JPS5943009A - ビニルピリジンコポリマ−、その製造方法およびそのスルホン化剤としての用途 - Google Patents

ビニルピリジンコポリマ−、その製造方法およびそのスルホン化剤としての用途

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JPS5943009A
JPS5943009A JP14065883A JP14065883A JPS5943009A JP S5943009 A JPS5943009 A JP S5943009A JP 14065883 A JP14065883 A JP 14065883A JP 14065883 A JP14065883 A JP 14065883A JP S5943009 A JPS5943009 A JP S5943009A
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methyl group
formula
group
copolymer
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JP14065883A
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コルゲン・カツシイヒ
デイタ−・ロ−マン
ペ−タ−・フアンクハウザ−
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Ciba Geigy AG
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/34Introducing sulfur atoms or sulfur-containing groups
    • C08F8/36Sulfonation; Sulfation

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  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Non-Insulated Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は新規なビニルヒリジンpポリマー、その製造
方法およびそのスルホン化試薬としての用途に関する。
米国特許第3,057,855号明細書によれば、水溶
性のポリ(2−ビニルピリジン)、 −SQ3−、アダ
クトが多糖類、特許澱粉を水性媒体、すなわぢ均一相で
硫酸化するために使用することができる0このとき、生
成する多糖類−硫酸半エステYは水性反応媒体中で反応
して少なくとも−部に遊離したポリ−(2−ビニルピリ
ジン)−構成要素を有する塩を形成する。従って原料ポ
リマーは回収して再使用することが困難である。こ9文
献の記載によれば1.ポリ(2−ビニルピリジン)はピ
リジン窒素原子1個につき最大で1モルのS03を保持
して、いる。英国特許第1,39 :3,3,95.号
、明細書によれば1.三酸化硫黄と例えば硫酸製造の際
の廃ガスのよう、、なガ不、からの硫酸蒸気と、の混合
物が、このガスを架橋したマクロボーラネなヘテロ環状
ビ壬ルポリマ−(例えば7″キ″置換されていてもよい
しルトビリジンと種々の七ノーあるいは多不飽和性架橋
剤とから0架橋ポリマー)と接触させることによって除
去あるいは吸収することができる。具体的な開示は4−
ビニルピリジン91%をジビニルベンゼン7%エチルビ
ニルベンゼン2%とにより架橋したポリマーに限られて
いる。このポリマーの純粋なSO3の保持容量は樹脂1
gにじき少なくとも7.0ミリ当量である。So3/H
2SO4の吸収の際にコモノマー(ジビニルベンゼンお
よびエチルビニルベンゼン)のベンゼン環がスルホン化
され(ベンゼン環1個に9きSO3H約1.22まで)
、原料ポリ(2−の完全な回収は極めて困難である。
