋳型表面9,10の運動51’ 、 5
2 (第3図)は不活性ガスのいくらかを運んで空洞8
に入れる。有利な装置は、中心間距離が、、2jmm(
/インチ)で、例えばA乙m、mc 0.0乙λインチ
)の比較的小さい直径の小孔24を水平に並べて設けた
ものである。
は、移動鋳型面9,10におだやかにかつ、騒廿なしで
破い、かぶせ、包みそして浄化する1こめに、近接した
範囲で、それらに有利に当てられる。もし、直接供給ガ
ス流路19が、第5図に示スよつICノーズピース7か
ら除かれると、鋳型表面9,10の運動51’ 、 5
2 (第3図)は不活性ガスのいくらかを運んで空洞8
に入れる。有利な装置は、中心間距離が、、2jmm(
/インチ)で、例えばA乙m、mc 0.0乙λインチ
)の比較的小さい直径の小孔24を水平に並べて設けた
ものである。
不活性ガスGとしての「′乾燥吸上げ」の蟹素?流路2
7−1.27−2.27−3及び小孔24を通して=’
+ m 供給するアルミニュウム及びアルミニュウム合
金の連続鋳造において、首尾よく使用された流量は、鋳
物の幅が333 m、m(/≠インチ)で厚さが、、2
3 mm(/インチ)までのものに対し、7時間当り0
.2g立方メートル(70立方フイート)である。この
7時間につき08.2と立方メートルの量は、大気圧か
つ室温における不活性ガスの容量である。小孔24から
の不活性ガスの騒音なしの流入の対応計算速度は秒速的
/、 3 m (秒速約5フイート)である。差州は小
屋状のlレナム供給室54の中の大気圧よりも高い対比
、圧力は、0.07キロノ七スカル(/ 平方−fンチ
につキ0.θ/ポンド)以下であると思われる。上記小
口24の関係によれば、この低い流れが、薄層流が乱流
に対抗したときに効果を現わす流体流れの・ぐラメータ
の範囲内し′こなるという理論全我々は持っている。
7−1.27−2.27−3及び小孔24を通して=’
+ m 供給するアルミニュウム及びアルミニュウム合
金の連続鋳造において、首尾よく使用された流量は、鋳
物の幅が333 m、m(/≠インチ)で厚さが、、2
3 mm(/インチ)までのものに対し、7時間当り0
.2g立方メートル(70立方フイート)である。この
7時間につき08.2と立方メートルの量は、大気圧か
つ室温における不活性ガスの容量である。小孔24から
の不活性ガスの騒音なしの流入の対応計算速度は秒速的
/、 3 m (秒速約5フイート)である。差州は小
屋状のlレナム供給室54の中の大気圧よりも高い対比
、圧力は、0.07キロノ七スカル(/ 平方−fンチ
につキ0.θ/ポンド)以下であると思われる。上記小
口24の関係によれば、この低い流れが、薄層流が乱流
に対抗したときに効果を現わす流体流れの・ぐラメータ
の範囲内し′こなるという理論全我々は持っている。
薄層流は定収によって非乱流であり、非乱流は空気の随
伴ケ避けるために必要である。速過ぎる速度に伴う乱流
及び動揺による雑音は空気全随伴し、この空気の随伴は
好ましくないものである。薄層流が勝っているという我
々の理論が正しいか否かにかかわらず、上述の通り、本
発明の使用はアルミニュウム及びアルミニュウム合金の
連続糾造に有利な成果をもたらし、かつ大気中のガスに
よる鋳造製品の酸化又は汚染が問題となるような実質上
水平又はπ方に傾いた連続機械で他の金属連続鋳造する
のに有利である。
伴ケ避けるために必要である。速過ぎる速度に伴う乱流
及び動揺による雑音は空気全随伴し、この空気の随伴は
好ましくないものである。薄層流が勝っているという我
々の理論が正しいか否かにかかわらず、上述の通り、本
発明の使用はアルミニュウム及びアルミニュウム合金の
連続糾造に有利な成果をもたらし、かつ大気中のガスに
よる鋳造製品の酸化又は汚染が問題となるような実質上
水平又はπ方に傾いた連続機械で他の金属連続鋳造する
のに有利である。
不活性ガスがオリフィス24を通って出るときIC乱流
が生じる可能性を減らして空気を随伴する傾向全少なく
するために、これらの小孔は傾斜面59に加工された横
方向スロットすなわち溝24−1で終っている。
が生じる可能性を減らして空気を随伴する傾向全少なく
するために、これらの小孔は傾斜面59に加工された横
方向スロットすなわち溝24−1で終っている。
不活性がスは襟数の小孔24から追出きれるので、該ガ
スは速度が落ち、かくして、移動鋳型表面9,10.傾
斜盾部59及びノーズピースの前端部(下流)の間の先
端領域の微細な圧力の連続帯域すなわち「うね部」を生
むことは明らかである。この減速及び圧力うね部の発生
は、横方向スコツトすなわち溝24−1で小孔24が終
るようにすることによって援助さ:fLる。)この圧力
うね部からのガスのいくらかは、遊隙ギヤソゲ22に通
してガス制御空洞8に流入する。この圧力うね部からの
不活性ガスの残りは上流((流れ、首いかえれば、密接
して流れ、排除し−、浄化しながら溝66ケ通って流出
し、上述しfcように36から出て行く。
スは速度が落ち、かくして、移動鋳型表面9,10.傾
斜盾部59及びノーズピースの前端部(下流)の間の先
