JPS594248B2 - 歯車端縁のかえり取り装置 - Google Patents
歯車端縁のかえり取り装置Info
- Publication number
- JPS594248B2 JPS594248B2 JP51092258A JP9225876A JPS594248B2 JP S594248 B2 JPS594248 B2 JP S594248B2 JP 51092258 A JP51092258 A JP 51092258A JP 9225876 A JP9225876 A JP 9225876A JP S594248 B2 JPS594248 B2 JP S594248B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- cutting tool
- tooth
- cutter
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F19/00—Finishing gear teeth by other tools than those used for manufacturing gear teeth
- B23F19/10—Chamfering the end edges of gear teeth
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/17—Gear cutting tool
- Y10T407/1735—Rotary, gear shaving cutting tool
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/19—Rotary cutting tool
- Y10T407/1902—Gang
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/10—Gear cutting
- Y10T409/101113—Gear chamfering or deburring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯車の歯面の側端縁をばり取りするカッタであ
って、歯面の側端縁を加工する少なくとも1つの切削工
具と、軸方向でこの切削工具に隣接してこれに回動不能
に固定されていて被削歯車と噛合う案内歯車とを有して
おり、前記切削工具が、その軸線を被削歯車の軸線に対
して平行にして同被削歯車と噛合いつつ転動する歯車状
の切削工具として形成されており、この切削工具が案内
歯車へ向ってテーパした円すい形の歯を備えており、切
削工具の歯面に切刃が設けられている形式のものに関す
る。
って、歯面の側端縁を加工する少なくとも1つの切削工
具と、軸方向でこの切削工具に隣接してこれに回動不能
に固定されていて被削歯車と噛合う案内歯車とを有して
おり、前記切削工具が、その軸線を被削歯車の軸線に対
して平行にして同被削歯車と噛合いつつ転動する歯車状
の切削工具として形成されており、この切削工具が案内
歯車へ向ってテーパした円すい形の歯を備えており、切
削工具の歯面に切刃が設けられている形式のものに関す
る。
被削歯車の軸と切削工具及び案内歯車の軸とが間隔をお
いて交差し、工作物の歯面の側端縁と協働する歯の縁が
鋭く形成されており、かつ数回転の後、すべての工作物
の歯が加工されるように切削工具の歯数と工作物の歯数
との比が選択されているこの種のカッタはすでに公知で
ある。
いて交差し、工作物の歯面の側端縁と協働する歯の縁が
鋭く形成されており、かつ数回転の後、すべての工作物
の歯が加工されるように切削工具の歯数と工作物の歯数
との比が選択されているこの種のカッタはすでに公知で
ある。
軸を交差させるためには費用がかかる他に、工具の歯の
製作が簡単でないという難点がある。
製作が簡単でないという難点がある。
さらに、工作物の軸と切削工具及び案内歯車の軸とが互
いに平行に配置され、切削工具が、工作物の歯端面側か
ら同工作物の歯へ係合する歯を備え、その歯の歯面に切
刃を備えたこの種のカッタもすでに公知である。
いに平行に配置され、切削工具が、工作物の歯端面側か
ら同工作物の歯へ係合する歯を備え、その歯の歯面に切
刃を備えたこの種のカッタもすでに公知である。
このカッタによれば、工作物の歯面の側端縁のばりは取
除けるが、歯底面の側端縁のばりを増除くことができな
い。
除けるが、歯底面の側端縁のばりを増除くことができな
い。
本発明の目的は、このカンタを改良して、歯底面の側端
縁のばりをも取除くことのできるぼり取9カッタを提供
することにある。
縁のばりをも取除くことのできるぼり取9カッタを提供
することにある。
この課題を解決した本発明の要旨は歯車の歯面の側端縁
をばり堆りするカッタであって、歯面の側端縁を加工す
る少なくとも1つの切削工具と、軸方向でこの切削工具
に隣接してこれに回動不能に固定されていて被削歯車と
噛合う案内歯車とを有しており、前記切削工具が、その
軸線を被削歯車の軸線に対して平行にして同被削歯車と
