JPS5942717A - 遮断器用電極接点、電極集成体及び電極接点材料 - Google Patents

遮断器用電極接点、電極集成体及び電極接点材料

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JPS5942717A
JPS5942717A JP58130404A JP13040483A JPS5942717A JP S5942717 A JPS5942717 A JP S5942717A JP 58130404 A JP58130404 A JP 58130404A JP 13040483 A JP13040483 A JP 13040483A JP S5942717 A JPS5942717 A JP S5942717A
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JP
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electrode
contact
copper
aluminum
vanadium
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JP58130404A
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English (en)
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ジヨ−ジ・アルバ−ト・フアラル
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General Electric Co
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General Electric Co
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H1/00Contacts
    • H01H1/02Contacts characterised by the material thereof
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  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 、111   の  9  u 本発明は大電流真空遮断器に用いる電気接点(コンタク
1−)おにび電気接点材料に関りる3、木ざt明は特に
か)る接点に用いるlj向性凝固月利(directi
onally 5olidified  materi
al)に関する。
送電系統にJ3いCは、電流を遮断することが必要ど1
.cりま1.:望ましいことがしばしばある。この作用
は大抵の場合、排気され!ごハウジング内ひ分離される
2つの接点によって行われる。この構成は望ましい真空
状態の誘電性↑4を利用しCいる。
しかし、他の遮断媒体の場合と同じ様に真空中におい−
Cも、電流は接点が分離した直後には止まらない。むし
ろ、接点分離によりアークが始まり、そのアークが特に
真空遮断器の場合、接点金属の局部的加熱、蒸発および
イオン化により形成される高熱プラズマによっで頼持さ
れる。AC電力系統では、接点分離は通常、その電力系
統の電流および電圧の正弦波変動に関して任意の(また
はランダムな)時間にi′Jわれる1、アークが形成さ
れると、電力系統の電流はアークが開始された電流の半
一リイクルの残り期間のほとんどの間流れ続(Jる。
アーク電流が正弦波1211に近づくにつれ(、放電を
持続りる機構が不安定になる1lrj向があり、アーク
を突然消滅さける。この時点(゛、゛電流の人ぎさは典
型的には、接点trA別a3よび他の種々の条(11に
応じで、数分の1アンペアから数十アンベj1まC・の
範囲に入る。
電流ゼl−1状態へのこの遷移が極めl’ 9.it 
l111i’+l (約10−8秒のように短い・時間
)C′起るので、特にゼ]1電流への遷移が比較的高い
電流値から起る場合には、寄生誘導効果が過渡高電圧を
起り。電気業界でよく知られ−CいるJ、うに、光生り
ろ過渡電圧は、関係E=−L u/dtによ−)(決め
られる。
従って、電流ゼ1ニ1状態への急速な遷移はす<’ M
:はっぎりわかる程高いレベルの過渡“電圧を41しる
ことがわかる。従っC1高度のノノーク安定性を小すプ
ラズマアークを生成り゛るのが望まl)い。即ら、交流
系統では、プラズマアークを(゛さるt: &:J s
