JPS5942771B2 - 傾斜壁用壁面パネル - Google Patents
傾斜壁用壁面パネルInfo
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- JPS5942771B2 JPS5942771B2 JP53066275A JP6627578A JPS5942771B2 JP S5942771 B2 JPS5942771 B2 JP S5942771B2 JP 53066275 A JP53066275 A JP 53066275A JP 6627578 A JP6627578 A JP 6627578A JP S5942771 B2 JPS5942771 B2 JP S5942771B2
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- JP
- Japan
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- wall
- wall panel
- panel
- sloped
- panels
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D29/00—Independent underground or underwater structures; Retaining walls
- E02D29/02—Retaining or protecting walls
- E02D29/0225—Retaining or protecting walls comprising retention means in the backfill
- E02D29/0241—Retaining or protecting walls comprising retention means in the backfill the retention means being reinforced earth elements
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H7/00—Construction or assembling of bulk storage containers employing civil engineering techniques in situ or off the site
- E04H7/22—Containers for fluent solids, e.g. silos, bunkers; Supports therefor
- E04H7/24—Constructions, with or without perforated walls, depending on the use of specified materials
- E04H7/26—Constructions, with or without perforated walls, depending on the use of specified materials mainly of concrete, e.g. reinforced concrete or other stone-like materials
- E04H7/28—Constructions, with or without perforated walls, depending on the use of specified materials mainly of concrete, e.g. reinforced concrete or other stone-like materials composed of special building elements
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は補強土構造物よりなる傾斜壁の自由表面を外装
するための壁面パネルに関する。
するための壁面パネルに関する。
該パネルにより外装された補強土構造物よりなる傾斜壁
の一応用例として、該傾斜壁の一対を対向するように配
置することによってV字形の空間を形成し石灰、鉱石又
は穀物等粉砕され易い粒子状のばら荷物質を貯留するた
めの、ばら荷物質貯留施設があげられる。
の一応用例として、該傾斜壁の一対を対向するように配
置することによってV字形の空間を形成し石灰、鉱石又
は穀物等粉砕され易い粒子状のばら荷物質を貯留するた
めの、ばら荷物質貯留施設があげられる。
代表的なばら荷物質貯留施設&\その底部にある長手方
向の開口に向かう一般的に平面状の一対の傾斜壁により
形成されるばら荷物質貯留スロットを含む。
向の開口に向かう一般的に平面状の一対の傾斜壁により
形成されるばら荷物質貯留スロットを含む。
この長手方向の開口は、その長手方向開口下方にて貯留
スロットの長手方向に走る搬出トンネルに通じている。
スロットの長手方向に走る搬出トンネルに通じている。
垂直のもしくは傾斜した一対の端壁が貯留スロットの確
定端となっている。
定端となっている。
この端壁は傾斜壁の間にまたがって延びる。
貯留されたばら荷物質を雨、夜露などから保護するたべ
代表的な場合、屋根が貯留スロットを覆う。
代表的な場合、屋根が貯留スロットを覆う。
この屋根はしばしばA字形断面を有し、その頂部に屋根
の縦方向に延びた適当な在来の搬入コンベヤを具備して
いる。
の縦方向に延びた適当な在来の搬入コンベヤを具備して
いる。
ばら荷物質はこの搬入コンベヤによって貯留スロット中
に導入され、搬出トンネル内に配置された搬出コンベヤ
により貯留スロットから取り出される。
に導入され、搬出トンネル内に配置された搬出コンベヤ
により貯留スロットから取り出される。
従来、ばら荷物質貯留施設は亜歴青炭が採掘される米国
西部の石炭採掘操業地付近で使用されるのに良く適して
いたので、石炭等の貯留にばら荷物質貯留施設が使用さ
れてきた。
西部の石炭採掘操業地付近で使用されるのに良く適して
いたので、石炭等の貯留にばら荷物質貯留施設が使用さ
れてきた。
亜歴青炭は確実なエネルギ一定格値(たとえば物質1ポ
ンド当り得られるBTU)を持たないので、採掘後、使
用に先立って石炭を混合することが望ましい。
ンド当り得られるBTU)を持たないので、採掘後、使
用に先立って石炭を混合することが望ましい。
代表的なばら荷物質貯留施設においてはばら荷物質はお
のおの並列に蓄積され、混合について必要量だけ垂直方
向に取り出され搬出コンベヤにて搬出される。
のおの並列に蓄積され、混合について必要量だけ垂直方
向に取り出され搬出コンベヤにて搬出される。
かくして亜歴青炭程度の等級の石炭に望まれる混合が都
合よく行なわれる。
合よく行なわれる。
ばら荷物質貯留施設の基本的な設計は該施設を設置せん
とする場所により、大きな影響を受ける。
とする場所により、大きな影響を受ける。
たとえばその場所の地形が平坦であるところでは貯留ス
ロットは既存の地表面下に掘削されるか又は既存の地表
面上方に平行な提防を築くことにより建設しうる。
ロットは既存の地表面下に掘削されるか又は既存の地表
面上方に平行な提防を築くことにより建設しうる。
凹凸の激しい地形地にあっては貯留スロットはしばしば
、都合の良い丘陵面を延長することによってスロットの
