JPS59431Y2 - 外壁の雨仕舞構造 - Google Patents
外壁の雨仕舞構造Info
- Publication number
- JPS59431Y2 JPS59431Y2 JP9159379U JP9159379U JPS59431Y2 JP S59431 Y2 JPS59431 Y2 JP S59431Y2 JP 9159379 U JP9159379 U JP 9159379U JP 9159379 U JP9159379 U JP 9159379U JP S59431 Y2 JPS59431 Y2 JP S59431Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- board
- exterior wall
- azusa
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 235000010005 Catalpa ovata Nutrition 0.000 claims description 6
- 240000004528 Catalpa ovata Species 0.000 claims description 6
- 241000907897 Tilia Species 0.000 claims 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010454 slate Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は外壁の雨仕舞構造に関するもので、すぐれた
雨仕舞を得ることを目的とする。
雨仕舞を得ることを目的とする。
この考案の一実施例を第1図および第2図に示す。
すなわち、このタト壁の雨仕舞構造は、塩化ビニル鋼板
の取付板1の表面にスレート製の化粧幕板2をリベット
3により固定して形成した幕板4と、この幕板4の下部
を固定する1階外壁パネル5との間に水切板6を挟設し
たものである。
の取付板1の表面にスレート製の化粧幕板2をリベット
3により固定して形成した幕板4と、この幕板4の下部
を固定する1階外壁パネル5との間に水切板6を挟設し
たものである。
この場合、水切板6は、1階外壁パネル5のパネル上梓
材5aの屋外面およびパネル表面板5bの上端面に沿う
固定片6aと、この固定片6aの上端に連接し幕板4の
裏面側で後部上方へ斜めに延設した傾設片6bと、固定
片6aの下端に連設しパネル表面板5bの前面上部に下
方へ延設した垂下片6Cとを備えている。
材5aの屋外面およびパネル表面板5bの上端面に沿う
固定片6aと、この固定片6aの上端に連接し幕板4の
裏面側で後部上方へ斜めに延設した傾設片6bと、固定
片6aの下端に連設しパネル表面板5bの前面上部に下
方へ延設した垂下片6Cとを備えている。
また、この水切板6の固定は、固定片6aをパネル上梓
材5aと幕板4の取付板1との間に配設し、取付板1を
パネル上梓材5aにタッピングねじ7により取付けるこ
とにより行なう。
材5aと幕板4の取付板1との間に配設し、取付板1を
パネル上梓材5aにタッピングねじ7により取付けるこ
とにより行なう。
なお、幕板4の化粧幕板2と、1階外壁パネル5のパネ
ル表面板5bとの目地部には、コーキング材8を充填し
ている。
ル表面板5bとの目地部には、コーキング材8を充填し
ている。
つぎに幕板4の取付順序を説明する。
すなわち、第1図および第2図に示すように、1階外壁
パネル5に対峙した2階外壁パネル9の千枠材屋外側垂
下片9aの屋外面にスポンジなどの水密材10を貼着す
る。
パネル5に対峙した2階外壁パネル9の千枠材屋外側垂
下片9aの屋外面にスポンジなどの水密材10を貼着す
る。
ついで、水切板6の固定片6aを、1階外壁パネル5の
パネル上枠材5a屋外面およびパネル表面板5b上端面
に沿わせて配置する。
パネル上枠材5a屋外面およびパネル表面板5b上端面
に沿わせて配置する。
その後、幕板4の取付板1の裏面上・下端縁を、屋外側
からそれぞれ水密材10および水切板6の固定片6aに
当接し、幕板4の上部においては、取付板1をタッピン
グねし11によりパネル下枠材屋外側垂下片9aに固定
するとともに、幕板4の下部においては、取付板1を水
切板6とともにタッピングbし7によりパネル上梓材5
aに固定する。
からそれぞれ水密材10および水切板6の固定片6aに
当接し、幕板4の上部においては、取付板1をタッピン
グねし11によりパネル下枠材屋外側垂下片9aに固定
するとともに、幕板4の下部においては、取付板1を水
切板6とともにタッピングbし7によりパネル上梓材5
aに固定する。
最後に、化粧幕板2と1階、2階外壁パネル5,9の表
面板5b、9b間の目地部に、それぞれコーキング材8
,12を充填する。
面板5b、9b間の目地部に、それぞれコーキング材8
,12を充填する。
このように構成したため、仮にコーキング材8による防
水が充分でなく、雨水が水切板6の固定片6a屋外面と
幕板4の取付板1の裏面下端縁間を、毛管現象により侵
入上昇してきても、傾設片6bがその上部はど取付板1
の裏面から離隔しているため、その雨水は傾設片6bの
途中まで上昇したところで毛細管現象を断たれて停止し
、水切板6の裏面側へ回り込むことがないので雨仕舞が
充分になされる。
水が充分でなく、雨水が水切板6の固定片6a屋外面と
幕板4の取付板1の裏面下端縁間を、毛管現象により侵
入上昇してきても、傾設片6bがその上部はど取付板1
の裏面から離隔しているため、その雨水は傾設片6bの