端領域の微細な圧力の連続帯域すなわち「うね部」を生
むことは明らかである。この減速及び圧力うね部の発生
は、横方向スコツトすなわち溝24−1で小孔24が終
るようにすることによって援助さ:fLる。)この圧力
うね部からのガスのいくらかは、遊隙ギヤソゲ22に通
してガス制御空洞8に流入する。この圧力うね部からの
不活性ガスの残りは上流((流れ、首いかえれば、密接
して流れ、排除し−、浄化しながら溝66ケ通って流出
し、上述しfcように36から出て行く。
不活性ガスを静かに当てる間接的な方法、すなわち、上
述したように、ノーズピース近しの先yi領域に圧力う
ね部を形成することによって、移動鋳型の入口Eに可聴
の動揺を伴わない静かな方法ハ、アルミニュウム鋳物製
品P 及(J: rルミニュウム合金鋳物製品Pを製造
するために、まfc特してマグネシュウム、しかも比較
的高い臣分率のマグ不/ニウムを含むアルミニニウム合
金の製造に好ましい方法である。上記マグネシュウムヶ
含む合金は、望ましくない問題のある表面酸素がなく、
かつ表面及び内部についても優れた品質と特徴を有する
ものである。
述したように、ノーズピース近しの先yi領域に圧力う
ね部を形成することによって、移動鋳型の入口Eに可聴
の動揺を伴わない静かな方法ハ、アルミニュウム鋳物製
品P 及(J: rルミニュウム合金鋳物製品Pを製造
するために、まfc特してマグネシュウム、しかも比較
的高い臣分率のマグ不/ニウムを含むアルミニニウム合
金の製造に好ましい方法である。上記マグネシュウムヶ
含む合金は、望ましくない問題のある表面酸素がなく、
かつ表面及び内部についても優れた品質と特徴を有する
ものである。
不活性ガス金導入する@接方法及び間接方法の両方を同
時に使用することは有利である。例えば、移動駒型の入
口Eの溶融金属が少なくともノーズピースの下方遊隙ギ
ャップ22(第3図及び第g図)被うに十分なレベルま
で上がることが予想される時、この下方遊隙ギヤソゲ2
2を、下方の差摺は小屋状のノ°レナム室54全通し下
方締付は構造物26のガス供給流路に連通烙せて、不活
性ガスを間接的に導入することにより、適当に被われて
制御される。このような下方締付は構造物26のガス供
給流路は、上方締付は構造物25の第≠図に示すものと
類似する。かくして、下方の遊隙ギャップ22(第3図
及び第g図)は間接法によって被われて制(財)され、
一方上方遊隙ギャッグ22は、同時に、上方遊隙ギャノ
f22(第3図又は第g図)を通って空洞8の上流に流
れ、さらに上方接近流れ溝66を通って上流に流れる直
接流入の不活性ガスによって被われて制御される。
時に使用することは有利である。例えば、移動駒型の入
口Eの溶融金属が少なくともノーズピースの下方遊隙ギ
ャップ22(第3図及び第g図)被うに十分なレベルま
で上がることが予想される時、この下方遊隙ギヤソゲ2
2を、下方の差摺は小屋状のノ°レナム室54全通し下
方締付は構造物26のガス供給流路に連通烙せて、不活
性ガスを間接的に導入することにより、適当に被われて
制御される。このような下方締付は構造物26のガス供
給流路は、上方締付は構造物25の第≠図に示すものと
類似する。かくして、下方の遊隙ギャップ22(第3図
及び第g図)は間接法によって被われて制(財)され、
一方上方遊隙ギャッグ22は、同時に、上方遊隙ギャノ
f22(第3図又は第g図)を通って空洞8の上流に流
れ、さらに上方接近流れ溝66を通って上流に流れる直
接流入の不活性ガスによって被われて制御される。
第6図と第≠図において、不活性ガスは、流路70を孔
あけすることによって流路19に通じる入口63vC供
給され、該流路7oは基板28を通し、入′o63と一
線になシかっ連通する突出部43の一つを通して軽く加
圧されたルナム室54に通じる。
あけすることによって流路19に通じる入口63vC供
給され、該流路7oは基板28を通し、入′o63と一
線になシかっ連通する突出部43の一つを通して軽く加
圧されたルナム室54に通じる。
ノーズピース締付支持侮遺物25,26の近くの不活性
被樟ガスの靜がで荒れない流れを増したいならば、付加
の出口用小孔72が斜板33を貫いて加圧された差損は
小屋状のルナム室54に通じるように孔あけされる。
被樟ガスの靜がで荒れない流れを増したいならば、付加
の出口用小孔72が斜板33を貫いて加圧された差損は
小屋状のルナム室54に通じるように孔あけされる。
例えば銅、鉄及び鋼の高融点金属を鋳造するときは、移
動鋳型表面9,10は過当なコーティング、例えばンリ
コンオイルタイノ又ハアルキルオイルタイプのコーティ
ングで被われる。上記コーfイ7グld’−ニオンカー
バイドコーボレーンヨン(Union Carbide
Corporation )から入手できるLICO
N L8〜300X のようなものであり、グラファ
イトの混合物と一諸にあるいは該混合物なしで使用して
よい。このような高融点金属につい1は、通常、第72
g及び7図に示すタンディシュ4と関連して複数の平行
で再挿入可能な注ぎノズルすなわち管21を有するノー