傾斜壁の一方を形成し、さらに第二の傾斜壁を形成すべ
く平行な提防を建設することによって、建設される。
、都合の良い丘陵面を延長することによってスロットの
傾斜壁の一方を形成し、さらに第二の傾斜壁を形成すべ
く平行な提防を建設することによって、建設される。
ばら荷物質貯留施設内で貯留スロットの傾斜壁は通常は
ぼ全てのばら荷物質が流出するように、ばら荷物質の安
息角を越える角度になるよう、水平面に対し傾斜される
。
ぼ全てのばら荷物質が流出するように、ばら荷物質の安
息角を越える角度になるよう、水平面に対し傾斜される
。
過去においては傾斜壁の角度が小さい個所、すなわち4
5°未満の場合、在来の建設法は斜面をつきかため、そ
の後、この傾斜面を適当な表面形にトリミングすること
であった。
5°未満の場合、在来の建設法は斜面をつきかため、そ
の後、この傾斜面を適当な表面形にトリミングすること
であった。
トリミング作業は代表的な場合、傾斜刃を備えたブルド
ーザ又はドッグライン掘削機によって行なわれた。
ーザ又はドッグライン掘削機によって行なわれた。
傾斜面がトリミングにより整地されると、いくつかの可
能な方法すなわちプレキャストコンクリートパネルを定
置するか、現場でスラブをコンクリート打ちするか、又
は最近では吹付工のうちの、一つの方法による外表面が
適用される。
能な方法すなわちプレキャストコンクリートパネルを定
置するか、現場でスラブをコンクリート打ちするか、又
は最近では吹付工のうちの、一つの方法による外表面が
適用される。
傾斜壁の角度が比較的に大きいとき、例えば45°以上
であるとき、斜面はつきかためられても、その安定性は
極めて不充分である。
であるとき、斜面はつきかためられても、その安定性は
極めて不充分である。
したがってさらに複雑な建設技術が必要であった。
NLtば貯留スロットに隣接して、該スロットより15
フイート(4,577Fl)付近にまで、セメント又は
石灰により安定化させた表面とすることが多い。
フイート(4,577Fl)付近にまで、セメント又は
石灰により安定化させた表面とすることが多い。
大きな寸法のばら荷物質貯留施設の場合建設技術の不確
実性と相まって、上記安定を確実なものとするため過去
な補強工事が必要であった。
実性と相まって、上記安定を確実なものとするため過去
な補強工事が必要であった。
過大に建設された部分は外表面が与えられる前にトリミ
ングを施され、適当な傾斜にされた。
ングを施され、適当な傾斜にされた。
しかしセメント又は石灰の安定化剤が傾斜面を安定化さ
せていたので、その後のトリミング作業における切削は
困難であつへさらにこの安定化法は付加的材料、すなわ
ちセメント又は石灰、が必要とされたため高価であり、
かつ非常に時間を要した。
せていたので、その後のトリミング作業における切削は
困難であつへさらにこの安定化法は付加的材料、すなわ
ちセメント又は石灰、が必要とされたため高価であり、
かつ非常に時間を要した。
傾斜面が安定化された後、所要の深さくベンチ)を得る
べく、斜面を適当な程度に切削することにより傾斜壁の
頂部からトリミング作業が開始される。
べく、斜面を適当な程度に切削することにより傾斜壁の
頂部からトリミング作業が開始される。
その後、補強用溶接金網が施され、次に吹付外表面が施
される。
される。
かくしてもう一つの下方のベンチが形成され外表面が施
こされ、以下同様にして壁が完成されるまで同様の作業
が続けられた。
こされ、以下同様にして壁が完成されるまで同様の作業
が続けられた。
成る建設業者は代の方法として補強用溶接金網及び吹付
を施こす前に傾斜面全体を切削する方法を採ることもあ
つへ 大きな又は小さな角度の傾斜壁いずれの場合でモ一般的
には搬出コンベヤトンネルが最初に建設された。
を施こす前に傾斜面全体を切削する方法を採ることもあ
つへ 大きな又は小さな角度の傾斜壁いずれの場合でモ一般的
には搬出コンベヤトンネルが最初に建設された。
その後トンネルは傾斜壁が建設される前に土砂により埋
没された。
没された。
実際、在来の貯留施設の建設期間中は膨大な量の土砂が
建設を進める上で貯留スロット中に置かね、その土砂は
後に施設が完了される前に除去された。
建設を進める上で貯留スロット中に置かね、その土砂は
後に施設が完了される前に除去された。
この土砂が有るため傾斜壁が完了されるまで搬出トンネ
ル内に搬出コンベヤを設置することができなかった。
ル内に搬出コンベヤを設置することができなかった。
また、上述のトリミング作業中に、削られた物質がしば
しば貯留スロットの未だ削られていない部分に落下する
という問題もあった。
しば貯留スロットの未だ削られていない部分に落下する
という問題もあった。
上に述べた問題に加えてこれまでのばら荷物質貯留施設
の建設は他の問題によっても悩まされてきた。
の建設は他の問題によっても悩まされてきた。
例えばばら荷物質貯留施設の土盛り提防として使用され
る表土の材料が必ずしもセメントもしくは石灰による安
定化には適しない場合がある。
る表土の材料が必ずしもセメントもしくは石灰による安
定化には適しない場合がある。
時には安定化に必要なセメントもしくは石灰の量が確実
には見積ることができない。
には見積ることができない。
従って安定化材料の費用を実際に則して推定することが
出来なかった。
出来なかった。
さらに傾斜壁のトリミングは一般に建設m例えばブルド
ーザによって行なわれるので、削られた表面は一様には
ならない。
ーザによって行なわれるので、削られた表面は一様には
ならない。
その結果、使用すべき吹付材料必要量は推量困難である
。
。
この点に関して吹付材料に係る超過費用はしばしば50
ないし100チ近辺に達する。
ないし100チ近辺に達する。
さらに吹き付は外表面については外表面の質は表面に対
するノズルの方向に強く左右される。
するノズルの方向に強く左右される。
すなわち最良の外表面は外表面に垂直なノズルにより得
られる。
られる。
かくして日毎に変る作業員の外表面施工姿勢が外表面の
質に影響を与え得る。
質に影響を与え得る。
既存の建設技術では貯留施設の建設の完成に−年もかか
ることがあり得る。
ることがあり得る。
冬季など、気候的条件によって建設活動の中断が必要と
される場合、整地された斜面表面の水による表面浸蝕は
工事が再開されるに先立って浸蝕表面の修複を必要とし
、それ故さらに工事の完成が遅延しかねない。
される場合、整地された斜面表面の水による表面浸蝕は
工事が再開されるに先立って浸蝕表面の修複を必要とし
、それ故さらに工事の完成が遅延しかねない。
したがってばら荷物質貯留施設に使用されるような傾斜
壁を建設するための、経済的かつ実用的な方法及び装置
を得る必要があることは明らかである。
壁を建設するための、経済的かつ実用的な方法及び装置
を得る必要があることは明らかである。
したがって本発明の一般的な目的はばら荷物質貯留施設
の建設に対する先行技術の建設方法に係る諸問題を克服
すると共に、所要の建設時間を実質的に短縮する傾斜壁
建設に供する新規な壁パネルを与えることである。
の建設に対する先行技術の建設方法に係る諸問題を克服
すると共に、所要の建設時間を実質的に短縮する傾斜壁
建設に供する新規な壁パネルを与えることである。
本発明に基づいて建設されるばら荷物質貯留施設は搬出
