JPS594224Y2 - ガスコツクの切換位置確認装置 - Google Patents

ガスコツクの切換位置確認装置

Info

Publication number
JPS594224Y2
JPS594224Y2 JP18343579U JP18343579U JPS594224Y2 JP S594224 Y2 JPS594224 Y2 JP S594224Y2 JP 18343579 U JP18343579 U JP 18343579U JP 18343579 U JP18343579 U JP 18343579U JP S594224 Y2 JPS594224 Y2 JP S594224Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operating shaft
spherical bodies
gas cock
rotated
leaf spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18343579U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5699174U (ja
Inventor
敏 東松
Original Assignee
パロマ工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by パロマ工業株式会社 filed Critical パロマ工業株式会社
Priority to JP18343579U priority Critical patent/JPS594224Y2/ja
Publication of JPS5699174U publication Critical patent/JPS5699174U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS594224Y2 publication Critical patent/JPS594224Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、複数段に切換可能なガスコックの切換位置確
認装置に関する。
ガスの火力を複数段、例えば火力を強火と弱火の2段階
に使い分けされるガス燃焼器のガスコックにおいては、
その全閉から全開までの回転角範囲(通常90°〜10
0°)内に火力の切換位置を設定し、ガスコツクマミを
一旦金量位置まで回動させ点火して強火とした後、ツマ
ミを戻しくガスコックを絞る)て弱火にする構成が採ら
れている。
一方、火力の切換位置を確認するために、クリックスト
ップ装置等の切換位置確認装置を採用し、使用者の感触
、音感を利用して切換位置が確認しうるように構威され
ている。
しかしながら、このようなガス燃焼器においては、全閉
から全開(点火)までのツマミによる回動行程中にクリ
ックストップ装置が作用して、使用者に誤認を与える不
都合があった。
この不都合は、両面焼焙焼器のように上火と下火を備え
しかもこれらの火力を3段階以上に切換えて使用される
もの、例えば上火および下火を強火、上下雨天を弱火、
上下同大のいずれかを強火他方を弱火に使い分けされる
ものにおいても同様であり、また特に3段階以上に切換
えられるものにおいては、かかる不都合は勿論のこと複
数段階用の切換位置確認装置を従来の切換位置確認装置
のように簡単には構威しえない。
何故ならば、3段切換え可能なガスコックに従来と類似
の切換位置確認装置を採用しようとすると、全閉から全
開までの90°〜100°の回転角範囲内に2個以上の
切換位置を設定しなければならない。
例えば、火力が3段切換え可能なものにおいては、90
゜〜100°の回転角範囲内に2個の切換位置、従って
切換位置の相互間隔を略30°にする必要があるが、ガ
スコックの操作軸の遊びを考慮すれば、切換位置の相互
間隔を30°程度でガスコックのガス通路を切換えるの
は不可能にちかい。
これは、ガスコックを大型化すれば勿論可能であるが、
スペース的にも経済的にも自から限度がある。
このため、火力が3段切換え可能な焙焼器においては、
全閉から全開までの90’〜100°の回転角範囲内に
1個の切換え位置を設定するとともに、前記回転角範囲
外に他の切換え位置を設定しなければならなくなり、従
来のクリックストップ装置に類似の切換位置確認装置は
採用しえなくなる。
本考案は、このような実状に基づきなされたもので、そ
の主たる目的は、火力を2段以上に切換え可能なガス燃
焼器におけるガスコックの切換えを適確に確認できる確
認装置を提供するにある。
かかる目的を遠戚すべく、本考案におけるガスコックの
切換位置確認装置は、全閉状態と全開状態との間に半開
状態を設けた複数段に切換可能なガスコックの操作軸上
に組付けられ同操作軸を所定回転して前記ガスコックを