噛合いつつ転動する歯車状の切削工具として形成されて
おり、この切削工具が案内歯車へ向ってテーパした円す
い形の歯を備えており、切削工具の歯面に切刃が設けら
れている形式のものにおいて、テーパした円すい形の前
記歯先面にも少なくとも1つの切刃が設けられているこ
とにある。
をばり堆りするカッタであって、歯面の側端縁を加工す
る少なくとも1つの切削工具と、軸方向でこの切削工具
に隣接してこれに回動不能に固定されていて被削歯車と
噛合う案内歯車とを有しており、前記切削工具が、その
軸線を被削歯車の軸線に対して平行にして同被削歯車と
噛合いつつ転動する歯車状の切削工具として形成されて
おり、この切削工具が案内歯車へ向ってテーパした円す
い形の歯を備えており、切削工具の歯面に切刃が設けら
れている形式のものにおいて、テーパした円すい形の前
記歯先面にも少なくとも1つの切刃が設けられているこ
とにある。
本発明の1実施例では、切刃を形成するために、テーパ
した円すい形の歯の歯先面に段部又は溝が設けられてい
る。
した円すい形の歯の歯先面に段部又は溝が設けられてい
る。
本発明の別の要旨は歯車の歯面の側端縁をばり取りする
カッタであって、歯面の側端縁を加工する少なくとも1
つの切削工具と、軸方向でこの切削工具に隣接してこれ
に回動不能に固定されていて被削歯車と噛合う案内歯車
とを有しており、前記切削工具が、その軸線を被削歯車
の軸線に対して平行にして同被削歯車と噛合いつつ転動
する歯車状の切削工具として形成されており、この切削
工具が案内歯車へ向ってテーパした円すい形の歯を備え
ており、切削工具の歯面に切刃が設けられている形式の
ものにおいて、テーパした円すい形の前記歯が種々異な
る歯たけを有しており、これらの歯の少なくとも歯面と
歯先面との交換が切刃として形成されていることにある
。
カッタであって、歯面の側端縁を加工する少なくとも1
つの切削工具と、軸方向でこの切削工具に隣接してこれ
に回動不能に固定されていて被削歯車と噛合う案内歯車
とを有しており、前記切削工具が、その軸線を被削歯車
の軸線に対して平行にして同被削歯車と噛合いつつ転動
する歯車状の切削工具として形成されており、この切削
工具が案内歯車へ向ってテーパした円すい形の歯を備え
ており、切削工具の歯面に切刃が設けられている形式の
ものにおいて、テーパした円すい形の前記歯が種々異な
る歯たけを有しており、これらの歯の少なくとも歯面と
歯先面との交換が切刃として形成されていることにある
。
両筒状の歯先面に歯すじ方向の切刃を備えても、工作物
の歯底面の側端縁のばり取りはできない。
の歯底面の側端縁のばり取りはできない。
本発明によれば歯先面が案内歯車へ向ってテーパしてい
るため、この歯先面に歯すじ方向の切刃を設けることに
よって工作物の歯底面の側端縁がばり取りされる。
るため、この歯先面に歯すじ方向の切刃を設けることに
よって工作物の歯底面の側端縁がばり取りされる。
次に図示の実施例につき本発明を具体的に説明する。
本発明カッタ5は、工作物4の歯3の歯面の側端縁1及
び歯底面の側端縁2をばり増りするためのものである。
び歯底面の側端縁2をばり増りするためのものである。
第2図に示す実施例のカッタ5は工作物4に対して軸平
行に配置されており、カッタ5及び工作物4は歯を噛合
わせながら互いに転動する。
行に配置されており、カッタ5及び工作物4は歯を噛合
わせながら互いに転動する。
カッタ5は、切削を行なわない案内歯車6と、この案内
歯車の両端面にそれぞれ1つ固定された歯車状の切削工
具7,8とからなる。
歯車の両端面にそれぞれ1つ固定された歯車状の切削工
具7,8とからなる。
歯車状の切削工具7,8は外周に歯9を備えており。
この歯は夫々案内歯車へ向かってテーパしたかさ歯車の
歯の形状のように円すい形に形成されている。
歯の形状のように円すい形に形成されている。
カッタばはすば歯車として形成された切削工具を有する
こともできる。
こともできる。
切削工具7,8の歯9は工作物4の歯面の側端縁及び歯
底面の側端縁に接触してこれをばり増すする。
底面の側端縁に接触してこれをばり増すする。
第3図は別の実施例を第2図の■−■線に沿って断面し
て示す図である。
て示す図である。
第3図から判るように、切削工具7,8の歯10.11
は工作物の歯面の側端縁に接触している。
は工作物の歯面の側端縁に接触している。
第3図に示した実施例の切削工具7,8が第2図の切削
工具7,8と相違する点は、第2図の切削工具7,8が
完全な歯形を有する歯9と歯溝とを有しているのに対し
て、第3図に示す切削工具の歯溝は完全な歯形を有しな
い切欠として形成されていることにある。
工具7,8と相違する点は、第2図の切削工具7,8が
完全な歯形を有する歯9と歯溝とを有しているのに対し
て、第3図に示す切削工具の歯溝は完全な歯形を有しな
い切欠として形成されていることにある。
このため、第3図に示す切削工具は大きな強度を有して
いる。
いる。
案内歯車6の歯の歯幅40は工作物の歯41の有効歯幅
に相応している。
に相応している。
