JPS594246B2 - 金属板用クランプロ−ラ装置 - Google Patents
金属板用クランプロ−ラ装置Info
- Publication number
- JPS594246B2 JPS594246B2 JP49089927A JP8992774A JPS594246B2 JP S594246 B2 JPS594246 B2 JP S594246B2 JP 49089927 A JP49089927 A JP 49089927A JP 8992774 A JP8992774 A JP 8992774A JP S594246 B2 JPS594246 B2 JP S594246B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slitter
- metal plate
- clamp
- rollers
- clamp roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D33/00—Accessories for shearing machines or shearing devices
- B23D33/02—Arrangements for holding, guiding, and/or feeding work during the operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D31/00—Shearing machines or shearing devices covered by none or more than one of the groups B23D15/00 - B23D29/00; Combinations of shearing machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、前端と後端を備えた金属板特に金属厚板の
移送方向に対して横方向に移動調節可能なスリッタを含
むシャーラインに配設され少なくともスリッタのせん断
工程の間少なくとも2組のクランプローラ対により金属
板をせん断ラインの横方向に変位しないより強く把持す
る金属板用クランプローラ装置、に関する。
移送方向に対して横方向に移動調節可能なスリッタを含
むシャーラインに配設され少なくともスリッタのせん断
工程の間少なくとも2組のクランプローラ対により金属
板をせん断ラインの横方向に変位しないより強く把持す
る金属板用クランプローラ装置、に関する。
上記種類のクランプローラ装置はすでに知られており、
それらでは、シャーラインに移送される金属板、特に金
属厚板は、一定の幅を有するようにまず両側縁おろし機
によってその両側縁部を切断される。
それらでは、シャーラインに移送される金属板、特に金
属厚板は、一定の幅を有するようにまず両側縁おろし機
によってその両側縁部を切断される。
続いて金属板は、スリッタにより幅の等しい又は幅の異
なる2枚の帯状物に分断される1このため、スリッタは
、シャーライン内において金属板移送方向に対して横方
向に位置調節可能になっており、各横調節毎に床上に固
定される。
なる2枚の帯状物に分断される1このため、スリッタは
、シャーライン内において金属板移送方向に対して横方
向に位置調節可能になっており、各横調節毎に床上に固
定される。
スリッタは、金属板の入口側及び出口側にそれぞれ2組
の駆動ローラ対を有する駆動手段を具備している。
の駆動ローラ対を有する駆動手段を具備している。
そして、各駆動手段の一方のローラ対は固定されており
、他方のローラ対は金属板の各種幅に応じ金属板移送方
向に対して横方向に位置調節し得るようになっている。
、他方のローラ対は金属板の各種幅に応じ金属板移送方
向に対して横方向に位置調節し得るようになっている。
入口側駆動手段と出口側駆動手段の間隔はほぼ6メート
ルで、入口側駆動手段が金属板前端をスリッタに送り該
スリッタによって金属板の縦割せん断が行なわれる。
ルで、入口側駆動手段が金属板前端をスリッタに送り該
スリッタによって金属板の縦割せん断が行なわれる。
金属板前端が出口側駆動手段に達すると、直ちに該駆動
手段の動作が始まり金属板は両駆動手段により同時に搬
送されながらスリッタを通され縦割せん断を受ける。
手段の動作が始まり金属板は両駆動手段により同時に搬
送されながらスリッタを通され縦割せん断を受ける。
多くの金属板は順次スリッタに送り込まれ、順次縦割せ