全閉状態がら半開状態に回転させたときおよび同操作軸
を所定角逆回転して前記ガスコックを全開状態がら半開
状態に逆回転させたとき同操作軸に係脱可能に係合して
これと一体的に回動する支承板と、この支承板の一側に
て前記操作軸上に組付けられてこれと一体的に回動しか
つ複数の球状体を所定の層間隔にて保持する回動保持板
と、この回動保持板の一側にて配置され前記各球状体に
弾撥的に当接してこれら各球状体を前記支承板側へ押圧
する板バネと、この板バネに所定の層間隔にて複数段け
られ前記操作軸を所定角回転させたときその1つが前記
各球状体の1つに対向しかつ同操作軸を所定角を越えて
前記ガスコックが全開状態になるまで回転させたときそ
の他の1つが前記各球状体の他の1つに対向するように
配置された前記各球状体と係脱可能な複数の保合孔と、
同板バネの前記回動保持板側に設けられた係合突部と、
前記支承板の周縁部に前記板バネ側へ突設され前記操作
軸が所定角回転する間前記板バネの係合突部と係合して
同板バネの前記各球状体に対する押圧を規制する係止片
とからなるガスコックの切換位置確認装置にその構成上
の特徴がある。
これにより、本考案においては、ガスコックが全閉状態
にあるとき操作軸を回転させると、操作軸の回転角が所
定角を越えるまでは係止片と係合突部が係合していて板
バネの各球状体に対する押圧を規制する。
このため、操作軸が所定角回転して球状体の1つが板バ
ネの保合孔に対向しても係合せず、操作軸のそれ以上の
回転により上記球状体は保合孔を素通りする。
従って、操作者はこの間球状体と係合孔との保合による
回転抵抗を感じることがない。
また、操作軸を所定角を越えてさらに回転させると、支
承板が操作軸に係合してこれと一体的に回動し係止片と
係合突部との係合が解除され、板バネが各球状体を押圧
し各球状体と各保合孔とが係脱可能となる。
このため、操作軸をガスコックが全開状態になるまで回
転させると、球状体の他の1つと保合孔の他の1つとが
互に対向して係合する。
従って、操作者はががる係合により回転抵抗を感じ、ガ
スコックの全開状態を確認することができる。
一方、この状態から操作軸を逆回転させると、支承板は
操作軸が所定角回転する間これとは非保合状態にあって
回動しないため、球状体のlっと係合孔の1つとは前記
のごとく素通りすることなく係脱状態な状態になる。
このため、ガスコックが半開状態になるように操作軸を
逆回転させると、以前素通りしていた球状体の1つと係
合孔の1つとが係合する。
従って、操作者はががる係合により回転抵抗を感じ、ガ
スコックの半開状態を確認することができる。
このように、本考案においては、ガスコックの全閉状態
と全開状態の間に半開状態の位置を設けて、全閉から全
開方向への操作時半開状態の位置においては球状体を保
合孔に対して素通りさせるとともに、全開状態の位置に
て球状体と保合孔とを係合させて全開状態を確認し得る
ようにし、かつ全開から全閉方向への操作時には半開状
態の位置においても球状体と保合孔とを係合させて半開
状態を確認し得るようにしている。
従って、本考案によれば、点火操作時ガスコックの半開
状態を全開状態と誤認することなく全開状態にて点火を
行うことができるため点火ミスを生じるおそれがなく、
また点火後はガスコックの半開状態を適確に確認するこ
とができる。
以下、本考案を図面に基づいて説明するに、第1図には
、本考案に係る切換位置確認装置(組子確認装置という
)が取付けられる3段切換式ガスコックの概略が示され
ている。
このガスコックは、上火、下火を備えた焙焼器用のもの
で、コック庫体10にはメイン通路11からガスガバナ
20を絹て上火バーナに連通する第1通路12と、ガス
ガバナ20を経て閉子30に至る通路13 aおよび連
邦13 aから閉子30の後述する縦溝33を通して上
火バーナに至る通路13 bからなる第2通路13と、
メイン通路11からガスガバナ20を経て下火バーナに
連通ずる第3通路14と、第2通路13(7)通路13
aから閉子30の後述する円弧溝34を鋒て下火バー
ナに連通する第4通路15を備えている。
一方、閉子30は第1図〜第3図に示すように、メイン
通路11に連通する内孔31と、内孔31に連通しかつ
ガス流入孔16に連通可能な扇形孔32と、閉子30の
外周に長手方向に設けられ第2通路13の通路13aと
13bの連通を断続可能な縦溝33と、閉子30の外周
に円周方向に設けられ第2通路13の通路13 aと第
4通路15の連通を断続可能な円弧溝34を備えている
。
これにより、当該ガスコックにおいては、閉子30の回
転操作軸の回転角が0のときには(第2図、第3図のa
参照)、ガス流入孔16とメイン通路11が遮断されて
いて、閉子30は全開状態にある。
しかして、操作軸を50°回転させると、(第2図、第
3図のb参照、以下単に回転とは反時計方向への回転を
