JPS5942958B2 - 診断用x線発生装置 - Google Patents
診断用x線発生装置Info
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- JPS5942958B2 JPS5942958B2 JP52139041A JP13904177A JPS5942958B2 JP S5942958 B2 JPS5942958 B2 JP S5942958B2 JP 52139041 A JP52139041 A JP 52139041A JP 13904177 A JP13904177 A JP 13904177A JP S5942958 B2 JPS5942958 B2 JP S5942958B2
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/26—Measuring, controlling or protecting
- H05G1/30—Controlling
- H05G1/36—Temperature of anode; Brightness of image power
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
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- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/26—Measuring, controlling or protecting
- H05G1/30—Controlling
- H05G1/38—Exposure time
- H05G1/42—Exposure time using arrangements for switching when a predetermined dose of radiation has been applied, e.g. in which the switching instant is determined by measuring the electrical energy supplied to the tube
- H05G1/44—Exposure time using arrangements for switching when a predetermined dose of radiation has been applied, e.g. in which the switching instant is determined by measuring the electrical energy supplied to the tube in which the switching instant is determined by measuring the amount of radiation directly
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/26—Measuring, controlling or protecting
- H05G1/30—Controlling
- H05G1/46—Combined control of different quantities, e.g. exposure time as well as voltage or current
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、線量率測定装置と、X線管電流およびX線管
電圧の調整器とを備え、前記X線管電流およびX線管電
圧の少くとも一方を調整して線量率の実測値とあらかじ
め設定可能な基準値との差が減少するようにする診断用
X線発生装置に関するものである。
電圧の調整器とを備え、前記X線管電流およびX線管電
圧の少くとも一方を調整して線量率の実測値とあらかじ
め設定可能な基準値との差が減少するようにする診断用
X線発生装置に関するものである。
この種の診断用X線発生装置は西ドイツ公開特許第19
44481号から既知である。
44481号から既知である。
いわゆる器官自動撮像装置を備えるこの既知の診断用X
線発生装置においては、測定した線量率が下限値より低
下した場合X線管電圧が増大し、測定線量率が上限値を
超えた場合X線管電圧が減少するようにし、前記上限値
および下限値は器官自動撮像装置により各器官に対しX
線管電圧、密度等の如き他の撮像データと共に個別に調
整することができる。
線発生装置においては、測定した線量率が下限値より低
下した場合X線管電圧が増大し、測定線量率が上限値を
超えた場合X線管電圧が減少するようにし、前記上限値
および下限値は器官自動撮像装置により各器官に対しX
線管電圧、密度等の如き他の撮像データと共に個別に調
整することができる。
X線管電圧が増大すると、X線管電力も増大する。
従って撮像開始時における電力を許容X線管電力より実
際上小さい値に調整して適度の増大を行わせるようにす
る必要がある。
際上小さい値に調整して適度の増大を行わせるようにす
る必要がある。
しかしこれは、線量率が下限値より小さくならない撮像
の場合即ちX線管電圧を増大する必要がない撮像の場合
には使用可能なX線管電力が完全には利用されないこと
を意味する。
の場合即ちX線管電圧を増大する必要がない撮像の場合
には使用可能なX線管電力が完全には利用されないこと
を意味する。
また撮像時間をあらかじめ設定できる試験装置例えば断
層撮像装置用の前述した種類の診断用X線発生装置も、
西ドイツ公開特許明細書第1946036号から既知で
ある。
層撮像装置用の前述した種類の診断用X線発生装置も、
