JPS60203338A - 鋼の周囲にガスの保護遮断層を形成する方法 - Google Patents

鋼の周囲にガスの保護遮断層を形成する方法

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JPS60203338A
JPS60203338A JP60033017A JP3301785A JPS60203338A JP S60203338 A JPS60203338 A JP S60203338A JP 60033017 A JP60033017 A JP 60033017A JP 3301785 A JP3301785 A JP 3301785A JP S60203338 A JPS60203338 A JP S60203338A
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mold
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molten
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?
ロバート・リー
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KANADEIAN RIKITSUDO AIR Ltd
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    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D27/00Treating the metal in the mould while it is molten or ductile ; Pressure or vacuum casting
    • B22D27/003Treating the metal in the mould while it is molten or ductile ; Pressure or vacuum casting by using inert gases
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/10Supplying or treating molten metal
    • B22D11/106Shielding the molten jet

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  • Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は溶融鋼の鋳造VcpAする。
通常の方法においては、従来の方法例えば旧0゜P法、
Q、B、0.P法またFi電気炉法のいずれかによって
製造された溶融鋼に、通苓、酸素を高い割合で含有して
いる。この酸素に工す鋼が劣化する。
これを防止するために、溶111!il鋼中に脱酸剤例
えばフェロシリコンの形の珪素まtこはアルミニウムま
たはこれらの両者を導入することにエリ溶融鋼をM靜t
 kt++ )L、ている、この掃作は移動とりべのタ
ップにおいて行われる。
脱酸素処理を行ったvkにおいては、溶融キルP鋼は酸
素に対して強い親和性を脣しており、インゴット型、ビ
レットまたはスラブに鋳造する間に空気と接触した際に
酸素を吸収する。その結果、得られた鋼の品質が低下す
る。
この−Iの液収−(”’ oxygen pick−u
p −)を防止ま九は減少させるために檀々の保晦方法
が行われている。その方法の一つにおいてはタンディツ
シュ(溜め噛) (tundish l’と型との間の
開放鋳鋼流をセラミックチューブにエリ處藪している。
この方法は大形のブルーム形材お↓びスラブ形材を連続
的に鋳造する際に高い品質を保持する次めに行われてい
る方法である。しかしながら、この方法は空間的な制限
を受ける友めに、↓9小杉のブルーム形材またはスラブ
形材の嗅造には適用できない。この種の方法の例はカナ
ダ特許第1.0り7.I If /号明細書Kml絨さ
れている。
他の方法においては液体アルゴンをインゴット型内に注
