JPS5942630A - カセツト式テ−プレコ−ダのヘツド切換装置 - Google Patents
カセツト式テ−プレコ−ダのヘツド切換装置Info
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- JPS5942630A JPS5942630A JP15212582A JP15212582A JPS5942630A JP S5942630 A JPS5942630 A JP S5942630A JP 15212582 A JP15212582 A JP 15212582A JP 15212582 A JP15212582 A JP 15212582A JP S5942630 A JPS5942630 A JP S5942630A
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- Japan
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- reverse
- tape
- recording
- playback
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、カセット式テープレコーダのヘッド切換装f
f1K関する。
f1K関する。
従来、オートリバース方式のカセット式テープレコーダ
においては、4トラック固定ヘッド方式と2トラック回
転ヘッド方式が用いられている。
においては、4トラック固定ヘッド方式と2トラック回
転ヘッド方式が用いられている。
この4トラック固定ヘッド方式は、慢音嗜再生ヘッドに
4トラツクをテープの走行方向に対して直角方向に設け
、カセットの中央の窓に録音の再生ヘッドを挿入すると
ともに、カセットの左右の外窓にフォワード専用および
リバース専用の消去ヘッドとピンチローラをそれぞれ交
互に挿入し、この左右のピンチローラの交互の圧接によ
りテープの走行方向をフォワードおよびリバースに切換
え、かつ、録音・杓生ヘッドにおいてフォワード時は下
側の2トラツクを用いるとともに、リバース時は上側の
2トラツクを用いるようにしている。
4トラツクをテープの走行方向に対して直角方向に設け
、カセットの中央の窓に録音の再生ヘッドを挿入すると
ともに、カセットの左右の外窓にフォワード専用および
リバース専用の消去ヘッドとピンチローラをそれぞれ交
互に挿入し、この左右のピンチローラの交互の圧接によ
りテープの走行方向をフォワードおよびリバースに切換
え、かつ、録音・杓生ヘッドにおいてフォワード時は下
側の2トラツクを用いるとともに、リバース時は上側の
2トラツクを用いるようにしている。
しかし、このような4トラック固定ヘッド方式の録音・
再生ヘッドのアジマス調整は、そのヘッドを取付けたヘ
ッドベース全体の角度を変えて行うため、アジマス調整
がとりにくい。ずなわち、たとえば、フォワード時にア
ジマスを合わせた状態でリバース走行させると、録音・
再生ヘッドの4トラツクのそれぞれのギャップの直線性
やテープの走行状態の相違により完全にはアジマスがと
れず、リバース時には高域の周波数特性が悪化する。そ
のため、実際のアジマス調整では、フォワード時とリバ
ース時の妥協点を求めて調整することとなり、フォワー
ドおよびリバースのいずれの場合も最良の特性が得られ
ない。
再生ヘッドのアジマス調整は、そのヘッドを取付けたヘ
ッドベース全体の角度を変えて行うため、アジマス調整
がとりにくい。ずなわち、たとえば、フォワード時にア
ジマスを合わせた状態でリバース走行させると、録音・
再生ヘッドの4トラツクのそれぞれのギャップの直線性
やテープの走行状態の相違により完全にはアジマスがと
れず、リバース時には高域の周波数特性が悪化する。そ
のため、実際のアジマス調整では、フォワード時とリバ
ース時の妥協点を求めて調整することとなり、フォワー
ドおよびリバースのいずれの場合も最良の特性が得られ
ない。
また、2トラツク回転ヘッド方式は、回転体に録音・再
生ヘッドを設け、フォワード時には下側に2トラツクが
来るようにするとともに、リバース時には回転体を18
0度回転させて上側に2トラツクが来るようにしている
。
生ヘッドを設け、フォワード時には下側に2トラツクが
来るようにするとともに、リバース時には回転体を18
0度回転させて上側に2トラツクが来るようにしている
。
この2トラツク回転ヘッド方式においては、フォワード
時およびリバース時忙対応してアジ7スを個々にltP
