JPS5942341B2 - デ−タ取込み回路 - Google Patents

デ−タ取込み回路

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Publication number
JPS5942341B2
JPS5942341B2 JP52127521A JP12752177A JPS5942341B2 JP S5942341 B2 JPS5942341 B2 JP S5942341B2 JP 52127521 A JP52127521 A JP 52127521A JP 12752177 A JP12752177 A JP 12752177A JP S5942341 B2 JPS5942341 B2 JP S5942341B2
Authority
JP
Japan
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clock
data
register
parity check
parity
Prior art date
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Expired
Application number
JP52127521A
Other languages
English (en)
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JPS5461437A (en
Inventor
積 下佐古
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5461437A publication Critical patent/JPS5461437A/ja
Publication of JPS5942341B2 publication Critical patent/JPS5942341B2/ja
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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデータの送受信を行なうコンピュータ等の情報
処理装置を対象とする。
従来技術について第1図を用いて説明する。
クロック1によつてレジスタ1にデータを取込み、他の
回路へデータを送信する。この動作を繰返すことにより
データを順次他の回路へ送信する。また、データ誤りを
監視する為にレジスタ1の後にパリテイチェック回路2
を設けてある。従来の回路は、数ビットのデータにデー
タ誤りがある場合には、パリテイチェック回路2によつ
てパリテイエラーを検出する。
しかし、レジスタ1のクロック信号であるクロック1が
来なくなつた場合、レジスタ1は前に取込んだデータを
送信しつづける。クロック1が来なくなるまでの動作に
データ誤りがなかつたならば、レジスタのデータは、パ
リテイエラーとならないので異常検出が行なわれない。
本発明の目的はクロック1が来なくなつた場合でも、異
常の検出を可能とすることにある。
本発明の特徴はレジスタ内にデータを取込んで他の回路
へ、データを送信し次のクロックが来る前にパリテイエ
ラーとなるパターンをセットすることにより、レジスタ
にクロック信号が来なくなつた場合でもパリテイエラー
として異常を検出することを可能にすることにある。本
発明の具体例を第2図を用いて説明する。
本回路の構成は、クロック入力、データ入力及びセット
することにより出力がパリテイ誤りとなるセット入力を
持つたレジスタ3の後にパリテイチェック回路2を接続
してある。またレジスタ3のクロック入力及びセット入
力には、データに同期して、かつ位相のずれたクロック
を入力する。本回路の動作は、クロック1によつて、レ
ジスタ3にデータを取込み、他の回路にデータを送信す
る。その後、クロック2によりレジスタ3をセットし、
出力をパリテイ誤りの状態にする。その後、再びクロッ
ク1によつてレジスタ3に次のデータを取込み、他の回
路にデータを送信する。この動作を繰返すことによりデ
ータを順次他の回路へ送信する。尚、パリテイチェック
回路2は、例えばクロック1とクロック2との間で発生
するタイミング信号により動作させればよい。このよう
にすれば、クロック2が来てクロック1が来るまでの間
はパリテイチェック回路2がマスクされたことになるた
め、クロック1が正常に到来する限り、パリテイチェッ
ク回路はクロック1による取り込みデータに対してのみ
パリテイチェックを行なうことになる。ここで、クロツ
ク1が来なくなつた場合、レジスタ3はクロツク2によ
つてパリテイ誤りの状態となつているので、パリテイチ
エツク回路2によつてパリテイエラーとして検出される
以上説明した本発明の構成によれば、例えば奇数パリテ
イを採用した場合、クロツク2によりレジスタ3をりセ
ツト(オール零のデータセツト)するだけでパリテイ誤
り状態を実現できるため、極めて簡単な構成でもつて従
来の回路では検出できなかつたクロツクが来なくなると
いう異常に対してもパリテイエラーとして検出すること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のデータ取込み回路のプロツク図、第2図
は本発明の一実施例を示すプロツク図である。 1,3・・・・・・レジスタ、2・・・・・・パリテイ
チエツク回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1クロックによりデータの取り込みを行なうレジ
    スタと、上記レジスタから他の回路への出力データにつ
    いて所定のタイミングでパリテイチェックを行なうパリ
    テイチェック回路とからなるデータ取り込み回路におい
    て、パリテイチェック動作の後、上記第1クロックに先
    立つて発生する第2クロックにより上記レジスタの内容
    をパリテイ誤り状態に設定することを特徴とするデータ
    取り込み回路。
JP52127521A 1977-10-26 1977-10-26 デ−タ取込み回路 Expired JPS5942341B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5461437A JPS5461437A (en) 1979-05-17
JPS5942341B2 true JPS5942341B2 (ja) 1984-10-15

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