JPS5943256A - 自動変速機のロツクアツプ制御装置 - Google Patents
自動変速機のロツクアツプ制御装置Info
- Publication number
- JPS5943256A JPS5943256A JP15354182A JP15354182A JPS5943256A JP S5943256 A JPS5943256 A JP S5943256A JP 15354182 A JP15354182 A JP 15354182A JP 15354182 A JP15354182 A JP 15354182A JP S5943256 A JPS5943256 A JP S5943256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- output
- signal
- clutch
- accelerator opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/14—Control of torque converter lock-up clutches
- F16H61/143—Control of torque converter lock-up clutches using electric control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動変速機のロックアツプ制御装置に関する。
トルクコンバータの入力軸1と出力軸と?i:直結する
ロックアツプクラップ金膜け、適当な車両走行状態にお
いては該ロツクアソノ°クラッチを係合し、機械、駆動
と同等の動力伝達効率を得るように1−だ自動変速機が
従来から知られている。1−記ロツクアップクラッチは
一般に、特Uや1昭55−109854−6公報等に示
されるように電気的な制御装置f J+1いて、例えば
第1図に示すような車両走行域でロックアツプ状態を設
定゛するように制御される。
ロックアツプクラップ金膜け、適当な車両走行状態にお
いては該ロツクアソノ°クラッチを係合し、機械、駆動
と同等の動力伝達効率を得るように1−だ自動変速機が
従来から知られている。1−記ロツクアップクラッチは
一般に、特Uや1昭55−109854−6公報等に示
されるように電気的な制御装置f J+1いて、例えば
第1図に示すような車両走行域でロックアツプ状態を設
定゛するように制御される。
(〜かし上記のように車両走行状態の!スに応じてロッ
クアツプ状態を設定1−ヘ)と、ロックアツプ解除ライ
ン近辺の領域(第1図の例ならば例えばA点)以外のほ
とんどの領域に、ヤ6(・てロックアツプ状態で走行時
に1、@、加速企・1゛べくアクセルを急激に踏み込ん
でも、+−1ンクアツゾ状態は何ら解除されないから、
トルクコンバータのトルク増大作用が利用できず、十分
な加速ができないという不都合が牛しる。
クアツプ状態を設定1−ヘ)と、ロックアツプ解除ライ
ン近辺の領域(第1図の例ならば例えばA点)以外のほ
とんどの領域に、ヤ6(・てロックアツプ状態で走行時
に1、@、加速企・1゛べくアクセルを急激に踏み込ん
でも、+−1ンクアツゾ状態は何ら解除されないから、
トルクコンバータのトルク増大作用が利用できず、十分
な加速ができないという不都合が牛しる。
本発明は上記のような不都合全解消した自動変速機のロ
ックアツプ制御装置を提供することを自白りとするもの
である。
ックアツプ制御装置を提供することを自白りとするもの
である。
本発明の自動変速機のロックアツプ制御装置は、前述し
たようにロツクアソグクラッヂ金車両走行状態に応じて
係合、解放する自動変速機のロックアンプ制御装置搏で
あって、アクセル開速度を検出するアクセル開速度検出
部と、アクセル開速度が所定値以上のとき前記直結クラ
ッチを強制的に解放する信号全出力1−るロックアツプ
解除部とを設けたこと全特徴とするものである。
たようにロツクアソグクラッヂ金車両走行状態に応じて
係合、解放する自動変速機のロックアンプ制御装置搏で
あって、アクセル開速度を検出するアクセル開速度検出
部と、アクセル開速度が所定値以上のとき前記直結クラ
ッチを強制的に解放する信号全出力1−るロックアツプ
解除部とを設けたこと全特徴とするものである。
上記のようなロックアツプ解除部を設り゛れば、急加速
がなされた時には、車両走行状態にかかわらずロックア
ツプ状態は直ちに解除され、トルクコンバータを有効に