]整できるため、上記4トラック固定ヘッド方式の欠点
は解消できるが、テープ走行をフォワードからリバース
に切換える場合、必ずカセットの窓からヘッドが出た状
態、すなわち、ストップ状態にしないとテープ走行の切
換えが不可能のため、カセットのA面から8面にほとん
ど録音・再生時のブランクがないいわゆるクイックリバ
ースが困難であり、ブランクができる欠点がある。
時およびリバース時忙対応してアジ7スを個々にltP
]整できるため、上記4トラック固定ヘッド方式の欠点
は解消できるが、テープ走行をフォワードからリバース
に切換える場合、必ずカセットの窓からヘッドが出た状
態、すなわち、ストップ状態にしないとテープ走行の切
換えが不可能のため、カセットのA面から8面にほとん
ど録音・再生時のブランクがないいわゆるクイックリバ
ースが困難であり、ブランクができる欠点がある。
本発明は、上述の従来の2方式の問題を解決しようとす
るもので、フォワード時とリバース時にそれぞれ別個の
1組の録音・再生ヘッドと消去ヘッドとを用い、フォワ
ード時およびリバース時にそれぞれのテープ走行に合せ
てアジマスAll贅が行え、かつ、クイックリバースを
可能にすることを目的とするものである。
るもので、フォワード時とリバース時にそれぞれ別個の
1組の録音・再生ヘッドと消去ヘッドとを用い、フォワ
ード時およびリバース時にそれぞれのテープ走行に合せ
てアジマスAll贅が行え、かつ、クイックリバースを
可能にすることを目的とするものである。
本発明は、フォワード用録音・再生ヘッドおよびリバー
ス用録音・再生ヘッドをカセットの同一の録音・再生ヘ
ッド挿入窓に対しいずれか一方のみが挿入されるよう交
互に進退するようにそれぞれ独立して設け、かつ、フォ
ワード用消去ヘッドおよびリバース用消去ヘッドをカセ
ットの消去ヘッド挿入窓に対しいずれか一方のみが挿入
されるよう上記各録音・再生ヘッドの進退に同期して交
互に進退するようにそれぞれ独立して設け、フォワード
時とリバース時にそれぞれ専用の1組の録音・再生ヘッ
ドと消去ヘッドとを用いるようにしたものである。
ス用録音・再生ヘッドをカセットの同一の録音・再生ヘ
ッド挿入窓に対しいずれか一方のみが挿入されるよう交
互に進退するようにそれぞれ独立して設け、かつ、フォ
ワード用消去ヘッドおよびリバース用消去ヘッドをカセ
ットの消去ヘッド挿入窓に対しいずれか一方のみが挿入
されるよう上記各録音・再生ヘッドの進退に同期して交
互に進退するようにそれぞれ独立して設け、フォワード
時とリバース時にそれぞれ専用の1組の録音・再生ヘッ
ドと消去ヘッドとを用いるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
(1)はデーブルコーダ本体の基板で、この基板(1)
上に板状のスライドベース(2)が前後方向に所定範囲
進退自在に設けられている。
上に板状のスライドベース(2)が前後方向に所定範囲
進退自在に設けられている。
このスライドベース(2)上の中央部に一対の細長板状
のへラドラック(3cL)(3,)が前後方向に所定範
囲進退自在忙殺けられ、この各ヘッドラック(3a)(
3+)上にヘッドベース(4aX44)が取付けられて
いる。この各ヘッドベース(4,)(44)は、前端部
がへラドラック(”a)(3a)に密着して固定ゎじ(
”a)(54)で固定されているとともに、後端部およ
び側部がヘッドラック(3a) (34)の上方に離間
してコイルスプリング(6) (7)を介装した調整ね
じ(8a)(8k)(9,り(94)で取付けられ、こ
の各ヘッドベース(4a)(44)ノ上面に録音−再生
ヘッド(10aXIOJ)が固着されている。
のへラドラック(3cL)(3,)が前後方向に所定範
囲進退自在忙殺けられ、この各ヘッドラック(3a)(
3+)上にヘッドベース(4aX44)が取付けられて
いる。この各ヘッドベース(4,)(44)は、前端部
がへラドラック(”a)(3a)に密着して固定ゎじ(
”a)(54)で固定されているとともに、後端部およ
び側部がヘッドラック(3a) (34)の上方に離間
してコイルスプリング(6) (7)を介装した調整ね
じ(8a)(8k)(9,り(94)で取付けられ、こ
の各ヘッドベース(4a)(44)ノ上面に録音−再生
ヘッド(10aXIOJ)が固着されている。
また、上記スライドベース(2)上の両側部に一対の細
長板状の消去へラドベース(11゜)(l14)が前後
方向の長孔(12,X124)およびとの長孔(12a
)(124)に係合したスライドベース(2)のビン(
