JPS5943320B2 - ロ−ル紙のバツクテンシヨン機構 - Google Patents
ロ−ル紙のバツクテンシヨン機構Info
- Publication number
- JPS5943320B2 JPS5943320B2 JP1245177A JP1245177A JPS5943320B2 JP S5943320 B2 JPS5943320 B2 JP S5943320B2 JP 1245177 A JP1245177 A JP 1245177A JP 1245177 A JP1245177 A JP 1245177A JP S5943320 B2 JPS5943320 B2 JP S5943320B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll paper
- paper
- shaft
- back tension
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J15/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in continuous form, e.g. webs
- B41J15/04—Supporting, feeding, or guiding devices; Mountings for web rolls or spindles
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロール紙の保持装置に係り、特にロール紙に
バックテンションを与えるに好適なロール紙のバックテ
ンション機構に関する。
バックテンションを与えるに好適なロール紙のバックテ
ンション機構に関する。
ロール状の記録紙等を通紙するのに、適度なバックテン
ションをかけると、記録紙が左右へ片寄ることなく通紙
できることは知られている。
ションをかけると、記録紙が左右へ片寄ることなく通紙
できることは知られている。
最近、第1図、第2図、および第3図に示すようなロー
ル紙のバックテンション機構が試みられている。以下、
図面に従つて説明する。なお、第4図は、ロール紙の通
紙経路を示すもので、ロール紙1は矢印方向へ通紙され
る。ロール紙1は、紙ガイド2に沿つて感熱ヘッド3と
ヘッドローラ4間に挿入された後、ヘッドローラ4の駆
動回転により通紙される。通紙されたロール紙1は紙ガ
イド5に沿つて外部へ排出される。第3図において、1
は円板6を備えた1対のロール紙シャフト7と一体化さ
れたロール紙である。
ル紙のバックテンション機構が試みられている。以下、
図面に従つて説明する。なお、第4図は、ロール紙の通
紙経路を示すもので、ロール紙1は矢印方向へ通紙され
る。ロール紙1は、紙ガイド2に沿つて感熱ヘッド3と
ヘッドローラ4間に挿入された後、ヘッドローラ4の駆
動回転により通紙される。通紙されたロール紙1は紙ガ
イド5に沿つて外部へ排出される。第3図において、1
は円板6を備えた1対のロール紙シャフト7と一体化さ
れたロール紙である。
第3図は、ロール紙保持板8のU字形溝軸受9へロール
紙シャフトの軸部10、すなわちロール紙がセットされ
た状態を示す。リヤパネル11に固定された弾性体より
成るロール紙保持板8は、ロール紙のセット前には、2
点鎖線で示すように内側へたわんでいる。更に、ロール
紙保持板8のU字形溝軸受下部に、ゴム製のブレーキシ
ュー12が固定されている。ロール紙保持板8を外側へ
押し開くようにして、ロール紙1をセットすると、ロー
ル紙シャフト7の円板6は、ブレーキシュー12を介し
て内側へはさめつけられる力を受ける。この状態で、ロ
ール紙1が通紙され、ロール紙シャフトTと一体化した
ロール紙1が矢印13方向へ回転すると、円板6とブレ
ーキシュー12間で摩擦力が働き、ロール紙の進行方向
と逆向きの力を受け、ロール紙1は制動される。すなわ
ち、ロール紙1は、バックテンションを受け、このバツ
クテンシヨンカにより左右への片寄りを補正され、正常
な進行を持続する。上記されたバックテンション機構に
おいて、ロール紙1が残り少なくなると、ロール紙シャ
フト7の軸部10がU字形溝軸受9の内接面に沿つて転
がり、ロール紙1がU字形溝軸受9の開放端から抜け落
ちるという不具合が生じた。
紙シャフトの軸部10、すなわちロール紙がセットされ
た状態を示す。リヤパネル11に固定された弾性体より
成るロール紙保持板8は、ロール紙のセット前には、2
点鎖線で示すように内側へたわんでいる。更に、ロール
紙保持板8のU字形溝軸受下部に、ゴム製のブレーキシ
ュー12が固定されている。ロール紙保持板8を外側へ
押し開くようにして、ロール紙1をセットすると、ロー
ル紙シャフト7の円板6は、ブレーキシュー12を介し
て内側へはさめつけられる力を受ける。この状態で、ロ
ール紙1が通紙され、ロール紙シャフトTと一体化した
ロール紙1が矢印13方向へ回転すると、円板6とブレ
ーキシュー12間で摩擦力が働き、ロール紙の進行方向
と逆向きの力を受け、ロール紙1は制動される。すなわ
ち、ロール紙1は、バックテンションを受け、このバツ
クテンシヨンカにより左右への片寄りを補正され、正常
