JPS594223B2 - 鋳型ガス抜孔の孔明機 - Google Patents
鋳型ガス抜孔の孔明機Info
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- JPS594223B2 JPS594223B2 JP1396782A JP1396782A JPS594223B2 JP S594223 B2 JPS594223 B2 JP S594223B2 JP 1396782 A JP1396782 A JP 1396782A JP 1396782 A JP1396782 A JP 1396782A JP S594223 B2 JPS594223 B2 JP S594223B2
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- drilling
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Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 title claims description 23
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title 1
- 238000007872 degassing Methods 0.000 claims 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 206010027175 memory impairment Diseases 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/08—Features with respect to supply of molten metal, e.g. ingates, circular gates, skim gates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋳型造型ラインにおいて、鋳型造型機によっ
て造型された鋳型(上型)が型合わせ工程へ搬送される
途中において該鋳型にガス抜孔を明けるための孔明機に
関する。
て造型された鋳型(上型)が型合わせ工程へ搬送される
途中において該鋳型にガス抜孔を明けるための孔明機に
関する。
注湯時に発生するガスの悪影響を防止するために、鋳型
に適数個のガス抜孔を形成するが、従来はこの孔明は作
業を−・ンドドリルや・・ンドパンチ等を用いての人手
によって行っているのが一般的である。
に適数個のガス抜孔を形成するが、従来はこの孔明は作
業を−・ンドドリルや・・ンドパンチ等を用いての人手
によって行っているのが一般的である。
しかしながら、とくに大型の鋳型や多数込めの鋳型にあ
っては、1つの鋳型に多数個のガス抜孔を設けねばなら
ないことから、作業者に過酷な労働を強いることになり
、また作業環境が悪い上に明忘れのおそれがある等の不
具合があった。
っては、1つの鋳型に多数個のガス抜孔を設けねばなら
ないことから、作業者に過酷な労働を強いることになり
、また作業環境が悪い上に明忘れのおそれがある等の不
具合があった。
本発明の目的は、上述した従来の不具合を除去し、鋳型
造型機より搬出された鋳型に対するガス抜孔の孔明は作
業を機械力をもって自動的に行うことの可能な孔明は機
を提供することにある。
造型機より搬出された鋳型に対するガス抜孔の孔明は作
業を機械力をもって自動的に行うことの可能な孔明は機
を提供することにある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。
る。
図示のように、ローラコンベヤ1によって構成された鋳
型搬送ラインを跨ぐようにして該ローラコンベヤ10両
脇に立設されたフンーム2の上部には、鋳枠10よりも
大きい長方形の枠状に形成された固定架台3が固着され
、さらに該固定架台3上には同じく長方形の枠状に形成
された可動架台4が転勤可能の適数個のボール5を介し
て鋳型搬送ライン方向と平行な方向(以下前後方向とい
う)および鋳型搬送ライン方向と直交する方向(以下左
右方向という)に移動可能に載置されている。
型搬送ラインを跨ぐようにして該ローラコンベヤ10両
脇に立設されたフンーム2の上部には、鋳枠10よりも
大きい長方形の枠状に形成された固定架台3が固着され
、さらに該固定架台3上には同じく長方形の枠状に形成
