JPS594217Y2 - 弁駆動装置 - Google Patents
弁駆動装置Info
- Publication number
- JPS594217Y2 JPS594217Y2 JP1979078107U JP7810779U JPS594217Y2 JP S594217 Y2 JPS594217 Y2 JP S594217Y2 JP 1979078107 U JP1979078107 U JP 1979078107U JP 7810779 U JP7810779 U JP 7810779U JP S594217 Y2 JPS594217 Y2 JP S594217Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- piston rod
- valve
- drive shaft
- scotch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ボールバルブ、バタフライバルブ或はプラグ
バルブ等のバルブに装着して当該バルブを自動的に開閉
するための弁駆動装置に関するものである。
バルブ等のバルブに装着して当該バルブを自動的に開閉
するための弁駆動装置に関するものである。
一般に弁駆動装置には、圧縮増圧した空気、窒素等の気
体又は加圧された油等の液体を動力源とするシリンダ式
駆動装置、或は同様のシリンダとこのシリンダの作用に
より圧縮されて復元動力装置となる圧縮コイルバネとを
有するスプリングリターン式駆動装置とがある。
体又は加圧された油等の液体を動力源とするシリンダ式
駆動装置、或は同様のシリンダとこのシリンダの作用に
より圧縮されて復元動力装置となる圧縮コイルバネとを
有するスプリングリターン式駆動装置とがある。
これらの装置には、ピストンに設けたロッドの往復運動
をバルブの弁軸に取付けた出力シャフトに回転運動とし
て変換伝導する機構が内蔵されており、この機構の一例
として往復運動用のロッドに設けたピンと回転運動用の
スコッチョークとで変換伝導する手段が既に知られてい
る。
をバルブの弁軸に取付けた出力シャフトに回転運動とし
て変換伝導する機構が内蔵されており、この機構の一例
として往復運動用のロッドに設けたピンと回転運動用の
スコッチョークとで変換伝導する手段が既に知られてい
る。
ところで、弁駆動装置においてピストンとピストンロッ
ドが結合された状態で往復運動を行う際に、次のような
不都合な現象が起きる。
ドが結合された状態で往復運動を行う際に、次のような
不都合な現象が起きる。
すなわち、シリンダに入る圧力流体はシリンダ内で渦流
を起こし、これか゛ピストンを回転する力として働き、
このピストンに設けたピストンロッドを回転させること
がある。
を起こし、これか゛ピストンを回転する力として働き、
このピストンに設けたピストンロッドを回転させること
がある。
また、ピストンロッドが往復する際ピストンロッドを案
内する軸受部における摩擦抵抗の偏りが、ピストンロッ
ドを回転させることもある。
内する軸受部における摩擦抵抗の偏りが、ピストンロッ
ドを回転させることもある。
或は、スプリングリターン式の蔓巻きバネは、圧縮又は
伸長する場合にバネの両側端面の間にバネの中心線を軸
とした捩れ変位が起きるという蔓巻きバネの特性がある
ため、バネが圧縮又は伸長する場合に、ピストンロッド
に固定したバネ受は皿を介してピストンロッドを回転さ
せることもある。
伸長する場合にバネの両側端面の間にバネの中心線を軸
とした捩れ変位が起きるという蔓巻きバネの特性がある
ため、バネが圧縮又は伸長する場合に、ピストンロッド
に固定したバネ受は皿を介してピストンロッドを回転さ
せることもある。
ピストンロッドの往復運動を駆動軸の回転運動に転換す
る機構がスコッチョーク式の場合において、第9図に示
すようにスコッチョークの開口部19がピストンロッド
15に対して斜に角度をなしているとき、前記のような
種々の理由によりピストンロッド15に矢印aで示した
回転力がかかった場合又は反対方向の力がかかった場合
、上側のピンは矢印すの方向へ下側のピンは矢印Cの方
向へ動こうとする又はそれらの反対方向に動こうとする
。