ポリ(2−メチル−5−ビニルピリジン)のSO3ーア
ダクトおよび相当するジビニルベンゼンにより架橋され
た生成物のSO3−アダクトは工業化学雑誌、65.1
658(1962)に記載されており、この場合には理
論量のSO3の50%以下が反応しでいる。この503
−アダクトの応用lこついては何も示されていない。
更にスペイン特許第302,492号明細書により、メ
チルビニルピリジンとジビニルベンゼンとからなるコポ
リマーが802のポリマー状吸着剤として知られており
、それは802の803へのi化を促進する。
本発明の対象は、不均一相でのC−スルホン化およびO
−スルホン化に効率よく吏用され・スルホン化後容易に
回収でき、再活性化することができる、503−保持容
量を高めた新規なビニルピリジンコポリマーである。
本発明のコポリマーは下記の式lおよび■または■で示
される構成要素からなる。
二人中、Xは水素またはメチル基であり、X、は水素ま
たは2−位あるいは4−位に結合したメチル基であり、 Rはci−18−アルキル基であり、 Y−はCH4SQ4−.Br−またはH504−であり
、XおよびX′は互に独立したものであって、048〜
2を表わす。
この揚台、式1および1■中の基はXが水素のときには
4−位または6−位に結合し、Xがメチル基のときには
5−位に結合し、式■中の基はXlがHのときには2−
位、3−位および/または4−位に結合し、X1が2−
位に結合したメチル基のときには3−位および/または
4−位に結合!、X1が4−位に結合したメチル基のと
きには2−位に結合しているものとする。
式lおよびすまたは■の構成要素において個々のXおよ
びX乃至X1、X+、RおよびY−は同一の意味あるい
は異なった意味を表わす。更に式■および■または■の
構成要素はその配列がブロック状でも、また統計的に均
一(statistically uni−form)
であってもよい。
アルキル基■は直鎖状でも分岐状でもよい0例としては
以下のものが挙げられる:メチル、エチル、n−7ロビ
ル、イソプロピル、れ−ブチル、5ec−ブチル、te
rt−ブチル、ローペンチル、2゜2−ジメヂルブロピ
ル、n−ヘキシル、n−オクチル、n−デシル、n−ウ
ンデシル、i−ドデシル、1−テトラデシル、n−ヘキ
サデシルおよびn−オクタデツル基0好ましいのはC−
原子数1〜4のアルキル基、特に直鎖状の01−4−ア
ルキルおよびとりわけメチルまたはエチル基である。
本発明のコポリマー中における式■の構成要素の割合は
繰返し構成要素の総数に対して最大で60%、好ましく
は35%まで、特に30%までがよい。一方式■の構成
要素については、繰返し構成苛素の総数に対して最大で
15%、特に10%まで、とりわけ8%までが好ましい
本発明のコポリマーは固体である。通常の工業用スルホ
ン化剤、例えば遊離のSOsあるいは発煙硫酸に比べて
このコポリマーは803−蒸気圧が僅少であり、取扱い
が容易である。このコポリマーは樹脂Ifあたり約7.
0〜1.5ミリ当量(msquiv)の803−保持容
量を有することが可能であるOxおよび/まだユ8ヵ1
以上。不発1による凸ポリマーは特に反応性が高いとい
う特徴がある。そのようなコポリマー(・および/また
はx=1以上)によるスルホン化の際、1以上存在する
SO3の蔀分が反応すると、遊離のスルホン酸力(生成
し、このものは簡単な方法で分離することができる0ズ
ルホン化の際に全ての803が反応すると、生成するス
ルホン酸は遊離したピリジン構成要素と一部塩の状態で
結合する。しかし、どの塩は不均一度応混合物中で簡単
な方法、例えばアルカリで処理することにより遊離0ポ
リビニルピリジン樹脂に逆極することができる。こめよ
うにして得られた遊離のポリビニルピリジン樹脂は新た
にSO3を保持す不ことができ、再び反応に使用矛ると
とができる。
本発明によるコポリマーは特に細孔性乃至粗孔性構造の
ビーズ状のものが好ましい。