された可動架台4が転勤可能の適数個のボール5を介し
て鋳型搬送ライン方向と平行な方向(以下前後方向とい
う)および鋳型搬送ライン方向と直交する方向(以下左
右方向という)に移動可能に載置されている。
可動架台4の前、後の内側下部には、鋳型9における鋳
枠10の上部に形成された先端テーパ状のかつ前後一対
のノックピン11と対応するようにそれぞれ下端部にピ
ン孔6aを有する位置決めロケータ−6が配設されてい
る。
枠10の上部に形成された先端テーパ状のかつ前後一対
のノックピン11と対応するようにそれぞれ下端部にピ
ン孔6aを有する位置決めロケータ−6が配設されてい
る。
しかして、位置決めロケータ−6は可動架台4に固着す
したロッドホルダー7によって上下動可能に支持される
とともに、可動架台4に支持された位置決め用のエアシ
リンダ8によって上下動されるようになっており、ドリ
ルぬよる孔明は作業に先行して孔明けすべき鋳型9に対
して可動架台4を一定の相対位置に位置決めする。
したロッドホルダー7によって上下動可能に支持される
とともに、可動架台4に支持された位置決め用のエアシ
リンダ8によって上下動されるようになっており、ドリ
ルぬよる孔明は作業に先行して孔明けすべき鋳型9に対
して可動架台4を一定の相対位置に位置決めする。
なお、可動架台4は常には固定架台3と可動架台4との
間において前後方向に張設されたスプリング12および
左右方向に張設されたスプリング12によって本来の位
置よりやや後側でかつ右寄りの位置に保持されている。
間において前後方向に張設されたスプリング12および
左右方向に張設されたスプリング12によって本来の位
置よりやや後側でかつ右寄りの位置に保持されている。
また、可動架台4上には第1可動テーブル13が前後方
向に移動可能に取付けられ、該第1可動テーブル13に
は第2可動テーブル22が左右方向に移動可能に取付け
られている。
向に移動可能に取付けられ、該第1可動テーブル13に
は第2可動テーブル22が左右方向に移動可能に取付け
られている。
第1可動テーブル13は左右方向に長い長方形の枠状に
形成されるとともに、その左右両端部が可動架台4の左
右上面に固着された前後方向に延在するガイドレール1
4上に移動可能に載置されていて、ボールネジ15を介
して前後進される。
形成されるとともに、その左右両端部が可動架台4の左
右上面に固着された前後方向に延在するガイドレール1
4上に移動可能に載置されていて、ボールネジ15を介
して前後進される。
すなわち、ボールネジ15は可動テーブル13の後側中
央部に後方に向って水平延在するように固着されるとと
もに、可動架台4上に固定されたナツトホルダー16内
に回転可能に収容されたナツト17と螺合されていて、
該ナツト17の正逆転によって前後進される。
央部に後方に向って水平延在するように固着されるとと
もに、可動架台4上に固定されたナツトホルダー16内
に回転可能に収容されたナツト17と螺合されていて、
該ナツト17の正逆転によって前後進される。
なお、ナツト17は可動架台4上に固着されたブラケッ
ト18に取付けられた正逆転可能なステッピングモータ
19からベルト伝動装置20を介して回転される。
ト18に取付けられた正逆転可能なステッピングモータ
19からベルト伝動装置20を介して回転される。
またボールネジ15はベルト伝動装置20における従動
プーリおよびブラケット18を貫通している。
プーリおよびブラケット18を貫通している。
一方、第2可動テーブル22は時記第1可動テーブル1
3上に配置されるとともに、該第1可動テーブル13の
上部に左右方向に平行に横架固定された2本のガイドバ
ー23に摺動可能に取付けられている。
3上に配置されるとともに、該第1可動テーブル13の
上部に左右方向に平行に横架固定された2本のガイドバ
ー23に摺動可能に取付けられている。
第2可動テーブル22の下面に取付げられたナツト24
は第1可動テーブル13に前記ガイドバー23と平行に
横架されかつ回転可能に支持されたボールネジ25と螺
合されており、該ボールネジ25の正逆転によって第2
可動テーブル22が左右動されるようになっている。
は第1可動テーブル13に前記ガイドバー23と平行に
横架されかつ回転可能に支持されたボールネジ25と螺
合されており、該ボールネジ25の正逆転によって第2
可動テーブル22が左右動されるようになっている。
なお、ボールネジ25は第1可動テーブル13に固着さ
