JPS5942490B2 - 電流型絶縁増幅器 - Google Patents
電流型絶縁増幅器Info
- Publication number
- JPS5942490B2 JPS5942490B2 JP50024204A JP2420475A JPS5942490B2 JP S5942490 B2 JPS5942490 B2 JP S5942490B2 JP 50024204 A JP50024204 A JP 50024204A JP 2420475 A JP2420475 A JP 2420475A JP S5942490 B2 JPS5942490 B2 JP S5942490B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impedance
- current
- circuit
- operational amplifier
- coupling transformer
- Prior art date
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- Amplifiers (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トランス入力の演算増幅器を用いた電流型絶
縁増幅器に関するものであって、詳しくは、たとえば電
流信号源を有する伝送路に複数の負荷を直列接続するよ
うな電流信号伝送系において、入力インピーダンスが極
めて小さく、電流信号源にとって理想的な負荷として用
いることができる電流型絶縁増幅器を実現するものであ
る。
縁増幅器に関するものであって、詳しくは、たとえば電
流信号源を有する伝送路に複数の負荷を直列接続するよ
うな電流信号伝送系において、入力インピーダンスが極
めて小さく、電流信号源にとって理想的な負荷として用
いることができる電流型絶縁増幅器を実現するものであ
る。
従来、計測、制御、通信等において用いられてきた絶縁
増幅器としては、電圧モードのものが一般的である。
増幅器としては、電圧モードのものが一般的である。
第1図はこのような従来の電圧モード絶縁増幅器の一例
を示した回路図であって、第1図aは反転形式を、第1
図すは同相形式を示したものである。
を示した回路図であって、第1図aは反転形式を、第1
図すは同相形式を示したものである。
これら第1図に示した絶縁増幅器において、信号源に悪
影響を及ぼさない負荷とするためには、絶縁増幅器の入
力インピーダンスを高くする必要がある。
影響を及ぼさない負荷とするためには、絶縁増幅器の入
力インピーダンスを高くする必要がある。
このためには結合トランスTのインダクタンスを大きく
しなければならない(なお、結合トランスTのインダク
タンスには結合に作用する主インダクタンスともれイン
ダクタンスの2つが考えられるが、本発明においては主
インダクタンスを単にインダクタンスという)。
しなければならない(なお、結合トランスTのインダク
タンスには結合に作用する主インダクタンスともれイン
ダクタンスの2つが考えられるが、本発明においては主
インダクタンスを単にインダクタンスという)。
しかし、結合トランスTのインダクタンスを大きくする
と、結合トランスそのものが大形となり、また、浮遊容
量の影響を受けやすくなって、絶縁増幅器の広帯域化が
困難となる。
と、結合トランスそのものが大形となり、また、浮遊容
量の影響を受けやすくなって、絶縁増幅器の広帯域化が
困難となる。
また、このような場合、低域における特性の劣化を補償
するために、演算増幅器に積分特性をもたせることなど
も行なわれるが、完全に解決することはできない。
するために、演算増幅器に積分特性をもたせることなど
も行なわれるが、完全に解決することはできない。
一方、このような電圧モード伝送に対応して電流モード
伝送も行なわれている。
伝送も行なわれている。
第3図は、このような電流モード伝送例を示す構成図で
あって、TXは電流源、A1〜Anは電流型絶縁増幅器
、Rは終端インピーダンスである。
あって、TXは電流源、A1〜Anは電流型絶縁増幅器
、Rは終端インピーダンスである。
このような伝送系において、各電流型絶縁増幅器A1〜
Anの入力インピーダンスが零であるとすると、電流源
TXにとって理想的な負荷となる。
Anの入力インピーダンスが零であるとすると、電流源