切削工具7,8はじかに案内歯車6の端面に固定されて
いるので、案内歯車6の歯面の側端縁は、工作物の歯面
の側端縁1に形成される面取り部と歯面との交線に合致
しており、要するに案内歯車の歯車端面と、円すい形の
切削工具7.8の内端面と、工作物のばり取りによって
形成された面と歯面との交線42とが同一平面内に位置
する。
いるので、案内歯車6の歯面の側端縁は、工作物の歯面
の側端縁1に形成される面取り部と歯面との交線に合致
しており、要するに案内歯車の歯車端面と、円すい形の
切削工具7.8の内端面と、工作物のばり取りによって
形成された面と歯面との交線42とが同一平面内に位置
する。
これによって、工作物の有効歯面と面像りされた面との
交線の近傍に、新たなばりが生じない。
交線の近傍に、新たなばりが生じない。
カッタは工作物に対して半径方向で送られ、そのさい歯
車状の切削工具7,8は工作物の歯面の側端縁1上へ押
付けられ、ばり取りする。
車状の切削工具7,8は工作物の歯面の側端縁1上へ押
付けられ、ばり取りする。
第4図に示すように、ばり取りのために、歯9゜10.
11の歯面に多数の歯すじ方向に延びる溝14が設けら
れている。
11の歯面に多数の歯すじ方向に延びる溝14が設けら
れている。
これらの溝14の壁面と歯面との交線は鋭利な切刃15
を形成しており、この切刃15が工作物の歯面の側端縁
に沿って転動し、歯たけ方向のすべりによって工作物の
歯面の側端縁をばり堆りする。
を形成しており、この切刃15が工作物の歯面の側端縁
に沿って転動し、歯たけ方向のすべりによって工作物の
歯面の側端縁をばり堆りする。
第5図は第4図の■−V線に沿って切削工具7,8の歯
9を断面した図である。
9を断面した図である。
第6図は第5図のVI−VI線に沿って歯9を断面した
図である。
図である。
第3図に略示したよりなはすば歯車を加工する場合には
、工作物の歯を同じ角度でばり増すすることができるよ
うに、切削工具7,8の歯面の傾斜角α、βは歯の両側
で互いに異なっている。
、工作物の歯を同じ角度でばり増すすることができるよ
うに、切削工具7,8の歯面の傾斜角α、βは歯の両側
で互いに異なっている。
切削工具7,8の歯先面の傾斜角rは工作物の歯底面の
側端縁の所望のばり取り角に相応して決定される。
側端縁の所望のばり取り角に相応して決定される。
第7図は別の実施例の歯車状の切削工具18を示し、こ
の実施例では、歯19,20゜21が種々異なる歯だけ
を有している。
の実施例では、歯19,20゜21が種々異なる歯だけ
を有している。
歯先面と歯面との交線が切刃22,23,24,25゜
26.27.28を形成しており、これらの切刃によっ
て工作物の歯面の側端縁がばり取りされる。
26.27.28を形成しており、これらの切刃によっ
て工作物の歯面の側端縁がばり取りされる。
切削工具18は最大の歯だけを有する歯の歯先面に段部
を備えており、この段部と歯先面との交線も切刃29,
30を形成しており、この切刃によって歯底面の側端縁
2がばり淑すされる。
を備えており、この段部と歯先面との交線も切刃29,
30を形成しており、この切刃によって歯底面の側端縁
2がばり淑すされる。
第1図は本発明カッタによってばり増りされた被削歯車
の2つの歯を示す図、第2図は本発明の1実施例に基づ
くカッタを被削歯車と噛合わした状態で示す断面図、第
3図は本発明の別の実施例を第2図の■−■線に沿って
断面した図、第4図は本発明の1実施例に基づく切削工
具の部分端面図、第5図は第4図のv−V線に沿った断
面図、第6図は第4図のVl−VI線に沿った断面図及
び第7図は本発明の別の実施例に基づく切削工具の部分
端面図である。
の2つの歯を示す図、第2図は本発明の1実施例に基づ
くカッタを被削歯車と噛合わした状態で示す断面図、第
3図は本発明の別の実施例を第2図の■−■線に沿って
断面した図、第4図は本発明の1実施例に基づく切削工
具の部分端面図、第5図は第4図のv−V線に沿った断
面図、第6図は第4図のVl−VI線に沿った断面図及
び第7図は本発明の別の実施例に基づく切削工具の部分
端面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 歯車の歯面の側端縁をばり取りするカッタであって
、歯面の側端縁を加工する少なくとも1つの切削工具と
、軸方向でこの切削工具に隣接してこれに回動不能に固
定されていて被削歯車と噛合う案内歯車とを有しており
、前記切削工具が、その軸線を被削歯車の軸線に対して
平行にして同被削歯車と噛合いつつ転動する歯車状の切
削工具として形成されており、この切削工具が案内歯車
へ向ってテーパした円すい形の歯を備えており、切削工
具の歯面に切刃が設けられている形式のものにおいて、
テーパした円すい形の前記歯9の歯先面にも少なくとも
1つの切刃が設けられていることを特徴とする歯車の歯
面の側端縁をばり取りするカッタ。 2 テーパした円すい形の前記歯9の歯先面に、同歯先
面の切刃29,30を形成する段部17又はみぞ16が
設けられている特許請求の範囲第1項記載のカッタ。 3 歯車の歯面の側端縁をば列取りするカッタであって