コンベヤトンネルの長手方向に延びた開口に向けて下方
に向かう一対の対向した傾斜壁によって形成される貯留
スロットを含へこれらの壁は通常、貯留すべきばら荷物
質の安息角を越えるように水平規準面に対して傾斜させ
られている。
コンベヤトンネルの長手方向に延びた開口に向けて下方
に向かう一対の対向した傾斜壁によって形成される貯留
スロットを含へこれらの壁は通常、貯留すべきばら荷物
質の安息角を越えるように水平規準面に対して傾斜させ
られている。
壁の角度が安息角を越えている場合、施設内の貯留物質
は長手方向の開口に向けて移動する。
は長手方向の開口に向けて移動する。
各種は複数の壁面パネルから形成されるが、これらパネ
ルは正両立面図において一般的に長方形であり、石積み
壁においてよく見うけられる在来の連なった継目模様を
パネルが呈するように水平な列状に配置される。
ルは正両立面図において一般的に長方形であり、石積み
壁においてよく見うけられる在来の連なった継目模様を
パネルが呈するように水平な列状に配置される。
従って壁を建設する作業員に必要な技能程度はそれ程高
度でなくてよい。
度でなくてよい。
各種パネルをプレキャストコンクリートで形成すること
により、傾斜壁及びばら荷物質貯留施設においてこれま
で得られなかった品質制御が可能である。
により、傾斜壁及びばら荷物質貯留施設においてこれま
で得られなかった品質制御が可能である。
さらに与えられた任意の企画に必要とされる壁パネルの
実際数が前もって判明し、その結果、費用を正確に推定
し得る。
実際数が前もって判明し、その結果、費用を正確に推定
し得る。
さらに傾斜壁のコンクリート外表面の厚さは、傾斜壁の
中に薄くて弱い箇所が生じないように決定される。
中に薄くて弱い箇所が生じないように決定される。
本建設法に基づいて壁面パネルのそれぞれの水平列が、
配置され、補強部材に接続され、裏込めされたときに、
その水平列は完成し、それ以上の表面処理又は整備は必
要でない。
配置され、補強部材に接続され、裏込めされたときに、
その水平列は完成し、それ以上の表面処理又は整備は必
要でない。
従って傾斜壁の下方に落下して搬出トンネルの工事を遅
延させるような破片は切削及び類似の作業からは発生し
ない。
延させるような破片は切削及び類似の作業からは発生し
ない。
壁パネルの水平列が適当な粒状材料によって裏込めされ
たとき、その壁はその高さまで完了したことになる。
たとき、その壁はその高さまで完了したことになる。
従って冬季の間、施工された表面の浸蝕は問題でなく、
また壁の構築を進める前に修復の必要もない。
また壁の構築を進める前に修復の必要もない。
各壁面パネルは傾斜壁から粒状材料中に延びる複数の縦
方向に延びた可撓性補強部材に連結し得る。
方向に延びた可撓性補強部材に連結し得る。
壁面パネルは貯留スロット中に落下するばら荷物質によ
って、その下地が損傷されないよう保護する耐衝撃性外
表面となる。
って、その下地が損傷されないよう保護する耐衝撃性外
表面となる。
粒状材料によって複数の補強部材を囲むことにより、粒
状材料と補強部材とは下にある材料にも面し、これらを
安定した粘着力をもったような塊りにする。
状材料と補強部材とは下にある材料にも面し、これらを
安定した粘着力をもったような塊りにする。
好ましくは壁面パネルの横方向に離隔された装着箇所に
二組の補強部材が具備される。
二組の補強部材が具備される。
各組の部材は垂直方向に離隔され、かつ垂直方向に離隔
された部材は平行な列を形成する。
された部材は平行な列を形成する。
壁面パネルが耐衝撃保護を与えると共に、補強部材及び
粒状材料がその下にある物質を安定化させることにより
、相当の傾斜角度にされても傾斜壁は非常に丈夫である
。
粒状材料がその下にある物質を安定化させることにより
、相当の傾斜角度にされても傾斜壁は非常に丈夫である
。
壁画パネルの安定性をさらに増強させるため、個々のパ
ネル間に設けられた相互咬合い関係が各傾斜壁に使用さ
れる。
ネル間に設けられた相互咬合い関係が各傾斜壁に使用さ
れる。
この目的のため、各壁画パネルにはその縁表面から延び
るほぞが設けられている。
るほぞが設けられている。
各はぞに隣接して対応のほぞ受けがある。一つのパネル
のほぞはその隣接壁パネルに対応したほぞ受けに受承さ
れる。
のほぞはその隣接壁パネルに対応したほぞ受けに受承さ
れる。
このようにしてほぞとほぞ受けがいろいろの壁面パネル
間に相互咬合い関係を与えるべく働く。
間に相互咬合い関係を与えるべく働く。
上述した目的及び多数の他の目的並びに利点は添付の図
面と併せて本明細書を読めば当業者には明白であろう。
面と併せて本明細書を読めば当業者には明白であろう。
図面では同様の要素には同一の参照番号が付けられてい
る。
る。
先ず第1図を参照すると、粒状物質又は砕けやすい物質
2またとえば石炭、鉱石、穀物等を貯留するのに用いる
ばら荷物質貯留施設20が示されている。
2またとえば石炭、鉱石、穀物等を貯留するのに用いる
ばら荷物質貯留施設20が示されている。
この施設は大きなV字形の貯留スロット22即ち溝を含
むが、この溝は既存の地表面28の下方に延びていても
良く、又一つ以上の平行な提防23により形成されるも
のであっても良い。
むが、この溝は既存の地表面28の下方に延びていても
良く、又一つ以上の平行な提防23により形成されるも
のであっても良い。
もしもその場所の地形が許すならば貯留スロット220
片側は、隣接の丘陵から部分的に提防23′を延長する
ことにより構築しても良い。
片側は、隣接の丘陵から部分的に提防23′を延長する
ことにより構築しても良い。
ばら荷物質貯留施設20の貯留スロット22は例えば2
50ないし1000フイート(76,2ないし304.
8メートル)の範囲の長さと、50ないし100フイー
ト(15,2ないし30.5メートル)の深さと、水平
基準面に対して45°ないし60゜の範囲の角度をもっ
た傾斜壁とを有することもあり得る。
50ないし1000フイート(76,2ないし304.
8メートル)の範囲の長さと、50ないし100フイー
ト(15,2ないし30.5メートル)の深さと、水平
基準面に対して45°ないし60゜の範囲の角度をもっ
た傾斜壁とを有することもあり得る。
これらの一般的な大きさを持った貯留施設は25000
ないし100000 )ン近辺のばら荷物質を貯留する
のに適していよう。
ないし100000 )ン近辺のばら荷物質を貯留する
のに適していよう。
貯留スロット22(第2図参照)の底にはばら荷物質を
使用するために取出す、搬出コンベヤトンネル24が長
手方向に延びている。
使用するために取出す、搬出コンベヤトンネル24が長
手方向に延びている。
搬出コンベヤトンネル24は施設20の全長にわたり延
び、かつ少なくとも地表面28まで延びる傾斜部分26
を含む。
び、かつ少なくとも地表面28まで延びる傾斜部分26
を含む。
搬出コンベヤトンネル24は無端コンベヤ及び必要な支
持機材を受承するようにされている。
持機材を受承するようにされている。
ばら荷物質は振動スクリーン又は回転式オーガ付きブッ
クにより攪拌されると、無端コンベヤ上に落下する。
クにより攪拌されると、無端コンベヤ上に落下する。
貯留スロット22の頂部には屋根25(第1図参照)が
雨、夜露などからばら荷物質を俳護するために設けられ
ている。