いう)、閉子30の扇形孔32によりガス流入孔16と
メイン通路11が連通し、第1通路12を通して上火バ
ーナにかつ第3通路14を通して下火バーナにガスが供
給される(上下両バーナ)。
また、操作軸を100°回転させた状態においては(第
2図、第3図のC参照)、ガス流入孔16とメイン通路
11間の連通は保持されていて、閉子30の縦溝33に
より第2通路13の通路13 a、 13 b間の遮断
が解除され、かつ閉子30の円弧溝34により第2通路
13の通路13aと第4通路15間が連通ずる。
この結果、第1通路12および第2通路13を通して上
火バーナにガスが供給され、かつ第3通路14および第
4通路15を通して下火バーナにガスが供給される(上
下両バーナ)。
さらにまた、操作軸を145°回転させた状態において
は(第2図、第3図のd参照)、ガス流入孔16とメイ
ン通路11の連通および第2通路13の通路13 aと
第4通路15の連通は保持されていて、第2通路13の
通路13 aと13bのみが遮断される。
この結果、上火バーナには第1通路12を通してのみガ
スが供給され、かつ下火バーナには第3通路14および
第4通路15を通してガスが供給される(上火弱、下火
強)。
なお、当該ガスコックにおいて、操作軸は操作開始時操
作軸を押動しかつこれを保持した状態にて回転可能に構
成されており、また操作初期操作軸を100°回転させ
ることにより (第2図、第3図のC参照・・・・・・
上下両バーナ共強火の状態)、上下両バーナが着火しか
つ操作軸の回転が停止され、またこの状態から操作軸へ
の押動を解除することにより、その後の操作軸の正逆側
回転が可能に構成されている。
すなわち、当該ガスコックにおいては、全閉状態から操
作軸を押動した状態で100°回転させると、上下両バ
ーナに着火されて上下両バーナ共強火となり(全開状態
)、次いで操作軸をこの位置から45°回転させると上
火バーナが弱火となり下火バーナは強火を維持され(第
1の半開状態)、この位置から95°または前記位置か
ら50逆回転(以下逆回転とは時計方向への回転をいう
)させると上下両バーナ共弱火となる(第2の半開状態
)。
しかして、第4図〜第6図には、本考案に係る確認装置
の一例が示されている。
この確認装置50は、閉子30を回転操作可能な断面角
状の操作軸40上に貫挿されて組付けた円板状の支承板
51と、操作軸40上に貫挿されて組付けた円板状の回
動保持板52と、コック本体10の前部取付部17に固
定され操作軸40上に貫挿された板バネ53と、回動保
持板52に嵌入保持されて支承板51と板バネ53間に
位置する3つのボール54 a〜54 Cとによって構
成されている。
支承板51は、その中央部に操作軸40が貫通しかつそ
の50°の回転により係合可能な鼓状の係合孔511が
設けられていて、操作軸40を貫通した状態で組付けら
れて板バネ53の後述する中央部稜線532の押圧力に
てコック本体10の取付部17に当接している。
これにより支承板51は操作軸40が閉子30の全閉角
度位置から50’回転する間回動せずその後の回転によ
って操作軸40と一体的に回動する。
また支承板51の外周縁には、前方へ突出する係止片5
12が設けられている。
一方回動保持板52の中央部には、操作軸40が貫通し
その断面形状と同様の形状を有する貫通孔521が設け
られていて、回動保持板52は操作軸40を貫通した状
態で組付けられて支承板51と板バネ53間に位置して
いる。
また回動保持板52には、同一円周上に3個のボール保
持孔522〜524が設けられていて、各ボール保持孔
522〜524に3個のボール54 a 〜54 Cが
遊嵌されている。
各ボール保持孔522〜524は、ガスコックの全閉時
における回動保持板52の基線1(回動保持板52の中
心を通る垂線)に対して次の位置関係にある。
第1ボール保持孔522は基線1に対して左側反時計方
向へ80°、第2ボール保持孔523は右側時計方向へ
50’、第3ボール保持孔524は右側時計方向へ14
5°それぞれ変位している。
板バネ53は、中央部が上下にわたって内側へ折曲げら
れて突出する横断面略M字状のもので、その中心部には
操作軸40が回転可能に貫通する貫通孔531が設けら
れていて、操作軸40を貫通した状態で取付部17の前
部に固定されている。
また板バネ53の中央部稜線532は係止片512と係
脱可能に係合する係合突部として機能するもので、その
中央部稜線532上には、回動保持板52が保持した各
ボール54 a〜54 Cが係脱可能な2個の係合孔5
33゜534が設けられている。
この板バネ53は閉子30の全閉時には第4図に示すよ
うに、その中央部稜線532にて支承板51の係止片5
12と係合して前側へ押圧されており、第5図に示すよ
うに操作軸40の回転時支承板51が回動して板バネ5