=い時間、しかし接点分離につづく次の電流ゼに1点が
起るより短い時間継続させ得る条件をつくるのが一般に
望ましい。このにうにりれば、アーク消滅に続く電流げ
]」値への)菅移が比較的低いレベルのア・−り電流か
ら起る。これにより望ましくない高いレベルの過渡電圧
の発生を最小限に抑える。
低レベルのアーク電流でのアーク安定性を高めることは
、真空回路遮断器に用いる接点材料を選択づる上e重要
な考慮手頃である。通常、沸魚の低い金属を選ぶことに
より高いアーク安定性が得られる。これら1群の低沸点
金属は真空条fl 1”で比較的低い絶縁耐力をも示す
ので、このような選択は妥協の産物Cある。
当業界の他の研究者は、ある種の合金がアーク安定+1
に関しC合金成分のいずれjこりも優れた特性を示づこ
とを観察した。例えば、銅は特定の回路においC1電流
さい断レベル(ll’rellt CC11OI)l)
in  1evel )約5アンペアを示し、一方タン
グステンは単独ぐは同様の条件下で電流さい断レベル1
0〜20アンペアを示づ−0しかし、銅−タングステン
合金がこれらの値J、り低い電流ざい…ルーベルを承り
ことが確かめられた8、即そ)、ある種の合金はここで
問題としている低い電流レベルη゛のアーク安定性に関
しCイの成分のいずれよりも優れた性質を示づのである
多くの回路鴻…i器の設泪に3い、5気接5は導電性ベ
ース部材の上に取付けられる。一般に全ての電極集成体
をかなり高価な接点材料から製造覆るのは望ましくない
ので゛、このよう仕椙成は大抵経湾的配慮から必要どさ
れる。さらに、ベース部材は電気接点から熱を除去づる
のに好都合なピー1〜シンクd5よび熟伝う体としC作
用りる。従つU、ilべ−Cの電気接点材料の非n;に
望ましい特f1は、その材料が高度の熱伝導率を、特に
電極接触面からベース部材、即ち?fi<→メ支持体の
本体へのh向に示りことである。さらに、この熱転と7
路の存在に加えC,電極接触面ど接点が取伺りCうれた
ベース部材の本体との間に電気抵抗の低い通路をつくる
ことも極めC望ましい。しかしcT、 (7) 魚”C
11金属成分の別の金属成分への溶解庶C数バー1!ン
ト叉はそれ以上で1金属酸分を別の金属成分に添加づる
ど、それらの導電率が低下りることに留意リベきC′あ
る。バルク状接点材わ1の熱伝導特性および低レベルの
エネルギー消散は真空中で特に重要である。その理由は
、接触界面で発/:1−シJこ熱は主としC電極支持体
を経ての熱伝導により消散されるから′c′dりる。空
気中または他の雰囲気中C作動りる接点の場合、接点側
面での対流により追加の冷却がt−1われる。空気中で
の接点の作動を真空中での作動と比べると、相違点はほ
かにもある。
特に、空気中で用いる接点材料の)バ択が、酸化および
その結果どしての高い接点抵抗の問題にJ:り厳しく制
限される。このことは、銅を用いる接点vJ石の場合に
特にそう(゛ある。従って、一般に、真空!!i te
lに用いる(A料の選択は、接点が空気にふれる装置に
用いる材料選択とは茗しく相違りる。
従って、電極接点用に金属成分の混合物を形成しようと
りろ過大の+i++究石の試みは、主として相互溶解性
を示′?1月利の電気抵抗率の望ましくない増加が原因
(・、一般に完全な成功をJ3ざめていない。従って、
接点材11が几索形態C′別々の月別の71〜リツクス
として什イ1りるのがF!’ :J: シいj、うCあ
る。しかし、ある秤の7トリツクス(は、Sli +:
;iの比較的高い金属が、真空中C・一層11°;iい
絶れ1耐力を示す特徴をイjするのひ、特tこ望ましい
ことが確かめられた。さらに、真空アークの安定v1が
相シー7不溶性の成分間の電極表面CO′)境界により
jj41められることが知られている0、従−)(、過
去に、例えば銅が含浸されたタンゲスランマI・リツク
スが、純粋形態で用いられるタンゲスランJ3 、I、
び銅いずれよりも高いアーク安定1’lをイ〕りること
か見出されCいる。
そのほかに、他分野の研究者が従来、材料の1j向性凝
固の技術を色々な方法おJ、ぴ+A斜に使用しているこ
ともここで指摘しl’ Jj < 、、しかし、これら
の方法は真空接点月利の製造には一般に1史用されたこ
とがない。しかし、ボー−ノン1−国つ−ジ所在のラー
ジ工科大学の変圧器、電気(幾械おJ、び装置研究所の
クー・クロスh (K 、 CI+rost ) di
 J、び1ス・ウオジュシー]ウスキー(S 、 Wo
、icicchowsk i )は、電気接点現象に関
する第9回国際会議議事録(1) roccedir+
os of the 9 th  l nternaL