利用して十分な力[I速かなされるようになる。
がなされた時には、車両走行状態にかかわらずロックア
ツプ状態は直ちに解除され、トルクコンバータを有効に
利用して十分な力[I速かなされるようになる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第2図は不発明の1実施例による自動変速機のロックア
ツプ制御波jfj f示すものである。
ツプ制御波jfj f示すものである。
自動変速機のトルクコンバータAは、ボンゲインペラ1
、タービンランナ2、ステータ3からなる。ボンゲイン
ペラ1はコンバー タカバー4およびドライブプレー1
・5を介してクランクシャフト6によって駆動さ7しる
。一方タービンランナ2はハブ7を介して出力軸8にス
プライン係合し、ステータ3はワンウェイクラッチ9全
介してスリーブ10に結合する。そしてハブ7には、ロ
ックアツプクラッチピストン11が該ハブ7に対して摺
動自在に嵌合されている。このロックアツプクラッチヒ
ストン11の、前記コンバークカバー4端壁に対向する
面には、環状のクラッチノエーシング11aが設げらt
L1該クワクラッチフェーシング11aンバータカバー
4の端壁に当接するとロックアンプクラッチピスト・ン
11の両側にロックアツプ室12とトルクコンバータ室
13とが画成される。またロックアツプクラッチピスト
ン11は、トーショナルダンパ14を介してタービンラ
ンナ2に駆動結合される。出力軸8には、上記ロックア
ンプ室12に連通り−るロックアツプ通路8aが穿設さ
れ、該通路8aは油路15を介して、後述するロックア
ツプ制御弁16に接続されている。
、タービンランナ2、ステータ3からなる。ボンゲイン
ペラ1はコンバー タカバー4およびドライブプレー1
・5を介してクランクシャフト6によって駆動さ7しる
。一方タービンランナ2はハブ7を介して出力軸8にス
プライン係合し、ステータ3はワンウェイクラッチ9全
介してスリーブ10に結合する。そしてハブ7には、ロ
ックアツプクラッチピストン11が該ハブ7に対して摺
動自在に嵌合されている。このロックアツプクラッチヒ
ストン11の、前記コンバークカバー4端壁に対向する
面には、環状のクラッチノエーシング11aが設げらt
L1該クワクラッチフェーシング11aンバータカバー
4の端壁に当接するとロックアンプクラッチピスト・ン
11の両側にロックアツプ室12とトルクコンバータ室
13とが画成される。またロックアツプクラッチピスト
ン11は、トーショナルダンパ14を介してタービンラ
ンナ2に駆動結合される。出力軸8には、上記ロックア
ンプ室12に連通り−るロックアツプ通路8aが穿設さ
れ、該通路8aは油路15を介して、後述するロックア
ツプ制御弁16に接続されている。
ロックアツプ制御弁16は、スプリング16aによって
図中右方にイボ勢されたスプー/l/ 16))と、4
つのボート16c、16d。
図中右方にイボ勢されたスプー/l/ 16))と、4
つのボート16c、16d。
16e、16fとを備えており、ボート16cは前述の
油路15に、ボート16eは油路(図示せず)を介して
トルクコンバータ作動油供給通路17に、ボート1.6
fは油路18にそれぞれ接続され、ボート16dはド
レンボートとされている。上記油路18は、ドレンボー
ト18aに連通する分岐通路18 b’i有し、該分岐
通路J8bはソレノイド19のプランジャ19aによっ
て開閉されるようになっている。1なわちグランジャ1
.9 aはソレノイド19の励磁、消磁(/r′Iより
図中中心線より右側の上方位置と)1:イ[1のトカイ
、′f、ii鴇′に設′;Jlされ、上方位置に設定さ
れると分岐通路+ 8 bを閉じ、下方位置に設定され
ると分岐1lTi路18b−i開(。上記油路18(7
ては、図示しない油圧源から油圧がjjえられる。
油路15に、ボート16eは油路(図示せず)を介して
トルクコンバータ作動油供給通路17に、ボート1.6
fは油路18にそれぞれ接続され、ボート16dはド
レンボートとされている。上記油路18は、ドレンボー
ト18aに連通する分岐通路18 b’i有し、該分岐
通路J8bはソレノイド19のプランジャ19aによっ
て開閉されるようになっている。1なわちグランジャ1
.9 aはソレノイド19の励磁、消磁(/r′Iより
図中中心線より右側の上方位置と)1:イ[1のトカイ
、′f、ii鴇′に設′;Jlされ、上方位置に設定さ