Y−はCH3SO4−またはBr−が好ましい。Xおよ
びX′は互に独立したものであって1以上の数、特に1
.2〜1.7を表わすことが好ましい。具体的な細孔容
量は約0.20〜5.0ml/gが好都合である。ビー
ズ状物の比表面積はかなり広い範囲で変えることができ
、0.2−200m2/f特に2〜100m2/fが好
ましい。
式IaおよびIIIa で示される構成要素並びに所望により弐■bで示される
構成要素からなるコポリマー(式中、Rはメチルまたは
エチル基であり、Y−はCl(BS03またはBr−で
あり、4には1.2−1.7を表わす。)が好ましい。
特に好ましいのは、式Iaの構成要素および式1aおよ
び/またはnb で示される構成要素および所望により式!bの構成要素
からなる架橋コポリマーである(式中、XおよびX′は
互に独立したものであって1.2〜1.7であり、Xl
は水素またはメチル基である。)。
本発明のコポリマーは公知の方法で、例えば式I’およ
びII’またはIII′ 〔式中、R,Y−、XおよびXl並びにの結合位置は式
1,1および■の場合における定義と同じ意味を表わす
。〕 で示される繰返し構成要素からなるコポリマーを二酸化
硫黄と接触させることによって製造することができる。
第一の実施の態様によれば、不活性有機溶媒、好ましく
はハロゲン化脂肪族炭化水素(1,1,2−トリクロル
トリフルオル=タン、ジクロルメタン、ジクロルエタン
または四塩化炭素等)中に懸濁させた原料コポリマーを
、5O3=ガスまたは好ましくは適当な不活性有機溶媒
に三酸化硫黄を溶かした溶液に接触させる。そのような
不活性有機溶媒としては特に液状の二酸化硫黄および前
述のハロゲン化炭化水素が適当である。
特に好ましいのは乾燥状態にある粉末状あるいはビーズ
状の原料コポリマーを1.例えば流動床法(fluid
ised bed praacss)によってso7−
ガスと接触させることであるδこの場合、状況によって
は503−ガスを窒素のような不活性ガスで希釈すると
よい。
S03を保持していない原料コポリマーは式■で示され
る同一または異なるモノマーと弐VまたはVi で示される七ツマ−とを所望の割合で共重合させること
によって製造することができる。この場合、R、Y−、
XおよびXl並びにビニル基の位−は上記と同じ意味を
表わす。好ましくは原料コポリマーは、例えばイオン交
換樹脂について通常行われ才いる方法によりj懸濁重合
によって製造される。式■および■のモノマニは公知で
あるかまたは公知の方法によって製造される。X1がH
の式■のジビニルピリジン、および4.6−ジビニル2
−メチルピリジンも知られたものである。Xlがメチル
基の式■のジビニルピリジンも、アセトニトリルをコバ
ル)(1)−触媒の存在下で例えばプロパギルアルコー
ルと共にシクロトリメリ化し、得られたビス−ヒドロキ
シメチルピリジンを箱当するビス−ハロゲンメチルピリ
ジンに変換し、これをトリアリールホスフィン(例えば
トリフェニルホスフィン)またはトリアルキルホスフィ
ンと反応させ、得られたピリジンホスホニウム塩、また
はピリジンホスホン酸−テトラアルキルエステルをホル
ムアルデヒドと共にWittig−反応またはWitt
ig−Honet−反応に付すことによって製造するこ
とができる。
本発明のコポリマーは一前述したように、特に任意の有
機化合物のC−および/またま−スルホン化、とりわけ
不均一相での芳香族またはへテロ環状化合物のC−およ
び/また?O−スルポン化のためのスルホン化試薬とし
て適している。
この場合スルホン化に付する化合物の溶液を、好マシく
はビーズ状のコポリマーと、例えばコポリマーを充填し
た塔に前記の溶液を通すことによつて接触させるのが好
都合である。
スルホン化に適当な芳香族またはへテロ饗状化合物は、
例えば置換されていてもよいフェノール類.ナフトール
類、ナフタリン類、アントラセン類、ピロール類および
フラン類である。