な進行を持続する。上記されたバックテンション機構に
おいて、ロール紙1が残り少なくなると、ロール紙シャ
フト7の軸部10がU字形溝軸受9の内接面に沿つて転
がり、ロール紙1がU字形溝軸受9の開放端から抜け落
ちるという不具合が生じた。
更に、口ール紙保持板8へロール紙1をセツトする時は
、手でロール紙保持板8を外部へ押し開かねばならず、
操作がわずられしいという欠点があつた。本発明の目的
は、従来技術の欠点を改良し、ロール紙の脱落を防止し
たロール紙のバツクテンシヨン機構を提供するにある。
、手でロール紙保持板8を外部へ押し開かねばならず、
操作がわずられしいという欠点があつた。本発明の目的
は、従来技術の欠点を改良し、ロール紙の脱落を防止し
たロール紙のバツクテンシヨン機構を提供するにある。
本発明の更に別の目的は、ロール紙の交換が容易なロー
ル紙のバツクテンシヨン機構を提供するにある。
ル紙のバツクテンシヨン機構を提供するにある。
本発明は、ロール紙の保持装置において、口ール紙巻心
と、ロール紙シヤフトに設けた弾性体とのすべり摩擦力
によりロール紙にバツクテンシヨンを与え、更に、ロー
ル紙シヤフトは回転せずに、ロール紙のみが回転するこ
とによりロール紙の脱落を防止する手段として、ロール
紙の巻心の内側で巻心面と接触し、すべり摩擦を生じる
弾性体を備えたロール紙シヤフトと、前記ロール紙シヤ
フトの軸部を保持する軸受を備えたことを特徴とするロ
ール紙のバツクテンシヨン機構である。
と、ロール紙シヤフトに設けた弾性体とのすべり摩擦力
によりロール紙にバツクテンシヨンを与え、更に、ロー
ル紙シヤフトは回転せずに、ロール紙のみが回転するこ
とによりロール紙の脱落を防止する手段として、ロール
紙の巻心の内側で巻心面と接触し、すべり摩擦を生じる
弾性体を備えたロール紙シヤフトと、前記ロール紙シヤ
フトの軸部を保持する軸受を備えたことを特徴とするロ
ール紙のバツクテンシヨン機構である。
以下、本発明の一実施例を図面に従つて説明する。第5
,6,7図において、8はリヤノマネル11に適当な方
法で固定された1対のL形のロール紙保持板である。ロ
ール紙保持板8の先端付近に設けた上部を開放したU字
形溝14には、樹脂製の軸受部材15が接着固定されて
いる。第5図において、1は巻心16に巻かれた外巻用
のロール状記録紙(以下ロール紙と称する)である。7
はロール紙シヤフトで、上記ロール紙保持板8のU字形
溝軸受9に保持される平面部17を備えた軸部10と、
ロール紙巻心内側へ挿入される円筒部18とから成る。
,6,7図において、8はリヤノマネル11に適当な方
法で固定された1対のL形のロール紙保持板である。ロ
ール紙保持板8の先端付近に設けた上部を開放したU字
形溝14には、樹脂製の軸受部材15が接着固定されて
いる。第5図において、1は巻心16に巻かれた外巻用
のロール状記録紙(以下ロール紙と称する)である。7
はロール紙シヤフトで、上記ロール紙保持板8のU字形
溝軸受9に保持される平面部17を備えた軸部10と、
ロール紙巻心内側へ挿入される円筒部18とから成る。
円筒部18には、平面19を設け、この平面に線状ばね
材から成るロール紙ばね20の一端が固定されている。
ロール紙ばね20の他端は、ロール紙シヤフト7の円筒
部18の軸方向に設けた細長い溝21に沿つて傾斜し、
自由状態においては、2点鎖線で示すように、円筒部1
8より外側へ突き出て、その先端は内側へ曲げられてい
る。ロール紙シヤフト7の軸部10と円筒部18との境
の円筒部側面22には、口ール紙1の側面を規制する円
板6が適当な方法で固定されている。上記のロール紙ば
ね20と円板6とを備えたロール紙シヤフト23の円筒
部18をロール紙1の巻心16内側へ挿入すると、ロー
ル紙ばね20は巻心16の内側で接触し、内側方向へ円
筒部18の溝21に沿つてたわむ。1対のロール紙シヤ
フト23を挿入したロール紙1を、ロール紙保持板8に
ロール紙シヤフト23の軸部10の平面部17をU字形
溝14に平行にしてU字形溝軸受9へ取付け、第4図の
如くロール紙1をセツトする。
材から成るロール紙ばね20の一端が固定されている。
ロール紙ばね20の他端は、ロール紙シヤフト7の円筒
部18の軸方向に設けた細長い溝21に沿つて傾斜し、
自由状態においては、2点鎖線で示すように、円筒部1
8より外側へ突き出て、その先端は内側へ曲げられてい
る。ロール紙シヤフト7の軸部10と円筒部18との境
の円筒部側面22には、口ール紙1の側面を規制する円
板6が適当な方法で固定されている。上記のロール紙ば
ね20と円板6とを備えたロール紙シヤフト23の円筒
部18をロール紙1の巻心16内側へ挿入すると、ロー
ル紙ばね20は巻心16の内側で接触し、内側方向へ円
筒部18の溝21に沿つてたわむ。1対のロール紙シヤ
フト23を挿入したロール紙1を、ロール紙保持板8に
ロール紙シヤフト23の軸部10の平面部17をU字形
溝14に平行にしてU字形溝軸受9へ取付け、第4図の
如くロール紙1をセツトする。
この状態で、ロール紙1を送紙すると、ロール紙は矢印
24方向へ回転し、巻心16面とロール紙ばね20はす
べり摩擦を生じる。この摩擦力、すなわち、バツクテン
シヨンカにより、ロール紙1を緊張させ、ロール紙の左