れると分岐通路+ 8 bを閉じ、下方位置に設定され
ると分岐1lTi路18b−i開(。上記油路18(7
ては、図示しない油圧源から油圧がjjえられる。
ソレノイド〕9が通電、励磁さ!すると、プランジャ1
9aが上刃位置に、駆動され、分岐通路1.8 bが閉
じられる。そこでUlソクアソグ制御弁16のスグール
l 6bは油路18の油圧によって左方位置(図中中心
線より下半分に示す位置)に動き、ボー) I 6 c
をトレンボー116dに連通させる。それによりロッ
クアツプ室12はロソクアソノ通路8a。
9aが上刃位置に、駆動され、分岐通路1.8 bが閉
じられる。そこでUlソクアソグ制御弁16のスグール
l 6bは油路18の油圧によって左方位置(図中中心
線より下半分に示す位置)に動き、ボー) I 6 c
をトレンボー116dに連通させる。それによりロッ
クアツプ室12はロソクアソノ通路8a。
油路15を通じて上記トンンボー)16dに開放される
。そこでロックアツプクラッチピストン]1はI・ルク
コンバータ室’1.3 内のトルクコンバータ内圧によ
って図中左方に移動して図示のようにコンバータカバー
4にEf接し、クランクシャフト6と出力軸8とが直結
されたロックアツプ状態が設定される。
。そこでロックアツプクラッチピストン]1はI・ルク
コンバータ室’1.3 内のトルクコンバータ内圧によ
って図中左方に移動して図示のようにコンバータカバー
4にEf接し、クランクシャフト6と出力軸8とが直結
されたロックアツプ状態が設定される。
反勾に、ソレノイド19が消磁されると、プランジャ1
9 aがF方位置に動き、分岐通路tsbが開かf’L
る。そこで油路18の油圧はド1−′ンボート18 a
K開放され、ロックアツプ制御弁16のスプール16
bはスプリングl 6aの旧勢力U・こよって右力位買
(図中中心線上り上半分に示す位置)に動き、ボート1
6cをボート16eに連通させる。1そtlにより、作
動油供給通路17に連通ずる油路全通じてボー l・]
−6eに作用しているトルクコンバー タ内圧が、ロッ
クアツプ室12に加わす、該ロックアツプ室]92はト
ルクコンバータ宰13と同圧に設定される。その結果ロ
ツクアップクラッチピストン11の、コンバータカバー
4への抑圧が解か肛、クランクシャフト6と出力軸8と
の直結状態が解除される。
9 aがF方位置に動き、分岐通路tsbが開かf’L
る。そこで油路18の油圧はド1−′ンボート18 a
K開放され、ロックアツプ制御弁16のスプール16
bはスプリングl 6aの旧勢力U・こよって右力位買
(図中中心線上り上半分に示す位置)に動き、ボート1
6cをボート16eに連通させる。1そtlにより、作
動油供給通路17に連通ずる油路全通じてボー l・]
−6eに作用しているトルクコンバー タ内圧が、ロッ
クアツプ室12に加わす、該ロックアツプ室]92はト
ルクコンバータ宰13と同圧に設定される。その結果ロ
ツクアップクラッチピストン11の、コンバータカバー
4への抑圧が解か肛、クランクシャフト6と出力軸8と
の直結状態が解除される。
以■・、上記ソレノイド19をON 、OFFし2て[
1ツクアツプクラツチピストン11をコンバータカバー
4に対して保合、lll1(放する制御装置について説
明1−る。屯両走′?J状態を検出するために車速セン
サ20と〕′り十ル開匿センザ21とが設けられ、・−
れら土ンーリ20゜21の車速信号S1とアクセル開g
仏−ケS2は1Jソックップ判定回路22に人力される
3、上記重速センサ20は自動変速機の出力す111に
固定された磁石とビツクアップコイルの組合せ等からな
るものであるが、その他エンジン回転数h ルいはトル
クコンバータのタービン回転数を検出するもの等で矛〕
つてもよい。ま/ζアクセル開度セセンサ1はアクセル
ペダルによって操作される町変抵抗全イ1する回路等か
ら構成されるものである。
1ツクアツプクラツチピストン11をコンバータカバー
4に対して保合、lll1(放する制御装置について説
明1−る。屯両走′?J状態を検出するために車速セン
サ20と〕′り十ル開匿センザ21とが設けられ、・−
れら土ンーリ20゜21の車速信号S1とアクセル開g
仏−ケS2は1Jソックップ判定回路22に人力される
3、上記重速センサ20は自動変速機の出力す111に
固定された磁石とビツクアップコイルの組合せ等からな
るものであるが、その他エンジン回転数h ルいはトル
クコンバータのタービン回転数を検出するもの等で矛〕