O−スルホン化については、ヒドロキシ基を有する有機
化合物、例えば米国特許第3,057,85.5号明細
書に、記載されているような含水羨素が挙げられる。好
ましくは本発明のコポリマーは、C−スルホン化に用い
られる。
例1:4−ビニルピリジンとジビニルピコリンとからの
ビーズ状コポリマー ガラス製反応器中にポリビニルアルコール2.751を
水150m1に溶かした溶液を入れる。容器を真空にし
、窒素を入れて空気中の醗素を除き、溶液を80℃に暖
める。次いで、この中に新たに蒸留した4−ビニルピリ
ジン17.2グ(0,l64、mot)、。
新たに蒸留したジビニルピコリン(2−・メチル−4,
6−ピリジンと2−メチル−3,6−ジピニ、ルビリジ
ンの混合物) 6.7 f (0,046lm6t) 
、アゾビスイソブチロニトリル0,5f(3,05X]
O−3mol)およびトルエン15−の混合物をかきま
ぜながら徐々に加える。かきまぜながら400回転/毎
分)窒素を導入しつつ、80℃セ20時間、次いで95
℃で2時間軍合させる。水蒸気によってトルエンと残留
モノマーを留去する。生成した白色ビーズ状ポリマーを
戸別し、水200m!(4回)、アセトン2.00rn
l(4回)およびメチレンクロリド250ml(2回)
で順次洗浄する。生成物を13000Paで予備乾燥し
、次いで60℃、1.3Paで五酸化リン上で20時間
乾燥する。比表面積(BET):63rr?/f;比細
孔容量=0.70rne/f9例Ib:例1aに従って
4−ビモルビリンン(60mot%)とジぐニルピコi
ノン<、4Q、moL、%)を共重合さする。生成した
乾燥状態のビーズ状恭重合物を篩分けする。主要成分(
6,4重量%)は粒径が215.56μmのビーズ状物
である。比表面積(BET):2:30.m/rq 上側で使用した2−メチル−4,6−および−3,6−
ジビニルピリジン1以下のようにして製造することがで
きる。
アセトニトリル4.9211 (12moZ )ζプロ
、パギルアルコール16.8f(3moA)およびシク
ロペンタジェニル−コバルト−シクロオクタ5)−ジエ
ン4.5f(0.0195mOL)からなる溶液を1t
のスチール製オートクレーブ中で窒素雰囲気下に145
℃に3時間加熱する。このとき圧力は約13xlO5P
aに上昇する。7時間後室温に冷却する。過剰のアセト
ニトリルを約1.5×103Paにて留去する。粗生成
物を2分の1濃度の濃塩酸に溶かしくpH1)、はぼ同
容量のクロロホルムを加え、活性炭を添加して3時間加
熱沸騰させる。冷却後濾過し、クロロホルム相を分離す
る。
水相を炭酸カリウムによりアルカリ性にして約1、5×
103Paにて濃縮する。トルエンを添加して約2X1
0”Paにて共沸蒸留して残留する水を除去する。残留
物を250mlずつのエタノールで3回60〜70℃に
て抽出する。存在する塩を〆去し、母液を合わせて1,
5X103Paにて濃縮する。
残留物を高真空蒸留する。沸点168−180℃/1、
33x10−3PaO収量1651(対理論量の71.
8%)02−イチルー4.6.−および=3゜6−ビス
(ヒドロキシメチル)ピリジンの異性体混合物である。
異性体の割合はガスク白マドグラフィーにより測定する
(キヤビラリノラム:に20M;35、4m):2−メ
チル−4,6−ビス(ヒドロキシメチル)ピリジン57
%および2−メチル−3,6一ビ人(ヒドロキシメチル
)ピリジン43%0 前記の異性体混食物77.4g(0.5mot)を臭化
水素酸(62%)270mlに溶かし、20時間加熱沸
騰させる。内に反応群合物を水400mlで希釈し、1
.5.X108paにて濃縮する。残留物を水2450
mlに溶かし、ジエチルエーテル4OOm!をその上層
として加える。水相に激しくかきまぜながら固体状の炭
酸カリウムを添加してアルカリ性にする(pH8)。エ
ーテル相を分離し、水相をジエチルニーテルル洗浄する
。エーテレ相を合わせて硫酸ナトリウムで乾燥し、1.
