JPS5942601B2 - 表面加工用装置 - Google Patents

表面加工用装置

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JPS5942601B2
JPS5942601B2 JP54066256A JP6625679A JPS5942601B2 JP S5942601 B2 JPS5942601 B2 JP S5942601B2 JP 54066256 A JP54066256 A JP 54066256A JP 6625679 A JP6625679 A JP 6625679A JP S5942601 B2 JPS5942601 B2 JP S5942601B2
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    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B11/00Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles
    • B28B11/12Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for removing parts of the articles by cutting
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Wire Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般的には、未だ硬化していない軽量コンク
リート又は発泡コンクリートのような塑性又は半塑性的
モールド酸欠体の表面加工用装置に関するものである。
そしてこの装置は、前記表面加工のため、被成形体と同
装置との間の相対的運動と関連して作動するタイプであ
る。
モールド成形された半塑性体4の表面を特定の輪郭を持
つように形成するだめの本装置は、当該輪郭を与えるべ
き部分の形状を設定するだめの複数の釘状保持部材(以
下1釘部材J)2.3の端部に張り渡しだ比較的細い針
金1で構成されている。
この針金はジグザグ状に張られているが、これを張るに
あたって、2個の隣接する針部材間の針金は、前記半塑
性体と表面加工装置自体との間の相対運動の方向に対し
てflJEさせである。
本装置により半塑性体の表面上に非常に滑らかで明確な
輪郭を形成することができる。
本装置の主たる使用目的は軽量コンクリート又は発泡コ
ンクリート等の建築ユニットが未硬化の半塑性状態であ
るときにこれを加工形成するために有用である。
表面加工装置についてはスエーデンの特許明細書307
098によって従来から知られているが、これによると
、複数の剛性の針金を回転可能な軸に取り付け、希望す
る輪郭となるように曲げて、軸が回転する際のカッター
器具としてそれを作動させる方法が明示されており、こ
の場合、カッター器具は希望する輪郭を維持しながら、
不必要な発泡コンクリート材を削り取ることができる。
また、スエーデンの特許明細書180171によると、
鋼線又は鋼製帯材で造った必要な数の刃を取り付けた梁
で構成した装置が記載されており、この刃は、発泡コン
クリート体と刃との間の相対的な運動によって材料を非
常に簡単に削り取ることができる。
しかしながら、上記分野における先行技術の装置に共通
なことば、表面の滑らかさに欠けるということである。
成るタイプのコンクリート製品では表面が滑らかでなく
ても、許容されるが、他の製品にとっては、最高の表面
平滑性(滑らかさ)が必要条件である。
本発明は、発泡又は軽量コンクリート製の物体の表面の
滑らかさが完全なものとなるように従来の問題点を改良
する事を、その目的の一つとしている。
また、本発明の別な目的は、破損し易い未硬化のコンク
リート体を破損させることな(、希望する表面平滑性を
得ることにある。
本発明の別の目的は、完成した際に表面加工手段の痕跡
を残すことなく仕上げられた発泡コンクリート製建築ユ
ニットを製造することにある。
上述の目的を達成するために、本発明の装置は少なくと
も1本の比較的細い針金によって構成され、この針金は
輪郭を形成させる複数の針部材の端部の間に張られてお
り、そして、2本の隣接する針部材間で張られている針
金は、半塑性成形体と表面加工用装置との間の前述の相
対的運動の方向に対して傾斜するようにジグザグ状に配
置されている。
スエーデン特許105237及び106154によると
、複数の針部材の端部の間に針金を配置し、且つ、この
構成を未硬化の発泡コンクリートの処理に使うことは公
知である。
しかしながら、これらの場合、処理すべき成形体の表面
加工をすることが問題となっているのではな(、大きな
一つの成形体を、実質的に平行六面体である小さな物体
に切断することが問題となっているのである。
このため、切断用針金は直線状に延び、針金を支持する
保持部材によって、針金はその長さ方向に直角な発泡コ
ンクリート体に押し付けられるようになっている。
しかしこの針金のどの部分も、本願発明のように傾斜し
て取り付けられてはいない。
添附図面を参照しながら、本発明の構成を更に詳細に説
明する。
図面では、同一の参照番号は同一の部品を表わす。
第1図は、本発明の装置の正面図であり、この装置は、
軽量コンクリート成型の断面部との関連で図示されてい
る。
第2図は、第1図の■−■において装置を見た場合の側
面図であり、第3図は、本装置に含まれる保持部材の拡
大側面図、第4図は、第3図を■−■で見た側面図、第
5図は、第3図と似てはいるが別のタイプの保持部材を
示す局部側面図、そして、第6図は、本発明の装置を使
って輪郭形成プロセスにおける軽量コンクリート体の一
部を示す側面図である。
本発明の適切な表面加工用装置を詳細に説明する前にこ
こで簡単に指摘しておくと、実際の輪郭形成動作は、こ
の分野の先行技術を使って実施可能であるが、この場合