西ドイツ公開特許明細書第1946036号から既知で
ある。
この装置では、撮像に当りX線管電流および可能ならば
X線管電圧をも変化することにより線量率を適正撮像に
必要な基準値に調整する。
X線管電圧をも変化することにより線量率を適正撮像に
必要な基準値に調整する。
この線量率制御方式においてはX線管電力が再び変化す
る。
る。
その場合、一連の断層撮像を形成しようと意図するが、
個々の断層撮像に当りX線管電力が増大したか減少した
かを知らないオペレータは常にX線管電力が増大したと
想定し、これに対応して次の撮像前に遥に長い待ち時間
を導入してX線管の過負荷を防止しなければならない。
個々の断層撮像に当りX線管電力が増大したか減少した
かを知らないオペレータは常にX線管電力が増大したと
想定し、これに対応して次の撮像前に遥に長い待ち時間
を導入してX線管の過負荷を防止しなければならない。
しかしこの待ち時間は、撮像に当り線量率、X線管電力
が実際上増大しない場合不必要に長いので、この場合に
も使用可能なX線管電力が完全には利用されなくなる。
が実際上増大しない場合不必要に長いので、この場合に
も使用可能なX線管電力が完全には利用されなくなる。
本発明の目的はX線管電力を遥に良好に利用できるよう
にする上述した種類の診断用X線発生装置を提供するに
ある。
にする上述した種類の診断用X線発生装置を提供するに
ある。
本発明の診断用X線発生装置は、撮像に当りX線管電流
およびX線管電圧の積を形成する乗算回路を設け、前記
積を比較回路に供給し、前記比較回路は前記積をあらか
じめ設定可能な基準X線管電力値と比較し、少くとも1
個の調整器を制御してX線管電力を制御し、X線管電力
の制御に当りX線管電圧およびX線管電流を反対方向に
変化させるように構成したことを特徴とする。
およびX線管電圧の積を形成する乗算回路を設け、前記
積を比較回路に供給し、前記比較回路は前記積をあらか
じめ設定可能な基準X線管電力値と比較し、少くとも1
個の調整器を制御してX線管電力を制御し、X線管電力
の制御に当りX線管電圧およびX線管電流を反対方向に
変化させるように構成したことを特徴とする。
X線管電圧および電流を反対方向に変化させる結果、X
線管電力が一定に維持される一方、線量率が変化する。
線管電力が一定に維持される一方、線量率が変化する。
これにより使用可能なX線管電力が遥に良好に利用され
ることとなる。
ることとなる。
本発明の診断用X線発生装置を例えばバラキー(Buc
kい装置において使用した場合、初期調整されるX線管
電力を、X線管の定格電力に対応するあらかじめ設定し
た基準X線管電力値より極く僅かに小さいかまたはこれ
に等しく選定することができる。
kい装置において使用した場合、初期調整されるX線管
電力を、X線管の定格電力に対応するあらかじめ設定し
た基準X線管電力値より極く僅かに小さいかまたはこれ
に等しく選定することができる。
断層撮像の場合基準X線管電力値は、関連する断層撮像
時間に許容できるX線管電力の値より実際上小さく選定
する。
時間に許容できるX線管電力の値より実際上小さく選定
する。
従って次の撮像に対する待ち時間も常にこの小さい基準
X線管電力値を基礎として選定することができる。
X線管電力値を基礎として選定することができる。
またX線管電力の制御を適切に行わせて、X線管電力が
上限値に達するかまたはこれを超えた場合だけX線管電
力制御が行われるようにすることができる。
上限値に達するかまたはこれを超えた場合だけX線管電
力制御が行われるようにすることができる。
一般にX線管電流およびX線管電圧の調整器は異なる時
定数を有し、即ちこれら調整器は異なる速度で作動する
ので、これら調整器は線量率またはX線管電力に応じて
種々の態様で制御することが可能である。
定数を有し、即ちこれら調整器は異なる速度で作動する
ので、これら調整器は線量率またはX線管電力に応じて
種々の態様で制御することが可能である。
更に本発明の診断用X線発生装置は、大きい時定数を有
する調整器を線量率の実測値および基準値の差に応じて
直接制御し、小さい時定数を有する調整器を比較回路に
よって制御するよう構成したことを特徴とする。
する調整器を線量率の実測値および基準値の差に応じて
直接制御し、小さい時定数を有する調整器を比較回路に
よって制御するよう構成したことを特徴とする。
かくしてX線管電力の最も迅速な制御が可能になる一方
、線量率は大きい方の時定数を有する調整器の時定数に
従って一層緩慢に変化する。
、線量率は大きい方の時定数を有する調整器の時定数に
従って一層緩慢に変化する。
また本発明は、X線管電圧調整器がX線管電流調整器よ
り小さい時定数を有する診断用X線発生装置において、
X線管電圧調整器を線量率に応じて制御し、X線管電流
調整器を前記比較回路によって制御するように構成した
ことを特徴とする。
り小さい時定数を有する診断用X線発生装置において、
X線管電圧調整器を線量率に応じて制御し、X線管電流
調整器を前記比較回路によって制御するように構成した
ことを特徴とする。
その結果線量率を極めて迅速に所望値に調整することが
できるが、その場合X線管電流調整器によりX線管電力
を迅速に減少できるようにして、X線管電圧の増大によ
りX線管電力が限界電力を僅かだけ超えた場合X線管が
過負荷されないようにしなければならない。
できるが、その場合X線管電流調整器によりX線管電力
を迅速に減少できるようにして、X線管電圧の増大によ
りX線管電力が限界電力を僅かだけ超えた場合X線管が
過負荷されないようにしなければならない。
本発明の診断用X線発生装置ではX線管、焦点、プログ
ラムの相違等に応じて極めて多くの異なる負荷が必要で
あり、制御の場合すべての負荷を基準値信号の形態で比
較回路に供給する必要があり、これは複雑かつ高価とな
