JPS5953585B2 - スキヤンインアウト制御装置 - Google Patents

スキヤンインアウト制御装置

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JPS5953585B2
JPS5953585B2 JP53000561A JP56178A JPS5953585B2 JP S5953585 B2 JPS5953585 B2 JP S5953585B2 JP 53000561 A JP53000561 A JP 53000561A JP 56178 A JP56178 A JP 56178A JP S5953585 B2 JPS5953585 B2 JP S5953585B2
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JP
Japan
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scan
control unit
sub
main control
control
Prior art date
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Expired
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JP53000561A
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English (en)
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JPS5494252A (en
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浩 村山
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、データ処理装置内のレジスタ、フリップフロ
ップ等の内容の読み書きを行うスキャンインアウト制御
装置に関するものである。
一般にデータ処理装置は、保守あるいは診断等のため装
置内のレジスタ、フリップフロップ等の内容を読み書き
するスキャンインアウト機能を具備しているが、そのス
キャンインアウト制御部の故障は、故障状態を知るスキ
ャンインアウト動作自体が無効となるため、原因未明に
長時間かかるのが常であり、該制御部は動作時常に正常
性をチェックする必要がある。
ところで、スキャンインアウト制御部が、データ処理装
置内の一か所に存在しスキャンインアウト動作全体を制
御する主制御部と、該装置内に複数個分散し主制御部か
ら転。送される制御情報を保持し、この内容によりスキ
ャンインアウト動作の補助をおこなう副制御部の2種の
制御部から構成される場合、データ処理装置が大型化す
るにつれ副制御部の数が多<なつてきており、上記正常
性チェック機能を各副制御部にもたせるとハードウェア
の増加は免がれず、該ハードウェアの増加を極力おさえ
る必要がある。本発明は叙上の事情に鑑みなされたもの
で、各副制御部に簡単な選択回路と主制御部に比較回路
を用意することにより、少ないハードウェアの増加で、
副制御部のチェックをスキャンインアウト動作と同時に
行えるスキャンインアウト制御装置を提供することにあ
る。簡単に云えば、本発明の特徴とするところは、副制
御部において保持されたスキャンインアウト制御情報を
主制御部に返送する手段を用意し、更に主制御において
返送された制御情報を元の情報、と比較する手段を用意
し、、スキャンインアウトデータの転送時、制御情報の
返送および比較チェックを同時におこなうものである。
次に、本発明の一実施例について図面を用いて詳細に説
明する。
フ 図は本発明にかかるスキャンインアウト制御情報の
一実施例の構成図である。
図において、スキャンインアウト制御装置は主制御部1
と副制御部2から成る。更に、主制御部1はスキャンア
ドレス、スキャンイン・スキャンインアウト識別ビツ;
ト等の制御情報、スキャンインデータ、スキャンアウ
トデータを保持する主制御レジスタ3、本発明の特徴の
一つである比較回路7のほか、図では省略したが、スキ
ヤンロツク制御回路、制御情報転送中かスキヤンデータ
転送中か識別する信号を送出する回路から成る。副制御
部2は転送された制御情報を保持する副制御レジスタ4
及び本発明の特徴である選択回路6から成る。副制御部
2は例えば、目的レジスタあるいはパツケージボード対
応に設け、各々の副制御部には固有の識別コードが付さ
れている。さて、スキヤンインアウト動作時、まず主制
御部1は図示しない制御情報転送中を示す信号を゛1゛
にし、主制御レジスタ3から制御情報をスキヤンタロツ
タとともにパス10に送出する。
各副制御部は送られて来る制御情報を副制御レジスタ4
に保持し、制御情報内の識別コードと自分のそれとの一
致をチエツクし、一致した副制御部のみが次におこなわ
れるスキヤンインアウトデータ転送制御に関与する。す
なわち、処理装置から指定されるスキヤンイン・スキヤ
ンアウト識別ビツトがスキヤンインである場合、主制御
部1はスキヤンデータ転送中を示す信号を“1゛にし、
スキ5ヤングロックとともにスキヤンインデータを主制
御レジスタ3からパス10に送出する。該当する副制御
部2は、これを副制御レジスタ4の示すスキヤンアドレ
スの目的レジスタ5にパス12を経て転送する。この時
、パス10とパス12のデー[■■ト幅のようなとき、
副制御部2はデータの編集をおこなうとともにスキヤン
クロツクの制御もおこなう。スキヤンアウトのときは、
デ゛一タは目白勺レジスタ5からパス13を経て選択回
路6に入り、町更にパス11を経て主制御レジスタ3に
転送される。一方、副制御情報レジスタ4に保持された
制御情報は、スキヤンインのときはスキヤンインデータ
が転送されるのに同期してパス15から選択回路6を通
り、パス11を経由して比較回路7の一方の口に入る。
比較回路7の他方の口には主制御レジスタ3から返送さ
れてきた制御情報の元の情報がパス14を経て入り、一
致チエツクをおこなう。スキヤンアウト時は、目的レジ
スタ5のデータが選択回路6に到達するのが遅れること
等を利用して、選択回路6の入力を切り換え、パス11
をタイムシュアで使用し、スキヤン時と同様にして返送
制御情報の一致チエツクをおこなう。つまり、制御情報
が正しく副制御部2の副制御レジスタ4に保持されたか
否かの正常性チエツクがスキヤンインアウト動作と並行
しておこなわれる。なお、比較回路7で不一致が生じれ
ば、スキヤンアドレスの一部が副制御部2の識別コード
となつているため、故障部分の副制御部の切り分けを容
易に行うことができる。以上説明した如く、本発明によ
れば、副制御部の正常性チエツクがスキヤンインアウト
動作と同様におこなえ、かつ、このために用意すべき選
択回路は、たとえばパス11が1ビツト幅の場合、1副
制御部あたりたかだか数ゲートであり、比較回路も4ゲ
ート程度であるなど、ハードウエアの増加は少ない。
【図面の簡単な説明】
図は本発明によるスキヤンインアウト制御装置の一実施
例のプロツク図である。 1・・・・・・主制御部、2・・・・・・副制御部、3
・・・・・・主制御レジスタ、4・・・・・・副制御レ
ジスタ、5・・・・・・目的レジスタ、6・・・・・・
選択回路、7・・・・・・比較回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 データ処理装置内に存在し、該装置の所望レジスタ
    等のスキャンインアウト動作全体を制御する主制御部と
    、データ処理装置内に複数分散して存在し、前記主制御
    部から転送される制御情報を保持し、この内容によりス
    キャンインアウト動作の補助をおこなう副制御部とから
    成るスキャンインアウト制御装置において、前記副制御
    部は前記主制御部から転送され保持している制御情報を
    スキャンインアウトデータ転送時に主制御部に返送する
    手段を具備し、前記主制御部は前記副制御部から返送さ
    れて来た制御情報を元の制御情報と比較し、副制御部の
    正常性チェックを行う手段を具備していることを特徴と
    するスキャンインアウト制御装置。
JP53000561A 1978-01-09 1978-01-09 スキヤンインアウト制御装置 Expired JPS5953585B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP53000561A JPS5953585B2 (ja) 1978-01-09 1978-01-09 スキヤンインアウト制御装置

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JP53000561A JPS5953585B2 (ja) 1978-01-09 1978-01-09 スキヤンインアウト制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS5494252A JPS5494252A (en) 1979-07-25
JPS5953585B2 true JPS5953585B2 (ja) 1984-12-26

Family

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JP53000561A Expired JPS5953585B2 (ja) 1978-01-09 1978-01-09 スキヤンインアウト制御装置

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JPS5494252A (en) 1979-07-25

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