る機構がスコッチョーク式の場合において、第9図に示
すようにスコッチョークの開口部19がピストンロッド
15に対して斜に角度をなしているとき、前記のような
種々の理由によりピストンロッド15に矢印aで示した
回転力がかかった場合又は反対方向の力がかかった場合
、上側のピンは矢印すの方向へ下側のピンは矢印Cの方
向へ動こうとする又はそれらの反対方向に動こうとする
。
しかし、いずれの場合もそれぞれのピンが係合する開口
部19の摺動面23によりピンの矢印す及び矢印Cの方
向又はその反対方向の運動が阻止されてピストンロッド
15は回転しない。
部19の摺動面23によりピンの矢印す及び矢印Cの方
向又はその反対方向の運動が阻止されてピストンロッド
15は回転しない。
しかし、ピストンロッド15を回転させようとする前記
の力は引き続き存在している。
の力は引き続き存在している。
ところが、後述する第4図で示すと、開口部19がピス
トンロッド15に対し直角になった時には、開口部19
の摺動面23がピン17の回転方向と平行であるために
、前記の種々の理由によりピストンロッド15に回転す
る力が加わっていれば゛、ピストンロッド15は容易に
回転して、第6図に示したようにピン17と駆動軸21
との平行状態が失われ、時にはピン17が開口部19で
のスコッチョーク18との保合が外れることさえある。
トンロッド15に対し直角になった時には、開口部19
の摺動面23がピン17の回転方向と平行であるために
、前記の種々の理由によりピストンロッド15に回転す
る力が加わっていれば゛、ピストンロッド15は容易に
回転して、第6図に示したようにピン17と駆動軸21
との平行状態が失われ、時にはピン17が開口部19で
のスコッチョーク18との保合が外れることさえある。
また、第6図に示したようにピン17と駆動軸21との
平行が失われた時には、ピストンロッド15のピストン
又はバネによる軸方向の力によってはピン17を駆動軸
21に平行になるように復元させることはできない。
平行が失われた時には、ピストンロッド15のピストン
又はバネによる軸方向の力によってはピン17を駆動軸
21に平行になるように復元させることはできない。
このため、第6図の状態でピン17とスコッチョーク1
8の関係は拘束状態となり、ピストンロッドの往復運動
を駆動軸21の回転運動に変換することができなくなる
。
8の関係は拘束状態となり、ピストンロッドの往復運動
を駆動軸21の回転運動に変換することができなくなる
。
従来、この現象を防止する手段として、第7図に示すよ
うにロッド1の上下に設けた長いピン2.2の夫々の先
端部を駆動装置のケース3に形成したロッド1に平行な
溝条部4,4に挿入し、このロッド1の回転力を全てこ
の溝条部4,4に受けさせるようにしていた。
うにロッド1の上下に設けた長いピン2.2の夫々の先
端部を駆動装置のケース3に形成したロッド1に平行な
溝条部4,4に挿入し、このロッド1の回転力を全てこ
の溝条部4,4に受けさせるようにしていた。
また、第8図に示すようにピン5を固定したロッド6の
固着部分の上下に平面部7,7を形成し、この平面部7
を軸8に設けた上下のヨーク9の間に挿入してロッド6
の回転を防止していた。
固着部分の上下に平面部7,7を形成し、この平面部7
を軸8に設けた上下のヨーク9の間に挿入してロッド6
の回転を防止していた。
しかし、第7図の方式では、溝条部4,4はケース3の
上下に計2条平行させて設けねばならず、また、ケース
3は通常上下に2分割されており上部すなわちケースの
蓋に溝条部を設けるため、蓋は強固なものとして上下の
ケースの溝条部が正しく対向するように組付けられなけ
ればならない。
上下に計2条平行させて設けねばならず、また、ケース
3は通常上下に2分割されており上部すなわちケースの
蓋に溝条部を設けるため、蓋は強固なものとして上下の
ケースの溝条部が正しく対向するように組付けられなけ
ればならない。
これらのため、第7図の方式では大型で高価な弁駆動装
置となる欠点がある。
置となる欠点がある。
更に、第8図の方式では、ピン5に平行面7゜7を設け
るため、この部分が窮屈となり、スコッチョークをや・
大型としなければならない。
