JPS5942249A - 加工径補正方法 - Google Patents
加工径補正方法Info
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- JPS5942249A JPS5942249A JP14909682A JP14909682A JPS5942249A JP S5942249 A JPS5942249 A JP S5942249A JP 14909682 A JP14909682 A JP 14909682A JP 14909682 A JP14909682 A JP 14909682A JP S5942249 A JPS5942249 A JP S5942249A
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- JP
- Japan
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- machining
- tool
- correction
- diameter
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- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 title claims abstract description 54
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000000523 sample Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q15/00—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
- B23Q15/007—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work while the tool acts upon the workpiece
- B23Q15/013—Control or regulation of feed movement
- B23Q15/02—Control or regulation of feed movement according to the instantaneous size and the required size of the workpiece acted upon
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工作機会のポーリング加工などにおける自動加
工径補正方法に関する。
工径補正方法に関する。
従来、ポーリング加工における自動加工径補正方法は、
加工済のワークの内径を自動計測し、この計測値に基づ
き工具の刃先位置を最適位置に自動調整し、この補正さ
れた工具にて次の順番にくるワークを加工するという、
すなわち前回のワーク加工をふまえて次回のワーク加工
を行なういわゆるポストプロセス方式を採っている。
加工済のワークの内径を自動計測し、この計測値に基づ
き工具の刃先位置を最適位置に自動調整し、この補正さ
れた工具にて次の順番にくるワークを加工するという、
すなわち前回のワーク加工をふまえて次回のワーク加工
を行なういわゆるポストプロセス方式を採っている。
ところが、このポストプロセス方式にあっては、目標の
加工公差に余裕がある場合にはその加工公差を越えない
範囲で上述の補正をくり返すことで所定の公差内での加
工精度を維持できるのであるが、加工公差に余裕がなく
加工精度が高くなる場合には一回の補正動作では所要精
度を維持できなくなるという欠点を有する。
加工公差に余裕がある場合にはその加工公差を越えない
範囲で上述の補正をくり返すことで所定の公差内での加
工精度を維持できるのであるが、加工公差に余裕がなく
加工精度が高くなる場合には一回の補正動作では所要精
度を維持できなくなるという欠点を有する。
そこで、本発明は上述の欠点に鑑み加工公差の幅が狭く
高精度加工であっても加工精度を確実に得る加工径補正
方法の提供を目的とする。
高精度加工であっても加工精度を確実に得る加工径補正
方法の提供を目的とする。
かかる目的を達成する本発明としては、切込回数を複数
回設定してワークを切削加工する場合において、上記切
込回数と各切込回当りの切込量とを予め設定でした後、
上記各切込回の加工に伴う加工径を計測しこの計測値を
上記予め設定した予測値と比較演算して工具補正量を出
力しこの出力にて工具を補正して次の切込回に進む切込
計測補正操作を、上記切込回数だけ繰返したことを特徴
とする。
回設定してワークを切削加工する場合において、上記切
込回数と各切込回当りの切込量とを予め設定でした後、
上記各切込回の加工に伴う加工径を計測しこの計測値を
上記予め設定した予測値と比較演算して工具補正量を出
力しこの出力にて工具を補正して次の切込回に進む切込
計測補正操作を、上記切込回数だけ繰返したことを特徴
とする。
ここで、第1図ないし第3図を参照して本発明の実施例
を説明する。第1図は本実施例方法に供する構成の一例
を示す。ワーク1を主軸2の回転に伴い回転するボーリ
ングツール3、調整式ボーリングユニット4にて加工し