右への片寄りを調整することができる。この時、ロール
紙シヤフト23の軸部10はその直径がU字形溝14の
幅よりも大きいため、U字形溝軸受9内で回転を生じな
い。これより、ロール紙1の脱落を防止できる。また、
ロール紙シヤフト23をロール紙1へ抜き差しするだけ
でロール紙1の交換が容易にできる。ロール紙保持板8
のU字形溝14は矩形状でもよく、特に、軸受部材15
の必要はない。
24方向へ回転し、巻心16面とロール紙ばね20はす
べり摩擦を生じる。この摩擦力、すなわち、バツクテン
シヨンカにより、ロール紙1を緊張させ、ロール紙の左
右への片寄りを調整することができる。この時、ロール
紙シヤフト23の軸部10はその直径がU字形溝14の
幅よりも大きいため、U字形溝軸受9内で回転を生じな
い。これより、ロール紙1の脱落を防止できる。また、
ロール紙シヤフト23をロール紙1へ抜き差しするだけ
でロール紙1の交換が容易にできる。ロール紙保持板8
のU字形溝14は矩形状でもよく、特に、軸受部材15
の必要はない。
ロール紙ばね20は、第8図に示すような板状のもので
もよい。25は巻心16と内部接触するように設けた突
起である。
もよい。25は巻心16と内部接触するように設けた突
起である。
本発明によれば、ロール紙が左右へ片寄ることなく正常
に送紙できる。
に送紙できる。
第1図は従来例を説明する正面図、第2図および第3図
はそれぞれ第1図の側面図、平面図、第4図はロール紙
の送紙経路図、第5図は本発明の一実施例を説明する正
面図、第6図および第7図はそれぞれ第5図の側面図、
平面図、第8図は本発明によるロール紙ばねの他の実施
例を示す斜視図である。 8・・・・・・ロール紙保持板、9・・・・・・U字形
溝軸受、20・・・・・・ロール紙ばね、23・・・・
・・ロール紙シヤフト。
はそれぞれ第1図の側面図、平面図、第4図はロール紙
の送紙経路図、第5図は本発明の一実施例を説明する正
面図、第6図および第7図はそれぞれ第5図の側面図、
平面図、第8図は本発明によるロール紙ばねの他の実施
例を示す斜視図である。 8・・・・・・ロール紙保持板、9・・・・・・U字形
溝軸受、20・・・・・・ロール紙ばね、23・・・・
・・ロール紙シヤフト。
Claims (1)
- 1 一対のロール紙保持板と、該保持板のU字状溝に軸
受部材を付して回動しないように片持支持される一対の
ロール紙シャフトと、該各シャフトの支持端側に取付け
られ、ロール紙の側面を規制する一対の円板と、前記各
ロール紙シャフトの非支持端側に形成された平面部分に
一端を取付け、前記軸受部材を取付けるために形成され
た扁平の支持端に連接する円柱部に形成された溝内に他
端が臨み、該他端側がロール紙巻心の内壁面に弾接する
ロール紙ばねを備えたことを特徴とするロール紙のバッ
クテンション機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245177A JPS5943320B2 (ja) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | ロ−ル紙のバツクテンシヨン機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245177A JPS5943320B2 (ja) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | ロ−ル紙のバツクテンシヨン機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5398844A JPS5398844A (en) | 1978-08-29 |
| JPS5943320B2 true JPS5943320B2 (ja) | 1984-10-20 |
Family
ID=11805693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245177A Expired JPS5943320B2 (ja) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | ロ−ル紙のバツクテンシヨン機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943320B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932451U (ja) * | 1982-08-27 | 1984-02-29 | 株式会社サト− | 帯状体の蛇行防止装置 |
| JP5597446B2 (ja) * | 2010-05-28 | 2014-10-01 | 富士通コンポーネント株式会社 | 給紙装置 |
-
1977
- 1977-02-09 JP JP1245177A patent/JPS5943320B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5398844A (en) | 1978-08-29 |
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