JPS5942272B2 - アラ−ム電子時計 - Google Patents
アラ−ム電子時計Info
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- JPS5942272B2 JPS5942272B2 JP4390176A JP4390176A JPS5942272B2 JP S5942272 B2 JPS5942272 B2 JP S5942272B2 JP 4390176 A JP4390176 A JP 4390176A JP 4390176 A JP4390176 A JP 4390176A JP S5942272 B2 JPS5942272 B2 JP S5942272B2
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- time
- alarm
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時刻を指針および文字板によって表示すると共
にアラーム発生機能を有したアラーム電子時計に関する
ものである。
にアラーム発生機能を有したアラーム電子時計に関する
ものである。
時刻を指針および文字板でアナログ的に表示するアラー
ム時計におけるアラーム発生時刻の設定は、一般に目安
針等で行っていたが、この方法では、正確にアラーム発
生時刻を設定することが困難であり、特に精度の高い電
子時計等においては、正確な時間計測が容易に行えるに
もかかわらず、アラームの発生時刻を正確に設定するこ
とができず、電子時計本来の正確さを充分発揮すること
ができなくなる。
ム時計におけるアラーム発生時刻の設定は、一般に目安
針等で行っていたが、この方法では、正確にアラーム発
生時刻を設定することが困難であり、特に精度の高い電
子時計等においては、正確な時間計測が容易に行えるに
もかかわらず、アラームの発生時刻を正確に設定するこ
とができず、電子時計本来の正確さを充分発揮すること
ができなくなる。
アラーム発生時刻の設定誤差を小さくするために、例え
ば時計内部に時間カウンタやアラーム発生時刻を記憶す
る記憶回路等を内蔵したものが従来より提案されている
が、このような時計において、アラームの発生時刻を正
確に設定するには、その設定される時刻を何等かの方法
で表示しなければならない。
ば時計内部に時間カウンタやアラーム発生時刻を記憶す
る記憶回路等を内蔵したものが従来より提案されている
が、このような時計において、アラームの発生時刻を正
確に設定するには、その設定される時刻を何等かの方法
で表示しなければならない。
その表示手段としては、例えば従来日付や曜日が表示さ
れていた表示部を用いて、日付や曜日こ替えてアラーム
発生時刻を表示することが考えられる。
れていた表示部を用いて、日付や曜日こ替えてアラーム
発生時刻を表示することが考えられる。
この表示部は、それぞれ、日付や曜日が印刷された目板
と曜日板とから構成され、それ等を回転させることによ
って、日付や曜日を窓部を介して表示するものである。
と曜日板とから構成され、それ等を回転させることによ
って、日付や曜日を窓部を介して表示するものである。
従って、今、曜日板に替えてアラーム発生時刻の゛時″
の台を表示する時板を設け、日板に替えて、分“の台を
表示する分板を設けるとする。
の台を表示する時板を設け、日板に替えて、分“の台を
表示する分板を設けるとする。
ところが、゛時″の台の表示は時板を12、あるいは2
4分割することによって比較的容易に行うことができる
が、゛分パの台を表示するために分板を60分割すると
、表示される数字が小さくなり読み取りがし難くなる。
4分割することによって比較的容易に行うことができる
が、゛分パの台を表示するために分板を60分割すると
、表示される数字が小さくなり読み取りがし難くなる。
また、分板を60分割するとアラーム発生時刻を設定す
るスイッチの操作も面倒になる。
るスイッチの操作も面倒になる。
なお、通常、アラームの発生時刻を設定する場合、1分
きざみで設定することは極めて希である。
きざみで設定することは極めて希である。
従って、本発明はアラーム発生時刻を、予め定められた
時間きざみで設定できるようにする一方、設定されたア
ラーム発生時刻を文字板に形成された窓部を介して透視