るため、この部分が窮屈となり、スコッチョークをや・
大型としなければならない。
また、ピン5の平行面7,7が摺動するスコッチョーク
の内側面を滑らかな摺動面とするための加工が必要とな
る。
の内側面を滑らかな摺動面とするための加工が必要とな
る。
これらのため、第8図の方式でもや・大型で高価な弁駆
動装置となる欠点があった。
動装置となる欠点があった。
本考案は、上記した従来技術の問題点に鑑み、当該問題
点を解決するために開発したもので、その目的とすると
ころは、弁駆動装置の動作時におけるピストンロッドの
回転を防止することにある。
点を解決するために開発したもので、その目的とすると
ころは、弁駆動装置の動作時におけるピストンロッドの
回転を防止することにある。
上記の目的を達成するため、本考案の構成は、駆動装置
用シリンダに設けた往復運動用のピストンロッドの上下
にピンを突設すると共に、該ピストンロッドの軸線方向
に対し垂直方向に弁軸回転用の駆動軸を位置させ、該駆
動軸に回転運動変換用のスコッチョークを固着し、該ス
コッチョークは、上下にヨーク部を設け、それぞれのヨ
ーク部は、内側に対向した摺動面と内側奥部の底部面と
で開口部を形成し、該開口部の底部面には、上記駆動軸
の軸線方向と平行状態に当接部を形成し、上記ピストン
ロッドに対して該開口部が略直角になる位置で、該当接
部に上下のピンの外周側面を当接可能に設けて駆動軸と
上下のピンを平行位置に保持するようにした弁駆動装置
である。
用シリンダに設けた往復運動用のピストンロッドの上下
にピンを突設すると共に、該ピストンロッドの軸線方向
に対し垂直方向に弁軸回転用の駆動軸を位置させ、該駆
動軸に回転運動変換用のスコッチョークを固着し、該ス
コッチョークは、上下にヨーク部を設け、それぞれのヨ
ーク部は、内側に対向した摺動面と内側奥部の底部面と
で開口部を形成し、該開口部の底部面には、上記駆動軸
の軸線方向と平行状態に当接部を形成し、上記ピストン
ロッドに対して該開口部が略直角になる位置で、該当接
部に上下のピンの外周側面を当接可能に設けて駆動軸と
上下のピンを平行位置に保持するようにした弁駆動装置
である。
以下に本考案の実施例を図面に従って詳述する。
第1図は復動式シリンダ式のスコッチョーク形弁駆動装
置の一例を示した横断面図、第2図はスプリングリター
ン式駆動装置の横断面図を示したもので゛あり、図中、
11はシリンダで゛、このシリンダ11には圧縮増圧さ
れた空気・窒素等の気体又は加圧された油等の動力源流
体(以下単に圧力流体と呼ぶ)の出入口12.13が設
けられており、出入口13より圧力流体が送入されると
、ピストン14が第1図及び第2図において左方に押さ
れて移動する。
置の一例を示した横断面図、第2図はスプリングリター
ン式駆動装置の横断面図を示したもので゛あり、図中、
11はシリンダで゛、このシリンダ11には圧縮増圧さ
れた空気・窒素等の気体又は加圧された油等の動力源流
体(以下単に圧力流体と呼ぶ)の出入口12.13が設
けられており、出入口13より圧力流体が送入されると
、ピストン14が第1図及び第2図において左方に押さ
れて移動する。
同図はピストン14が最も右方に移動した状態を示して
おり、ピストン14が図面に示された位置より左方に移
動した状態において、出入口12より圧力流体が送入さ
れると、ピストン14は右方に移動し、ピストン14よ
り右方のシリンダ11内の流体が出入口13より押し出
される。
おり、ピストン14が図面に示された位置より左方に移
動した状態において、出入口12より圧力流体が送入さ
れると、ピストン14は右方に移動し、ピストン14よ
り右方のシリンダ11内の流体が出入口13より押し出
される。
この流体は、先に圧力流体として出入口13よりシリン
ダ11内に送入された流体であるが、出入口12に加圧
流体を流入される時には、出入口12.13と配管され
ている切替弁(図示せず)などの作用により加圧状態で
なくなった流体となっている。
ダ11内に送入された流体であるが、出入口12に加圧
流体を流入される時には、出入口12.13と配管され
ている切替弁(図示せず)などの作用により加圧状態で
なくなった流体となっている。
ピストン14はロッド15にナツト16を介して固定さ