3と係止片512との係合が解除されると各ボール54
a〜54 Cを内側へ押圧する。
次に、このように構成した確認装置50の作動について
第2図、第3図および第7図に基づいて説明する。
これら各図のa状態は、当該ガスコックの全閉状態を示
しており、バーナへ点火するには、操作軸40を押動し
100°回転させてC状態にする。
このC状態は、すでに詳述しているように上下両バーナ
共強火の状態にある。
しかして、この間確認装置50においては、操作軸40
の回転により回動保持板52がこれと一体的に回動する
が、支承板51はその係合孔511の作用で、操作軸4
0の回転が50°を越えた時点ではじめてこれと一体的
に回動する。
このため、操作軸40がa−)Cの途次50゜回転した
時点(第7図すの状態)で第2ボール54bは板バネ5
3の第1保合孔533に達するが、板バネ53の押圧力
が係止片512の作用により押圧解除されているため(
第4図舎照)第1係合孔533に嵌入することなく素通
りする。
一方、操作軸40が100°回転した時点では、係止片
512は中央部稜線532との保合が外れ、中央綾線5
32が復元して板バネ53により各ボール54 a〜5
4 Cへの押圧力が生じているため、板バネ53の第2
係合孔534に達した第1ボール54 aは第2係合孔
534に嵌入して係合する(第7図Cの状態)。
この結果、保合時に操作軸40に回転抵抗が生じ、また
回動保持板52と板バネ53の綾線532とが第1ボー
ル54 aを介して当接して当接音が生じるため、この
回転抵抗と当接音により点火完了が解認され、その後操
作軸40の押動を解くことになる。
次いで、上火バーナを弱火に下火バーナを強火に切換え
たいときには、C状態から操作軸40をさらに45°回
転させてd状態にする(操作軸40はa状態から145
°回転)。
これにより、確認装置50においては、回動保持板52
の第3ボール54 Cが板バネ53の第1供保合孔53
3に達し、第1係合孔533に嵌入して係合する(第7
図dの状態)。
この結果、操作軸40に回転抵抗が生じがつ当接音が生
ずる。
さらに、上下両バーナ共弱火に切換えたいときには、操
作軸40をC状態がら50°逆回転して直接b′状態に
、またはd状態から95°逆回転させて第7図のC′状
態を経てb′状態にする(操作軸40はa状態から50
°回転)。
これにより、確認装置50においては、回動保持板52
の第2ボール54 bが板バネ53の第1係合孔533
に達する。
この間、支承板51は、この保合孔511により操作軸
40が50°逆回転するまで回転せず、その後これと一
体的に回転するから、その間係止片512はそのままの
位置にいて基線1に位置せずb′状態においては板バネ
53と係止片512とは係合せず各ボール54 a〜5
4 Cを押圧している。
この結果、b′状態において第2ボール54 bは第1
係合孔533に嵌入して係合し、これにより、操作軸4
0に回転抵抗が生じかつ当接音が生ずる。
なお、当該ガスコックを全閉状態(a状態)にしたいと
きには、各状態から操作軸40を回転停止するまで時計
方向へ回転させる。
この間、回動保持板52は操作軸40の回転と一体的に
回動し、また支承板51はこれとは50’遅れた状態に
て一体的に回動して、それぞれ復帰する。
このように、当該ガスコックにおいては、確認装置50
による操作軸40の回転抵抗および当接音にて、ガスコ
ックの切換位置を適確に確認することができる。
なお、確認装置50を、回転抵抗のみを発生するよう変
更してもよいことは勿論である。
なお、本実施例においては、火力を3段階に切換可能な
ガス燃焼器を例示して説明したが、本考案は、第3ボー
ル54 C1第3ボール保持孔524等を省略して、全
閉状態と全開状態との間にのみ半開状態を設けた火力を
2段階に切換えられるガス燃焼器に適用しうろことは勿
論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は3段切換え可能なガスコックの部分縦断面図、
第2図は第1図のII−II線に沿うガスコックの各作
動状態を示す概略図、第3図は第1図のIII−III
線に沿う第2図に対応する概略図、第4図および第5図
は本考案に係る確認装置の一例を示す取付状態における
上面図、第6図は確認装置の分解斜視図、第7図は確認
装置の各作動状態を示す第2図、第3図に対応する概略
図である。 符号の説明、10・・・・・・コック本体、20・・・
・・・ガスガバナ、30・・・・・・閉子、40・・・
・・・操作軸、50・・・・・・確認装置、51・・・
・・・支承板、511・・・・・・鼓状係合孔、512
・・・・・・係止片、52・・・・・・回動保持板、5
22〜524・・・・・・ボール保持孔、53・・・・
・・板バネ、532・・・・・・中央部稜線、533゜
534・・・・・・係合孔、54 a〜54 C・・・