る。
ラムの相違等に応じて極めて多くの異なる負荷が必要で
あり、制御の場合すべての負荷を基準値信号の形態で比
較回路に供給する必要があり、これは複雑かつ高価とな
る。
そこで本発明の診断用X線発生装置は更に、基準X線管
電力値を形成するため、撮像の開始時に測定したX線管
電圧の値UAおよびX線管電流の値IAの積を形成する
乗算回路を設け、前記績をメモリに蓄積し、前記メモリ
の出力信号を用いて基準X線管電力値を形成するように
構成したことを特徴とする。
電力値を形成するため、撮像の開始時に測定したX線管
電圧の値UAおよびX線管電流の値IAの積を形成する
乗算回路を設け、前記績をメモリに蓄積し、前記メモリ
の出力信号を用いて基準X線管電力値を形成するように
構成したことを特徴とする。
以下図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図はX線管電力を連続的に制御する本発明のX線発
生装置の実施例を示す。
生装置の実施例を示す。
第1図においてX線管1は高電圧発生器2によって給電
される。
される。
X線管1の印加電圧は電圧調整器3によって制御し、か
つ供給電流は電流調整器4によって制御する。
つ供給電流は電流調整器4によって制御する。
電圧調整器3および電流調整器4は初期値のための信号
をコンソールまたは操作卓5から供給される。
をコンソールまたは操作卓5から供給される。
X線管電圧およびX線管電流の初期値の事前設定(プリ
セット)は互に結合することができる。
セット)は互に結合することができる。
線量率およびスイッチオフ線量または撮像時間も同じ操
作によりプリセットすることができる。
作によりプリセットすることができる。
しかしこれらの量は別個に選定することもできる。
X線発生装置を断層撮像装置と共に使用する場合、線量
率は白色の濃淡パターンを形成させるためX線管および
記録装置の必要とする時間と、フィルムの密度につき決
定要因となるスイッチオフ線量とに追随する。
率は白色の濃淡パターンを形成させるためX線管および
記録装置の必要とする時間と、フィルムの密度につき決
定要因となるスイッチオフ線量とに追随する。
高電圧発生器2を図示しない装置を介しスイッチオンし
た場合、X線管1は選定された電圧およびこれに関連す
るX線管電流で作動し、患者6が照射され、線量率また
は線量が電離箱の如き測定器7によって測定される。
た場合、X線管1は選定された電圧およびこれに関連す
るX線管電流で作動し、患者6が照射され、線量率また
は線量が電離箱の如き測定器7によって測定される。
測定器7の出力信号は比較装置8に供給して、コンソー
ル5から供給した線量率基準値と比較される。
ル5から供給した線量率基準値と比較される。
測定器7によって供給される信号が線量率に比例する場
合、コンソール5から供給する基準値は一定信号(直流
電流または直流電圧)としなければならない。
合、コンソール5から供給する基準値は一定信号(直流
電流または直流電圧)としなければならない。
しかし測定器7の出力信号が線量に比例する場合には、
この出力信号は時間に対しいわゆるランプ波形の形態で
増大する。
この出力信号は時間に対しいわゆるランプ波形の形態で
増大する。
その場合この出力信号は同様にランプ波形状に増大しか
つ基準線量値を示す信号と比較装置8において比較され
る。
つ基準線量値を示す信号と比較装置8において比較され
る。
更に、比較装置8は撮像に当り対象物の背後で測定した
線量をスイッチオフ線量と比較し、バラキー(Buck
y)撮像の場合即ちあらかじめ撮像時間を定めない撮像
の場合には比較装置8により導線22を介し高電圧発生
器2にスイッチオフ信号を供給する。
線量をスイッチオフ線量と比較し、バラキー(Buck
y)撮像の場合即ちあらかじめ撮像時間を定めない撮像
の場合には比較装置8により導線22を介し高電圧発生
器2にスイッチオフ信号を供給する。
測定線量率および所望線量率の差に左右される信号を評
価回路9に供給し、評価回路9はタイミング回路10を
介しX線管電流調整器4を制御する。
価回路9に供給し、評価回路9はタイミング回路10を
介しX線管電流調整器4を制御する。
評価回路9を適切に構成して、線量率の実測値と基準値
の間に差がある場合には評価回路9が常に断層撮像に対
する制御動作を開始するようにする。
の間に差がある場合には評価回路9が常に断層撮像に対
する制御動作を開始するようにする。
前記バラキー撮像部ち撮像時間をあらかじめ定めない撮
像の場合には、線量率の実測値が基準値から正または負
方向に所定量だけずれているときのみ制御動作を開始す
るようにし、即ち西ドイツ公開特許明細書第19444
81号から既知の如く線量率が上限値を超えた場合また
は所定下限値より小さくなった場合のみ線量率の制御を
開始するようにする。
像の場合には、線量率の実測値が基準値から正または負
方向に所定量だけずれているときのみ制御動作を開始す
るようにし、即ち西ドイツ公開特許明細書第19444
81号から既知の如く線量率が上限値を超えた場合また
は所定下限値より小さくなった場合のみ線量率の制御を
開始するようにする。
コンソール5において調整したX線管電圧および電流の
値がX線管1に実際に印加された場合、タイミング回路
10により電流調整器4の制御が撮像開始後数ミリ秒だ
けで開始できるようにする。
値がX線管1に実際に印加された場合、タイミング回路
10により電流調整器4の制御が撮像開始後数ミリ秒だ
けで開始できるようにする。
電流調整器4は電圧調整器3に比べ大きい時定数を有す
るものとし、評価回路9により電流調整器4を制御して
、線量率の実測値が負方向において所望線量率または所
望線量率範囲からずれている場合にはX線管電流を減少