ズピース7を使用すると有利である。これらの再伸人可
能な管21はノーズピース7に挿入きれて、第7図に最
も明らかに示すようにタンディシュ4の中の溶融金属と
連通ずる。これらの看21は尚い耐久温度の耐火物質で
つくられ、この耐火物質は例えば溶解!酸化zJ=yン
(石英)、ノ鍍化チタン、散化アルミニュウム又は高温
耐火蟹化物であり、これらはすべて蕾の形で商業的に入
手口J能である。・u21は正確に機械加工芒れたノー
ズピース7の平行孔に埋込まれる。
動鋳型表面9,10は過当なコーティング、例えばンリ
コンオイルタイノ又ハアルキルオイルタイプのコーティ
ングで被われる。上記コーfイ7グld’−ニオンカー
バイドコーボレーンヨン(Union Carbide
Corporation )から入手できるLICO
N L8〜300X のようなものであり、グラファ
イトの混合物と一諸にあるいは該混合物なしで使用して
よい。このような高融点金属につい1は、通常、第72
g及び7図に示すタンディシュ4と関連して複数の平行
で再挿入可能な注ぎノズルすなわち管21を有するノー
ズピース7を使用すると有利である。これらの再伸人可
能な管21はノーズピース7に挿入きれて、第7図に最
も明らかに示すようにタンディシュ4の中の溶融金属と
連通ずる。これらの看21は尚い耐久温度の耐火物質で
つくられ、この耐火物質は例えば溶解!酸化zJ=yン
(石英)、ノ鍍化チタン、散化アルミニュウム又は高温
耐火蟹化物であり、これらはすべて蕾の形で商業的に入
手口J能である。・u21は正確に機械加工芒れたノー
ズピース7の平行孔に埋込まれる。
第乙図Vこ示す構成に類似する仮数の平行な供給ガス流
路63.39は、ガス制御空洞8(第g図)に直接不活
性ガスGを流入させるlこめノーズピース7Vr一孔あ
けさせる。この小活性ガスは、それぞれ垂直な流r66
3と連通ずる適当な位置にある供給通路70を通して、
加圧された差損は小屋状のルナム室54から来る。ノズ
ル部材7の下流端部の近くの遊隙ギャップは22で示す
。
路63.39は、ガス制御空洞8(第g図)に直接不活
性ガスGを流入させるlこめノーズピース7Vr一孔あ
けさせる。この小活性ガスは、それぞれ垂直な流r66
3と連通ずる適当な位置にある供給通路70を通して、
加圧された差損は小屋状のルナム室54から来る。ノズ
ル部材7の下流端部の近くの遊隙ギャップは22で示す
。
大気中のガスからガス制御空洞を隔離し、さらにこのよ
うなガスの侵入に対する抵抗全提供するためにζ上述し
たばらのoI撓性パッキンンール23が、支持締付は構
造物25.26の基板28の肩部59(第≠図)の下流
縁部に隣接したノーズピース7の上下に配置される。こ
のパツキン23は移動鋳型表面9,10に接してもよい
。
うなガスの侵入に対する抵抗全提供するためにζ上述し
たばらのoI撓性パッキンンール23が、支持締付は構
造物25.26の基板28の肩部59(第≠図)の下流
縁部に隣接したノーズピース7の上下に配置される。こ
のパツキン23は移動鋳型表面9,10に接してもよい
。
不活性ガスは、供給ガス流路19に加えて、斜板33の
出ロア2(第≠図)i史うことによって、斜板33(第
g図)と移動鋳型表面9,10との間の細溝に供給して
もよい。第g図は曲った遮蔽部材34(第3図及び第7
図)を示さないが、そのような連蔽を第7図及び第♂図
に示す多管21による金属供給に使用してもよいことは
理解できることである。捷た、締付けM遺物25,26
0流路27−、I 、z7−2.27−3.24及び2
1−1全通して行う不活性ガスの間接供給を採用しても
よい。
出ロア2(第≠図)i史うことによって、斜板33(第
g図)と移動鋳型表面9,10との間の細溝に供給して
もよい。第g図は曲った遮蔽部材34(第3図及び第7
図)を示さないが、そのような連蔽を第7図及び第♂図
に示す多管21による金属供給に使用してもよいことは
理解できることである。捷た、締付けM遺物25,26
0流路27−、I 、z7−2.27−3.24及び2
1−1全通して行う不活性ガスの間接供給を採用しても
よい。
第2.3及びg図に示す移動駒込み鋳型Cの入口EK溶
融金属r供帖する方法は「閉プール」(液だめを警閉し
f:、)供給と呼ばれ、それは望$i18が、上述した
ように、ノーズピース7の下流端部に隣接する小M隙ギ
ャッグ22 VCよっ1実買上閉じられるからである。
融金属r供帖する方法は「閉プール」(液だめを警閉し
f:、)供給と呼ばれ、それは望$i18が、上述した
ように、ノーズピース7の下流端部に隣接する小M隙ギ
ャッグ22 VCよっ1実買上閉じられるからである。
「閉プール」供給と呼ばれる溶融金属全供給する方法に
代る方法を第7図に示す。欣だめを開放した供給は近接
して取付けたノーズピース7を包含しないのであるが、
そのfe用は籍に厚さが3gmm(/θインチ)より厚
い金属断面のもの全鋳造すIる時に時々:jfl切とな
る。不活性ガスは供給口68を遇して漏斗状の形状の座
州は小屋状の室54′ に供給芒れる。これらの圧損は