ional     Conference   on
     l三 Iectric   Contact
p 11 +子n (l m e n a、1978年
、259−26/l貝)中の論文[方向性凝固銀−銅接
点材料の特性J ’ (1)roperticsof 
 1)ircctionally  5olidifi
ed3i1ver−Copper Contact  
Materials)におい−(、方向性凝固A (J
−CU混合物を電気接点用に用いることをtill示し
【いる。ほかに、別の(O[究者が押出しワイA7から
つくったm雄状材料の構造を提案しCいる。例えば土ツ
ヂ・コシシー(11,1−1゜1(ochar )およ
びディー・ストツケル(o、st′6ckei )は、
論文1複含接点祠料の拐料変換体」(Material
  l−ransformer or Composi
te  Co+1tact  M aterials 
 )にa>いて、か)る不均質繊頼状複合接点材別を用
いることを開示している。。
しかし、ブフ向性凝固は検討されていない。バナジウム
中に銅を含む組成物も検討されていない。電気接点現象
に関づる第8回国際会議議事録(1976年、353−
3 b 8頁)中のエム・ボニア1−ウスキー(tvl
、 Poniatowski) 、ツアー ・シー+ 
’l’、l −クー(K 、 H、S C11r8de
r ) A5 にびイー・シ1ルツ([E 、 l) 
、 S hulz)の論文1゛市力1学に(13りる・
銀・金属酸化物材料の開閉時挙動1  (1301Ta
VIOI’at     c  losing   O
r   O+)ening  of’   s  1l
vcr”−へ4cLallic−□x’ide  Ma
terials In ト1OcLrlc i’0WO
r[、nginearing)には、If(I状の81
107介在物が接点表面に垂直に配向され1、=t4J
 /酸化銀月別押出物が承されている。同じj、−うな
銀/酸化銀−Iンバウドが、電気接点現象に関りる第ε
3回国際会議議事録(1976年、350−ζ36 /
l Mi )中のマンフレッド・ボニアトウス:l−−
(M anrred  Pon1a1.0WSki  
) 、土ルンスト・−ノ!イー“jル・シlルツ(E 
rnst  l) 1eter 3 cb旧l)おJ、
びり79レル・ウアーズ(Δxcl Wirths )
の論文1低電メ−1スイツプング装置におりる銀/酸化
カドミウムの銀/酸化錫での置換J  (Rcplac
emcnt or 31lver /Cadmium 
 0xide  by  S 1lvcr / l’ 
ir+  0xiclcin  low Voltag
e 5w1tcl+ing  L’)cviccs)に
開示されCいる。しかし、これらの論文はい覆゛れも銅
−バナジウムおよび他の同様の月利の方向性凝固に触れ
でいない、。さらに、これまで電気接点材料の製造に銅
およびバナジウム混合物が使用されたことはない。
しかし、J ohn W 、 Ranheimの米■特
訂第3゜514.557号によれば、耐熱性化合物であ
るフッ化バナジウム(V[32)のマトリックスに銅の
ような非耐熱性金属を使用するのが望ましいと教示リ−
る。材料を1j向十1、樹枝状または繊維状組織と覆る
ことについては何ら言及されCおらず、l<apl+e
imの教示は主としC、ホウ素または珪素のような半金
属を用いC元素状ではなく二1ンバウド型の耐熱月利を
製造する場合に関Jるようである。
そのほかに、ここで問題としている幾つかの状況下ひは
、アークを現在の位置から他の位置また(ま他の電極に
物理的に移#Jづるのも望ましいことも指摘してiJ3
 <べきである。ま7;l:、h向性凝固法または材料
を電気接点の製造に適用することによっ−C1か)る転
移現象を実現した例は従来なかっIC。
発  明  の  要 −Vし 本発明の好適実施例にJ、れぽ、人゛市流回路遮断器に
用いる電気接点は、少1.r <ど01−:)の接触面
を有する導電材料の111ツタを含み、この導電材料が
少なくとも2つの木質的に相l14−溶11+金属成分
の方向性凝固混合物(directionally 5
olidiricd  m1xture )を含む。本
発明の!l’(適実施例にa3いては、電極接点材料が
、約1〜92Φ量%のバナジウムを含有する、銅とバプ
ジウムの混合物を含む。このような電気接点を電極集成
体(1、二用いるには2つの異なる方法がある。、本発
明の1実施例では、凝固方向をアークをとばり接触面に
はず平行にりる。この実施例はアーク移動−A、/: 
1.1転移を行う必要のある状況下で特に望ましい1.