するようにし、線量率の実測値が正方向において所望線
量率または所望線量率範囲からずれている場合にはX線
管電流を増大するようにする。
るものとし、評価回路9により電流調整器4を制御して
、線量率の実測値が負方向において所望線量率または所
望線量率範囲からずれている場合にはX線管電流を減少
するようにし、線量率の実測値が正方向において所望線
量率または所望線量率範囲からずれている場合にはX線
管電流を増大するようにする。
その場合線量率の実測値と所望値の間の差、は増大する
が、この差はX線管電力を一定に維持するためのX線管
電圧の変化に起因して減少する。
が、この差はX線管電力を一定に維持するためのX線管
電圧の変化に起因して減少する。
この目的のため乗算回路11を備える制御回路を設け、
乗算回路11は実際にX線管1を流れる電流IRとX線
管1に印加された電圧URとの積を形成する。
乗算回路11は実際にX線管1を流れる電流IRとX線
管1に印加された電圧URとの積を形成する。
X線管電力の実際の値に対応する乗算回路11の出力信
号を比較回路12に供給し、比較回路12はX線管電力
の実測値をプリセット可能な基準値と比較する。
号を比較回路12に供給し、比較回路12はX線管電力
の実測値をプリセット可能な基準値と比較する。
この基準値は、撮像開始時に優勢なX線管電流値IAお
よび電圧値UAの積を形成する別の乗算回路13によっ
て発生する。
よび電圧値UAの積を形成する別の乗算回路13によっ
て発生する。
タイミング回路14によって、撮像開始後数・ミリ秒で
乗算回路13の出力信号がメモリ15に蓄積されるよう
にし、前記出力信号は、コンソール5において設定した
X線管電圧値および電流値が実際にX線管に生じた後、
実際の制御動作が開始される以前にメモリ15から導出
される。
乗算回路13の出力信号がメモリ15に蓄積されるよう
にし、前記出力信号は、コンソール5において設定した
X線管電圧値および電流値が実際にX線管に生じた後、
実際の制御動作が開始される以前にメモリ15から導出
される。
従ってメモリ15に蓄積された電力値はコンソール5に
おいて設定したX線管電圧値および電流値の積に対応す
る。
おいて設定したX線管電圧値および電流値の積に対応す
る。
メモリ15に蓄積された電力値は基準値として比較回路
12に供給され、比較回路12は電流調整器4に比べ小
さい時定数を有しかつ例えば制御電極を備える電圧調整
器3を制御して電流×電圧の値が一定に維持されるよう
にする。
12に供給され、比較回路12は電流調整器4に比べ小
さい時定数を有しかつ例えば制御電極を備える電圧調整
器3を制御して電流×電圧の値が一定に維持されるよう
にする。
従って撮像の開始後タイミング回路10および14によ
って決まる期間の経過後に制御が開始され、線量率の実
測値が基準値に対応するまで、またはX線管電流若しく
はX線管電圧の限界値を超えたことに起因して安全回路
(図示せず)が制御動作を中断するまで、まず制御電流
が変化し、その結集これと反対方向にX線管電圧が変化
する。
って決まる期間の経過後に制御が開始され、線量率の実
測値が基準値に対応するまで、またはX線管電流若しく
はX線管電圧の限界値を超えたことに起因して安全回路
(図示せず)が制御動作を中断するまで、まず制御電流
が変化し、その結集これと反対方向にX線管電圧が変化
する。
また負荷が減少する場合、つまり撮像開始後所定の期間
(一般に100ミリ秒)が経過した後にX線管電流が自
動的に減少する場合には、X線管電流の自動的減少以前
に制御動作も中断され、その場合に到達したX線管電圧
が維持される。
(一般に100ミリ秒)が経過した後にX線管電流が自
動的に減少する場合には、X線管電流の自動的減少以前
に制御動作も中断され、その場合に到達したX線管電圧
が維持される。
第2図はX線管電力が上限値に達するかまたはこれを超
えた場合にX線管電力を制御する本発明X線発生装置の
実施例を示し、本例は実際上第1図に示したX線発生装
置に対応するが、第2図の場合には電圧調整器3は線量
率に応じて制御する一方、電圧調整器3に比べ大きい時
定数を有する電流調整器4はX線管電力に応じて制御す
ることができる。
えた場合にX線管電力を制御する本発明X線発生装置の
実施例を示し、本例は実際上第1図に示したX線発生装
置に対応するが、第2図の場合には電圧調整器3は線量
率に応じて制御する一方、電圧調整器3に比べ大きい時
定数を有する電流調整器4はX線管電力に応じて制御す
ることができる。
X線管電力は電力限界値に達するかまたはこれを超えた
場合にだけ制御するようにする。
場合にだけ制御するようにする。
従ってX線管電力がこの電力限界値より小さい場合には
、X線管電流を線量率に応じてX線管電圧と同一方向に
おいて制御して、断層撮像に重要な線量率制御を行うこ
とができる。
、X線管電流を線量率に応じてX線管電圧と同一方向に
おいて制御して、断層撮像に重要な線量率制御を行うこ
とができる。
従って、線量率の実測値と設定値との差に左右される評
価回路9の出力端子における制御信号はPID制御器2
4(その出力信号が入力信号のfIl。
価回路9の出力端子における制御信号はPID制御器2
4(その出力信号が入力信号のfIl。
入力信号の微分値および入力信号の積分値に比例する制
御器)を介しX線管電圧調整器3に供給する。
御器)を介しX線管電圧調整器3に供給する。
調整されたX線管電流値および電圧値がX線管1に供給
された場合には、線量率制御は撮像開始後僅か数ミリ秒
で開始することができる。
された場合には、線量率制御は撮像開始後僅か数ミリ秒
で開始することができる。
この目的のため別のタイミング回路(図示せず)を例え
ば評価回路9およびPID制御器24の間に設けること