小屋状の漏斗型室54′は彎曲した遮蔽部材34.基&
28及び支持締付は構造物25又tよ26り後壁45に
より、さらに後壁45と趙敢部材34との間に溶接され
た連載部材支持壁グレー)74Vこより構成される。不
活性ガスは?漏斗型室54′から出て彎曲した遮蔽部材
34の下流端部に隣接した出口全通って下bTt、Vc
流れる13 この不活性ガスのいくらかは移動鋳型Cの入口領域εV
CMうようにして流入する。この不活性ガスのいくらか
は移動鋳型表面を浄化しなから細溝66忙通って上流に
戻り、かくして36においてこの細溝から出て行く。
代る方法を第7図に示す。欣だめを開放した供給は近接
して取付けたノーズピース7を包含しないのであるが、
そのfe用は籍に厚さが3gmm(/θインチ)より厚
い金属断面のもの全鋳造すIる時に時々:jfl切とな
る。不活性ガスは供給口68を遇して漏斗状の形状の座
州は小屋状の室54′ に供給芒れる。これらの圧損は
小屋状の漏斗型室54′は彎曲した遮蔽部材34.基&
28及び支持締付は構造物25又tよ26り後壁45に
より、さらに後壁45と趙敢部材34との間に溶接され
た連載部材支持壁グレー)74Vこより構成される。不
活性ガスは?漏斗型室54′から出て彎曲した遮蔽部材
34の下流端部に隣接した出口全通って下bTt、Vc
流れる13 この不活性ガスのいくらかは移動鋳型Cの入口領域εV
CMうようにして流入する。この不活性ガスのいくらか
は移動鋳型表面を浄化しなから細溝66忙通って上流に
戻り、かくして36においてこの細溝から出て行く。
高温耐火物質でつくられた複数の再挿入CIJ能な管2
1からの金属の供給は、高融点rもつ金属又は合金に使
用するとして述べたけれども、このような複数の’WV
cよる供給はまた、所望により、低融点の金属や合金に
1史用してもよい。
1からの金属の供給は、高融点rもつ金属又は合金に使
用するとして述べたけれども、このような複数の’WV
cよる供給はまた、所望により、低融点の金属や合金に
1史用してもよい。
上に述べた方法及び装置の如何なる成果も、米国%許m
3,937,270%及rjmll−,002,197
号で述べられ請求の範囲に記載された、あらかじめ加熱
されたベルトヶ同時に使用することにょジ、及び/又は
/ゾ♂Q年10月2.2日に米国に出願し小発明の議受
入に蘭渡された出願番号第1タタ、乙/タ 号の出願に
述べられ請求の範囲に紀滅びi′した、移動鋳型Cの入
口Eの極近い前方で蒸気Vこよりベルトをあらかじめ別
熱することにより、2つのくルトの鋳造機?改良するだ
ろう。
3,937,270%及rjmll−,002,197
号で述べられ請求の範囲に記載された、あらかじめ加熱
されたベルトヶ同時に使用することにょジ、及び/又は
/ゾ♂Q年10月2.2日に米国に出願し小発明の議受
入に蘭渡された出願番号第1タタ、乙/タ 号の出願に
述べられ請求の範囲に紀滅びi′した、移動鋳型Cの入
口Eの極近い前方で蒸気Vこよりベルトをあらかじめ別
熱することにより、2つのくルトの鋳造機?改良するだ
ろう。
本発明は、はぼ水平又は下方に頑いた配位で、特にrル
ミニュ・クム及びその合金、きらに多くの7グ不ンユウ
ムヲ言むアルミニュウムり合金を釣造する場合しζ、比
較的薄い断面の連続鋳造金属製品Pの表面の品質及び特
徴を改良する。不発明はさらに、このような連続1j
)n金属製品の内部の品質及び特徴も改良する。本発明
はさらにまた、水平様式又は下方して傾いた様式で鋳造
するときに、より厚い連続鋳造金属製品Pの品質も改良
する。
ミニュ・クム及びその合金、きらに多くの7グ不ンユウ
ムヲ言むアルミニュウムり合金を釣造する場合しζ、比
較的薄い断面の連続鋳造金属製品Pの表面の品質及び特
徴を改良する。不発明はさらに、このような連続1j
)n金属製品の内部の品質及び特徴も改良する。本発明
はさらにまた、水平様式又は下方して傾いた様式で鋳造
するときに、より厚い連続鋳造金属製品Pの品質も改良
する。
ここで便用したように、用語「F方に1噴いた」は、水
平方向に対し11−50以下の角度ケもっていること全
意味し、通常は約20°よりも小ぜい角度である。3本
発明を有利に使用して連M、鋳造がでキルアルミニュウ
ム合金の例: flll/ 移動鋳型の幅ノ工≠n1m(/インチ)・7時間につ@
63 、、 kg (、/、−11−00ボンド)まで
の鋳込み速度で使用する八A/100゜ 例 ノ 移動鋳型の幅、、2s、4mm(/インチ)、7時間に
つきる36kg (/ 1I−00、!? /ド)まで
の鋳込み速度で使用するAA3003゜ 1+!I 3 移動鋳型の幅、2よ’A mm(/インチ)、7時間に
つき少なくとも4/−jグkg (/θooポンド)ま
での鋳造速度で使用するAA3103゜ 例 ≠ 移動鋳型の幅2!;、’y’rnm(/インチ)、7時
間につき少なくとも1A311.KgcloOose:
yド)iでの鋳込み速度で使用するA A 707J、
秒Oj 移動鋳型のIm、2s:≠mm(/インチ)、7時間に
つき夕、、22kg(//夕θポンド)までの鋳型速度