できるようにしたアラーム電子時計を提供するもので、
以下、図示した実施例に基づきその詳細を説明する。
時間きざみで設定できるようにする一方、設定されたア
ラーム発生時刻を文字板に形成された窓部を介して透視
できるようにしたアラーム電子時計を提供するもので、
以下、図示した実施例に基づきその詳細を説明する。
第1図は本発明に従うアラーム電子時計の外観を示す平
面図で、符号1は外装ケースである。
面図で、符号1は外装ケースである。
外装ケース1の側面には、リューズ2が設けられていて
、上面には、文字板3が設けられている。
、上面には、文字板3が設けられている。
文字板3の下部には、表示部として時板5と、5分きざ
みで゛分゛′の台が印刷された分板6とが設けられ、そ
れ等によって表示されるアラーム発生時刻は、文字板3
の一部に形成された窓部4を介して透視できる。
みで゛分゛′の台が印刷された分板6とが設けられ、そ
れ等によって表示されるアラーム発生時刻は、文字板3
の一部に形成された窓部4を介して透視できる。
また、文字板3の上部に延びた筒車のパイプ(図示せず
)の先端には、指針としての時針7が取り付けられ、上
記パイプ内を通ってその上部に延びる2番車の軸(図示
せず)の先端には指針としての分針8がはり付けられて
いる。
)の先端には、指針としての時針7が取り付けられ、上
記パイプ内を通ってその上部に延びる2番車の軸(図示
せず)の先端には指針としての分針8がはり付けられて
いる。
第2図は本発明に従うアラーム電子時計のシステムを示
すブロック図で、符号9は水晶振動子等を用いた発振回
路である。
すブロック図で、符号9は水晶振動子等を用いた発振回
路である。
発振回路9で得られる発振出力信号は、分周回路10に
供給される。
供給される。
分周回路10の出力は、1駆動パルス発生回路11に供
給され、1駆動パルス発生回路11の出力、すなわチ駆
動パルスはステップモーフ等の転換機12に供給される
。
給され、1駆動パルス発生回路11の出力、すなわチ駆
動パルスはステップモーフ等の転換機12に供給される
。
転換機12は駆動パルスによって1駆動され、この転換
機12の機械的動作に応答して、時針7、分針8(第1
図示)等を含む時計機構13は駆動される。
機12の機械的動作に応答して、時針7、分針8(第1
図示)等を含む時計機構13は駆動される。
一方、符号14は60進のカウンタと5進のカウンタを
縦接した前置カウンタで、この前置カウンタの出力は、
時間カウンタ15に供給される。
縦接した前置カウンタで、この前置カウンタの出力は、
時間カウンタ15に供給される。
時間カウンタ15は12進の分カウンタ16と24進の
時カウンタ17とから成り、分カウンタ16と時カウン
タ17から、各各BCDコードで出力される計数内容は
、一致検出回路21に供給される。
時カウンタ17とから成り、分カウンタ16と時カウン
タ17から、各各BCDコードで出力される計数内容は
、一致検出回路21に供給される。
上記−数構出回路21には、記憶回路18を構成する1
2進の分記憶カウンタ19と24進の時記憶カウンタの
各記憶内容も供給される。
2進の分記憶カウンタ19と24進の時記憶カウンタの
各記憶内容も供給される。
符号22は、第1図に示されたリューズを一段目の引出
位置で左へ1回転させることによって1回だけONする
アラーム発生時刻の設定スイッチで、この設定スイッチ
22によって得られるスイッチ信号で分記憶カウンタ1
9にアラーム発生時刻を、例えば5分きざみで記憶させ
るものである。
位置で左へ1回転させることによって1回だけONする
アラーム発生時刻の設定スイッチで、この設定スイッチ
22によって得られるスイッチ信号で分記憶カウンタ1
9にアラーム発生時刻を、例えば5分きざみで記憶させ
るものである。
設定スイッチ23は、リューズ2(第1図示)を一段目
の引出位置で右へ1回転させることによって1回だけO
Nするもので、この設定スイッチ23によって時記憶カ
ウンタ20にアラーム発生時刻の”時″の台を、例えば
1時間きざみで記憶させるものである。
の引出位置で右へ1回転させることによって1回だけO
Nするもので、この設定スイッチ23によって時記憶カ
ウンタ20にアラーム発生時刻の”時″の台を、例えば
1時間きざみで記憶させるものである。