つてもよい。ま/ζアクセル開度セセンサ1はアクセル
ペダルによって操作される町変抵抗全イ1する回路等か
ら構成されるものである。
上記ロックアツプ判定回路22は従来からロックアツプ
制御のために一般に用いら力′(−いるものであり、例
えば前述の第1図に示されているような設定に基づき、
車両走行状態がロックアツプ領域にあるとぎには、高レ
ベルの信号[1月を出力し、車両走行状態が非ロツクア
ップ領域’jc ivるときには低レベルの信′+5[
0−l f出力する。この「1ツクアップ判定回路22
の出力はANDゲー)−23K入力される。ソレノイド
19はこのANDゲート23から信号f’ 1−1が人
力されるとONとなり、信号「O」人力時にはOF F
となる。
制御のために一般に用いら力′(−いるものであり、例
えば前述の第1図に示されているような設定に基づき、
車両走行状態がロックアツプ領域にあるとぎには、高レ
ベルの信号[1月を出力し、車両走行状態が非ロツクア
ップ領域’jc ivるときには低レベルの信′+5[
0−l f出力する。この「1ツクアップ判定回路22
の出力はANDゲー)−23K入力される。ソレノイド
19はこのANDゲート23から信号f’ 1−1が人
力されるとONとなり、信号「O」人力時にはOF F
となる。
上記アクセル開度センサ21のアクセル開度信号S2は
、」−記のようにロックアツプ判定回路22に入力され
るとともに、微分回路25に入力され、該微分回路25
の微分出力82ノは比較器26のマイナス端子に入力さ
れる。
、」−記のようにロックアツプ判定回路22に入力され
るとともに、微分回路25に入力され、該微分回路25
の微分出力82ノは比較器26のマイナス端子に入力さ
れる。
比較器26は、設定変更可能な基準18号Vrと上記微
分出力S2’ k比較I〜、微分出力S2’が基準信号
V、 f下回るとき、すなわちアクセル開速度が所定値
を下回るときは信号「1」を、反対にアクセル開速度が
所定値以上となり微分出力82′が基準信号Vr以上と
なると信号「o j f、H出力′1−る。この比較器
26の出力はORゲート27に入力される。
分出力S2’ k比較I〜、微分出力S2’が基準信号
V、 f下回るとき、すなわちアクセル開速度が所定値
を下回るときは信号「1」を、反対にアクセル開速度が
所定値以上となり微分出力82′が基準信号Vr以上と
なると信号「o j f、H出力′1−る。この比較器
26の出力はORゲート27に入力される。
微分出力S2’は、上記のように比較器26に入力され
るとともに、比較器28のプラス端子に入力される。比
較器28はグラスの微分出力S2/が入力されたとさ、
下なわちアクセルが開かれたとぎ信−弓[−1,1K:
出力し、ワンショットマルチバイブレーク29 [入プ
用J−る。ワンショツトマルチバイグレ、−夕29は、
上記信号[1」が入力されると所定時間tの間だけ高レ
ベルの信号1−1−.1 k出力シア、所定時間を経過
後は出力trotに戻1−6前述したように比較器26
は、所定値以上の大きな開速度でアクセルが開かfする
(′□1′−なわち急加速される)ことがなげれば、信
号1” 1 j k出力しているから、ワンショソトマ
/l/ チバイグレータ29の出力にかかわら一10R
ゲート27出力は「1」となり、したがってこのとき車
両がロックアツプ領域で走行さ!1てロックアツプ判定
回路22出力が[1−1になっていれば、A、 N D
ゲート23出力は[11となり、ソレノイド19がON
になってLlツクアンプクラッチピストンIJがコンパ
ータカバー4に係合される。
るとともに、比較器28のプラス端子に入力される。比
較器28はグラスの微分出力S2/が入力されたとさ、
下なわちアクセルが開かれたとぎ信−弓[−1,1K:
出力し、ワンショットマルチバイブレーク29 [入プ
用J−る。ワンショツトマルチバイグレ、−夕29は、
上記信号[1」が入力されると所定時間tの間だけ高レ
ベルの信号1−1−.1 k出力シア、所定時間を経過
後は出力trotに戻1−6前述したように比較器26
は、所定値以上の大きな開速度でアクセルが開かfする
(′□1′−なわち急加速される)ことがなげれば、信
号1” 1 j k出力しているから、ワンショソトマ
/l/ チバイグレータ29の出力にかかわら一10R
ゲート27出力は「1」となり、したがってこのとき車
両がロックアツプ領域で走行さ!1てロックアツプ判定
