JPS5942668Y2 - センサ−回路 - Google Patents

センサ−回路

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Publication number
JPS5942668Y2
JPS5942668Y2 JP4421076U JP4421076U JPS5942668Y2 JP S5942668 Y2 JPS5942668 Y2 JP S5942668Y2 JP 4421076 U JP4421076 U JP 4421076U JP 4421076 U JP4421076 U JP 4421076U JP S5942668 Y2 JPS5942668 Y2 JP S5942668Y2
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JP
Japan
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load
sensor circuit
solar cell
noise
amplifier
Prior art date
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Expired
Application number
JP4421076U
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English (en)
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JPS52136565U (ja
Inventor
裕 浜野
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はセンサー回路、さらに詳しくは太陽電池等を受
光素子として用いた光検出回路に関するものである。
一般にシリコン光検出ダイオードは分光感度分布が広く
太陽電池として光による自己超勤力を利用することがで
き且つ全表面が有効受光面であり指向性がまったくない
等の特長を有することがらCdSやSe光素子に比べて
応答性、信頼性の点で特に優れている。
就中、すでにのべた如く全表面が有効受光面であること
から、負荷と照度を一定とすればその出力電流は受光面
積に比例しごく細い細線をも検出できセンサーの回路と
して各種光スィッチ、カード読取り、テープ読取り、光
学測定等に利用されるようになっている。
この目的に使用される従来の回路を第1図Aにその等価
回路を第1図Bに示す。
第1図Aにおけるように従来の回路は太陽電池1をシリ
コントランジスタ2と組合わせて使用している。
シリコントランジスタ2はバイアス抵抗R1t R2t
R3およびR4によってバイアスされている。
このように構成された回路において、普通シリコントラ
ンジスタ20入力インピーダンスは十分に高いので太陽
電池1の負荷は第1図Bに示すごとくR□となる。
すなわち太陽電池に光が当たると太陽電池から負荷R1
に電流11が流れ抵抗R1の両端に電圧を生じさせてそ
の電圧を増幅器3にて増幅して出力信号としている。
しかしこのような回路においては受光量が非常に少ない
場合や受光素子と増幅器の間の線が長い場合、雑音を発
生する対象物が近くにあるとこの雑音に対して非常に注
意をはられなければならず設計条件等の制約がきびしく
なる。
すなわち種々の外乱などにより受光素子線路や負荷に誘
導される雑音も増幅してしまい出力信号は受光素子の正
規信号と雑音とが合成されたものとなる。
第1図c、dはこの状態を示す。
第1図CにおいてSが正規信号でありNが雑音である。
この様にN+Sが増幅器の入力となり第1図dの如く、
NとSが重畳され且つ増幅されたA(N十S)が増幅器
から出力される。
本考案の目的は上記の点にかんがみ非常に簡単に雑音を
消去し正確に正規信号が増幅された出力をうろことので
きるセンサー回路を提供することにある。
この目的を達成するため本考案にかかるセンサー回路は
太陽電池に負荷を接続しその負荷の両端に発生する電圧
を増幅して出力信号を得るセンサー回路において、前記
負荷の両端を差動増幅器の正および負の入力端子にそれ
ぞれ接続し且つ前記負荷の中点を中性点に接続したこと
を特徴とするものである。
以下本考案にかかるセンサー回路の実施例について第2
図を参照しつつ詳細に説明する。
第2図Aは本考案にかかるセンサー回路の1例であって
、太陽電池1に接続された負荷RはR/2゜R/2に分
割されその中点は接地され接地された中点の反対側の端
子はそれぞれ差動増幅器10の正および負の入力端子に
それぞれ接続される。
従って各抵抗には同じ大ききで同位相の雑音と、信号S
の半分の大きさで逆位相の信号が表われる。
第2図Aの回路において差動増幅器10の入力インピー
ダンスを十分に高くとると太陽電池1の負荷はR/2+
R/2となる。
すなわち太陽電池1に光が当ると太陽電池1から電流■
2が流れ出し一方の負荷R/2を通ってアースに流れ込
み増幅器10の正入力端子に電圧を発生する。
この電圧は信号S/2と外乱等の雑音N1の合成された
ものである。
また太陽電池1に流れる電流は接地より他方の負荷R/
2を通って流れて増幅器10の負入力端子に電圧を発生
する。
この電圧も信号S/2と外乱等の雑音N2の合成された
ものである。
増幅器10は正入力端子電圧および負入力端子電圧の差
を増幅し出力とする。
このようにすると第2図のBに示すととく外乱等による
雑音は増幅器の正および負入力端子に同相で且つレベル
の等しい入力信号となって印加され信号は逆位相で半分
に分割されて印加される。
従って出力信号においてはその雑音成分は相殺され信号
人力S/2は相加わって第2図BのSの如く雑音分の相
殺された正規信号出力を得る。
なお増幅器10の正および負の入力端子に印加される雑
音レベルが等しくなかったりあるいは差動増幅器の増幅
度の不平衡などによって雑音レベルが完全に相殺できな
い場合には負荷に可変抵抗を用い出力をオシロスコープ
等により監視しつつ可変抵抗により負荷の分割比を変え
ることによって出力信号における雑音成分の最小値を求
めることかできる。
以上詳細にのべたごとく、本考案は太陽電池を受光素子
として用いた場合の光検出回路を提案するものであって
、太陽電池の受光量が少ない場合あるいは細線などのご
とく微細な信号変化によって対象物を検出する場合に用
いてとくにその効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のセンサー回路を示し、第2図は本考案に
かかるセンサー回路を示す。 第2図において1が太陽電池、R/2が負荷、10が差
動増幅器である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 太陽電池に負荷を接続しその負荷の両端に発生する電圧
    を増幅して出力信号を得るセンサー回路において、前記
    負荷の両端を差動増幅器の正および負の入力端子にそれ
    ぞれ接続し且つ前記負荷の中点を中性点に接続したこと
    を特徴とするセンサー回路。
JP4421076U 1976-04-12 1976-04-12 センサ−回路 Expired JPS5942668Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4421076U JPS5942668Y2 (ja) 1976-04-12 1976-04-12 センサ−回路

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JP4421076U JPS5942668Y2 (ja) 1976-04-12 1976-04-12 センサ−回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52136565U JPS52136565U (ja) 1977-10-17
JPS5942668Y2 true JPS5942668Y2 (ja) 1984-12-14

Family

ID=28503273

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JPS52136565U (ja) 1977-10-17

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