符号24で示すスイッチはリューズ2(第1図示)を2
段目の引出位置から1段目の引出位置に移動させる際に
ONするスイッチで、このスイッチ24は、記憶回路1
8をリセットするリセットスイッチとして作用する。
段目の引出位置から1段目の引出位置に移動させる際に
ONするスイッチで、このスイッチ24は、記憶回路1
8をリセットするリセットスイッチとして作用する。
スイッチ25はリューズ2悌1図示)を2段目の引出位
置に定位させた時にONするスイッチで、このスイッチ
25によって、分周回路10と駆動パルス発生回路11
と、前置カウンタ14および時間カウンタ15がすべて
リセットされる。
置に定位させた時にONするスイッチで、このスイッチ
25によって、分周回路10と駆動パルス発生回路11
と、前置カウンタ14および時間カウンタ15がすべて
リセットされる。
また上記各スイッチ22〜25には、その一端に電源電
圧の高電位電圧VDDが印加されている。
圧の高電位電圧VDDが印加されている。
前記した一致検出回路21から出力される信号は、分周
回路10の所定の分周段からの分周信号が供給されるア
ラーム発生装置26の制御回路27に供給される。
回路10の所定の分周段からの分周信号が供給されるア
ラーム発生装置26の制御回路27に供給される。
制御回路27の出力は、アラーム1駆動回路28に供給
され、その出力はスピーカ29に供給される。
され、その出力はスピーカ29に供給される。
従って、分周回路10では、発振回路9の発振出力信号
を、例えばIHzの時間計測の基準となる時間パルスに
分周する。
を、例えばIHzの時間計測の基準となる時間パルスに
分周する。
、駆動パルス発生回路11では、上記時間パルスに基づ
いた相互に逆位相の2つの、駆動パルスを発生する。
いた相互に逆位相の2つの、駆動パルスを発生する。
この1駆動パルスによって、転換機12は機械的に動作
し、これにより、時計機構13は駆動され、時針7、分
針8等で時刻表示を行う。
し、これにより、時計機構13は駆動され、時針7、分
針8等で時刻表示を行う。
次に、時計本体に電源を投入した時の時刻を、例えば、
午前9時59分であったとして、以下にアラーム発生時
刻の設定、時刻修正等によるスイッチ操作および各部の
動作を説明する。
午前9時59分であったとして、以下にアラーム発生時
刻の設定、時刻修正等によるスイッチ操作および各部の
動作を説明する。
先ず、電源を投入した時、指針7,8、各カウンタ14
〜20の各内容は、いかなる状態であるのかは不確かで
ある。
〜20の各内容は、いかなる状態であるのかは不確かで
ある。
そこで、リューズ2(第1図示)を通常位置から1段目
の引出位置まで引出し、左右に回転させ、文字板3の窓
部4(第1図示)に表示されるアラーム発生時刻を午前
10時00分に設定する。
の引出位置まで引出し、左右に回転させ、文字板3の窓
部4(第1図示)に表示されるアラーム発生時刻を午前
10時00分に設定する。
なお、本実施例においては、時板5が、1時間きざみで
数字が印刷され、分板6が5分きざみで数字が印刷され
ている。
数字が印刷され、分板6が5分きざみで数字が印刷され
ている。
このため、その設定は、”時″の台は1時間きざみ、パ
分″の台は5分きざみで行なうことができる。
分″の台は5分きざみで行なうことができる。
従って、1分きざみとした場合に比較して、容易に設定
できる。
できる。
また、午前と午後の判別は、詳細については後述する識
別音によって行う。
別音によって行う。
このようにして、窓部4(第1図示)の表示内容を午前
10時00分とする。
10時00分とする。
次にリューズ2(第1図示)を2段目の引出位置に定位
させる。
させる。
これによって、スイッチ25がON状態となる。
従って分周回路10、駆動パルス発生回路11、カウン
タ14,15はリセット状態である。
タ14,15はリセット状態である。
なおこの時、指針7.8の駆動系は機械的に切離されて
いる。
いる。
この状態で、リューズ2を回転操作し、時針7、分針8
を10時00分を示すように設定する。
を10時00分を示すように設定する。
かかる状態で、時刻が午前10時OO分に達すると同時
に、リューズ2を通常位置まで押込む。
に、リューズ2を通常位置まで押込む。
この操作によって、リューズ2が2段目の引出位置から