で、マグネ7ユウムを!、ど小量%まで含む合金。
平方向に対し11−50以下の角度ケもっていること全
意味し、通常は約20°よりも小ぜい角度である。3本
発明を有利に使用して連M、鋳造がでキルアルミニュウ
ム合金の例: flll/ 移動鋳型の幅ノ工≠n1m(/インチ)・7時間につ@
63 、、 kg (、/、−11−00ボンド)まで
の鋳込み速度で使用する八A/100゜ 例 ノ 移動鋳型の幅、、2s、4mm(/インチ)、7時間に
つきる36kg (/ 1I−00、!? /ド)まで
の鋳込み速度で使用するAA3003゜ 1+!I 3 移動鋳型の幅、2よ’A mm(/インチ)、7時間に
つき少なくとも4/−jグkg (/θooポンド)ま
での鋳造速度で使用するAA3103゜ 例 ≠ 移動鋳型の幅2!;、’y’rnm(/インチ)、7時
間につき少なくとも1A311.KgcloOose:
yド)iでの鋳込み速度で使用するA A 707J、
秒Oj 移動鋳型のIm、2s:≠mm(/インチ)、7時間に
つき夕、、22kg(//夕θポンド)までの鋳型速度
で、マグネ7ユウムを!、ど小量%まで含む合金。
例 乙
移動鋳型の幅23;、IILmm(フインチ〕、/時間
につき少なくとも≠jグkg (10θ0破ンド)マテ
の鋳込み速度で使用され、マグネンユウム30重量%ま
で含む硬質合金。
につき少なくとも≠jグkg (10θ0破ンド)マテ
の鋳込み速度で使用され、マグネンユウム30重量%ま
で含む硬質合金。
例 7
移動鋳型の幅!3;グmm(/ −17チ)、7時間に
つき少なくとも333kg(//73ボンド)壕での鋳
込み速度で使用され、マグ不ノユウム紮/、どポ敬%嫁
で含む合金。
つき少なくとも333kg(//73ボンド)壕での鋳
込み速度で使用され、マグ不ノユウム紮/、どポ敬%嫁
で含む合金。
例 ど
移動鋳型の幅ノエ≠mm(/インチ)、7時間につき少
なくとも≠jグkg (/ 0007W /ド)り鋳込
速度で使用され、01g重蓋チのマ/がンζ0.3重量
%のマグネンユワムケ含む以外はp、A310.jと#
I似する合金。
なくとも≠jグkg (/ 0007W /ド)り鋳込
速度で使用され、01g重蓋チのマ/がンζ0.3重量
%のマグネンユワムケ含む以外はp、A310.jと#
I似する合金。
1/I] タ
移動葬り型の幅、2友11trnmC/インチ)、/均
量Vこつき少1’r、 くともIILslltkg(i
ooθ、1 y ト) マfの鋳込み速度で1更用され
、/、ど市量係のマグネシュクム、0.3疲量予のシリ
コン、0.3瓜量チの鉄及び0.3 、l It t
%のマンがン全含む合金。
量Vこつき少1’r、 くともIILslltkg(i
ooθ、1 y ト) マfの鋳込み速度で1更用され
、/、ど市量係のマグネシュクム、0.3疲量予のシリ
コン、0.3瓜量チの鉄及び0.3 、l It t
%のマンがン全含む合金。
ここでは、本発明の特に望ましい実−1例金詳細に説明
したが、本発明のこれらの例が説明のために述べられた
ということは理解されるべきである。
したが、本発明のこれらの例が説明のために述べられた
ということは理解されるべきである。
この開示は発明の範囲を制限するものとして解釈される
べぎでなく、従って述べられた方法や装置は、特許請求
の範囲から逸脱することなく、特別の鋳造機に不活性が
スを適応するために当業者によって細部を変更してもよ
い。
べぎでなく、従って述べられた方法や装置は、特許請求
の範囲から逸脱することなく、特別の鋳造機に不活性が
スを適応するために当業者によって細部を変更してもよ
い。
第1図は本発明の実施例の連続鋳造機の上流端すなわち
入口の斜視図で、双ベルトキャリツノの上流側から双ベ
ルトキャリッジの外側を見るものである。 第2図は本発明の実施例の鋳造機の部分的断面?含む立
面図であり、双くルトキャリッノの外側を見るもので、
所定角度下方に傾斜した鋳込み領域を示す。 第3図は本機の上流すなわち供給側端部の断面立面図で
あp、不活性ガスを供給しながら比較的薄い金属断面の
ものを鋳造するための半否閉のノーズピースを備えたも
のを拡大して示す。 第≠図は対をなす耐火物質の支持取付構造物の一方を拡
大して示す斜視図であり、該構造物は、不活性がスを近
接した領域の遊隙キ゛ヤツゾの一方に向けることによっ
て供給するように構成されている。 第5図は耐火物質の金属供給ノーズピースすなわち幅広
のノーズピースの斜視図であり、この形は低融点の溶融
金属全供給するために適したものである。 第3図は第夕図に示すノーズピースの斜視図であるが、
移動鋳型の入口部の空洞に直接不活性がス?導入するた
めの流路をもっている。 第7図は高融点の溶融金属の供給に特に増したり77j
イ/ユの平面図である。 第glAは第7図のタンディツシュの断面立面図であり
、不活性ガスヶ供給しながら比較的薄い金属断面のもの
を鋳造する連続鋳造機の上流側すなわち供給端部Vこ関
する。 第り図は概ね第3図に類似する断面立面図であろう第り
図は不活性ガスを金属供給用開放ブールに供給しなから
冒融点の金属を連続的に供給する金属供給組立体と一諸