ん断を受ける。
ん断を受ける。
金属板の後端が入口側駆動手段に達すると、該駆動手段
が停止され、その後の金属板の送りは出口側駆動手段の
みによって行なわれる。
が停止され、その後の金属板の送りは出口側駆動手段の
みによって行なわれる。
このスリッタの作動様式における欠点は、せん断された
金属板のせん断縁部の前端部及び後端部が設定寸法より
も変位し、一方これら両端の間の部分のみがほぼ正確な
幅寸法になるということである。
金属板のせん断縁部の前端部及び後端部が設定寸法より
も変位し、一方これら両端の間の部分のみがほぼ正確な
幅寸法になるということである。
この結果を研究した所、金属板が両駆動手段のうち一方
のみにより案内される際に上記設定寸法に対する誤差が
生ずることがわかった。
のみにより案内される際に上記設定寸法に対する誤差が
生ずることがわかった。
すなわち、ヌリツタ作動領域の前後−側のみで金属板が
案内される際には、せん断された金属板の帯状部の方向
に働く上刃の圧力が金属板を上刃側にすなわち上刃に対
して下刃と反対側に押しやり、設定寸法よりはずれだせ
ん断を生じさせてしまうためである。
案内される際には、せん断された金属板の帯状部の方向
に働く上刃の圧力が金属板を上刃側にすなわち上刃に対
して下刃と反対側に押しやり、設定寸法よりはずれだせ
ん断を生じさせてしまうためである。
この誤差を除去するため、金属板の移動方向を規制する
垂直な案内ローラを有する案内アームをスリッタに備え
たものが考えられた。
垂直な案内ローラを有する案内アームをスリッタに備え
たものが考えられた。
この案内アームは、特にスリッタの作動領域に設けられ
るが。
るが。
該領域の前後にも設けられる。
しかし、金属板がスリッタに予め設けられた両側縁おろ
し機を通して供給されるときは、金属板の幅方向の誤差
の存在および金属板が有する弾性のために、せん断され
た帯状物のせん断縁の直線性が失なわれる結果となり、
案内アームの配設も有益な改善を行なうことにはならな
かった。
し機を通して供給されるときは、金属板の幅方向の誤差
の存在および金属板が有する弾性のために、せん断され
た帯状物のせん断縁の直線性が失なわれる結果となり、
案内アームの配設も有益な改善を行なうことにはならな
かった。
一方、出口側駆動手段の3〜4メ一トル後段側すなわち
金属板の移動する方向についての下流側に1組のクラン
プローラ対を配設したものが提案され、金属板後端の加
工状態に良好な結果を上げることができ、金属板前端の
加工状態の改善は、入口側駆動手段の前段側すなわち金
属板の移動方向についての上流側に同様のクランプロー
ラ対を設けることによって達成できた。
金属板の移動する方向についての下流側に1組のクラン
プローラ対を配設したものが提案され、金属板後端の加
工状態に良好な結果を上げることができ、金属板前端の
加工状態の改善は、入口側駆動手段の前段側すなわち金
属板の移動方向についての上流側に同様のクランプロー
ラ対を設けることによって達成できた。
このようなりランプローラの配設は有効であるがなお金
属板全長にわたって同一の幅寸法を得ることは困難であ
った。
属板全長にわたって同一の幅寸法を得ることは困難であ
った。
このように金属板に対してせん断が直線からずれること
は、幅広の厚板の場合には多くの場合問題ないが、幅の
狭い薄板の場合、駆動手段及びクランプローラに保持さ
れた縦長の断片が弾性変形を生じスリッタの上刃に押し
付けられてしまう結果となる。
は、幅広の厚板の場合には多くの場合問題ないが、幅の
狭い薄板の場合、駆動手段及びクランプローラに保持さ
れた縦長の断片が弾性変形を生じスリッタの上刃に押し
付けられてしまう結果となる。
この場合、クランプローラ対の数を二倍にしてもやはす
せん断のずれが生じ事態の改善は困難である。
せん断のずれが生じ事態の改善は困難である。
この発明の目的は、上記従来の欠点を改善し、金属板特
に金属厚板の寸法及び弾性にかかわらず正確かつ確実に
金属板を案内するとともに金属板の前端及び後端にも正
確な寸法を与えることができるシャーラインに用いられ
る金属板用クランプローラ装置を提供することにある。
に金属厚板の寸法及び弾性にかかわらず正確かつ確実に
金属板を案内するとともに金属板の前端及び後端にも正
確な寸法を与えることができるシャーラインに用いられ
る金属板用クランプローラ装置を提供することにある。
この発明によれば、この目的は、前記クランプローラ対