1段目の引出位置に移動する際にスイッチ24はONし
、記憶回路18はリセットされる。
1段目の引出位置に移動する際にスイッチ24はONし
、記憶回路18はリセットされる。
従って、リューズ2(第1図示)が通常位置に定位した
後、転換機12、カウンタ14,15は通常動作を行う
。
後、転換機12、カウンタ14,15は通常動作を行う
。
次に、アラーム発生時刻を、例えば、午後3時15分に
設定するとしよう。
設定するとしよう。
この場合には、先ずリューズ2(第1図示)を1段目の
引出位置まで引出し、リューズ2を右方向へ5回転させ
る。
引出位置まで引出し、リューズ2を右方向へ5回転させ
る。
これによってスイッチ23が5回ONする。
従って時記憶カウンタ20には、5′′が記憶される。
次にリューズ2を左へ3回転させる。
これによってスイッチ22が3回ONする。従って分記
憶カウンク19には3″が記憶される。
憶カウンク19には3″が記憶される。
上記記憶回路18には、゛時″の台に°5″が、゛分″
の台に゛3パが記憶されているが、文字板3の窓部4(
第1図示)には、表示部としての時板5と分板6によっ
て3時15分を示す。
の台に゛3パが記憶されているが、文字板3の窓部4(
第1図示)には、表示部としての時板5と分板6によっ
て3時15分を示す。
+13 I+、15″が表示される。
これは、分力ランク16と、分記憶カウンタ19が12
進のカウンタで構成されていて、しかも、分カウンタ1
6には、前置カウンタ14からは5分周期のパルスが供
給されているため、分カウンタ16、分記憶カウンク1
9の内容が“1″であるのに対し、実質的には、5分の
内容であることが容易に理解され得よう。
進のカウンタで構成されていて、しかも、分カウンタ1
6には、前置カウンタ14からは5分周期のパルスが供
給されているため、分カウンタ16、分記憶カウンク1
9の内容が“1″であるのに対し、実質的には、5分の
内容であることが容易に理解され得よう。
このように構成することによって、前置カウンタ14は
複雑化するが、分カウンタ16や、分記憶カウンタ19
、あるいは一致検出回路21の回路構成を簡略化するこ
とができ、しかも5分きざみの表示を行う分板6(第1
図示)の表示数字を大きくすることができ、読み取りや
すくすることが可能となる。
複雑化するが、分カウンタ16や、分記憶カウンタ19
、あるいは一致検出回路21の回路構成を簡略化するこ
とができ、しかも5分きざみの表示を行う分板6(第1
図示)の表示数字を大きくすることができ、読み取りや
すくすることが可能となる。
また、リューズ2(第1図示)の1回の回転操作によっ
て1回だけONするスイッチで済むため、機械的な構成
の簡易化を図ることができる。
て1回だけONするスイッチで済むため、機械的な構成
の簡易化を図ることができる。
更に、分板6や分カウンタ16、あるいは分記憶カウン
ク19等を1分きざみで計数、記憶するようにした場合
に比べて、リューズ2の操作性の向上を図ることができ
る。
ク19等を1分きざみで計数、記憶するようにした場合
に比べて、リューズ2の操作性の向上を図ることができ
る。
かかる状態で、時刻が午後3時15分になると、分力ラ
ンク16の計数内容がl 311、時カウンタ17の計
数内容が5″になる。
ンク16の計数内容がl 311、時カウンタ17の計
数内容が5″になる。
これより、一致検出回路21では、分カウンタ16と分
記憶カウンタ19の内容が一致し、かつ、時カウンタ1
7と、時記憶カウンタ20の内容が一致したことを検出
し、一定時間だけ、アラーム発生装置26の動作制御す
る信号を出力する。
記憶カウンタ19の内容が一致し、かつ、時カウンタ1
7と、時記憶カウンタ20の内容が一致したことを検出
し、一定時間だけ、アラーム発生装置26の動作制御す
る信号を出力する。
この信号が供給されるアラーム発生装置26の制御回路
27では、上記信号が供給されている期間所定のアラー
ム信号を出力し、アラーム駆動回路28に供給する。
27では、上記信号が供給されている期間所定のアラー
ム信号を出力し、アラーム駆動回路28に供給する。
アラーム1駆動回路28では、供給されるアラーム信号
を増幅し、スピーカ29に供給する。
を増幅し、スピーカ29に供給する。
第3図は、第2図におけるアラーム発生装置26の制御