13,)(134)ヲ介して前後方向に所定範囲進退自
在に設けられ、この各消去ヘッドベース(”、)(11
+)上K 消去ヘッド(14a) (H4)が固着され
ている。
長板状の消去へラドベース(11゜)(l14)が前後
方向の長孔(12,X124)およびとの長孔(12a
)(124)に係合したスライドベース(2)のビン(
13,)(134)ヲ介して前後方向に所定範囲進退自
在に設けられ、この各消去ヘッドベース(”、)(11
+)上K 消去ヘッド(14a) (H4)が固着され
ている。
そして、上記スライドベース(2)上の両側において支
軸(15a)(15+)で一対のレバー(16cL)(
164)が回動自在に軸着され、この各レバー(16a
)(164)(F)一端は上記各ヘッドラック(3a)
(34)の後端に上記調整ねじ(8a)(84′)で回
動自在に連結されているとともに、各レバー(」6cL
)(164)の他端は上記各消去へラドベース(1’(
Z) (1’4)の後端に軸(lya)(、t7+)で
回動自在忙連結されている。
軸(15a)(15+)で一対のレバー(16cL)(
164)が回動自在に軸着され、この各レバー(16a
)(164)(F)一端は上記各ヘッドラック(3a)
(34)の後端に上記調整ねじ(8a)(84′)で回
動自在に連結されているとともに、各レバー(」6cL
)(164)の他端は上記各消去へラドベース(1’(
Z) (1’4)の後端に軸(lya)(、t7+)で
回動自在忙連結されている。
また、上記スライドベース(2)上の中央部にほぼT字
状の回動板0槌が配設され、この回動板a枠は中央部が
スライドベース(2)に支軸OIで回動自在に軸着され
ているとともに、両側部が各ヘッドラック(3a)(3
4)に上記調整ねじ(8a)(84)を介して回動自在
に連結されている。
状の回動板0槌が配設され、この回動板a枠は中央部が
スライドベース(2)に支軸OIで回動自在に軸着され
ているとともに、両側部が各ヘッドラック(3a)(3
4)に上記調整ねじ(8a)(84)を介して回動自在
に連結されている。
さらに、上記基板(1)上にスライドベース(2)の下
面においてテープ方向切換板QOが横方向に所定範囲進
退自在に設けられ、このテープ方向切換板at>の中央
前部上方に作動ビン(2湯が突設され、この作動ピンC
!擾が上記回動板0槌の前端部に長孔(ハ)を介して係
合されている。
面においてテープ方向切換板QOが横方向に所定範囲進
退自在に設けられ、このテープ方向切換板at>の中央
前部上方に作動ビン(2湯が突設され、この作動ピンC
!擾が上記回動板0槌の前端部に長孔(ハ)を介して係
合されている。
また、上記基板(1)の両側に支軸(24,)(244
)でピンチローラ枠(25,)(254)が回動自在に
軸着され、この各ピンチローラ枠(25cLX25J)
の先端部にピンチローラ(26a)(264)が軸架さ
れているとともに、各ピンチローラ枠(25a)(25
A)の基端部に上記テープ方向切換板c!Dの両端に臨
ませた係合MC27cLX274)が突設され、との各
係合片(27,)(277)と上記スライドベース(2
)との間にコイルスプリング(2B、X284)が張設
され、各ピンチローラ枠(25aX”、+)はピンチロ
ーラ(26a)(264″)が前進する方向に常時付勢
されている。
)でピンチローラ枠(25,)(254)が回動自在に
軸着され、この各ピンチローラ枠(25cLX25J)
の先端部にピンチローラ(26a)(264)が軸架さ
れているとともに、各ピンチローラ枠(25a)(25
A)の基端部に上記テープ方向切換板c!Dの両端に臨
ませた係合MC27cLX274)が突設され、との各
係合片(27,)(277)と上記スライドベース(2
)との間にコイルスプリング(2B、X284)が張設
され、各ピンチローラ枠(25aX”、+)はピンチロ
ーラ(26a)(264″)が前進する方向に常時付勢
されている。
(財)はテープカセットで、このカセットC31)は周
知のように、テープ0″2Jの走行部に対して中央部の
録窓(s5a)(s5.)、この内側のキャプスタン(
36,X364)を有している。
知のように、テープ0″2Jの走行部に対して中央部の
録窓(s5a)(s5.)、この内側のキャプスタン(
36,X364)を有している。
なお、−F記スライドへ−ス(2)、各ヘッドラック(
3a)(34)および走行方向切換板Qυは、複数個の
ガイド長孔およびこれに係合したガイドビンにより所定
方向にガイドされるよ5になっている。