をスリッタの刃領域の側方近接位置に直接配設し、該刃
によるせん所動作中は両刃の動作位置にかかわらず金属
板を強く杷持させることにより達成される。
をスリッタの刃領域の側方近接位置に直接配設し、該刃
によるせん所動作中は両刃の動作位置にかかわらず金属
板を強く杷持させることにより達成される。
この場合、縦割せん断時に金属板移送方向に対して横方
向に作用する力は金属板の純粋な引張応力としてクラン
プローラに伝達され、その結果金属板に生じるわずかな
弾性変形によってせん断された縁の直線性が低下される
程度は極めて少ない。
向に作用する力は金属板の純粋な引張応力としてクラン
プローラに伝達され、その結果金属板に生じるわずかな
弾性変形によってせん断された縁の直線性が低下される
程度は極めて少ない。
このように刃領域側方にクランプローラ対を設けた場合
にはせん断加工により生じる水平力をすべてクランプロ
ーラによって吸収しなければならないので、厚板移送方
向に直列になるように2組又はそれ以上のクランプロー
ラ対を設けると特に都合がよい。
にはせん断加工により生じる水平力をすべてクランプロ
ーラによって吸収しなければならないので、厚板移送方
向に直列になるように2組又はそれ以上のクランプロー
ラ対を設けると特に都合がよい。
1組のローラ対によっては金属板の上記横方向移動を阻
止するように、金属板との間の接触圧を十分に大きくす
ることは実際上できないからである。
止するように、金属板との間の接触圧を十分に大きくす
ることは実際上できないからである。
この発明においては、前記駆動手段と同様にクランプロ
ーラ対をこの装置を配置する建屋の床に直接取付けるこ
とができる。
ーラ対をこの装置を配置する建屋の床に直接取付けるこ
とができる。
この場合、せん断力から厚板に作用する水平力はクラン
プローラ対を介して床に伝達され、一方その反作用力は
スリッタスタンド、スリッタの駆動機構及び制動機構を
介して床に伝達される。
プローラ対を介して床に伝達され、一方その反作用力は
スリッタスタンド、スリッタの駆動機構及び制動機構を
介して床に伝達される。
従って制動機構の機能が充分でない場合も刃は水平に移
動する。
動する。
しかしこの発明においては、刃の上記移動を阻止するた
め前記クランプローラ対はスリッタスタンドに取付けら
れている。
め前記クランプローラ対はスリッタスタンドに取付けら
れている。
この場合、作用力も反作用力もすべてスリッタスタンド
自身に吸収され床に及ぶことがないので上記のような刃
の移動という不都合を生ずることはない。
自身に吸収され床に及ぶことがないので上記のような刃
の移動という不都合を生ずることはない。
この発明の好ましい一実施例においては、クランプロー
ラ対は下刃ホルトの側方の近接位置配設されている。
ラ対は下刃ホルトの側方の近接位置配設されている。
この発明に従えば、クランプローラ対の各クランプロー
ラは支持桁に取り付けられ、該支持桁の一端をスリッタ
スタンドに回転可能に取付けられ、かつ他端は同様にス
リッタスタンドに昇降自在に支持される。
ラは支持桁に取り付けられ、該支持桁の一端をスリッタ
スタンドに回転可能に取付けられ、かつ他端は同様にス
リッタスタンドに昇降自在に支持される。
この場合、支持桁の金属板移動の下流側すなわち出口側
端部を揺動自在にすると特に都合がよい。
端部を揺動自在にすると特に都合がよい。
金属板移送方向の前後に2組のクランプローラ対を設け
てなるクランプローラ装置の場合、一方のクランプロー
ラ取付板に両クランプローラ対の上側ローラを取付け、
他方のクランプローラ取付板に両クランプローラの下側
ローラをそれぞれ取付け、一方および他方のクランプロ
ーラ取付板を上側及び下側の支持桁にそれぞれ揺動自在
に取付けるとよい。
てなるクランプローラ装置の場合、一方のクランプロー
ラ取付板に両クランプローラ対の上側ローラを取付け、
他方のクランプローラ取付板に両クランプローラの下側
ローラをそれぞれ取付け、一方および他方のクランプロ
ーラ取付板を上側及び下側の支持桁にそれぞれ揺動自在
に取付けるとよい。
クランプローラ対のクランプローラを、前記クランプロ
ーラ取付板に浮動的に取付けて該取付板をスリッタのせ
ん断ラインに近接して設けると特に都合がよい。
ーラ取付板に浮動的に取付けて該取付板をスリッタのせ
ん断ラインに近接して設けると特に都合がよい。
さらに、上側及び下側の支持桁をそれぞれ個別の作動手
段(例えば液圧シリンダ)により昇降自在に構成し両作
