JPS594300A - 静電形スピ−カ - Google Patents
静電形スピ−カInfo
- Publication number
- JPS594300A JPS594300A JP57113535A JP11353582A JPS594300A JP S594300 A JPS594300 A JP S594300A JP 57113535 A JP57113535 A JP 57113535A JP 11353582 A JP11353582 A JP 11353582A JP S594300 A JPS594300 A JP S594300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groups
- electrodes
- bit
- electrostatic speaker
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/005—Details of transducers, loudspeakers or microphones using digitally weighted transducing elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はアナログ信号をディジタル信号に変換されたn
ビットのパルス信号を(+、O,−)の3値の信号に変
換し、これを直接印加してアナログ音が再生されるよう
に構成した静電形スピーカに関するものである。
ビットのパルス信号を(+、O,−)の3値の信号に変
換し、これを直接印加してアナログ音が再生されるよう
に構成した静電形スピーカに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、静電形ディジタルスピーカとしては、固定電極を
同心円的nビットに分割し、これに3値の信号を印加し
て再生するものが知られている。
同心円的nビットに分割し、これに3値の信号を印加し
て再生するものが知られている。
第1図に従来の静電形スピーカの固定電極の分割の様子
を示し、第2図にその横断面図を示している。すなわち
、固定電極1は同心円的にn個に分割され、各電極間は
絶縁されている。
を示し、第2図にその横断面図を示している。すなわち
、固定電極1は同心円的にn個に分割され、各電極間は
絶縁されている。
第2図にプッシュプル形を示しているが、各ビットの表
面と裏面の電極を対向配置し、(B1゜B11)・・・
・(Bn 、 Bn勺でそれぞれ静電形スビー力と同様
な結線を行なう。図中、1,1′は固定電極、2は振動
膜、3idスペーザを示している。均〜Bn、B1′〜
Bn は引出し線を示す。しかしながら、このような静
電形スピーカは、あるビットの電極に電気信号が位加さ
れると、その電極のある振動膜の一部分にしか力が働か
ず、全体が一様に振動することがない。そのため、各ビ
ットに対応したそれぞれの特性に注目すると、それぞれ
異なった特性を有し、また振動している場所も異なって
いて、音源の距離差によるズレも生じるため忠実な波形
再生がむずかしいという問題があった。
面と裏面の電極を対向配置し、(B1゜B11)・・・
・(Bn 、 Bn勺でそれぞれ静電形スビー力と同様
な結線を行なう。図中、1,1′は固定電極、2は振動
膜、3idスペーザを示している。均〜Bn、B1′〜
Bn は引出し線を示す。しかしながら、このような静
電形スピーカは、あるビットの電極に電気信号が位加さ
れると、その電極のある振動膜の一部分にしか力が働か
ず、全体が一様に振動することがない。そのため、各ビ
ットに対応したそれぞれの特性に注目すると、それぞれ
異なった特性を有し、また振動している場所も異なって
いて、音源の距離差によるズレも生じるため忠実な波形
再生がむずかしいという問題があった。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を除去し、スムーズな波
形再生を行なえる静電形スピーカを提供することを目的
とするものである。
形再生を行なえる静電形スピーカを提供することを目的
とするものである。
発明の構成
本発明の静電形スピーカは、固定電極の細分化を図るこ
とにより各ビットに相当する電極を振動板全体上に一様
に分布させ、駆動力が振動膜全体に均一に加わるように
構成したものである〇実施例の説明 ′ 以下、本発明の実施例について図面と共に説明する。
とにより各ビットに相当する電極を振動板全体上に一様
に分布させ、駆動力が振動膜全体に均一に加わるように
構成したものである〇実施例の説明 ′ 以下、本発明の実施例について図面と共に説明する。
第3図は本発明の一実施例を示しており、第3図におい
て、11はプッシュプルの静電形スピーカであり、スペ
ーサ13としての絶縁物に支持して振動板12の両側に
マトリックス固定電極14゜15が対向するように固定
されている。このマトリックス固定電極14.15は第
4図に示すように絶縁被膜の施された鉄、アルミニウム
、銅などの導線16を縦横弁状の網に編んだものであり
、フレーム17に固定されている。そして縦方向の導線
16は人力されるPCMパルス信号のnビットに対して