TXにとって理想的な負荷となる。
そこで、入力インピーダンスを小さくするために、構成
部品の小形化を図ること等の工夫が行なわれてきたが、
完全に零にすることはできなかった。
部品の小形化を図ること等の工夫が行なわれてきたが、
完全に零にすることはできなかった。
本発明は、これらの欠点を解決するために、入カインピ
ーダンスを零にすることができ広帯域において用いるこ
とができる電流型絶縁増幅器を実現したものであって、
以下図面を用いて詳細に説明する。
ーダンスを零にすることができ広帯域において用いるこ
とができる電流型絶縁増幅器を実現したものであって、
以下図面を用いて詳細に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するためのブロック図であ
って、Tは結合トランス、Aは演算増幅器、Z1〜Z4
はインピーダンス回路、RLは負荷、TXは電流源であ
る。
って、Tは結合トランス、Aは演算増幅器、Z1〜Z4
はインピーダンス回路、RLは負荷、TXは電流源であ
る。
結合トランスTはインダクタンスLを有するものであっ
て、1次巻線には電流Isと抵抗値Rsを有する抵抗R
sよりなる電流源TXが接続されている。
て、1次巻線には電流Isと抵抗値Rsを有する抵抗R
sよりなる電流源TXが接続されている。
結合トランスTの2次巻線の一端aは接地され、他端す
はインピーダンスZ1を有する第1のインピーダンス回
路Z1を介して演算増幅器Aの第1の入力端子たとえば
負入力端子Cに接続されている。
はインピーダンスZ1を有する第1のインピーダンス回
路Z1を介して演算増幅器Aの第1の入力端子たとえば
負入力端子Cに接続されている。
演算増幅器Aの負入力端子Cと出力端子eとの間にはイ
ンピーダンスZ2を有する第2のインピーダンス回路Z
2が接続されている。
ンピーダンスZ2を有する第2のインピーダンス回路Z
2が接続されている。
また、演算増幅器Aの第2の入力端子(正入力端子)d
と出力端子eとの間にはインピーダンスZ3を有する第
3のインピーダンス回路Z3が接続され、この正入力端
子dはインピーダンスZ4を有する第4のインピーダン
ス回路Z4を介して接地されている。
と出力端子eとの間にはインピーダンスZ3を有する第
3のインピーダンス回路Z3が接続され、この正入力端
子dはインピーダンスZ4を有する第4のインピーダン
ス回路Z4を介して接地されている。
なお、演算増幅器Aの出力端子eは負荷RLを介して接
地されている。
地されている。
このような構成の電流型絶縁増幅器の動作について説明
する。
する。
なお、説明を簡単にするために、結合トランスTの変成
比は1:1の同相になっているものとするが、これに限
定するものではない。
比は1:1の同相になっているものとするが、これに限
定するものではない。
また、演算増幅器は理想的なものとする。
第2図において、電流源Txの出力電流をIs、演算増
幅器Aの負入力端子Cおよび正入力端子dにおける電圧
はvFでそれぞれ等しいものとし、結合トランスTの2
次側出力電圧をV2、演算増幅器Aの出力電圧をvo、
負入力端子C側に流れる電流を12、正入力端子d側に
流れる電流を13、結合トランスTの1次側に流れる電
流をI1とする。
幅器Aの負入力端子Cおよび正入力端子dにおける電圧
はvFでそれぞれ等しいものとし、結合トランスTの2
次側出力電圧をV2、演算増幅器Aの出力電圧をvo、
負入力端子C側に流れる電流を12、正入力端子d側に
流れる電流を13、結合トランスTの1次側に流れる電
流をI1とする。
このような状態において、負入力端子Cに着目すると、
V2−VV−V。
−−−−I2 ・・・(1)
ZI Z2
という関係式が得られ、正入力端子dに着目すると、
0 VF VF VO
−−−−I 3 ・・・(2)Z4
Z3 という関係式が得られる。
Z3 という関係式が得られる。
これら第(1)式および第(2)式から、電流■3、電
圧VoおよびV2を求めると次のようになる。
圧VoおよびV2を求めると次のようになる。
I3−(Z2/Z3)I□ ・・・(3)V
o=−Z2(1+Z4/Z3)I2 ・・・(4)V2
=(Zl−Z2−Z4/Z3)I2・(5)一方、結合
トランスTの2次側から演算増幅器回路をみたインピー
ダンスをZlとすると、このインピーダンスはZ■−v
2/■2で表わされるが、インピーダンスZ■は、上記