ができる。
ば評価回路9およびPID制御器24の間に設けること
ができる。
X線管電力の上限値に達するかまたはこれを超えたとき
だけX線管電力制御が行われる。
だけX線管電力制御が行われる。
X線管電力限界値に対応する基準値は撮像の開始時にお
けるX線管電力より若干太きくしなければならない。
けるX線管電力より若干太きくしなければならない。
従ってメモリ15の出力端子および比較回路12の入力
端子の間に別の乗算回路16を設け、撮像開始時におけ
るX線管電流および電圧の積である乗算回路13の出力
信号がタイミング回路14によって規定される期間後に
メモリ15に蓄積され、乗算回路16によりこの蓄積さ
れた値に1より若干大きい係数例えば1.1を乗算する
。
端子の間に別の乗算回路16を設け、撮像開始時におけ
るX線管電流および電圧の積である乗算回路13の出力
信号がタイミング回路14によって規定される期間後に
メモリ15に蓄積され、乗算回路16によりこの蓄積さ
れた値に1より若干大きい係数例えば1.1を乗算する
。
この蓄積された値はスイッチ23を介して乗算回路16
に供給する。
に供給する。
撮像に当りX線管電力が上記の如く形成されたX線管限
界電力より大きくなった場合だけ制御が行われ、線量率
が所定値に達しかつ限界電力を最早や超えなくなるまで
X線管電力が減少する。
界電力より大きくなった場合だけ制御が行われ、線量率
が所定値に達しかつ限界電力を最早や超えなくなるまで
X線管電力が減少する。
電流調整器4はリミットスイッチ17およびPID制御
器18を介し比較回路12によって制御される。
器18を介し比較回路12によって制御される。
断層撮影像を形成するためPID制御器18の入力端子
は断層撮像に当り閉成されるスイッチ19を介しPID
制御器24の出力端子に接続する。
は断層撮像に当り閉成されるスイッチ19を介しPID
制御器24の出力端子に接続する。
その場合の動作は次の通りである。断層撮像に当り線量
率の実測値が基準値を超えた場合差信号が発生し、この
差信号により、電流制御器4に比べ迅速に作動しかつ例
えば制御電極を備える電圧制御器3を制御し、従って前
記線量率の実測値および基準値の間の差が減少する。
率の実測値が基準値を超えた場合差信号が発生し、この
差信号により、電流制御器4に比べ迅速に作動しかつ例
えば制御電極を備える電圧制御器3を制御し、従って前
記線量率の実測値および基準値の間の差が減少する。
従って撮像開始段階に際しては線量率の制御はもっばら
X線管電圧に応じて行われるので、線量率の迅速な制御
が達成されるが、照射強度の変化のため撮影像の特性が
変化する。
X線管電圧に応じて行われるので、線量率の迅速な制御
が達成されるが、照射強度の変化のため撮影像の特性が
変化する。
PID制御器24の出力端子はスイッチ19およびPI
D制御器18を介して電流制御器4の入力端子にも接続
し、PID制御器24は測定線量率が過度に小さい場合
X線管電流をX線管電圧と同一方向において制御し、即
ちX線管電流が(X線管電圧と同様に)増大するように
する。
D制御器18を介して電流制御器4の入力端子にも接続
し、PID制御器24は測定線量率が過度に小さい場合
X線管電流をX線管電圧と同一方向において制御し、即
ちX線管電流が(X線管電圧と同様に)増大するように
する。
入力信号の積分値に比例しかつPID制御器18の出力
信号に含まれる成分のため、電流調整器4の制御はPI
D制御器24の出力端子における調整量が零に復帰した
後も持続するので、線量率の差が過大でない場合にはX
線管電圧は実際上撮像開始時における電圧値に再び到達
することとなる。
信号に含まれる成分のため、電流調整器4の制御はPI
D制御器24の出力端子における調整量が零に復帰した
後も持続するので、線量率の差が過大でない場合にはX
線管電圧は実際上撮像開始時における電圧値に再び到達
することとなる。
その結果、線量率制御の実行は撮像に際し電流調整器4
へ移行する。
へ移行する。
X線管電流が著しく増大して許容X線管電力限界値以上
になった場合にはリミットスイッチ17が作動するので
、電流調整器4への線量率制御移行は停止されるか、ま
たはX線管電流がX線管の電力限界値に応じて減少する
。
になった場合にはリミットスイッチ17が作動するので
、電流調整器4への線量率制御移行は停止されるか、ま
たはX線管電流がX線管の電力限界値に応じて減少する
。
これと同一効果はPID制御器18に代え、電流調整器
4が例えば調整モータを備えているため積分機能を有す
る場合入力信号の微分値および入力信号自体に比例する
成分を有する出力信号を発生するPID制御器を使用す
ることによっても達成することができる。
4が例えば調整モータを備えているため積分機能を有す
る場合入力信号の微分値および入力信号自体に比例する
成分を有する出力信号を発生するPID制御器を使用す
ることによっても達成することができる。
またPID制御器は電圧調整器3が積分機能を有する場
合には省略することもできる。
合には省略することもできる。
断層撮像に当りX線管電力が数秒間にわたり限界値を超
えるおそれは比較的少い。
えるおそれは比較的少い。
まず、断層撮像に当りX線管において熱に変換されるい
わゆる媒介電力は最大許容電力より小さく(通常はX線
管に0.1秒間だけ供給される)、一方撮像開始時にお
ける電力は前記媒介電力に比べ例えば係数3だけ小さい
ので、正および負方向における線量率のずれは電流を介
して除去することができる。
わゆる媒介電力は最大許容電力より小さく(通常はX線
管に0.1秒間だけ供給される)、一方撮像開始時にお
ける電力は前記媒介電力に比べ例えば係数3だけ小さい
ので、正および負方向における線量率のずれは電流を介
して除去することができる。