に組立てられるガス遮蔽包囲通風孔とガス遮蔽流路とを
示す。 1・・・溶融金属、 2・・・樋、 4・・−タンディツシュ、 7・・・ノーズピース、 9.10・・・鋳込ベルト、 11・・・機械枠、 17・・・縁ダム、 18・・・駆動機構、 25.26・・・支持構造物、 43・・・ランド、 44・・・溝、 54・・・ブレナム室、 56・・・据付ブラケット、 61・・・ガス供給口。 チック アメ(ツカ合衆国バーモント州05 452エセックス・ジャンクショ ン・リヴエンデイル・ドライブ 1 1、事件の表示 昭和58年 特許側 第76 (
129号3、 ?di止をする者 事件との関係 出願人 4.1(: pJ!込
入口の斜視図で、双ベルトキャリツノの上流側から双ベ
ルトキャリッジの外側を見るものである。 第2図は本発明の実施例の鋳造機の部分的断面?含む立
面図であり、双くルトキャリッノの外側を見るもので、
所定角度下方に傾斜した鋳込み領域を示す。 第3図は本機の上流すなわち供給側端部の断面立面図で
あp、不活性ガスを供給しながら比較的薄い金属断面の
ものを鋳造するための半否閉のノーズピースを備えたも
のを拡大して示す。 第≠図は対をなす耐火物質の支持取付構造物の一方を拡
大して示す斜視図であり、該構造物は、不活性がスを近
接した領域の遊隙キ゛ヤツゾの一方に向けることによっ
て供給するように構成されている。 第5図は耐火物質の金属供給ノーズピースすなわち幅広
のノーズピースの斜視図であり、この形は低融点の溶融
金属全供給するために適したものである。 第3図は第夕図に示すノーズピースの斜視図であるが、
移動鋳型の入口部の空洞に直接不活性がス?導入するた
めの流路をもっている。 第7図は高融点の溶融金属の供給に特に増したり77j
イ/ユの平面図である。 第glAは第7図のタンディツシュの断面立面図であり
、不活性ガスヶ供給しながら比較的薄い金属断面のもの
を鋳造する連続鋳造機の上流側すなわち供給端部Vこ関
する。 第り図は概ね第3図に類似する断面立面図であろう第り
図は不活性ガスを金属供給用開放ブールに供給しなから
冒融点の金属を連続的に供給する金属供給組立体と一諸
に組立てられるガス遮蔽包囲通風孔とガス遮蔽流路とを
示す。 1・・・溶融金属、 2・・・樋、 4・・−タンディツシュ、 7・・・ノーズピース、 9.10・・・鋳込ベルト、 11・・・機械枠、 17・・・縁ダム、 18・・・駆動機構、 25.26・・・支持構造物、 43・・・ランド、 44・・・溝、 54・・・ブレナム室、 56・・・据付ブラケット、 61・・・ガス供給口。 チック アメ(ツカ合衆国バーモント州05 452エセックス・ジャンクショ ン・リヴエンデイル・ドライブ 1 1、事件の表示 昭和58年 特許側 第76 (
129号3、 ?di止をする者 事件との関係 出願人 4.1(: pJ!込
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (i) 溶融金属が、下流方向がほぼ水平か又は下方
vc H頃いた移動鋳型に導入さハ1、上記溶融金属が
対向する冷された移動鋳型の表面の間に画成される、溶
融金属から1■接比較的薄い断面の金属製品を連緋鋳造
する方法において、釡属供給装置と上記移動鋳型の表面
との間に/、ノアTLm(0,0夕0インチ)より小さ
い遊隙ギヤソノ°をもたせて、」二記金属供給装置を人
口に挿入する段と、上記金属供給装置を通って下流へ延
びた少なくとも7本の金属供給流路を設ける段と、上記
移動鋳型の入口の下流方向に延びた少なくとも7つのガ
ス供給流路を設ける段と、さらに不活性ガス全大気圧よ
り僅かに越えた圧力で上記力゛ス供給流路を通して供給
する段との各段からなり、上記不活性ガスは不活性でか
つ鋳造金属に関し実質上反応しないこと金特徴とする方
法。 (2、特許請求の範囲第1項に記載した溶融金属から直
接比較的薄い断面の金属製品を連続鋳造する方法におい
て、上記金属供給装置が耐火物質の供給装置を現金し、
上記耐火物質の供給装置に上記金属供給流路と、上記ガ
ス供給流路との両方を設けることを特徴とする方法。 (3)特許請求の範囲第1項に記載したf!融金金属ら
直接比較的薄い断面の金属製品を連続鋳造する方法にお
いて、金属供給装置が耐火物質の供給装置と、該耐火物
質全支持するための剛体の支持部材とを包含し、上記支
持部材に上記ガス供給流路を設けること金行徴とする方
法。 (4)特許請求の範囲第1項に記載した溶融金属から直
接比較的薄い断面の金属製品全連続鋳造する方法におい
て、上記支持部制の間に挾まれた上記耐火物質を保持す
るために、上記耐火物質の上下に剛体の支持部材全備え
、上記金属供給流路の上下゛の上記支持部材の両方に力
°ス供給流路を設けることを特徴とする方法。 (5)特許請求の範囲第3項又は第≠項に記載した溶(
融金属から直接比較的薄い断面の金属製品を連続鋳造す
る方法において、移動鋳型の入口に空洞を設けるために
、いずれかの金属供給流路の下流の移動鋳型の入口内の
溶融金属のレベルを維持し、また上記空洞を不活性ガス