(よかに、本発明の電極接点は凝固方向がプラズマノ7
−夕をとばす接触面にほず直角になる電(4メ集成体に
使用することができる。熱転F4a3よび電気抵抗特性
にもっとも効果的なのは、この後者の実施例である。
本発明は、真空遮断器に方向性凝固接点月利を用いるこ
とも包含する。特に、好ましい形態の接点は、少なくと
も2つの相H不溶性金属成分を用いて形成した多成分混
合物J:りなる。さらに、銅とバプジウムの混合物より
なる月別を、方向性凝固さμbb<はさUないて゛、電
気接t1どしC使用することができる。
従って、本発明の目的は、低いアーク電流レベルで高い
アーク安定性を示り一電気接点を提供り−る。
ことにある。
本発明の他のI」的は、特に真空Te熱的および電気的
接点特性を高めた方向性凝固電気接点およびその材料を
提供りることにある。
本発明の別の目的【よ、プラズマアークのある位置から
他の位置への転移を容易にしたh向性凝固電極接点J5
よびその材料を提供゛りることにある。
本発明のさらに他の目的は、混合物としてだ【ノでなく
方向性凝固形態でもある銅とバナジウムの混合物よりな
る、特に真空回路遮断器に適当な電気接点J5よび接点
材料を提供することにある。
最後に、本発明の目的は、本発明の電気接点および月利
を用いIζ電極集成体を提供づることにある。
発明を構成するどみなされる−1こる事Jllは、特許
請求の範囲に記載)した通りひある。しかし、本発明は
、その構成J3 J、び実施り仏画lJ k、−、”’
、)いく、仙の目的および効果ともども、添イ・]図面
に[91連り−る以下の説明を読むことにより、一層よ
く理解ぐぎるであろう。
ルー非−匹−正j( 第1図のグラフは、遮断さ4する電流波形の完全な1ザ
イクルを示1゜図示の99701曲線は周期]を右する
。通常の米国の線路電が1.周波数の場合、1’=16
.6ミリ秒ひある。上記正弦波を搬送する回路を電気的
に遮断Jるために、電気回路断続器の接点の分離を任意
の時聞く例えばI+ )に開始するのが普通である。し
が(ハはどlυどリベての場合、プラズマアークが分離
された電気接点間に発生し、電気接点の表面がら熱弁し
た金属物質を主成分とり−るイオン化プラズマ物質を介
して)継続電流通路を形成りる。電流は最大値よ(・、
1昇し続り、次いで時間[2で突然T;測不能に1[1
にl!I下りる範囲の1直に電流が達り゛る時点まC,
電流は正弦波状に下がり続りる。この臨界的電流(コ1
ぐ、電流は極め′CC連速降下りる。上述したように、
この急速な電流変化が大きな過渡電圧の発生の原因とな
る。従って、この迅速な遷移が起り始める限界(スレッ
シ1ホールド)電流レベルをできるだけ低くづるのが一
般に望ましい。この電流降下と関連したタイミングおに
び電流(11iは、低い電流レベルぐのC7−り安定性
の欠如の結果である。
この突然の電流消滅は電流さい断(current c
hoppina)と称される。さい断電流は主としく使
用した電極接点材料によって決められる。理想的条件で
は、アークは先のゼロ交差より1/2秒後の点に対応り
る時間t3で消滅りる。
電流ざい断の現象を、第1図に示したグラフの時間t3
の直前の部分の拡大図である第2図C詳()く前回りる
。特に、時間t2 a、C2bおよびt2cに3つの可
能な7−り消滅遷移部が示されCいる。電流チョッピン
グが時間t2 a’c起ると、アークは比較的不安定で
あるとされる。しかし、電流ブ螢」ラビングが時間 じ
cU−起ると、i′−りは比較的安定Cあるとされる。
一般に、これらの低電流レベルでの高いアーク安定f(
は電気回路;厖断器の望ましい特徴Cあり、特(こ本発
明の主要利点′cdうる。
第3図は本発明の方向性凝固電極接点材11により得ら
れる別の利点を示′rJQ具体的には、■ζを状電極接
点リング10が導電↑〕1電(41ベ一ス部祠12に埋