従って断層撮像の場合には比較回路12は一般に作動し
ない。
ない。
従ってX線管電力の媒介電力が撮像に当り許容平均電力
より小さくなるようにすることが遥に重要である。
より小さくなるようにすることが遥に重要である。
この目的のため別の比較回路20を設け、比較回路20
はX線管電力の実測値および基準値の差を積分し、この
差の積分値に応じてスイッチ1Tを介しPID制御器1
8を制御する。
はX線管電力の実測値および基準値の差を積分し、この
差の積分値に応じてスイッチ1Tを介しPID制御器1
8を制御する。
X線管電力の実測値は乗算回路11の出力端子から比較
回路20に供給する一方、X線管電力の基準値はメモリ
15に蓄積した撮像開始時電力値に一定係数を乗算する
乗算回路21を介して比較回路20に供給する。
回路20に供給する一方、X線管電力の基準値はメモリ
15に蓄積した撮像開始時電力値に一定係数を乗算する
乗算回路21を介して比較回路20に供給する。
この一定係数は1より大きくする必要があり(さもない
とX線管の電力制御が撮像開始時に既に開始されてしま
う)、かつ撮像に当り許容されるX線管電力の媒介電力
と撮像開始時における調整されたX線管電力IA−UA
との商より小さくする必要がある。
とX線管の電力制御が撮像開始時に既に開始されてしま
う)、かつ撮像に当り許容されるX線管電力の媒介電力
と撮像開始時における調整されたX線管電力IA−UA
との商より小さくする必要がある。
この一定係数を前記面にほぼ等しく選定した場合には、
断層撮像に当りX線管電流の変化により線量率を比較的
広い範囲にわたり再調整することができるが、単一撮像
の場合には許容X線管電力がほぼすべて使用されてしま
うので、一連の断層撮像の場合にはオペレータは次の撮
像の開始前に比較的長い期間待つ必要がある。
断層撮像に当りX線管電流の変化により線量率を比較的
広い範囲にわたり再調整することができるが、単一撮像
の場合には許容X線管電力がほぼすべて使用されてしま
うので、一連の断層撮像の場合にはオペレータは次の撮
像の開始前に比較的長い期間待つ必要がある。
しかし前記一定係数を1に近い値に選定した場合には、
一連の断層撮像の際の待ち時間を遥に短縮できる一方、
撮像に当りX線管電力の最大許容媒介電力の値が小さく
なるが、線量率のずれはX線管電流の変化により比較的
小さい範囲においてだけ除去することができる。
一連の断層撮像の際の待ち時間を遥に短縮できる一方、
撮像に当りX線管電力の最大許容媒介電力の値が小さく
なるが、線量率のずれはX線管電流の変化により比較的
小さい範囲においてだけ除去することができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明の他の実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・X線管、2・・・・・・高電圧発生器、
3・・・・・・電圧調整器、4・・・・・・電流調整器
、5・・・・・・コンソール、6・・・・・・患者、7
・・・・・・測定器、8・・・・・・比較装置、9・・
・・・・評価回路、10・・・・・・タイミング回路、
11・・・・・・乗算回路、12・・・・・・比較回路
、13・・・・・・乗算回路、14・・・・・・タイミ
ング回路、15・・・・・・メモリ、16・・・・・・
乗算回路、17・・・・・・リミットスイッチ、18・
・・・・・PID制御器、19・・・・・・スイッチ、
20・・・・・・比較回路、21・・・・・・乗算回路
、23・・・・・・PID制御器。
発明の他の実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・X線管、2・・・・・・高電圧発生器、
3・・・・・・電圧調整器、4・・・・・・電流調整器
、5・・・・・・コンソール、6・・・・・・患者、7
・・・・・・測定器、8・・・・・・比較装置、9・・
・・・・評価回路、10・・・・・・タイミング回路、
11・・・・・・乗算回路、12・・・・・・比較回路
、13・・・・・・乗算回路、14・・・・・・タイミ
ング回路、15・・・・・・メモリ、16・・・・・・
乗算回路、17・・・・・・リミットスイッチ、18・
・・・・・PID制御器、19・・・・・・スイッチ、
20・・・・・・比較回路、21・・・・・・乗算回路
、23・・・・・・PID制御器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 線量率測定装置と、X線管電流およびX線管電圧の
調整器とを備え、前記X線管電流およびX線管電圧の少
くとも一方を調整して線量率の実測値とあらかじめ設定
可能な基準値との差が減少するようにする診断用X線発
生装置において、撮像に当り実際のX線管電流IRおよ
びX線管電圧URの積を形成する乗算回路11を設け、
前記乗算回路11の出力端子を、前記X線管電流■Rお
よびX線電圧URの積と、あらかじめ設定可能な基準X
線管電力値とを比較する比較回路12の入力端子に接続
し、前記比較回路12の出力端子を、X線管電力を制御
する前記調整器3,4のうちの少なくとも1個の調整器
の入力端子に接続してX線管電圧およびX線管電流を反
対方向に変化させるよう構成したことを特徴とする診断
用X線発生装置。 2 線量率測定装置と、X線管電流およびX線管電圧の
調整器とを備え、前記X線管電流およびX線管電圧の少
くとも一方を調整して線量率の実測値とあらかじめ設定
可能な基準値との差が減少するようにする診断用X線発
生装置において、撮像に当り実際のX線管電流IRおよ
びX線管電圧URの積を形成する乗算回路11を設け、
前記乗算回路11の出力端子を、前記X線管電流■Rお
よびX線管電圧URの積と、あらかじめ設定可能な基準