回路22出力が[1−1になっていれば、A、 N D
ゲート23出力は[11となり、ソレノイド19がON
になってLlツクアンプクラッチピストンIJがコンパ
ータカバー4に係合される。
勿論、車両が非[コックアップ領域で走行していれば、
ロックアツプ判定回路22の出力が101となるから、
ORゲート27の出力にかかわらずANDゲート23の
出力ば1−01となり、ロックアツプクラッチピストン
11はコニ/バー、−タカパー47]\ら解放される。
ロックアツプ判定回路22の出力が101となるから、
ORゲート27の出力にかかわらずANDゲート23の
出力ば1−01となり、ロックアツプクラッチピストン
11はコニ/バー、−タカパー47]\ら解放される。
アクセル開速度が7′!lj定値以上となるJ、5 フ
t、急加速がなされると、比較器26のLB力はj−0
−、、、lとなる。しかし7比較器28とワンショット
マルチバイブレータ1コ9との作用により、アクセルの
踏込みがあってから所定時間上の間はワンショットマル
チバイブレータ29からOfえゲー暑−271/こ信号
1−1」が人力されるので、アクセル踏込み後所定時間
もの間はORゲ−)27の出力は必ず1−1」となる。
t、急加速がなされると、比較器26のLB力はj−0
−、、、lとなる。しかし7比較器28とワンショット
マルチバイブレータ1コ9との作用により、アクセルの
踏込みがあってから所定時間上の間はワンショットマル
チバイブレータ29からOfえゲー暑−271/こ信号
1−1」が人力されるので、アクセル踏込み後所定時間
もの間はORゲ−)27の出力は必ず1−1」となる。
所定時間もが経過し、てワンショット・マルチバイブレ
ータ29の出力が1−〇−1に切り換わった後も、比較
器26出力が「0.1になっていれば、ORゲート27
出力がr OJとなるからANI)ゲー 1−23の出
力が10−jどノfす、たとえ中肉がコックアップ領域
で庫7jさ才を−(いてもン1/ /イド1駆動信号8
(の出力が停山1され、ロツクアッグクラソチは強1i
1j的シこ解放さ肛る。「ノック−〕′ッグクラソチが
U!(放ざtしることにより、トルクコンバータA乞介
1−て動力fム達が行なわれ、トルクコンバータAのト
、/l/り増大作用を利用して十分な加速がなされる。
ータ29の出力が1−〇−1に切り換わった後も、比較
器26出力が「0.1になっていれば、ORゲート27
出力がr OJとなるからANI)ゲー 1−23の出
力が10−jどノfす、たとえ中肉がコックアップ領域
で庫7jさ才を−(いてもン1/ /イド1駆動信号8
(の出力が停山1され、ロツクアッグクラソチは強1i
1j的シこ解放さ肛る。「ノック−〕′ッグクラソチが
U!(放ざtしることにより、トルクコンバータA乞介
1−て動力fム達が行なわれ、トルクコンバータAのト
、/l/り増大作用を利用して十分な加速がなされる。
アク士ルベダルの踏み込み速度は速いが、ぞの踏ツメ、
込み蒙は所定量以トであるJ、うな場合、前記所定時間
tを下回る、極め℃知いR1iIJ l)’r +7(
1、グ?−とえ刈定値以」二の開速度でアクセルが開か
れても、その間のワンショットマルチパイプし/−夕2
9出力は[1−1となっているから、ORゲート27出
力が1−jiとなり、ロツクフ”ソゲ領域走行時の不必
要な【:ノック−)”ツゾ)ライ除(,1、行なわれな
い。
込み蒙は所定量以トであるJ、うな場合、前記所定時間
tを下回る、極め℃知いR1iIJ l)’r +7(
1、グ?−とえ刈定値以」二の開速度でアクセルが開か
れても、その間のワンショットマルチパイプし/−夕2
9出力は[1−1となっているから、ORゲート27出
力が1−jiとなり、ロツクフ”ソゲ領域走行時の不必
要な【:ノック−)”ツゾ)ライ除(,1、行なわれな
い。
上記実施例の’1fjlJ御装置は、急加速時に、ロッ
クアツプ信号ンフチ駆動化号を制御して該クラッチ全解
放するものでΔ9)るが、その他の方法(Cよってロツ
クアッグクラソヂを強制的に解放さ・ぜることも可能で
ある。第3図は、車両走’6状態を示す信号を補正する
ことによって、コックアップ領域走行時にロックアツプ
解除を行なう制御装置を示1−ものである。ロックアツ
プ判定回路4(lこば、アクセル開度センサ4]のアク
セル開度4’FN 号S l Oと車速センサ42の車
速信号Siiが入力さノL1車両走行状態に応じてロッ
クアツプを1−べきか否かが1′(1別さお、るが車速