動手段を共通に作動させることもよい方法である。
段(例えば液圧シリンダ)により昇降自在に構成し両作
動手段を共通に作動させることもよい方法である。
次に金属厚板(以下単に厚板という)をせん断する場合
の実施例につき説明する。
の実施例につき説明する。
第1図において、広幅板用ローラ列から送られてきた厚
板は、送りローラテーブル1によって両側縁おろし機2
及びスリッタ3を備えたシャーラインに送られる。
板は、送りローラテーブル1によって両側縁おろし機2
及びスリッタ3を備えたシャーラインに送られる。
厚板は、駆動手段4によって1枚ずつ順次両側縁おろし
機2に送られる。
機2に送られる。
両側縁おろし機2は厚板の両側をせん断して所定の幅に
形成して送り出す。
形成して送り出す。
両側縁おろし機2から送出された厚板は固定駆動ローラ
対51 とこのローラ対に対して横方向に位置調節可能
な可動駆動ローラ対52とからなる駆動手段5に把持さ
れる。
対51 とこのローラ対に対して横方向に位置調節可能
な可動駆動ローラ対52とからなる駆動手段5に把持さ
れる。
駆動手段5は、厚板を順次スリッタ3に通し、スリッタ
3はこれを互にほぼ平行な側縁をもつ2枚の帯状物に分
断する。
3はこれを互にほぼ平行な側縁をもつ2枚の帯状物に分
断する。
この場合、両帯状物の寸法すなわち幅は、スリッタ3を
厚板の送り方向に対して横に移動させ所望の位置で建屋
の床に固定することにより決定することができる。
厚板の送り方向に対して横に移動させ所望の位置で建屋
の床に固定することにより決定することができる。
厚板がその全長にわたって正確に縦割せん断されるよう
にするため、スリッタ30両刃15(上刃151と下刃
152からなる)に近接して2組のクランプローラ対6
]、62が配設されている。
にするため、スリッタ30両刃15(上刃151と下刃
152からなる)に近接して2組のクランプローラ対6
]、62が配設されている。
厚板は、スリッタによる分断の間スリッタ3の上刃15
1および下刃152の動作位置にかかわらず強い力でク
ランプローラ対51,62に把持され、厚板のシャーラ
インの横方向への移動は防止される。
1および下刃152の動作位置にかかわらず強い力でク
ランプローラ対51,62に把持され、厚板のシャーラ
インの横方向への移動は防止される。
スリッタ3の後方には、2組の駆動ローラ対71.72
からなるさらに別の駆動手段7が配設されている。
からなるさらに別の駆動手段7が配設されている。
これらのローラ対のうち、ローラ対71は固定されてお
り、一方ローラ対72は厚板の移送方向に対して横方向
に位置調節可能となっている。
り、一方ローラ対72は厚板の移送方向に対して横方向
に位置調節可能となっている。
スリッタ3により分断された厚板は、この駆動手段7に
よって送りローラテーブル18に移送され、さらに次の
処理場に搬送される。
よって送りローラテーブル18に移送され、さらに次の
処理場に搬送される。
第2図及び第3図に示すスリッタ3においてはクランプ
ローラ対51,52は床に立設されずにスリッタスタン
ド8に取付けられている。
ローラ対51,52は床に立設されずにスリッタスタン
ド8に取付けられている。
その結果厚板せん断時に、厚板からクランプローラ対5
1.62に加えられる反作用は床に伝えられることなく
、スリッタスタンド8に伝えられる。
1.62に加えられる反作用は床に伝えられることなく
、スリッタスタンド8に伝えられる。
スリッタスタンド8は強固に設計されているので、上記
反作用は高い剛性を有するスリッタスタンド8に受止め
られ、スリッタ30床に対する偏位は回避される。
反作用は高い剛性を有するスリッタスタンド8に受止め
られ、スリッタ30床に対する偏位は回避される。
このようにクランプローラ対61オよび62をスリッタ
3を設置する床に取付けずにスリッタスタンド8に取付
ける方式をとったのは、床に取付ける方式では、厚板の
縦割せん断作業の際に生ずる反作用力が、スリッタスタ
ンド、スリッタ駆動手段及び制動機構を介して床に伝達
され、制動機構が充分に作動しない場合には、スリッタ
が水平に変位し、厚板の縦割作業に誤差を生ずるからで
ある。
3を設置する床に取付けずにスリッタスタンド8に取付
ける方式をとったのは、床に取付ける方式では、厚板の
縦割せん断作業の際に生ずる反作用力が、スリッタスタ
ンド、スリッタ駆動手段及び制動機構を介して床に伝達
され、制動機構が充分に作動しない場合には、スリッタ