、輪郭を形成させる必要のある物体は、そのいずれかの
側に静止する直立体に支持されている輪郭形成装置に沿
って移動するようになる。
理論的には、静止した成形体に沿って輪郭形成装置を移
動させたり、若しくは、成形体と輪郭形成装置とを同時
に移動させるようにすることもできる。
従って、本質的に重要なことは成形体と表面力任用装置
との間で相対的な運動が行われるということである。
この相対運動は、普通は水平であるが、必ずしも水平で
ある必要はない。
第1図及び第2図に示す装置は、針金1によって構成さ
れており、この針金は、複数の針部材2及び3の端部の
間に張られる。
この空間内において、これらの部材は、針金1の配置を
決めるものであり、従って、成形される軽量コンクリー
ト成形体4の輪郭も削られる。
部材2,3は、その端部で極度に細いことが望ましく、
それによって、成形体4に溝又は刻み目を残さないよう
に針金1を支持することができる。
平らな鋼製棒材5の形をした枠組に針部材2゜3が取り
付けられている。
本実施例では、これらの部材は二つの異なったタイプの
釘で構成されており、それは第3〜5図の詳細図に示さ
れている。
第3及び第4図に示す第1のタイプの針部材2は針金1
を受けるために釘の端部にある端部7の外側に開いてい
る凹部6を持っている。
前記端部7は、更に、針部材が極度に細い頭部又は先端
を持つように斜めに切られている(第4図)。
この凹部な設ける代りに、第5図に示す針部材3は細長
い孔8を持っており、この孔は閉じていて端部に位置し
ている。
またこの場合、針部材の端部は、先端を尖らすために斜
めに切ると効果的である。
針部材2,3は、平らな鋼製棒材5゛を基準として調節
して、種々の固定位置に移動させることができるし、ま
た回すこともできる。
このために、頭部11及びその反対側にねじ部12を持
つピン10にあけた貫孔9に針部材を通すようになって
いる(第3図参照)。
ピン10は、間隔維持用スリーブ13を挿入され、これ
によって、針部材と鋼製棒材5との間に間隔を維持する
ことができる。
ピンのねじ部12には、ナツト14をねじ込み、これに
よって、ピン及び針部材を、鋼製棒材5を基準とした位
置に固定することができる。
針部材2又は3は、ナツトを締め付けていない限り、貫
孔内で前後に自由に移動可能であり、そしてこれによっ
て、端部7及びピンの中心部との間の距離を変化するこ
とができる。
更に、このピンは、棒材を基準にして回すことも可能で
あり、これによって、針部材は、空間内の異なった位置
に回すことができる。
これによって、針金1を使って多種多様な輪郭形状を構
成させることができる。
希望する位置に針部材を固定するには、平らな鋼製棒材
5の裏側にあるナツト14を締め付ける。
第3図に示すスリーブは、その正規の位置から90度だ
け回して示したものであり、これによって、針部材を受
けるためにスリーブの端部にある凹状の溝15を図示さ
せた。
また、この溝15は余り深過ぎないようにする必要があ
り、これによって、ナツトを締め付けるとスリーブ13
及び頭110間で針部材が固定されることのないように
注意する必要がある。
ここで第1図及び第2図をもう一度参照すると針金1の
端部がどのように固定されているかを理解することがで
きる。
即ち、その下端は固定ノツプ16に取り付けられている
この針金の他端は引張ばね17に取り付けられ、そして
このばねの他端はもう1個の固定ノツプ18に取り付け
られる。
この針金は、針部材に関して、或いはもつと正確に表現
すると、針部材の凹部6及び刊8のそれぞれに関して自
由に移動可能である。
このような自由な移動性とばねの装着との組み合わせに
よって、針部材と針部材との間にある針金のあらゆる部
分は適切な張力で緊張される。
ばねを含む機構を採用することによって、針金の切断を
防止できる。
第2図に示すように、針部材2,3は、隣接する針部材
と針部材との間にある直線状針金部分が水平又は垂直面
に対して傾斜するように緊張され1いる。
このような傾斜又はジグザグ状の配列を行うことによっ
て、非常に滑らかな表面を得ることが証明されている。
これは、白色発泡コンクリート、即ち、砂又は石英を含
む材料を基にした発泡コンクリートのように処理困難な
材料の表面加工をする場合でも同じである。
針金部分のl角度は、当然のことながら、希望する輪郭
に左右され、変化するが(輪郭によって針の位置が変る
)約45間の角度を1つの目安とすればよい。
既述したように、針金1は細くなければならない。
実用試験によると、表面の滑らかさの維持及び針金切断
の防止の観点から、直径がQ、2Qmmのピアノ線を使
うと最良の結果が得られることが判明した。
しかしながら、針金切断の回数が増えてもこれを許容で
きるのであれば、0.15mm又は0、10 mmの細
い針金を使うことも可能である。
直径0.30mm〜0.40mmの針金を使うと切断回
数は少なくなるが、このために表面の滑らかさが犠牲に
なる。
ここで、枠組として用いられている鋼製棒材5は、鋼製
棒材の孔部21中にあるねじ20により直立体19(例
えば角鋼材から成る)に取す付けられているものとして
示した。
実際の場合には、輪郭形成用の針金が装着されている複
数の平らな鋼製棒材又は枠組5を直立体19に取り付け
ることも可能である。
即ち、1つの枠組を直立体の片側に設置し、そして次の
枠組(それぞれが上下の関係となるように)は直立体の
反対側に取り付け、ジグザグ状に構成させると有用であ
る。
この場合、各々の枠組は、成形体4に含まれる第1図に
破線22で示している個々の屋根梁又はユニットに対応
させる。
第6図は、輪郭形成用針金が取り付けられている直立体
19を、最初の又は一次の輪郭カッター23の後に(矢
印参照)取り付けた例を示す。
この一次輪郭カッターは、成形体4の表面に粗い輪郭を
先ず最初につけておくために用いられる。
第1図では破線24で示されているこの一次輪郭は実際
には、本発明の輪華形成用の針金1によって得られる最