5X103Paにて濃縮する。油状生成物が124g(
対理論量の89%)得られ、このものは4℃で固化して
半結晶状の塊状物となる。得られた2−メチル−4,6
−および−3,6−ビス−(ブロムメチル)−ピリジン
の混合物のピクロロナート;融点i43−144℃。
トリフェニルホスフィン630g(2.4mol)とN
、N−ジメチルホルムアミド1,5tどからなる溶液を
80℃に加熱する。2−メチル−4i6−ト−3、6−
ビス−(ブロムメチル)−ピリジンとの混合物279g
およびN、N−ジメチルホルムアミド500mlからな
る溶液を滴下する・3時間8.0℃にて攪拌した後室幅
に冷却する03数時間経過すると候細な結晶が生成する
・これを吸引濾過し、冷ジメチルホルムアミド200m
lおよびジエチルエーテル2tで洗浄し、水から再結晶
する。収量215g。母液は1.5×103Paにて大
部分の溶媒を除去し、残留物をジクロルメタンに溶かす
。この溶液をジエチルエーテル中に攪拌混合すると.更
に生成物が匹助末状の沈澱としで析出する。収量479
go〔2−メチルビリンシー3.6−uイルービス(メ
チレン)〕ピストリフェニルホスフィニウムブロミドと
〔2−メチルーピリジンー4,6−ジイルービス(メチ
レン)〕ビスートリフェニルホスホニウムプロミドとか
らなる異性体混合物である。1H−NMR(CDCl3
):δ−1,61および1.97(s;3H)、6.3
3および5.61(d、J=15 HZ;4H)および
7.32〜8,00ppm(m、32芳香族H)、総収
率:対理論量の86.4%。
前記のビス−ホスホニウム塩(異性体混合物)371g
(0,43mot)、ホルムアルデヒド水礒液(38%
)2.5t、ジクロルメタン2tおよびテトラブチルア
ンモニウムシアニド2fの混合液に水酸化ナトリウム2
50fおよび水500m1からなる溶液を激しくかきま
ぜながら1.5時間以内で滴下する。このとき温度を1
5℃に保つ。16時間室温で攪拌後有機相を分離し、水
相をジクロルメタン500mlで洗浄する6有様相を合
わせて、水3tで洗浄し、ジーtert−ブtノーp−
クレゾール200rngを加えて1.5X10”Paで
濃縮する。
半固体状の残留物を塩酸(約lO%)3.6tと攪拌混
合する。1200mlずつの酢酸上チルエステルで2回
抽出じ、水相にジーtert−ブチルーp−々レゾール
200mgおよび酢酸エチルエステル1500mlを加
える。次いで固体状の炭酸カリウムによって水相をアル
カリ性とし、有機相を分離する。硫酸ナトリウムで乾燥
し、1.5X103paで濃縮した後液状の粗生成物を
蒸留する。2−メチル−4゜6−および−3,6−ジビ
ニルピリジンの混合物(約57:43)の収率は39.
6g<対理論量め63.5%);沸点40−48℃/2
OPa。
例2:4−ビニルピリジンと2,5−ジビニルピリジン
とからのビーズ状共重合体 例1に記載した方法に準じて、4−ビニルピリジン73
重量%を2,5−ジビニルピリジン27重量%と共重合
させる。白色のビーズ状共重合体が得られる;比表面積
(3BT)44m2/g゜例3:4−ビニルピリジン、
2−メチル−5−ビニルピリジンおよびジビニルピリコ
ンカラのビーズ状共重合体 ガラス製反応器に、ポリー(]−エチル−2−−メチル
−5−ビニルピリジニウムブdミド)1.62を水21
0mgに溶かした溶液を入れ、60℃に暖める。窒素で
洗浄後、新たに蒸留した4−ビニルピリジン37.19
(0,353mot)、新たに蒸留した2−メチル−5
−ビニルピリジン3.812(0,032moA)およ
び新たに蒸留したジビニルピコリン(例1に記載したの
と同一の混合物)1.16g(0,008moA)を加
える。混合物を攪拌しく500回転/分)、ベルオキシ
ニ硫酸カリウム0.344、亜硫酸水素ナトリウム0.
27gおよび水25mlからなる溶液を1時間かけて加
える02時間後、再び同量のベルオキシニ硫酸カリウム
と亜硫酸水素ナトリウムを加え、更に2時間後この処理
を繰返す。15時間60℃で重合を続けた後、残留モノ
マーを水蒸気蒸留により除去し、過剰の水相をビーズ状
重合体からデカンテーションに、より分Rする。水約7
00−lを用いる処理とデカンテーションを繰返して粗
生成物を洗浄し、次いで60℃/13000Paにて予
備乾燥する。残留する水を五酸化リン上で70t/1.