入している。液体アルゴンが型内に注入されている間に
、溶融鋼と接触し交際にアルゴンが蒸発し、溶融鋼を大
気から遮蔽する。この方法の主な欠点は流し込みbfe
 (pouring floQr )の苛酷な条件に適
合するように装置を股喧し、移動させることが困難であ
ることおよび鋼の価格ま几は通常の等級との関係におい
てアルゴンの価格が高いことである。
”’ 、Journal of Metals″’/り
7参年io月号に掲載の8amway 、 Po1la
rdおよびFedenco icよる− Gas Sh
rouding of 5trand 0jst 5t
eel at Jones& haug目sh 8tr
rl 0orporatlon ” と題する帳文には
ストラン)111#鋼の不活性ガスによる遮蔽(mbr
oudlr3g )も記載されている。木国特軒第J、
り01,7 j 4A号、同第3.りt J、λλ参号
および同第参、Oλjj / 4I号明細書はこの方法
に関するものである。
他の方法においては液体窒素を使用して、溶融調流を連
続式鋳造装置に注湯する際に、この溶融鋼に対する4断
j−を形成させている。この方法は0oncaat社(
スイス、チューリッヒ所在)から発行されている一〇o
napaj 8urface Protection 
”と題するパンフレットおよび米国特杵第汽17司tざ
O号明aISに記載されている0通常、液体窒素により
ある程度の保護は行われ、この方法は他の方法エリ若干
改善された方法である。しかしながら、流し込み床の苛
酷な条件下で液体窒素を取扱うことは、操作中、溶融鋼
を連続的に流すことを困難にしている。更に、窒素ガス
は空気に近い密度を有しており、この性質にエリ空気と
の効率的な置換性が損われている。
上記で引用した刊行物および持許明?M書の記数は本明
細書中で参照されている。
今般、本発明者は驚くべきことに、連続的鋳造、インノ
ット成形および加熱炉からの鋼の出湯(tapping
 )を行う際に、溶融鋼を大気による酸化から保護する
にあたって、二酸化炭素を遮蔽ガス(shieldin
g gas )として効果的に使用し得ることを知見し
た。
二酸化炭素は鉛、亜鉛、銅または二酸化炭素の解離温度
より低い溶71m匿を臂する他の金属のごとき浴融金属
を遮蔽するのに使用されている。熱力学的な観点からは
二酸化炭素と浴融金属とが接触した際に、二酸化炭素の
解離温度は浴融金属の温度よりかなり低いので、二酸化
炭素ガスの解離により溶融金団が酸化されるであろうと
考えられた。しかるに、つぎのどとき予想外の事実、す
なわち、溶融金属と接触し交際に二酸化炭素はガスと金
属との界面において解離するが、その際、坤;視し得る
量の酸素が金栖中にf#解し、一方、生成した一酸化炭
素はガスー金編界面において週1!1Tliとしての働
きをするという事実を知見した。酸化の程度が大気から
の遮断層が存在しな匹場合に達すると考えられる程度エ
リ低い水準まで著しく低減するばかりでなしに、溶融金
11il:よる窒素および(空気中の水分からの)水素
の吸収も防止される。解離酸素の吸収t#′i約40 
ppm以下であり、u o ppmという低い値であり
祷る。従って二酸化炭素は溶融鋼と周囲の大気との間で
効果的な遮断層を形成し、このJllfr−は更に生ず
る酸化の速匿を、二酸化炭素を鋳造時における空気によ
る汚染から浴融金属を保護するための最も効果的な遮断
層として使用し得るものにする速寂まで減少させる。
本発明の方法を実施するにあたっては二酸化炭素の遮断
層(5hroud )を溶融調流の周囲においてその異
面近くに形成させそして溶融鋼が固化する・までこれと
接触させる。二酸化炭素を遮断層として使用する際の一
般的条件はアルゴンや他の不活性ガスを使用する場合と
同一である。例えば、上注(zop−pouring 
)インゴットを型に注湯する場合には、型を二酸化炭素
によりフラッシュして酸素を除去しかつ型内に二酸化炭
素の雰囲気を形成しそしてこの雰囲気を通過させて鋼を
注湯する。
この方法においては型内の酸素含itは、鋼の注湯前に
おいて3容量に、以下好ましくはl容量に以下とすべき
である。
遮断層の形成は溶融調流の周囲においてその狭面の近く