終表面よりも約3mmだけ外側に位置させる。
この成形体を最初に切削するのに使う輪郭カッターのタ
イプは余り重要ではない。
例えば、スエーデン特許307098号明細書に記載さ
れている回転式カッターをこの目的のために使ってもよ
いし、また、第6図に示すように帯状の刃を持つ非回転
式でもよい。
これ以外の装置を使ってもよい。
重要なことは、前以って出来るだけ多量の材料をはぎ取
って、最後の表面加工用装置の細い針金に加えられる荷
重を減少させることである。
第6図では、2組の表面加工用装置が使用されている例
を示し、各装置は発泡コンクリート成形体4をはさんで
対向する位置に置かれている。
そして、図中に見える装置は、発泡コンクリート材に凸
状の継手を形成させるだめのものであり、そしてその反
対側には凹状の継手を形成させる装置が取り付けられて
いる。
輪郭形成期間中には、発泡コンクリート成形体の送り速
度は約0.15メ一ター/秒である。
・本発明の技術思想に基づいて多くの補足的な変更を加
え得ることは明白である。
針金に対する保持部材として釘を使う代りに、成形体と
表面加工用装置との間の相対的運動方向に平行に置かれ
た非常に薄いプレート材を使うことも可能であり、この
場合、第1タイプのプレートの外縁部には針部材2に関
連して既に記述した凹部な1部又は複数個設け、そして
第2タイプのプレートには、針部材3の孔8に類似する
孔を1個又は複数個設けることも可能である。
更に、本発明は、未硬化の空気混和又は軽量コンクリー
トに対してだけではなく、他のプラスチック材料又は半
塑性材料に対して応用することも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の装置の正面図、第2図は、第1図の
■−■において装置を見た場合の側面図第3図は、本装
置に含まれる保持部材の拡大側面図、第4図は、第3図
をIV−IVで見た側面図、第5図は、第3図と似ては
いるが別のタイプの保持部材を示す局部側面図、第6図
は本発明の装置を使っての輪郭形成プロセスにおける軽
量コンクリート体の一部を示す側面図。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくも1本の比較的細い針金1が複数の針状の保
    持部材(以下「針部材」と称す)2,3の端部7間に張
    られ、かつ二個の隣接する針部材間の針金が下記半塑性
    体と下記表面加工用装置の間の相対運動の方向に幻して
    傾斜するようにジグザグ状に張られていることを特徴と
    する、例えば未硬化発泡コンクリートの如き、成型され
    た半塑性体の表面加工用装置。 2 二個の異なる針部材、即ち針金1を受けるために釘
    の端部にある端部7に於いて外側に開いている凹部6を
    有する第1の部材と、端部7の位置に於いて外部に向っ
    て閉じた孔8を有する第2の部材からなることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の表面加工用装置。 3 鋼製棒材5を基準として針部材2,3を回すことや
    種々の固定位置に移動させることができることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の表面加工用装置。 4 間隔維持用スリーブ13を挿入され、ナツト14と
    共働するねじ部を有するピン10にあけられた孔9に針
    部材2,3が設置され、上記ピン10は鋼製棒材5の孔
    に挿入され、上記ナツト14により固定されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の表面加工用
    装置。 5 鋼製棒材5が直立体19の一方に取り付けられ、そ
    の反対の一方に1個又は2個以上の同様な枠組が取り付
    けられていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に
    記載の表面加工用装置。 6 一次的輪郭カッターにて大まかな輪郭形成後に使用
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の表
    面加工用装置。
JP54066256A 1978-05-30 1979-05-30 表面加工用装置 Expired JPS5942601B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE7806191A SE412341C (sv) 1978-05-30 1978-05-30 Profileringsanordning
SE0007806191-8 1978-05-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54158413A JPS54158413A (en) 1979-12-14
JPS5942601B2 true JPS5942601B2 (ja) 1984-10-16

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ID=20335048

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JP54066256A Expired JPS5942601B2 (ja) 1978-05-30 1979-05-30 表面加工用装置

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US (1) US4244256A (ja)
JP (1) JPS5942601B2 (ja)
DE (1) DE2918664A1 (ja)
SE (1) SE412341C (ja)

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