で被って上記空洞から大気中のガスを排除しかつ上記空
洞のガス容gを制御するために、少なくとも一つの移動
鋳型表面に不活性ガスを上記空洞に運び込まさせること
を特徴とする方法。 (6) @iff”請求の範囲第グ項又/fi第j項
に記載した。 溶融金属から直接比較的薄い断面の金属製品を連続鋳造
する方法において、不活性ガスを、そレソレの遊隙ギャ
ップと、移動鋳型の入口の方向に移動するそれぞれの移
動鋳型表面とに静かに向け、それにより移動鋳型表面の
各々に不活性ガスをそれぞれの遊隙ギャップを通して移
動鋳型の人口に運び込ませるために、上記支持部材の各
々の下流に延在しそれぞれの遊隙ギヤツノ近くで終るガ
ス供給流路を設けたことを特徴とする方法。 (7)特許請求の範囲第3.≠、夕又は6項に記載した
方法において、不活性ガ゛スに上方遊1ゑギャイゾ近く
の金属供給装置上にあろうとする頌同を持たせるために
、上記金属供給流路の上Vこ空気より重い不活性ガスを
静かに供給し、かつ不活性力スに下方遊隙ギヤツブ近く
の金属供給装置ンこ対し上昇しまた引こもる峨向を持た
せるために、上記金属供給流路の下に空気より軽い不活
性ガス金静かに供給−」−ることを特徴とする方法。 (8)特許請求の範囲策2項記載の方法圧おいて、移動
鋳型の入口の金属供給流路の下流に空洞を形成すること
によって、移動鋳型の入口に溶融金、属が欠如した少な
くとも71固の小さな頒乞設け、凍た該空洞を大気圧を
越えた圧力の不活性ガスで充/こして上記空洞のガス容
量を制御するため、不活性ガスを上記ガス供給流路から
上記空洞に直接供給すること全特徴とする方法。 (9)特許請求の範囲第2又はど項記載の方法において
、上記遊隙ギャップケそれぞれの移動鋳型表面と軽く接
した柔軟な隔離・9ツキンで緩く封じる段をさらに包含
する方法。 Ct* 特許請求の範囲第2ないし7項のうちのいず
tしか一項に記載した方法において、大気中のガスが移
動鋳型に入る前に、不活性ガスに大気中のカスケそれぞ
れの移動鋳型表面から浄化して排除きせるために、大気
中のガスが人口に近づきつつある時に、不活性力スを移
動鋳型の入口から流して、移動鋳型表面に極接近して上
流に流す段をさらに含む方法。 ←])特許請求の範囲第2.ど、9及び70項のうちの
いずれか一項に記載の方法Vこおいて、上記耐火物質を
貫いて互に平行に下流方向に延び、溶融金属を上記金属
供給流路のすベニを通して上記移動鋳型の入口に供給す
る複数の金属供給流路を設ける段と、概ね一対の隣接し
た金属供給流路の間に位置し、これらと平行に上記耐火
物質内で下流に延びる少なくとも7本のガス供給流路を
設ける段とをざらに含む方法。 02、特許請求の範囲第1/項記載の方法において、互
fcliJ接したそれぞれの対の金属供給流路の間に上
記耐火物質内の下流方向に延びた゛腹数のガス供給流路
を設けて、大気圧を越えた圧力の不活性ガスを上記ガス
供給通路のすべてと通して移動鋳型の入口に同時に供給
する段?さらに含む方法。 (2) 特許請求の範囲第22g、り、 10 、 /
/及び72項のいずれか一項に記載の方法において、移
動鋳型の入口の溶融金属のレベルの上流のガス制御空洞
に不活性ガス?直接導入するために、上記金属供給流路
の出口のレベルリ上i ノtt’ 、X供給流路の出口
を設ける段をさらに苫む方法。 α4 溶融金属から直接比較的薄い断面の金属製品を連
続的に鋳造する特許請求の範囲第1項の方法全実施する
ための装置であって、下流方向がほは水平又は下方に傾
いた移#I鋳型に一溶融金属を導入し、上記移動鋳型が
相対向する冷えた移動鋳型表面の間に画成された装置に
おいて、上記金属供給装置と上記移動(2)J型表面と
の間に乙27 mm (0,Oj 0インチ)より小さ
い遊隙ギヤソノをもって入口に挿入する金属供給装置と
、該金属供給装置がそれを通して、下流方向に延びる少
なくとも7本の金属供給流路ケ有していて、溶融金属を
上記金属供給流路を通して上記移動鋳型の人口Vこ供給
する装置と、上記金属供給装置が移動鋳型の入口の下流
方向に延びる少なくとも7本のガス供給流路を有してい
て、不活性ガス全大気圧全像かに越えた圧力で上記ガス
供給流路を通して供給する装置とを鳴し、上記不活性・
ガスが不活性でかつ鋳造余端に対し実質上反応しないこ
とを特徴とする装置、。 αG 特許請求の範囲第1≠項に記載の溶融金属から直
接比較的薄い断面の金稿製品?連続的に鋳造する装置で
あって、金属供給装置が耐火物質の供給装置を包含する
装置に♂いて、上記金属供給流路と上記ガス供給流路の
円方が上記耐火物質の供給装置内にあることに特徴とす
る装置。 (IQ %許請求の範囲第14’項記載の浴融金属か
ら直接比較的薄い断面の金部製品を連続的に鋳造する装
置であって、上記金属供給装置が耐火物質の供給装置と
、上記耐火物質を支持するための剛体の支持部材とを包
含する装置に家いて、上記ガス供給流路が上記支持部材
内にあることを特徴とする装置。 α71 特許請求の範囲第11A項記載の溶融金属か
ら直接比較的薄い断面の金属製品r連続的に鋳造する装