途中まで上昇したところで毛細管現象を断たれて停止し
、水切板6の裏面側へ回り込むことがないので雨仕舞が
充分になされる。
また、幕板4の上部に配設したコーキング材12の防水
が充分でなく、仮に雨水がそこを通って取付板1の裏面
に沿って下降してきても、その雨水は水切板6の傾設片
6bにより受は止められて水切板6の裏面に回り込むこ
とがなく、傾設片6bおよび固定片6aにより屋外に案
内排出されるので、充分に雨仕舞がなされる。
が充分でなく、仮に雨水がそこを通って取付板1の裏面
に沿って下降してきても、その雨水は水切板6の傾設片
6bにより受は止められて水切板6の裏面に回り込むこ
とがなく、傾設片6bおよび固定片6aにより屋外に案
内排出されるので、充分に雨仕舞がなされる。
以上のように、この考案の外壁の雨仕舞構造によれば、
すぐれた雨仕舞をうろことができるという効果がある。
すぐれた雨仕舞をうろことができるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の断面図、第2図はその分
解斜視図である。 4・・・・・・幕板、5・・・・・・1階外壁パネル、
5a・・・・・・パネル上枠材、5b・・・・・・パネ
ル表面板、6・・・・・・水切板。
解斜視図である。 4・・・・・・幕板、5・・・・・・1階外壁パネル、
5a・・・・・・パネル上枠材、5b・・・・・・パネ
ル表面板、6・・・・・・水切板。
Claims (1)
- パネル屋外表面板上端面をパネル上梓村上面より下方に
配設した外壁パネルと、前記パネル上梓材の屋外面に自
己の裏面下端縁を固定した幕板と、中央部が前記幕板と
前記パネル上梓林間に挟着されて自己の上端が前部幕板
の裏面側を上部後方へ斜めに延設するとともに自己の下
端が前記パネル屋外表面板の前面上部に沿って下方に延
設した水切板とを備えた外壁の雨仕舞構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9159379U JPS59431Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 外壁の雨仕舞構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9159379U JPS59431Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 外壁の雨仕舞構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568758U JPS568758U (ja) | 1981-01-26 |
| JPS59431Y2 true JPS59431Y2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=29324645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9159379U Expired JPS59431Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 外壁の雨仕舞構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59431Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-30 JP JP9159379U patent/JPS59431Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568758U (ja) | 1981-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0354244Y2 (ja) | ||
| JP2538152Y2 (ja) | 床部からの立ち上がり部防水層用保護パネルの上端用ホルダー | |
| JPS5853361Y2 (ja) | ベランダ袖部水切装置 | |
| JPS6137754Y2 (ja) | ||
| JPS6023385Y2 (ja) | 水切装置 | |
| JPS5818512Y2 (ja) | 幕板取付構造 | |
| JPS6217543Y2 (ja) | ||
| JPH0115784Y2 (ja) | ||
| JP2502858Y2 (ja) | 建物の水切り構造 | |
| JPH0336644Y2 (ja) | ||
| JPH0524750Y2 (ja) | ||
| JPS6017451Y2 (ja) | 雨仕舞構造 | |
| JPS6011226Y2 (ja) | 水切装置 | |
| JPS5936583Y2 (ja) | 壁下水切装置 | |
| JP3848499B2 (ja) | 入隅用防水パネルユニット及び外部床の入隅における防水施工方法 | |
| JPS594139Y2 (ja) | 外付けサツシ取付部への吹込み防止装置 | |
| JPH0111879Y2 (ja) | ||
| JPH0529285Y2 (ja) | ||
| JPH0337315Y2 (ja) | ||
| JPH031941Y2 (ja) | ||
| JPS5935719Y2 (ja) | 梁カバ−取付装置 | |
| JPH0642020Y2 (ja) | 簡易ガレージの梁の構造 | |
| JPH0539128Y2 (ja) | ||
| JPH037462Y2 (ja) | ||
| JPS6030677Y2 (ja) | 貯湯槽カバ−装置 |