X線管電力値とを比較する比較回路12の入力端子に接
続し、前記比較回路12の出力端子を、X線管電力を制
御する前記調整器3,4のうちの少なくとも1個の調整
器の入力端子に接続してX線管電圧およびX線管電流を
反対方向に変化させるようにし、露光の開始時に測定し
たX線管電圧UAおよびX線管電流■Aを供給されこれ
らを乗算する別の乗算回路13を備え、前記別の乗算回
路13の出力端子をメモリ15の入力端子に結合して前
記別の乗算回路13によって得た乗算結果を蓄積し、前
記メモリ15の内容をX線管電力基準値として使用し、
前記メモリ15の出力端子を前記比較回路12の入力端
子に接続するよう構成したことを特徴とする診断用X線
発生装置。 3 線量率測定装置と、X線管電流およびX線管電圧の
調整器とを備え、前記X線管電流およびX線管電圧の少
くとも一方を調整して線量率の実測値とあらかじめ設定
可能な基準値との差が減少するようにし、X線管電流調
整器4及びX線管電圧調整器3を備え、前記調整器4お
よび3が異なる時定数を有する診断用X線発生装置にお
いて、撮像に当り実際のX線管電流■RおよびX線管電
圧URの積を形成する乗算回路11を設け、前記乗算回
路11の出力端子を、前記X線管電流■RおよびX線管
電圧URの積と、あらかじめ設定可能な基準X線管電力
値とを比較する比較回路12の入力端子に接続し、前記
比較回路12の出力端子を、X線管電力を制御する前記
調整器3,4のうちの少なくとも1個の調整器の入力端
子に接続してX線管電圧およびX線管電流を反対方向に
変化させるようにし、前記X線管電流調整器4を比較装
置8の出力信号によって制御し、前記比較装置の第1入
力端子に、線量率測定器7によって測定した線量率の実
際の値を供給し、かつ前記比較装置の第2入力端子に、
線量率の基準値を供給し、前記X線管電圧調整器3が前
記X線管電流調整器4に対し小さい時定数を有し、前記
X線管電圧調整器3を前記メモリ15の出力端子におけ
る前記X線管電力基準値によって制御するよう構成した
ことを特徴とする診断用X線発生装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE000P26532525 | 1976-11-24 | ||
| DE19762653252 DE2653252A1 (de) | 1976-11-24 | 1976-11-24 | Roentgendiagnostikgenerator mit einer dosisleistungsmesseinrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5366194A JPS5366194A (en) | 1978-06-13 |
| JPS5942958B2 true JPS5942958B2 (ja) | 1984-10-18 |
Family
ID=5993807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52139041A Expired JPS5942958B2 (ja) | 1976-11-24 | 1977-11-21 | 診断用x線発生装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4142103A (ja) |
| JP (1) | JPS5942958B2 (ja) |
| BE (1) | BE861071A (ja) |
| DE (1) | DE2653252A1 (ja) |
| FR (1) | FR2372570A1 (ja) |
| GB (1) | GB1595481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10020770B2 (en) | 2016-03-04 | 2018-07-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3009952A1 (de) * | 1980-03-14 | 1981-09-24 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Roentgendiagnostikanlage mit einer bildverstaerker-fernsehkette |
| DE3011966A1 (de) * | 1980-03-27 | 1981-10-01 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Roentgendiagnostikgenerator mit einem regelkreis fuer die dosisleistung |
| US4347547A (en) * | 1980-05-22 | 1982-08-31 | Siemens Medical Laboratories, Inc. | Energy interlock system for a linear accelerator |
| US4342060A (en) * | 1980-05-22 | 1982-07-27 | Siemens Medical Laboratories, Inc. | Energy interlock system for a linear accelerator |
| DD158307A1 (de) * | 1981-04-23 | 1983-01-05 | Guenther Orth | Verfahren zur herstellung von roentgenaufnahmen |