が水平に変位し、厚板の縦割作業に誤差を生ずるからで
ある。
第2図において、スリッタスタンド8の出口側には支持
ブロック91,92が備えられている。
ブロック91,92が備えられている。
これらの支持ブロックには、支持桁111,112の一
端が軸101.102を中心に回転自在に係止されてい
る。
端が軸101.102を中心に回転自在に係止されてい
る。
支持桁111.112の他端は、液圧シリンダ121.
122を介してスリッタスタンド8の入口側において昇
降自在に取付けられている。
122を介してスリッタスタンド8の入口側において昇
降自在に取付けられている。
すなわち、支持桁111.112は、両シリンダ121
.122V−加えられる液圧に応じ ・て互いに接近離
間する如くに回転することができる。
.122V−加えられる液圧に応じ ・て互いに接近離
間する如くに回転することができる。
上側の支持桁11’及び下側の支持桁112には、それ
ぞれクランプローラ取付板131,132が回動可能に
係支されている。
ぞれクランプローラ取付板131,132が回動可能に
係支されている。
これらクランプロ 。−ラ取付板の自由端には、それぞ
れ各クランプローラ対51,62の両ローラが互いに対
向して接近離間し得る如くに支持されている。
れ各クランプローラ対51,62の両ローラが互いに対
向して接近離間し得る如くに支持されている。
クランプローラ対61,62のローラがこれらの間に位
置する厚板に作用すれば、厚板はせん断 シ中横へ変位
しないようしっかりと保持され、それ故厚板のあらゆる
部分において充分正確な縦割せん断が得られる。
置する厚板に作用すれば、厚板はせん断 シ中横へ変位
しないようしっかりと保持され、それ故厚板のあらゆる
部分において充分正確な縦割せん断が得られる。
第3図に示すように、両クランプローラ対61゜62の
クランプローラは、スリッタ3の下刃152 シ側にお
いて可能な限りせん断ラインに接近した位置に、クラン
プローラ取付板131.132に対して浮動的に支持さ
れている。
クランプローラは、スリッタ3の下刃152 シ側にお
いて可能な限りせん断ラインに接近した位置に、クラン
プローラ取付板131.132に対して浮動的に支持さ
れている。
特に、第2図及び第3図に示すスリッタ3は、厚板をそ
の全長にわたってせん断する際すなわち厚板の前端より
後端までせん断する際に極めて正確な縦割せん断が行な
えるという利点がある。
の全長にわたってせん断する際すなわち厚板の前端より
後端までせん断する際に極めて正確な縦割せん断が行な
えるという利点がある。
それは、クランプローラ対51.62がスリッタスタン
ド8に直接固定されておりそれ故せん断ラインに常に一
定の距離をおいて厚板に作用するからである。
ド8に直接固定されておりそれ故せん断ラインに常に一
定の距離をおいて厚板に作用するからである。
第4図はすでに第1〜3図に於て説明したこの発明の金
属板用クランプローラ装置の実例の詳細な側面図を示し
ている。
属板用クランプローラ装置の実例の詳細な側面図を示し
ている。
この第4図によってこの発明の装置各部の配置が明らか
に開示されている。
に開示されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明によるクランプローラ装置を備えた
シャーラインを示す概略平面図、第2図は第1図のスリ
ッタとこの発明になるクランプローラ装置とを示す拡大
側面図、第3図は第2図の断面図、第4図は第1〜3図
に示したこの発明の装置の全体を詳細て示す側面図であ
る。 1・・・送りローラテーブル、2・・・両側縁おろし装
置、3・・・スリッタ、4・・・駆動手段、51・・・
固定駆動ローラ対、52・・・可動駆動ローラ対、61
,62・・・クランプローラ対、7・・・駆動手段、8
・・・スリッタスタンド、91.92・・・支持ブロッ
ク、101゜102・・・軸、111.112・・・支
持桁、121 。 122・・・液圧シリンダ、131.132・・・クラ
ンプローラ取付板、18・・送りローラテーブル、15
・・・両刃、15’ ・・・上刃、152・・・下刃。
シャーラインを示す概略平面図、第2図は第1図のスリ
ッタとこの発明になるクランプローラ装置とを示す拡大
側面図、第3図は第2図の断面図、第4図は第1〜3図
に示したこの発明の装置の全体を詳細て示す側面図であ
る。 1・・・送りローラテーブル、2・・・両側縁おろし装