に分配用開口を有するリングを設けることによって二酸
化炭素を噴流の形で供給し、この噴流を6iJA流の表
面に沿って配設されているブランケット内に流入させる
ことにより行い得る。インゴット型に鋼を注湯する場合
には、分配用リングにより注湯とりべの吐出ノズルを包
囲し得る。
調流中の鋼は、連片、’tコ!〜14rOcの温度であ
る。
以下においては図面を参照しながら本発明の更に詳細に
説明する。
第1図においてとりべAKは型Bに注r騎する溶融−が
収容されている。二酸化炭素・遮断ガスは分配用カラー
(第ダ図に示す)から供給菅/jを経て供給される。
溶融鋼を受入れるためにその順番を待っている型B1に
供給v/7からノぞ−ジ用二酸化炭素ガスを供給しそし
て型B、および後続するB2け注湯する順番になるまで
待機させる。型の各々にけ、操作に入る前にアルずジム
箔キャップlりが取付けられている。キャップlりの一
部分を引裂いてガス管用開口を設ける。
第一図は二酸化炭素でフラッシュする際の型B。
をより詳細に示している。供給前17け了ルンニウム箔
キャップ中の開口−20を通過してノズル/lに達して
おり、このノズル/lrを経て二酸化炭素が型B、の底
部に分配されて空気を移動させかつこの空気を二酸化炭
素の雰囲気と置換させる。
型B、けテーノぞ一型キャビティλJを包囲する壁−一
を有する。壁、22の底部は波形金員スタンド24′上
に載っている:この金属スタンPコ弘は台車Oのデツキ
により支持されており%壁、2−2の底部と台■0のデ
ツキとの間をシールしそしである量の二酸化炭素ガスを
横方向に逃散させる。
二酸化炭素は型B1が3容量に以下、好ましくはl容l
1%以下の酸素含有蓋になるまで型B、中に導第μ図に
示すごとき方法で注湯操作を行う、とりべAのスライド
ゲートを遠隔操作によって開放し、溶融鋼をとりべAの
吐出通路コ!を経て降下させかつ嶋断拡散装置コアを経
て垂直流の形で注湯する。拡散装fコアに供給′#/j
からガス状二酸化炭!Jgを供給して、ガスの虜M+−
により溶融鋼の流れを包囲させかつこのガスの遮断層を
型B内の二酸化炭素雰囲気内に流入させる。溶融鋼はと
りべの出口から流出したときから、型内で固化するまで
の間、二酸化炭素の連続的カーテンにエリ大気から遮断
される。−fl型が光窄されると、とりべのスライドゲ
ートを閉じて溶融鋼の流れを切断しそして次のとりべと
型について溶融鋼を供給する操作を行う。
二酸化炭素の供給を必要な時に適切に行うために、I@
!図に示すごとき供給装置が使用される。
実施例 この実施例の方法を行うために、第参図に示す装置を使
用し友、容f!θトンのとりべと各々容tt〜タトンの
型を使用した。とりぺけ直径j〜6#cmの環状出口、
すなわちノズルを有していた。
各々の型は、2参〇〜240txの深さを有1−ていた
ノズルの底部から型の頂部までの距離は7!txであつ
友、各々の型は注湯ペイ(teeming bay )
からの固化インゴットを運ぶのに使用される、軌道載置
台車(track−mount@d 5too+ ) 
(基板)上に載置し皮。
とりべに、ノズルのすぐ下の位ltK二酸化炭素の保護
線断層を形成することのできるM孔喋を取付けた。この
環を二酸化炭素ガスの連続的供給諒に連結し7′c、な
お、型を二酸化炭素ガスでフラッシュするのには慣用の
装置を使用し得る。
注湯を行う直前に、各々の型を1.Im’/分の流率の
二酸化炭素ガスでフラッシュして型の内部から空気を排
出させ友、空気は各インゴットを注入する前に約3分間
、I O−/ 00 scfm (2) m 11の二
酸化炭素によるパージにより型の内部から排出させ7t
、第一図に示すごとき方法に従って、アスベスト保獲ザ
ムホースを拡散装置が可能な限り下まで達するようにア
ルiニウム箔を通過させて型中に挿入した。型内の酸素
室Wtが7容量に以下になる点まで、空気が型から排除
されるまで、ガス流を導入し次、型とその台車との間で
のガスの漏洩に注意する友めに、型に注dhを行う直前
まで7ラツシングを継続した。
台車が加熱炉内にある間に下記の方法に従って型に注#
を行うための皐備を行った0台車に圧縮空気の強い噴流
を吹付けて弱く付着している粒子を除去した。ついでこ
の台車VC44薄な燐酸中にセメントを分散させた分散
