JPS5942477Y2 - 面格子の取付構造 - Google Patents
面格子の取付構造Info
- Publication number
- JPS5942477Y2 JPS5942477Y2 JP14638278U JP14638278U JPS5942477Y2 JP S5942477 Y2 JPS5942477 Y2 JP S5942477Y2 JP 14638278 U JP14638278 U JP 14638278U JP 14638278 U JP14638278 U JP 14638278U JP S5942477 Y2 JPS5942477 Y2 JP S5942477Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusions
- frame
- rails
- surface grid
- window frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Grates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考は窓枠の室外側部分にけんどん式に取付ける面格子
の取付構造に関し、その目的は取付は取外しが簡易迅速
に行なえる面格子の取付構造を提供するにある。
の取付構造に関し、その目的は取付は取外しが簡易迅速
に行なえる面格子の取付構造を提供するにある。
以下、その実施例を図面により説明すると、この面格子
は、左右両側の立子1の端部背面に表面を対接させ、か
つ該立子1の背面外側部に上下方向へ延びており、窓枠
20の両竪枠21,21間の開口内である竪枠21の突
片22へ当接可能に突設させた突条2に、端面を対接さ
せて上桟3および下桟3′をビス4により該立子1に連
結してなる四方枠に、さらに所要本数の立子(図示せず
)を上桟3および下桟3′に対するビス止めで取付け、
また連続した綱取付は用溝5を設け、さらに該溝5に押
えロープ6を押込んで網胴辺部を固定することにより網
7を張ったものである。
は、左右両側の立子1の端部背面に表面を対接させ、か
つ該立子1の背面外側部に上下方向へ延びており、窓枠
20の両竪枠21,21間の開口内である竪枠21の突
片22へ当接可能に突設させた突条2に、端面を対接さ
せて上桟3および下桟3′をビス4により該立子1に連
結してなる四方枠に、さらに所要本数の立子(図示せず
)を上桟3および下桟3′に対するビス止めで取付け、
また連続した綱取付は用溝5を設け、さらに該溝5に押
えロープ6を押込んで網胴辺部を固定することにより網
7を張ったものである。
また、前記上桟3および下桟3′は、平面板部8.8′
の裏面側において桟対向方向外側に同側に開口する取付
溝9,9′を、また5、9部分間、5.9′部分間に室
内側に開口するリップ溝形断面のスライド溝10.10
’を設けたものである。
の裏面側において桟対向方向外側に同側に開口する取付
溝9,9′を、また5、9部分間、5.9′部分間に室
内側に開口するリップ溝形断面のスライド溝10.10
’を設けたものである。
このような面格子の上部にスライド溝10を用いて外止
め11が、捷た上、下部には取付溝9゜9′を用いて振
止め12.12’がセットされている。
め11が、捷た上、下部には取付溝9゜9′を用いて振
止め12.12’がセットされている。
前記止め11は、長手方向両端のウェブ外面にその巾方
向のガイド片13を左右に備え、かつ両ガイド片間の中
央にビス孔14を備えた溝形断面の固定具15と、該両
ガイド片間に嵌込む巾の板棒状をなし、一端部に該ビス
孔14を臨む長手方向の長孔16を、また他端部に当接
部17を備えたストッパー片18と、該ストッパー片1
8を該固定具15に取付けるためのビス19とよりなり
、前記スライド溝10にそのリップ10a、10a間に
ウェブ外面が臨むよう該リップ10a、10a間から外
方にガイド片13.13を突出させて固定具15を挿嵌
1−所定位置に配した後、該ガイド片13.13の間に
該リップ10a、10aの外面に当接させてストッパー
片18を摺動自在に嵌込むとともに、長孔16およびリ
ップ10a。
向のガイド片13を左右に備え、かつ両ガイド片間の中
央にビス孔14を備えた溝形断面の固定具15と、該両
ガイド片間に嵌込む巾の板棒状をなし、一端部に該ビス
孔14を臨む長手方向の長孔16を、また他端部に当接
部17を備えたストッパー片18と、該ストッパー片1
8を該固定具15に取付けるためのビス19とよりなり
、前記スライド溝10にそのリップ10a、10a間に
ウェブ外面が臨むよう該リップ10a、10a間から外
方にガイド片13.13を突出させて固定具15を挿嵌
1−所定位置に配した後、該ガイド片13.13の間に
該リップ10a、10aの外面に当接させてストッパー
片18を摺動自在に嵌込むとともに、長孔16およびリ
ップ10a。
10a間を通しねじ孔14にビス19をねじ込む゛こと
により上桟3に取付けられている。
により上桟3に取付けられている。
面格子は窓枠20の網戸取付は用レール21.21’
に取付溝9.9′ をけんどん式に嵌込んだ状態におい
て、ビス19を緩めガイド片13.13によりガイドさ
せてストッパー片18を上げる該窓枠20の内面に当て
、次いで該ビス19を締付けることにより該窓枠20に
取付けられている。
に取付溝9.9′ をけんどん式に嵌込んだ状態におい
て、ビス19を緩めガイド片13.13によりガイドさ
せてストッパー片18を上げる該窓枠20の内面に当て
、次いで該ビス19を締付けることにより該窓枠20に
取付けられている。
以上の構成において、ストッパー片18とウェブ15a
との間にスライド溝10のリップ10a10aをクラン
プすることにより固定具15が上桟3に固定され、スト
ッパー片18の前後方向のガタ付き防止とガイド片13
.13を介しての左右方向のガタ付き防止は充分確保さ
れている。
との間にスライド溝10のリップ10a10aをクラン
プすることにより固定具15が上桟3に固定され、スト
ッパー片18の前後方向のガタ付き防止とガイド片13
.13を介しての左右方向のガタ付き防止は充分確保さ
れている。
面格子はかかる外止め11により上下方向9前後方向卦