雨、夜露などからばら荷物質を俳護するために設けられ
ている。
屋根はA字形断面を有し、提防23,23’の頂部付近
の所定位置に打設された複数の基礎130により支持さ
れる。
の所定位置に打設された複数の基礎130により支持さ
れる。
一般に断面の頂部位置となる屋根の頂部には適当な在来
の搬入コンベヤ31が内部に装架されている備蓄コンベ
ヤトンネル29がある。
の搬入コンベヤ31が内部に装架されている備蓄コンベ
ヤトンネル29がある。
搬入コンベヤ31は貯留施設20の長手方向に延び、ば
ら荷物質を貯留スロット22中に落下させる前に、ばら
荷物質を水平方向に分配する。
ら荷物質を貯留スロット22中に落下させる前に、ばら
荷物質を水平方向に分配する。
貯留スロット22(第3図参照)は一般に垂直な第一の
端壁30と、一般に垂直な第二の端壁32と、傾斜した
第一の側壁34と、傾斜した第二の側壁36とによって
形成される。
端壁30と、一般に垂直な第二の端壁32と、傾斜した
第一の側壁34と、傾斜した第二の側壁36とによって
形成される。
端壁30゜32は一般に平らでよく、図示したように実
質上平行であってよい。
質上平行であってよい。
端壁30,32はまへ傾斜されていてもよく、平面図上
で半円形をなすものでも良い。
で半円形をなすものでも良い。
傾斜側壁34.36は一般に平らであり、かつ長手方向
の開口38に向けて鉛直下方に対向して設置される。
の開口38に向けて鉛直下方に対向して設置される。
開口38は端壁30 、32に関して中央に位置せしめ
られ、かつ側壁34゜36の間に配置される。
られ、かつ側壁34゜36の間に配置される。
開口38は搬出コンベヤトンネル24の頂部壁を貫通し
、ばら荷物質が攪拌されて無端コンベヤ上に落下しうる
開口を形成している。
、ばら荷物質が攪拌されて無端コンベヤ上に落下しうる
開口を形成している。
端壁30,32は構造上類似であるので、一つの端壁を
説明すれば充分であろう。
説明すれば充分であろう。
端壁30゜32(第4図参照)はそれぞれ、好ましくは
それぞれ横方向に延びた一対の袖42が付けられた一般
に正方形の複数の壁面パネル40から形成される。
それぞれ横方向に延びた一対の袖42が付けられた一般
に正方形の複数の壁面パネル40から形成される。
袖42は隣接の壁パネルの袖と協同してパネル相互間Q
連係を与えるようにされている。
連係を与えるようにされている。
壁面パネル40の具体的な詳細は本願出願人アン9・ビ
ダルの出願にかかる特公昭48−11601号公報に示
されている。
ダルの出願にかかる特公昭48−11601号公報に示
されている。
端壁32の壁面パネル40(第5図参照)は補強上構造
物41によって所定位置に保持された実質的に垂直な表
面を形成する。
物41によって所定位置に保持された実質的に垂直な表
面を形成する。
この構造体は壁面パネルに接続され、かつ壁面パネルか
ら多量の粒状材料45中に水平な列状で、かつこの列状
が垂鉛直一定間隔に配置されるように延びた複数の細長
い補強金属ストリップすなわち補強部材44によって形
成される。
ら多量の粒状材料45中に水平な列状で、かつこの列状
が垂鉛直一定間隔に配置されるように延びた複数の細長
い補強金属ストリップすなわち補強部材44によって形
成される。
粒状材料45は例えば砂、土、砕石、又は現地調達可能
な他の材料で良い。
な他の材料で良い。
補強部材44と補強部材の水平列との間に挾まれた、又
は差し込まれた粒状材料層の粒子間との摩擦が粒状材料
を安定化させる結果、壁面パネル40から成る一般的に
垂直な壁32が出来る。
は差し込まれた粒状材料層の粒子間との摩擦が粒状材料
を安定化させる結果、壁面パネル40から成る一般的に
垂直な壁32が出来る。
各補強部材44はスチールで形成し得て可撓性があり、
補強部材44の上下における粒状材料の凹凸形状にも従
うことが出来る。
補強部材44の上下における粒状材料の凹凸形状にも従
うことが出来る。
壁32が構築されると各補強部材44が対応の壁面パネ
ル40に装着さべ一般に水平にして平坦な列状に配置さ
れ、こ(7)Wlは次に粒状材料層によって覆われる。
ル40に装着さべ一般に水平にして平坦な列状に配置さ
れ、こ(7)Wlは次に粒状材料層によって覆われる。
その後、補強部材44のもう一つのほぼ水平かつ平坦な
列が壁面パネル40Vc装着されて粒状材料層頂上に配
置される。
列が壁面パネル40Vc装着されて粒状材料層頂上に配
置される。
必要に応じて壁面パネルが組まれるに伴い追加補強部材
列及び追加粒状材料層が逐次追加される。
列及び追加粒状材料層が逐次追加される。
端壁面はかくしてこの後方裏込めと壁構築作業の進行と
共に完了されていく。
共に完了されていく。
第5図から気付くこと哄端壁32が、搬出コンベヤトン
ネル24の一端に配置された空所4Bの上方に配置され
ていることである。
ネル24の一端に配置された空所4Bの上方に配置され
ていることである。
この空所はコンベヤの保守及び修理に使用し得る。
空所の端壁50(一端壁32に関連して上に説明したよ
うに、粒状材料により囲まれた補強部材44と複数の壁
面パネル40で形成された補強上構造物である。
うに、粒状材料により囲まれた補強部材44と複数の壁
面パネル40で形成された補強上構造物である。
空所48を設置することにより貯留施設から無端コンベ
ヤ上に落下するばら荷物質が作業員に危険を及ぼすこと
なく無端ベルトに対する作業を行ない得る。
ヤ上に落下するばら荷物質が作業員に危険を及ぼすこと
なく無端ベルトに対する作業を行ない得る。
空所48の屋根52は好ましくは適当な補強リプ付きコ
ンクリート54で形成される。
ンクリート54で形成される。
屋根52は端壁32が建設される基礎の一部としても用
いうろことができる。
いうろことができる。
傾斜した側壁34.36(第6図参照)はそれぞれ、石
積み壁に使用された在来のれんが積み模様に類似の模様
状に組立てられる複数の一般的に長方形のコンクリート
壁面パネル56で形成される。
積み壁に使用された在来のれんが積み模様に類似の模様
状に組立てられる複数の一般的に長方形のコンクリート
壁面パネル56で形成される。
傾斜壁34,36は両者の構造が同一であるので、傾斜
壁34の一つのみを詳細に説明すれば充分である。
壁34の一つのみを詳細に説明すれば充分である。
壁34(第7図参照)は通常、施設に貯留すべきばら荷
物質の安息角度より大きな角度βに傾斜されている。
物質の安息角度より大きな角度βに傾斜されている。
例えば石炭の場合、この角度は45°ないし60°近辺
である。
である。
安息角を越えた成る角度を選択することによってばら荷
物質は傾斜した側壁に沿って下方に落下し、多量の粉末
物質が落下しないようなことはない。
物質は傾斜した側壁に沿って下方に落下し、多量の粉末
物質が落下しないようなことはない。
炭塵は自然発火しやすいので、この特徴は石炭を貯留す
る場合に特に重要である。
る場合に特に重要である。
。傾斜壁34は、コンクリート打ちされた架台62又は
適当な水平な台から隣接の提防の頂部63まで、上方に
延びる。
適当な水平な台から隣接の提防の頂部63まで、上方に
延びる。
第8図から了解されるように架台62.62’は搬出コ
ンベヤトンネル24のおのおの両側からはり出し、架台