第(5)式から、Z■−Zl−(Z2・Z4/Z3)
・・・(6)で表わすことができる。
o=−Z2(1+Z4/Z3)I2 ・・・(4)V2
=(Zl−Z2−Z4/Z3)I2・(5)一方、結合
トランスTの2次側から演算増幅器回路をみたインピー
ダンスをZlとすると、このインピーダンスはZ■−v
2/■2で表わされるが、インピーダンスZ■は、上記
第(5)式から、Z■−Zl−(Z2・Z4/Z3)
・・・(6)で表わすことができる。
また、結合トランスTの1次側からみた入力インピーダ
ンスをZIとすると、この入力インピーダンスZIは、 ZII・ZT Z1=□ ・・・(7)ZII+Z
T となる。
ンスをZIとすると、この入力インピーダンスZIは、 ZII・ZT Z1=□ ・・・(7)ZII+Z
T となる。
なお、ZTは結合トランスTの主インダクタンスしによ
るインピーダンスである。
るインピーダンスである。
ここにおいて、使用信号周波数領域におけるインピーダ
ンスZ■が結合トランスTのインピーダンスZTに比べ
て充分小さいものであるとすると、第(7)式%式%(
8) という関係が成立する。
ンスZ■が結合トランスTのインピーダンスZTに比べ
て充分小さいものであるとすると、第(7)式%式%(
8) という関係が成立する。
すなわち、第(6)式で表わすことのできるインピーダ
ンスZ■を小さくすることにより、入力インピーダンス
Z■も小さくすることができる。
ンスZ■を小さくすることにより、入力インピーダンス
Z■も小さくすることができる。
したがって、演算増幅器Aに接続された4個のインピー
ダンス回路Z1〜Z4の値を調整してインピーダンスZ
Iを小さくすることにより、入力インピーダンスZIを
任意に小さくすることができる。
ダンス回路Z1〜Z4の値を調整してインピーダンスZ
Iを小さくすることにより、入力インピーダンスZIを
任意に小さくすることができる。
また、結合トランスTの1次巻線に流れる電流I、は、
s
■ −□・Is ・・・(9)’
R8+Z1 となり、演算増幅器Aの負入力端子C側に流れる電流■
2は、 ZT 1′−ン1+ZII”1・ °°°0°)となる
。
R8+Z1 となり、演算増幅器Aの負入力端子C側に流れる電流■
2は、 ZT 1′−ン1+ZII”1・ °°°0°)となる
。
したがって、ZI<R8およびZl<zTを満足する場
合には、 ■2≠18 ・・
・旧)となって、第(4)式で表わされる出力電圧Vo
は、Vo ’= −Z2 (1+Z 4/Z 3 )
I s ・”(12)で表わすことができる。
合には、 ■2≠18 ・・
・旧)となって、第(4)式で表わされる出力電圧Vo
は、Vo ’= −Z2 (1+Z 4/Z 3 )
I s ・”(12)で表わすことができる。
このように、第2図の回路構成において、インピーダン
ス回路Z1〜Z4のインピーダンスZ1〜Z4を、第(
6)式で示したインピーダンスZ1を小さくする値に設
定することにより、入力インピーダンスZIが極めて小
さく、電流源Txの出力電流Isを損失なく伝送するこ
とができる電流型絶縁増幅器が実現できる。
ス回路Z1〜Z4のインピーダンスZ1〜Z4を、第(
6)式で示したインピーダンスZ1を小さくする値に設
定することにより、入力インピーダンスZIが極めて小
さく、電流源Txの出力電流Isを損失なく伝送するこ
とができる電流型絶縁増幅器が実現できる。
なお、第2図の演算増幅器の正負の入力端子を入れ替え
ても同様な効果が得られる。
ても同様な効果が得られる。
また、このような絶縁増幅器においては、入力インピー
ダンスを等測的に負性インピーダンスとすることにより
、伝送路における損失を補償することもできる。
ダンスを等測的に負性インピーダンスとすることにより
、伝送路における損失を補償することもできる。
また、インピーダンスZ1〜Z4をZl・Z3=Z2・
Z4と設定することにより入力インピーダンスZ4を理
論的に零にすることができ、電流源Txにとって理想的
な負荷(受信器)を実現することができる。
Z4と設定することにより入力インピーダンスZ4を理
論的に零にすることができ、電流源Txにとって理想的
な負荷(受信器)を実現することができる。
次に、本発明に基づく電流型絶縁増幅器の伝送帯域につ
いて考えてみる。
いて考えてみる。
まず、低域限界は、結合トランスTの磁束飽和により定
まるものであるが、結合トランスTを短絡モードで用い