れたブラケット37に取付けられた正逆転可能なステッ
ピングモータ26からベルト伝動装置27を介して回転
される。
れたブラケット37に取付けられた正逆転可能なステッ
ピングモータ26からベルト伝動装置27を介して回転
される。
また、第2可動テーブル22には本実施例では2基のス
ピンドルユニット28が装備されている。
ピンドルユニット28が装備されている。
第2可動テーブル22には第1可動テーブル13、可動
架台4および固定架台3を通して下方に垂下された前面
開放のスカート部29が形成されており、そして各スピ
ンドルユニット28のユニット本体30はそれぞれスカ
ート部29に縦向きにかつ互に平行に取付けられた2本
ずつのガイドロッド31に摺動可能に取付けられるとと
もにドリル昇降用のエアシリンダ32によって上下動さ
れる。
架台4および固定架台3を通して下方に垂下された前面
開放のスカート部29が形成されており、そして各スピ
ンドルユニット28のユニット本体30はそれぞれスカ
ート部29に縦向きにかつ互に平行に取付けられた2本
ずつのガイドロッド31に摺動可能に取付けられるとと
もにドリル昇降用のエアシリンダ32によって上下動さ
れる。
各ユニット本体30にはドリル33のチャック34を備
えたスピンドル35が回転可能に取付けられ、該スピン
ドル35はドリル回転用のエヤモータ36によって回転
される。
えたスピンドル35が回転可能に取付けられ、該スピン
ドル35はドリル回転用のエヤモータ36によって回転
される。
なお、ドリル33はスカート部29の下部に取付けられ
たブツシュ21によってその昇降動を案内される。
たブツシュ21によってその昇降動を案内される。
しかして、上述した位置決めロケータ−6の上下動作、
スピンドルユニット28に与えられる第1可動テーブル
13の前後進と第2可動テーブル22の左右動との2次
元の水平複合運動およびドリル33の回転、昇降動作に
ついては、たとえばマイクロコンピュータ等の制御装置
によって予め定められたプログラムに従って制御される
ものである。
スピンドルユニット28に与えられる第1可動テーブル
13の前後進と第2可動テーブル22の左右動との2次
元の水平複合運動およびドリル33の回転、昇降動作に
ついては、たとえばマイクロコンピュータ等の制御装置
によって予め定められたプログラムに従って制御される
ものである。
すなわち、鋳型搬送ラインを間欠的に搬送される鋳型9
が孔明は位置に達すると、まず位置決め用のエヤシリン
ダ8が作動され位置決めロケータ−6を下降させてその
ピン孔6aを鋳枠10のノックピン11に嵌合させるが
、この場合前述したように固定架台3上の可動架台4が
ボール5を介して前後、左右に自由に動き得ることから
、上記嵌合動作は無理な(行われ、可動架台4と鋳型9
とは一定の位置関係をもって固定される。
が孔明は位置に達すると、まず位置決め用のエヤシリン
ダ8が作動され位置決めロケータ−6を下降させてその
ピン孔6aを鋳枠10のノックピン11に嵌合させるが
、この場合前述したように固定架台3上の可動架台4が
ボール5を介して前後、左右に自由に動き得ることから
、上記嵌合動作は無理な(行われ、可動架台4と鋳型9
とは一定の位置関係をもって固定される。
斯かる状態において、ステッピングモータ19,26が
それぞれ回転駆動され、ベルト伝動装置20,27およ
びボールネジ15.25を介して第1可動テーブル13
には前進運動がまた第2可動テーブル22には左または
右への横移動が与えられ、ドリル33(一方または場合
によっては双方の)を所定の孔明は位置へ誘導し、その
位置で停止させる。
それぞれ回転駆動され、ベルト伝動装置20,27およ
びボールネジ15.25を介して第1可動テーブル13
には前進運動がまた第2可動テーブル22には左または
右への横移動が与えられ、ドリル33(一方または場合
によっては双方の)を所定の孔明は位置へ誘導し、その
位置で停止させる。
つづいて、当該ドリル回転用のエヤモータ35および昇
降用のエヤシリンダ32が作動され、ドリル33は回転
しながら下降して鋳型9に孔明けを行い、そして貫通後
は逆転されて原位置へ上昇復帰する。
降用のエヤシリンダ32が作動され、ドリル33は回転
しながら下降して鋳型9に孔明けを行い、そして貫通後
は逆転されて原位置へ上昇復帰する。
かくして、1つのガス抜孔を形成し終えると、その後は
上記の孔明は作業をプログラムに従って繰り返し行うこ
とによって1つの鋳型9に所定数のガス抜孔を形成し、