た後、計測用プローブ5にて加工径を計測する。この計
測により得られたデータは計測制御装置6にて加工径の
計測値に演算処理される。この計測値は補正演算装置7
にて予め設定した切込量である予測値との照合を行ない
、調整式ボーリングユニット4の次回切込みにおける補
正量を演算する。この補正量はプリンタ8に出力される
と共に、補正制御装置9に出力される。補正制御装置9
は補正に基づき補正駆動ユニット10を駆動させて調整
式ボーリングユニット4の寸法を設定する。
を説明する。第1図は本実施例方法に供する構成の一例
を示す。ワーク1を主軸2の回転に伴い回転するボーリ
ングツール3、調整式ボーリングユニット4にて加工し
た後、計測用プローブ5にて加工径を計測する。この計
測により得られたデータは計測制御装置6にて加工径の
計測値に演算処理される。この計測値は補正演算装置7
にて予め設定した切込量である予測値との照合を行ない
、調整式ボーリングユニット4の次回切込みにおける補
正量を演算する。この補正量はプリンタ8に出力される
と共に、補正制御装置9に出力される。補正制御装置9
は補正に基づき補正駆動ユニット10を駆動させて調整
式ボーリングユニット4の寸法を設定する。
以上の動作をプログラムにて予め設定された回数だけ行
ない、次回の切込量を自動補正するものである。したが
って、所望の加工径より小さな寸法に調整した工具で試
削を行ない、この加工径を自動計測してこのデータをも
とに次の切込回の工具の位置を自動補正し、ついで補正
された新たな工具位置で切削を行ない、計測し・・・と
いう具合に複数回のサイクルにわたりくり返して高精度
のボーリング加工を行なうことになる。この場合、同一
のワークにつき複数回の補正切削を行なうことになって
、いわゆるインプロセスにて加工をするものである。な
お、第1図にて加工径の計測の際リングケージ11との
相対計測を行うと高精度な計測結果が得られる。
ない、次回の切込量を自動補正するものである。したが
って、所望の加工径より小さな寸法に調整した工具で試
削を行ない、この加工径を自動計測してこのデータをも
とに次の切込回の工具の位置を自動補正し、ついで補正
された新たな工具位置で切削を行ない、計測し・・・と
いう具合に複数回のサイクルにわたりくり返して高精度
のボーリング加工を行なうことになる。この場合、同一
のワークにつき複数回の補正切削を行なうことになって
、いわゆるインプロセスにて加工をするものである。な
お、第1図にて加工径の計測の際リングケージ11との
相対計測を行うと高精度な計測結果が得られる。
第2図はこのくり返しの加工手順をフローチャートにし
たものである。STARTにより補正回数と初回の切込
量とがプリントアウトされると共に加工プログラムが開
始される。初回の切削にて加工後、加工径が自動計測さ
れ、この値はプリントアウトされると共に予測値を参照
しつつ補正量の演算が行なわれる。補正回数がまた満た
ないときはこの補正量演算によるデータで工具径補正が
行われる。ついで、補正した新たな工具径にて加工プロ
グラムにより二回目の切削が行なわれ上述の手順をくり
返す。複数回の補正の後予め設定した回数に到達すると
加工径の計測値がプリントアウトされるとともに工具の
補正が零復帰とされ、そのワークにおける切削加工が終
了する。こうして、加工→計測→予測→調整→加工をく
り返してワーク切削が行なわれるものである。
たものである。STARTにより補正回数と初回の切込
量とがプリントアウトされると共に加工プログラムが開
始される。初回の切削にて加工後、加工径が自動計測さ
れ、この値はプリントアウトされると共に予測値を参照
しつつ補正量の演算が行なわれる。補正回数がまた満た
ないときはこの補正量演算によるデータで工具径補正が
行われる。ついで、補正した新たな工具径にて加工プロ
グラムにより二回目の切削が行なわれ上述の手順をくり
返す。複数回の補正の後予め設定した回数に到達すると
加工径の計測値がプリントアウトされるとともに工具の
補正が零復帰とされ、そのワークにおける切削加工が終
了する。こうして、加工→計測→予測→調整→加工をく
り返してワーク切削が行なわれるものである。
第3図は三回削りの例でワークの切込予測値を示すもの
であり、加工径D1が一回目の加工、加工径D2、D3
が二回目、三回目の加工で切込まれる量とする。実際の
加工に当り、たとえば第4図に示すように一回目の加工
で加工径D1が得られたとすると、加工径D1を目標に
した加工径D4との差δ5が工具の切込補正量となり、
この切込補正量に基づき次回の切込量δ6を勘案して工
具を補正し次回の切込量δ6の加工を行なう。この方法
を初期に設定された切込回数(この場合、切込回数三回
、補正二回)だけくり返す。
であり、加工径D1が一回目の加工、加工径D2、D3
が二回目、三回目の加工で切込まれる量とする。実際の
加工に当り、たとえば第4図に示すように一回目の加工
で加工径D1が得られたとすると、加工径D1を目標に
した加工径D4との差δ5が工具の切込補正量となり、
この切込補正量に基づき次回の切込量δ6を勘案して工
具を補正し次回の切込量δ6の加工を行なう。この方法
を初期に設定された切込回数(この場合、切込回数三回
、補正二回)だけくり返す。
以上説明したように本発明によれば、複数回の工具補正