3Paにて乾燥し除去する。
比表面精(BET)0.5m2/v;比細孔容量0.3
7ml/し。
例4:4−ビニルピリ身ン、2−メチル−5−ビニルピ
リジンおよび1,2−ジメチル−5−ビニルビリンニウ
ムエチルスルフェートからのビーズ状重合体 ガラス製反応器に、1,2−ジメチル−5−ビニルヒリ
シニウムメチルスルフエー)5.73g(0,0234
mo7)と水206meとの溶離を入れ、60℃に加熱
す名。窒素で洗浄後、攪拌しながら(250回転/分)
、新たに蒸留した4−ビニルビリジン33.37(0,
317not)および新たに蒸留した2−フチルー5−
ビニル−ピリジン4.53p(0,038rriot)
の混合物を加える。1時間かけて、ベルオキシニ硫酸カ
リウム0.34gと加硫酸水素ナトリウム0.27gを
水25−lに溶かした溶液をポンプで給送する。4,5
時間、60℃で攪拌(250回転/分)後、窒素を導入
しながら残留するモノマーを水蒸気により留去する。上
層のミノり状懸濁液をデカンテーションしてビーズ状共
重合体から分離し、次いで水中への懸濁とデカンテーシ
ョンを繰返して洗浄する。生成物を凍結乾燥し、次いで
五酸化リン上で60℃/1.3Paにて乾燥する。比表
面積(BET)7.6m2/g;比細孔容量2.63m
l/g。
例5−7:例4に記載した操作法と同様にして、4−ビ
ニルピリジン、2−メチル−5−ビニルピリジンおよび
l−エチル−2−フチルー5−ビニルピリジニウムプロ
ミドからビーズ状共重合体を製造する。モノマーの使用
量、および他の反応条件を下記の表に示す。
例8−14:流動床法による三酸化硫黄とビニル−ピリ
ジンービーズ状共重合体との 付加化合物 磨合せ蓋、ガス導入口およびガス導出口を備えたガラス
容器内で、液体三酸化硫黄を入れた開放貯蔵容器を50
℃に加温する。三酸化硫黄の表面にに乾燥した窒素を約
217分の流速で導入する。
導出するガス混合物を吸着容器に導く。
ここでガス混合物はガラス玉の間を流れ、その上にある
ビニルピリジンビーズ状共重合体充填物と接触する。こ
のとき充填物は多少激しく流動する。導出するガスは2
分の1濃度の濃硫酸を充たしたガス洗浄器へ導く。保持
時間の終了時には三酸化硫黄−ガス流を止め、得られた
樹脂を約18時間純窒素により十分洗浄して、物理吸着
している三酸化硫黄のみを脱着させる。下記の表(に三
酸化硫黄を保持する種々のポリビニルピリジン樹脂の製
造についての結果および反応条件を示す。
例15−16:例4および5による原料コポリマーにつ
いて三酸化硫黄−吸着の一間依有性と脱着の程度を測定
する。
例17:三酸化硫黄と、粗孔性ビニルビリジンービーズ
状共重合体とからの伺加化合物(溶媒使用) 8)例2より製告しぇ重合物5.Og(ピリジン基44
.9mmot)をトリクロルエチレニン40mlに懸濁
する030分後湿気を排除しなから三酸化硫黄の0.2
5モル濃度四塩化炭素溶液2oml(50mmot)を
滴下する。混合物を15分間加熱沸騰させる0室篇に冷
却後、湿気を排除しながらp過し、P残をトリクロルエ
チレンで洗浄し、再びトリクロルエチレン(100ml
)中に懸濁する。沸騰温度に加熱し、冷却した後、再び
置引濾過し、トリクロルエチレンで洗浄する→得られた
灰色のビーズ状物を30℃、1300OPaにて予備乾
燥し、次いで30−40℃、1.3Paにて乾燥する。
収量8.Ogo5Os−保持量:7.5m当量/f−ビ
ニルピリジンビーズビリ量合体;ピリジン基1個あたり
の803モル数:0.83。
b)a)により得られた樹脂7.5gをジクロルエタン
20−に懸濁する。湿気を排除しながε、三酸化硫黄溶
液40−を滴下する。1時間煮沸還流し、次いで冷却し
た後、湿気を排除しながら吸引〃過し、樹脂を2.0Q
mlずつのジクロルエタンで4回洗浄する0次に得られ
た生成物をa)と同様にして乾燥する。収量9.8to
、5o3−保持量(総量)、]3.6−当量/f−ビニ
ルピリジンビーズ状共重合体ビリジン基1個あたりの8
03モル数;l、52゜ 例18−12:2、5−ジメチルフランのスルホン化 例13により得られた樹脂12を、下記の表■に示した