れ、従ってロッド15はピストン14の移動によって左
又は右に移動するように設けられている。
れ、従ってロッド15はピストン14の移動によって左
又は右に移動するように設けられている。
第3図は第1図の弁駆動装置においてピン17が第4図
に示した状態の位置まで移動し、スコッチョーク18の
開口部19がロッド15に対して略直角をなす位置にき
たときの縦断面図である。
に示した状態の位置まで移動し、スコッチョーク18の
開口部19がロッド15に対して略直角をなす位置にき
たときの縦断面図である。
この第3図に示すようにロッド15の上部及び下部には
ピン17.17が固定されており、このピン17゜17
は第1図に示すようにスコッチョーク1Bの開口部19
内に係合している。
ピン17.17が固定されており、このピン17゜17
は第1図に示すようにスコッチョーク1Bの開口部19
内に係合している。
この開口部19はスコッチョーク1Bのヨーク部20.
20によって設けられ、第1図及び第4図に示したヨー
ク部20は、スコッチョーク1Bの上部のヨーク部で、
第3図に示すように下部にもヨーク部20が設けられて
いる。
20によって設けられ、第1図及び第4図に示したヨー
ク部20は、スコッチョーク1Bの上部のヨーク部で、
第3図に示すように下部にもヨーク部20が設けられて
いる。
そしてヨーク部20の開口部19がロッド15に対して
第4図に示すように略直角状態になるとき、駆動軸21
の軸線方向に沿ってスコッチョーク18に形成した当接
部22.22にピン17.17の側面を当接するように
設けられている。
第4図に示すように略直角状態になるとき、駆動軸21
の軸線方向に沿ってスコッチョーク18に形成した当接
部22.22にピン17.17の側面を当接するように
設けられている。
而して、スコッチョーク1Bの開口部19が第1図及び
第2図に示すようにロッド15に対して傾斜した角度を
なしている場合には、上下のピン17、17がヨーク部
20の摺動面23に同時に挟着されるように係合してお
り、しかもヨーク部20の開口部19の幅はピン17が
摺動し得る程度にピン17の径に略等しいため、この場
合ロッド15がみだりに回転するようなことはない。
第2図に示すようにロッド15に対して傾斜した角度を
なしている場合には、上下のピン17、17がヨーク部
20の摺動面23に同時に挟着されるように係合してお
り、しかもヨーク部20の開口部19の幅はピン17が
摺動し得る程度にピン17の径に略等しいため、この場
合ロッド15がみだりに回転するようなことはない。
また、第4図に示すようにスコッチョーク18の開口部
19がロッド15に対して直角をなすときにおいて、ピ
ン17がヨーク部20の開口部19に形成した当接部2
2,12に当接するように設けられているから、第3図
に示すようにピン17はこの当接部22に阻止されて回
転し得られず、ピン17は常に駆動装置の駆動軸21と
平行になり、ピン17とスコッチョーク18のみならず
ピストン14及び圧縮コイルバネ24の受は皿25の運
転が確実に駆動軸21に伝達され、更にこの軸21と連
結されているバルブの弁軸(図示せず)を介してバルブ
の閉塞部材(弁体)を略90°確実に回転させることが
でき得る。
19がロッド15に対して直角をなすときにおいて、ピ
ン17がヨーク部20の開口部19に形成した当接部2
2,12に当接するように設けられているから、第3図
に示すようにピン17はこの当接部22に阻止されて回
転し得られず、ピン17は常に駆動装置の駆動軸21と
平行になり、ピン17とスコッチョーク18のみならず
ピストン14及び圧縮コイルバネ24の受は皿25の運
転が確実に駆動軸21に伝達され、更にこの軸21と連
結されているバルブの弁軸(図示せず)を介してバルブ
の閉塞部材(弁体)を略90°確実に回転させることが
でき得る。
なお、図中26はピン17に代えてロッド15に設けた
ローラ、27.28は軸受部、29はキーであり、また
第2図に示すばね装置に代えて右側と同様のシリンダ1
1を左側にも備えた2シリンダ式弁駆動装置に本考案装
置を適用することは実施に応じて任意である。
ローラ、27.28は軸受部、29はキーであり、また