置であって、上記支持部材の間に挾まれた耐火物質を保
持するために、上記耐火物質の上下に剛体の支持部材を
有する装置において、上記金属供給流路の上下の支持部
材の両方にガス供給流路を設けたことを特徴とする装置
。 α枠 特許請求の範囲第1乙又は77項に記載の溶融金
属から直接比較的薄い断面の金属製品を連続的に鋳造す
る装置において、移動鋳型の入口の溶融金属のレベルが
いずれかの金属供給流路の下流にあり、これによって移
動鋳型の入口に空洞がつくられ、かつ、上記空洞を不活
性ガスで被うことによって上記空洞から大気中のガスを
排除しまた上記空洞のガス容置を制御するために、少な
くとも一方の移tlh鋳型表面が不活性ガスケ上記空洞
に運び込むことを特徴とする装置。 (至)特許請求の範囲第17又は/g項Vこ記載の溶融
金属から直接比較的薄い断面の金属製品を連続的に鋳造
する装置において、それぞれの遊隙ギヤングと移動鋳型
の方向に移動する移動鋳型表面のそれぞれとに不活性ガ
スを静かに向けて、それによって移動門型表面の合々に
、不活性ガスをそれぞれの遊隙ギヤ7グを通して移動鋳
型の入口に運び込ませるために、ガス供給流路が、上記
支持部材の各々の中を下流方間Ilc延びかつそれぞれ
の遊隙ギヤソゲ近くで終っていることを特徴とする装置
。 四 %許請求の範囲第1乙、/7,7g及び/り項のう
ちのいずれか一項に記載の装置において、不活性ガスV
こ上方遊隙ギヤノブ近くの金属供給装置上にある傾向ケ
もたせるために、墾気より憲いカス?上記金属供給流路
の上方に静かに供給する装置と、不活性ガスに丁方遊隙
ギャッグ近くの金属供給装置に向って上昇し引きこむ傾
向をもたせるために、空気より軽い不活性ガスを上記金
属供給流路に静かに供給する装置とを有することを特徴
とする装置。 Qρ 特許請求の範囲第1j項に記載の装置におV)て
、移動鋳型の入口の金属供給流路のF流に空洞を形成す
ることによって、移動鋳型の入口に、溶融金属が欠如す
る少なくとも7つの領域を設け、該空洞を大気圧を越え
た圧力で満たし、これによシ上記空洞のガス容量を制御
するために、不活性ガスを上記ガス供給流路から直接上
記空洞に供給するための装置を備えたことr特徴とする
装置。 (ロ)%ifF 1fit求の範囲第1夕又は27項に
記載の装置において、上記遊隙ギヤングの各々を緩く基
ぐために、ヤIしぞれの移動鋳型表面に軽く接触する柔
軟な隔離物を備えたことを特徴とする装置。 に)特許請求の範囲第1≠ないし22項のうちのいずれ
か一項に記載の装置Vこおいて、大気中のガスが移gl
I鋳型に入る前に、不活性ガスに、それそれの移動鋳型
表面を浄化して大気中のガスk 排除させるために、大
気中のガスが入口に近づきつつあるときに、不活性ガス
流全移動鋳型の入口から流して移動鋳型表面に非常に近
接しかつこれと反対方向(4)方向)の上流に流すため
に、それぞれの移動鋳型表面に非常に近接して曲がった
遮蔽部材を設けたことを特徴とする装置。 (ハ)特W−f請求の範囲第73.ノ/、!!及び13
項のうちのいずれか一項に記載の装置において、互に平
行で上記劇火物質を貢いて娘びる1v数の金属供給流路
と、溶融金属を上記金属供給流路のすべてを通して上記
移動鋳型の入口に供給する装置と、一対の隣接した金属
供給流路と平行でかつ概ねそれらの間にあって、上記耐
火物質の下流方向に延びた少なくとも7つのガス供給び
L路とを設けたこと全特徴とする装置。 に) 特♂fgW求の範囲第、24L項に記載の装置V
Cおいて、隣接した金属供給流路の谷内の間にあって、
上記耐火物質の中で下流方向しこ延びた複数のガス供給
流路と、大気圧を越えた圧力の不活性ガスをすべての上
記ガス供給流路を通して移動鋳型の入口に同時に供給す
るための装置とを設けたことを特徴とする装置。 (ト)特許請求の範囲第7.!;、2/、2ノ、23゜
、24L及び2j項のいずれか一項に記載の金属製品を
連続的に鋳造する装置において、移動鋳型の入口の溶融
金属のレベルより上流にあるガス制御空洞に不活性ガス
全直接導入するために、ガス供給流路の出口が上記金属
供給流路の出口のレベルより上流に位置すること全特徴
とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JPH0573505B2 JPH0573505B2 (ja) | 1993-10-14 |
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Family Applications (1)
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- 1983-04-28 JP JP58076029A patent/JPS5942164A/ja active Granted
- 1983-04-28 KR KR1019830001813A patent/KR910006550B1/ko not_active Expired
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