n <mにグループ分けされる。すなわち1ビツトB1
に対応する各導線毎に結線され2ビツトB2に対応する
各導線毎に結線され、以下同様にして3ピ、ト、4ビッ
ト、nビットB に対応する各導線毎に結線され、nビ
ットに対応したn個のグループ分けがなされ、各グルー
プIの結線は行なわず絶縁する。そして、上記n個のグ
ループにはPCMパルス信号の各ビットB1.B2・・
・Bn信号がトランス18−1 、18−2−−−−1
8−nを介してバイアス電源194畳して加えられる。
て、11はプッシュプルの静電形スピーカであり、スペ
ーサ13としての絶縁物に支持して振動板12の両側に
マトリックス固定電極14゜15が対向するように固定
されている。このマトリックス固定電極14.15は第
4図に示すように絶縁被膜の施された鉄、アルミニウム
、銅などの導線16を縦横弁状の網に編んだものであり
、フレーム17に固定されている。そして縦方向の導線
16は人力されるPCMパルス信号のnビットに対して
n <mにグループ分けされる。すなわち1ビツトB1
に対応する各導線毎に結線され2ビツトB2に対応する
各導線毎に結線され、以下同様にして3ピ、ト、4ビッ
ト、nビットB に対応する各導線毎に結線され、nビ
ットに対応したn個のグループ分けがなされ、各グルー
プIの結線は行なわず絶縁する。そして、上記n個のグ
ループにはPCMパルス信号の各ビットB1.B2・・
・Bn信号がトランス18−1 、18−2−−−−1
8−nを介してバイアス電源194畳して加えられる。
この時、n個のグループに分けた導線の本数は同じであ
るため、n個のグループに分けられた電極導線のそれぞ
れにビットに対応して士、O2−の3値のパルス信号を
加えるに際し、その信号にトランス18−1.18−2
・・・・18−nの巻線比を変えることにより1み付け
を行なっている。
るため、n個のグループに分けられた電極導線のそれぞ
れにビットに対応して士、O2−の3値のパルス信号を
加えるに際し、その信号にトランス18−1.18−2
・・・・18−nの巻線比を変えることにより1み付け
を行なっている。
このように構成すると、PCMパルス信号が+。
O2−の3値に変換されたディジタル信号として、マト
リックス固定電極14.15の各グループに入力される
ため、1つのビット信号で動かされる領域が振動板全体
に一様に分布して、振動板自体が一様に振動して歪を低
減することができる。
リックス固定電極14.15の各グループに入力される
ため、1つのビット信号で動かされる領域が振動板全体
に一様に分布して、振動板自体が一様に振動して歪を低
減することができる。
尚、上記の実施例では静電スピーカ11を構成するマト
リックス固定電極14.16の1グループあたりの導線
本数を同じとし、入力される電気1み付けをしない場合
にはn個のグループの$線本数をビットに対応させ、そ
の本数を 八〇×2°、AoX2’ 、AoX22.−・−、A0
X2n本但し、八〇は1以上の整数と、重み付けを行っ
ても良い。
リックス固定電極14.16の1グループあたりの導線
本数を同じとし、入力される電気1み付けをしない場合
にはn個のグループの$線本数をビットに対応させ、そ
の本数を 八〇×2°、AoX2’ 、AoX22.−・−、A0
X2n本但し、八〇は1以上の整数と、重み付けを行っ
ても良い。
又、上記の実施例ではマトリックス固定電極としたが、
これ以外にも固定電極に対向する振動板側の可動電極を
マトリックス電極としてもよく、その1i7方をマトリ
ックス′電極としてもよいものである。
これ以外にも固定電極に対向する振動板側の可動電極を
マトリックス電極としてもよく、その1i7方をマトリ
ックス′電極としてもよいものである。
発明の効果
以上、詳述したように本発明によれば、振動板側の可動
電極、固定電極のいずれか一方を絶縁被覆された導線を
縦横の井形に形成したマトリックス電極とし、上記マト
リックス゛成極の縦横の導線をn個のグループに分けて
結線し、そのn個のグループにそれぞれPCMパルス信
号のnビット信号を+、0.−の3値に変換して加える
ように構成したので、各ビットと対応した電極が振動膜
上の全体に分布するため、その駆動力は、振動膜全体に
一様に加わり、振動膜全体を一様に振動させるものとな
る。このため、高性能な静電形スピーカを得ることがで
きる。
電極、固定電極のいずれか一方を絶縁被覆された導線を
縦横の井形に形成したマトリックス電極とし、上記マト
リックス゛成極の縦横の導線をn個のグループに分けて
結線し、そのn個のグループにそれぞれPCMパルス信
号のnビット信号を+、0.−の3値に変換して加える
ように構成したので、各ビットと対応した電極が振動膜
上の全体に分布するため、その駆動力は、振動膜全体に
一様に加わり、振動膜全体を一様に振動させるものとな
る。このため、高性能な静電形スピーカを得ることがで
きる。
第1図は従来の静電形ディジタルスピーカの固定′電極
の分割例を示す図、第2図は第1図に示した固定電極を
用いた静電形ディタルスピーカの横断面図、第3図は本
発明の静電形ディジタルスピーカの一実施例を示す構成
図、第4図は同静電形ディジタルスピーカの固定電極の
平面図である。 1415・・・・・・固定′電極、12・・・・・・振