信号S□1は後述する減勢回路43を通L5てロックア
ツプ判疵回路40(〆こ入力される1、アクセル開速度
横用回路44は前述しlζ、微分回路25などから構成
され、アクセル開速度信号S13 ”を関数発生回路4
5に入力1−る。関数発生回路45は上記アクセル開速
度イ言号Sioに応じた減算信号814を、アノ゛ログ
グー ト4Gf通じて減算回路43に入力する。車速信
号811はこの減算回路43(+7:お(・て、」−記
減幻信@S14により、アクセル(ノ(1速度が大であ
るほど太き(低速側に補正され、補正車速イへ弓811
′とじでロックアツプ判定回路40に入力される。′1
ブ[わち第1図を用いて説明丁れば、車速か低速側(図
中左方)に補IFすれるので、車両が実際(・;loノ
ックップ領域で走行し7ていでも、ロックアツプ判定回
路40は非ロツクアップ領域走行と判断して、ロックア
ツプを強制的に解除づ−る。。
クアツプ信号ンフチ駆動化号を制御して該クラッチ全解
放するものでΔ9)るが、その他の方法(Cよってロツ
クアッグクラソヂを強制的に解放さ・ぜることも可能で
ある。第3図は、車両走’6状態を示す信号を補正する
ことによって、コックアップ領域走行時にロックアツプ
解除を行なう制御装置を示1−ものである。ロックアツ
プ判定回路4(lこば、アクセル開度センサ4]のアク
セル開度4’FN 号S l Oと車速センサ42の車
速信号Siiが入力さノL1車両走行状態に応じてロッ
クアツプを1−べきか否かが1′(1別さお、るが車速
信号S□1は後述する減勢回路43を通L5てロックア
ツプ判疵回路40(〆こ入力される1、アクセル開速度
横用回路44は前述しlζ、微分回路25などから構成
され、アクセル開速度信号S13 ”を関数発生回路4
5に入力1−る。関数発生回路45は上記アクセル開速
度イ言号Sioに応じた減算信号814を、アノ゛ログ
グー ト4Gf通じて減算回路43に入力する。車速信
号811はこの減算回路43(+7:お(・て、」−記
減幻信@S14により、アクセル(ノ(1速度が大であ
るほど太き(低速側に補正され、補正車速イへ弓811
′とじでロックアツプ判定回路40に入力される。′1
ブ[わち第1図を用いて説明丁れば、車速か低速側(図
中左方)に補IFすれるので、車両が実際(・;loノ
ックップ領域で走行し7ていでも、ロックアツプ判定回
路40は非ロツクアップ領域走行と判断して、ロックア
ツプを強制的に解除づ−る。。
前記アナログゲート4 Gは、アクセル開度変化が所定
量以上有ることt判定″裏−る比較回路47の出力S1
5ど、アクセルストロ・−2変化が所定量以上有ること
全判定J−るーYり+ルストローク検出回路480出力
S++、が入力されるA N Dゲート49の出力81
7によつ−こ開閉され、僅少なアクセル変化は無視し実
際に加速が行なわれたときだけ上記車速信号811.’
−)補正を行なわせる。
量以上有ることt判定″裏−る比較回路47の出力S1
5ど、アクセルストロ・−2変化が所定量以上有ること
全判定J−るーYり+ルストローク検出回路480出力
S++、が入力されるA N Dゲート49の出力81
7によつ−こ開閉され、僅少なアクセル変化は無視し実
際に加速が行なわれたときだけ上記車速信号811.’
−)補正を行なわせる。
なお上述した2つの実施例はいずt−Uも、急加速時の
ロックアツプ解除を行なう回路が、ハード回路によって
構成されているが、その他マイクロコンピコーータを用
いて信゛弓処理を(、−(Dソファツノ解除を行なう、
11とも可能”U3Oる。
ロックアツプ解除を行なう回路が、ハード回路によって
構成されているが、その他マイクロコンピコーータを用
いて信゛弓処理を(、−(Dソファツノ解除を行なう、
11とも可能”U3Oる。
以上詳細に説明I−た通り不発明の自動変速機の日ソフ
ァツジ制御装置は、ロックアツプ領域走行時にも、急加
速が行なわれ)Lば自動的にロックアツプを解除1“る
ものであり、トルクごTンバータのトルク増人作用を自
効(・1−利J411...−C−車両の加速性能を十
分に高めるものどなる3、
ァツジ制御装置は、ロックアツプ領域走行時にも、急加
速が行なわれ)Lば自動的にロックアツプを解除1“る
ものであり、トルクごTンバータのトルク増人作用を自
効(・1−利J411...−C−車両の加速性能を十
分に高めるものどなる3、
第1図(土1・ノレタコンバー タf寸ぎ自重わ変速{
幾のロックアツプ設定領域の一例を示1−り“ノノ、第