第2図に示すばね装置に代えて右側と同様のシリンダ1
1を左側にも備えた2シリンダ式弁駆動装置に本考案装
置を適用することは実施に応じて任意である。
従って本考案によれば、ロッドに設けたピンが常に駆動
軸と平行位置になるように設け、動作時におけるピスト
ンロッドの回転を確実に防止したので、駆動軸に連結し
たバルブの弁軸を介してバルブの閉塞部材を確実にかつ
常に安定状態で回転することができるとともに、従来に
比較して極めて簡単な構造であるから、損傷事故が皆無
であり、長期間の使用に耐えられるばかりでなく安価に
量産することができ得る等の効果がある。
軸と平行位置になるように設け、動作時におけるピスト
ンロッドの回転を確実に防止したので、駆動軸に連結し
たバルブの弁軸を介してバルブの閉塞部材を確実にかつ
常に安定状態で回転することができるとともに、従来に
比較して極めて簡単な構造であるから、損傷事故が皆無
であり、長期間の使用に耐えられるばかりでなく安価に
量産することができ得る等の効果がある。
第1図〜第5図は本考案の実施例を示したもので、第1
図はシリンダ式駆動装置を示した横断面図、第2図はス
プリングリターン式駆動装置を示した横断面図、第3図
は同上の一部切欠縦断面図、第4図は同上の一部切欠き
平面図、第5図は本考案の他の実施例を示した縦断面図
であり、第6図はロッドとヨークとが直角状態になると
きにロッドとピンが回転してしまう状態を示した縦断面
図、第7図及び第8図は従来例をそれぞれ示した縦断面
図、第9図は、ロッドとヨークとが斜に角度をなしてい
る時のロッドの回転力とピンの運動方向を示した一部切
欠き平面図である。 11・・・シリンダ、14・・・ピストン、15・・・
ロッド、17・・・ピン、1B・・・スコッチョーク、
19・・・開口部、20・・・ヨーク部、21・・・駆
動軸、22・・・当接部、23・・・摺動面、24・・
・圧縮コイルバネ、25・・・受は皿。
図はシリンダ式駆動装置を示した横断面図、第2図はス
プリングリターン式駆動装置を示した横断面図、第3図
は同上の一部切欠縦断面図、第4図は同上の一部切欠き
平面図、第5図は本考案の他の実施例を示した縦断面図
であり、第6図はロッドとヨークとが直角状態になると
きにロッドとピンが回転してしまう状態を示した縦断面
図、第7図及び第8図は従来例をそれぞれ示した縦断面
図、第9図は、ロッドとヨークとが斜に角度をなしてい
る時のロッドの回転力とピンの運動方向を示した一部切
欠き平面図である。 11・・・シリンダ、14・・・ピストン、15・・・
ロッド、17・・・ピン、1B・・・スコッチョーク、
19・・・開口部、20・・・ヨーク部、21・・・駆
動軸、22・・・当接部、23・・・摺動面、24・・
・圧縮コイルバネ、25・・・受は皿。
Claims (1)
- 駆動装置用シリンダに設けた往復運動用のピストンロッ
ドの上下にピンを突設すると共に、該ピストンロッドの
軸線方向に対し垂直方向に弁軸回転用の駆動軸を位置さ
せ、該駆動軸に回転運動変換用のスコッチョークを固着
し、該スコッチョークは、上下にヨーク部を設け、それ
ぞれのヨーク部は、内側に対向した摺動面と内側奥部の
底部面とで開口部を形威し、該開口部の底部面には、上
記駆動軸の軸線方向と平行状態に当接部を形成し、上記
ピストンロッドに対して該開口部が略直角になる位置で
、該当接部に上下のピンの外周側面を当接可能に設けて
駆動軸を上下のピンを平行位置に保持するように構成し
た弁駆動装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979078107U JPS594217Y2 (ja) | 1979-06-08 | 1979-06-08 | 弁駆動装置 |
| US06/109,404 US4355566A (en) | 1979-06-08 | 1980-01-03 | Valve driving apparatus |
| GB8018235A GB2056565B (en) | 1979-06-08 | 1980-06-04 | Valve driving fluid operated actuator |