、歯面の側端縁を加工する少なくとも1つの切削工具と
、軸方向でこの切削工具に隣接してこれに回動不能に固
定されていて被削歯車と噛合う案内歯車とを有しており
、前記切削工具が、その軸線を被削歯車の軸線に対して
同被削歯車と噛合いつつ転動する歯車状の切削工具とし
て形状されており、この切削工具が案内歯車へ向ってテ
ーパした円すい形の歯を備えており、切削工具の歯面に
切刃が設けられている形式のものにおいて、テーパした
円すい形の前記歯19.20.21が種々異なる歯だけ
を有しており、これらの歯19゜20.210少なくと
も歯面と歯先面の交線22゜24.26,28が切刃と
して形成されていることを特徴とする歯車の歯面の側端
縁をばり取りするカッタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19752534574 DE2534574A1 (de) | 1975-08-02 | 1975-08-02 | Vorrichtung zum entgraten oder brechen der stirnkanten von zahnraedern |
| DE19752534575 DE2534575A1 (de) | 1975-08-02 | 1975-08-02 | Vorrichtung zum entgraten oder brechen der kanten an den zahnenden von zahnraedern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5219395A JPS5219395A (en) | 1977-02-14 |
| JPS594248B2 true JPS594248B2 (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=25769230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51092258A Expired JPS594248B2 (ja) | 1975-08-02 | 1976-08-02 | 歯車端縁のかえり取り装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4068558A (ja) |
| JP (1) | JPS594248B2 (ja) |
| IT (1) | IT1073733B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2659108C2 (de) * | 1976-12-28 | 1982-04-15 | Carl Hurth Maschinen-und Zahnradfabrik, 8000 München | Verzahntes Werkzeug zum spanenden Entgraten von Zahnrädern |
| GB2046645B (en) * | 1979-02-08 | 1983-04-20 | Hurth Verwaltungs Gmbh | Apparatus and method for chipforming deburring or chamfering of the end face tooth edges of gear wheels |
| JPS606309A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-14 | Mitsubishi Steel Mfg Co Ltd | 歯車製品の歯部の加工方法 |
| JPS60197316A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-05 | Yutaka Seimitsu Kogyo Kk | 円筒歯車用転圧面取り工具 |
| DE29715092U1 (de) * | 1997-08-22 | 1997-10-23 | The Gleason Works, Rochester, N.Y. | Vorrichtung zum Anfassen und Entgraten der stirnseitigen Zahnkanten von Zahnrädern |
| US6840720B2 (en) * | 2001-06-21 | 2005-01-11 | The Gleason Works | Machine for deburring and fine machining of tooth flanks of toothed workpieces |
| WO2004091864A2 (en) * | 2003-04-08 | 2004-10-28 | Arvin Joseph L | Apparatus and method for machining workpieces |
| US7150589B2 (en) * | 2003-10-01 | 2006-12-19 | Greenlee Textron Inc. | Deburring tool |