62゜62′は協同して長手方向の開口及び搬出コンベ
ヤトンネル24の屋根を形成する。
ンベヤトンネル24のおのおの両側からはり出し、架台
62゜62′は協同して長手方向の開口及び搬出コンベ
ヤトンネル24の屋根を形成する。
傾斜壁34はそれぞれ、補強土構造物65を含み、この
構造体中には補強部材120が粒状材料122中に一般
的に水平かつ平坦な列をなすように配列されている。
構造体中には補強部材120が粒状材料122中に一般
的に水平かつ平坦な列をなすように配列されている。
補強土構造物65は、その後方の提防23′中に配置さ
れた材料67を押さえ、かつ安定化する。
れた材料67を押さえ、かつ安定化する。
提防材料がその安息角を越えた場合でもこの材料を押え
安定化する維持効果を得ることが出来る。
安定化する維持効果を得ることが出来る。
補強土構造物65は補強部材120に接続された複数の
壁面パネル56に面している。
壁面パネル56に面している。
二つの傾斜壁34.36は搬出トンネル2jlC向けて
配置さね、ばら荷物質をトンネル24に対しじょうごの
ように流し込む。
配置さね、ばら荷物質をトンネル24に対しじょうごの
ように流し込む。
搬出コンベヤトンネル24(第8図参照)は好ましくは
コンクリート床64及び二つの側壁66゜68により形
成されており、各側壁66.68は端壁30,32を形
成するに使用されたものと同一寸法、同一構造の複数の
壁面パネル43を有する補強土構造物である。
コンクリート床64及び二つの側壁66゜68により形
成されており、各側壁66.68は端壁30,32を形
成するに使用されたものと同一寸法、同一構造の複数の
壁面パネル43を有する補強土構造物である。
さらに各コンベヤの側壁66.68もまた水平かつ平坦
な面に配列された複数の補強部材44を含むが、これら
補強部材44は端壁30,32の建設に使用されたもの
と同様のものであって主なる相違点は長さが異なる点で
ある。
な面に配列された複数の補強部材44を含むが、これら
補強部材44は端壁30,32の建設に使用されたもの
と同様のものであって主なる相違点は長さが異なる点で
ある。
コンベヤ側壁66.68の補強土構造物はそれぞれ補強
部材44を取囲む粒状材料の塊を含む。
部材44を取囲む粒状材料の塊を含む。
壁面パネル43は一般に垂直な姿勢を取るように補強部
材44に連結されて構造体の外表面を形成する。
材44に連結されて構造体の外表面を形成する。
コンベヤトンネル24の床64付近にハ石炭貯留施設2
0(第2図参照)の全長に延び、かつトンネル24の傾
斜部分26を貫通して地表面28又は上方の移送塔(図
示していない)に1で至る適当な在来の無端コンベヤ7
0が配置されている。
0(第2図参照)の全長に延び、かつトンネル24の傾
斜部分26を貫通して地表面28又は上方の移送塔(図
示していない)に1で至る適当な在来の無端コンベヤ7
0が配置されている。
コンベヤトンネル24(第8図参照)の上方にしてコン
クリール架台62.62’に隣接した傾斜壁34,36
の間に延びるようにされた複数の横断ビームT2を置い
て、搬出すべきばら荷物質をほぐすための攪拌装置を担
持させ得る。
クリール架台62.62’に隣接した傾斜壁34,36
の間に延びるようにされた複数の横断ビームT2を置い
て、搬出すべきばら荷物質をほぐすための攪拌装置を担
持させ得る。
例えば横断ビームは回転的オーガ76付きプラク74を
担持し得る。
担持し得る。
プラク74は開口38にて施設20の長手方向に移動さ
れ、開口38上方で横方向に橋状に沈着するばら荷物質
を局所的に粉砕しかつ機械的に排除する結果、ばら荷物
質を施設から無端コンベヤ上に落下せしめることが出来
る。
れ、開口38上方で横方向に橋状に沈着するばら荷物質
を局所的に粉砕しかつ機械的に排除する結果、ばら荷物
質を施設から無端コンベヤ上に落下せしめることが出来
る。
オーガ76は長手方向の開口3B上方に一般的に垂直に
配置し得、またばら荷物質が垂直下方に開口38から無
端コンベヤ70上に落下して搬出コンベヤトンネル24
から搬出移送され得るようになっている。
配置し得、またばら荷物質が垂直下方に開口38から無
端コンベヤ70上に落下して搬出コンベヤトンネル24
から搬出移送され得るようになっている。
ここで第7図を参照すれば、傾斜壁34は上述したよう
に複数の壁面パネル56から形成される耐衝撃外表面を
含む。
に複数の壁面パネル56から形成される耐衝撃外表面を
含む。
各壁面パネル56(第9図参照)は前部面78及び後部
面80を含む。
面80を含む。
面78.80は風紋に平行であって、一様な厚さを与え
、かつ一般的に長方形であり、パネルを水平列に組立て
ることが容易になっている。
、かつ一般的に長方形であり、パネルを水平列に組立て
ることが容易になっている。
後部面80は傾斜壁34の後方の補強土内の多量な粒状
材料と接触するように配置されている。
材料と接触するように配置されている。
各壁面パネルの後部面の後方に配置された粒状材料中に
は一般的に三角形の一対の控え壁82.84が突出して
いる。
は一般的に三角形の一対の控え壁82.84が突出して
いる。
控え壁は壁面パネルが配置される時点から壁面パネルが
完全に裏込めされるまでの間、壁面パネルを支持するよ
うにされている。
完全に裏込めされるまでの間、壁面パネルを支持するよ
うにされている。
各控え壁82.84は壁面パネル56に一体的に接続さ
れており、かつ一つのコンクリ−トノ(ネル毎の単一体
となっている。
れており、かつ一つのコンクリ−トノ(ネル毎の単一体
となっている。
各控え壁82.84はそれぞれ、一般に水平な対応底面
86.88を有する。
86.88を有する。
底面+4 その下の壁パネルに裏込めされた粒状材料上
に直接載るようにされていることにより、壁が構築され
る期間中、壁面パネルが壁に対して適切な傾斜関係を保
つように、壁面パネル56を支持することができる。
に直接載るようにされていることにより、壁が構築され
る期間中、壁面パネルが壁に対して適切な傾斜関係を保
つように、壁面パネル56を支持することができる。
この点に関連するが、控え壁82,84の底面と壁面パ
ネル56の後部面80との角度は傾斜壁として予じめ決
められた角度β(第11図参照)とされている。
ネル56の後部面80との角度は傾斜壁として予じめ決
められた角度β(第11図参照)とされている。
ここで第10図を参照すると、壁面パネル56は四つの
周縁表面90,92,94,96を含んでいる。
周縁表面90,92,94,96を含んでいる。
第一の縁表面90はパネル頂部に沿って水平に延び、後
部面80に隣接したほぞ98を含む(第11図参照)。
部面80に隣接したほぞ98を含む(第11図参照)。
第一の縁表面はまた、このほぞ及び前部面T8の間にほ
ぞ受け100を含む。
ぞ受け100を含む。
第10図に見られるように第一のほぞ98及び第一のほ
ぞ受け100は壁面パネル56の全長にわたり延びる。
ぞ受け100は壁面パネル56の全長にわたり延びる。
第二の縁表面92は一般に垂直であり、後部面80に隣
接した第二のほぞ102及び前部面78に隣接した第二
のほぞ受け104を含む。
接した第二のほぞ102及び前部面78に隣接した第二
のほぞ受け104を含む。
第二のほぞ102及び第二はぞ受け104は縁表面92