回路27の一具体例を示す回路図で、符号30は、第1
図に示された時板5と、時計本体に装着されたスイッチ
で、このスイッチ30は、文字板3の窓部4(第1図示
)に’ 12 ”の表示がなされる直前にONするもの
である。
回路27の一具体例を示す回路図で、符号30は、第1
図に示された時板5と、時計本体に装着されたスイッチ
で、このスイッチ30は、文字板3の窓部4(第1図示
)に’ 12 ”の表示がなされる直前にONするもの
である。
従って、リューズ2(第1図示)を、一段目の引出位置
で右へ回転させ、時板5の印刷された数字+? 12
+1が窓部4(第1図示)に現われる毎にスイッチ30
はONする。
で右へ回転させ、時板5の印刷された数字+? 12
+1が窓部4(第1図示)に現われる毎にスイッチ30
はONする。
このスイッチ30で得られるスイッチ信号はインバータ
31を介して、フリップフロップ回路(以下、FFと略
記する)32のクロック端子CLに供給される。
31を介して、フリップフロップ回路(以下、FFと略
記する)32のクロック端子CLに供給される。
FF32のQ出力は、一方の入力端子に分周回路10(
第2図示)から可聴域の第1の分周信号が供給される2
人力のAND回路33に供給される。
第2図示)から可聴域の第1の分周信号が供給される2
人力のAND回路33に供給される。
AND回路33の出力は、第2図示のスイッチ23と連
動したスイッチ31を介して2人力のOR回路36に供
給される。
動したスイッチ31を介して2人力のOR回路36に供
給される。
一方、上記AND回路33に供給される第1の分周信号
は、他の比較的低い周波数の第2の分周信号と共に3人
力のAND回路35に供給される。
は、他の比較的低い周波数の第2の分周信号と共に3人
力のAND回路35に供給される。
AND回路35の残る入力端子には、−数構出回路21
(第2図示)からの信号が供給され出力はOR回路36
に供給される。
(第2図示)からの信号が供給され出力はOR回路36
に供給される。
OR回路36の出力は、アラーム信号、あるいは識別信
号としてアラーム1駆動回路28(第2図示)に供給さ
れるものである。
号としてアラーム1駆動回路28(第2図示)に供給さ
れるものである。
かかる構成をなした制御回路の動作を次に説明する。
FF32のQ出力は、時板5(第1図示)の回転によっ
て0N−OFFするスイッチ30によって決定されるが
、Q出力が、論理「0」の時を午前とし、論理「1」の
時を午後と仮定する。
て0N−OFFするスイッチ30によって決定されるが
、Q出力が、論理「0」の時を午前とし、論理「1」の
時を午後と仮定する。
今、FF32のQ出力が、論理「0」で文字板3の窓部
4(第1図示)に時板5によって’ 10 ”が表示さ
れているとする。
4(第1図示)に時板5によって’ 10 ”が表示さ
れているとする。
この状態で、使用者は、アラームの発生時刻が午前10
時台であるのか、あるいは午後10時台であるのかを判
別することはできない。
時台であるのか、あるいは午後10時台であるのかを判
別することはできない。
そこで、リューズ2(第1図示)を1段目の引出位置で
右方向に1回転する。
右方向に1回転する。
これによって、スイッチ34は1回ONする。
しかし、FF32のQ出力が、論理「0」であるため、
OR回路36からは、何等信号は出力されず、午後であ
ることを知らせる識別音は発生されない。
OR回路36からは、何等信号は出力されず、午後であ
ることを知らせる識別音は発生されない。
これによって、使用者は、窓部4(第1図示)で表示さ
れるアラーム発生時刻が、午前中の時間帯であることを
知ることができる。
れるアラーム発生時刻が、午前中の時間帯であることを
知ることができる。
一方、上記リューズ操作によって、窓部4には、”11
″が表示されるが、更に窓部4の表示力、et12t+
になるようにリューズ2を回転操作すると、スイッチ3
0がONL、、FF32のQ出力は、論理「1」に変る
。
″が表示されるが、更に窓部4の表示力、et12t+
になるようにリューズ2を回転操作すると、スイッチ3
0がONL、、FF32のQ出力は、論理「1」に変る
。
これによって、その後リューズ2(第1図示)の回転操
作に応答して、ONするスイッチ34により、短時間の
識別音が発生する。