そしてすべての孔明けが完了すると位置決めロケータ−
6がノックピン11から抜脱され可動架台4が鋳型9か
ら切離されるとともに、第1.第2の各可動テーブル1
3゜22がそれぞれ原位置に復帰され、次の鋳型に対す
る孔明けに備える。
上記の孔明は作業をプログラムに従って繰り返し行うこ
とによって1つの鋳型9に所定数のガス抜孔を形成し、
そしてすべての孔明けが完了すると位置決めロケータ−
6がノックピン11から抜脱され可動架台4が鋳型9か
ら切離されるとともに、第1.第2の各可動テーブル1
3゜22がそれぞれ原位置に復帰され、次の鋳型に対す
る孔明けに備える。
なお、本実施例では2次元の水平運動を行う1組の可動
テーブル13,22に2基のスピンドルユニット28を
設けであるが、基本的には1基で差支えない。
テーブル13,22に2基のスピンドルユニット28を
設けであるが、基本的には1基で差支えない。
また、可動架台4にそれぞれスピンドルユニットを備え
た2組の可動テーブルを設置することも可能であり、こ
のような構成とすれば孔明は作業のサイクルタイムを短
縮する上で有効である。
た2組の可動テーブルを設置することも可能であり、こ
のような構成とすれば孔明は作業のサイクルタイムを短
縮する上で有効である。
さらに各テーブルの移動手段としてのボールネジ15,
25をラック・ピニオン、ベルトやチェーン式の伝動装
置に代えたり、テーブル移動案内手段として車輪を利用
することが可能であり、またスピンドルユニット28の
ガイドロッド31はドリル径や鋳砂質によっては省略し
ても差支えない。
25をラック・ピニオン、ベルトやチェーン式の伝動装
置に代えたり、テーブル移動案内手段として車輪を利用
することが可能であり、またスピンドルユニット28の
ガイドロッド31はドリル径や鋳砂質によっては省略し
ても差支えない。
捷だ、本実施例はドリル33を用いての回転孔明は形式
の場合を対象にして説明したが、孔明工具はドリルに代
えて打抜パンチとしてもよく、このようなパンチを用い
ての打抜孔明は形式の場合には回転駆動装置は省略され
る。
の場合を対象にして説明したが、孔明工具はドリルに代
えて打抜パンチとしてもよく、このようなパンチを用い
ての打抜孔明は形式の場合には回転駆動装置は省略され
る。
以上詳述したように、本発明は鋳型搬送ラインの上方に
配設された架台には第1可動テーブルを搬送ラインと平
行な方向に移動可能に取付け、この第1可動テーブルに
は第2可動テーブルを前記搬送ラインを横切る方向に移
動可能に取付けるとともに、この第2可動テーブルには
棒状の孔明工具を保持する工具保持器を昇降動可能に取
付け、さらに前記第1可動テーブルならびに第2可動テ
ーブルを反復移動させるためのテーブル移動手段を備え
て、その孔明時には前記孔明工具の昇降動作及び第1可
動テーブルの移動と第2可動テーブルの移動との単独又
は同時複合運動による孔明工具の指定孔明位置への順次
移動を反復せしめうる構成としたものであり、従って本
発明によれば鋳型に対するガス抜孔の孔明は作業を機械
力をもって自動的に行い得ることから、作業者を過酷な
かつ悪環境下の労働から解放することが可能でしかも明
忘れの問題も未然に防止することができる。
配設された架台には第1可動テーブルを搬送ラインと平
行な方向に移動可能に取付け、この第1可動テーブルに
は第2可動テーブルを前記搬送ラインを横切る方向に移
動可能に取付けるとともに、この第2可動テーブルには
棒状の孔明工具を保持する工具保持器を昇降動可能に取
付け、さらに前記第1可動テーブルならびに第2可動テ
ーブルを反復移動させるためのテーブル移動手段を備え
て、その孔明時には前記孔明工具の昇降動作及び第1可
動テーブルの移動と第2可動テーブルの移動との単独又
は同時複合運動による孔明工具の指定孔明位置への順次
移動を反復せしめうる構成としたものであり、従って本
発明によれば鋳型に対するガス抜孔の孔明は作業を機械
力をもって自動的に行い得ることから、作業者を過酷な
かつ悪環境下の労働から解放することが可能でしかも明
忘れの問題も未然に防止することができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は孔明機の正断面
図、第2図は同じく側断面図、第3図は同じ(平面図で
ある。 1・・・・・・ローラコンベヤ、3・・・・・・固定架
台、4・・・・・・可動架台、6・・・・・・位置決め
ロケータ、8・・・・・・位・・置決め用のエヤシリン