動膜、13・・・・・・スペーサ、17・・・・・・フ
レーム、19・・・・・・直流バイアス電源、18−1
、18−2・・18−n・・・・・・トランス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 I
の分割例を示す図、第2図は第1図に示した固定電極を
用いた静電形ディタルスピーカの横断面図、第3図は本
発明の静電形ディジタルスピーカの一実施例を示す構成
図、第4図は同静電形ディジタルスピーカの固定電極の
平面図である。 1415・・・・・・固定′電極、12・・・・・・振
動膜、13・・・・・・スペーサ、17・・・・・・フ
レーム、19・・・・・・直流バイアス電源、18−1
、18−2・・18−n・・・・・・トランス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 I
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 絶縁被覆された細い導線を縦横に井形に形成したマ)
IJソクス電極を互に対向する固定電極、振動板側の可
動電極の少なくとも一方とし、上記マトリックス電極の
縦方向の導線および横方向の導線をn個のグループに分
けて導通するように結線し、上記n個のグループのそれ
ぞれにアナログ信号をnビットに量さ化しだPCMパル
ス信号の各ビットに対応してそのPCMパルス信号を+
、o。 −の3値に変換した電気信号を加え、直接アナログ信号
を加え、直接アナログ信号を発生するように構成してな
る静電形スピーカ。 (2)導通結線されたnグループの線数を同じくし、各
ビットの電気信号の電圧を変え重みづけをしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の静電形スピーカ。 (3)導通結線されたnグループの線数をピントに対応
し七変えて重みづけを行なうことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の静電形スピーカ0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113535A JPS594300A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 静電形スピ−カ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113535A JPS594300A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 静電形スピ−カ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594300A true JPS594300A (ja) | 1984-01-11 |
| JPH0410795B2 JPH0410795B2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=14614780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113535A Granted JPS594300A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 静電形スピ−カ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594300A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63237935A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-04 | 凸版印刷株式会社 | 口栓付き密封容器の充填密封装置 |
| US7912229B2 (en) | 2003-02-28 | 2011-03-22 | Yamaha Corporation | Array driving system and method of driving loads |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP57113535A patent/JPS594300A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63237935A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-04 | 凸版印刷株式会社 | 口栓付き密封容器の充填密封装置 |
| US7912229B2 (en) | 2003-02-28 | 2011-03-22 | Yamaha Corporation | Array driving system and method of driving loads |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0410795B2 (ja) | 1992-02-26 |
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