の垂直方向の全長にわたり延びる。
の垂直方向の全長にわたり延びる。
第11図に戻る。
第三の縁表面94は第一の縁表面に平行にして壁面パネ
ルの底にて一般に水平に延び、かつ前部面78に隣接し
た第三のほぞ106及び後部面に隣接した第三のほぞ受
け108を含む。
ルの底にて一般に水平に延び、かつ前部面78に隣接し
た第三のほぞ106及び後部面に隣接した第三のほぞ受
け108を含む。
第10図から第三のほぞ106及び第三のほぞ受け10
8は壁パネル56の横方向幅全体にわたり延びる。
8は壁パネル56の横方向幅全体にわたり延びる。
第三のほぞ106(第11図参照)は第一1ぞ受け10
0と合致する寸法を持つ。
0と合致する寸法を持つ。
同様に第一のほぞ90は第三はぞ受け108と合致する
寸法を持つ。
寸法を持つ。
このようにして壁組立ての際、垂直方向に隣接した壁面
パネル56の水平縁は垂直方向に隣接した壁パネル前部
面78が実質的に共通の平面になるように連結され、咬
合される。
パネル56の水平縁は垂直方向に隣接した壁パネル前部
面78が実質的に共通の平面になるように連結され、咬
合される。
第四の縁表面(第12図参照)は垂直であり、かつ第二
の縁表面92に平行である。
の縁表面92に平行である。
第四縁表面は前部面に隣接した第四のほぞ110及び後
部面80に隣接した第四のほぞ受け112を含む。
部面80に隣接した第四のほぞ受け112を含む。
第四はぞ110及び第四はぞ受け112は壁面パネル5
6の垂直方向の全長にわたって延びる。
6の垂直方向の全長にわたって延びる。
さらに第四はぞ110は第二はぞ受け104に合致する
寸法にされている。
寸法にされている。
同様に第二はぞ102は第四はぞ受け112に合致する
寸法にされている。
寸法にされている。
かくして二つのパネルが水平方向に隣接しているときは
一つのパネルの第二はぞ102が他方のパネルの第四は
ぞ受り112により受承さね、かつ他方のパネルの第四
はぞ110が第一のパネルの第二はぞ受け102によっ
て受承される結果、水平方向に隣接したパネルカ破合い
される。
一つのパネルの第二はぞ102が他方のパネルの第四は
ぞ受り112により受承さね、かつ他方のパネルの第四
はぞ110が第一のパネルの第二はぞ受け102によっ
て受承される結果、水平方向に隣接したパネルカ破合い
される。
第一はぞ98及び第二はぞ102は好ましくは)寸法に
して一つの連続的リブを形成する寸法にされている。
して一つの連続的リブを形成する寸法にされている。
同様に第三はぞ106及び第四はぞ110は好ましくは
同一寸法にして第二の連続的リプを形成する寸法にされ
ている。
同一寸法にして第二の連続的リプを形成する寸法にされ
ている。
第−及び第二はぞ9B、102は第三及び第四はぞ10
6゜110よりも幅広である結果、帯状の間詰め材料1
15(第9図参照)を壁面パネルの水平縁間に、かつ間
詰め材料117を壁パネルの隣接した垂直縁間に、配置
し得る。
6゜110よりも幅広である結果、帯状の間詰め材料1
15(第9図参照)を壁面パネルの水平縁間に、かつ間
詰め材料117を壁パネルの隣接した垂直縁間に、配置
し得る。
間詰め材料はしたがってかくれてし捷う。
上述したような形状の縁表面を有した壁面パネル56は
それに隣接するすべての壁面パネルと咬合する。
それに隣接するすべての壁面パネルと咬合する。
壁面パネル56は、はぞ102,110がこれらほぞを
それぞれに受承する水平方向に隣接したパネルのほぞ受
104,112と協同して壁に平行なほぼ垂直の軸線の
まわりの回転を阻止すべく、咬合う(第12図参照)。
それぞれに受承する水平方向に隣接したパネルのほぞ受
104,112と協同して壁に平行なほぼ垂直の軸線の
まわりの回転を阻止すべく、咬合う(第12図参照)。
同様に壁面パネル56は第一はぞ9B及び第三はぞ10
6が垂直方向に隣接した壁面パネルの対応のほぞ受け1
00.108と協同して水平軸線のまわりの回転を阻止
すべく、咬合う。
6が垂直方向に隣接した壁面パネルの対応のほぞ受け1
00.108と協同して水平軸線のまわりの回転を阻止
すべく、咬合う。
控え壁82.84(第9図参照)は壁面パネルに装着さ
れるべき補強部材120に対する連結箇所を異見ている
。
れるべき補強部材120に対する連結箇所を異見ている
。
好ましくは各連結箇所において垂直方向に離隔された複
数の、例えば3個以上の連結点114,116,118
がある。
数の、例えば3個以上の連結点114,116,118
がある。
図示したように各連結点114,116,118は補強
部材120を連結するため、対応の控え壁から延びる短
かいストラップ(帯)を含んでも良い。
部材120を連結するため、対応の控え壁から延びる短
かいストラップ(帯)を含んでも良い。
連結点114,116,118は、一般に水平方向な列
をなす補強部材が均等に離隔されるように、垂直方向に
離隔できる。
をなす補強部材が均等に離隔されるように、垂直方向に
離隔できる。
この点についてさらに述べると壁面パネルの水平方向に
おりる一列の最上位の連結点118は連結点114と連
結点116との間に存在する距離と同一距離だけ、次の
水平列の連結点116から離隔されている。
おりる一列の最上位の連結点118は連結点114と連
結点116との間に存在する距離と同一距離だけ、次の
水平列の連結点116から離隔されている。
このようにして補強部材の水平列間に差し挾まれた粒状
材料1220層は一般的に均等な厚さを有する。
材料1220層は一般的に均等な厚さを有する。
さらに控え壁82.84間の横方向間隔は好ましくは控
え壁82.84が対称的に配置されるように設計される
。
え壁82.84が対称的に配置されるように設計される
。
しかし成る与えられた水平列の各補強部材120は互に
他のものから均等に離隔されている必要はない。
他のものから均等に離隔されている必要はない。
ばら荷物室貯留施設の工事に当っては建設場所が選択さ
れかつその場所が整地される。
れかつその場所が整地される。
もしも貯留スロット全体を既存の地表面地下に置くこと
になれば、地表面が掘削されなければならない。
になれば、地表面が掘削されなければならない。
他方もしも貯留スロットが平行な提防により確定される
ときは搬出トンネルの掘削のみが必要である。
ときは搬出トンネルの掘削のみが必要である。
建設場所が整地されてから、搬出トンネル240床を含
むスラブ64(第8図参照)が所定位置にコンクリート
で流し固めされる。
むスラブ64(第8図参照)が所定位置にコンクリート
で流し固めされる。
その後、壁面パネル43付きコンベヤトンネル24の補
強土構造物66.68が設立される。
強土構造物66.68が設立される。
この点について述べると、壁面パネル43の第−夕11
がスラブ64上に配置される。
がスラブ64上に配置される。
その後、粒状材料層45が壁面パネル43の裏込めを果
す。
す。
その後、壁面パネル43に対し補強部材44の一般に水
平な第一の水平列が接続されて粒状材料の適当な積上げ
又は層45′により覆われる。
平な第一の水平列が接続されて粒状材料の適当な積上げ
又は層45′により覆われる。
これに続き、壁面パネル43に対し一般に水平な第二列
の可撓性補強部材44′が接続され、かつ適当な層の粒
状材料によって覆われる。