作に応答して、ONするスイッチ34により、短時間の
識別音が発生する。
同様に、文字板3の窓部4に再度゛12′”が表示され
るまで、上記識別音が、リューズ2の回転操作に応答し
て発生する。
るまで、上記識別音が、リューズ2の回転操作に応答し
て発生する。
かかる識別音の費生は、使用者に、設定されるアラーム
発生時刻が午後であることを知らせることができる。
発生時刻が午後であることを知らせることができる。
さて、アラーム発生時刻を設定した後、時刻がアラーム
発生時刻に達すると、今度は、一致検出回路21(第2
図示)からの信号によって、AND回路35からは、第
1の分周信号が、第2の分周信号に変調されて、アラー
ム信号として出力され、OR回路36を介して、アラー
ム駆動回路28(第2図示)に供給される。
発生時刻に達すると、今度は、一致検出回路21(第2
図示)からの信号によって、AND回路35からは、第
1の分周信号が、第2の分周信号に変調されて、アラー
ム信号として出力され、OR回路36を介して、アラー
ム駆動回路28(第2図示)に供給される。
以上、図示した実施例に基づき本発明に従うアラーム電
子時計の詳細を説明してきたが、本発明は、図示の実施
例に限定されるものではなく、種種の変更、あるいは改
良がなされ得るものである。
子時計の詳細を説明してきたが、本発明は、図示の実施
例に限定されるものではなく、種種の変更、あるいは改
良がなされ得るものである。
例えば、実施例では、アラーム発生時刻の設定を5分き
ざみで行うようにしているが、10分、あるいは15分
きざみとすることも可能である。
ざみで行うようにしているが、10分、あるいは15分
きざみとすることも可能である。
上述したように本発明に従うアラーム電子時計は、アラ
ーム発生時刻を設定する設定スイッチの操作に応答して
、アラーム発生時刻を表示する表示部を備えると共に、
予め定められた時間きざみでアラーム遅生時刻を記憶す
る記憶回路を備えているため、例えば1分きざみでアラ
ーム発生時刻を設定する場合等に比較して、アラーム発
生時刻を表示する表示部の数字を大型なものにすること
が可能で、アラーム発生時刻の読み取りがし易くなり、
またそれに伴い、設定時のリューズ等の操作性の向上を
図ることができ、更にアラーム発生のための時間カウン
タや記憶回路、あるいは−数構出回路等の回路構成を簡
略化することができる等、充分に所期の目的を達成し得
、実施上多大な効果を奏する。
ーム発生時刻を設定する設定スイッチの操作に応答して
、アラーム発生時刻を表示する表示部を備えると共に、
予め定められた時間きざみでアラーム遅生時刻を記憶す
る記憶回路を備えているため、例えば1分きざみでアラ
ーム発生時刻を設定する場合等に比較して、アラーム発
生時刻を表示する表示部の数字を大型なものにすること
が可能で、アラーム発生時刻の読み取りがし易くなり、
またそれに伴い、設定時のリューズ等の操作性の向上を
図ることができ、更にアラーム発生のための時間カウン
タや記憶回路、あるいは−数構出回路等の回路構成を簡
略化することができる等、充分に所期の目的を達成し得
、実施上多大な効果を奏する。
第1図は本発明に従うアラーム電子時計の外観図、第2
図は本発明に従うアラーム電子時計のシステムを示すフ
和ツク図、第3図は第2図に示されたアラーム発生装置
の制御回路の一具体例を示す回路図である。 1・・・・・・外装ケース、2・・・・・・リューズ、
3・・・・・・文字板、4・・・・・・窓部、5・・・
・・・表示部としての時板、6・・・・・・表示部とし
ての分板、7・・・・・・時針、8・・・・・・分針、
15・・・・・・時間カウンタ、18・・・・・・記憶
回路、21・・・・・・一致検出回路、22.23・・
・・・・設定スイッチ、24,25・・・・・・リセッ
トスイッチ、26・・・・・・アラーム発生装置、27
・・・・・・制御回路、32・・・・・・制御回路の一
部を構成するフリップフロップ回路。
図は本発明に従うアラーム電子時計のシステムを示すフ
和ツク図、第3図は第2図に示されたアラーム発生装置
の制御回路の一具体例を示す回路図である。 1・・・・・・外装ケース、2・・・・・・リューズ、
3・・・・・・文字板、4・・・・・・窓部、5・・・
・・・表示部としての時板、6・・・・・・表示部とし
ての分板、7・・・・・・時針、8・・・・・・分針、