ダ、9・・・・・・鋳型、11・・・・・・ノックピン
、13・・・・・・第1可動テーブル、22・・・・・
・第2可動テーブル、28・・・・・・スピンドルユニ
ット、30・・・・・・ユニット本体、32・・・・・
・ドリル昇降用エヤシリンダ、33・・・・・・トリー
ル、35・・・・・・スピンドノペ 36・・・・・・
ドリル回転用エヤモータ。
図、第2図は同じく側断面図、第3図は同じ(平面図で
ある。 1・・・・・・ローラコンベヤ、3・・・・・・固定架
台、4・・・・・・可動架台、6・・・・・・位置決め
ロケータ、8・・・・・・位・・置決め用のエヤシリン
ダ、9・・・・・・鋳型、11・・・・・・ノックピン
、13・・・・・・第1可動テーブル、22・・・・・
・第2可動テーブル、28・・・・・・スピンドルユニ
ット、30・・・・・・ユニット本体、32・・・・・
・ドリル昇降用エヤシリンダ、33・・・・・・トリー
ル、35・・・・・・スピンドノペ 36・・・・・・
ドリル回転用エヤモータ。
Claims (1)
- 1 鋳型搬送ラインの上方に配設された架台には第1可
動テーブルを搬送ラインと平行な方向に移動可能に取付
け、この第1可動テーブルには第2可動テーブルを前記
搬送ラインを横切る方向に移動可能に取付け、この第2
可動テーブルには棒状の孔明工具を保持する工具保持器
を昇降動可能に取付げた鋳型ガス抜孔の孔明機であって
、さらに前種第1可動テーブルならびに第2可動テーブ
ルを反復移動させるためのテーブル移動手段を備えてそ
の孔明時には前記孔明工具の昇降動作及び第1可動テー
ブルの移動と第2可動テーブルの移動との単独又は同時
複合運動による孔明工具の指定孔明位置への順次移動を
反復せしめうる構成にしであることを特徴とする鋳型ガ
ス抜孔の孔明機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1396782A JPS594223B2 (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 鋳型ガス抜孔の孔明機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1396782A JPS594223B2 (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 鋳型ガス抜孔の孔明機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58132350A JPS58132350A (ja) | 1983-08-06 |
| JPS594223B2 true JPS594223B2 (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=11847981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1396782A Expired JPS594223B2 (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 鋳型ガス抜孔の孔明機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594223B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005023561A1 (de) * | 2005-05-18 | 2006-11-23 | Abb Patent Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Erzeugen von Ausnehmungen im Formsand eines Formkastens |
| CN113246212B (zh) * | 2021-06-28 | 2021-09-21 | 山东新豪克轮胎有限公司 | 轮胎模具自动打孔装置 |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP1396782A patent/JPS594223B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58132350A (ja) | 1983-08-06 |
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