の可撓性補強部材44′が接続され、かつ適当な層の粒
状材料によって覆われる。
その後、壁面パネル43のもう一つの列を配置し、水平
な列状の補強部材を連結し、かつこれらの列を粒状材料
層で覆う作業が、トンネル壁6F68が完了時の全高に
達する寸で、繰返される。
な列状の補強部材を連結し、かつこれらの列を粒状材料
層で覆う作業が、トンネル壁6F68が完了時の全高に
達する寸で、繰返される。
コンベヤトンネル壁の完了後、コンクリート架台62
、62’が所定位置に流し打ちされる。
、62’が所定位置に流し打ちされる。
各架台62.62’は壁面パネル56の第三はぞ106
及び第三はぞ受け108と合致する部分を持つように造
形される。
及び第三はぞ受け108と合致する部分を持つように造
形される。
このようにして壁面パネル56はまた架台62.62’
とも咬合う。
とも咬合う。
必要であれは端壁30,32(第2図参照)及び傾斜側
壁34.36は施設がほぼ垂直方向に同時にそろって完
成するように、並行して構築することも可能である。
壁34.36は施設がほぼ垂直方向に同時にそろって完
成するように、並行して構築することも可能である。
この点について述べるど端壁30,32(第4図参照)
は搬出コンベヤトンネル壁66.68について上に述(
へ)だと同様に建設される。
は搬出コンベヤトンネル壁66.68について上に述(
へ)だと同様に建設される。
傾斜側壁34.36(第7図参照)については壁面パネ
ル56′の第一の列が各パネルの第三はぞ受けにより架
台のほぞが受承されるように、成形済みの架台62上に
配置される。
ル56′の第一の列が各パネルの第三はぞ受けにより架
台のほぞが受承されるように、成形済みの架台62上に
配置される。
次に第一の連結点114(第9図参照)とほぼ対応する
高さまで壁面パネル56′を部分的に裏込めする粒状材
料層122が配置される。
高さまで壁面パネル56′を部分的に裏込めする粒状材
料層122が配置される。
その後、一般に水平な第一列目の可撓性金属性補強部材
120(第7図参照)が、壁面パネル56′の各控え壁
の連結点114毎に一つの補強部材を連結することによ
って、配置される。
120(第7図参照)が、壁面パネル56′の各控え壁
の連結点114毎に一つの補強部材を連結することによ
って、配置される。
その後、補強部材120の第一水平列を覆うように粒状
材料122が配置される。
材料122が配置される。
その後、同様にして各壁面パネル56′の控え壁の第二
連結点116に対し一般に水平な列状の第二補強部材1
20′が接続される。
連結点116に対し一般に水平な列状の第二補強部材1
20′が接続される。
壁面パネルに対して一般に水平列状の補強部材を連結し
、かつその列を粒状材料で覆う段は、パネル56′の第
−夕lが完全に裏込めされるまで、繰返される。
、かつその列を粒状材料で覆う段は、パネル56′の第
−夕lが完全に裏込めされるまで、繰返される。
この時点でパネルの第一列の後方の粒状材料は一般に水
平に、上方縁表面とほぼ同一高さで拡がる。
平に、上方縁表面とほぼ同一高さで拡がる。
次に、第−夕1156’のパネル間の継目が第一タリの
壁パネル56′に対してほぼ中央に位置するように、壁
面パネル56′のもう一つの水平な列が第一列のパネル
56′上に配置され、その結果、石積みに使用される在
来の典型的なれんが積み模様を与える。
壁パネル56′に対してほぼ中央に位置するように、壁
面パネル56′のもう一つの水平な列が第一列のパネル
56′上に配置され、その結果、石積みに使用される在
来の典型的なれんが積み模様を与える。
第二列が与えられる際、間詰め材料115力壁面パネル
の隣接した水平縁表面の間に挾まれる。
の隣接した水平縁表面の間に挾まれる。
同様にして水平列を形成するとき、各壁面パネルが他の
壁面パネルに隣接される際に間詰め材料117が隣接パ
ネル間に配置される。
壁面パネルに隣接される際に間詰め材料117が隣接パ
ネル間に配置される。
壁面パネル56′の第二列が所定位置に置かれる際各種
面パネルの前部面78の適切な傾斜が決定されるように
、一般的には水平な控え壁面が第一列56′上に置かれ
る。
面パネルの前部面78の適切な傾斜が決定されるように
、一般的には水平な控え壁面が第一列56′上に置かれ
る。
第二列はその後、裏込めされる。
その後、いくつかの一般的に水平列状の補強部材が第二
列の壁面パネル56′に連結され、第一列に関して述べ
た方法により、粒状材料と咬合う。
列の壁面パネル56′に連結され、第一列に関して述べ
た方法により、粒状材料と咬合う。
壁面パネル列を付加していく段階及び粒状材料と一般的
に水平列状の補強部材とによって各列の裏込めを行なう
段階は、壁面パネル56が地表面28に又は場合によっ
ては提防頂部に到達するまで続けられる。
に水平列状の補強部材とによって各列の裏込めを行なう
段階は、壁面パネル56が地表面28に又は場合によっ
ては提防頂部に到達するまで続けられる。
その際、貯留スロット中に落下する物質又は破片を阻止
するため、二つの傾斜側壁34.36間にひさしを設置
し得る。
するため、二つの傾斜側壁34.36間にひさしを設置
し得る。
従ってその場合は搬出トンネル24内における作業を同
時に進めることが出来る。
時に進めることが出来る。
傾斜壁34.36が完了したときは傾斜壁34゜36の
上方縁に隣接して複数の基礎130(第1図参照)を配
置し得る(第3図参照)。
上方縁に隣接して複数の基礎130(第1図参照)を配
置し得る(第3図参照)。
これらの基礎は貯留施設20の長手方向長さに沿って一
様に離隔された間隔で配置し得、屋根25(第1図参照
)を設立し得る基礎を与える。
様に離隔された間隔で配置し得、屋根25(第1図参照
)を設立し得る基礎を与える。
貯留施設20からばら荷物質を取り出したいときは(第
8図参照)施設20の長手方向に攪拌装置74が作動さ
れる。
8図参照)施設20の長手方向に攪拌装置74が作動さ
れる。
プラウが移動するにつれ、オーガ76が機械的に回転し
て長手方向開口3B上方のばら荷物質を稼動している無
端コンベヤ70上へ落下させていく。
て長手方向開口3B上方のばら荷物質を稼動している無
端コンベヤ70上へ落下させていく。
無端コンベヤ70はその後ばら荷物質を傾斜トンネル部
分26(第2図参照)から地上又は地面上方の移送ステ
ーションに移動する。
分26(第2図参照)から地上又は地面上方の移送ステ
ーションに移動する。
もはやここに明白になったと思われるが壁自体が構築さ
れていると時を同じくして搬出トンネルの工事を完了す
ることが可能である。
れていると時を同じくして搬出トンネルの工事を完了す
ることが可能である。
この特徴によって貯留施設を設立するに要する時間の長
さをかなり短縮することが可能である。
さをかなり短縮することが可能である。
第1図はばら荷物質貯留施設の部分断面図であり、第2
図は第1図の線2−2に沿つがとられた縮尺された部分
断面図にして、屋根を除去したときの図であり、第3図
はばら荷物質を除去したときの、第2図の線3−3に沿
ってとられた平面図であり、第4図は端壁を図示すべく
、ばら荷物質を取り出したときの、第2図の線4−4に
沿ってとられた拡大部分立面図であり、第5図は第4図
の線5−5に沿ってとられた部分断面図にして端壁面パ