| DE102009018405A1 (de) * | 2009-04-22 | 2010-10-28 | The Gleason Works | Verfahren und Vorrichtung zum Beseitigen eines Sekundärgrates an einem stirnverzahnten Werkstückrad |
| CN102962530B (zh) * | 2012-11-22 | 2016-03-02 | 上海星合机电有限公司 | 成形去毛刺刀 |
| DE102013015240A1 (de) * | 2013-03-28 | 2014-10-02 | Liebherr-Verzahntechnik Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Anfasen eines Werkstücks |
| DE102014018328B4 (de) * | 2014-12-10 | 2023-03-02 | Gleason-Pfauter Maschinenfabrik Gmbh | Verfahren zum bearbeiten einer verzahnung, werkzeuganordnung und verzahnungsmaschine |
| EP3517235B1 (de) * | 2018-01-25 | 2020-12-09 | Klingelnberg GmbH | Verfahren zum entgraten von kegelrädern und cnc-verzahnmaschine mit einer entsprechenden software zum entgraten |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1925528A (en) * | 1929-10-21 | 1933-09-05 | Manning Maxwell & Moore Inc | Spiral bevel gear cutter |
| US2171325A (en) * | 1935-01-30 | 1939-08-29 | Lees Bradner Co | Finishing tool |
| US2119298A (en) * | 1935-11-18 | 1938-05-31 | Michigan Tool Co | Gear finishing tool |
| US2228966A (en) * | 1936-04-16 | 1941-01-14 | Fellows Gear Shaper Co | Gear finishing tool |
| US2157981A (en) * | 1936-07-13 | 1939-05-09 | Robert S Drummond | Machine for cutting gears |
| US2214225A (en) * | 1937-06-14 | 1940-09-10 | Robert S Drummond | Apparatus for finishing gears |
| US2311037A (en) * | 1940-01-22 | 1943-02-16 | Robert S Drummond | Gear finishing |
| US2682100A (en) * | 1951-11-08 | 1954-06-29 | Michigan Tool Co | Gear shaving cutter |
| DE1301205B (de) * | 1967-03-23 | 1969-08-14 | Hurth Masch Zahnrad Carl | Schabzahnrad |
| JPS5241197Y2 (ja) * | 1972-02-28 | 1977-09-17 | ||
| US3892022A (en) * | 1974-05-10 | 1975-07-01 | Barber Colman Co | Roughing hob |
-
1976
- 1976-05-03 IT IT49300/76A patent/IT1073733B/it active
- 1976-07-14 US US05/705,269 patent/US4068558A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-08-02 JP JP51092258A patent/JPS594248B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5219395A (en) | 1977-02-14 |
| IT1073733B (it) | 1985-04-17 |
| US4068558A (en) | 1978-01-17 |
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