設されている。さらに詳しくは接点10間に)′−り1
3がど/v ’(’いるのが図示きれでいる。第3図に
示す電極集成体構造は、貝空回路遮断器用の通常の説話
1に現在使用され乙−いる形状にガ′l似しくいる。特
に、この”オうな装置ひは、電極Iシ魚10間から導電
性ベース部材12へのi−りの中!、移を促進するのが
通常望ましい。本発明によれば、環状電極接点10が図
示後熟10の水平ハツチングにより示されるように半径
)J向にプフ向性凝固した複合材料から作られでいる。
11体的には、このJ、うな凝固により、アーク13を
接点10間からもっと大きな、もっと遠< Ijlll
れた電流搬送M+1体12問に転移りるのが容易になる
。構体12は、第4図の平面図から一層よくわかるよう
に、実質的にディスク形状の構体よりなり、これに環状
電極接点10が固着され−Cいる。ざらに、導電性ベー
ス部材12に長溝または螺旋状凹所14を設りでアーク
回転を(51進Jるのが好ましい。このような構成は電
気兵学回路断続器の設i(′r−酋通である。
第5および6図に、本発明の方向性凝固月利と共に使用
できる他の電極集成体を承り。具体的には、第5図では
、導電性ベース部材16が電流導通部月としくのみなら
り゛、熱的ピー1−シンクとしても機能り−る。しかし
電極接点20はアークをとばり主表面21を形成り−る
。遮断器にC3りるアーク安定度を決めるのは接点20
である。特に、鉛直ハツチングで示されているように、
接点20はアークをとばず表面にほず直角な方向に方向
性凝固を示り゛。従って、第5図に示り本発明の実施例
は、従来用いられでいる電極接点に対して3つの重要な
利点をもつ。第1に、図示方向での方向性凝固により、
アーク発生表面21と導電性ベース部材16との間の熱
転尋率が高< /<る。第2に、図示15向eのlj向
性凝固にJ、す、ノノーク発41表面21とベース部月
16との111−の導電ifが12“:1くなる。
これは接点20に多数の導電fI・ンネルが存置−刀る
ことから生じる。第3に、IX +:λ20 tにJJ
えられた方向性凝固は元素状金属間に堤界絹織を紺)”
、’i −LJることによりアーク安定性を保つ作用を
なり。ざらに、電極月オ′31は優れた絶縁耐力をri
J Llる。従つC1第5図は本発明の好適実施例を示
しCいる。
アーク移動または転移が望>l I、い用途ぐ【J、1
ノ向性)疑固拐斜を用いでこの移0」を容易にりること
かできる。このようなLJ 1’!lおJ、び形状を第
6図に示づ。第6図で用いる接点30はアーク発生面2
1にはゾ平行な方向に方向ヤ1凝固を小り3.アークは
細長組成の方向に沿つ(のl)が移動しやりい(ば1向
があるので、この方向性凝固は゛市447接帥面、即ち
アーク発生表面でのアークの移動を制御りるのに役立つ
。本発明のこの特徴は第3図にも図示されており、この
場合一般に)゛ラズンアークに半径方向外向ぎ運動を向
えるの”が望ましい。
一般に、本発明の電極材料は少なくとb2つの互に不溶
r1の金属成分が方向性凝固された混合物j、りなる。
特にイJ用で′あることが確認された材料は銅とバナジ
ウムとの混合物で、パノージウムが約1〜92重量%の
mぐ在合り−るものでit6る。本発明の銅−バナジウ
ム方向性凝固々A料を以下にざらに詳細に説明りるとと
もに第7および8図に示−リー6本発明に従つC7j向
性凝固さけることのできる他のノニLに不溶性の月別に
は、アルミニウムとアンチ七ン、銀と銅、銅とビスマス
、銅と鉛、銅とりチヂウ11、アルミニウムとべ“リリ
ウム、銀とニラクルどアルミニウム、アルミニウムとク
ロム、アルミニウムとチタン、d3よびアルミニウムと
バノ”ジウムがある。次の第1表に本発明に使用できる
材料のリス(〜J3よび組成範囲を示1が、これらのみ
に限定されない。