| DE3424054A1 (de) * | 1984-06-29 | 1986-01-09 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Roentgendiagnostikeinrichtung mit einem regelkreis fuer einen aufnahmewert |
| DE3600464A1 (de) * | 1986-01-10 | 1987-07-16 | Philips Patentverwaltung | Roentgengenerator mit dosisleistungsregelung |
| DE10332417A1 (de) * | 2003-07-16 | 2005-02-24 | Sirona Dental Systems Gmbh | Verfahren zur Steuerung eines Röntgengeräts und Röntgengerät |
| US20060257495A1 (en) * | 2005-05-11 | 2006-11-16 | Xerox Corporation | Method of purification of polyalkylene materials |
| CN106264584A (zh) * | 2015-06-29 | 2017-01-04 | 通用电气公司 | Ct扫描设备的低对比分辨率测试系统及方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE755949A (fr) * | 1969-09-11 | 1971-03-09 | Philips Nv | Appareil a rayons x, en particulier pour la tomographie |
| US3842280A (en) * | 1970-12-23 | 1974-10-15 | Picker Corp | Protective circuit for limiting the input power applied to an x-ray tube and method of operation |
| DE2204453B2 (de) * | 1972-01-31 | 1977-09-01 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Roentgendiagnostikapparat mit einer bildverstaerker-fernsehkette und einem die dosisleistung nach dem patienten einstellenden regelkreis |
| DE2207280A1 (de) * | 1972-02-16 | 1973-08-23 | Siemens Ag | Roentgendiagnostikapparat zur anfertigung von roentgenaufnahmen mit einem zeitschalter zur bestimmung der aufnahmedauer |
| DE2345947C3 (de) * | 1973-09-12 | 1981-12-03 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Schaltungsanordnung zur Überwachung der Belastung einer Röntgenröhre |
| DE2350391A1 (de) * | 1973-10-08 | 1975-04-17 | Philips Patentverwaltung | Roentgengenerator fuer ein schichtaufnahmegeraet |
-
1976
- 1976-11-24 DE DE19762653252 patent/DE2653252A1/de active Pending
-
1977
- 1977-11-18 US US05/852,696 patent/US4142103A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-11-21 GB GB48374/77A patent/GB1595481A/en not_active Expired
- 1977-11-21 JP JP52139041A patent/JPS5942958B2/ja not_active Expired
- 1977-11-22 BE BE182829A patent/BE861071A/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-11-24 FR FR7735389A patent/FR2372570A1/fr active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10020770B2 (en) | 2016-03-04 | 2018-07-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2372570B1 (ja) | 1984-02-24 |
| BE861071A (fr) | 1978-05-22 |
| GB1595481A (en) | 1981-08-12 |
| DE2653252A1 (de) | 1978-06-01 |
| FR2372570A1 (fr) | 1978-06-23 |
| US4142103A (en) | 1979-02-27 |
| JPS5366194A (en) | 1978-06-13 |
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