3a)(34)および走行方向切換板Qυは、複数個の
ガイド長孔およびこれに係合したガイドビンにより所定
方向にガイドされるよ5になっている。
そして、スライドベース(2)は、図示しない釦操作に
より、モータまたはソレノイドなどの駆動力により進退
するもので、録音・再生の釦操作で前進し、停止の釦操
作で後退し、キューレビューの釦操作で前進した位置か
ら1.5 ysn程度の若干後退して待機するようにな
っている。
より、モータまたはソレノイドなどの駆動力により進退
するもので、録音・再生の釦操作で前進し、停止の釦操
作で後退し、キューレビューの釦操作で前進した位置か
ら1.5 ysn程度の若干後退して待機するようにな
っている。
また、テープ走行方向切換板COは、同様に図示しない
釦操作により、モータまたはソレノイド外との駆動力に
より進退するもので、フォワードまたはリバースの録音
・再生釦操作により右または左方に移動し、これに−開
運れてスライドベース(2)が前進するようになってい
る。
釦操作により、モータまたはソレノイド外との駆動力に
より進退するもので、フォワードまたはリバースの録音
・再生釦操作により右または左方に移動し、これに−開
運れてスライドベース(2)が前進するようになってい
る。
また、録音・再生ヘッド(10a)、消去ヘッド(1匂
)およびピンチローラ(26,)はフォワード専用であ
り、録音・再生ヘッド(io4)、消去ヘッド(14,
)およびピンチローラ(264)はリバース専用である
。
)およびピンチローラ(26,)はフォワード専用であ
り、録音・再生ヘッド(io4)、消去ヘッド(14,
)およびピンチローラ(264)はリバース専用である
。
つぎK、作動を説明する。
録音・再生の釦操作によりテープ走行をフォワードにセ
ットすると、図示しないモータまたはソレノイドの駆動
力によりテープ方向切換板Qυが牙1図中右方に移動さ
れて固定される。このテープ方向切換板0υの移動とと
もに作動ビン四により長孔(至)を介して回動板0樽を
支軸(11を支点として矛1図中反時計方向に回動させ
る。この回動板0杓の回動により一方のヘッドラック(
3a)を前進させてフォワード用録音・再生ヘッド(1
0cL)を前進位置に配置するとともに、レバー(16
a)を支軸(15,L)を支点として牙1図中時計方向
に回動させ、このレバー(16a)のシーソー運動によ
り一方の消去へラドベース(」1a)を後退させてリバ
ース用消去ヘッド(14a)を後退位置に配置する。
ットすると、図示しないモータまたはソレノイドの駆動
力によりテープ方向切換板Qυが牙1図中右方に移動さ
れて固定される。このテープ方向切換板0υの移動とと
もに作動ビン四により長孔(至)を介して回動板0樽を
支軸(11を支点として矛1図中反時計方向に回動させ
る。この回動板0杓の回動により一方のヘッドラック(
3a)を前進させてフォワード用録音・再生ヘッド(1
0cL)を前進位置に配置するとともに、レバー(16
a)を支軸(15,L)を支点として牙1図中時計方向
に回動させ、このレバー(16a)のシーソー運動によ
り一方の消去へラドベース(」1a)を後退させてリバ
ース用消去ヘッド(14a)を後退位置に配置する。
また、回動板0樽の回動により他方のヘッドラック(3
b)を後退させてリバース用録音・再生ヘッド(log
)を後退位置に配置するとともに、レバー(16a)を
支軸(15すを支点として牙1図中時計方向lc回動さ
せ、このレバー(164)のシーソー運動により他方の
消去へラドベース(lJ4)を前進させてフォワード用
消去ヘッド(144)を前進位置に配置する。
b)を後退させてリバース用録音・再生ヘッド(log
)を後退位置に配置するとともに、レバー(16a)を
支軸(15すを支点として牙1図中時計方向lc回動さ
せ、このレバー(164)のシーソー運動により他方の
消去へラドベース(lJ4)を前進させてフォワード用
消去ヘッド(144)を前進位置に配置する。
さらに、テープ方向切換板Qυの移動により一方のピン
チローラ枠(25a)の係合片(2)a)の規制を解き
、ピンチローラ枠(25a)を支軸(24,)を支点と
してスプリング(2B、)により牙1図中時計方向に回
動し、一方のピンチローラ(26a)を前進位置に配置
する7、これとともに、テープ方向切換板(2])の他
端が他方のピンチローラ枠(254)の係合片(2’7
J)に当接してピンチローラ枠(254)を支軸(24
すを支点として牙1図中時計方向に回動し、他方のピン
チローラ(264)を後退位置に配置する。