八g −Ni     1〜98%N1Af−Be  
  1〜98%AA Aj!B+    覆べCσ)紺11兄範]f11ΔA
 −C’r    ES O−99%へ〇AJ−311
1〜82%S11 八E−’l’i    63□〜99 % A pcu
−13i     (すべ(の組成fa utl )C
LJ  −L、1 ell  −pt> cu−v     1〜92%V 方向性凝固の方法自身は冶金業界pJ、くη1らtして
いる。しかし、ノj向性凝16冒01肴” ’+g +
7v々421 に43いCアーク移動を促進する目0′
J?″′イ史111ざtL/ごことはいまlどかつ−C
ない。さら(こ、プノli+J ’ p、lδ矛1−・
1h\1氏アーク電流レベルでのアーク安定ヤ1:(こ
PAe川しlこ1翰賢島に適用されたことはいまIどh
X−)(IJ (+’ 、、/j 1f11竹−凝固法
では、所望混合物のイン−r・ソ1〜を高熱領j或に通
し、インボッ1〜が高熱領域iこ1J)−)<す)山過
Jるにつれて、材料が局部的に酒田1(2、[1f凝1
−・1づる。
得られる組織の方向性は、再凝固111σ) 1iil
り:t’i I≦j ’li’σ)相互の親和性に依存
するようl” +9>る。水元”1のL1的には、方向
性凝固法に川0るiu 4框月E l;L 2つ1ス十
の成分よりなり、その1成分が残りの成分に木質的に不
溶C・ある。その1成分が比較的高い導電率の金属であ
るのが好ましい。この点でも、特に銅とバナジウムが望
ましい不溶Wt度、沸点および導電率を呈りることを発
見した。さらに、銅とバナジウムが極めて方向性凝固を
しや覆いことを発見した3、シかし、本発明者は、銅と
バナジウムにりなる電1へ接点が、非ノ“J向性凝固状
態にあつU ’b、優れたアーク安定特性を呈りること
もまたわかつlご 。
銅−バナジウム混合物の方向性凝固に対する順応性を第
7 CI’iよび8図に具体的に示づ。両図とも銅−バ
ナジウムの走査型電子顕微銀写真である。
第7図は方向性凝固銅−バナジウl\混含物の長さ方向
断面を承り。第8図は、銅−バナジウム混合物の横断面
を承りこと以外は、第7図と同じひある。これらの図で
、銅は存在する2つの物質のうち明るいIJとして現わ
れている。第7および8図に示づ各走査電子顕微鏡写真
は同一試料から臂られたもので、金属組織学的に研磨し
た表面の写真である。さらに、第7図には多数Q)自1
t1Ja’ <’j、 lfi ンバされているが、こ
れらは撮fG+過稈(・人為[1’J +、、mできた
ものである。同じような斑点が第〔3図(こもや)少な
くは47−)”Cいるが見られる3、これら+7) ]
]タ■点−6踊像過稈C人為にC・きた1〕のひある。
各顕微鏡写真に150ミクL1ンの刈払11酩が比較(
1) /jめに(=i してある。第7および8図から
明らかtTよ・うに、銅はバナジウム混合物で1表面か
L)他人1r1しL(・延在づる複数の柱状縞の形態C
: (j ?+: lる1、従って、方向性凝固現象が
材オ′31全体に及ん(a3す、甲(こ表面だけの現象
ひないことがわかる、1従つ−(−、アークを安定化り
る1Cめ電極表面′C構成成分間の境界を定めることに
加えて、本発明の方向+1凝1i’il 44 ij+
には、1成分、例えば銅の繊IIt *:たは樹枝状I
J: lfi接点の対称軸に冶って接合され、接点表面
IJXらの導電性おにび熱転シ9を促進りるという追ハ
11の特性が付与され−Cいる。第7およびE3図1−
用いた材料は50容甫%バナジウムと50千量%銅の混
合物ぐある。さらに、第7および8図の顕微鏡写真(ま
、1iにほず直角な表面についC見1.ニジのである。
上述したところから理解できるように、本発明の電極材
料は低電流レベルのアーク安定性を高め、アーク発生表
面ど導電+!1ベース部月部材間の熱伝導を高め、そし