により高精度の加工が可能となり、特に従来では加工後
の計測・補正を多大な時間をかけて行っていたが本発明
では自動計測・補正が可能となり、かつアンダーサイズ
で試削を行なったのち順次補正をくり返して工具位置を
設定したので所定の加工精度が得られる。また、自動工
具交換装置によって工具を自動交換した場合に、交換誤
差が加工精度に悪影響を与えるとを、この誤差は工具補
正により消失できる。
により高精度の加工が可能となり、特に従来では加工後
の計測・補正を多大な時間をかけて行っていたが本発明
では自動計測・補正が可能となり、かつアンダーサイズ
で試削を行なったのち順次補正をくり返して工具位置を
設定したので所定の加工精度が得られる。また、自動工
具交換装置によって工具を自動交換した場合に、交換誤
差が加工精度に悪影響を与えるとを、この誤差は工具補
正により消失できる。
第1図ないし第4図は本発明による加工径補正方法の実
施例で、第1図は本実施例方法の説明のための構成図、
第2図はフローチャート、第3図および第4図はそれぞ
れワークの加工径の設定値と実際の値との差を示すため
の説明図である。 図面中、 1はワーク、 4は調整式ボーリングツール、 6は計測制御装置、 7は補正演算装置、 9は補正制御装置、 10は補正駆動ユニットである。
施例で、第1図は本実施例方法の説明のための構成図、
第2図はフローチャート、第3図および第4図はそれぞ
れワークの加工径の設定値と実際の値との差を示すため
の説明図である。 図面中、 1はワーク、 4は調整式ボーリングツール、 6は計測制御装置、 7は補正演算装置、 9は補正制御装置、 10は補正駆動ユニットである。
Claims (1)
- 切込回数を複数回設定してワークを切削加工する場合に
おいて、上記切込回数と各切込回当りの切込量とを予め
設定した後、上記各切込回の加工に伴う加工径を計測し
この計測値を上記予め設定した予測値と比較演算して工
具補正量を出力しこの出力にて工具を補正して次の切込
回に進む切込計測補正操作を、上記切込回数だけ繰返し
た加工径補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14909682A JPS5942249A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 加工径補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14909682A JPS5942249A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 加工径補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942249A true JPS5942249A (ja) | 1984-03-08 |
Family
ID=15467604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14909682A Pending JPS5942249A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 加工径補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01501213A (ja) * | 1986-11-07 | 1989-04-27 | レニショウ パブリック リミテッド カンパニー | 回転切削ツールおよび該回転切削ツールを工作機械と組み合わせて有した装置 |
| JP2019021235A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-07 | ファナック株式会社 | 機械学習装置、数値制御装置、数値制御システム、及び機械学習方法 |
-
1982
- 1982-08-30 JP JP14909682A patent/JPS5942249A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01501213A (ja) * | 1986-11-07 | 1989-04-27 | レニショウ パブリック リミテッド カンパニー | 回転切削ツールおよび該回転切削ツールを工作機械と組み合わせて有した装置 |
| JP2019021235A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-07 | ファナック株式会社 | 機械学習装置、数値制御装置、数値制御システム、及び機械学習方法 |
| US10921774B2 (en) | 2017-07-21 | 2021-02-16 | Fanuc Corporation | Machine learning devices and methods for optimizing the speed and accuracy of thread mill, inner diameter, outer shape, and surface machine tools |
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