・・・ボール。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 全閉状態と全開状態との間に半開状態を設けた複数段に
    切換可能なガスコックの操作軸上に組付けられ同操作軸
    を所定角回転して前記ガスコックを全閉状態から半開状
    態に回転させたときおよび同操作軸を所定角逆回転して
    前記ガスコックを全開状態から半開状態に逆回転させた
    とき同操作軸に係脱可能に係合してこれと一体的に回動
    する支承板と、この支承板の一側にて前記操作軸上に組
    付けられてこれと一体的に回動しかつ複数の球状体を所
    定の層間隔にて保持する回動保持板と、この回動保持板
    の一側にて配置され前記各球状体に弾撥的に当接してこ
    れら各球状体を前記支承板側へ押圧する板バネと、この
    板バネに所定の層間隔にて複数段けられ前記操作軸を所
    定角回転させたときその1つが前記各球状体の1つに対
    向しかつ同操作軸を所定角を越えて前記ガスコックが全
    開状態になるまで回転させたときその他の1つが前記各
    球状体の他の1つに対向するように配置された前記各球
    状体と係脱可能な複数の係合孔と、同板バネの前記回動
    保持板側に設けられた係合突部と、前記支承板の周縁部
    に前記板バネ側へ突設され前記操作軸が所定角回転する
    間前記板バネの係合突部と係合して同板バネの前記各球
    状体に対する押圧を規制する係止片とからなるガスコッ
    クの切換位置確認装置。
JP18343579U 1979-12-28 1979-12-28 ガスコツクの切換位置確認装置 Expired JPS594224Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18343579U JPS594224Y2 (ja) 1979-12-28 1979-12-28 ガスコツクの切換位置確認装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18343579U JPS594224Y2 (ja) 1979-12-28 1979-12-28 ガスコツクの切換位置確認装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5699174U JPS5699174U (ja) 1981-08-05
JPS594224Y2 true JPS594224Y2 (ja) 1984-02-06

Family

ID=29693726

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18343579U Expired JPS594224Y2 (ja) 1979-12-28 1979-12-28 ガスコツクの切換位置確認装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS594224Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5699174U (ja) 1981-08-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107495853B (zh) 烤箱控制旋钮以及控制烤箱方法
US6394081B1 (en) Safety knob for domestic gas apparatuses
JPS5849832A (ja) 加熱調理器の扉開閉装置
JPH0424310Y2 (ja)
WO2001050053A1 (en) Timed knob for gas cooking appliances
TWI451050B (zh) Gas furnace installation (2)
JPH0616270Y2 (ja) ガスコック
JPH0125898Y2 (ja)
JPH0114803Y2 (ja)
JPS6319724Y2 (ja)
JP5588290B2 (ja) 調理器具
JPS605267Y2 (ja) ガス器具の誤操作防止装置
JPS602511Y2 (ja) 給湯・循環風呂釜の誤操作防止装置
JPH0739869B2 (ja) ガス開閉装置
KR200369446Y1 (ko) 가스레인지용 안전밸브
JPH0530188Y2 (ja)
JPS6229813Y2 (ja)
JPH0330703Y2 (ja)
JPH0118966Y2 (ja)
JPH0113265Y2 (ja)
CN116771941A (zh) 一种阀体及灶具
JPS5913500Y2 (ja) ガス器具の押圧機構
JPS6016865Y2 (ja) ガス器具の操作装置
JPH0125901Y2 (ja)
JPH0138410Y2 (ja)