ネル部材の補強部材を示す図であり、第6図は第3図の
線6−6に沿ってとられた傾斜壁面の拡大部分立面図で
あり、第7図は第6図の線7−7に沿ってとられた部分
断面図にして傾斜壁の壁面パネルの補強部材を示す図で
あり、第8図は第2図の線8−8に沿ってとられた部分
断面図にして搬出コンベヤトンネル構造の詳細と、ばら
荷物質をコンベヤ上に放出させる装置とを示す図であり
、第9図は裏込めする側から壁面パネルを見た透視図に
して控え壁と補強部材連結点とを示す図であり、第10
図は本発明の壁面パネルの拡大正面立面図であり、第1
1図は第10図の線11−11に沿ってとられた部分断
面図であり、第12図は第11図の線12−12に沿っ
てとられた部分断面図にして、控え壁間の間隔を示す図
、である。 20・・・「ばら荷物質貯留施設」、21・・・「ばら
荷物質」、24・・・「排出コンベヤトンネル」、30
・・・「第1端壁」、32・・・「第2端壁」、34・
・・「第1傾斜側壁」、36・・・「第2傾斜側壁」、
3B・・・「長手方向の開口」、41,51,65・・
・「補強土構造物」、56・・・「壁面パネル」、70
・・・「無端コンベヤ」、74・・・「プラク」、18
・・・壁面パネルの「前部面」、80・・壁面パネルの
「後部面」、82,84・・・「控え壁」、86゜88
・・・「控え壁の底面」、90,92,94゜96・・
壁面パネルの「縁表面」、98,102゜106.11
2・・・「はぞ」、100,104゜108.112・
・・「はぞ受け」、114,116゜118・・・[連
結点J、120・・・「補強部材」、122・・・[粒
状材料]。
図は第1図の線2−2に沿つがとられた縮尺された部分
断面図にして、屋根を除去したときの図であり、第3図
はばら荷物質を除去したときの、第2図の線3−3に沿
ってとられた平面図であり、第4図は端壁を図示すべく
、ばら荷物質を取り出したときの、第2図の線4−4に
沿ってとられた拡大部分立面図であり、第5図は第4図
の線5−5に沿ってとられた部分断面図にして端壁面パ
ネル部材の補強部材を示す図であり、第6図は第3図の
線6−6に沿ってとられた傾斜壁面の拡大部分立面図で
あり、第7図は第6図の線7−7に沿ってとられた部分
断面図にして傾斜壁の壁面パネルの補強部材を示す図で
あり、第8図は第2図の線8−8に沿ってとられた部分
断面図にして搬出コンベヤトンネル構造の詳細と、ばら
荷物質をコンベヤ上に放出させる装置とを示す図であり
、第9図は裏込めする側から壁面パネルを見た透視図に
して控え壁と補強部材連結点とを示す図であり、第10
図は本発明の壁面パネルの拡大正面立面図であり、第1
1図は第10図の線11−11に沿ってとられた部分断
面図であり、第12図は第11図の線12−12に沿っ
てとられた部分断面図にして、控え壁間の間隔を示す図
、である。 20・・・「ばら荷物質貯留施設」、21・・・「ばら
荷物質」、24・・・「排出コンベヤトンネル」、30
・・・「第1端壁」、32・・・「第2端壁」、34・
・・「第1傾斜側壁」、36・・・「第2傾斜側壁」、
3B・・・「長手方向の開口」、41,51,65・・
・「補強土構造物」、56・・・「壁面パネル」、70
・・・「無端コンベヤ」、74・・・「プラク」、18
・・・壁面パネルの「前部面」、80・・壁面パネルの
「後部面」、82,84・・・「控え壁」、86゜88
・・・「控え壁の底面」、90,92,94゜96・・
壁面パネルの「縁表面」、98,102゜106.11
2・・・「はぞ」、100,104゜108.112・
・・「はぞ受け」、114,116゜118・・・[連
結点J、120・・・「補強部材」、122・・・[粒
状材料]。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 補強土構造物よりなる傾斜壁の自由表面を外装する
ための壁面パネルにして、該パネル56はその後部面か
ら延びた少くとも1個の垂直な控え壁82.84を有し
、該控え壁は前記パネルの下部線のレベルに位置するほ
ぼ水平な支持面を有し、そして該支持面は前記パネルの
前部面と鋭角を形成し、前記控え壁は更に補強ストリッ
プを装着する装置を具えたほぼ垂直な表面を形成してい
ることを特徴とする壁面パネル。 2、特許請求の範囲第1項記載の壁面パネルにおいて、
各前記控え壁82.84が直角三角形の形を成し、該直
角三角形の斜辺が前記パネル56の背部に位置すること
を特徴とする壁面バネへ3 特許請求の範囲第1項記載
の壁面パネルにおいて、前記控え壁のほぼ垂直な表面が
、前記パネルの上部縁から前記水平な支持面の間に延在
していることを特徴とする壁面パネル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US000000802446 | 1977-06-01 | ||
| US05/802,446 US4125970A (en) | 1977-06-01 | 1977-06-01 | Bulk storage facility |
Publications (2)
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|---|---|
| JPS543304A JPS543304A (en) | 1979-01-11 |
| JPS5942771B2 true JPS5942771B2 (ja) | 1984-10-17 |
Family
ID=25183729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53066275A Expired JPS5942771B2 (ja) | 1977-06-01 | 1978-06-01 | 傾斜壁用壁面パネル |
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|---|---|
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| AT (1) | AT367487B (ja) |
| AU (1) | AU522872B2 (ja) |
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| CH (1) | CH626131A5 (ja) |
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| EG (1) | EG17562A (ja) |
| ES (1) | ES470698A1 (ja) |
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| IT (1) | IT1107818B (ja) |
| MX (1) | MX146376A (ja) |
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| OA (1) | OA05973A (ja) |
| PT (1) | PT68093A (ja) |
| SE (1) | SE419781B (ja) |
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