置、3・・・スリッタ、4・・・駆動手段、51・・・
固定駆動ローラ対、52・・・可動駆動ローラ対、61
,62・・・クランプローラ対、7・・・駆動手段、8
・・・スリッタスタンド、91.92・・・支持ブロッ
ク、101゜102・・・軸、111.112・・・支
持桁、121 。 122・・・液圧シリンダ、131.132・・・クラ
ンプローラ取付板、18・・送りローラテーブル、15
・・・両刃、15’ ・・・上刃、152・・・下刃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 せん新月の上刃と下刃を備え、前端および後端を有
する金属板、特に金属厚板のせん断方向とほぼ直角に移
動可能なスリッタとともに該スリッタのせん断ラインに
配置され、 上記スリッタを支持する複数個のスリッタスタンドに取
付けられ、該スリッタの動作のうち少くとも各せん断ス
トロークの間、上記金属板に下方から作用する少くとも
2個のクランプローラと、上記クランプローラのそれぞ
れに対向して、上記金属板に上方から作用し、該クラン
プローラとの間に上記金属板を強く挾持し、上記せん断
ストロークの間に上記金属板が上記せん断ラインとほぼ
直角に動かされるのを阻止するように把持するクランプ
ローラからなる少くとも2組のクランプローラ対を有す
る金属板用クランプローラ装置に於て; 上記スリッタを支持する複数個のスリッタスタンドの間
に取付けられ、少くとも2組のクランプローラ対を、上
記金属板の上記スリッタによってせん断される部分の近
接位置に支持する手段と;上記複数個のスリッタスタン
ドの間に取付けられ少くとも2組の上記クランプローラ
対を駆動して、上記スリッタの上刃および下刃によるせ
ん断ストロークの間、上記上刃および下刃の動作位置に
かかわらず上記金属板を強く把持する手段を有すること
を特徴とする金属板用クランプローラ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19732340273 DE2340273C3 (de) | 1973-08-09 | 1973-08-09 | Klemmrollenführung für Bleche, insbesondere Grobbleche, in Scherenlinien |
| DE2340273 | 1973-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5044580A JPS5044580A (ja) | 1975-04-22 |
| JPS594246B2 true JPS594246B2 (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=5889272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49089927A Expired JPS594246B2 (ja) | 1973-08-09 | 1974-08-07 | 金属板用クランプロ−ラ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594246B2 (ja) |
| DE (1) | DE2340273C3 (ja) |
| IT (1) | IT1017964B (ja) |
| SU (1) | SU535893A3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212226U (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-25 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102018207555A1 (de) * | 2018-05-16 | 2019-11-21 | Sms Group Gmbh | Besäumschere zum Beschneiden eines in eine Förderrichtung geförderten metallischen Guts |
| CN108856841B (zh) * | 2018-07-17 | 2019-11-29 | 浙江华赢特钢科技有限公司 | 一种软态冷轧薄板纵剪导卫装置 |
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