体を被覆した。約6x30X 1716インチの波形鋼
シートのストリップ参枚ヲ台車上に正方形ま九は長方形
に1iい友、型を所定の置いた場合、その重量によって
波形が変形して、t□ 溶融鋼が漏洩することを防止する。約20xlIOXI
Oインチの大きさの藩手鋼シートから整造した長方形の
溜め(ws+11)を台車上で型の内部に設置して最初
の溶融金1I4t−型に注湯し友ときの”はね”(5p
lashムng )の強さを減少させた0発熱“ゼーP
”(“ホットトッゾ°)を型の内側の7−2インチの高
さの所に固定した;この発熱”デート”は溶融鋼と接触
した際に熱を発生し、この熱はインゴットの頂部の冷却
速度を減少させそれに工って、引続いて圧延を行う前に
切取る(drop )ことを必要とする、このインゴッ
トの頂部内の”ノ9イブ1の深さを減少させる。アルば
ニウム箔ツカバーを型の頂部に載置して、型が二酸化炭
素にエリパージされる前に大気に暴蕗されることを制御
した。注湯の開始時に、溶Mi鋼によりアルミニウム陥
に小さな孔を開けて、型中に吸引される周囲空気の普を
減少させ友。
注湯流中の鋼の温間fii6λ!〜11よo(2であっ
た。
各々の型に注湯を行う除に、二酸化炭素の遮断層を注湯
流の供給源の近くで、すなわち、ノズルの下側にある、
とりべの底部の直ぐ下で形成させた。溶融鋼の流れの周
囲に形成されたj&I断層は溶融鋼に連行され、ノズル
から放出され友時点から型内に圧入される時点まで大気
からの保護線断層を形成した。二酸化炭素のlll#噛
への流率け2.1m17分とし次。
jθトンの鋼を収容しているとりべをすでにA−ジを行
った第1の型上に置き、4断1−ガス流の導入を開始し
皮、ガス流の導入を中断することなしに、)ぞ−ジガス
供給ホースを第コの型に移し声。
スライドゲートを開放して注湯を開始り、7t(第1図
参照)、ノズルは、時々、凝固した金I/14またはス
ラグにより開路される。いずれの場合にもノズルを清浄
にするために、酸素によるこれらの金Mまたはスラグの
除去を必要とする(第μ図参照)。
002は液体の形で供給されるが、λつの注入箇所(フ
ラッシング用および遮断用ガスの供給開所)においては
ガス状002が使用される。従って不活性ガス例えばア
ルゴンと同等の流覇を得るために、液体002の蒸発を
行わせることのできる装置が使用される。002供給装
置系は第5図に示されている。
第7のインゴットは、金縞ヘッPが注湯中に次第に減少
する九め、これを充満させるのに要した時間は最小であ
った。約3分間で型は充填されそしてスライドゲートは
閉鎖され(約コo−io秒)、その間にとりべをその上
方のクレーンにより第λの型の方力に移動させる。また
その間にパージガス供給ホースを第コの型に移動させそ
してスライドゲートを再び開放して、パージの終了した
ばかりの第コの型に注湯する。この連続操作をとりべの
中の溶融金属が無くなるまで鱗続する。
各々の型の装入物(溶融鋼)を従来の方法に従って保護
溶剤(flux )を使用して冷却して固形インピット
を形成させた。ついで型からインゴットを取出した。
各々のインゴットを一率的な方法に従って熱圧延してス
ケルプを製造し、その表面欠陥を検査した、ついで検査
に合格したスケルプをシート状に熱圧化し、そしてこの
シートから、らせん状に溶接したAイブを製造し次、つ
いでこのノにイブについてf6f試験(5onic t
est ) を行らて欠陥t−調べた。
ついで、同様の方法で対照試験を行った。
ガス流冨を二酸化炭素についてコ、lrn”7分とし、
アルゴンの場合にもλj mW 7分とし友、各々の型
を約3分間フラッシュしそして溶融金属を約−1分の注
湯操作中、上記ガスで保護した。
ビレットを圧砥して製造したスケルプの表面欠陥につい
ての比較結果を以下に示す。
アルゴン アルノン 0.7 二酸化炭素 二酸化炭素 0.22 アルゴン 二酸化炭素 0.#J らせん状溶接ノRイゾについての音波試験による欠陥測
定 遮断ガス 型7ラツシングガス 不良峯(重鎗%)アル
げン アルゴン O1μ 二酸化炭素 二酸化炭素 o、it アルゴン 二酸化炭素 0.00 二酸化炭素ガスは例えばアルゴンや水素と比較した場合