2図は不発明の1実施例を示す系統図、第3図目−、不
発明の他の実施例を・示1“グr7ツク図で矛ンる。 A ・・・ ・・・トノ1・クーコンバー タ4 ・
・・・・コンバータカバー6・・・・・・・クランクシ
ャツ1・8・・・・・出 力 軸16 ・・・ロッ
クアツプ制御弁 19 ・・・ソ し ノ イ ド20
、42・・・車速センサ 21、41 ・・・アクセル開度センサ2 2 + 4
0 ・・・・ロックアツプ判定回路23・・・A
N I)ゲ−} 25・・・・微力[「】1路2(ウ
・・・比較回路 /13 −・減り回路44・・・・
・アクセル開速度検出回路、・15・・・・・・関数発
生、回路
幾のロックアツプ設定領域の一例を示1−り“ノノ、第
2図は不発明の1実施例を示す系統図、第3図目−、不
発明の他の実施例を・示1“グr7ツク図で矛ンる。 A ・・・ ・・・トノ1・クーコンバー タ4 ・
・・・・コンバータカバー6・・・・・・・クランクシ
ャツ1・8・・・・・出 力 軸16 ・・・ロッ
クアツプ制御弁 19 ・・・ソ し ノ イ ド20
、42・・・車速センサ 21、41 ・・・アクセル開度センサ2 2 + 4
0 ・・・・ロックアツプ判定回路23・・・A
N I)ゲ−} 25・・・・微力[「】1路2(ウ
・・・比較回路 /13 −・減り回路44・・・・
・アクセル開速度検出回路、・15・・・・・・関数発
生、回路
Claims (1)
- トルクコンバータと、このトルクコンバータの入力軸と
出力軸と全直結するロックアツプクラッチと、このロッ
クアツプクラッチを車両走行状態に応じて係合、解放制
御するコントローラと、アクセル開速度を検出するアク
セル開速度検出部と、アクセル開速度が所定値以、ヒの
とき前記ロックアツプクラッチを強制的に解放する信号
を出力するロックアツプ解除部とを設けたこと全特徴と
する自動変速機のロックアツプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153541A JPH0718484B2 (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 自動変速機のロックアップ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153541A JPH0718484B2 (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 自動変速機のロックアップ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5943256A true JPS5943256A (ja) | 1984-03-10 |
| JPH0718484B2 JPH0718484B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=15564767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57153541A Expired - Lifetime JPH0718484B2 (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 自動変速機のロックアップ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718484B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03292463A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-24 | Toyota Motor Corp | 車両用ロックアップクラッチの制御装置 |
| JP2000220734A (ja) * | 1999-02-03 | 2000-08-08 | Mazda Motor Corp | ハイブリッド車両 |
| EP1223367A2 (en) | 2001-01-11 | 2002-07-17 | Jatco TransTechnology Ltd. | Lock-up control system for automatic transmission |
| JP2010209942A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Aisin Aw Co Ltd | 動力伝達装置およびその制御方法 |