てざらに同じ方向の導電率を増加−リ−る。さらに、本
発明によれば、多数の電気回路遮断器に方向性凝固電極
接点材料を使用りることが出来C、アーク転移を凝固方
法の適切な選択により容易にJることのできることを承
知されたい。
最後に、本弁明が真空i)−り回路遮断器のすと1能を
署しく高めることしわかる。
本発明をその幾つかの好適な実施例についC詳しく説明
したが、当業者であれば、これらに多くの変更や変形を
加えることが可能である。従って、特許請求の範囲は本
発明の範囲内に入るこのような変更例や変形例すべてを
包含Jるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は電流遮断サイクルを説明りる電流対時間のグラ
フ、第2図は低電流アーク安定状態を説明゛する第1図
の一部の拡大グラフ、第3図は本発明の電極H料を設(
プだ電極集成体の縦断面図、第4図は第3図の電極集成
体の平面図、第1〕図はyノ向性凝固電極接点材料の使
用例を図解した本発明の1実施例の縦断面図、第6図は
方向1イ1凝固祠料の異なる配向を図解した第5)図に
類似し!ご電極集成体の縦断面図、第7図は銅−バノジ
ウム゛?Iit%接点材料の長さl/j向断面の顕微鏡
77°(゛署イしC第33図は同材料のtN断面を承り
第7図とIi’i1様の顕微組写真である。 主な符号の説明 10.20.30・・・電極接51、光、12.16・
・・導電性ベース部材、 13・・・アーク、21・・・アーク発!1表面。 特許出願人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つの接触面を右Jる導電性月わ1のブ
    1−1ツクJ:りなり、前記導電性月利が次の相U不溶
    性金属成分の対:銅とバナジウム(但しバナジウl\約
    1〜92%)、銅とビスマス、銅とリチウム、銅と鉛、
    アルミニウムとチタン(但しアルミニウム約63〜99
    %〉、アルミニウムどアンチモン(但しアンチモン約1
    〜82%)、アルミニウムどりL1ム(但しアルミニウ
    ム約8o−・99%)、アルミニウムとベリリウム(但
    しアルミニウム約1〜98%)、アルミニウムとビスマ
    ス、および銀とニッケル(但しニッケル約1〜98%)
    、く以上%はいずれも重量%)にりなる群から選択され
    る方向性凝固混合物であることを特徴とりる真空遮断器
    用電気接点。 2、前記電極が円形ディスクよりなる特許請求の範囲第
    1項記載の電極接点。 3、前記電極が環状リングより4fる特晶′1請求の範
    囲第1項記載の電t→(接点。 4、前記711極が平1によりなる!lシJ>71請求
    の範囲第1項記載の電極接点。 5)、導電性ベース部祠、JjJ、びJ、のベース部祠
    の表面に固着された特許請求の範囲第1填記載の電極よ
    りなる電極集成体、1 6、方向性凝固が前記表面にtit <’直角C゛ある
    特許請求の範囲第5項記載の電極集成体1゜7、方向性
    凝固が前記表ifuにはq’ Sl1行(゛ある特6′
    [請求の範囲第5項記載の電極集成体。 8、銅とバナジウムの凝固混合物よりなり、バナジウム
    が電極接点の約1へ・92千吊%を占めることを特徴と
    する大電流回路跪衛器用電極接点。 9、銅とバナジウムの凝固混合物J、りなり、バナジウ
    ムが約1〜92重量%を占める、14に電気接点に適当
    な月利。
JP58130404A 1982-07-19 1983-07-19 遮断器用電極接点、電極集成体及び電極接点材料 Pending JPS5942717A (ja)

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