、比較的安価であり、また、入手が容易である。rに二
酸化炭素ガスは連続的に発生させかつ供給し得る。これ
らのことから、二酸化炭素はすでに述べた目的で使用し
た場合には最も有用なガスである。二酸化炭素はアルゴ
ンと異り空気より重い(アルゴンt、tH2;二酸化炭
素1.!−1);従って二酸化炭素は大気中に容易に拡
散しないので、より軽いガスLり長時間、効果的な保護
遮断作用を行う。
二酸化炭素はインピットを製造する際の型中において、
あるいは連続的な鋳造ケ行う際の型中において濃厚なC
O2ガスを得るためにはスノー(龜now )の形で使
用し得る。
【図面の簡単な説明】
第7図は、本発明を実施する際の、とりべと一連の型と
の関係を示す斜視図である。 第2図は、二酸化炭素でフラッジ為して#融鋼を注湯す
る準(11をする際の、型の部分的に立面を示す非直断
面図である。 巣3図は、型の底部を支持する波形鋼スタンPを示す部
分拡大図である。 第参図は、インゴット注虚操乍を余す部分的に立面を示
す据置断面図である。 第5図は、本発明の実施に適当な装置系の配列を示すダ
イヤグラムである。 第1図〜第よ図において、 A・・・とりべ、B 、 B1. B2. B、・・・
型、0・・・台車、12・・・溶融鋼、/j、/7・・
・ガス供給管、it口・ノズル、Iり…アルば箔、ココ
…壁、コ≠・・・波形金樹スタンp、2z・・・吐出通
路、27・・・遮断拡散装置 である。 図面の浄書(内容に変更なし) Fl()、3 手続補正書(方式) 昭和60年 4月11日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第 33017号3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 カナダ国、ケベック、モントリオール、シャープ
ルック・ストリート・ウェスト、1155 名称 カナディアン・リキッド・エアー・リミテッド。 エール・リキードーカナダ・リミテ 4、代理人 〒105住所 東京都港区西新橋1丁目1番15号物産
ビル別館 電話(591) 0261代名tiロ載した
もの −)2Q−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 鋼を液状流体の状態で容器から注湯して固化させる
    際に鋼の酸化を防止するために、鋼の周囲にガスの保護
    遮断層を形成させる方法において、上記ガスとして二酸
    化炭素を使用することを特徴とする、鋼の周囲にガスの
    保護遮断層を形成させる方法。 J 溶融鋼をとりべからインゴット型に注湯する際に、
    型を二酸化炭素にエリフラッシュしついで溶融鋼を二酸
    化炭素の遮断層の保護下で型に注湯しかつその際に、イ
    ンゴットが固化するまで、ブランケットを用いることに
    なって型内で鋼の上方に二酸化炭素を充満させる、特許
    請求の範囲第7項記載の方法。 3 凝固させて固体ストランドにする溶融調流を形成さ
    せることにより液状の鋼を連続的に鋳造する際に、上記
    溶融鋼崩を、核鋼流が形成きれた時点から固体となる時
    点までの1′11、二酸化炭素の連断1−により保護(
    ”る、特許請求の範囲第l項記載の方法。
JP60033017A 1984-02-24 1985-02-22 鋼の周囲にガスの保護遮断層を形成する方法 Pending JPS60203338A (ja)

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CA448241 1984-02-24
CA448241 1984-02-24

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EP (2) EP0154585A3 (ja)
JP (1) JPS60203338A (ja)
AT (1) ATE51352T1 (ja)
AU (1) AU573779B2 (ja)
DE (1) DE3576792D1 (ja)
ES (1) ES8602460A1 (ja)
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