溶剤57!に溶かした0、1211(1、26X10−
3mot)の2,5−ジメチルフランに加える。
表■に示した反応時間後、上澄液をデカンテーションす
る(操作法人)0高速液体クロマトグラフィ(IPLC
=high performance 1iquid 
chromat−pgrapby)により2,5−ジメ
チルフランの完全な転化を確認し、2,5−ジメチルフ
ラン−3−スルホン酸と2,5−ジメチルフラン−3,
4−ジスルホン酸の含量を測定する。対照のクロマトダ
ラムとして例23および24により得た調製品のクロマ
トグラムを使用する。樹脂に氷で冷却しなから40−の
水を加え、炭酸カリウム養添加してアルカリ性にする(
操作法B)。1時間攪拌した後p過、水洗し、FMを2
500Paにて約10−まで濃縮する。スルホン酸を酸
性イオン交換樹脂(Dowex 50Wx8、商品名、
DowChemica1社製)により遊離させる。HP
LCによりモノ−およびジスルホン酸の含量を測定する
。残留する樹脂は再びS03を保持することができ、さ
らに反応に使用することができる。結果と反応条件を下
記の表Hに総括して示す。
例23:2,5−ンメチルフラン−3−スルホン酸 2.5−ジメチルフラン−3−スルホン酸のバリウム塩
1gを酸性イオン交換耐脂(Dowex 50w×8)
と共に水に懸濁する。このとき塩はスルホン酸を遊離し
て完全に溶解する。イオン交換樹脂を戸別し、P液を2
000Pa、30−40℃にて濃縮する。残留する茶色
の油状物を1.5Pa、25℃にて乾燥し、冷却して保
持する。1H−NMR−スペクトル(CDC43)は予
期した構造に一致する:δ−2.23(s、3H)、2
.45(s、3H)および6.15(s、IT)Ppm
例24:2,5−ンメチルフラン−3,4−ジスルホン
酸 例23と同様にして、2,5−ジメチルフラン−3,4
−ジスルホン酸のバリウム塩1りを反応させる。濃縮し
、約O℃に冷却すると結晶が得られ、これを吸引濾過し
、少量の水で洗浄する。得られた生成物を1.5Pa、
25℃で乾燥する。2゜5−ジメチルフラン−3、4−
ジスルホン酸(ジヒドラート)の融点89−92℃。
元素分析:C6H807S2・H20として計算値 C
24.66% H4,14% S21.94%実測値 
C24.9%  H4,4%  S20.6%1H−N
MR(D20):δ−2,73(s)および5.41(
s、HDO)ppm。
例25:流通法による2、5−ジメチルフランのスルホ
ン化 内径9mm、長さ200mmのクロマトグラフィーカラ
ムに例9により製造した樹脂を充填し、ジクロルエタン
で十分洗浄する。2,5−ジメチルフラン約0.5gを
供給し、溶出液を閉鎖系で約4時間ポンプにて循環させ
る。得られた暗赤色溶液を2500paで濃縮する。部
分的に結晶化した油状物が得られる。HPLCによれば
このものは2.5−ジメチル−3−スルホン酸と2,5
−ジメチル−3,4−ジスルホン酸とからなる。
特許出願人 チバーガイギー アクチエンゲゼルシャフ
ト代理人    若林忠

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)次式Iおよび■または■で示される構成要素から
    なるコポリマー 〔式中、Xは水素またはメチル基であり、Xlは水素ま
    たは2−位あるいは4−位に結合したメチル基であり、 RはCl−18−アルキル基であり2 Y−はCM、80.%Br−薫たはHso−云あり′x
    およびX′は互に独立したものであって、o、s〜2を
    表わす。 メチル基のと轡には5位に結合し、式■中のはx、がH
    のときには2−格、3位お よび/または4−位に結合し、X、が2二位に結合した
    メチル基のときには3−位および/または4−位に結合
    し、X、が4倍ζ結合したメチル基のときには2位に結
    合しているものとする。〕o(2)繰返し構成要素の総
    数に対して式■の構成要素の一合ガ最大で60%、好ま
    しくはイ0%までである特許請求の範囲第1項に記載の