るために磁束飽和による影響は電圧モードの場合のそれ
に比べて極めて小さいものであり、結合トランスTのイ
ンダクタンスを大きくとることなく、低周波領域でも用
いることができる。
まるものであるが、結合トランスTを短絡モードで用い
るために磁束飽和による影響は電圧モードの場合のそれ
に比べて極めて小さいものであり、結合トランスTのイ
ンダクタンスを大きくとることなく、低周波領域でも用
いることができる。
一方、高域限界は、結合トランスTのもれインダクタン
スおよび浮遊容量で定まるものであるが、前述のように
主インダクタンスを大きくしなくてよいためにこれらも
本質的に小さく、また、短絡モードで用いるため浮遊キ
ャパシタンスの影響は少ないので、高周波領域でも用い
ることができる。
スおよび浮遊容量で定まるものであるが、前述のように
主インダクタンスを大きくしなくてよいためにこれらも
本質的に小さく、また、短絡モードで用いるため浮遊キ
ャパシタンスの影響は少ないので、高周波領域でも用い
ることができる。
このように相乗効果があるため、小型化が図れ、かつ広
帯域化が図れる。
帯域化が図れる。
このようにして構成した電流型絶縁増幅器はいろいろな
応用ができる。
応用ができる。
たとえば、前述の第3図に示した電流モード伝送系の電
流型絶縁増幅器として用いることができる。
流型絶縁増幅器として用いることができる。
ここにおいて、絶縁増幅器A1〜Anの入力インピーダ
ンスを零にすることができるので、電流源Txに細組の
絶縁増幅器を接続しても悪影響を及ぼすことはなく、バ
ス伝送方式の受信部として、あるいは通信路の分岐等に
有効である。
ンスを零にすることができるので、電流源Txに細組の
絶縁増幅器を接続しても悪影響を及ぼすことはなく、バ
ス伝送方式の受信部として、あるいは通信路の分岐等に
有効である。
第4図は第2図の回路の演算増幅器Aの出力端子eにト
ランジスタTrを付加して電流出力を取り出すようにし
たものであって、この場合のゲインIo/IIは、−2
R/Rfで表わすことができる。
ランジスタTrを付加して電流出力を取り出すようにし
たものであって、この場合のゲインIo/IIは、−2
R/Rfで表わすことができる。
第5図は第2図の増幅器を構成するインピーダンス回路
を負荷としたものであって、第5図aは第3のインピー
ダンス回路Z3を負荷とし、第5図すは第4のインピー
ダンス回路Z4を負荷としたものである。
を負荷としたものであって、第5図aは第3のインピー
ダンス回路Z3を負荷とし、第5図すは第4のインピー
ダンス回路Z4を負荷としたものである。
第5図aの回路は電圧出力形式であって、出力電圧Vo
は1■1・R2で表わすことができる。
は1■1・R2で表わすことができる。
第5図すは電流出力形式であって、ゲインIo/11は
−R2/R3で表わすことができる。
−R2/R3で表わすことができる。
第6図は電圧モードとして用いることができる応用例で
あって、結合トランスTの1次巻線に直列に抵抗値R5
を有する高抵抗R5を接続したものである。
あって、結合トランスTの1次巻線に直列に抵抗値R5
を有する高抵抗R5を接続したものである。
この場合、ゲインは(−R2/R5)(1+R4/R3
)、入力インピーダンスはR5となる。
)、入力インピーダンスはR5となる。
前述のように、結合トランスTを短絡モードで用い、さ
らに、高抵抗R5を1次巻線に直列に接続しているので
、低周波領域において入力インピーダンスが低下するこ
とはなく、また高周波領域においてももれインダクタン
スや浮遊容量は極めて小さいので、広帯域にわたって高
い入力インピーダンスを有する電圧型絶縁増幅器が実現
できる。
らに、高抵抗R5を1次巻線に直列に接続しているので
、低周波領域において入力インピーダンスが低下するこ
とはなく、また高周波領域においてももれインダクタン
スや浮遊容量は極めて小さいので、広帯域にわたって高
い入力インピーダンスを有する電圧型絶縁増幅器が実現
できる。
なお、以上の実施例ではインピーダンス回路Z1〜Z4
として抵抗を用いた例について説明したが、キャパシタ
ンスやインダクタンスを用いてフィルタ等のいわゆるシ
グナルコンディショナとすることもできる。
として抵抗を用いた例について説明したが、キャパシタ
ンスやインダクタンスを用いてフィルタ等のいわゆるシ
グナルコンディショナとすることもできる。