よび左右方向のガタ付きが防止され、前後方向のガタ付
きについては振止め12.12’がさらに確実にしてい
る。
よび左右方向のガタ付きが防止され、前後方向のガタ付
きについては振止め12.12’がさらに確実にしてい
る。
なお、かかる面格子の外止めとして外止め11を採ると
、従来の網戸のように取付溝9内に外止めを取付けるも
のに比し、取付溝深さが浅くて済む。
、従来の網戸のように取付溝9内に外止めを取付けるも
のに比し、取付溝深さが浅くて済む。
さらに、この面格子構造における立子1と上桟3の連結
に使用したビス4がスライド溝10内に突出していても
、外止め11は、固定具15の断面形状の点で該ビス4
に邪魔されることなく該スライド溝10内をスライドさ
せて定位置に配することができ、また該ビス4を室内側
から見えないようそのビス取付箇所に外止め11をセッ
トすることにより体裁をよくできる。
に使用したビス4がスライド溝10内に突出していても
、外止め11は、固定具15の断面形状の点で該ビス4
に邪魔されることなく該スライド溝10内をスライドさ
せて定位置に配することができ、また該ビス4を室内側
から見えないようそのビス取付箇所に外止め11をセッ
トすることにより体裁をよくできる。
本考案によれば、けんどん式取付構造を採るため、取付
は取外しが簡易迅速に行なえ、その取付は状況はガタ付
きがなく、また窓枠より室外側に突出した配置ができて
窓枠外観を重苦しいものとせずに済む。
は取外しが簡易迅速に行なえ、その取付は状況はガタ付
きがなく、また窓枠より室外側に突出した配置ができて
窓枠外観を重苦しいものとせずに済む。
捷た立子の突条に竪枠の突片を当接させて面格子を取付
けているので、面格子の左右のガタッキがない。
けているので、面格子の左右のガタッキがない。
第1図、第2図は本考案の実施例を示す縦断面図、横断
面図、第3図、第4図は外止め部分の拡大した正面図9
分解斜視図である。 1・・・・・・立子、2・・・・・・突状、3・・・・
・・上桟、3′・・・・・・下桟、4・・・・・・ビス
、8,8′・・・・・・平面板部、9゜9′・・・・・
・取付溝、10・・・・・・スライド溝、10a・・・
・・・リップ、11・・・・・・外止め、12,12’
・・・・・・振止め、13・・・・・・ガイド片、14
・・・・・・ビス孔、15・・・・・・固定具、16・
・・・・・長孔、17・・・・・・当接部、18・・・
・・・ストッパー片、19・・・・・・ビス 20・・
・・・・窓枠、21・・・・・・竪枠、22・・・・・
・突片。
面図、第3図、第4図は外止め部分の拡大した正面図9
分解斜視図である。 1・・・・・・立子、2・・・・・・突状、3・・・・
・・上桟、3′・・・・・・下桟、4・・・・・・ビス
、8,8′・・・・・・平面板部、9゜9′・・・・・
・取付溝、10・・・・・・スライド溝、10a・・・
・・・リップ、11・・・・・・外止め、12,12’
・・・・・・振止め、13・・・・・・ガイド片、14
・・・・・・ビス孔、15・・・・・・固定具、16・
・・・・・長孔、17・・・・・・当接部、18・・・
・・・ストッパー片、19・・・・・・ビス 20・・
・・・・窓枠、21・・・・・・竪枠、22・・・・・
・突片。
Claims (1)
- 立子を上桟および下桟により連結してなり左右両端の立
子端面に上下方向へ延びる突条を突設させた面格子の上
桟および下桟に桟対向方向外側に開口する取付溝を設け
、捷た上桟に外止めを設けるとともに、窓枠の上枠およ
び下枠の室外側に窓枠巾方向の突条を対向して設け、前
記面格子は上桟および下桟の取付溝を窓枠の上下の突条
にけんどん式に嵌込むと共に、竪粋の開口内に前記左右
の立子の突条を挿入して竪枠の突片へ当接させ、かつ外
止めにより固定してなることを特徴とする面格子の取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14638278U JPS5942477Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 面格子の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14638278U JPS5942477Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 面格子の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5562796U JPS5562796U (ja) | 1980-04-28 |
| JPS5942477Y2 true JPS5942477Y2 (ja) | 1984-12-11 |
Family
ID=29126830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14638278U Expired JPS5942477Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 面格子の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942477Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016223249A (ja) * | 2015-06-03 | 2016-12-28 | 森村金属株式会社 | 目隠しルーバー |
-
1978
- 1978-10-24 JP JP14638278U patent/JPS5942477Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016223249A (ja) * | 2015-06-03 | 2016-12-28 | 森村金属株式会社 | 目隠しルーバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5562796U (ja) | 1980-04-28 |
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