チローラ枠(25a)の係合片(2)a)の規制を解き
、ピンチローラ枠(25a)を支軸(24,)を支点と
してスプリング(2B、)により牙1図中時計方向に回
動し、一方のピンチローラ(26a)を前進位置に配置
する7、これとともに、テープ方向切換板(2])の他
端が他方のピンチローラ枠(254)の係合片(2’7
J)に当接してピンチローラ枠(254)を支軸(24
すを支点として牙1図中時計方向に回動し、他方のピン
チローラ(264)を後退位置に配置する。
ついで、テープ方向切換板(20の移動に一開運れてス
ライドベース(2)が前進作動され、フォワード用録音
・再生ヘッド(10a)がカセットGυの録音・再生ヘ
ッド挿入窓C33)に挿入されるとともに、フオワード
用消去ヘッド(14すが消去ヘッド挿入窓(344)に
挿入され、テープ0擾に当接される。また、これと同時
に、一方のピンチローラ(26a)がピンチローラ挿入
窓(35,)から挿入されて、テープ0擾を介してフォ
ワード用キャプスタン(36a)に圧接され、テープ0
7Iは矛1図中左方のフォワード方向に走行され、則・
1図の状態となって録音または再生が行われる。
ライドベース(2)が前進作動され、フォワード用録音
・再生ヘッド(10a)がカセットGυの録音・再生ヘ
ッド挿入窓C33)に挿入されるとともに、フオワード
用消去ヘッド(14すが消去ヘッド挿入窓(344)に
挿入され、テープ0擾に当接される。また、これと同時
に、一方のピンチローラ(26a)がピンチローラ挿入
窓(35,)から挿入されて、テープ0擾を介してフォ
ワード用キャプスタン(36a)に圧接され、テープ0
7Iは矛1図中左方のフォワード方向に走行され、則・
1図の状態となって録音または再生が行われる。
また、テープ(3邊がフォワード方向に走行されて終端
に達し、自動的にリバースに切換わるか、釦操作により
テープ走行をリバースにセットすると、テープ走行切換
板Qυが矛1図中左方に移動され、回動板0梯を牙1図
中時計方向に回動させることKより、前記フォワード走
行時と左右対称的に作動が行われ、フォワード用録音・
再生ヘッド(10,)およびフォワード用消去ヘッド(
14a)を後退させるととも罠、リバース用録音・再生
ヘッド(104)およびリバース用消去ヘッド(14r
L)を前進させてテープC32に当接させ、さらに、一
方のピンチローラ(26,)を後退させるとともに、他
方のピンチローラ(264)を前進させてリバース用キ
ャプスタン(364)に圧接させ、これによって、テー
プO湯は牙1図中右方のリバース方向に走行され、録音
または再生が行われる。
に達し、自動的にリバースに切換わるか、釦操作により
テープ走行をリバースにセットすると、テープ走行切換
板Qυが矛1図中左方に移動され、回動板0梯を牙1図
中時計方向に回動させることKより、前記フォワード走
行時と左右対称的に作動が行われ、フォワード用録音・
再生ヘッド(10,)およびフォワード用消去ヘッド(
14a)を後退させるととも罠、リバース用録音・再生
ヘッド(104)およびリバース用消去ヘッド(14r
L)を前進させてテープC32に当接させ、さらに、一
方のピンチローラ(26,)を後退させるとともに、他
方のピンチローラ(264)を前進させてリバース用キ
ャプスタン(364)に圧接させ、これによって、テー
プO湯は牙1図中右方のリバース方向に走行され、録音
または再生が行われる。
また、各録音・再生ヘッド(10a)(1oa)は、各
ヘッドラック(”aX3+)における調整ねじ(9a)
(9+)によりヘッドベース(4,)(4A)を介して
左右方向のアジマス角度が調整されるとともに、調整ね
じ(8,)(84>によりヘッドベース(’IZ)(’
A)を介してあおり角度が調整される。
ヘッドラック(”aX3+)における調整ねじ(9a)
(9+)によりヘッドベース(4,)(4A)を介して
左右方向のアジマス角度が調整されるとともに、調整ね
じ(8,)(84>によりヘッドベース(’IZ)(’
A)を介してあおり角度が調整される。
本発明によれば、テープレコーダの操作モートがストッ
プの状態およびプレイの状態においても、フォワード用
およびリバース用の各録音−再生ヘッドと各消去ヘッド
を交互に進退することにより、フォワードおよびリバー
スのテープ走行方向の切換えが瞬時にでき、また、それ
ぞれ独vしたフォワード用およびリバース用の各録音・
再生ヘッド九より、アジマス角度整がそれぞれ単独にで
き、従来の4トラック固定ヘッド方式、2トラック回転
ヘッド方式の静点を解消することができる。