    コポリマー。 (3)繰返し構成要素の総数に対して弐■の榊成要素の
    割合が最大で15%、好ましくは10%までである特許
    請求の範囲第1項に記載の弓ポリマ−・ (4)RがC7−4−アルキル蕎であり、Y−がCH3
    SQ4−またはBr−である特許請求の範囲第1項に記
    載のコポリマー。 (5) XおよびXlが互に独立したものであって1,
    2〜1.7である特許請求の範囲第1項に記載のコポリ
    マー。 (6)式1aおよびIIIaで示される構成要素並びに
    所望により式Ibで示される構成要素 (式中、Rはメチルまたはエチル基であり、Y−はCH
    3S03−またはBr−であり、Xは1.2−1.7で
    ある。) からなる特許請求の範囲第1項に記載のコポリマー。 (7)式1a で示される構成要素および式11aおよび/またはII
    b で示される構成要素並びに所望により式■bで示される
    構成要素(式中、XおよびX′は互に独立またものであ
    って1.2.〜1,7を表わし、XIは水素またはメチ
    ル基である。)からなる特許請求の範囲第1項に記載の
    コポリマー。 (8)式I′、およびi’または■′ 〔式中、Xは水素または、メチル基であす、X、は水素
    または2−位弗るいは4−位に結合したメチル基であり
    1 RはC1−18−アルキノ基であり、 Y−はCH3BO4−、Br−またはH80−を表りす
    。 但し、式I′および町、中の基は、Xが水素のときには
    4−位または6−位に結合し1Xがメチル基のときには
    5位に結合し、式■′中の基はX、が■のときには2−
    位、3位 および/または4−位に結合し、X、が2−位に結合し
    たメチル基のときには3−位および/または4−位に結
    合し、X、が4位に結合したメチノ基のときには2−位
    に結合しているものとする。〕 で示される竺返1構成要素からなるコポリマーを三酸化
    硫黄と接触さ妃ることを特徴とする、次惑!およぐII
    または■で示される構成要素からなるコボリマーの製造
    方法 〔式中、X、X、、RおよびY−並びにの結合位置は式
    r’、n’および■I′の場合における定義と同じ意味
    を表わし、XおよびX′は互に独位したものであって、
    0.8〜2を表わす。〕。 (9)コポリマーを乾燥状態でS03−ガスと接触させ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の方法
    。 (10)スルホン化をうける化合物の溶液を次式lおよ
    び■またはmで示される構成要素からなるコポリマーと
    接触させることを特徴とする特に芳香族化合物またはへ
    テロ項化合物の不均一相中でのC−および/またはO−
    スルホン化のための、スルホン化方法 〔式中、Xは水素またはメチル基であり、X1は水素ま
    たは2−位あるいは4−位に結合したメチル基であり、 RはCl−18−アルキル基であり、 Y−はCt3SO4−、Br−またはH3O−であり、
    xおよびX′は互に独立したものであって、0.8〜2
    を表わす。 但し、式IおよびIII中の基はXが水素のときには4
    −位または6−位に結合し、Xがメチル基のときには5
    −位に結合し、式1中の基はX1がHのときには2−位
    、3 −位および/または4−位に結合し、Xlが2−位に結
    合したメチル基のときには3−位および/または4−位
    に結合し、X1が4位に結合したメチル基のときには2
    −位に結合しているものとする。)。
JP14065883A 1982-08-04 1983-08-02 ビニルピリジンコポリマ−、その製造方法およびそのスルホン化剤としての用途 Pending JPS5943009A (ja)

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