| JP2016070438A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | ダイハツ工業株式会社 | 車両用制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100836915B1 (ko) * | 2006-09-14 | 2008-06-11 | 현대자동차주식회사 | 자동변속기의 댐퍼 클러치 제어 방법 및 그 장치 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129648A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-07 | Nissan Motor Co Ltd | Speed change controller of automatic transmission |
| JPS5719254U (ja) * | 1980-07-08 | 1982-02-01 | ||
| JPS5769165A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-27 | Nissan Motor Co Ltd | Lockup controller for lockup type automatic transmission |
| JPS5776360A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Toyota Motor Corp | Method of controlling speed shifting operation of automatic transmission |
| JPS57184754A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-13 | Toyota Motor Corp | Control system of automatic speed changer for vehicle |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP57153541A patent/JPH0718484B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129648A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-07 | Nissan Motor Co Ltd | Speed change controller of automatic transmission |
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| JP2000220734A (ja) * | 1999-02-03 | 2000-08-08 | Mazda Motor Corp | ハイブリッド車両 |
| EP1223367A2 (en) | 2001-01-11 | 2002-07-17 | Jatco TransTechnology Ltd. | Lock-up control system for automatic transmission |
| US6597979B2 (en) | 2001-01-11 | 2003-07-22 | Jatco Ltd | Lock-up control system for automatic transmission |
| JP2010209942A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Aisin Aw Co Ltd | 動力伝達装置およびその制御方法 |
| JP2016070438A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | ダイハツ工業株式会社 | 車両用制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0718484B2 (ja) | 1995-03-06 |
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