15・・・・・・時間カウンタ、18・・・・・・記憶
回路、21・・・・・・一致検出回路、22.23・・
・・・・設定スイッチ、24,25・・・・・・リセッ
トスイッチ、26・・・・・・アラーム発生装置、27
・・・・・・制御回路、32・・・・・・制御回路の一
部を構成するフリップフロップ回路。
Claims (1)
- 1 時間計測の基準となる時間パルスを利用し、時刻を
指針および文字板によって表示すると共に、アラーム発
生時刻を設定する設定スイッチと、前記設定スイッチの
操作によって設定されるアラーム発生時刻を表示する表
示部と、上記文字板に形成され前記表示部に表示される
アラーム発生時刻を透視する窓部と、前記アラーム発生
時刻にアラーム音を発生するアラーム発生装置を備えた
アナログ電子時計において、上記設定スイッチを操作す
る毎に、アラーム発生時刻が記憶される記憶回路と、上
記時間パルスに基づき時間計測を行う時間カウンタと、
上記記憶回路の記憶内容と上記時間カウンタの内容とを
比較し、両者の一致を検出して上記アラーム発生装置を
動作制御する信号を出力する一致回路とを備え、上記記
憶回路の分記憶カウンクは2分以上の間隔で時間を記憶
するカウンタで構成されると共に、上記時間カウンタの
分カウンタも上記分記憶カウンタを同じ時間刻みで時間
を計測することを特徴としたアラーム電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4390176A JPS5942272B2 (ja) | 1976-04-16 | 1976-04-16 | アラ−ム電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4390176A JPS5942272B2 (ja) | 1976-04-16 | 1976-04-16 | アラ−ム電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52127267A JPS52127267A (en) | 1977-10-25 |
| JPS5942272B2 true JPS5942272B2 (ja) | 1984-10-13 |
Family
ID=12676600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4390176A Expired JPS5942272B2 (ja) | 1976-04-16 | 1976-04-16 | アラ−ム電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942272B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636084A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-09 | Citizen Watch Co Ltd | Display correcting input system of digital display-type electronic clock |
| JPS56112673A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-05 | Citizen Watch Co Ltd | Correcting device for display in electronic watch |
| JPS58198785A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-18 | Citizen Watch Co Ltd | 指針表示式付加機能付時計 |
| JPH01158996U (ja) * | 1989-03-30 | 1989-11-02 |
-
1976
- 1976-04-16 JP JP4390176A patent/JPS5942272B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52127267A (en) | 1977-10-25 |
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