| IT8022642A IT1131525B (it) | 1979-06-08 | 1980-06-06 | Apparecchio per l'azionamento di valvole |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979078107U JPS594217Y2 (ja) | 1979-06-08 | 1979-06-08 | 弁駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55177569U JPS55177569U (ja) | 1980-12-19 |
| JPS594217Y2 true JPS594217Y2 (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=29311563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979078107U Expired JPS594217Y2 (ja) | 1979-06-08 | 1979-06-08 | 弁駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594217Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52151929A (en) * | 1976-06-11 | 1977-12-16 | Yasuzou Tatezawa | Slow speed controlling method for valve and slow speed controlling typed air presure rdtary cylinder |
-
1979
- 1979-06-08 JP JP1979078107U patent/JPS594217Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55177569U (ja) | 1980-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2015103981A1 (zh) | 阀门 | |
| WO2014086249A1 (zh) | 阀芯组件及低扭矩阀门 | |
| US4337691A (en) | Valve driving apparatus | |
| JPS594217Y2 (ja) | 弁駆動装置 | |
| US6991210B2 (en) | Actuator for driving a valve | |
| CN112482766B (zh) | 一种小型液压推动型灌浆机用灌浆缸体 | |
| JPS6441674U (ja) | ||
| CN108425924B (zh) | 一种锁定装置及一种真空设备 | |
| CN220185644U (zh) | 一种伸缩型万向联轴器 | |
| JP2589083B2 (ja) | 弁開閉装置 | |
| GB2056565A (en) | Valve driving fluid operated actuator | |
| JPS6214461Y2 (ja) | ||
| JPS6245401B2 (ja) | ||
| CN113007426A (zh) | 一种角行程双拨叉式液压执行机构 | |
| JPH0542299Y2 (ja) | ||
| JPH0545841Y2 (ja) | ||
| JPS6116444Y2 (ja) | ||
| JPH0552205A (ja) | ロータリアクチユエータ | |
| JPS6141011Y2 (ja) | ||
| JP2660259B2 (ja) | エンジンにおける弁駆動装置 | |
| JPS6034801Y2 (ja) | スコツチヨ−ク型往復回転駆動装置 | |
| JPS5848477Y2 (ja) | グリ−ス供給装置 | |
| JPS5814287Y2 (ja) | スライド弁 | |
| JPS63119908U (ja) | ||
| JPS5934741Y2 (ja) | フロ−テイングコネクタ |