また、小型で広帯域の理想的な電流受信器が実現できる
ので、チョッパと組み合わせることにより特性の優れた
直流アイソレータとして用いることもできる。
ので、チョッパと組み合わせることにより特性の優れた
直流アイソレータとして用いることもできる。
以上説明したように、本発明によれば、小型で特性の優
れた電流型絶縁増幅器が実現でき、いろいろな応用が可
能であり、その効果は太きい。
れた電流型絶縁増幅器が実現でき、いろいろな応用が可
能であり、その効果は太きい。
第1図は従来の電圧型絶縁増幅器の一例を示す回路図、
第2図は本発明の詳細な説明するためのブロック図、第
3図から第6図はいずれも本発明の応用例を示す回路図
である。 T・・・・・・結合トランス、A・・・・・・演算増幅
器、Z1〜Z4・・・・・・インピーダンス回路、Ro
・・・・・・負荷、’rx・・・・・・電流源。
第2図は本発明の詳細な説明するためのブロック図、第
3図から第6図はいずれも本発明の応用例を示す回路図
である。 T・・・・・・結合トランス、A・・・・・・演算増幅
器、Z1〜Z4・・・・・・インピーダンス回路、Ro
・・・・・・負荷、’rx・・・・・・電流源。
Claims (1)
- 1 結合トランスを介して電流源と接続され負荷に電流
出力を送出する電流型絶縁増幅器であって、両入力端子
間にはそれぞれインピーダンス回路を介して前記結合ト
ランスの2次巻線が接続され各入力端子と出力端子間に
はそれぞれ正帰還回路および負帰還回路を形成するイン
ピーダンス回路が接続された演算増幅器を含む演算増幅
器回路として構成され、この演算増幅器回路の各インピ
ーダンス回路のインピーダンスを調整することにより前
記結合トランスの1次側からみた入力インピーダンスが
負または零に近い正の値になるようにしたことを特徴と
する電流型絶縁増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50024204A JPS5942490B2 (ja) | 1975-02-27 | 1975-02-27 | 電流型絶縁増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50024204A JPS5942490B2 (ja) | 1975-02-27 | 1975-02-27 | 電流型絶縁増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5199452A JPS5199452A (ja) | 1976-09-02 |
| JPS5942490B2 true JPS5942490B2 (ja) | 1984-10-15 |
Family
ID=12131776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50024204A Expired JPS5942490B2 (ja) | 1975-02-27 | 1975-02-27 | 電流型絶縁増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942490B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718112A (en) * | 1980-07-08 | 1982-01-29 | Sony Corp | Current amplifier |
| JPH02271497A (ja) * | 1989-04-13 | 1990-11-06 | Omron Corp | センサ用信号伝送回路 |
| JP4829075B2 (ja) * | 2006-11-02 | 2011-11-30 | パナソニック株式会社 | 受光増幅装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327481Y2 (ja) * | 1972-10-06 | 1978-07-12 |
-
1975
- 1975-02-27 JP JP50024204A patent/JPS5942490B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5199452A (ja) | 1976-09-02 |
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