プの状態およびプレイの状態においても、フォワード用
およびリバース用の各録音−再生ヘッドと各消去ヘッド
を交互に進退することにより、フォワードおよびリバー
スのテープ走行方向の切換えが瞬時にでき、また、それ
ぞれ独vしたフォワード用およびリバース用の各録音・
再生ヘッド九より、アジマス角度整がそれぞれ単独にで
き、従来の4トラック固定ヘッド方式、2トラック回転
ヘッド方式の静点を解消することができる。
111図は本発明の装置の一実施例を示す一部を切り欠
いた平面図、矛2図は矛1図の一部の平面図1,1−3
図は牙2図厘−頁部の断面図、矛4図は矛1図の一正面
図である。 (2)・・スライドベース、(’Q)(’J)・Φへラ
ドペース、(10a)(10k)・・録音・再生ヘッド
、(11a)(114)・・消去ヘッドベース、(14
a)(14k)・・消去ヘッド、<31)・・カセット
、(至)・・録鳴・再生ヘッド挿入窓、(3’a)(3
4+) ” ・消去ヘッド挿入窓。
いた平面図、矛2図は矛1図の一部の平面図1,1−3
図は牙2図厘−頁部の断面図、矛4図は矛1図の一正面
図である。 (2)・・スライドベース、(’Q)(’J)・Φへラ
ドペース、(10a)(10k)・・録音・再生ヘッド
、(11a)(114)・・消去ヘッドベース、(14
a)(14k)・・消去ヘッド、<31)・・カセット
、(至)・・録鳴・再生ヘッド挿入窓、(3’a)(3
4+) ” ・消去ヘッド挿入窓。
Claims (2)
- (1) カセットの同一の録音・再生ヘッド挿入窓に
対しいずれか一方のみが挿入されるよう交互に進退する
ようKそれぞれ独立し【設けたフォワード用録音・再生
ヘッドおよびリバース用録音・再生ヘッドと、 カセットの消去ヘッド挿入窓に対しいずれか一方のみが
挿入されるよう上記各fqt音・再生ヘッドの進退に同
期して交互に進退するようKそれぞれ独立して設けたフ
ォワード用消去ヘッドおよびリバース用消去ヘッドと、 を備えたことを特徴とするカセット式テープレコーダの
ヘッド切換装置。 - (2) フォワード用およびリバース用の録音・再生
ヘッドと消去ヘッドとを、カセットに対して進退するス
ライドベースにヘッドベースを介して進退自在に設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲矛1項記載のカセット
式テープレコーダのヘッド切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15212582A JPS5942630A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | カセツト式テ−プレコ−ダのヘツド切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15212582A JPS5942630A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | カセツト式テ−プレコ−ダのヘツド切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942630A true JPS5942630A (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=15533605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15212582A Pending JPS5942630A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | カセツト式テ−プレコ−ダのヘツド切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62195216U (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-11 |
-
1982
- 1982-09-01 JP JP15212582A patent/JPS5942630A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62195216U (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-11 |
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